池沢 春人(いけざわ はると、1989年6月1日 - )は、… 池沢 春人(いけざわ はると、1989年6月1日 - )は、日本の漫画家。 栃木県立宇都宮高等学校出身。池沢春人のペンネームは、尊敬する漫画家の梅澤春人より[要出典]。
栃木県:25人
池沢 春人(いけざわ はると、1989年6月1日 - )は、… 池沢 春人(いけざわ はると、1989年6月1日 - )は、日本の漫画家。 栃木県立宇都宮高等学校出身。池沢春人のペンネームは、尊敬する漫画家の梅澤春人より[要出典]。
キューライス(Q rais、1985年3月7日 - )は、栃… キューライス(Q rais、1985年3月7日 - )は、栃木県宇都宮市出身の日本の漫画家、イラストレーター、アニメーター。本名は坂元 友介(さかもと ゆうすけ)。 東京造形大学デザイン学科アニメーション専攻領域卒業。東京造形大学大学院造形研究科デザイン研究領域修了。 キューライスという名前は落語「死神」に登場する呪文のバリエーションの一つ、「アジャラカモクレン、キューライス、テケレッツのパー」が由来となっている。 高校生の頃から独学で短編アニメーションを作り始め、東京造形大学に入学。同大学院修了後、東北新社企画演出部入社。現在はフリーランスとして漫画、イラスト、演出、アニメーション制作を手掛ける。
黒乃 奈々絵(くろの ななえ、欧文表記:Nanae Chro… 黒乃 奈々絵(くろの ななえ、欧文表記:Nanae Chrono、1980年6月18日 - )は、日本の漫画家。自身のブログプロフィールによれば栃木県出身と記載している。血液型はA型。作新学院高等学校美術デザイン科卒業。 2023年3月13日、X(旧・Twitter)のポストにて「連載中の『PEACE MAKER鐵』に対する適応障害と見られるうつ状態につき連載休止中」と説明している。 カラー作品はアナログとCGの併用で、前者では水彩絵具及びアクリル絵具やコピックを使用している。『PEACE MAKER』シリーズ連載時当時はアナログメインであったが、最近はCGを用いる事が多い。ストーリー構成では、複雑な伏線をはるのが特徴。
仔鹿 リナ(こじか りな、1975年2月18日 - )は、日… 仔鹿 リナ(こじか りな、1975年2月18日 - )は、日本の女性漫画家・イラストレーター。栃木県宇都宮市出身・在住。血液型はA型。とちぎ未来大使、宇都宮愉快市民(うつのみやPR大使)。
山崎 紗也夏(やまざき さやか、1974年8月1日 - )は… 山崎 紗也夏(やまざき さやか、1974年8月1日 - )は、日本の漫画家。栃木県那須郡那珂川町(旧・小川町)出身。女性。夫は同じく漫画家の泉晴紀。 ペンネームは、新人賞応募時は鈴木さやか、1993年デビュー時は沖さやか、 1999年から山崎さやか、2008年から山崎紗也夏へと、たびたび改名している。
熊倉 隆敏(くまくら たかとし、1974年 - )は、日本の… 熊倉 隆敏(くまくら たかとし、1974年 - )は、日本の男性漫画家。栃木県栃木市出身。東京造形大学卒業。 2000年に『アフタヌーンシーズン増刊』(講談社)で連載開始した『もっけ』でデビューし、代表作となった。 栃木県立栃木高等学校、東京造形大学出身。高校時代は漫画研究同好会に所属していた。2000年から『アフタヌーンシーズン増刊』連載の『もっけ』で本格デビュー。同誌休刊後、2003年より『月刊アフタヌーン』に移籍し隔月連載をした。同作品は正統派妖怪漫画として評価が高く、妖怪に造詣の深い博物学者の荒俣宏からも評価を受けた。熊倉本人も大の妖怪好きで、妖怪ブームの立役者の漫画家である水木しげるにも会っている。
山本 ルンルン(やまもと ルンルン、1973年5月27日 -… 山本 ルンルン(やまもと ルンルン、1973年5月27日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。栃木県宇都宮市出身。血液型B型。カートゥーンのような絵柄が特徴。 小学1年生から少女漫画を描いており、12歳のときに『別冊フレンド』の月例賞に応募した漫画で小さな賞をとり、以降は大賞はとれないものの月例賞の常連となる。 1993年、武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン科卒。大学生時はイラストレーション寄りになり漫画の作風を模索していたが、友人のバンドの会報に4コマ漫画を描かないかと誘われ、そのとき気楽に描いたものが作風を確立するきっかけとなる。以降ペンネームを「山本ルンルン」とする。 1998年、『月刊漫画ガロ』6月号掲載の『RUNRUNHOUR』でデビュー。
井上 和郎(いのうえ かずろう、1972年5月1日 - )は… 井上 和郎(いのうえ かずろう、1972年5月1日 - )は、日本の漫画家。栃木県佐野市出身。 福島県猪苗代町にて産まれた。小学校時代の1981年に栃木県佐野市へ転居した。高校卒業後は印刷会社に就職したが、翌年に退社している。 1995年に四コマ漫画を少年サンデーに投稿し、翌年から同誌の人気作家であった藤田和日郎のアシスタントになった。1997年『DREAM SECURITY マオ』でデビュー、『HEAT WAVE』で初連載。代表作はテレビアニメ化もされた『美鳥の日々』。藤田和日郎の元チーフアシスタントを勤め、同じく漫画作家の雷句誠とは同期である。俳優の哀川翔のファンであり『週刊少年サンデー』紙面で対談したことがある。
新井 理恵(あらい りえ、1971年9月14日 - )は、日… 新井 理恵(あらい りえ、1971年9月14日 - )は、日本の漫画家。栃木県宇都宮市出身。栃木県立宇都宮南高等学校卒業。血液型はO型。 1990年、『別冊少女コミック』(小学館)11月号増刊に掲載の『ご笑覧ください』でデビュー。 作品中に登場するキャラクターが、しばしばシュールな長台詞でツッコミを入れるのが特徴的。 アマチュア時代、東田正美の名で投稿するほどの車田正美のファンで、それ故か一時期少年誌で作品を発表していた時期もあったが、型にはまった女性キャラを描かないといけないのが嫌で少女向けの雑誌へ戻ったとコメントしている。 オムニバスの4コマ漫画
八津 弘幸(やつ ひろゆき、1971年9月1日 - )は日本… 八津 弘幸(やつ ひろゆき、1971年9月1日 - )は日本の漫画原作者、脚本家。日本大学芸術学部卒業。sacca所属。 栃木県出身。名前の「弘」の字は水戸藩校弘道館に因んで付けられた。藤岡町立三鴨小学校、藤岡町立藤岡第一中学校、佐野日本大学高等学校を経て、日本大学芸術学部を卒業。 1995年、フジテレビジョンのアシスタントプロデューサーとして1999年まで契約し、1999年に脚本家デビュー。翌年、劇団方南組に参加し『勝負師伝説 哲也』でストーリー構成に関わる。漫画原作者としては2007年、小金丸大和に代わって『ハンマーセッション!』の原作を担当。 2013年、脚本を担当した『半沢直樹』が大ヒットする。
藤栄 道彦(ふじえい みちひこ、1971年8月28日 - )… 藤栄 道彦(ふじえい みちひこ、1971年8月28日 - )は、日本の漫画家。栃木県宇都宮市出身。男性。B型。那智正芳(なち まさよし)名義で描いていたこともあった。名字の読みを長らく「とうえい」としていたが、2020年10月ごろより「ふじえい」と名乗っている。 高校卒業後、漫画家を目指し『週刊少年サンデー』(小学館)に投稿を開始。このころから松浦聡彦に師事。 1997年、第41回新人コミック大賞で「黒鷲の仮面」が入選しデビュー。『週刊少年サンデー』増刊号に数回読切を掲載したのち、新潮社に活動の場を移す。 2003年、『週刊コミックバンチ』(新潮社)に投稿した「賞金稼業」が準入選。同年秋、『週刊コミックバンチ』2003年48号(11月14日号 / 通算118号)にて『コンシェルジュ』の読切を掲載。
小野寺 浩二(おのでら こうじ、1970年7月12日 - )… 小野寺 浩二(おのでら こうじ、1970年7月12日 - )は、日本の漫画家。栃木県宇都宮市出身。男性、既婚。過去には成人向け漫画などを描く際に雉飼狂死郎やG.B小野寺(ゴールデンボンバーおのでら)のペンネームも使用していた。愛称はデラコー。 代表作に『妄想戦士ヤマモト』や『それいけ!!ぼくらの団長ちゃん』、『スピリチュアルぱらだいす』など。『ComicWalker』(KADOKAWA)や、少年画報社の『ヤングキング』『ヤングキングアワーズ』などの雑誌で連載。 小学生のころからノートにアニメのパロディ漫画を描く遊びをしており、高校生時に友人に言われたことをきっかけとして『週刊少年ジャンプ』(集英社)に初投稿。
湯沢 敏仁 (ゆざわ としひと 1965年7月24日 - )… 湯沢 敏仁 (ゆざわ としひと 1965年7月24日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。2014年より「湯沢としひと」名義で執筆。 栃木県宇都宮市出身。小学校4年生の頃から漫画を描き始め、宇都宮商業高等学校卒業と同時に上京。デザイン専門学校に通うが半年で中退。以後、漫画家アシスタントを兼ねながら執筆。 主にビジネス関連、広告、教材、実用本の漫画、イラストを手掛ける。 2014年に漫画アシスタントを辞めフリーに。 2012年5月より江東区森下文化センターにて開催されている日本落画家協会主催の「寄席描き展」に参加。 2020年12月、バンクビジネス(近代セールス社)にて2014年~2019年に連載された『銀行「事件簿」ドキュメント』から、融資の話を抜粋した「マンガ 銀行の不祥事【融資編】~ケースで学ぶ不正の兆候・手口と防止策」発刊。
はぬま あん(1965年〈昭和40年〉 - 2011年〈平成… はぬま あん(1965年〈昭和40年〉 - 2011年〈平成23年〉3月27日)は、日本の漫画家、児童文化史研究家。栃木県出身。 1981年、栃木県立真岡高等学校普通科に入学。1984年に卒業し上京。1986年11月、『レモンピープル』(あまとりあ社)より漫画家デビュー。1987年、ゲームメーカー『ジャレコ』に広告デザイナーとして入社し、『妖怪倶楽部』『バイオ戦士DAN インクリーザーとの闘い』など数点のゲームパッケージイラストに携わった後、1988年(昭和63年)に独立。1990年(平成2年)、マニア向け情報誌『DO-PE』(あまとりあ社)の企画・構成に参加し、2000年(平成12年)以降から電動玩具、プラモデル、ロボットなどに関する連載企画を各社の雑誌に執筆した。
青木 たかお(あおき たかお、1961年12月20日 - )… 青木 たかお(あおき たかお、1961年12月20日 - )は、日本の漫画家。栃木県宇都宮市出身。主に『月刊コロコロコミック』系列の雑誌で執筆している。妻は小説家の日明恩。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
大貫 健一(おおぬき けんいち、1961年3月22日 - )… 大貫 健一(おおぬき けんいち、1961年3月22日 - )は、日本の男性アニメーター、キャラクターデザイナー、漫画家。栃木県鹿沼市出身。血液型はO型。 亜細亜堂出身。山崎理、大張正己、西井正典、つるやまおさむと共に南町奉行所の立ち上げに関わり、筆頭アニメーターとして数々のヒット作を担当。耽美な美男子から正統派の美少女まで描き分ける絵柄で男女を問わず人気を得た後、フリーランスとなった。『機甲戦記ドラグナー』当時の本人曰く「メカも得意」とのこと。 この項目は、アニメ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:アニメ/PJアニメ)。
高口 里純(たかぐち さとすみ、1957年〈昭和32年〉9月… 高口 里純(たかぐち さとすみ、1957年〈昭和32年〉9月30日 - )は、日本の漫画家、同人作家。血液型はA型。日本漫画家協会・マンガジャパンの元会員。 栃木県鹿沼市出身、在住。宇都宮女子商業高校(現在の宇都宮文星女子高等学校)を卒業。 小学校低学年でプロの漫画家になりたいと思い、小学5年で全国展開していた肉筆同人誌『扉』に参加。中学時代には『週刊マーガレット』(集英社)に投稿し、期待賞やホープ賞を貰うようになる。高校卒業後、アルバイトをしながら漫画家を目指して投稿を続け、1977年〈昭和52年〉、第2回「白泉社アテナ大賞」第2席を受賞し、翌1978年、『花とゆめ』第6号:3月20日号(白泉社)に受賞作『赤いシャッポ』が掲載され漫画家デビューした。
野部 利雄(のべ としお、1957年1月18日 - )は、日… 野部 利雄(のべ としお、1957年1月18日 - )は、日本の漫画家。栃木県宇都宮市出身。和光大学卒。 1979年、第18回手塚賞佳作受賞(『花と嵐がいく』)。同期受賞者に北条司、藤原カムイ。 ラブコメ、ファンタジー、美少女SF、ボクシング漫画等の長編を好んで執筆する。読者の期待を裏切らない類型的なパターンを踏襲したストーリー展開と、昭和50年代風のペンタッチを基調とする絵柄が特徴。代表作に『わたしの沖田くん』など。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
金子 節子(かねこ せつこ、1950年8月6日 - )は、日… 金子 節子(かねこ せつこ、1950年8月6日 - )は、日本の漫画家。栃木県芳賀郡茂木町出身で、現在は栃木県宇都宮市在住。既婚。
倉科 遼(くらしな りょう、1950年6月23日 - )は、… 倉科 遼(くらしな りょう、1950年6月23日 - )は、日本の漫画原作者、元漫画家。 栃木県那須郡黒磯町(現:那須塩原市)出身。明治大学中退。水商売モノ(本人いわく「ネオン街モノ」)を得意としてネオン劇画の開祖とも言われる、この分野でのビッグネームである。以前は、司敬(つかさ けい)名義で劇画を執筆していた(「司敬」名義での漫画原作も存在する)。 漫画原作のほかに、本名の大場 敬司(おおば けいじ)名義で編集プロダクション「フリーハンド」及び「オフィスケイ」も経営しており、雑誌まるごと、もしくは一部を出版社から請け負っている。また、フリーハンドが中心となって自作品の舞台化も積極的に行っており、自身も製作総指揮などを務める。
石川 賢(いしかわ けん、KEN ISHIKAWA、本名:石… 石川 賢(いしかわ けん、KEN ISHIKAWA、本名:石川賢一、1948年6月28日 - 2006年11月15日)は、日本の漫画家。栃木県那須郡烏山町(現・那須烏山市)出身。血液型はAB型。 代表作に『ゲッターロボ』、『魔獣戦線』、『虚無戦記』、『極道兵器』などがある。バイオレンス描写をメインに、スペースオペラ、ヒーローロボット、時代劇・忍術、任侠、ゴルフなど多岐にわたる主題を扱った。 高校卒業後の1969年、永井豪のアシスタントとしてダイナミックプロに入社する。永井は、「弟子などと思ったことは一度もない。戦友であり、友であり最大の味方である」と語っている。また「デビュー前から知り合っていたら、藤子不二雄先生みたいになっていたかも知れない。
大島 弓子(おおしま ゆみこ、1947年〈昭和22年〉8月3… 大島 弓子(おおしま ゆみこ、1947年〈昭和22年〉8月31日 - )は、日本の女性漫画家。栃木県大田原市出身。萩尾望都・山岸凉子・竹宮惠子らと共に「花の24年組」と呼ばれる一人。 1947年(昭和22年)8月31日 、栃木県大田原市にて生まれる。栃木県立大田原女子高等学校卒業。 1968年、短期大学在学中に初めて持ち込みをした作品『ポーラの涙』が『週刊マーガレット』春休み増刊に掲載され、デビューを果たす。以降、『週刊マーガレット』や『週刊少女コミック』『別冊少女コミック』、『週刊セブンティーン』、『LaLa』『ASUKA』などで活動する。 漫画家になろうと思ったことは一度もなく、好きで描いているうちに独立した生活がそれで可能になっただけであるとのこと。
一葵 さやか(いつき さやか、11月9日 - )は、日本の女… 一葵 さやか(いつき さやか、11月9日 - )は、日本の女性漫画家。栃木県日光市出身在住。 小さい頃から絵を書くのが好きで、中学生のときに漫画家を志望し、栃木県立鹿沼東高等学校在学中に独学で学び、出版社の新人賞へ応募していた。高校卒業後にプロ漫画家として活動。とちぎテレビオリジナルご当地キャラ『まろに☆えーる』のキャラクターデザイン担当など、栃木県に関する仕事を多く手がけている。漫画のネタは「自ら体験したことや人に聞いた話が中心だが、ネタ探しの取材もする」。 日光観光大使、下野市の輝けエール大使、栃木県のとちぎ未来大使にも任命・委嘱されている。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。
大竹 利朋(おおたけ としとも、2月15日 - )は、日本の… 大竹 利朋(おおたけ としとも、2月15日 - )は、日本の漫画家。以前は大竹利明名義で活動していた。[要出典] 栃木県足利市出身。桐生大学短期大学部アート・デザイン学科卒業。 『赤マルジャンプ』にて読切『勇とピアノ空』でデビュー。[要出典] 第2回金未来杯にエントリーした『スマッシングショーネン!』が手塚賞佳作を受賞。[要出典] 現在の名義に改め、[要出典]『週刊ヤングジャンプ』にて読切『ハガネの温度』を掲載。 『となりのヤングジャンプ』でスタートし、のちに週刊ヤングジャンプに移籍した『もぐささん』が連載デビュー作。[要出典]
雲田 はるこ(くもた はるこ)は、日本の漫画家。栃木県栃木市… 雲田 はるこ(くもた はるこ)は、日本の漫画家。栃木県栃木市出身・在住。栃木市ふるさと大使。 栃木県立栃木女子高等学校卒業(美術部所属)。2002年頃から漫画を描き始め、漫画家アシスタントを経験する。2008年、東京漫画社のボーイズラブ・アンソロジー「職業カタログ」に掲載の短篇『窓辺の君』で漫画家としてデビュー。 2010年、短篇集『野ばら』が「このBLがやばい!2011」にて3位にランキングする。 その後一般作品に進出し、『昭和元禄落語心中』を『ITAN』(講談社)2010年零号(創刊号)から2016年まで連載。同作は第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回(2014年度)講談社漫画賞一般部門、第21回(2016年度)手塚治虫文化賞新生賞をそれぞれ受賞している。