岩城 直也(いわき なおや、1993年12月14日 - )は… 岩城 直也(いわき なおや、1993年12月14日 - )は、日本の作曲家、編曲家、指揮者、ピアノ-コンダクター、ピアニスト、鍵盤ハーモニカ奏者、音楽プロデューサー。Naoya Iwaki Pops Orchestra 代表/ミュージック・ディレクター。 幼少期より音楽に触れ、ヤマハ音楽教室に通い始める。小学校に上がる頃、電子オルガンに出会う。中学からはジャズ・ピアノを始め、中学・高校在学中には、音楽(オーケストラ)部にてヴァイオリン・オーケストラ編曲などを担当した。 東京音楽大学 作曲指揮専攻 作曲〈映画・放送音楽コース〉を首席で卒業。これまでに、エレクトーンを古賀かおり、長野洋二、鳥居達子の各氏に、和声を石原真氏に、作曲を服部克久、三枝成彰、小六禮次郎の各氏に師事。
坂入 健司郎(さかいり けんしろう、1988年5月12日 -… 坂入 健司郎(さかいり けんしろう、1988年5月12日 - )は、日本の指揮者。神奈川県川崎市出身。 慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。指揮を三河正典、山本七雄に、チェロを望月直哉に師事。また、指揮講習会等を通じてウラジーミル・フェドセーエフ、飯守泰次郎、井上道義、井上喜惟、小林研一郎の下で研鑽を積んだ。 2008年、東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成。イェルク・デームス、ジェラール・プーレ、舘野泉など著名なソリストを迎え毎回独自の演奏会を企画し、数多くの作品の日本初演・世界初演も行なっている。 2015年、マーラー交響曲第2番「復活」を指揮し好評を得たことから、かわさき産業親善大使に就任。
鈴木 竜哉(すずき たつや、1982年8月4日 - )は、日… 鈴木 竜哉(すずき たつや、1982年8月4日 - )は、日本の指揮者。神奈川県横浜市出身。 1982年横浜生まれ。横浜市立中沢小学校、横浜市立旭中学校を卒業。中学時代に吹奏楽部でトランペットを始める。 2001年東京音楽大学付属高等学校トランペット専攻を卒業し、東京藝術大学音楽学部指揮科に入学。2004年安宅賞を受賞し、2005年3月同大学を首席で卒業。同年6月には同大学主催の新卒業生紹介演奏会において藝大フィルハーモニアを指揮。 これまでに指揮を佐藤功太郎、汐澤安彦、トランペットを林昭世、ピアノを北川曉子、井田康子、渡辺真知子、西澤はな子にそれぞれ師事。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団を指揮するほか、ピアニストの小川典子、オルガニストの三浦はつみをはじめとする多くの演奏家と共演。
山田 和樹(やまだ かずき、1979年<昭和54年>1月26… 山田 和樹(やまだ かずき、1979年<昭和54年>1月26日 - )は、日本の指揮者。神奈川県秦野市出身。はだのふるさと大使。 幼少の頃よりピアノ、合唱に親しむ(木下式音感教育法による)。本格的に指揮者を目指すことを決意したのは高校3年生の時で、きっかけの一つに神奈川県立希望ヶ丘高等学校在学中吹奏楽部で指揮を経験したことがあるという[リンク切れ]。 東京芸術大学音楽学部指揮科では指揮法を小林研一郎と松尾葉子に師事し、2001年に卒業。 東京芸術大学在学中に東京芸術大学生有志オーケストラ「TOMATOフィルハーモニー管弦楽団」(2006年より「横浜シンフォニエッタ」に改称)を結成し、音楽監督に就任。
垣内 悠希(かきうち ゆうき、1978年3月24日 - )は… 垣内 悠希(かきうち ゆうき、1978年3月24日 - )は、日本の指揮者。 神奈川県川崎市出身。東京都立大学附属高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部楽理科卒業後、2001年、ウィーンに渡り、ウィーン国立音楽大学の指揮科を経て同大学院を卒業。レオポルト・ハーガー、小沢征爾に師事。2006年、ルーマニア・ブラショフの管弦楽団を指揮して欧州デビューの後、オーストリア、フィンランド、イタリアなどのオーケストラに客演。国内では2008年に大阪シンフォニカー交響楽団(現在の大阪交響楽団)による「オーケストラの日コンサート」(2008年3月)、「ジョイフル・オーケストラ~オリンピック・イヤー~」(2008年8月)においてモーツァルト、エルガー、ベートーヴェン、グリンカ、ドヴォルザーク、J.シュトラウス、プッチーニを指揮した。
村上 寿昭(むらかみ としあき、1974年(昭和49年7月2… 村上 寿昭(むらかみ としあき、1974年(昭和49年7月22日 - )は日本の指揮者。オーストリア・リンツ州立歌劇場指揮者兼コレペティトール。ドイツ・ハノーファー州立歌劇場専属第2指揮者(2006-2014) 。東京藝術大学、桐朋学園大学講師(2018年現在)。2024年オペラカンパニー「東京オペラNEXT」を立ち上げる。 東京都生まれ。神奈川県立川和高等学校を経て桐朋学園大学指揮科卒業。大学卒業後、ベルリン、ウィーンヘ留学。2004年よりオーストリア・リンツ州立歌劇場にて、また2006年から2014年までドイツ・ハノーファー国立歌劇場にて常任指揮者として活動。 桐朋学園学生時代より小澤征爾のアシスタントとして活動。
吉川 貴洋(よしかわ たかひろ、1972年(昭和47年)3月… 吉川 貴洋(よしかわ たかひろ、1972年(昭和47年)3月11日 - )は、日本の合唱指揮者。 神奈川県横浜市に生まれる。幼少よりオペラ・合唱に親しみ、7歳より合唱を始め、ビクター少年合唱隊に所属。11歳のときには東京室内歌劇場ジャン=カルロ・メノッティ作曲・台本(畑中良輔訳)『アマールと夜の訪問者』(栗山昌良演出)のアマール役として出演。神奈川県立多摩高等学校卒業。1995年(平成7年)慶應義塾大学理工学部卒業。1997(平成9年)年同大学大学院理工学研究科修了。大学在籍中より畑中良輔の下で研鑽を積み、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、同OB合唱団等を指揮し好評を得る。2003年(平成15年)まで松下電器産業株式会社に勤務した後、指揮者として活動を始める。
堺 武弥(さかい たけや、1971年11月27日 - )はク… 堺 武弥(さかい たけや、1971年11月27日 - )はクラシック音楽の指揮者。神奈川県横浜市出身。
根本 雄伯(ねもと たけのり、1969年 - )は、神奈川県… 根本 雄伯(ねもと たけのり、1969年 - )は、神奈川県鎌倉市出身のホルン奏者、作曲家ならびに指揮者。
西村 友(にしむら ゆう、You Nishimura、196… 西村 友(にしむら ゆう、You Nishimura、1966年5月8日 - )は、神奈川県鎌倉市生まれの日本の男性指揮者、作曲家。 県立高校を経て、東京音楽大学器楽科に入学。後に作曲・指揮者の道を志し転向する。 指揮を紙谷一衛と松本紀久雄に、ピアノを鈴木かおりと渡辺真知子に、和声・作曲法を糀場富美子、服部京子、有馬礼子に、楽器法を山本孝にそれぞれ師事する。 日本を中心に指揮活動をしており、様々なオーケストラや吹奏楽団に客演する一方、ミュージカル、オペラ、バレエと言った舞台作品も多く手がける。レコーディングも多く手がけ、またCM・TV・ラジオ等にも出演している。2003年には、サンクトペテルブルクで行われたプロコフィエフ国際音楽コンクール交響楽団指揮部門で本選出場を果たした。
飯森 範親(いいもり のりちか、1963年(昭和38年)5月… 飯森 範親(いいもり のりちか、1963年(昭和38年)5月17日 - )は、日本の指揮者。山形交響楽団桂冠指揮者、東京佼成ウインドオーケストラ首席客演指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者、パシフィックフィルハーモニア東京音楽監督を務める。 ドイツ音楽などの他、西村朗やマウリシオ・カーゲルなど現代音楽も得意とする。 神奈川県鎌倉市生まれ。神奈川県立追浜高等学校、桐朋学園大学指揮科卒業(芸術学士)。大学卒業後、ベルリンに留学。1985年、民音コンクール指揮第2位(1位なし)。1987年、ブザンソン国際指揮者コンクールで2名の同格入選者のうちの一人となる(Mentions ex.aequo)。
宮松 重紀(みやまつ しげき、1963年 - )は、日本の指… 宮松 重紀(みやまつ しげき、1963年 - )は、日本の指揮者。神奈川県横浜市出身。 神奈川県立柏陽高等学校では吹奏楽部に所属。横浜国立大学教育人間科学部を卒業後、東京藝術大学指揮科に学士入学し、首席にて卒業する。指揮を山田一雄、遠藤雅古の各氏に師事。イタリアのキジアーナ音楽院では、ロジェストヴェンスキーに師事。東京二期会や日生劇場等のオペラ公演において、小澤征爾、若杉弘、外山雄三、大野和士らの下で研鑽を積む。 1989年、新星日本交響楽団を指揮してデビュー。1992年、東京オペラ・プロデュース公演《ドン・ジョヴァンニ》でオペラデビュー。以来、東京フィルハーモニー交響楽団・東京交響楽団・東京シティフィルハーモニック管弦楽団・神奈川フィルハーモニー管弦楽団・仙台フィルハーモニー管弦楽団・群馬交響楽団・広島交響楽団・大阪センチュリー交響楽団・中部フィルハーモニー交響楽団等を数多く指揮。
樋口 好雄(ひぐち よしお、1962年 - )は、日本の指揮… 樋口 好雄(ひぐち よしお、1962年 - )は、日本の指揮者、自衛官。第18代海上自衛隊東京音楽隊隊長、IMMS(国際軍楽協会)国際委員および日本代表を歴任。 神奈川県出身。神奈川県立大和高等学校を経て駒澤大学卒業。1981年に海上自衛隊入隊。護衛艦「あやなみ」勤務後、打楽器奏者として東京音楽隊配属。 1985年、遠洋練習航海参加(オセアニア、東南アジア、インド方面)。1993年、幹部候補生学校(江田島)卒業。横須賀音楽隊勤務。 1994年に東京藝術大学研修後、呉音楽隊、東京音楽隊勤務。1998年、大湊音楽隊音楽科長。1999年、東京音楽隊音楽科長。 2003年、舞鶴音楽隊長。2005年、自衛隊福井地方協力本部広報室長。
渡邊 順生(わたなべ よしお、1950年 - )は、日本のチ… 渡邊 順生(わたなべ よしお、1950年 - )は、日本のチェンバロ奏者、フォルテピアノ奏者、クラヴィコード奏者、指揮者。
尾高 忠明(おたか ただあき、1947年11月8日 - )は… 尾高 忠明(おたか ただあき、1947年11月8日 - )は、日本の指揮者。大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督。東京藝術大学音楽学部指揮科名誉教授。 作曲家・指揮者である尾高尚忠の次男として神奈川県鎌倉市に生まれる。兄は作曲家尾高惇忠。妻の尾高遵子(ゆきこ)はピアニストである。父方の伯父の尾高朝雄は西田幾多郎門下の東大法学部元教授(法哲学)、同じく伯父の尾高邦雄は東大文学部元教授(労働社会学)、従兄の尾髙煌之助は一橋大学経済研究所元教授、曾祖父の尾高惇忠は富岡製糸場の初代工場長などを務めた明治期の実業家である。曾祖父惇忠の従弟で妹婿であった実業家渋沢栄一もまた忠明の曾祖父であり、作曲家諸井三郎・誠親子とも渋沢家、および従兄の会計学者諸井勝之助を通じて縁戚関係にある。
栗本 正(くりもと ただし、1920年(大正9年)9月19日… 栗本 正(くりもと ただし、1920年(大正9年)9月19日 - 1986年(昭和61年)10月28日)は、日本の声楽家(バス、バリトン)、オペラ歌手、音楽教育者、合唱指揮者。元名古屋芸術大学学長。妻も声楽家(メゾソプラノ)の栗本尊子。 台湾出身。父は三輪神社(石川県)等の社掌であったが、台湾基隆神社社掌補任により移住したため、現地にて出生。父の任期満了により帰国、神奈川県立川崎中学校(旧制)卒業。1937年(昭和12年)東京音楽学校入学。同期に中山悌一がいる。1941年(昭和16年)東京音楽学校声楽科卒業。1943年(昭和18年)東京音楽学校研究科修了。宮廷歌手ヘルマン・ヴーハープフェニッヒに師事。
小船 幸次郎(こぶね こうじろう、1907年〈明治40年〉4… 小船 幸次郎(こぶね こうじろう、1907年〈明治40年〉4月4日 - 1982年〈昭和57年〉2月17日)は日本の作曲家、指揮者である。 横浜市生まれ。出生時の名は幸太郎。父が横浜の羽衣座という演芸場に関係していたので、幼時は日本音楽と演劇が身近な環境に育った。18歳の頃に作曲を志して独学し、1936年、30歳の時にチェレプニンに指導を受けたのみである。指揮法は15歳の頃より独学し、1937年にローゼンシュトックに師事した。 1932年に八十島外衛らと共に新交響楽団を離れ、横浜交響楽団の旗揚げに踏み切った。 1938年、第6回毎日音楽コンクールに《序曲第1番》が第1位入選、同年新響第2回邦人作品コンクールに《祭りの頃》が入選、日本放送協会募集管弦楽に《組曲第1番》が入選した。