辻 直孝(つじ なおたか、1953年〈昭和28年〉7月15日… 辻 直孝(つじ なおたか、1953年〈昭和28年〉7月15日 - )は、日本の政治家。北海道北見市長(3期)。元北見市常呂自治区長。姓の「辻」は之繞の点が1つのものが正式である。 北海道常呂郡常呂町(現・北見市)出身。1972年(昭和47年)北海道常呂高等学校卒業。1976年(昭和51年)北海学園大学経済学部卒業。1976年(昭和51年)5月北見市役所に入所。2006年(平成18年)5月同市企画財政部参事。2007年(平成19年)9月同市企業局長。2009年(平成21年)4月同市社会教育部長。2010年(平成22年)2月北見市議会事務局長。北見市役所を定年退職後、2013年(平成25年)4月北見市常呂自治区長に就任。
片山 健也(かたやま けんや、1953年3月16日 - )は… 片山 健也(かたやま けんや、1953年3月16日 - )は、日本の政治家。元北海道ニセコ町長(4期)。 北海道ニセコ町出身。ニセコ町立ニセコ中学校、北海道立倶知安高等学校卒業。1975年(昭和50年)3月、東洋大学法学部卒業。同年4月、株式会社エーコープライン(現・全農物流)に就職。1978年(昭和53年)10月、退社。同年11月、ニセコ町役場に採用される。 2009年(平成21年)9月13日に行われたニセコ町長選挙に立候補し、前町議の高橋守を破り初当選を果たした。10月9日、町長就任。 2013年(平成25年)、2017年(平成29年)、2021年(令和3年)、いずれも無投票で当選した。
斉藤 滋宣(齊藤、さいとう しげのぶ、1953年(昭和28年… 斉藤 滋宣(齊藤、さいとう しげのぶ、1953年(昭和28年)3月2日 - )は、日本の政治家。本秋田県能代市長(5期)、元参議院議員(1期)、元国土交通大臣政務官、元秋田県議会議員(2期)。 北海道勇払郡厚真町出身。中央大学在学中に、野呂田芳成(当時・参議院議員)の秘書となったことが契機となり、山本郡二ツ井町(現・能代市)を地盤として、1991年に当時の山本郡選挙区から出馬し、県議を2期目途中まで務める。 1998年、引退する参議院議員・佐々木満の後継として、参議院議員選挙に自民党公認で立候補し初当選。第1次小泉第2次改造内閣及び第2次小泉内閣では国土交通大臣政務官を務めた。 2004年、元テレビ局アナウンサーの鈴木陽悦(無所属)に敗れ落選。
新村 卓実(しんむら たかみ、1953年 - )は、日本の政… 新村 卓実(しんむら たかみ、1953年 - )は、日本の政治家。北海道奥尻郡奥尻町長(4期)、奥尻町議会議員。 奥尻町生まれ。1975年3月千葉商科大学商経学部卒。同年、家業である運送会社に入った。1983年、奥尻町議会議員に初当選。町長選出馬のため町議を辞職するまで7期務めた。その間、1997年から2003年までと、2005年から2009年まで同議会議長を務めた。 2009年、現職の和田良司を破って、奥尻町長に初当選した。 ※当日有権者数:2,889人 最終投票率:87.78%(前回比:-pts) 2013年ならびに2017年の町長選共に無投票で当選を決める。2021年の町長選でも無投票で4選を果たした。
板東 知文(ばんどう ともふみ、1952年12月1日 - )… 板東 知文(ばんどう ともふみ、1952年12月1日 - )は日本の政治家。元北海道・美唄市長(1期)。 北海道美唄市茶志内町本町に生まれる。美唄市立美唄小学校、美唄市立美唄中学校、北海道美唄東高等学校(現・北海道美唄尚栄高等学校)、明治大学政治経済学部政治学科卒業。 1977年(昭和52年)美唄市役所に入庁。1998年(平成10年)財政課長、2001年(平成13年)保健福祉部長、2004年(平成16年)総務部長、2008年(平成20年)教育委員会教育長、2010年(平成22年)副市長に就任。 2011年(平成23年)6月6日、美唄市長の桜井道夫が健康上の理由により辞職。7月3日に行われた市長選に立候補するも、元市議の高橋幹夫に5票差で敗れ落選。
山下 貴史(やました たかふみ、1952年10月24日 - … 山下 貴史(やました たかふみ、1952年10月24日 - )は、日本の政治家、農林水産官僚。元北海道深川市長(4期)。元衆議院議員(1期)。勲等は旭日小綬章。 北海道留萌市に生まれ、幌加内町で育つ。北海道深川西高等学校、東京大学法学部卒業。1976年、農林省(現農林水産省)入省。本省勤務の他、在ベルギー日本大使館で一等書記官を3年間務めた。1999年、農林水産省を退官。 2000年、第42回衆議院議員総選挙に北海道10区から自由民主党公認で立候補したが、民主党前職の小平忠正に敗れ、落選。2003年11月の第43回衆議院議員総選挙では北海道10区で再び小平に敗れたが、重複立候補していた比例北海道ブロックで復活し、初当選した。
高谷 寿峰(たかや としみね、1952年2月9日 - 201… 高谷 寿峰(たかや としみね、1952年2月9日 - 2017年12月16日)は、日本の政治家。北海道北斗市長(2期)。 北海道北斗市出身。1970年(昭和45年)3月、北海道大野農業高等学校卒業。同年、4月、旧上磯町役場に採用される。2003年(平成15年)5月、同町助役に就任。 2006年(平成18年)2月1日、上磯町と大野町が新設合併して北斗市が誕生。それと同時に北斗市長職務執行者に就任。同年3月、同市の助役・副市長に就任。2009年(平成21年)12月、辞任。 2010年(平成22年)2月28日に行われた北斗市長選挙に出馬し、前市議の山本正宏を破り初当選。投票率は60.65%。3月5日、市長に就任。
田中 大輔(たなか だいすけ、1951年(昭和26年)11月… 田中 大輔(たなか だいすけ、1951年(昭和26年)11月13日 - )は、日本の政治家。元東京都中野区長(4期)。 北海道小樽市生まれ。1970年、北海道札幌北高等学校卒業。1977年、中央大学文学部を卒業後、東京都・中野区役所に入庁し、交通対策課長、健康課長、介護保険準備課長、行政改革課長等を歴任する。2001年12月、中野区役所を退職。 2002年6月、中野区長選挙に無所属で出馬し、自民党が推薦する元区議会議員や公明党が推薦する元副区長などの他の候補者を破り、初当選した(現職の神山好市区長は不出馬)。2006年、中央大学大学院経済学研究科修了。2006年、2010年の中野区長選挙においても、それぞれ再選。
神田 孝次(かんだ こうじ、1951年8月12日 - )は日… 神田 孝次(かんだ こうじ、1951年8月12日 - )は日本の政治家。元北見市長(旧北見市2期・新北見市1期の通算3期)。北海道釧路市出身。 衆議院北海道第12区(宗谷・網走管内)の武部勤衆院議員と関係が深く、事実上自民党の支援を受けている。 自民党会派を与党として市政を運営していたが、市役所移転等が絡む駅周辺地区の基本計画議案が否決されたことに伴い、「市民の信任を問う」として、2008年11月13日付で北見市長を辞職。市長選は民主党・新党大地推薦の小谷毎彦と一騎討ちとなり、衆院選の前哨戦の代理戦争と報道された。12月21日即日開票により落選。北見市長としての在任期間は旧北見市・新北見市の通算で3期約9年半であった。
西城 賢策(さいじょう けんさく、1951年〈昭和26年〉3… 西城 賢策(さいじょう けんさく、1951年〈昭和26年〉3月11日 - )は、日本の政治家。北海道三笠市長(3期)。 1951年(昭和26年)3月11日、北海道三笠市で生まれる 北海道三笠高等学校卒業後、1969年(昭和44年)、三笠市役所に奉職。 三笠市職員として採用後、企画部振興開発課振興開発係長、ふれあい健康センター保健福祉センター次長兼介護支援センター次長、市立三笠総合病院事務局管理課長、経済建設部商工観光課長、経済建設部長、総務部長などを歴任 2007年(平成19年)10月15日、三笠市議会の臨時会で三笠市副市長に選任され、三笠市副市長に就任。 2015年(平成27年)4月26日に執行された、小林和男の任期満了に伴う三笠市長選挙に出馬し、無投票で初当選。
石垣 雅敏(いしがき まさとし、1951年〈昭和26年〉1月… 石垣 雅敏(いしがき まさとし、1951年〈昭和26年〉1月19日 - )は、日本の政治家。北海道根室市長(2期)。 北海道根室市出身。工学院大学専修学校卒業。1976年(昭和51年)、根室市役所に入庁。水産経済部長、北方領土担当参事、総務部長などを経て、2006年(平成18年)10月14日、助役に就任。2007年(平成19年)、副市長に就任。 2018年(平成30年)7月20日、任期満了に伴う根室市長選挙に出馬する意向を表明。7月27日、副市長を辞職。 同年9月9日に行われた市長選に自民党・公明党・新党大地・国民民主党・立憲民主党の推薦と社民党の支持を受けて出馬。性同一性障害を公表している、弁護士で元根室市議会議員の保坂いづみとの一騎打ちを制し初当選した。
高橋 定敏(たかはし さだとし、1950年11月12日 - … 高橋 定敏(たかはし さだとし、1950年11月12日 - )は、日本の政治家。元北海道留萌市長(3期)、元北海道議会議員(4期)。 北海道留萌市出身。1974年(昭和49年)3月、立正大学経営学部経営学科卒業。中川一郎衆議院議員の公設第二秘書となる(第一秘書は鈴木宗男であった)。 1991年(平成3年)4月、北海道議会議員選挙に初当選。4回連続で当選し、道議時代は自由民主党に所属した。 2006年(平成18年)2月の留萌市長選挙において無投票で初当選した。3月10日、市長就任。3選後、任期満了により退任。 2021年4月の春の叙勲で旭日中綬章受章。
小野 徹(おの とおる、1950年〈昭和25年〉7月25日 … 小野 徹(おの とおる、1950年〈昭和25年〉7月25日 - )は、日本の政治家。北海道礼文町長(4期)を務めた。 1950年(昭和25年)7月25日、北海道礼文郡礼文町で生まれる。北海道稚内高等学校を卒業後、1969年(昭和44年)、礼文町役場に奉職。観光係長、総務課長補佐、町民課長などを歴任し、2001年(平成13年)7月には助役に就任した。 2005年(平成17年)5月、礼文町助役を退任し、同年6月7日、礼文町長選挙への出馬を表明。同月28日に告示され、無投票で初当選。 2009年(平成21年)6月23日、自身の任期満了に伴う礼文町長選挙に出馬し、無投票で再選。 2013年(平成25年)6月25日、自身の任期満了に伴う礼文町長選挙に出馬し、無投票で再選。
菊谷 秀吉(きくや ひでよし、1950年6月25日 - )は… 菊谷 秀吉(きくや ひでよし、1950年6月25日 - )は、日本の政治家。元北海道伊達市長(6期)。
永井 哲男(ながい てつお 1950年4月8日 - )は、日… 永井 哲男(ながい てつお 1950年4月8日 - )は、日本の政治家、弁護士。釧路弁護士会会長。衆議院議員(1期)を務めた。父は日本社会党副委員長を務めた永井勝次郎。
高橋 昌幸(たかはし まさゆき、1950年〈昭和25年〉4月… 高橋 昌幸(たかはし まさゆき、1950年〈昭和25年〉4月3日 - )は、日本の政治家。神恵内村長(7期)。 1950年(昭和25年)4月3日、神恵内村で生まれる。 北海道岩内高等学校を卒業したのち、1970年、神恵内村役場へ奉職。神恵内村職員として産業課長、住民課長などを歴任する。 2001年(平成13年)12月21日、神恵内村役場に辞表を提出し、神恵内村長選挙に出馬する意向を示す。2002年2月、無投票で初当選を果たす。2018年まで無投票で連続5選。 2015年(平成27年)5月1日、北海道漁港漁場協会会長に就任。その他、全国漁港漁場協会副会長、全国漁港海岸防災協会副会長、全国市町村水産業振興対策協議会常任理事などを務める。
善岡 雅文(よしおか まさふみ、1950年〈昭和25年〉3月… 善岡 雅文(よしおか まさふみ、1950年〈昭和25年〉3月19日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日小綬章。元砂川市長(3期)。 1950年(昭和25年)3月19日、北海道空知郡砂川町(現在の砂川市)で生まれる。 砂川市立砂川小学校、砂川市立砂川中学校、北海道砂川南高等学校を経て、龍谷大学に進学する。 龍谷大学卒業後、砂川市役所に奉職、砂川市総務部長。 2011年(平成23年)4月、砂川市長選挙に出馬し、無投票で初当選。同月27日、砂川市長に就任する。 2015年(平成27年)4月、任期満了に伴う砂川市長選挙に出馬し、無投票で再選を果たす。 2019年(平成31年)4月14日、任期満了に伴う砂川市長選挙に出馬し、無投票で再選を果たす。
池部 彰(いけべ あきら、1950年〈昭和25年〉2月10日… 池部 彰(いけべ あきら、1950年〈昭和25年〉2月10日 - )は、日本の政治家。北海道南富良野町長(6期)。 北海道南富良野町出身。1974年3月、北海学園大学工学部卒業。民間企業に就職後、1975年に南富良野町役場に入庁。商工観光課長、財税課長、消防支署長などを歴任。 2000年、南富良野町長選挙に立候補し、8選を目指す現職の楯大亮を破り初当選した。2020年、無投票で6選。 2021年5月中旬ごろ、池部は「道の駅南ふらの」の整備に関する機械設備工事の一般競争入札について、南富良野町のA商事の社長を通じて、予定価格を算出するもとになる工事価格を、上富良野町のA工業所の社長に漏らした。同年6月中旬、町側に匿名の談合情報が寄せられ、町は入札を一度延期。
岩倉 博文(いわくら ひろふみ、1950年〈昭和25年〉1月… 岩倉 博文(いわくら ひろふみ、1950年〈昭和25年〉1月15日 - 2025年〈令和7年〉4月18日)は、日本の政治家。位階は正五位。 北海道苫小牧市長(5期)、衆議院議員(1期)を務めた。 北海道苫小牧市生まれ。岩倉組創業者・岩倉巻次は祖父。宗教は天理教。中学卒業後上京し、立教高等学校、立教大学経済学部経営学科卒業、アメリカ合衆国アンカレッジコミュニティ・カレッジ基礎経済学講座修了。日本に帰国後、1974年(昭和49年)岩倉組土建入社(1989年1月岩倉建設へ社名変更)社員・役員を経て、2000年(平成12年)退社。1989年に日本青年会議所副会頭に就任した。 2000年(平成12年)、第42回衆議院議員総選挙に北海道9区から自由民主党公認で立候補。
工藤 壽樹(工藤 寿樹、くどう としき、1949年〈昭和24… 工藤 壽樹(工藤 寿樹、くどう としき、1949年〈昭和24年〉11月26日 - )は、日本の政治家。北海道函館市長(3期)を務めた。 北海道爾志郡乙部町生まれ。函館ラ・サール高等学校、早稲田大学法学部卒業。1973年4月、亀田市役所に就職。なお亀田市は同年12月1日に函館市に編入されている。 函館市秘書課長、財務部次長、財務部長、企画部長を歴任し、2006年4月、西尾正範函館市長の下、函館市助役(のち副市長)に就任するが、2009年12月、西尾市政を批判し、副市長を辞任。 2011年4月24日に行われた函館市長選挙に無所属で出馬。現職の西尾正範を破り、初当選を果たした。4月27日、市長就任。※当日有権者数:233,385人 最終投票率:55.65%(前回比:-5.09pts) 2015年4月26日に行われた市長選で元衆議院議員秘書の新人を破り、再選。
工藤 寿樹(くどう としき、1949年11月26日 -)は、… 工藤 寿樹(くどう としき、1949年11月26日 -)は、日本の政治家。北海道函館市長(2期)。
工藤 広(くどう ひろし、1949年10月15日 - )は、… 工藤 広(くどう ひろし、1949年10月15日 - )は、日本の政治家。北海道稚内市長(4期)。 北海道稚内市出身。北海道大学経済学部卒業。稚内市役所に入庁し企画調整部長、経済部長などを歴任した。2005年(平成17年)3月、稚内市助役に就任。2007年(平成19年)4月、稚内市副市長に就任。2010年(平成22年)12月、副市長を退職。 2011年(平成23年)4月24日に行われた稚内市長選に民主党と自由民主党の推薦を得て出馬。建設会社社長の長谷川伸一の猛攻をしりぞけ初当選した(工藤:11,942票、長谷川:11,726票)。投票率は75.80%だった。5月1日、市長就任。 2015年(平成27年)、無投票で再選。
菊島 好孝(きくしま よしたか、1949年5月28日 - )… 菊島 好孝(きくしま よしたか、1949年5月28日 - )は、日本の政治家、実業家。北海道赤平市議会議員(1期)、赤平市長(1期)を務めた。 北海道赤平市出身。北海道赤平東高等学校を卒業。赤平青年会議所理事長、赤平市教育委員[要出典]、エルム工業代表取締役、赤平市商工会議所副会頭を務めた。2011年から赤平市議会議員を1期務める。2015年1月20日、赤平市長選挙への立候補への意向を表明した。3月31日、赤平市議会議員を辞職した。4月19日、他の候補者がいなかったため無投票で当選した。5月1日、正式に就任した。 2019年の市長選挙で元赤平市職員の畠山渉に敗れた。※当日有権者数:9,042人 最終投票率:73.56%(前回比:-pts) この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
佐々木 隆博(ささき たかひろ、1949年3月10日 - )… 佐々木 隆博(ささき たかひろ、1949年3月10日 - )は、日本の政治家。農林水産副大臣(野田第2次改造内閣・野田第3次改造内閣)、農林水産大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、衆議院議員(4期)、北海道議会議員(5期)、旧立憲民主党副代表兼組織委員長などを歴任した。 北海道士別市の農家に生まれる。北海道士別高等学校卒業後、農業を営む傍ら1971年から農民運動に参画し、1987年には北海道農民連盟青年部書記長に就任。なお、政治家となってからも、1988年から1990年にかけて北海道農民連盟青年部執行委員長を務めた。 1987年4月、北海道議会議員選挙に士別市選挙区から出馬し、初当選。道議時代は日本社会党に所属していた。
清水 誠一(しみず せいいち、1949年(昭和24年)2月1… 清水 誠一(しみず せいいち、1949年(昭和24年)2月16日 - )は、日本の政治家。 過去に衆議院議員(1期)、北海道議会議員(5期)、帯広市議会議員(通算3期)を歴任した。 1949年(昭和24年)、北海道帯広市に生まれる。1967年(昭和42年)、北海道帯広三条高等学校卒業し、札幌真木呉服店入社。1969年(昭和44年)、清水洋装店入社。1983年(昭和58年)、帯広市議会議員初当選。1991年(平成3年)、北海道議会議員選挙帯広市選挙区から初当選。2010年(平成22年)、後援会関係者の一部が、党道連から割り当てられた電話で、中川義雄の長男でみんなの党から立候補した中川賢一の支援を呼びかけた道義的責任を取り、暫定的に務めていた自民党北海道11選挙区支部長、自民党北海道支部連合会副会長、自民党帯広支部長を辞任した。
三好 昇(みよし のぼる、1949年2月14日 - )は、日… 三好 昇(みよし のぼる、1949年2月14日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日小綬章。元北海道江別市長(4期)。 北海道津別町出身。北海道津別高等学校卒業。明治薬科大学卒業。1972年(昭和47年)5月、北海道庁に採用される。2004年(平成16年)4月、保健福祉部次長に就任。2005年(平成17年)4月、石狩支庁長に就任。 2007年(平成19年)4月の江別市長選挙において無投票により初当選。5月1日、市長就任。 2011年(平成23年)も無投票により再選。 2015年(平成27年)4月26日に行われた市長選では元市議ら2候補を破り3選。 2019年(平成31年)4月21日に行われた市長選では元市議を破り4選。
西尾 正範(にしお まさのり、1949年1月3日 - 202… 西尾 正範(にしお まさのり、1949年1月3日 - 2022年5月28日)は、日本の政治家。元北海道函館市長(1期)。 北海道亀田郡大野町(現在の北斗市)生まれ。函館ラ・サール高等学校、京都大学文学部史学科卒業。京大卒業後、亀田市役所に就職する。函館市芸術文化振興課長や企画部長を経て、2003年に助役に就任。2006年、翌年に行われる同市長選挙に立候補するため辞任。 2007年4月22日の函館市長選挙に民主党の一部の北海道議会議員(民主党は現職の井上博司市長を支持)を受け出馬。自民・公明・民主3党が支持する井上博司函館市長を大差で破り初当選を果たす(西尾:89,551票、井上:54,010票)。
横田 耕一(よこた こういち、1948年12月30日 - )… 横田 耕一(よこた こういち、1948年12月30日 - )は、日本の政治家、実業家。勲等は旭日小綬章。北海道稚内市出身。1971年3月、東洋大学社会学部応用社会学科卒。元横田モータース株式会社代表取締役。第14代 - 第16代北海道稚内市長(1999年 - 2011年)。 千葉県君津市教育委員会勤務、横田モータース株式会社代表取締役などを経て、1999年稚内市長に初当選。以後、3期連続当選。 2011年4月実施の市長選には、出馬せず引退した。 自然エネルギーの導入促進に積極的に取り組んでおり、風力発電では74基の風車の導入、また太陽光発電では新エネルギー・産業技術総合開発機構の大規模太陽光発電の実証研究の導入などの実績を残した。
伊東 良孝 (いとう よしたか、1948年〈昭和23年〉11… 伊東 良孝 (いとう よしたか、1948年〈昭和23年〉11月24日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(7期)。 新しい地方経済・生活環境創生担当大臣兼国際博覧会担当大臣兼内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、地方創生、アイヌ施策)(第1次石破内閣・第2次石破内閣)、農林水産副大臣(第3次安倍第1次改造内閣・第4次安倍第2次改造内閣)、財務大臣政務官(第2次安倍内閣)、衆議院地方創生に関する特別委員長、同農林水産委員長、北海道議会議員(2期)、釧路市長(2期)、釧路市議会議員(3期)、自由民主党国会対策委員会副委員長、同党北海道支部連合会会長、同党北海道総合開発特別委員長、同党畜産・酪農対策委員長、同党政務調査会水産部会長、同党副幹事長などを歴任。
高崎 裕子(たかさき ゆうこ、1948年11月6日 - )は… 高崎 裕子(たかさき ゆうこ、1948年11月6日 - )は、日本の政治家。国会議員経験者(参議院北海道選挙区から1期)。弁護士。ペンネームは「高崎ゆう子」としている。また、フェミニストとしても知られる。札幌弁護士会所属。 新潟県生まれ。北海道札幌旭丘高等学校卒業。1971年、北海道大学法学部卒業。1976年、司法試験に27歳で合格し、司法修習31期経て1979年に弁護士登録。北海道合同弁護士事務所勤務ののち、たかさき法律事務所を開設。弁護士業の傍ら、労働法制改悪に反対する懇談会世話人や泊・幌延直接請求の会代表委員などを経て、1989年、日本共産党新人として北海道選挙区から出馬し、第15回参議院議員通常選挙で初当選した。
小野 信次(おの しんじ、1948年〈昭和23年〉7月11日… 小野 信次(おの しんじ、1948年〈昭和23年〉7月11日 - )は、日本の政治家。音更町長(3期)。 音更町議会議員(5期)などを歴任した。 1948年(昭和23年)7月11日、北海道河東郡音更町で生まれる。 北海道帯広農業高等学校を経て酪農学園短期大学を卒業。 1999年(平成11年)5月、音更町議会議員選挙に出馬し、初当選。2011年5月より音更町議会議長を務めた。 2017年(平成29年)3月28日、寺山憲二の任期満了に伴う音更町長選挙に出馬し、無投票で初当選。 2021年(令和3年)3月23日、自身の任期満了に伴う音更町長選挙に出馬し、無投票で再選。 趣味は音楽、絵画鑑賞、読書、ボウリング。
倉嶋 清次(くらしま せいじ、1948年〈昭和23年〉6月1… 倉嶋 清次(くらしま せいじ、1948年〈昭和23年〉6月17日 - )は、日本の政治家。元山梨県笛吹市長(1期)。市民団体「市民連合やまなし」共同代表。 北海道旭川市出身。北海道大学農学部を経て1972年(昭和47年)に農水(現在の農林水産省)に入省。東海農政局企画調整室長、農林水産大臣官房情報化対策室長、九州農政局農政部長を歴任し、2000年(平成12年)に退職した。 2012年(平成24年)、笛吹市長選挙に出馬。多目的アリーナの建設白紙を訴え、2012年10月21日投開票の結果現職の荻野正直を破り当選した。選挙結果は以下の通り。※当日有権者数:57,141人 最終投票率:68.85%(前回比:-3.36pts) 2016年10月23日の市長選挙で再選を目指すも新人の山下政樹に敗れ落選。
上田 文雄(うえだ ふみお、1948年6月11日 - 202… 上田 文雄(うえだ ふみお、1948年6月11日 - 2025年9月18日)は、日本の政治家、弁護士。北海道札幌市長(第9代・3期)、札幌弁護士会副会長を務めた。 北海道中川郡幕別町生まれ。父は保守系の幕別町議会議員であった。幕別町立幕別中学校、北海道帯広三条高等学校、中央大学法学部卒業。 1975年、26歳で司法試験に合格し、司法修習第30期を修了。1978年。、弁護士登録し、道央法律事務所に所属する(当時の同僚に後の北海道知事・衆議院議長となる横路孝弘がいる。1983年北海道知事選挙では横路の勝手連に参加した)。「全国中学校一斉学力調査」を阻止しようとした反対派が公務執行妨害罪などに問われた旭川学力テスト事件の弁護も担当した。
上野 正三(うえの まさみ、1948年〈昭和23年〉3月21… 上野 正三(うえの まさみ、1948年〈昭和23年〉3月21日 - )は、日本の政治家・元地方公務員。北海道北広島市長(6期)。 北海道恵庭市出身。1970年、北海学園大学経済学部卒業後、北海道広島町役場入庁。北広島市都市計画部参事、同建設部長や、同総務部長等を歴任。2004年、同助役就任。同年に北広島市役所を退職、2005年、同市長選挙に出馬し他の新人候補者2人をおさえて初当選。以後、無投票による連続当選を経て、16年ぶりとなる2021年の選挙戦にて5回目の当選を果たす。2025年の選挙で6回目の当選。 この他、北広島歩くスキー協会理事、北海道尚志学園高等学校PTA会長なども務めた。 「自然と創造の調和した豊かな都市」をまちづくりの理念として掲げ、市内にある特別天然記念物「野幌原始林」をはじめとする豊かな自然や、国道、道道、高速道路、JR千歳線などの交通網等を活かして、さまざまな都市活動、経済活動、市民活動が安全かつ機能的に行われるよう、充実した都市整備を進めるとともに、人々が集い交流する拠点や個性ある地域市街地の整備などに重点を置いている。
鈴木 宗男(すずき むねお、1948年〈昭和23年〉1月31… 鈴木 宗男(すずき むねお、1948年〈昭和23年〉1月31日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(2期)。地域政党新党大地代表。 北海道開発庁長官(第66代)、沖縄開発庁長官(第35代)、沖縄担当大臣(第2次橋本改造内閣)、内閣官房副長官(小渕内閣・小渕第1次改造内閣)、防衛政務次官(宇野内閣・第1次海部内閣・宮澤改造内閣)、外務政務次官(第2次海部改造内閣)、参議院懲罰委員長、同沖縄及び北方問題に関する特別委員長、衆議院外務委員長、同議院運営委員長、同沖縄及び北方問題に関する特別委員長、衆議院議員(8期)、日本維新の会国会議員団副代表、同北海道総支部代表、自由民主党総務局長、同副幹事長、同国防部会長などを歴任。
鉢呂 吉雄(はちろ よしお、1948年〈昭和23年〉1月25… 鉢呂 吉雄(はちろ よしお、1948年〈昭和23年〉1月25日 - )は、日本の政治家。参議院議員(1期)、衆議院議員(7期)、経済産業大臣(15代)、民主党国会対策委員長(第9・15代)、大蔵政務次官(第1次橋本内閣)、参議院国家基本政策委員長、衆議院法務委員長、衆議院厚生労働委員長、衆議院農林水産委員長、衆議院石炭対策特別委員長などを歴任。 北海道樺戸郡新十津川町出身。新十津川町立上徳富小学校、新十津川町立上徳富中学校、北海道滝川高等学校卒業。1971年、北海道大学農学部農学科を卒業し、今金町農業協同組合に勤務。 1990年2月第39回衆議院議員総選挙に無所属で立候補(旧北海道3区)し初当選。
今野 宏(こんの ひろむ、1947年11月7日 - )は、日… 今野 宏(こんの ひろむ、1947年11月7日 - )は、日本の政治家。元北海道芦別市長(1期)、元芦別市議会議員(2期)。 北海道芦別町(現・芦別市常磐町)出身。1966年(昭和41年)3月に北海道芦別高等学校を卒業し、同月、住友石炭鉱業株式会社赤平鉱業所に就職。1970年(昭和45年)10月、芦別市役所に入所。2003年(平成15年)4月、芦別市建設部長に就任。2004年(平成16年)4月、芦別市議会事務局長に就任。 2007年(平成19年)4月22日に行われた芦別市議会議員選挙に初当選。2011年(平成23年)の市議選は、定数14名のところ14位、530票で当選。次点の候補者は529票だったため1票の差で再選を決めた。
加藤 修一(かとう しゅういち、1947年9月28日 - )… 加藤 修一(かとう しゅういち、1947年9月28日 - )は、日本の政治家、小樽商科大学教授。 参議院議員(3期)、環境副大臣(第1次小泉第2次改造内閣、第2次小泉内閣)、公明党副幹事長などを歴任。
金田 誠一(かねた せいいち、1947年9月28日 - )は… 金田 誠一(かねた せいいち、1947年9月28日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(5期)を務めた。
宇野 治(うの おさむ、旧姓:小林、1947年9月2日 - … 宇野 治(うの おさむ、旧姓:小林、1947年9月2日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(2期)。自民党内では志帥会に所属。北海道常呂郡留辺蘂町(現北見市)生まれ、東京都大田区育ち。宇野宗佑は岳父。
北村 直人(きたむら なおと、1947年〈昭和22年〉7月7… 北村 直人(きたむら なおと、1947年〈昭和22年〉7月7日 - )は、日本の政治家、獣医師。日本獣医師会顧問、日本獣医師政治連盟委員長、農場管理獣医師協会会長、日本獣医生命科学大学客員教授、酪農学園大学特別講師。 農林水産副大臣(第1次小泉第1次改造内閣)、内閣官房副長官(羽田内閣)、北海道開発政務次官(宮澤改造内閣)、衆議院農林水産委員長、衆議院議員(6期)等を歴任。 元衆議院議員の北村義和は父。 北海道鶴居村生まれ。鶴居村立鶴居小学校、鶴居村立鶴居中学校、釧路第一高等学校(1978年廃校)、酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業。獣医師免許を取得している。 1980年から父・北村義和及び小沢辰男(いずれも衆議院議員)の秘書を務める。
風間 昶(かざま ひさし、1947年5月6日 - )は、日本… 風間 昶(かざま ひさし、1947年5月6日 - )は、日本の政治家。公明党所属。 参議院議員(3期)、参議院法務委員会委員長、参議院災害対策特別委員会委員長、環境副大臣(第1次小泉内閣)などを歴任。
相原 久美子(あいはら くみこ、1947年3月14日 - )… 相原 久美子(あいはら くみこ、1947年3月14日 - )は、日本の政治家。民進党所属の参議院議員(2期)。民進党常任監査。参議院内閣委員長などを歴任。
中尾 則幸(なかお のりゆき、1946年(昭和21年)12月… 中尾 則幸(なかお のりゆき、1946年(昭和21年)12月19日 - )は、日本の政治家、実業家。北海道メディアポート代表取締役。参議院議員(1期)を務めた。 北海道早来町(現安平町)生。北海道苫小牧東高等学校、早稲田大学第一文学部卒業後、札幌テレビ放送に入社。プロデューサーを務める。 1992年、第16回参議院議員通常選挙に北海道選挙区から立候補し、初当選。当初は日本社会党会派に所属したが、1995年北海道知事選挙で新進党・社会党が推薦する前副知事の堀達也ではなく、自民党・自由連合が推薦し、新党さきがけが支持する伊東秀子を金田誠一と共に支援したため、党より除名処分を受ける。その後は新党護憲リベラルに所属。
村上 隆興(むらかみ たかおき、1946年10月31日 - … 村上 隆興(むらかみ たかおき、1946年10月31日 - )は、日本の政治家。北海道歌志内市長(2期)。 北海道歌志内町(現・歌志内市)出身。1965年(昭和40年)3月、北海道砂川北高等学校(現・北海道砂川高等学校)卒業。1966年(昭和41年)、歌志内市役所に奉職。 2004年(平成16年)、助役に就任。2007年(平成19年)、副市長に就任。 2012年(平成24年)10月21日に行われた歌志内市長選挙に公明党の推薦を受けて立候補し、前市議の谷秀紀を破り初当選した(村上:1,554票、谷:1,173票)。10月26日、市長就任。 2016年(平成28年)、無投票により再選。 2021年11月3日、秋の叙勲において旭日双光章を受章。
今津 寬(いまず ひろし、1946年〈昭和21年〉9月30日… 今津 寬(いまず ひろし、1946年〈昭和21年〉9月30日 - )は、日本の政治家。 防衛庁副長官(第2次小泉改造内閣・第3次小泉内閣)、衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長、同安全保障委員長、衆議院議員(7期)、北海道議会議員(2期)、旭川市議会議員(2期)、自由民主党地方組織・議員総局長などを歴任。 兄は写真家の今津秀雄(1939年 - 1990年4月20日)。長男は北海道議会議員の今津寛史、次男は旭川市長の今津寛介。 北海道旭川市の魚屋・今津商店を営む今津秀市の五男として生まれる。旭川市立日章小学校、旭川市立北都中学校、北海道旭川西高等学校、中央大学法学部卒業。大学4年時には松浦周太郎の議員会館で雑用をしていた。
田村 弘(たむら ひろし、1946年8月4日 - )は、日本… 田村 弘(たむら ひろし、1946年8月4日 - )は、日本の政治家。元北海道滝川市長(2期)。旭日双光章受章。 北海道滝川高等学校卒。滝川市役所に入り、企画課長、商工農政部長、助役などを歴任し、2003年、滝川市長選挙に立候補して当選した。2007年に再選。2011年に落選した。その後2012年から2019年まで、國學院大學北海道短期大学部学長を務めた。2017年秋の叙勲で旭日双光章を受章。
綿貫 健輔 (、1946年6月13日 - )は、日本の政治家… 綿貫 健輔 (、1946年6月13日 - )は、日本の政治家。元・釧路市長(2期)。 北海道釧路市出身。1969年早稲田大学法学部卒。同年帰郷し、(株)綿貫商店に入り、後に代表取締役となる。1977年釧路市議に初当選し、2期務める。1983年自民党北海道議になり、4期務める。1996年釧路市長鰐淵俊之の衆院選立候補による、釧路市長選挙に立候補し、当選する。2000年に再選する。2002年、釧路市に隣接する釧路町の町長選において、釧路市の助役などが釧路市との合併を公約にした候補を支援したとして公職選挙法違反で逮捕された。綿貫も「トップとしての責任」という理由で11月に市議会議長に辞表を提出したが、その直後に逮捕された。
小谷 毎彦(こたに つねひこ、1946年(昭和21年)6月5… 小谷 毎彦(こたに つねひこ、1946年(昭和21年)6月5日 - )は日本の政治家。元北見市長。元北海道議。 2008年11月13日の神田孝次北見市長辞職に伴い、民主党、新党大地の推薦で市長選出馬を表明。 衆議院北海道第12区(宗谷・網走両管内)の松木謙公衆院議員と関係が深く、武部勤と関係が深い自民党系前職の神田孝次と一騎討ちとなり、次期衆院選における同選挙区の前哨戦の代理戦争と報道された。同年12月21日の市長選で神田を破り当選。 2012年11月25日の北見市長選挙に再選をめざし民主党、社民党、新党大地・真民主推薦で出馬するも、前北見市議会議員の櫻田真人に敗れた。その後、同年12月20日の任期満了を待たず、同年12月5日に市長を辞職した。
中松 義治(なかまつ よしはる、1946年(昭和21年)6月… 中松 義治(なかまつ よしはる、1946年(昭和21年)6月1日 - )は、日本の政治家。北海道小樽市長を務めた(1期)。 北海道夕張市に生まれる。1965年、北海道夕張東高等学校を卒業。同年、北海道拓殖銀行(拓銀)に入る。 1996年、拓銀小樽支店長となる。翌年拓銀は経営破綻に陥る。1998年、拓銀は北洋銀行に経営譲渡、中松は北洋銀行小樽中央支店長となる。その翌年、小樽市役所に収入役として迎えられる。7年間収入役として活動する。 その後は小樽商工会議所の専務理事となる。専務理事時代は小樽日専連ビルを小樽経済センタービルにした。 2011年の小樽市長選挙に立候補して自由民主党・民主党推薦を受け、元小樽市議の森井秀明と元衆議院議員の佐藤静雄を破り当選した。