井俣 憲治(いまた けんじ、1966年10月28日 - )は… 井俣 憲治(いまた けんじ、1966年10月28日 - )は、日本の政治家。元愛知県東郷町長(2期)、元東郷町議会議員(3期)、元愛知県町村会副会長。 愛知県愛知郡東郷村で生まれ、東郷町立音貝小学校、東郷町立東郷中学校、愛知県立東郷高等学校、1989年(平成元年)3月に愛知大学法経学部、をそれぞれ卒業し、新日本証券、消費者金融の日栄などで勤務する。 2007年(平成19年)4月に東郷町議会議員として初当選し、2011年(平成23年)に再選される。 2014年(平成26年)8月24日の東郷町長選挙に立候補するも次点で落選する。※当日有権者数:31,905人 最終投票率:46.66%(前回比:pts) 2015年(平成27年)の東郷町議会議員選挙に立候補して3選され、議長を務める。
木下 富美子(きのした ふみこ、1966年10月13日 - … 木下 富美子(きのした ふみこ、1966年10月13日 - )は、日本の政治家。元東京都議会議員(2期)。活動名および議員名簿上の表記は木下 ふみこ。 愛知県名古屋市に生まれた。出身地は同市千種区とされる。自由ヶ丘幼稚園、名古屋市立富士見台小学校、名古屋市立千種台中学校、名古屋市立向陽高等学校と、幼稚園から高校まで地元で過ごし、1985年、東京外国語大学外国語学部スペイン語学科入学を機に上京。1年間休学し、アルバイトで貯めた資金で渡西。マドリードにてスペイン語・スペイン文化を学ぶ。通訳案内士(英語)の資格を取得。 1990年、株式会社博報堂入社。入社4年目から3年間香川県高松市に赴任。1999年、出産・育児に伴う休業を経て広報室に復帰。
池田 佳隆(いけだ よしたか、1966年(昭和41年)6月2… 池田 佳隆(いけだ よしたか、1966年(昭和41年)6月20日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(4期)。 文部科学副大臣兼内閣府副大臣(第1次岸田内閣・第2次岸田内閣)。 愛知県で生まれ、現住所は名古屋市緑区鳴子町2丁目に置く。東海中学校・高等学校、成城大学法学部法律学科を経て、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程を修了し、家業の化学薬品メーカー三興コロイド化学を継ぐ。 1993年名古屋青年会議所入会、2000年理事、2003年日本青年会議所東海地区協議会理事、2004年名古屋青年会議所理事長、2005年日本青年会議所副会頭。 2006年日本青年会議所会頭、在任時に会議所が「誇り ―伝えようこの日本(くに)のあゆみ―」を制作する。
柴山 昌彦(しばやま まさひこ、1965年〈昭和40年〉12… 柴山 昌彦(しばやま まさひこ、1965年〈昭和40年〉12月5日 - )は、日本の政治家、弁護士。自由民主党所属の衆議院議員(9期)。衆議院国家基本政策委員長。 文部科学大臣(第24代)、内閣総理大臣補佐官(第3次安倍第1次改造内閣)、総務副大臣(第2次安倍内閣)、外務大臣政務官(福田康夫改造内閣・麻生内閣)、衆議院内閣委員長、自由民主党総裁特別補佐・筆頭副幹事長、幹事長代理、政調会長代理、自由民主党埼玉県支部連合会長を歴任した。 愛知県名古屋市生まれ(現住所は埼玉県所沢市小手指町2丁目)。武蔵中学校、武蔵高校を経て、1990年、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。東大法学部在学中は高橋宏志(民事訴訟法を専門)のゼミに所属していた。
川本 雅之(かわもと まさゆき、1965年7月2日 - )は… 川本 雅之(かわもと まさゆき、1965年7月2日 - )は、日本の政治家。愛知県瀬戸市長(1期)。元瀬戸市議会議員(5期) 愛知県瀬戸市出身。瀬戸市立原山小学校、瀬戸市立光陵中学校、愛知県立瀬戸西高等学校、東京工芸大学卒業。企画制作会社で務めたのち、政治を志し、父である川本明良愛知県議会議員後援会事務局に入局。1995年に瀬戸市議会議員に初当選し、5期20年務める。 2015年と2019年には瀬戸市長選挙に立候補したが、いずれも伊藤保徳に敗れ、落選。2015年の市長選の際には当時所属していた自民党が別の候補(落選)を支援したことから、出馬の際に同党を離党した。 2023年の瀬戸市長選では、自民党・公明党が推薦する元市議の水野良一を破り、初当選した。
伊藤 辰夫(いとう たつお、1965年5月17日 - )は、… 伊藤 辰夫(いとう たつお、1965年5月17日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の参議院議員(1期)。愛知県議会議員(5期)を務めた。 1965年に愛知県名古屋市に生まれ、1984年に愛知県立瑞陵高等学校を卒業。 1988年に関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業後、1990年より縫製業のイトー商店を営む。 2007年愛知県議会議員選挙に名古屋市南区選挙区から自由民主党公認で立候補し初当選し、以降2023年愛知県議会議員選挙まで5選。 2025年3月に自由民主党を離党し、国民民主党から第27回参議院議員通常選挙に比例区で立候補する意向を示した。2025年7月20日の投開票の結果、124,921票を獲得し党内4位で当選した。
木俣 佳丈(きまた よしたけ、1965年2月19日 - )は… 木俣 佳丈(きまた よしたけ、1965年2月19日 - )は、日本の事業家、政治家。元民主党所属の参議院議員(2期)。ミッションコネクト代表、一般社団法人暁の会代表理事、一般財団法人東京メトロポリタンオペラ財団理事、アチーブメント株式会社顧問。 愛知県豊橋市生まれ。豊橋市立中部中学校、愛知県立時習館高等学校を経て、1989年に一橋大学商学部経営学科を卒業し、社団法人経済団体連合会事務局入局。1992年4月から東三河研究センター研究員に就任し、1994年にはジョージ・ワシントン大学公共政策大学院に留学。但し卒業はしていない模様。日本同盟基督教団豊橋ホサナ・キリスト教会の会員である。趣味は陶芸、水泳、空手。
細田 健一(ほそだ けんいち、1964年7月11日 - )は… 細田 健一(ほそだ けんいち、1964年7月11日 - )は、日本の政治家、経産官僚。自由民主党所属の衆議院議員(5期)。 経済産業副大臣兼内閣府副大臣、農林水産大臣政務官などを歴任。 兵庫県神戸市生まれ。父親の仕事の都合で小学校を2度転校。中学・高校は愛知県名古屋市で過ごす。東海高等学校を経て京都大学法学部(行政学:村松ゼミ)卒業。1988年、通商産業省(現:経済産業省)に入省し、1994年から1年間、橋本龍太郎通商産業大臣の下で広報担当の補佐官を務める。1997年から3年間、マドリッドの在スペイン日本大使館へ出向。2003年、ハーバード大学ケネディ行政大学院で行政学の修士号を取得。2006年に経産省を退官し、2008年まで民間企業に勤務する。
伊藤 忠彦(いとう ただひこ、1964年7月11日 - )は… 伊藤 忠彦(いとう ただひこ、1964年7月11日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(3期)、環境副大臣兼内閣府副大臣(第3次安倍第2次改造内閣)。
小林 憲司(こばやし けんじ、1964年7月4日 - )は、… 小林 憲司(こばやし けんじ、1964年7月4日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(2期)。議員在職中は民主党に所属していた。 衆院選落選直後、覚醒剤取締法違反の容疑(使用)で逮捕されたことで知られる。 2005年9月18日、覚醒剤取締法違反の疑いで私設秘書2名とともに逮捕された。警視庁の内偵捜査により、私設秘書経由で小林の手に覚せい剤が渡り、議員時代から選挙活動中の時まで頻繁に覚せい剤を使用したとされた。 これを受けて、民主党は同年9月20日の常任幹事会で除籍(除名)するとともに、衆議院比例東海ブロックの名簿の登録を抹消した。これは、小林が次点であったため、繰り上げ当選ができないようにするための措置である。
寺西 睦(てらにし むつみ、1964年6月26日 - )は、… 寺西 睦(てらにし むつみ、1964年6月26日 - )は、日本の政治家。愛知県議会議員(4期)。愛知県政の目玉プロジェクトを立案する若手・中堅ブレイン、中心議員のひとりと言われる。 父は故人・自由民主党愛知県連会長等を務めた重鎮・寺西学(てらにし がく)。第24代自由民主党総裁・谷垣禎一元衆議院議員とは再従兄弟(はとこ)関係にあたる。 愛知県名古屋市中村区生まれ。 名古屋市立中村小学校、名古屋市立豊正中学校、愛知県立名古屋西高等学校卒業。 1987年、明治大学文学部史学地理学科卒業 1989年、明治大学政治経済学部政治学科卒業 2006年、名古屋大学大学院環境学研究科博士前期課程修了、環境学修士 2012年、名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程単位満了退学 部活育ちのテニスでは、高校時代は愛知県代表としてインターハイ、春の高校選抜、全日本ジュニア選手権に出場、東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)代表として国体出場(島根国体)。
初宿 和夫(しやけ かずお、1964年〈昭和39年〉4月16… 初宿 和夫(しやけ かずお、1964年〈昭和39年〉4月16日 - )は、日本の政治家、元地方公務員。東京都八王子市長(1期)。多摩都市モノレール取締役。東京たま広域資源循環組合理事。東京都の職員として、調布市副市長・調布市土地開発公社理事長・東京都知事補佐官・東京都福祉保健局担当局長・初代東京都感染症対策センター長・東京都人事委員会事務局長などを歴任した。 愛知県名古屋市生まれ。 1983年、愛知県立小牧南高等学校卒業、防衛庁入庁、海上自衛隊入隊。 1988年、自衛隊を退官して東京都に入庁(東京都立大学事務局会計課)。 東京都総務局人事部人事課課長補佐を経て、2004年、東京都建設局北多摩南部建設事務所用地第三課長。
内藤 正光(ないとう まさみつ、1964年(昭和39年)1月… 内藤 正光(ないとう まさみつ、1964年(昭和39年)1月29日 ‐ )は、日本の政治家。コンサルタント。 参議院議員(2期)、総務副大臣(鳩山由紀夫内閣、菅直人内閣)などを歴任。 NTT労働組合出身で情報労連の組織内国会議員であった。 愛知県岡崎市出身。愛知県立岡崎高等学校、東京大学理学部物理学科卒業。 1988年、東京大学大学院理学系研究科修了後、NTTに入社。コロンビア大学大学院経営工学研究科修了。1995年、全電通東京地方本部執行委員 。 1997年東京都議会議員選挙に足立区選挙区から立候補(民主党公認)するが次点で落選。翌1998年の第18回参議院議員通常選挙に民主党の比例代表候補として出馬し、初当選した。
広沢 一郎(ひろさわ いちろう、戸籍名:廣澤 一郎、1963… 広沢 一郎(ひろさわ いちろう、戸籍名:廣澤 一郎、1963年〈昭和38年〉12月27日 - )は、日本の政治家、実業家。 愛知県名古屋市長(1期)。減税日本代表代行。 ソフトウェア(特にコンピュータゲーム)のプロデューサーとして、戦略シミュレーションゲーム『メビウスリンク』や将棋ソフト『Bonanza』などを手掛けた。キングソフト代表取締役、愛知県議会議員(1期)、名古屋市副市長、減税日本幹事長兼選挙対策委員長、日本保守党事務局次長を歴任。 愛知県名古屋市瑞穂区生まれ。名古屋市立陽明小学校、名古屋市立汐路中学校、愛知県立瑞陵高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部卒業。 大学卒業後は瑞穂区のブラザー工業に勤務し、同社が1986年より展開するパソコンソフト販売チャネル(自動販売機)の「ソフトベンダーTAKERU」事業に1989年より携わる。
森下 敏弥(もりした としや、1963年〈昭和38年〉10月… 森下 敏弥(もりした としや、1963年〈昭和38年〉10月1日 - )は、日本の政治家。百田尚樹が代表を務める日本保守党の最初の公認候補として碧南市議会議員に当選した。 1963年(昭和38年)10月1日、愛知県碧南市大浜下区に生まれる。碧南市立大浜小学校、碧南市立南中学校、愛知県立碧南高等学校を経て、愛知工業大学を卒業。 1986年(昭和61年)、アイシン・エィ・ダブリュ(当時アイシン・ワーナー株式会社、現アイシン)に入社し、自動車部品設計開発を担った。この間、2014年(平成26年)からは大浜にぎわいづくり実行委員会委員に就任し、大浜てらまちウォーキングの企画立案や推進を行うなど地域振興に勤しんだ。
安藤 正明(あんどう せいめい、1962年(昭和37年)11… 安藤 正明(あんどう せいめい、1962年(昭和37年)11月1日 - )は、日本の政治家。愛知県弥富市長(2期)。元愛知県議会議員(2期)。 愛知県弥富市出身。愛知高等学校卒業。1985年(昭和60年)3月、愛知学院大学法学部法律学科卒業。同年4月、弥富町土地改良区に就職。 2011年(平成23年)4月の愛知県議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し、日本一愛知の会の公認を受けた元県議の田中孝博を大差で破り初当選。 2015年(平成27年)、再選。 2018年(平成30年)10月、当時の弥富市長だった服部彰文が女性問題で辞任したため、同年12月2日に行われた市長選に立候補し(県議は自動失職)、元市議の江崎貴大、元県庁職員の平野洋らを破り初当選した。
鈴木 寿明(すずき ひさあき、1962年〈昭和37年〉9月1… 鈴木 寿明(すずき ひさあき、1962年〈昭和37年〉9月14日 - )は、日本の政治家。愛知県蒲郡市長(2期)。 愛知県蒲郡市出身。蒲郡市立蒲郡中学校、愛知県立蒲郡東高等学校卒業。1浪して金沢大学教育学部に進学し、1986年(昭和61年)3月、同大学卒業。家業の新聞販売店を長兄と継承するため、同年4月、株式会社鈴木新聞舗に入社。兄弟で業務分担をした。 2008年(平成20年)4月、株式会社新鈴木新聞舗の代表取締役に就任。2009年(平成21年)4月、蒲郡商工会議所青年部会長に就任。 2014年(平成26年)から3年連続で蒲郡市を会場に開かれた「全国ご当地うどんサミット」で、実行委員長として開幕の陣頭指揮をとった。
村上 浩司(むらかみ こうじ、1962年〈昭和37年〉5月2… 村上 浩司(むらかみ こうじ、1962年〈昭和37年〉5月25日 - )は、日本の政治家。愛知県あま市長(4期)。元甚目寺町長(1期)、元甚目寺町議会議員(1期)。 愛知県海部郡甚目寺町(現在のあま市)出身。甚目寺町立甚目寺中学校、中京高等学校卒業。1987年(昭和62年)3月、中部大学工業化学科卒業。2000年(平成12年)、株式会社村上商店の代表取締役に就任。 2003年(平成15年)、甚目寺町議会議員選挙に初当選。2006年(平成18年)12月10日、甚目寺町長選挙に立候補し、初当選。12月24日、町長に就任。 2010年(平成22年)3月22日、海部郡の七宝町、美和町、甚目寺町の3町が合併して「あま市」が誕生。
浅井 由崇(あさい よしたか、1962年3月1日 - )は、… 浅井 由崇(あさい よしたか、1962年3月1日 - )は、日本の政治家。前愛知県豊橋市長(1期)。元愛知県議会議員(4期)。 愛知県豊橋市出身。豊橋市立岩田小学校、豊橋市立豊岡中学校、愛知県立豊橋南高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部に進学。大学在学中は雄弁会に所属した。1987年3月、同大学卒業。同年4月、東陶機器(現・TOTO)に就職。1990年に退職し帰郷。同年から2006年まで浅井建築事務所に勤務。 1999年と2003年の愛知県議会議員選挙に無所属で立候補するが、いずれも落選。 2007年の県議選に民主党公認で立候補し初当選。その後民進党を経て、国民民主党に所属するも、2019年の県議選では無所属で立候補し、4期目の当選を果たす。
久保田 桂朗(くぼた かつらお、1961年〈昭和36年〉5月… 久保田 桂朗(くぼた かつらお、1961年〈昭和36年〉5月23日 - )は、日本の政治家。愛知県岩倉市長(3期)。 愛知県岩倉町(現・岩倉市)出身。岩倉市立岩倉北小学校、岩倉市立岩倉中学校、愛知県立明和高等学校卒業。1984年(昭和59年)3月、愛知工業大学工学部建築工学科卒業。同年4月、小牧市役所に入庁。 2013年(平成25年)7月から2016年(平成28年)11月まで岩倉市副市長を務めた。 2017年(平成29年)1月15日告示、1月22日投票の岩倉市長選挙に自由民主党・公明党の推薦を受けて立候補し、無投票で初当選した。1月29日、市長就任。2021年(令和3年)1月24日投開票の選挙で再選。
堀田 伸一(ほった しんいち、1961年4月11日 - )は… 堀田 伸一(ほった しんいち、1961年4月11日 - )は、日本の元競輪選手、政治家。元豊橋市議会議員(4期)。 愛知県豊橋市出身。愛知県立豊橋工業高等学校を経て、中部工業大学(現在の中部大学)工学部を卒業。同大学在籍時代には、国民体育大会自転車競技に3年連続で出場し成年スプリントで入賞(3位、7位、4位)した経験を持つ。 日本競輪学校第55期生を経て、1985年5月11日、久留米競輪場でデビュー(競走棄権)。初勝利は同年同月21日、当時ホームバンクだった豊橋競輪場で挙げた。 1994年4月15日、選手登録削除。通算戦績701戦145勝、優勝5回。引退後、家業の土木建設業(堀田建設株式会社)を継ぎ、主に市役所関係の公共事業を受注する。
岡本 重明(おかもと しげあき、1961年〈昭和36年〉4月… 岡本 重明(おかもと しげあき、1961年〈昭和36年〉4月5日 - )は、日本の政治家、農家。田原市議会議員(2期)。愛知県田原市で農場を経営し、海外にも進出している。 愛知県田原市出身。1979年(昭和54年)に愛知県立成章高等学校を卒業後、祖父の跡をつぎ就農し、1993年(平成5年)に農業生産法人・新鮮組を創業。2001年(平成13年)に愛知田原町農協(愛知みなみ農業協同組合)から脱会した。 2005年(平成17年)に水耕栽培の特許を取得。2008年(平成20年)3月、中華人民共和国山東省で無農薬レタスの栽培実験を行い、同年から現地で販売を開始。2014年(平成26年)、養父市の国家戦略特別区域(農業分野)指定に協力。
近藤 浩(こんどう ひろし、1961年1月31日 - )は、… 近藤 浩(こんどう ひろし、1961年1月31日 - )は、日本の政治家、介護福祉士。 衆議院議員(1期)、愛知県議会議員(2期)などを歴任。衆議院議員初当選の約1ヶ月後、買収容疑で逮捕された。 愛知県名古屋市瑞穂区出身。祖父は元市議、父親は開業医。そのコネを生かし、小学生の頃から政治家になることが夢だった。名古屋市立高田小学校、名古屋市立瑞穂ヶ丘中学校卒業。1979年3月、私立滝高等学校卒業。アメリカ合衆国に留学。留学中、マイアミ市長の秘書を経験した。1985年1月、ノースイースタン大学政治学科中退。 1989年10月26日、次期衆院選に旧愛知6区から立候補する意向を表明した。記者会見で「自民党に公認の申請をしたい」と述べた。
土井 真樹(どい まさき、1960年7月17日 - )は、日… 土井 真樹(どい まさき、1960年7月17日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(1期)。 愛知県刈谷市生まれ。愛知県立岡崎高等学校卒業。1984年、東京大学農学部農業経済学科卒業。東大在学中に当時の公認会計士2次試験に合格し、卒業後に3次試験に合格・公認会計士登録を行った。同年、新日本監査法人(旧監査法人太田哲三事務所)に入所。1988年、土井公認会計士事務所を開設。1990年、土井会計株式会社(株式会社ソロン、株式会社ピーティーシーサービス、その後株式会社アップライズ・キャピタルに商号変更した後に現社名)代表取締役に就任。2004年、株式会社フィナンシャルマネジメントシステムズ顧問に就任。
藤川 政人(ふじかわ まさひと、1960年7月8日 - )は… 藤川 政人(ふじかわ まさひと、1960年7月8日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(3期)、参議院予算委員長。 財務副大臣、参議院財政金融委員長、参議院政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員長、総務大臣政務官、愛知県議会議員(3期)を歴任、元自民党愛知県連会長。 愛知県丹羽郡扶桑町出身(現住所は扶桑町柏森中切)。愛知県立丹羽高等学校卒業。1983年(昭和58年)、南山大学経営学部卒業。同年、扶桑町役場に入り、教育委員会社会教育課に勤務。文化事業の仕事に主に携わった。 1998年(平成10年)12月、扶桑町長の澤田正夫が町長選の3選出馬を表明。丹羽郡選挙区(定数1名)の愛知県議会議員は扶桑町と大口町の町長経験者が交代で務める不文律が公然の事実として続いていたが、藤川は澤田の3選出馬表明を受け、翌年4月の県議選への出馬の意志を固める。
林 郁夫(はやし いくお、1960年〈昭和35年〉6月1日 … 林 郁夫(はやし いくお、1960年〈昭和35年〉6月1日 - )は、日本の政治家。元愛知県知立市長(4期)、元知立市議会議員(2期)。 愛知県知立市八橋町出身。知立市立知立中学校、愛知県立岡崎高等学校卒業。1983年(昭和58年)3月、静岡大学卒業。同年4月、知立市役所入庁。 2002年(平成14年)に市役所を退職。同年7月28日に行われた知立市議会議員選挙に出馬し初当選。市議を2期務める。 2008年(平成20年)11月30日執行。民主党の推薦を受けて出馬し、自由民主党と公明党の推薦を受けた現職の本多正幸市長を破り初当選した。12月24日、市長就任。 ※当日有権者数:50,836人 最終投票率:55.82%(前回比:8.7pts) 2012年(平成24年)12月2日執行。
鯖瀬 武(さばせ たけし、1960年〈昭和35年〉5月23日… 鯖瀬 武(さばせ たけし、1960年〈昭和35年〉5月23日 - )は、日本の政治家。第11代扶桑町長(2期)。元扶桑町役場総務部長。 1960年(昭和35年)5月23日、愛知県丹羽郡扶桑町にて出生。扶桑町立高雄小学校、扶桑町立扶桑中学校、愛知県立丹羽高等学校を経て、愛知大学法経学部経済学科卒業[要出典]。1983年(昭和58年)4月1日 、扶桑町役場に入庁。2013年(平成25年)4月1日 、健康福祉部住民課長。2017年(平成29年)4月1日 、総務部長。 2019年(令和元年)5月、町長・千田勝隆と方針の違いを覚え、早期退職を申し出る。2020年(令和2年)3月31日付で扶桑町役場を退職。
三星 元人(みつぼし もとひと、1960年3月13日 - )… 三星 元人(みつぼし もとひと、1960年3月13日 - )は、日本の政治家。愛知県安城市長(1期)。 愛知県安城市出身。安城市立桜井中学校、愛知県立西尾高等学校卒業。高校時代は愛知県知事の大村秀章と同級生だった。1982年3月、愛知大学法経学部卒業。同年4月、安城市役所に入庁。2016年、市民生活部長に就任。2019年4月1日、副市長に就任。2022年12月7日、副市長を辞職。 2023年2月5日に行われた安城市長選挙は、自由民主党・公明党・新政あいち・連合愛知の推薦を受けた三星と前市議の永田敦史の一騎打ちとなった。三星は市議28人(永田を除くと27人)中24人の支援を受け、盤石の戦いを進めるが、僅差で初当選を果たした。
大村 秀章(おおむら ひであき、1960年〈昭和35年〉3月… 大村 秀章(おおむら ひであき、1960年〈昭和35年〉3月9日 - )は、日本の政治家、農水官僚。愛知県知事(公選第17・18・19・20代)。無所属。 衆議院議員(5期)、経済産業大臣政務官(第1次小泉内閣)、内閣府大臣政務官(第1次小泉改造内閣)、内閣府副大臣(第1次安倍内閣)、厚生労働副大臣(麻生内閣)、衆議院厚生労働委員会筆頭理事、衆議院決算行政監視委員長、自由民主党愛知県支部連合会会長、同党厚生労働部会長、同医療委員長、同厚生関係団体委員長、日本一愛知の会会長(代表)、(旧)日本維新の会顧問等を歴任。 愛知県碧南市生まれ。父親は農業に従事していたが、昭和31年の台風で農作物が被害を受けたため、以降は大工、母親は農業に従事していた。
大塚 耕平(おおつか こうへい、1959年〈昭和34年〉10… 大塚 耕平(おおつか こうへい、1959年〈昭和34年〉10月5日 - 2026年〈令和8年〉3月2日)は、日本の政治家、経済学者。位階は従三位。 参議院議員(4期)、内閣府副大臣(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、厚生労働副大臣(菅直人第2次改造内閣)、参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長、参議院国家基本政策委員長、民主党政策調査会長代理、民主党参議院政審会長、民進党参議院政策審議会長、民進党代表(第4代)、旧国民民主党共同代表、同党代表代行・参議院議員会長、国民民主党代表代行兼政務調査会長、藤田医科大学特命教授を歴任した。 名古屋市生まれ(父は一宮市木曽川町出身、母は新潟県燕市又新出身)。
神谷 明彦(かみや あきひこ、1959年8月24日 - )は… 神谷 明彦(かみや あきひこ、1959年8月24日 - )は、日本の政治家。元愛知県東浦町長(3期)。 愛知県知多郡東浦町生路に生まれる。東浦町立東浦中学校、愛知県立刈谷高等学校卒業。1982年3月、東北大学理学部化学科卒業。1984年、東北大学大学院理学研究科修了。同年、富士写真フイルム株式会社に就職。感光性高分子化合物の開発研究に従事した。 1989年、帰郷し、大生紡績株式会社入社。代表取締役を務める。 1999年、東浦町議会議員に初当選。3期務める。 2011年、東浦町長選挙に立候補し、現職の井村徳光を破り初当選。 2015年、無投票で再選。2019年、無投票で3選。
岩本 好広(いわもと よしひろ、 1959年7月23日 - … 岩本 好広(いわもと よしひろ、 1959年7月23日 - 没年不詳)は、愛知県半田市出身のプロ野球選手(内野手)、元政治家。 半田農業高卒業後は東海理化に入社。野球部では自チームでの都市対抗出場はなかったが、補強選手として2年連続出場を果たす。 1981年のドラフト5位で阪急ブレーブスに入団し、1年目の1982年にはシーズン終盤の消化試合ではあるが、8試合に遊撃手として先発出場。1985年には8月から村上信一に代わり二塁手の定位置を得ると、同年は48試合に先発出場。1986年も準レギュラーとして起用されるが福良淳一がレギュラーに定着、1987年3月には内田強とのトレードで地元の中日ドラゴンズに移籍。
田中 清高(たなか きよたか、1959年〈昭和34年〉4月8… 田中 清高(たなか きよたか、1959年〈昭和34年〉4月8日 - )は、日本の政治家、地方公務員。愛知県阿久比町長(1期)。 愛知県知多郡阿久比町出身。阿久比町立南部小学校、阿久比町立阿久比中学校、愛知県立横須賀高等学校を経て、中京大学体育学部健康教育学科を卒業。 1982年(昭和57年)4月、阿久比町役場に入庁。以後、総務課長、政策協働課長、教育部長兼学校教育課長などを歴任した。 2020年(令和2年)、阿久比町教育委員会教育長に就任。 2022年(令和4年)11月22日告示の阿久比町長選挙において、立候補者が他になく無投票で初当選し、同年12月18日に町長に就任した。 町政運営においては「夢ある未来づくり」を基本方針に掲げ、子育て支援、防災・減災対策、教育環境の充実、スポーツ・地域振興などを重点施策としている。
大見 正(おおみ せい、1958年6月20日 - )は、日本… 大見 正(おおみ せい、1958年6月20日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(3期)、元愛知県議会議員(3期)、元安城市議会議員(2期)。 祖父は初代安城市長の大見為次。 愛知県安城市生まれ(現住所は安城市新田町郷西)。安城市立安城中部小学校、安城市立安城北中学校、愛知県立刈谷北高等学校卒業。1983年3月、関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。名古屋市の商社に勤務。 1985年12月28日、衆議院議員の浦野烋興が外務政務次官に就任。豊田市を主な地盤とする浦野は1982年秋から地元秘書を臨時職でつないでいたところ、政務次官になったため、長く働いてくれる秘書を早急に見つける必要が生じた。二転三転の末、1986年4月15日付で大見が浦野の秘書となった。
神谷 学(かみや がく、1958年〈昭和33年〉6月4日 -… 神谷 学(かみや がく、1958年〈昭和33年〉6月4日 - )は、日本の政治家。元愛知県安城市長(5期)。本名では、「かみやまなぶ」と読む。 愛知県安城市東端町生まれ。1977年3月、愛知県立安城高等学校普通科卒業。同年4月、東京農業大学農学部に入学。大学時代は禅寺通いをし、それをきっかけとして仏教聖典を読むようになった。1981年、同大学卒業。長野県の八ヶ岳中央農業実践大学校で1年間研修し、職員として勤務。学寮の責任者を任されていたとき、卒業間近の生徒が自殺。生徒を救えなかったことに苦しみ、同校を3年で退職した。郷里へ戻り、高校2年生のときに知り合った同級生と結婚。家業のハウス園芸を手がけた。
加藤 光彦(かとう みつひこ、1957年 - )は、日本の政… 加藤 光彦(かとう みつひこ、1957年 - )は、日本の政治家。愛知県飛島村長(2期)。元飛島村議会議員(4期)、元飛島村議会議長。 愛知県飛島村出身。飛島村立飛島中学校、愛知県立蟹江高等学校卒業。1980年(昭和55年)、愛知大学卒業。愛知県青年海外派遣団員や日本青年海外派遣団員などを務める。 2007年(平成19年)4月、飛島村議会議員に初当選。2019年(平成31年)に4期目の当選を果たす。 2020年(令和2年)1月、村議を辞職。同年3月29日に行われた飛島村長選挙に立候補し、現職の久野時男との一騎打ちを制し初当選した。4月10日に村長就任。※当日有権者数:3,608人 最終投票率:78.22%(前回比:pts) 2024年(令和6年)3月19日に告示された村長選挙には加藤以外に立候補届がなく、24日の投開票を待たずして再選が決定した。
成瀬 敦(なるせ あつし、1956年〈昭和31年〉12月2日… 成瀬 敦(なるせ あつし、1956年〈昭和31年〉12月2日 - )は、日本の政治家。愛知県幸田町長(第9代)。 愛知県額田郡幸田町鷲田区出身。父は名古屋鉄道の現場職員で、幸田町立幸田小学校、幸田町立幸田中学校、愛知県立幸田高等学校を経て、1979年(昭和54年)3月、立命館大学経済学部を卒業。同年4月、幸田町役場に入庁。入庁後、畜産や園芸などを担当したほか、総務企画部門、総務課、企画課、土地改良課などに配属され、総務部総務防災課長などを務めた。2010年(平成22年)9月10日、幸田町副町長に選任。副町長として大須賀一誠町長の元で町政を支えた。2014年(平成26年)9月10日、幸田町副町長に再任。
木村 隆秀(きむら たかひで、1955年8月10日 - )は… 木村 隆秀(きむら たかひで、1955年8月10日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日重光章。 衆議院議員(4期)、初代防衛副大臣、国土交通大臣政務官、内閣府大臣政務官、衆議院環境委員長等を歴任。 愛知県名古屋市中川区生まれ。名古屋市立八熊小学校、名古屋市立山王中学校、愛知県立熱田高等学校卒業。1978年、東京経済大学経済学部卒業。株式会社ニチリョウ勤務後、衆議院議員・西岡武夫の秘書となる。 1983年4月、愛知県議会議員選挙に中川区選挙区から立候補し初当選。1987年の県議選で落選。1991年の県議選で2回目の当選。1995年の県議選で3選。 1996年の第41回衆議院議員総選挙に、愛知5区より自民党公認で出馬。
冨田 和音(とみた かずね、1955年7月22日 - )は、… 冨田 和音(とみた かずね、1955年7月22日 - )は、愛知県出身の元アナウンサー、元稲沢市議会議員(1期)。愛知県中島郡祖父江町(現・愛知県稲沢市)生まれ。アナウンサー時代は、CBCテレビに所属していた。 愛知県中島郡祖父江町生まれ。東海高等学校から、関西学院大学社会学部卒業。 社会人入学の58歳で、名古屋工業大学大学院博士前期課程修了。 1980年4月CBC(中部日本放送)に入社。アナウンス部に所属(1980年~1998年、2013年〜2019年)。2019年退職。 2019年9月22日投開票の稲沢市議会議員選挙に無所属で立候補し、当選した。 2023年9月24日投開票の稲沢市議会議員選挙に再選を目指し立候補したが、前回選挙での得票数の半数程度である829票しか獲得できず、次点で落選した。
稲垣 武(いながき たけし、1955年〈昭和30年〉5月12… 稲垣 武(いながき たけし、1955年〈昭和30年〉5月12日 - )は、日本の政治家。愛知県刈谷市長(1期)。 本籍は愛知県。刈谷市立亀城小学校、刈谷市立刈谷東中学校、愛知高等学校卒業。 1978年(昭和53年)3月、名古屋市立大学経済学部経済学科卒業。同年4月、刈谷市役所に入庁。福祉健康部長、企画財政部長などを務めたのち、2016年(平成28年)3月31日に退職。同年4月1日、副市長に就任。 2019年(平成31年)2月27日、竹中良則が任期満了に伴う市長選への不出馬を表明。竹中から打診を受けて市長選出馬を決意。同年3月31日、副市長を辞任。6月23日告示、30日投票の刈谷市長選挙に無投票により初当選した。
沢田 和延(さわだ かずのぶ、1955年〈昭和30年〉4月1… 沢田 和延(さわだ かずのぶ、1955年〈昭和30年〉4月10日 - )は、日本の政治家。愛知県江南市長(3期)。元江南市議会議員(4期)。戸籍上の正しい表記は澤田 和延である。 愛知県江南市出身。江南市立古知野西小学校、滝中学校・高等学校、高崎経済大学経済学部卒業。1978年(昭和53年)4月、税理士事務所員となる。 1999年(平成11年)の江南市議会議員選挙で初当選し、市議を4期を務める。市議時代には市議会議長(2007年)や江南丹羽環境管理組合議会議長(2006年)の役職を務めた。 市議会与党会派の幹事長として長年、現職の市長の堀元を支えてきたが、多選反対を掲げ、2015年(平成27年)4月26日に行われた江南市長選挙に出馬。
片岡 憲彦(かたおか のりひこ、1954年(昭和29年)9月… 片岡 憲彦(かたおか のりひこ、1954年(昭和29年)9月8日 - )は、日本の政治家。元愛知県常滑市長(3期)。 愛知県常滑市出身。1977年(昭和52年)3月、愛知工業大学工学部卒業。同年4月、常滑市役所に採用される。2006年(平成18年)4月、環境経済部商工観光課課長補佐となる。自治労県本部書記長を務める。 常滑市長を4期務めた石橋誠晃の引退を受けて、2007年(平成19年)10月に市役所を退職し、同年11月18日に行われた市長選に立候補。石橋を後援会長にした組織力を背景に、前市議の中村勤、元県議の杉江秀一、元市議の山本幸治らとの激戦を勝ち抜き初当選した(片岡7,881票、中村5,009票、杉江4,917票、山本4,909票)。
竹内 啓二(たけうち けいじ、1954年5月18日 - )は… 竹内 啓二(たけうち けいじ、1954年5月18日 - )は、日本の政治家。元愛知県阿久比町長(5期)。 愛知県知多郡阿久比町大字植大生まれ。阿久比町立南部小学校、阿久比町立阿久比中学校、愛知県立半田高等学校卒業。1977年(昭和52年)3月、愛知大学法経学部経済学科卒業。同年4月、家業の織布業の野崎織産へ入社。1989年(平成元年)、有限会社野崎殖産を設立。取締役に就任。1994年(平成6年)、日本青年会議所愛知ブロック副会長に就任。 2002年(平成14年)12月1日に行われた阿久比町長選挙に立候補。日本共産党の推薦を受けた現職の石川桂、自民党・民主党・公明党の推薦を受けた川元嘉伸らを破り、初当選を果たした(竹内:5,440票、石川:4,344票、川元:4,260票)。
太田 稔彦(おおた としひこ、1954年〈昭和29年〉4月3… 太田 稔彦(おおた としひこ、1954年〈昭和29年〉4月30日 - )は、日本の政治家。愛知県豊田市長(4期)。 愛知県豊田市生まれ。1973年(昭和48年)、早稲田大学商学部に入学。大学時代は井上ひさしや倉本聰の戯曲を愛読した。1977年(昭和52年)3月、同大学卒業。同年4月1日、豊田市役所に入庁。 2011年(平成23年)4月1日、総合企画部長に就任。 市議会最大会派の自民クラブ議員団や民主党系の市民グループ、JA、豊田加茂医師連盟、豊田加茂歯科医師会などでつくる「21世紀の豊かなまちをつくる会」は、豊田市長の後援組織として鈴木公平を支えてきた。2000年(平成12年)の初当選以来会長として組織をまとめてきたJAあいち豊田代表理事組合長の奥田克也が、2011年(平成23年)4月6日に死去。
伊藤 文郎(いとう ぶんろう、1954年(昭和29年)3月9… 伊藤 文郎(いとう ぶんろう、1954年(昭和29年)3月9日 - )は、日本の政治家。愛知県津島市長(2期)、社会保険診療報酬支払基金理事長などを務めた。 愛知県津島市生まれ。1977年に名古屋大学農学部を卒業後、肥料販売会社の社長を務めた。1992年、津島青年会議所理事長に就任。1996年、津島簡易裁判所民事調停委員に就任。2003年、津島市教育委員会委員に就任。 2003年8月10日、津島市長の三輪優がやり直し選挙で当選。その後、4月の市長選の際の選挙違反で陣営の選対本部長の有罪判決が確定したことを受け、名古屋高検は同年8月25日、三輪に連座制を適用し、同じ選挙区から5年間の立候補禁止を求める行政訴訟を名古屋高裁に起こした。
竹本 幸夫(たけもと ゆきお、1954年〈昭和29年〉2月2… 竹本 幸夫(たけもと ゆきお、1954年〈昭和29年〉2月22日 - )は、日本の政治家。愛知県豊川市長(2期)。 愛知県豊川市出身。豊川市立南部中学校、愛知県立豊橋東高等学校卒業。1976年(昭和51年)3月、立命館大学理工学部卒業。1978年(昭和53年)4月、豊川市役所に入庁。 2007年(平成19年)11月、企画部政策調整監に就任。2008年(平成20年)7月、副市長に就任。 2019年(令和元年)10月6日に行われた豊川市長選挙に自由民主党・公明党の推薦を受けて立候補し、初当選した。投票率は過去最低の33.0%を記録した。10月20日、市長就任。※当日有権者数:148,637人 最終投票率:33.00%(前回比:-4.24pts) 2023年(令和5年)10月1日、任期満了に伴う豊川市長選挙は前回と同じ顔ぶれで竹本と中村の一騎打ちとなり竹本が再選。
石川 英明(いしかわ ひであき、1954年(昭和29年)1月… 石川 英明(いしかわ ひであき、1954年(昭和29年)1月30日 - )は、日本の政治家、建築士。元愛知県豊明市長(1期)、元豊明市議会議員(2期)。 愛知県豊明村(現・豊明市沓掛町徳田)に生まれる。名古屋市立緑高等学校卒業。1976年(昭和51年)3月、中部工業大学建築学科(現・中部大学)卒業。 1979年(昭和54年)から1981年(昭和56年)まで愛知県青年団協議会会長を務めた。1990年(平成2年)に建築士事務所「石川設計」を開設した。 1991年(平成3年)、豊明市議会議員に初当選した。市議を2期務めた。2000年(平成12年)、石川いちご園の代表となる。 2011年(平成23年)初め、豊明市長の相羽英勝が健康上の理由により市長を1期で退くことを表明。
佐原 光一(さはら こういち、1953年〈昭和28年〉11月… 佐原 光一(さはら こういち、1953年〈昭和28年〉11月10日 - )は、日本の政治家、国土交通官僚。愛知県豊橋市長(3期)を歴任した。 愛知県豊橋市出身。豊橋市立栄小学校、豊橋市立南部中学校、愛知県立時習館高等学校卒業。 1976年(昭和51年)3月、東京大学工学部航空学科卒業。同年4月、運輸省(現・国土交通省)港湾局に入省。1986年(昭和61年)、外務省に出向。在ブラジル日本国大使館一等書記官に就任。運輸省第三港湾建設局境港工事事務所長、パナマ共和国海運庁(国際協力事業団(現・国際協力機構(JICA))長期専門家)、国土交通省港湾局環境・技術課長などを務めた。境港工事事務所長時代には、鳥取県境港市の水木しげるロードプロジェクトに尽力した。
黒川 慶一(くろかわ けいいち、1953年7月15日 - )… 黒川 慶一(くろかわ けいいち、1953年7月15日 - )は、日本の俳優、タレント、政治家。 愛知県名古屋市出身。名古屋学院高等学校(現・名古屋高等学校)卒業、愛知工業大学建築学科中退。地元の放送局でリポーター、俳優、司会者、フリーアナウンサーとして活動。 2011年3月13日に投開票が行われた名古屋市議会議員選挙に減税日本から出馬し、当選した。 2013年10月4日、政務調査費として事務所家賃を請求する際、自分で偽造した領収書を使用していたことと、政調費を充てたガソリン代53件のうち、7件が他人のガソリン代だったことが発覚した。 その後、減税日本を除名され生活の党と山本太郎となかまたちに入党。
千田 勝隆(せんだ かつたか、1953年〈昭和28年〉7月1… 千田 勝隆(せんだ かつたか、1953年〈昭和28年〉7月10日 - )は、日本の政治家。第10代扶桑町長(1期)。元扶桑町議会議員(3期)。 愛知県丹羽郡扶桑町出身。滝高等学校を卒業後、浪人中に父・鈴夫が倒れ、家業の千田プロパン(燃料販売業)を継いだ。しかし、その後も進学の夢を諦めきれず、25歳で愛知大学に入学し、1983年(昭和58年)に卒業。2004年(平成16年)の扶桑町議会議員議員選挙に立候補し、無投票で初当選。以降連続で3選。2012年(平成24年)5月22日から2013年(平成25年)5月20日まで扶桑町議会副議長、2013年(平成25年)5月20日から2015年(平成27年)5月21日まで扶桑町議会議長を務めた。