池本 夢実(いけもと ゆめみ、1996年5月1日 - )は、… 池本 夢実(いけもと ゆめみ、1996年5月1日 - )は、日本の警察官、女子プロボクサー。静岡県榛原郡川根本町出身。琉球大学教育学部卒業。琉球ボクシングジム所属。沖縄県警沖縄署地域課勤務。初代日本女子フライ級王者。現WBOアジア太平洋女子ライトフライ級王者。 5歳で空手を始め、常葉大菊川高校在学中に全国大会3位の実績を残す。 琉球大学進学後にボクシングを始め、2016年5月15日、成田佑美戦でデビューし判定勝利。 2016年9月21日、後楽園ホールで石井愛世と対戦し2連勝。 2017年8月12日、デビュー4戦目で赤井優生に初黒星。 その後日本フライ級初代王座決定トーナメントにエントリーし、2017年12月17日の準決勝で佐藤絢香に勝利し王座決定戦進出。
佐野 克彦(さの かつひこ、1988年4月30日 - )は、… 佐野 克彦(さの かつひこ、1988年4月30日 - )は、日本の警察官、元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー。静岡県焼津市出身。
渡辺 繁樹(わたなべ しげき、別表記:渡邉 繁樹、1972年… 渡辺 繁樹(わたなべ しげき、別表記:渡邉 繁樹、1972年<昭和47年>6月17日 - )は、日本の自治・総務官僚、地方公務員。総務省大臣官房参事官を経て大阪府副知事。 静岡県富士宮市出身。1995年 (平成7年) 東京大学法学部卒業。同年自治省入省。2001年7月 埼玉県庁に出向し、2005年4月 同県総務部財政課長。2007年4月 内閣府大臣官房総務課課長補佐。2008年10月 公益認定等委員会事務局審査監督調査官。2009年4月 総務省自治行政局合併推進課行政体制整備室課長補佐。2010年4月 山口県庁に出向し、地域振興部長、産業戦略部長、総務部長等を歴任。2016年6月 総務省自治行政局住民制度課企画官。
八木 瑞生(やぎ みずお、1966年〈昭和41年〉10月21… 八木 瑞生(やぎ みずお、1966年〈昭和41年〉10月21日 - )は、静岡県島田市出身のタレント、地方警務官(国家公務員)。タレント時代の愛称はミズオ。 1985年にTBSテレビ「欽ちゃんの週刊欽曜日」でデビュー後、欽ちゃんファミリーを経て静岡県警察に入り、警察学校長、警備部長、総務部長などを歴任した。 静岡県内の高校生だった1984 - 1985年当時、萩本欽一が主演する番組「欽ちゃんの週刊欽曜日」のオーディションに参加。会場で欽ちゃん走りを見せ、87,000人の中から中山秀征と共に最終選考会を突破した。 1985年のデビュー当時は18歳で工学院大学の1年生だった。主にドラムを担当し、演奏のほか運動・コントコーナーに出演したが、1985年9月27日の番組終了とともに降板。
茂木 正(もぎ ただし、1966年〈昭和41年〉5月23日 … 茂木 正(もぎ ただし、1966年〈昭和41年〉5月23日 - )は、日本の経済産業技官。 静岡県伊東市出身。静岡県立伊東高等学校、北海道大学工学部卒業。1992年(平成4年)3月、北海道大学大学院工学研究科修士課程を修了し、同年4月、通商産業省に入省。入省後、石油・ガス、鉱物資源開発、海洋資源開発、電力自由化やガス自由化の制度改革、バイオ燃料の普及促進、燃料電池の導入推進など、エネルギー政策の策定に携わり、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部省エネルギー対策課長、製造産業局化学課長、同局素材産業課長、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部政策課長、中小企業庁長官官房総務課長、経済産業省大臣官房参事官(技術・高度人材戦略担当)兼危機管理・災害対策室長などを歴任。
櫻澤 健一(さくらざわ けんいち、1963年8月14日 - … 櫻澤 健一(さくらざわ けんいち、1963年8月14日 - )は、日本の元警察官僚、警視監。内閣官房内閣情報調査室内閣審議官等を経て、警察庁長官官房総括審議官、警察庁警備局長。一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)業務執行理事。 静岡県藤枝市出身。静岡県立藤枝東高等学校を経て、東京工業大学(現東京科学大学)工学部制御工学科卒業。交通遺児育英会の奨学金を借りて大学へ進学し、1年間休学してブラジルに留学した。 1988年警察庁入庁(警部補)。警視庁刑事部捜査第一課管理官、茨城県警察本部刑事部捜査第二課長、兵庫県警察本部警備部公安第一課長等を経て、2000年外務省在インドネシア日本国大使館一等書記官。
鈴木 哲(すずき さとし、1959年8月22日 - )は、日… 鈴木 哲(すずき さとし、1959年8月22日 - )は、日本の外交官、国際公務員。内閣官房長官秘書官、国際原子力機関事務局長特別補佐官、外務省総合外交政策局長、駐インド特命全権大使等を経て、2022年9月より駐イタリア兼サンマリノ兼マルタ特命全権大使。2024年1月より初代在ローマ国際機関日本政府代表部特命全権大使併任。2026年1月辞職。 静岡県浜松市出身。静岡県立浜松北高等学校卒業後、1983年外務公務員上級試験合格。1984年東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業、外務省入省。1987年ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院修了、国際関係修士。1994年在大韓民国日本国大使館一等書記官。
深澤 良信(ふかさわ よしのぶ、1957年 - )は、日本の… 深澤 良信(ふかさわ よしのぶ、1957年 - )は、日本の国土交通官僚、国際公務員。人と防災未来センター副センター長や、国際連合人間居住計画アジア太平洋事務所上級人間居住専門官等を務めた。 静岡県浜松市出身。1980年東京大学工学部土木工学科卒業、工学士。1982年東京工業大学大学院社会工学専攻修士課程修了、工学修士、国土庁入庁。国土交通省で都市整備などにあたり、国際連合人間居住センター居住専門官、国際連合人道問題局救援調整部救援調整官、総理府阪神・淡路復興対策本部事務局上席局員、国土庁計画・調整局企画官、国土交通省大臣官房総務課企画官、財団法人阪神・淡路大震災記念協会人と防災未来センター副センター長(兵庫県復興総括部参事)、国土交通省国土計画局計画官等を経て、2008年総務省消防庁国民保護・防災部参事官。
柴 順三郎(しば じゅんざぶろう、1938年 - )は、日本… 柴 順三郎(しば じゅんざぶろう、1938年 - )は、日本の地方公務員、教育者。元静岡県副知事、元気象審議会委員、元学校法人三島学園理事等を務めた。 静岡県出身。静岡県立韮山高等学校卒業。1959年(昭和34年)3月、日本大学短期大学部卒業後は静岡県に奉職。県の企画部長・出納長などの職務を経験した後、同県副知事に就任。副知事に就任して以来、静岡県広報協会会長、気象審議会委員、静岡県日中友好協議会理事長などの要職に就いた。 副知事の任期満了に伴い、後任として鈴木雅近氏が選任された。退任後は、学校法人三島学園(知徳高等学校)理事を務めた。 2008年(平成20年)4月、瑞宝中綬章を受賞。
芹沢 常行(せりざわ つねゆき、1915年11月2日 - 2… 芹沢 常行(せりざわ つねゆき、1915年11月2日 - 2005年11月21日)は、日本の警察官。 静岡県三島市出身。中央大学法学部二部卒。昭和35年(1960年)に施行された検視官制度において、日本初の検視官3名のうちの一人。 1939年警視庁巡査となる。警邏係、警務係を経て、1948年愛宕警察署捜査係長、1956年本所警察署刑事課長、警視庁刑事部鑑識課現場鑑識係長、同捜査第一課係長を経て、1960年日本で初めての検視官となる。検視官として、臨場した変死体は、15年間で約3,000体。その仕事ぶりからいつからか、「スッポンの芹さん」というあだ名が付けられる。その後、調布警察署長、警視庁刑事部地方課長、警視庁刑事部鑑識課長、板橋警察署長、警視庁刑事部検死官室長(刑事部理事官)を歴任。
塚本 俊雄(つかもと としお、1912年(明治45年)3月2… 塚本 俊雄(つかもと としお、1912年(明治45年)3月29日 - 1990年(平成2年)9月1日)は、昭和から平成初期の地方公務員、政治家。東京都目黒区長(4期)。 静岡県磐田市生まれ。目黒区総務課長、1965年総務部長、監査委員、1970年助役を経て、1975年区長。 1990年9月1日、急性心不全のため任期中に死去。78歳没。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
紅林 麻雄(くればやし あさお、1908年〈明治41年〉 -… 紅林 麻雄(くればやし あさお、1908年〈明治41年〉 - 1963年〈昭和38年〉9月16日)は、日本の警察官。静岡県警察の刑事として担当した事件において、数多くの冤罪被害者を生み出した。 現在の静岡県藤枝市出身。 自身が担当した幸浦事件(死刑判決の後、無罪)、二俣事件(死刑判決の後、無罪)、小島事件(無期懲役判決の後、無罪)、島田事件(死刑判決の後、無罪)の各事件で無実の者から拷問で自白を引き出し、証拠を捏造して数々の冤罪を作った。その捜査手法は紅林の部下も含めて静岡県警の警察官に影響を与えることになり、紅林自身は直接捜査に関与しなかったが袴田事件(死刑判決の後、無罪)などの冤罪事件を生む温床ともなった。
三橋 さゆり(みつはし さゆり)は、日本の国土交通技官、ダム… 三橋 さゆり(みつはし さゆり)は、日本の国土交通技官、ダムマイスター、気象予報士。市原市副市長や、国土交通省水資源部長、内閣官房水循環政策本部事務局長を務めた。ダムカード発案者。女性初の土木キャリア技官で、女性初の河川事務所長なども務めた。 静岡県袋井市出身。東京工業大学(のちの東京科学大学)工学部土木工学科に初の女子学生として進学し、1991年同大学大学院土木工学専攻修士課程修了。同年女性初の土木キャリアとして建設省入省、中部地方建設局。 建設省関東地方建設局江戸川建設監督官、建設省関東地方建設局河川部河川管理課長、内閣官房都市再生本部事務局参事官補佐、国土交通省河川局河川環境課専門官、国土交通省総合政策局事業総括調整官室交流連携事業調整官などを経て、2009年から女性初の河川事務所長として国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所長を務めた。
岡村 隆司(おかむら たかし)は、日本の国会職員。第20代参… 岡村 隆司(おかむら たかし)は、日本の国会職員。第20代参議院事務総長。 静岡県浜松市出身。1985年(昭和60年)、早稲田大学を卒業し、参議院事務局へ入局。入局後、委員部副部長、議事部長などを歴任し、2016年(平成28年)12月より事務次長を務めた。 2019年(令和元年)12月9日、参議院事務総長に選任。2022年(令和4年)12月10日退任。