馬場 裕貴(ばば ゆうき、1999年7月9日 - )は、日本… 馬場 裕貴(ばば ゆうき、1999年7月9日 - )は、日本の舞台俳優、タレント、写真家、デザイナー、演出家。クラーク記念国際高等学校 卒業生。東京都出身。前事務所はA-TEAM、その後、アヴァンセに所属している。TVではテレビ東京の作品に携わる。 趣味は野球 即興芝居である。芝居では主に小劇場として活動をしてきたが、現在は舞台プロデューサーとして多くの作品を製作している。演者としては、渋谷公会堂で上演を行い、中劇場、大劇場での芝居も行う。 2018年6月に芸能事務所、アヴァンセを契約満了し退所。その後はプロデュース業で活動をする。 デザイナー及び写真家としても活動をしており、フィルムカメラを主に様々な著名人を撮影。
もっと読む
岡田 敦(おかだ あつし、男性、1979年7月24日 - )… 岡田 敦(おかだ あつし、男性、1979年7月24日 - )は、日本の写真家、芸術学博士。北海道稚内市で生まれる。北海道にルーツを持ち、現在は東京を拠点に活動している。大阪芸術大学、東京工芸大学大学院で写真を学び、芸術学の博士号を取得している。第4回富士フォトサロン新人賞をはじめ、写真界で最も権威ある賞の一つとされる第33回木村伊兵衛写真賞、第66回北海道文化奨励賞、第33回写真の町東川賞特別作家賞、第37回JRA賞馬事文化賞など、数々の著名な賞を受賞しており、現代日本を代表する写真家の一人として評価されている。 幼少期を稚内と札幌で過ごした岡田は、幼い頃から美術に関心を抱いていた。北海道札幌北陵高等学校を卒業後、写真家を志し、1999年に大阪芸術大学芸術学部写真学科に進学。
もっと読む
大平 啓朗(おおひら ひろあき、1979年6月22日 - )… 大平 啓朗(おおひら ひろあき、1979年6月22日 - )は、日本の写真家。「文化交流家」を自称する全盲の旅写真家。北海道上川郡下川町生まれ。特定非営利活動法人『ふらっとほ〜む』理事長。次世代の担い手育成推進事業-福祉教育アドバイザー(北海道認定)、ユニバーサルMVを作る会-代表、メンタル コーチ、作家 2003年11月、当時24歳、山形大学大学院の学生時代、薬品の誤飲で失明。 2004年10月、国立函館視力障害センターにて、白杖、パソコン、点字などの生活訓練を受ける。 2005年4月、同センターの理療過程にて、あんま・鍼・灸を学び、2008年国家資格を取得。 2007年、公立はこだて未来大学写真部と初の写真展を開催。
もっと読む
井上 浩輝(いのうえ ひろき、1979年2月6日-)は、写真… 井上 浩輝(いのうえ ひろき、1979年2月6日-)は、写真家。早稲田大学非常勤講師。北海道札幌市出身。キタキツネを中心に、北海道の美しい風景や野生動物たちを撮影している。「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)、「情熱大陸」(MBS/TBS系)で取り上げられるなど、話題の写真家。2016年に米誌「National Geographic」の『TRAVEL PHOTOGRAPHER OF THE YEAR 2016』ネイチャー部門において、日本人初の1位を獲得。 1979年、北海道生まれ。現在は、北海道「写真の町」東川町在住。北海道札幌南高等学校、新潟大学法学部卒業、東北学院大学法科大学院法務研究科修了。
もっと読む
秋元 亮太(あきもと りょうた 1972年 - )は、北海道… 秋元 亮太(あきもと りょうた 1972年 - )は、北海道釧路市出身の写真家。 北海道釧路市出身。釧路工業高等専門学校機械学科第3学年修了退学。 高専在学中に写真部に入部したことをきっかけに写真の世界にのめり込む。高専を修了退学後札幌のカメラ店に勤務する。2001年まで店長として勤務した後、カメラ店が廃業することとなり、同社を退社後フリーカメラマンとして、郷里の釧路を中心として活動を開始する。 2010年キヤノンカレンダーの公募にて採用が決定。蝦夷地域を中心としたネイチャープロカメラマン。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
もっと読む
仁木 岳彦(にき たけひこ、ラテン文字: Niki Take… 仁木 岳彦(にき たけひこ、ラテン文字: Niki Takehiko、1971年 - )は、イタリア、ミラノ在住の日本の写真家。北海道帯広市生まれ。 函館ラ・サール高等学校、上智大学文学部新聞学科卒業。 ニューヨーク州立ファッション工科大学 (FIT) などで写真を学び、キャリアをスタート。ニューヨークに6年間滞在後、イタリアにただならぬ縁を感じ、2000年よりミラノに在住。ジォルジオ・アルマーニ、ケイト・モス、パンツェッタ・ジローラモなどをはじめとするセレブのポートレートや、ファッション、旅、カルチャーなど、幅広いジャンルで世界各国の雑誌・新聞に寄稿中。作品は被写体を光で包み込むような空気感で知られ、イタリアのメジャー誌美術欄では「瞑想に誘いざなう写真」と評された。
もっと読む
土肥 美帆(どい みほ、1971年 - )は、日本の動物写真… 土肥 美帆(どい みほ、1971年 - )は、日本の動物写真家。北海道登別市出身。 2008年、猫と暮らし始めたことを機に、被写体が猫中心になる。2016年、日本写真家協会主催2016JPS展文部科学大臣賞、2017年第65回ニッコールフォトコンテスト大賞(モノクロームの部)を受賞。 2015年、2016年、アサヒカメラ主催岩合光昭ネコ写真コンテスト連覇、その他受賞多数。 2024年から、読売新聞オンラインの猫学(ニャンコロジー)のコーナーで、『ボス猫・ケンジと愉快な仲間たち』を連載中。
もっと読む
野瀬 栄進 (のせ えいしん、1971年 - ) は作曲家・… 野瀬 栄進 (のせ えいしん、1971年 - ) は作曲家・ピアニスト・写真家。ニューヨーク在住。 北海道小樽市生まれ。 幼少のころよりピアノを習うが、段々とクラシック音楽としてのピアノよりもジャズとしてのピアノに傾倒していく。 北海道小樽潮陵高等学校卒業後、1992年に本場でのジャズ演奏を志しアメリカ合衆国カリフォルニア州へ渡る。 様々なライブハウスで演奏し、ファンフェアーというヴォーカル・グループに参加する。1994年にニューヨークへ移住し、音楽学校でジャズ・ピアノを改めて習う。ジャッキー・バイアード、リッチー・バイラーク、フィル・マルコウィッツに師事し、ニューヨークのライブハウスで様々なジャズ・ミュージシャンとも共演した。
もっと読む
今津 秀邦(いまづ ひでくに、1968年 - )は、日本の映… 今津 秀邦(いまづ ひでくに、1968年 - )は、日本の映画監督・写真家である。日本映画撮影監督協会会員。 1968年、北海道旭川市に生まれる。Kodak/CAPA誌主催のコンテストで高校生グランプリを受賞(高校2年時)。日本映画学校卒業。
もっと読む
谷口 雅彦(たにぐち まさひこ、1967年5月27日 - )… 谷口 雅彦(たにぐち まさひこ、1967年5月27日 - )は日本の写真家。アートプロデューサー。エッセイスト。日本近現代写真研究家。一般社団法人日本写真芸術学会学生会員。北海道開拓写真研究協議会メンバー。 谷口雅彦写真アーカイブ室代表 。ART PROJECT【完全写真化計画】主宰。3.11を忘れない写真家の会代表。近現代写真発掘活用プロジェクト代表。写真師中鉢直綱研究室代表、旭川市民活動団体あさひかわ写真アーカイブ研究会顧問。窪田清アーカイブ代表研究員。土方巽記念アスベスト館からだの学校写真教室CORPUS出身の写真家。 北海道旭川市生まれ。AB型。VIVOの写真家丹野章、細江英公に師事。専門学校で樋口健二に学ぶ。
もっと読む
鎌田 光彦(かまだ みつひこ、1967年1月10日 - )は… 鎌田 光彦(かまだ みつひこ、1967年1月10日 - )は、日本の風景写真家。北海道恵庭市出身。道央・道東地域を中心に活動し、恵庭市と北見市の2拠点生活を送りながら、絵本のような幻想的な情景描写や日本画を思わせる質感描写による自然風景写真で知られる。 1967年、北海道恵庭市に生まれる。 45歳のとき、画廊喫茶が主催した企画展に参加したことをきっかけに本格的に写真を撮り始めた。 本業では長年にわたり札幌市の職員として勤務する一方で、週末を中心に道内各地を車で撮影して回り、年間数万キロに及ぶ走行距離で北海道の「知られざる絶景」を撮影してきた。 写真を始めて間もなく、世界的な自然写真コンテスト「en:Nature's Best Photography Japan」で準グランプリを受賞し、アメリカ・ワシントンD.C.の国立自然史博物館における年間展示に選出されるなど、国内外で注目を集めるようになる。
もっと読む
加藤 文(かとう ぶん、1964年10月2日 - )は、日本… 加藤 文(かとう ぶん、1964年10月2日 - )は、日本の北海道北見市出身の作家・写真家である。幼少期まで公務員であった父親の転勤で宮城県、東京都、新潟県で過ごす。ペンネームの由来をエッセイにおいて、本名をもとに、獅子文六にあやかってつけたと明らかにしている。 写真家の活動は本名加藤文宏(かとう ふみひろ)のほか略称Hiro.Kを使用することもある。曽祖父は花道家元の加藤宗斎、祖父は刀剣研ぎ師の加藤鉄太郎。
もっと読む
吉岡 均(よしおか ひとし、1956年 - )は、北海道芦別… 吉岡 均(よしおか ひとし、1956年 - )は、北海道芦別市出身の広告写真家・写真作家。 1956年に北海道芦別市に生まれる。北海道芦別高等学校を卒業後、写真家を目指して上京し、写真を学習。卒業後、写真家・山田久米夫に師事。 広告代理店dentsuにてアシスタントフォトグラファーを経て、1991年に東京都で吉岡写真事務所を設立、広告写真撮影を主に活動。2007年9月、札幌市に事務所を移転。 広告写真撮影を軸に写真作家としての活動にも力を注ぎ、ライフワークの1つに、「ばんえい馬」を選んだ。2008年に撮影した、ばんえい写真を帯広競馬場にて2009年1月、札幌にて同年3月31日から4月5日まで、東京で同年7月に、同年9月には東川町に、11月には芦別市にて写真展を開催。
もっと読む
加藤 雅昭(かとう まさあき、1955年 - )は、北海道留… 加藤 雅昭(かとう まさあき、1955年 - )は、北海道留萌郡小平村(現小平町)生まれの写真家。 北海道苫小牧東高等学校を卒業後、日本大学芸術学部写真学科へ入学。同大卒業後、集英社・週刊明星写真部に専属として在籍した後、フリーに。「\Wの悲劇」「早春物語」などの映画スチルを経て、雑誌を中心とした人物、環境問題、料理等の報道分野で活動。社団法人日本写真家協会会員。
もっと読む
長倉洋海(ながくら ひろみ、1952年10月26日 - )は… 長倉洋海(ながくら ひろみ、1952年10月26日 - )は、日本の写真家。 北海道釧路市生まれ。北海道釧路湖陵高等学校、同志社大学法学部卒業後、時事通信社入社。大学時代の1971年~1977年はベトナム戦争の末期から終戦後であり、あらゆる紙面にベトナム戦争の写真が飾られていた。また、岡村昭彦、石川文洋、沢田教一、ロバート・キャパ、ラリー・バローズなどの著名な写真家のベトナム戦争(第一次インドシナ戦争も含む)写真集などを見ることで、それらの写真に圧倒され、危険を覚悟で戦争を伝えようとする戦場カメラマンに興味を引かれるようになり、報道カメラマンを志す。最初は写真の基礎を学ぶため、新聞社か通信社で働くことを考えていた。
もっと読む
坂川 栄治(さかがわ えいじ、1952年(昭和27年) - … 坂川 栄治(さかがわ えいじ、1952年(昭和27年) - 2020年(令和2年)8月2日)は、日本のアート・ディレクター、装丁家、文章家、写真家である。娘の坂川朱音も装丁家。 1952年(昭和27年) 北海道天塩郡遠別町出身。北海道綜合美術専門学校(現 北海道芸術デザイン専門学校)卒業。1985年(昭和60年) - 1989年(平成元年)、雑誌『SWITCH』にて、アート・ディレクターを務める。1987年(昭和62年) 坂川事務所を設立。書籍の装丁だけではなく、広告・PR誌・CD・映画・空間デザインのディレクションをするなど幅広く活動する。1992年(平成4年) 講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞。
もっと読む
谷本憲治(たにもと けんじ、1950年- )は、日本の写真家… 谷本憲治(たにもと けんじ、1950年- )は、日本の写真家。 北海道小樽市出身。北海道教育大学卒。高等学校や大学を通じて、「花」をモチーフとした水彩画の画家を目指したが、自然のさまざまな情景や自然美に感動し、大学卒業後、風景写真家に転向。 その後、高等学校教諭をする傍ら、北海道各地の風景を撮り続け、札幌、旭川、函館、帯広などで写真展を継続的に開催している。 2006年より北海道教育大学岩見沢校非常勤講師も務める。 『新訂 現代日本人名録2002』(日外アソシエーツ編集・発行、2002年) この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
もっと読む
伊東 剛(いとう ごう、1949年〈昭和24年〉 - )は、… 伊東 剛(いとう ごう、1949年〈昭和24年〉 - )は、カメラマン・写真家。北海道旭川市出身。 北海道旭川西高等学校を経て、1972年(昭和47年)北海学園大学法学部卒。 1978年に写真家として活動をはじめ、1983年(昭和58年)A.H.O.Pro設立。北海道空知郡上富良野町深山峠に撮影拠点を置く。上富良野町や美瑛町の風景写真を撮り、1988年(昭和63年)に動物写真家の嶋田忠に師事。1989年深山峠に常設ギャラリーの「ザ・ピラミッド」を設立。1994年(平成6年)よりボストン大学客員教授。
もっと読む
操上 和美(くりがみ かずみ、1936年1月19日 - )は… 操上 和美(くりがみ かずみ、1936年1月19日 - )は、日本の写真家。男性。北海道富良野市出身。 広告写真以外に、井上陽水のCDジャケットやツアーパンフレットの撮影も手掛けている。 繰上和美と誤記されることが多い。
もっと読む
吉田 ルイ子(よしだ ルイこ、1934年7月10日 - 20… 吉田 ルイ子(よしだ ルイこ、1934年7月10日 - 2024年5月31日)は、日本の写真家、ジャーナリスト。 北海道室蘭市出身。父親は鉄鋼会社の重役であり、裕福な家庭に育つ。小学校時代に同じ学校に通っていたアイヌの生徒への差別を目の当たりにしたことでジャーナリストの道を志す。東洋英和女学院中学部・高等部を経て、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業。 NHK国際局の嘱託を経て、朝日放送にアナウンサーとして勤務。1961年、フルブライト交換留学生として渡米し、オハイオ州立大学とコロンビア大学で学び、フォトジャーナリズム専攻で1964年にコロンビア大学より修士号を取得した。 コロンビア大学在学中に、リベラルの白人男性と結婚。
もっと読む
深瀬 昌久(ふかせ まさひさ、本名・よしひさ、1934年2月… 深瀬 昌久(ふかせ まさひさ、本名・よしひさ、1934年2月25日 - 2012年6月9日)は、日本の写真家。北海道中川郡美深町生まれ。写真表現を通して「私性」と「遊戯」を追求した写真家として知られる。 1908年に祖父・庸光が美深町に創設した深瀬写真館の長男として誕生したため、3代目跡継ぎとして期待された。6歳になるとプリント水洗の仕事を手伝わされ、外に遊びにいきたい気持ちをじっと我慢しながら従事したという。深瀬はのちに「私の写真への怨恨はたぶんこのころ芽生えたものであろう」と記すほどであった。日本大学芸術学部写真学科に入学するために上京し、その後は東京の広告会社である第一宣伝社に就職。これをきっかけに写真家としての道を歩むこととなり、深瀬写真館は後に弟の了暉が継ぐことになる。
もっと読む
菊地 日出男(きくち ひでお、1934年 - )は、北海道を… 菊地 日出男(きくち ひでお、1934年 - )は、北海道を中心に活動する写真家、画家、実業家。北海道江別市出身。 1952年北海道札幌工業高等学校採鉱科卒業。同年、三菱鉱業芦別鉱業所に入社。1954年に同社を退職し、画家に転向。1955年に読売日本アンデパンダン展に出展や、東京・銀座養生堂画廊で個展を開催。 北海道振興代表取締役社長久末鉄男の助力を得て、1964年にスナックバー (飲食店)の「バー・サン」を経営。さらに、シャンソンバーやパブを手掛け、1966年ドリームフード株式会社を札幌に設立し、同社代表取締役社長に就任。1970年に居酒屋「いろはにほへと」を札幌にオープンさせ、全国にチェーン店方式を採用し、「いろはにほへと」のほか「春花秋灯」「常盤うどん」などの飲食店チェーンを札幌圏を中心に出店する一方、関東、関西、東北にも進出。
もっと読む
岩合 徳光(いわごう とくみつ、1915年12月18日 - … 岩合 徳光(いわごう とくみつ、1915年12月18日 - 2007年2月12日)は、日本の写真家。写真家の岩合光昭は息子。 北海道釧路市生まれ。日本大学経済学部中退。戦中、戦後は満州(中国東北部)の大連日日新聞の写真部員として働く。帰国後、毎日新聞社などを経て、1961年フリーに。主に動物写真を専門に撮影し、その分野の草分け的存在である。2007年2月、低酸素脳症のため、東京都新宿区で死去。91歳没。
もっと読む
掛川 源一郎(かけがわ げんいちろう、1913年〈大正2年〉… 掛川 源一郎(かけがわ げんいちろう、1913年〈大正2年〉11月17日 - 2007年〈平成19年〉12月26日)は、日本の写真家。北海道室蘭町(現・室蘭市)生まれ。 中学在学中にカメラを始める。室蘭中学校(現北海道室蘭栄高等学校)、千葉高等園芸学校(現千葉大学園芸学部)卒業。誠文堂新光社『実際園芸』編集所に勤務。編集記者兼カメラマンとして活躍。 1950年代に土門拳が提唱したリアリズム写真(絶対非演出の絶対スナップ)の影響を受ける。戦後は伊達高校に教員として勤務するかたわら、北海道における社会派カメラマンとして、貧しい漁村や開拓農家の暮らし、アイヌ民族、伊達発電所建設反対運動、ポリオ(小児マヒ)の子どもたち、有珠山噴火などを長期にわたって撮影。
もっと読む
鈴木 八郎(すずき はちろう、1900年3月3日 - 198… 鈴木 八郎(すずき はちろう、1900年3月3日 - 1985年9月14日)は、日本の写真家。写真雑誌編集者、カメラ文化史研究者。 北海道余市町に生まれた。早稲田工手学校(現早稲田大学芸術学校)建築科を中退する。東京芝にあった丸木利陽門下の前島英男の写真館に入門して、前島の義弟の金丸重嶺と同門になった。また『写真の趣味』『写真月報』を編集していた高桑勝男の紹介で、小野隆太郎に住込みで弟子入りし、ゴム印画法を習得した。その後大正から昭和にかけて、アルスより技法書を多数執筆した。戦前の『カメラクラブ』や戦後復刊の『写真サロン』編集長を務めた。ペンタックスギャラリー館長。古典カメラやカメラの歴史に関する記事を多く執筆した。
もっと読む
山本 盛雄(やまもと もりお)は写真家。北海道網走市出身。日… 山本 盛雄(やまもと もりお)は写真家。北海道網走市出身。日本写真家協会会員。 北海道などの自然、風土、動植物を題材として活動している。最近は特に自然の中に営む人間、動植物などの環境問題を中心に取り組んでいる。 特にオホーツク海の冬の風物詩として知られるクリオネの生態と環境との係わり、またユネスコの世界遺産に登録され、野生動植物の宝庫と呼ばれている知床半島の、特にヒグマと人間との共存について造詣が深く、10年間にわたり特別な許可を得て生態を観察、写真にて発表している。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
もっと読む