北川 美桜(きたがわ みお、2006年4月19日 - )は、… 北川 美桜(きたがわ みお、2006年4月19日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 愛知県名古屋市出身。 母親の出身地である愛媛県の松山東雲中学校に進学し、中学3年時に愛媛県代表として全国都道府県対抗中学大会に出場し準優勝。 2022年に松山東雲高等学校に進学。同年、第14回アジアU18選手権代表に選出。全7試合中6試合でスタメン出場し、優勝に貢献した。翌2023年には第75回全日本高等学校選手権(春高バレー)・第18回U19世界選手権に出場した。 2024年12月、SVリーグのクインシーズ刈谷への入団内定が発表された。翌2025年1月には第77回全日本高等学校選手権に出場。同年8月にはU21世界選手権で準優勝を経験した。
岩島 由佳(いわしま ゆうか、2002年9月16日 - )は… 岩島 由佳(いわしま ゆうか、2002年9月16日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 2018年、誠信高等学校に進学。2021年、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)でベスト8に進出した。 2021年、東京女子体育大学に進学。2022年、東日本大学選手権大会(東日本インカレ)で準優勝を果たした。同年末、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するトヨタ車体クインシーズのV.LEAGUEメンバーに登録され、2022/23シーズンは、シーズン途中からインターン選手としてリーグ戦に参加することとなった。同シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
西崎 愛菜(にしざき まな、2002年5月1日 - )は、日… 西崎 愛菜(にしざき まな、2002年5月1日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 愛知県岡崎市出身。小学2年生のとき、姉の影響を受け自身もバレーボールを始めた。岡崎JVCに所属して全国大会にも出場。 2021年2月17日、JTマーヴェラスへの入団内定が発表された。背番号は20。同期入団は小山愛実。内定選手としてVリーグの試合に出場した。 2022-23シーズンよりJTでの背番号が20から10に変更となった。 2023年、V・サマーリーグ女子西部大会で、JTの準優勝に貢献し、敢闘賞を受賞した。 2025年、日本代表登録メンバーに初選出された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
安田 美南(やすだ みなみ、2001年12月12日 - )は… 安田 美南(やすだ みなみ、2001年12月12日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 愛知県岡崎市出身。2人兄妹の長女。岡崎市立井田小学校1年生のとき、両親の影響を受け自身もバレーボールを始めた。岡崎JVC、岡崎市立葵中学校、岡崎学園高等学校(現・人間環境大学附属岡崎高等学校)卒業。 2020年1月16日、NECレッドロケッツへの入団内定が発表された。同期入団は野嶋華澄、甲萌香。 2021-22シーズンをもって退団し、KUROBEアクアフェアリーズに移籍した。 2025年7月、日本代表追加登録選手として発表された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
早川 京美(はやかわ きょうみ、2000年10月9日 - )… 早川 京美(はやかわ きょうみ、2000年10月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 愛知県安城市出身。小学校時代は安城北ラビッツに所属し、石川真佑とチームメイトであった。 岡崎学園高等学校(現・人間環境大学附属岡崎高等学校)では2018年の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で優秀選手を受賞。 筑波大学在学中の2023年2月、V.LEAGUE Division2所属のブレス浜松への入団内定が発表された。チームメイトの若泉佳穂に続く最優秀新人賞を目標として2023-24シーズンに臨み、総得点4位・サーブレシーブ成功率3位の成績を残し、目標としていた最優秀新人賞を受賞した。 2025年の第73回黒鷲旗では決勝戦で母校の筑波大学に敗れ準優勝に終わったが、自身は敢闘賞とベスト6を受賞した。
秋間 直人(あきま なおと、2000年9月19日 - )は、… 秋間 直人(あきま なおと、2000年9月19日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 愛知県名古屋市出身。 名古屋市立桜台高等学校、早稲田大学を経て、2022/23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)の内定選手となった。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、大学卒業後に、堺ブレイザーズに入団した。同年9月2日、第65回近畿6人制バレーボール総合男子選手権大会で負傷。肘関節脱臼による橈骨頭骨折・内外側靭帯損傷で全治6か月と診断された。
石川 真佑(いしかわ まゆ、2000年5月14日 - )は、… 石川 真佑(いしかわ まゆ、2000年5月14日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 愛知県岡崎市出身。岡崎市立矢作南小学校3年生の時に姉と兄(石川祐希)がやっていたバレーボールに興味を持ち安城北ラビッツに入団する。 中学校は地元岡崎ではなく、長野市立裾花中学校に越境進学する。中学校時代には全日本中学校選手権大会に3年連続出場し、2013年(1年次)と2015年(3年次)の2回優勝を果たした。その栄誉を讃えられて長野県体育協会から記念品が贈呈された。 2016年に中学校を卒業すると、下北沢成徳高等学校に進学。高校1年からレギュラー選手となり、平成28年度全国高等学校総合体育大会(ソルトアリーナ防府)では決勝で宮部藍梨、水杉玲奈がいた金蘭会高等学校を3-0で下して優勝。
山田 二千華(やまだ にちか、2000年2月24日 - )は… 山田 二千華(やまだ にちか、2000年2月24日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 バレーボールを始めたのは豊田市立逢妻中学校1年生の時で、両親の影響を受けた。 中学2年生の時、全国の各地の有望な高校生48人と中学生4人が選抜され、4チームで戦う全日本ジュニアオールスタードリームマッチに出場。中学3年生の時、愛知県代表として、全国都道府県対抗中学大会に出場した。 高校時代は、第11回アジアユース女子バレー選手権のメンバーに選ばれ、中国を破って優勝した。2017年11月に第70回全日本高等学校選手権大会の愛知県大会の決勝で優勝、8年ぶり14回目の全国大会の切符を手に入れた。その時はチームの主将として活躍した。
中川 美柚(なかがわ みゆ、2000年1月8日 - )は、日… 中川 美柚(なかがわ みゆ、2000年1月8日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 愛知県岡崎市出身。一人っ子。小学3年生のとき、バレーボールをやっていた両親の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2014年10月11-19日に渡ってタイのナコンラチャシマで開催された第10回アジアユース 女子選手権大会(U-17)の代表メンバー12名に選出。全7試合にスターティングメンバーとして出場し攻守で存在感を発揮。自身もミドルブロッカー賞(2位)を獲得する活躍をみせ、日本チームの優勝に貢献した[リンク切れ]。 2018年1月25日、久光スプリングスへの入団内定が発表[リンク切れ]。 2019年、日本代表登録メンバーに選出された[リンク切れ]。
高間 来瞳(たかま くるみ、1999年8月24日 - )は、… 高間 来瞳(たかま くるみ、1999年8月24日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 愛知県岡崎市出身。両親の影響で小学4年生からバレーボールを始める。 岡崎学園高等学校(現・人間環境大学附属岡崎高等学校)を経て、2018年、筑波大学に進学。1年時からレギュラーになり、東日本大学選手権大会(東日本インカレ)と全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で優勝。2019年、東日本インカレでは3位になるが、サーブ賞を受賞。全日本インカレは連覇を果たす。2021年、秋季関東大学1部リーグで全勝優勝に貢献し、自身も最優秀選手賞を受賞した。 2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する日立Astemoリヴァーレの内定選手となった。
都築 仁(つづき じん、1998年12月28日 - )は、日… 都築 仁(つづき じん、1998年12月28日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 愛知県名古屋市出身。15歳の頃、中学時代の部活の顧問に誘われてバレーボールを始める。 2014年、星城高等学校に進学。2016年、チームは全国高等学校総合体育大会で3位となる。また、同年、第71回国民体育大会(希望郷いわて国体)にて少年男子の部に愛知県代表として出場し、チームは準優勝となった。 2017年、中央大学に進学。2018年、2019年に日本代表登録メンバーに選出された。中央大学では、2019年に、全日本大学選手権大会で3位となった。 2020年に、ジェイテクトSTINGSの内定選手となり、2021年に大学を卒業してから入団した。
真子 康佑(まなご こうゆう、1998年9月14日 - )は… 真子 康佑(まなご こうゆう、1998年9月14日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 愛知県岡崎市出身。10歳のときに家族の影響を受けてバレーボールを始める。 星城高等学校、東海大学を経て、2020年10月、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属する東レアローズの内定選手になったと発表され、2021年、大学を卒業してから東レに入団した。 2021-22シーズン、V1リーグにて、2022年1月23日のVC長野トライデンツ戦、藤井直伸の離脱に重なり、第2セッターの酒井啓輔も体調が崩れたため、急遽スタメンに抜擢される。正確なトスを両サイドに展開し、フル出場でチームの勝利に貢献した。
石盛 めるも(いしもり めるも、1998年9月10日 - )… 石盛 めるも(いしもり めるも、1998年9月10日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 愛知県岡崎市出身。母が監督を務めていた影響で、保育園の頃からバレーボールを始めた。 京都橘高等学校、龍谷大学を経て、2020-21シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレの内定選手となった。 2021年、大学卒業後に、プレステージ・インターナショナルアランマーレに入団した。入団1シーズン目となる2021-22シーズンにV2女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022-23シーズン、レギュラーに定着し、V2女子優勝とV1昇格に貢献した。
横田 真未(よこた まみ、1997年12月10日 - )は、… 横田 真未(よこた まみ、1997年12月10日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 愛知県豊田市出身。小3の頃、両親の影響を受けてバレーボールを始める。 宮城県大崎市古川(旧・古川市)にある古川学園高等学校では在学中の第66、67、68といずれも春高バレーに出場した同校の主力として活躍。東海大学では2年生の時に、全日本ユニバチームとして結成されたVTVカップ2017(ベトナムのハイズオンで開催)メンバーに選出され、4試合にスタメン出場、5年ぶりの優勝に貢献した。 続く3年生の2018年には女子アジア東部地区選手権で、後にチームメイトとなる松井珠己と共に全試合にスタメン出場し、5勝0敗でチームを優勝に導き、翌2019年7月の第30回ユニバーシアード競技大会(イタリアのナポリで開催)でも再び松井と共に全試合にスタメン出場、3位に導き3大会連続のメダル獲得に貢献するなど、大学時代からアンダーカテゴリーの主力として国際舞台での活躍を見せるようになる。
清水 茜里(しみず あかり、1997年9月24日 - )は、… 清水 茜里(しみず あかり、1997年9月24日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 愛知県名古屋市出身。小学校で入っていた部活が中学校になく、母の影響で、中学1年生からバレーボールを始める。 名古屋商業高等学校、愛知学院大学を経て、2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するヴィクトリーナ姫路の内定選手となった。 2020年、大学卒業後に、ヴィクトリーナ姫路に入団した。2022/23シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、2022-23シーズンをもって現役を引退した。
辻 彩乃(つじ あやの、1996年9月12日 - )は、日本… 辻 彩乃(つじ あやの、1996年9月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 愛知県田原市出身。2人姉弟の長女。中学1年生のとき、親の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2015年1月19日、トヨタ車体クインシーズへの入団内定が発表された。同期入団は佐藤澪、志智真梨奈、比金桃子ら。 2021年5月25日、トヨタ車体クインシーズ公式サイトにて現役引退が発表された。引退後は社業に専念する。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。 【公式】トヨタ車体クインシーズ「クインちゃんねる」
中根 聡太(なかね そうた、1996年3月2日 - )は、日… 中根 聡太(なかね そうた、1996年3月2日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 愛知県岡崎市出身。父がバレーボールのコーチであり、自身も7歳の頃からバレーボールを始める。 岡崎市立矢作南小学校、岡崎市立矢作中学校卒業。2011年4月、星城高等学校に進学。石川祐希とは小学、中学、高校と同じチームでプレーした。2012年度、2013年度に、インターハイ、国民体育大会、春高バレーで3冠(2年で6冠)を達成した。 2014年、筑波大学に進学。2015年、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で準優勝。2016年、春季関東大学リーグで優勝。2017年にも全日本インカレで準優勝。2017/18シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するジェイテクトSTINGSの内定選手となった。
石川 祐希(いしかわ ゆうき、1995年12月11日 - )… 石川 祐希(いしかわ ゆうき、1995年12月11日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 愛知県岡崎市出身。実姉の影響で岡崎市立矢作南小学校4年生よりバレーボールを始めた。岡崎市立矢作中学校卒業。高校は星城高等学校(愛知県豊明市)に進学し、2012年・2013年の二年連続高校三冠の原動力となった。 2014年4月に中央大学法学部政治学科に進学し、全日本代表候補入りを果たした。同年6月、東京オリンピックに向けた強化指定選手である「Team CORE」のメンバーに選出された。同年9月には韓国仁川で行われたアジア大会に出場し、シニア代表デビューを果たした。 2014年8月25日に、イタリアのクラブセリエAのパッラヴォーロ・モデナが2014/15シーズンに石川と契約すると発表した。
神谷 雄飛(かみや ゆうひ、1995年11月20日 - )は… 神谷 雄飛(かみや ゆうひ、1995年11月20日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 愛知県小牧市出身。小牧市立応時中学校出身。先生に誘われて中学1年生からバレーボールを始める。 2011年、星城高等学校に進学。石川祐希らと同期であり、2012年度、2013年度に、インターハイ、国民体育大会、春高バレーで3冠を達成した。 2014年、東海大学に進学。2015年、U-21日本代表に選出され、世界ジュニア選手権(U-21)に出場した。2017/18シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属する豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)の内定選手となった。 2018年、大学卒業後に、豊田合成トレフェルサに入団した。
加藤 久典(かとう ひさのり、1994年4月7日 - )は、… 加藤 久典(かとう ひさのり、1994年4月7日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 愛知県安城市出身。12歳のときに兄の影響を受けてバレーボールを始める。 早稲田実業高等学校、早稲田大学を経て、2016年、サントリーサンバーズの内定選手となる。 2017年、大学を卒業後サントリーサンバーズに入団。入団1シーズン目の2017-18シーズンにV・プレミアリーグに出場し、Vリーグデビューを果たす。 2022年、2021-22シーズンV1終了をもって現役引退。引退後、チームマネージャーに就任した。 この項目は、バレーボール関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Pバレーボール/PJバレーボール)。
山内 晶大(やまうち あきひろ、1993年11月30日 - … 山内 晶大(やまうち あきひろ、1993年11月30日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 愛知県名古屋市出身。出生時は体重4300グラム、身長55センチあり、中学入学時には170センチを超えていた。小学4年から中学まではバスケットボールに打ち込んだが、資格が取れるからと進学した名古屋市立工芸高等学校で志水洋監督に勧められてバレーボールに転じた。 高校2年生のときに、たまたま名古屋市立工芸高を訪れた愛知学院大学の植田和次監督の目に留まり勧誘され、同大学に進学を決める。 高校では地区予選の2回戦に進めるかどうかだったが、大学3年の2014年4月には、全日本メンバーに登録され、5月23日のワールドリーグ・ドイツ戦に出場し全日本デビューを果たした。
岡本 祥佳(おかもと よしか、1991年12月30日 - )… 岡本 祥佳(おかもと よしか、1991年12月30日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 愛知県三好町(現みよし市)出身。小学時代はバスケットボールに打ち込んだが、進学した三好町立南中学校にバスケット部がなく、中学1年よりバレーボールを始める。豊橋中央高等学校在学中には、平成21年インターハイ(ベスト16)や第40回春高バレー(ベスト8)などで活躍し、東海大学バレーボールリーグ1部の至学館大学に進学した。 2013年12月6日、上尾メディックスは岡本ら4選手の入団内定を発表した。 2013/14V・チャレンジマッチの対JTマーヴェラス戦に、元来はミドルブロッカーだがオポジットとして途中出場。
渡辺 奏吾(わたなべ そうご、1990年7月21日 - )は… 渡辺 奏吾(わたなべ そうご、1990年7月21日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 愛知県岡崎市出身。兄の影響を受けてバレーボールを始める。 星城高等学校、中央大学を経て、2013年2月にV・プレミアリーグ(当時の1部リーグ)のパナソニックパンサーズの内定選手となり、試合にも出場した。 2013-2015年は、日本代表登録メンバーに選出された。 福澤達哉がブラジルのマリンガに移籍した2015/16シーズンに出場機会を多く得た。2016/17シーズン以降は、福澤とミハウ・クビアクの存在に2017年入部の久原翼の台頭も重なり出場機会が限られている。 2022年2月5日、V1リーグのジェイテクトSTINGS戦(大阪府枚方市・パナソニックアリーナ)でVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達し、シーズン終了後に受賞した。
深津 英臣(ふかつ ひでおみ、1990年6月1日 - )は、… 深津 英臣(ふかつ ひでおみ、1990年6月1日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 愛知県豊田市出身。3人兄弟の末弟。長兄旭弘は東京グレートベアーズ所属のセッター、次兄貴之はウルフドッグス名古屋コーチ(現役時代はアウトサイドヒッター)というバレーボール一家に育ち、英臣も小学2年次よりバレーボールを始めた。 豊田市立崇化館中3年の時に全国中学選抜(21名)に選ばれた。星城高校に進学し、2008年の春高バレーでは準優勝、インターハイ・国体では優勝に輝いた。全日本ユース監督の本多洋(崇徳高校監督)は、「素質は英臣が一番いいものを持っている」と述べている。 東海大学に進学後は、2011年の全日本インカレで優勝し、自らもセッター賞・サーブ賞に輝いた。
深津 貴之(ふかつ たかゆき、1988年11月9日 - )は… 深津 貴之(ふかつ たかゆき、1988年11月9日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 愛知県豊田市出身。小学5年生の頃、先生に誘われてバレーボールを始める。 兄・旭弘と同様に星城高等学校を経て東海大学に進学(弟・英臣も同様に進学する)。 2010年、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)の内定選手となる。2011年に入団。 2015年、26歳の若さで現役引退し、同チームのコーチに就任した。 2022年、日本代表コーチに就任した。
木村 泰輔(きむら たいすけ、1987年12月17日 - )… 木村 泰輔(きむら たいすけ、1987年12月17日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 愛知県豊明市出身。中学1年生からバレーボールを始める。 星城高等学校、愛知学院大学を経て、2009/10シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するFC東京の内定選手となった。 2010年、大学卒業後に、FC東京に入団した。2010/11シーズンにV・プレミアリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2013年、一身上の都合によりFC東京を退団し、V・チャレンジリーグ(当時のVリーグ2部リーグ)に所属する大分三好ヴァイセアドラーに移籍した。 2014年、大分三好ヴァイセアドラーを退団した。
深津 旭弘(ふかつ あきひろ、1987年7月23日 - )は… 深津 旭弘(ふかつ あきひろ、1987年7月23日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 先生の勧誘で小学5年次よりバレーボールを始めた。バレーボール一家に育ち、弟の貴之、英臣もバレーボール選手。愛知・星城高校時代に春高バレー、国体に出場しいずれも3位入賞。 高校卒業後に進学した東海大学では司令塔を務めるとともにキャプテンとしてチームを牽引し、2009年に東海大学バレーボール部創部初のシーズン5冠達成を経験。全日本インカレで最優秀選手賞とセッター賞を受賞した。同年12月にJTサンダーズ(現・広島サンダーズ)の内定選手となった。 大学卒業後の2010年4月、JTに入団。2010年度全日本代表登録メンバーに選出され、第22回アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会に出場し優勝した。
中道 元貴(なかみち もとき、1987年1月2日 - )は、… 中道 元貴(なかみち もとき、1987年1月2日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 愛知県みよし市出身。本人は、1歳からバレーボールを始めたと話している。 大同大学大同高等学校、中京大学を経て、2009年、V・チャレンジリーグ(当時のVリーグ2部リーグ)に所属する警視庁フォートファイターズに入団。入団1シーズン目の2009/10 V・チャレンジリーグに出場し、Vリーグデビューを果たした。 2014-15シーズン、V・チャレンジリーグでサーブ賞を受賞した。 2021-22シーズン、V2男子で15チーム中12位となり、チームはV3に降格となった。 2022年11月6日、V3男子でVリーグ通算230試合出場を達成し、Vリーグ栄誉賞の表彰基準に到達した。
原田 砂代子(はらだ さよこ、1986年11月13日 - )… 原田 砂代子(はらだ さよこ、1986年11月13日 - )は、日本の女子バレーボール選手。愛知県豊橋市出身。ニックネームはさよ。
細田 絵理(ほそだ えり、1984年5月15日 - )は、日… 細田 絵理(ほそだ えり、1984年5月15日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 愛知県美和町(現あま市)出身。実姉の影響で中学校1年生からバレーボールを始める。 人間環境大学岡崎学園高校を経て、2003年デンソーエアリービーズに入団。安定したサーブレシーブから機動力のある攻撃を武器として第11回Vリーグでレギュラーに抜擢されると同リーグで3位の原動力となった。その後も中心選手として活躍し2007-08プレミアリーグで初の準優勝、2008年5月開催の第57回黒鷲旗大会初優勝に貢献した。2010-11シーズンから副主将として牽引し平成22年度皇后杯で優勝を果たした。 2011年6月、現役引退。
都築 有美子(つづき ゆみこ、女性、1983年5月11日 -… 都築 有美子(つづき ゆみこ、女性、1983年5月11日 - )は、日本のバレーボール選手。ニックネームはレグ。
伊東 克明(いとう かつあき、1977年12月28日 - )… 伊東 克明(いとう かつあき、1977年12月28日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 愛知県名古屋市出身。大同高校を経て、早稲田大学卒業後、2000年に東京ガスへ入団。その年の第2回V1リーグでサーブ賞を獲得した。 2003年の第5回V1リーグでは殊勲賞、FC東京になった2004年の第6回V1リーグと2005年の第7回V1リーグでは2年連続最優秀選手賞を獲得した。 FC東京のVプレミアリーグ昇格後はコーチ兼任選手としてチームを支えていた。 2009年12月、日本代表の主将として東アジア競技大会へ参加し銀メダルを獲得。 2010年5月にFC東京を退団、現役引退した。引退後は社業に専念。
北川 祐介(きたがわ ゆうすけ、1977年9月30日 - )… 北川 祐介(きたがわ ゆうすけ、1977年9月30日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。現在は愛知工業大学名電高等学校の保健体育の教員、同校の男子バレーボール部監督。 愛知県額田郡幸田町出身。中学3年よりバレーボールを始める。バスケットボール選手の大野篤史は高校の同期に当たる。 松下電器を退団後、豊田合成トレフェルサでバレーを続ける傍ら、愛知学院大学に通い教員免許を取得。 2010年2月2日、2009-2010年Vプレミアリーグをもって現役を引退し、4月1日から母校の愛知工業大学名電高等学校の教員となることが発表された。東レとの3位決定戦をもって現役を引退した。
竹内 裕幸(たけうち ひろゆき、1975年1月11日 - )… 竹内 裕幸(たけうち ひろゆき、1975年1月11日 - )は、日本のバレーボール指導者である。星城高等学校男子バレーボール部総監督、同校教諭。全日本ユース(U-19)コーチ。 愛知工業大学名電高等学校卒業後、中京大学体育学部に進学。 高校時代全国ベスト16だった為期待され中京大学バレー部に入部、1年生からレギュラーだったが3年生の時当時の監督と戦術面で衝突し自らコートを離れ、退部はせずにサポート役へ回った。 大学卒業後、母校である愛知工業大学名電高校のコーチを3年間勤めた。 2000年より現在の星城高等学校に移り監督に就任した。 2020年に自身の教え子であり、同年にジェイテクトSTINGSを引退した中根聡太をコーチとして迎えた。
辻 健志(つじ たけし、1974年5月22日 - )は、日本… 辻 健志(つじ たけし、1974年5月22日 - )は、日本のバレーボール指導者である。 愛知県名古屋市出身。中京大学大学院修了。 2000年、Vリーグ(当時1部リーグ)に所属するデンソーエアリービーズのコーチに就任。 2012-13シーズン、チームはV・チャレンジリーグ(当時2部リーグ)に降格。2013年、達川実が監督を退任し、後を継ぐ形で監督に就任した。2000年から13シーズンコーチを続けた末の監督昇格であった。チームは1シーズンでV・プレミアリーグ(当時1部リーグ)復帰を果たした。 2014年、女子日本代表コーチに就任。そのため、1シーズンでデンソーの監督を退任し山口祐之に引き継いだ。 2016年、デンソーエアリービーズにチーフコーチとして復帰した。
平野 信孝(ひらの のぶたか、1972年12月5日 - )は… 平野 信孝(ひらの のぶたか、1972年12月5日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者。 愛知県海部郡七宝町(現在のあま市)出身。七宝中学1年次から家族の影響でバレーを始める。美和高校から東海大学へと進学する。学生時代に世界ユース、世界ジュニア、アジアジュニアを経験した。 1995年4月、日本たばこ産業(JT)入社、JTサンダーズへ入団した。同年度の第1回Vリーグで新人賞、同年度の黒鷲旗では若鷲賞を獲得した。以降JTのエースとして活躍していく。 一方全日本代表では1996年から選抜され、1998年世界選手権、1999年ワールドカップに出場した。 2006-07シーズンに10シーズン230試合以上出場達成し、JTでは初となるVリーグ栄誉賞を受賞した。
青山 繁(あおやま しげる、1969年4月27日 - )は、… 青山 繁(あおやま しげる、1969年4月27日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。元全日本代表。 愛知県名古屋市出身。中京高等学校及び法政大学出身。経営学士。富士フイルムバレー部に入部。1992年バルセロナオリンピックに全日本代表として出場、長きにわたり世界選手権・ワールドカップといった国際舞台で活躍した。 2002年に富士フイルム・プラネッツが廃部になると、東レアローズに移籍し、活躍の幅を広げた。攻撃面では巧みにブロックアウトを狙ったスパイクや、時間差攻撃のタイミングのうまさなど、器用な技を得意とし、サーブレシーブの安定感の高さからレシーバーやリベロもこなした。 2006年の第55回黒鷲旗全日本選手権大会を最後に現役を引退した。
廣 紀江(ひろ のりえ、1965年7月26日 - )は、日本… 廣 紀江(ひろ のりえ、1965年7月26日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。現在は学習院大学スポーツ・科学健康センター教授。1984年ロサンゼルスオリンピックバレーボール女子銅メダリスト。 愛知県名古屋市出身。愛知淑徳高等学校3年のときに母校を全国大会に導き、実姉の廣美里とともに全日本入りを果たし、日ソ対抗最終戦でデビューを飾った。実業団の熱心な誘いを断り、教職を志望し筑波大学に進学した。 筑波大学在学中に、1984年ロサンゼルス五輪、1988年ソウル五輪にセンターとして出場した。また1988年に日立の嘱託社員となり、日本リーグでも活躍した。1990年に現役引退。 1985年11月7日に『一枚の写真』(フジテレビ)に出演。
小川 良樹(おがわ よしき、1955年10月29日 - )は… 小川 良樹(おがわ よしき、1955年10月29日 - )は、日本のバレーボール指導者。愛知県名古屋市出身。 早稲田大学高等学院、早稲田大学法学部を卒業後、早稲田大学教育学部教育学科体育学を専修する。 1981年から下北沢成徳高等学校でバレー部監督を務める。2002年に開催された春高バレー(第33回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会)で三田尻女子を下し初優勝を飾る。その年は、インターハイ(全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会)と国民体育大会バレーボール競技でも優勝を果たし、3大大会の3冠を達成した。 同校の同部からは、多数のバレーボール日本女子代表選手を輩出している。 2022年3月に開催されたさくらVOLLEY(第27回全国私立高等学校男女選手権大会)後に今季をもって監督を退任することを明かした。
本田 憲子(ほんだ のりこ、1943年11月21日 - )は… 本田 憲子(ほんだ のりこ、1943年11月21日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。金メダリスト。 愛知県春日井市出身。母親は元バスケットボール選手、長兄はバレーボール選手、次弟は野球選手というスポーツ一家に生まれる。 名古屋市立桜台高校在学中、1960年全国高校バレーボール大会(徳島県)でベスト8を経験し、1964年東京オリンピック強化選手に選ばれる。卒業後、日紡貝塚に入社し、大松博文の指導を受ける。 1962年世界選手権( ソビエト連邦:モスクワ開催)で金メダルを獲得した。1964年東京オリンピック後の「新生ニチボー」で活動。1965年ブラジルバレーボール連盟主催 南米大会(サンパウロ開催)に全日本チームとして招待され優勝。
吉田 節子(よしだ せつこ、1942年11月4日 - 201… 吉田 節子(よしだ せつこ、1942年11月4日 - 2014年10月26日)は、日本の元バレーボール選手。1968年メキシコオリンピックバレーボール女子銀メダリスト。 愛知県出身。両親と6人兄姉妹のスポーツ一家に生まれ、中学1年次よりバレーボールを始める。 強豪校の豊橋東高等学校を経て、実業団の鐘紡四日市に入部。 1962年に全日本メンバーに選出され、アジア大会に出場した。1965年に再び全日本メンバーとなり主将を担う。同年、世界の最優秀選手に選出された。1967年の世界選手権金メダル、1968年のメキシコオリンピックではコーチ兼主将として銀メダル獲得に貢献した。 2014年10月26日、卵巣がんのため死去。
臼井 千景 は、日本の元女子バレーボール選手。