佐藤 主光(さとう もとひろ、1969年 - )は、日本の経… 佐藤 主光(さとう もとひろ、1969年 - )は、日本の経済学者。専門は、財政学・公共経済学。一橋大学医療政策・経済研究センター長、一橋大学大学院経済学研究科教授、東京都特別顧問。日本経済学会・石川賞、エコノミスト賞、日経・経済図書文化賞、NIRA大来政策研究賞、他受賞。東京財団政策研究所上席研究員。 秋田県秋田市出身。秋田県立秋田高等学校を経て、1992年一橋大学経済学部卒業、1994年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。1995年から大学を休学してクイーンズ大学に留学し、1998年クイーンズ大学大学院経済学研究科博士課程修了、Ph.D。一橋大では石弘光第14代一橋大学学長に師事。クイーンズ大ではロビン・ボードウェイに師事し、当時の日本では珍しかった経済理論を用いた財政学研究を行った。
佐藤 隆三(さとう りゅうぞう、1931年7月5日 - )は… 佐藤 隆三(さとう りゅうぞう、1931年7月5日 - )は、日本の経済学者。専門は理論経済学、中でも経済成長理論。ニューヨーク大学C.V.スター冠講座名誉教授。 秋田県湯沢市高松出身。Ph.D(ジョンズ・ホプキンス大学)、経済学博士(一橋大学)。ブラウン大学教授を経て、ニューヨーク大学レナード・スターン経営大学院C.V.スター冠講座教授、同大学日米経営経済研究所所長、ハーバード大学ケネディスクール兼任教授、東京大学大学院経済学研究科客員教授を歴任。 独ボン大学、英ケンブリッジ大学、京都大学、一橋大学客員教授を務めた。 元全米経済研究所(NBER)研究理事。米グーゲンハイム財団賞、日経図書文化賞、読売論壇賞受賞。
加藤 一夫(かとう かずお、1925年2月18日 - 201… 加藤 一夫(かとう かずお、1925年2月18日 - 2012年10月7日)は、日本の経済学者。静岡大学名誉教授。専門はイギリスの経済・政治思想。 秋田市生まれ。秋田市商業学校(現・秋田市立秋田商業高等学校)卒業後、福島経済専門学校(現・福島大学)に進学、その後、1949年東京商科大学(現・一橋大学)卒業。秋田大学学芸学部助教授、1971年静岡大学教養部助教授、1972年教授、1977年教養部長、1982年学長、1987年定年退官、名誉教授、1991年「トマス・モアの社会経済思想」で東京経済大学経済学博士。 甥は予備校講師の今井宏。今井は「経済学者ではあるが、物静かな文学青年タイプの人で、著書にもその傾向が常につきまとった」と伯父・加藤のことを評している。
青木 得三 (あおき とくぞう、1885年2月26日 - 1… 青木 得三 (あおき とくぞう、1885年2月26日 - 1968年7月31日) は、日本の大蔵官僚・経済学者。専門は財政学。経済学博士(1957年)。秋田県南秋田郡秋田町(現・秋田市)生まれ、東京帝国大学法科大学首席卒業。 1885年(明治18年)2月26日 (戸籍上は3月26日)、秋田県南秋田郡秋田町中島中丁にて出生。父青木定謙は角館町出身の官吏で、少年時代は父の転勤に伴って転居を繰り返した。旧制和歌山中学(現 和歌山県立桐蔭中学校・高等学校)から旧制新潟中学校(現 新潟県立新潟高等学校)に転入し、 旧制第一高等学校(旧制一高)を経て1909年(明治42年)東京帝国大学法科大学を首席で卒業した。