杉浦 茂(すぎうら しげる、1908年4月3日 - 2000… 杉浦 茂(すぎうら しげる、1908年4月3日 - 2000年4月23日)は、日本の漫画家である。東京府東京市本郷区湯島新花町(現在の東京都文京区湯島2丁目)生まれ。戦前はユーモア漫画や教育漫画を多く描いたが、戦後に手掛けた多くの独特でナンセンスなギャグ漫画は熱狂的な人気を呼び、88歳まで執筆活動を続けた。初期の筆名に杉浦シゲルがある。 杉浦の創作活動は3期に分けられる。戦前の第1期ではユーモア漫画や教育漫画を、徴兵を挟んで終戦の翌年からの第2期では、一転してナンセンスな子供向け漫画を多く手掛けた。この時期のうち、1953年から1958年までは、その殺人的な仕事量と、多くの代表作が生み出されたことから「杉浦茂の黄金期」とされ、「奇跡の5年間」とも表される。
田河 水泡(たがわ すいほう、1899年〈明治32年〉2月1… 田河 水泡(たがわ すいほう、1899年〈明治32年〉2月10日 - 1989年〈平成元年〉12月12日)は、日本の漫画家、落語作家。本名︰高見澤 仲太郎(たかみざわ なかたろう)。 昭和初期の子供漫画を代表する漫画家であり、代表作『のらくろ』ではキャラクター人気が大人社会にも波及し、戦後もさまざまなキャラクターグッズが作られるなど、社会現象となるほどの人気を獲得した。 東京府東京市本所区本所林町(現・東京都墨田区立川)の生まれ。出生直後に母親が亡くなり、父親が再婚するために、仲太郎は子供のいなかった伯父夫婦の元で育てられる。中国画や庭いじりを愛好していた伯父の影響で、仲太郎も絵筆を取るようになる。
阪本 牙城(さかもと がじょう、1895年12月1日 - 1… 阪本 牙城(さかもと がじょう、1895年12月1日 - 1973年8月8日)は、日本の漫画家、水墨画家。本名・坂本雅城(さかもと まさき)。水墨画家としては阪本雅城を用いる。 東京府西多摩郡五日市町(現東京都あきる野市)に生まれる。五日市小学校五年生のとき、同校の校章をデザインしたことにより、これは現在でも使われている。東京府立第二中学校(現東京都立立川高等学校)卒業後日本画家を志すが、生活できず岡本一平のすすめで漫画を描き始める。勤務していた中外商業新報(現日本経済新聞)や夕刊大阪新聞(現産経新聞)の家庭面に4コマ漫画を連載したが、思い切り奇想天外な作品を試したいと思い立ち、鉄の玉の中に人が入っている作品を「幼年倶楽部」編集部へ持ち込んだ。
織田 信恒(おだ のぶつね、1889年〈明治22年〉8月3日… 織田 信恒(おだ のぶつね、1889年〈明治22年〉8月3日 - 1967年〈昭和42年〉5月20日)は、日本の政治家、実業家、漫画原作者。貴族院議員。爵位は子爵。筆名は織田 小星(おだ しょうせい)。漫画『正チャンの冒険』の原案・文を作った。織田信正、織田信昭の父。 1889年(明治22年)8月3日、元相馬中村藩藩主の子爵相馬誠胤の長男として東京府に生まれる。生母は東明氏。初名は相馬秀胤(そうま ひでたね)。1895年(明治28年)6月、元天童藩藩主の子爵織田信敏の養嗣子となる。1901年(明治34年)7月1日、養父信敏の死去により襲爵。学習院高等科 (旧制)を経て、1915年(大正4年)に京都帝国大学法科大学政治学科を卒業し、日本銀行に入行した。
池部 鈞(いけべ ひとし、1886年(明治19年)3月3日 … 池部 鈞(いけべ ひとし、1886年(明治19年)3月3日 - 1969年(昭和44年)12月17日)は、東京府東京市本所区(現東京都墨田区本所)出身の日本の風刺漫画家、洋画家。旧姓・山下。 岡本一平の義弟(妻が岡本一平の妹)、岡本太郎の叔父にあたり、俳優の池部良は実子。 1886年(明治19年)3月3日、東京本所に生まれる。東京府人の山下覺之介の二男。叔父で芝区露月町で洋服商の池田屋を営む池部鍬吉の養子となる。台東区立下谷小学校に通った。 1898年(明治31年)頃、12歳時に神田の錦城中学に入学、翌1899年(明治32年)から1900年(明治33年)にかけての時期に白馬会展の展観作品に感動し画家を志す。
北沢 楽天(きたざわ らくてん、1876年7月20日 - 1… 北沢 楽天(きたざわ らくてん、1876年7月20日 - 1955年8月25日)は明治から昭和にかけて活躍した日本の漫画家、日本画家である。本名は保次(やすじ)。楽天は『時事漫画』や『東京パック』等の新聞や雑誌を中心として、多数の政治風刺漫画や風俗漫画の執筆で活躍した。 楽天は日本初の職業漫画家とみなされる事もあり、その漫画の人気は、現代における「漫画」という用語が広く一般に普及するのに多大な影響を与えた(最初に、西洋の「カートゥーン」の訳語として「漫画」という用語を使用したのは今泉一瓢である。楽天は、「コミック」の訳語として「漫画」という用語を最初に使用した)。また、戦前に発行された『楽天全集』は、幼少期の手塚治虫に影響を与えた作品の一つとして特筆される。
宮城 理子(みやぎ りこ、7月23日 - )は、日本の漫画家… 宮城 理子(みやぎ りこ、7月23日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。血液型はA型。
永野 のりこ(ながの のりこ、7月5日 - )は、日本の女性… 永野 のりこ(ながの のりこ、7月5日 - )は、日本の女性漫画家。日本漫画家協会常務理事。東京都多摩地域出身。通称「ナガノ」。代表作に『GOD SAVE THE すげこまくん!』『みすて♡ないでデイジー』など。初期に「永野のり子」の表記も使用していた。 東京都多摩地区出身で、作品中にときどき同地の方言が現れる。東京都立八王子東高等学校、法政大学文学部哲学科卒。同期にほりのぶゆきがいる。ほりは漫画研究会所属だったが永野は所属しておらず、当時面識は無かった。 出産早々夫が失業し、自分が漫画で家計を支えようと持ち込みを始める。子供を背負って持ち込みをし、気の毒がられたというエピソードがある。彼女を最初に担当した編集者は徳間書店の大塚英志だった。
9℃(くど、5月29日 - )は、日本の漫画家、イラストレー… 9℃(くど、5月29日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。女性。東京都葛飾区出身。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
あだち(3月30日 - )は、日本の漫画家。東京都足立区出身… あだち(3月30日 - )は、日本の漫画家。東京都足立区出身。血液型O型。デビュー作は『円谷さん家』。 全て集英社から刊行されている。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
悟東 あすか(ごとう あすか、女性、3月27日 - )は、東… 悟東 あすか(ごとう あすか、女性、3月27日 - )は、東京都三鷹市出身の日本の漫画家、高野山真言宗の尼僧。ストーリー漫画、ギャグ漫画、エッセイ風漫画、イラストなど幅広くこなすが、ギャグ漫画を最も得意とする。毎日中学生新聞などで4コマ漫画、取材マンガ等を連載。仏教各宗派の本山から依頼されるマンガも描いている。中学時代から吾妻ひでおの仕事場に出入りして漫画の描き方を学んだ。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。
須田 さぎり(すだ さぎり)は、日本の女性漫画家。東京都出身… 須田 さぎり(すだ さぎり)は、日本の女性漫画家。東京都出身。「Gファンタジー」にてデビュー。
金子 デメリン(かねこ - )は、日本の漫画家、イラストレー… 金子 デメリン(かねこ - )は、日本の漫画家、イラストレーターである。東京都豊島区巣鴨出身。オタク文化に対する造詣の深さから、漫画家やミュージシャンなどのインタビュアー役を務めることも多い。
浅沼 ひろゆき(あさぬま ひろゆき)は、日本の漫画家。 東京… 浅沼 ひろゆき(あさぬま ひろゆき)は、日本の漫画家。 東京都荒川区東尾久に生まれ、西尾久で育つ。小学生のころから漫画を描くことが好きだった浅沼だが、高校を中退し、千代田工科芸術専門学校漫画科に入学した時には「夢よりも現実を考える年齢」であったため、「漫画家になれるとは本気で思ってなかった」。サラリーマンになりたくないと考えた浅沼は、ホストクラブの面接を受ける。しかし面接で衣服を自分で揃えるよう言われ、金がなかった浅沼は、賞金を目当てに4コマ漫画新人賞に応募した。その応募作「少年とニワトリ」で第7回谷岡ヤスジ賞で大賞を受賞。その後仕事の注文が殺到したため、ホストクラブではなくプロの漫画家として活動する。
つげ 義春 は、日本の漫画家・随筆家。
鵼 りつき(ぬえ りつき)は、日本の漫画家、イラストレーター… 鵼 りつき(ぬえ りつき)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都葛飾区出身。現在は江戸川区在住。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ:漫画家)。
小林 立(こばやし りつ)は、日本の漫画家、イラストレーター… 小林 立(こばやし りつ)は、日本の漫画家、イラストレーター。 18禁ゲームの原画等も手がけている。りつべという別ペンネームがある。東京都目黒区駒場出身、江東区越中島育ち。 漫画活動以外では、「DTMマガジン」においてWRD(MIDI演奏と同時にMIDI演奏ソフト上で歌詞を表示するコメント表示機能)制作講座を連載していた。 かつては『シールオンライン』の廃人ゲーマー(キャラクター名は「りっつん」)としても知られており、漫画にもRPG風の演出が入ることが多い。 アニメ(阿知賀編) | ラジオ | ゲーム(咲-Saki- Portable | 阿知賀編 Portable|全国編)| ライブイベント | 実写作品(テレビドラマ | 映画) Glossy:MMM | bloooomin' | New SPARKS! 熱烈歓迎わんだーらんど | 残酷な願いの中で | 四角い宇宙で待ってるよ | TRUE GATE | この手が奇跡を選んでる MIRACLE RUSH | SquarePanicSerenade | Futuristic Player | TSU・BA・SA ドラマティック*サイクル | ころもびより 君が笑ってくれたから、今日も夢の種を蒔こう。
児嶋 都(こじま みやこ、12月31日 )は、日本の漫画家、… 児嶋 都(こじま みやこ、12月31日 )は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都杉並区高円寺出身。血液型はA型。主にホラー漫画で活躍している。 夫は映画字幕翻訳家/コラムニストのノーマン・イングランド 実父は映画監督・コメンテーターの山本晋也。2005年年末、ごきげんよう(フジテレビ)等の特別番組で、親子共演を果たしている。 かつては猫乃 都(ねこの みやこ)というペンネームで「ファンロード」の常連投稿者として活動し、「ジャンプ放送局」のマスコットガール(1984年12月 - 1985年12月)を務めたのち、エニックス出版局(当時)から出版された漫画雑誌やコミックスに作品を連載していた。 高校時代はバンド活動にのめり込み、バンド仲間である萩原玲二のアシスタントを務めた後、1990年、『近代麻雀』よりデビュー。
影山 由美(かげやま ゆみ、12月31日 - )は、東京都世… 影山 由美(かげやま ゆみ、12月31日 - )は、東京都世田谷区出身の脚本家、漫画原作者である。 元・幼稚園教諭。教師時代にシナリオ・センター元町教室(閉校)→青山教室に通い、本科を修了。その後、1986年に小山高生が主宰するシナリオ学校「アニメシナリオハウス」の第1期生となり、のちに小山が設立した脚本家集団「ぶらざあのっぽ」の創立メンバーとなる。アニメ脚本のほか、漫画のノベライズ、また子ども向けのミュージカル脚本、作詞なども手がけている。 元・幼稚園教諭だったことから、子ども達の描写を得意とする。また『ママレード・ボーイ』『花より男子』『ラブ☆コン』等の恋愛ものを多く手がける一方で、奇抜な発想から『キョロちゃん』第46話「侵略ロボットI-31号」のような怪作も執筆している。
あべ ゆりこ(12月24日 - )は、日本の漫画家。東京都武… あべ ゆりこ(12月24日 - )は、日本の漫画家。東京都武蔵野市出身。血液型はB型。 1971年、イラストレーターとしてデビュー。漫画は、編集者にすすめられて描くようになった。 1976年、『なかよし』(講談社)1月号に掲載された『わんころべえ』で漫画デビュー。代表作となったこの作品は、少女漫画作品で最長寿作となるほどの長期連載となり、現在でも『なかよし』にて連載を続けている。同作品のキャラクターは、長年『なかよし』の星占いコーナーのキャラクターにも用いられていた。また、同誌付録コーナーのイラストも担当している(2009年現在)。2022年には漫画アプリ『Palcy』(講談社×pixiv)の公式キャラクターのデザインも行った。
あおやぎ 孝夫(あおやぎ たかお、12月13日 - )は、日… あおやぎ 孝夫(あおやぎ たかお、12月13日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。血液型はA型。 『フリーダム!』で第43回小学館新人コミック大賞入選。『ジョカトーレ〜フィールドを駆ける戦士たち〜』(『コミックGOTTA』)で連載デビュー。 早稲田生まれの早稲田育ちであり生粋の江戸っ子であるが、Wikipedia日本語版には2007年10月22日 (月) 17:51 の版以降、約2年間に渡って「埼玉県さいたま市与野区(実在せず)生まれ(後にさいたま市見沼区生まれへ修正)。青森県五所川原市育ち。」との誤った情報が書き込まれていた。あおやぎ本人もそのことに気づいていたのだが「面白いのでそのままにしていた」そうである。
光崎 圭(こうさき けい、12月7日 - )は、日本の漫画家… 光崎 圭(こうさき けい、12月7日 - )は、日本の漫画家。女性。東京都葛飾区出身。 1977年、白泉社の第2回アテナ大賞で『杏奴麿利』が第2席に入選。『殺人円舞曲』(『花とゆめ』1978年1月5日号)でデビューした。当初は少女漫画誌に作品を発表していたが、1985年頃からレディースコミック誌に活動の場を移す。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ:漫画家)。
窪田 まり子(くぼた まりこ、10月1日 - )は、日本の漫… 窪田 まり子(くぼた まりこ、10月1日 - )は、日本の漫画家。東京都福生市出身。東京デザイナー学院商業デザイン科卒業。主に芳文社や竹書房の4コマ漫画誌などで執筆していた。 1986年、芳文社の4コマ誌で『はりきりさよちゃん』にてデビュー。 芳文社では、デビュー当初から2003年まで累計17年『はりきりさよちゃん』や『恋するさよちゃん』などの「さよちゃん」シリーズを連載していた。また、竹書房では1990年頃より『まんがライフオリジナルにて『ときめきカップル』、1997年頃より『まんがライフ』にて『二人が一番!』をそれぞれ2006年まで連載していた。また、徳間書店の『まんがハイム』でも1994年の雑誌の休刊まで作品の連載をしていた。
海野 螢(うんの ほたる、9月29日生)は、日本の漫画家、同… 海野 螢(うんの ほたる、9月29日生)は、日本の漫画家、同人作家。 東京都出身。私立武蔵高等学校、早稲田大学卒業。男性。血液型A型。主に成年向けの漫画雑誌に作品を発表している。名前は「蛍」ではなく「螢」の表記を用いる。 日本SF作家クラブ所属。 1998年春、フクヤジョウジ名義の、『まりあの受胎』でアフタヌーン四季賞佳作、以降、『月夜に釜を掘り出す』(1998年夏)でアフタヌーン四季賞佳作、『ボクたちのカリスマ』(1998年秋)にてアフタヌーン四季賞佳作、そして1999年春、『オヤスミナサイ』によりアフタヌーン四季賞四季大賞を受賞し、一般誌デビューする。 また、1998年12月には海野螢名義にて『われはロボット』(ふゅーじょんぷろだくと「パイク 戊寅・師走号[1998年12月号, vol.15]」)を発表した。
海野 螢(うんの ほたる、9月29日生)は、日本の漫画家。東… 海野 螢(うんの ほたる、9月29日生)は、日本の漫画家。東京都出身。男性。血液型A型。主に成年向けの漫画雑誌に作品を発表している。名前は「蛍」ではなく「螢」の表記を用いる。
はやせ 淳(はやせ じゅん 195X年9月2日 - )は日本… はやせ 淳(はやせ じゅん 195X年9月2日 - )は日本の漫画家。男性。血液型B型。東京都町田市出身。 高校時代より出版社に原稿を持ち込む。1970年 高校在学中に週刊少年マガジンで持ち込み作品の『戦争ごっこ』が『あしたのジョー』の代原となりでデビューするが、その後は芽が出なかった。 高校卒業後、鈴木光明主宰の同人グループ・かこう会に加わり同人作家としても活動する。その後、矢口高雄のアシスタントを5年間務める。アシスタント時代には矢口の漫画内に「はやせ君」として登場している。 1977年に『週刊漫画アクション』増刊号(双葉社)の『再会』で青年誌デビュー。代表作は『シャッター』、『東京爆弾』、『外へ出ようヨ!』など。
大小 大人(だいしょう おとな、7月15日 - )は日本の漫… 大小 大人(だいしょう おとな、7月15日 - )は日本の漫画家または漫画原作者。滋賀県出身。昭和第一高等学校卒、東京理科大学工学部卒、代表作は『かけてもいいが、これは絶対に恋ではない。』(裏サンデー)『2ピン芸人』(CoMax) 2012年『SPEC〜翔〜 THE 4コマ』(作画:稜之大介)の原作協力にてデビュー、作画担当の稜之大介とは昭和第一高等学校の同級生であり、そのため、原作協力という形で参加。 同年、少年サンデーの月例賞「まんがカレッジ」に応募し落選した読切作品『モザイク戦隊カクスンジャー』を裏サンデーにて発表後、同サイトにて『かけてもいいが、これは絶対に恋ではない。』で脚本担当として連載。
諸岡 きゅうこ(もろおか きゅうこ、5月10日 - )は、日… 諸岡 きゅうこ(もろおか きゅうこ、5月10日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。 『ちゃお』および『ちゃおデラックス』(小学館)で執筆中。第359回ちゃおまんがスクールにて銀賞を受賞し、「I♥MY★ポニーテール」(ちゃおデラックス1994年秋号)でデビューした。都立国立高校で漫画研究部に所属していた。同じ『ちゃお』の塚本やよいとはデビューする前からの付き合いであり、仲が良い。
小石川 ふに(こいしかわ ふに、5月10日 ‐ )は、日本の… 小石川 ふに(こいしかわ ふに、5月10日 ‐ )は、日本の漫画家、イラストレーター、デザイナー。東京都豊島区出身。血液型はAB型。女性。既婚で、夫は漫画家の太田虎一郎。漫画家のほか、夫とともにブックデザイナーとしても活動しており、2008年にはデザイン事務所「デコネコ」を立ちあげている。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
ここまひ(3月8日 - )は、漫画家、イラストレーター。東京… ここまひ(3月8日 - )は、漫画家、イラストレーター。東京都大田区出身、血液型O型。表記は「ここまひ」ではあるが、「ここまい」と読む。他のペンネームは、ししまひ、金物昌人、かなものまさと。デフォルメキャラを描く事が多い。『赤い靴CLUB』というサークル名で同人活動も行っている。 アニメーターを目指して専門学校のビジュアルデザイン科に通い、卒業後1989年にデザイン会社「レイアップ」に入社。入社後「甲竜伝説ヴィルガスト」のキャラクターデザインなどをつとめる。しかしその後多忙を極め体調を崩し入院、1992年の秋に退社し、以降はフリーとなる。デザイン会社所属時は""金物昌人""名義で発表されていたが、退社後は"ここまひ"名義での発表となっている。
曙 はる(あけぼの はる、2月24日 - )は、日本の4コマ… 曙 はる(あけぼの はる、2月24日 - )は、日本の4コマ漫画家。東京都葛飾区在住。女性。血液型はB型。主に芳文社発行の4コマ漫画誌に作品を発表している。 高校時代同業の漫画家であるむんこと3年間同じクラスで曙が漫画研究部部長、むんこが副部長であった。 高校在学中から同人活動を行っており、初期は高田裕三の『3×3 EYES』等の同人活動をしていた。就職活動で一時同人活動を中断したものの、活動再開後は『エヴァンゲリオン』の同人活動をしていた。 2000年頃までは個人サークル「Monkey's taste」、2001年頃よりむんことの合同サークル「さるばな」での同人活動を経て、第55回小学館新人コミック大賞に「合縁奇縁」で入選し同社の女性向け漫画雑誌『flowers』2005年3月号で同作にてデビュー。
沼田 健(ぬまた たけし)は、日本のイラストレーター、漫画家… 沼田 健(ぬまた たけし)は、日本のイラストレーター、漫画家。男性。東京都出身、東京都立上野高等学校、東京学芸大学卒。 現在雑誌、書籍、WEB、広告を中心に活躍。ルポ漫画家としても活動。 『SEDA』誌上においてオリジナルキャラクターであるエボシと麗子が登場する4コマ漫画『すきまであえたら』を連載。『FINEBOYS』誌上においてゲームフリークとして「ヌマタの挑戦状!」というルポ漫画を連載。TOKYO FMの番組『鷹の爪団の世界征服ラヂヲ』にレギュラー出演し、同番組のルポを公式ブログ「世界征服ラヂヲのブログ」に毎週執筆している。2013年1月3日にメインパーソナリティーの2人(『FROGMAN』、『鈴木あきえ』)を差し置いて「沼放送」と題して同番組のMCを行った。
今日 マチ子(きょう マチこ)は、日本の漫画家、イラストレー… 今日 マチ子(きょう マチこ)は、日本の漫画家、イラストレーター。 東京都出身。東京藝術大学、セツ・モードセミナー卒。在学中よりライター兼イラストレーターとして活動。2004年より自身のブログではじめた1ページ漫画シリーズ『センネン画報』が口コミで評判となり人気を得る。漫画作品に『みかこさん』『cocoon』『アノネ、』『いちご戦争』など多数。思春期の少年少女を主題とする、青を基調とした透明感のあるカラー作品が特徴的で、装画などイラストレーションの仕事も多数手がけている。 コロナ禍の日常を描いた『#Stayhome』シリーズは2022年1月に『報道ステーション』で特集されるなどで注目され、2023年4月から6月まで「町田市民文学館ことばらんど」にて展示が行われた。
草彅 琢仁(くさなぎ たくひと)は、漫画家・イラストレーター… 草彅 琢仁(くさなぎ たくひと)は、漫画家・イラストレーター。東京都出身、下町育ち。 幼少時から自然や生物学に興味を持ち、生物学の道を考えるも、10代の終わりに画業に専念する。東京造形大学造形学部デザイン学科映画専攻領域中退。在学時より装丁イラストやアニメーションに携わる。 代表作に『グランディア』、『SAMURAI 7』など。 趣味はブルースハープやヴァイオリン。
おぎぬまX(おぎぬまエックス)は、日本の漫画家、小説家。男性… おぎぬまX(おぎぬまエックス)は、日本の漫画家、小説家。男性。東京都町田市出身。血液型はAB型。和光大学表現学部卒。元お笑い芸人。好きなものはパン、雨。嫌いなものは豆、虫。特技は一発ギャグ、妄想。 中学生の時に読んだ漫画『キン肉マン』に感銘を受け、自らも漫画家になる夢を抱く。高校三年生の時に渾身の漫画作品を出版社へ持ち込むが酷評を受ける。その後も4年余り、幾たびも持ち込みを試みるが結果に繋がらなかった。大学在学中に友人からお笑いの道に誘われ、芸人活動を始める。芸人として有名になったのちに漫画家としてのデビューの道も拓けるかもしれないとの考えもあった。 2010年、芸人養成所スクールJCAへ19期生として入学(同期には演芸おんせん、こじま観光、じぐざぐ、タッカーノ、類家大地などがいる)。
田中 克樹(たなか よしき)は、日本の漫画家。 小学生の頃か… 田中 克樹(たなか よしき)は、日本の漫画家。 小学生の頃から漫画家を目指し、大学卒業の頃『週刊コミックバンチ』(新潮社)を読んで持ち込み、月例賞受賞をきっかけに、原哲夫など様々な漫画家のアシスタントを経験して、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)でデビュー。 2016年6月から武蔵野市吉祥寺にて、イラスト×シナリオの創作スタジオ『株式会社CROSTA(クロスタ)』の代表に着任。 会社運営と執筆活動を行っている。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
鈴木 岳生(すずき たけお、本名:鈴木健夫)、男性は、日本の… 鈴木 岳生(すずき たけお、本名:鈴木健夫)、男性は、日本の漫画家。 東京都板橋区出身。1987年講談社「モーニング」第17回コミックオープンちばてつや賞一般部門佳作受賞。同年「コミックモーニングオープン増刊」にてデビュー この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
遠藤 仁(えんどう ひとし)は、日本の漫画家。東京都大田区出… 遠藤 仁(えんどう ひとし)は、日本の漫画家。東京都大田区出身。 竹書房よりデビュー。 2016年、『まんがタイム』2016年7月号から10月号まで、ゲスト読み切り漫画として『ひふみさんでもういっぱい』を掲載。 2019年、『マンガラボ!』「マンガコンテスト~best friends~」にて『みどりのきみへ』のボイスドラマを掲載。 『コミックフラッパー』にて、2019年12月号から2021年7月号まで『おでこさんウソつかない』を連載。 2020年8月20日、『おでこさんウソつかない』第1巻が発売。 2024年、『ストリートファイター6』にて乱入演出イラストが掲載。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。
あずみ 椋(あずみ りょう)は、東京都新宿区出身の漫画家。 … あずみ 椋(あずみ りょう)は、東京都新宿区出身の漫画家。 いつの間にか漫画にはまり、高校生から本格的に漫画を書き始める。同人活動をして、漫画サークル「作画グループ」に加入した。1981年に最初の作品を発表、1982年にプロとしてデビュー。プロとしてデビューする前に、投稿作が掲載していたりしたため、どれがデビュー作なのかはわからない。1980年代初期は雑誌『Wings』や他雑誌へ継続的に作品を掲載している。その作品は北欧神話・中世アイスランド文学(サガ)・ゲルマンの伝説を素材としたものが多い。 代表作『緋色い剣』(あかいつるぎ)は1986年に冒頭部が発表された後、全10巻、合計1,675ページからなる分量で1993年に完結した。
海老原 優(えびはら ゆう)は、日本の漫画家、イラストレータ… 海老原 優(えびはら ゆう)は、日本の漫画家、イラストレーター、特撮スタッフ、俳優。東京都出身。 東京都中野区に生まれる。漫画関連の広告代理店で編集などを手がけたのち、企業コミックやイラスト・挿絵などを担当する漫画家として独立した[要出典]。 2010年の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(NHK)では漫画指導として、劇中の漫画に関する時代考証や助言、劇中小道具となる原稿の執筆を行った他、漫画家・えびおそうじ役としても出演した。2017年の『ひよっこ』、2025年の『あんぱん』でも同様に、劇中漫画の作画及び漫画指導を務めた。 特撮怪獣への関心が高く、親交の深い河崎実監督にはいかレスラーの着ぐるみデザイン、『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』に登場する宇宙大怪獣ギララのアレンジとタケ魔人のデザインなど、複数のデザインを提供しているほか、『ギララの逆襲』では劇中にも出演している[要出典]。
青木 U平(あおき ゆーへい)は、日本の漫画家・漫画原作者。… 青木 U平(あおき ゆーへい)は、日本の漫画家・漫画原作者。男性。東京都練馬区出身、石川県金沢市在住。 2006年、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)11号に『ルチャガール』(青木祐平名義)がMANGAグランプリ(ヤングジャンプ月例賞)準優秀賞で掲載される。 2007年、『週刊ヤングジャンプ』増刊『マンタロー2007』(集英社)に『ワカナドロップ』(青木裕平名義)が掲載される。 2011年、『スーパージャンプ』(集英社)に『オトナ給食』が2011年14号ほか数度に渡り読切掲載される。 2013年、『週刊ヤングマガジン』(講談社)2013年第34号にて『フリンジマン』を連載開始。同作が青木の連載デビュー作である。