工藤 詠世(くどう えいせい、 1994年10月6日 - )… 工藤 詠世(くどう えいせい、 1994年10月6日 - ) は、宮城県出身の日本のドラマー、ギタリスト、ベーシスト、作曲家、サウンドデザイナーである。 現在は、ゲームサウンドを中心に制作を行う株式会社ノイジークロークの第1制作部に所属している。サムスンシンバル エンドーサー。 ドラマーの工藤世丞は弟。 宮城県仙台市出身。1歳の頃、父親のバンドが練習していた折に、暇つぶしとしてスティックを与えられたのが、ドラムを始めたきっかけとされている。2001年5月19日に日本テレビの『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』に当時6歳で出演。当時のコーナー「日本列島幼稚園の旅」に「天才園児ドラマー」として特集された。
志伯 健太郎(しはく けんたろう、1975年9月21日 - … 志伯 健太郎(しはく けんたろう、1975年9月21日 - )は、日本のクリエイティブディレクター、CMプランナー、コピーライター、プロダクトデザイナー、アーティスト。妻は、アロマセラピストで、元フジテレビアナウンサーの大橋マキ。 1975年仙台生まれ。慶應義塾大学大学院修了。在学中2年間、イタリア・ローマ大学建築学部へ政府交換留学生として留学。帰国後、2000年電通入社、クリエイティブ局配属。CMプランナーとして数々のCMや映像を手がける。72andSunny、Wieden+Kennedyを経て2011年、建築家、ファッションデザイナー、社会起業家、アロマセラピストからなるクリエイティブブティックGLIDERを東京と葉山に設立。
木村 浩一郎(きむら こういちろう、Koichiro kim… 木村 浩一郎(きむら こういちろう、Koichiro kimura、1963年10月12日 - )は、日本のデザイナーであり、アーティストである。宮城県仙台市出身。 家業の漆によるテーブルウェアはもとより、アート、プロダクト、インテリア、空間からハイテクに至るまで様々なプロジェクトを行っている。 元々、家族や親戚の影響を受け、アート思考のファッションデザイナー志望であったが、あるデザイナーの助言により、家業の漆器業に転向し、現在ではそのエレガントでバイオレンスなアート性から現代アヴァンギャルドデザインを代表する一人と言われている。 400年にわたる家業で培った伝統技術と様々な企業との交流で生まれた、ハイテクノロジーとの融合でおこった化学変化を貪欲なまでに新しい作品作りに昇華させており、美しいという新しい価値観を独創的に創造している。
木村 博之(きむら ひろゆき、1956年 - )は、日本のグ… 木村 博之(きむら ひろゆき、1956年 - )は、日本のグラフィックデザイナー。株式会社チューブグラフィックス代表。 日本におけるインフォグラフィックスの第一人者。 1956年、宮城県女川町生まれ。宮城県石巻高等学校、明治大学卒。 1986年2月25日に株式会社チューブグラフィックスを設立し、代表取締役を務める。 1998年に長野オリンピックにて競技インフォグラフィックスをコンセプトとする『長野オリンピック公式ガイドブック』をはじめとする企画デザインを制作した。 光村図書出版の令和2年度版小学校教科書「国語」の小学校4年向け教科書に著作「思いやりのデザイン」が掲載されている。 現在はインフォグラフィックスやコンセプトデザインを提供する本職の他に、1998年から千葉大学工学部デザイン工学科非常勤講師、2012年から東北工業大学ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科非常勤講師、2015年から明治大学情報コミュニケーション学部兼任講師を務め、社会人向けのセミナーやワークショップも開いている。
中野 裕通(なかの ひろみち、1951年11月10日 - )… 中野 裕通(なかの ひろみち、1951年11月10日 - )は、日本のファッションデザイナー。ファッションブランド「ヒロミチナカノ」の創始者。日本各地の高等学校の制服も数多くデザインし、1994年には学生服メーカーのトンボと提携している。その他ライセンス契約する企業も多い(リーガルコーポレーション、タキヒヨー、ヤギ・コーポレーションなど)。宮城県岩沼市出身。神奈川県中郡大磯町在住。アート、映画にも造詣が深く、過去には『an・an』や『TV Taro』などで映画作品紹介をしていた。
佐々木 多利爾(ささき たりじ、1946年 -)は、日本のグ… 佐々木 多利爾(ささき たりじ、1946年 -)は、日本のグラフィックデザイナー。宮城県大崎市出身。『月刊コロコロコミック』の表紙装丁の2代目デザイナーとして知られる(初代は有賀一宇)。 小学館とのかかわりが長く、『コロコロコミック』の表紙装丁を1986年1月号(No.93)から担当。2020年11月18日には、同一の児童向け雑誌の表紙を最も長く担当したデザイナーとしてギネス世界記録に認定され、認定証を授与された(同年7月15日までの34年213日が「同一雑誌の表紙をデザインした最長期間」とされている)。 以前は『幼稚園』のデザインにも携わっており、『コロコロコミック』の創刊準備室が『幼稚園』編集部の隣にあったことから、『コロコロコミック』との縁が生まれたという。
高橋 資祐(たかはし もとすけ、1941年〈昭和16年〉1月… 高橋 資祐(たかはし もとすけ、1941年〈昭和16年〉1月11日 - 2007年〈平成19年〉11月8日)は、日本の男性アニメーター、アニメ演出家・監督、キャラクターデザイナー。宮城県石巻市出身。 1959年3月に宮城県石巻高等学校卒業後、石巻市役所に就職。美術を学ぶため、日本デザインスクールに入学するも1963年に同校を中退。第一広告(現・I&S BBDO)、文珠デザインスタジオの商業デザイナーを経て、草月アニメフェスティバルでアニメに興味を持ち、1966年8月に新聞の社員募集広告に応募して竜の子プロダクション(タツノコプロ)へ入社。 同プロでは笹川ひろしや吉田竜夫らの下で『おらぁグズラだど』『昆虫物語 みなしごハッチ』などの原画・演出を担当した他、作画チーフも務めた。
奥山 玲子(おくやま れいこ、1936年10月26日 - 2… 奥山 玲子(おくやま れいこ、1936年10月26日 - 2007年5月6日)は、日本のアニメーター、キャラクターデザイナー、版画作家である。別名、おくやま れいこ。 宮城県仙台市にて出生。小学生高学年ですでに大人の文学を読み、中学生にかけての時期には兄弟を役者にして、ストーリーと衣装を自作した舞台を毎年2回自宅で開いていた。 宮城学院中学校・高等学校から東北大学教育学部に進学。日本の敗戦で社会の価値観が変わったことから大人に対して反抗的な態度を取るようになり、高校でも変わらなかったという。東北大学への進学は父親の意向だった。 大学卒業後、上京。上京の経緯について、雑誌『週刊文春』1963年7月22日号をデジタル化した文春アーカイブスでは「外国語大学への入学を目指した」としているが、叶精二は「どうしても教員になる気にはなれず、家出同然」だったと著述しており、ニュースサイト「リアルサウンド」の記事でも「家出同然で上京」と記述されている。
佐々木 和郎 (ささき かずお)は、東京工科大学・メディア学… 佐々木 和郎 (ささき かずお)は、東京工科大学・メディア学部教授、日本のテレビ美術デザイナーである。 宮城県仙台市生まれ。 仙台第一高等学校卒。千葉大学工学部・工学専攻科修了(工業意匠)。 1983年、日本放送協会入局。制作業務局美術部( 現・映像デザイン )にてテレビ番組美術のデザインに携わる。1995年、「ニュースセンター'95」のスタジオデザインで、日本ディスプレイデザイン協会 DDA優秀賞受賞。1998年、ドラマ「熱の島で」の美術デザインにて、テレビ日本美術家協会・伊藤熹朔賞で本賞受賞。 テレビスタジオ美術へのCADシステムの活用、コンピュータ・グラフィクス、バーチャルセットのデザインなどを担当。