三遊亭 栄豊満(さんゆうてい えいとまん、1991年3月5日… 三遊亭 栄豊満(さんゆうてい えいとまん、1991年3月5日 - )は、五代目圓楽一門会所属の落語家。本名∶竹内 雅人。 愛知県半田市出身。名城大学附属高等学校を経て、皇學館大学文学部神道学科を卒業。神社の神職資格と博物館学芸員資格を持っている。 兄が2人おり、姪っ子がいる。毎月「8」が付く日に実施しているYouTubeライブ配信に於いても姪っ子への溺愛ぶりを度々披露している。(但し理由は不明ながら、2025年9月頃からライブ配信が行われなくなっている。) 小学生時代、腎臓病で入院している。 自転車(自分が乗る方)にもハマっており、意中女性への告白を玉砕された後、下宿先の伊勢市から賢島(本人とは縁もゆかりも無い)までの片道約50kmを自転車で走破したという武勇伝を持つ。
桂 鷹治(かつら たかじ、1989年6月22日 - )は、日… 桂 鷹治(かつら たかじ、1989年6月22日 - )は、日本の落語家。落語芸術協会所属。出囃子∶『春雨のおくり』。本名∶高木 陽輔。 愛知県岡崎市出身。岡崎市立男川小学校の落語クラブで落語に出会う。岡崎市立美川中学校、愛知県立岡崎北高等学校卒業。岐阜大学地域科学部に進学。軽い気持ちで落語研究会に入るが、部員が5人しかいなかったため、「いきなり部活を背負って立つ立場になった」という。 大学3年生だった2011年(平成23年)2月に第8回全日本学生落語選手権・策伝大賞に三流亭 今壱の高座名で出場して優勝。大学卒業にあたり一旦は東京の広告代理店から内定を受けていたが、2012年(平成24年)3月に2代目桂平治(11代 桂文治)に弟子入り。
立川 かしめ(たてかわ かしめ、1989年3月30日 - )… 立川 かしめ(たてかわ かしめ、1989年3月30日 - )は、落語立川流に所属する落語家。本名:木村 勇貴。 名古屋市立苗代小学校、名古屋市立守山東中学校、愛知県立明和高等学校、早稲田大学教育学部理学科地球科学専修を卒業後(早稲田大学寄席演芸研究会OB)、アサツー ディ・ケイ(現:ADKホールディングス)に4年間勤務。文具や玩具メーカーの営業を担当する。 2015年、立川こしらに入門。こしらが、入門直後のこの弟子の高座名の命名権(期間1年)をヤフオク!に出品した。落語家の命名権売買は史上初。結果、アイドルグループの仮面女子が25万1000円で落札し、「立川仮面女子」を名乗ることになった。2016年10月、命名権が切れたことにより、こしら命名の「かしめ」に改名。
三遊亭 好好(さんゆうてい こうこう、1986年1月28日 … 三遊亭 好好(さんゆうてい こうこう、1986年1月28日 - )は、五代目圓楽一門会に所属する落語家。本名∶安井 庸平。 愛知県立旭丘高等学校定時制卒業。大阪NSC31期生で、インディアンス、ロングコートダディなどが同期。6年間ほどの吉野家での深夜バイトを経て、テレビドラマ「ちりとてちん」の影響で笑福亭鶴瓶へ弟子入りを志願。弟子入りは叶わなかったものの3ヶ月ほど付き人として過ごすことを許される。 2016年1月27日、三遊亭好楽に入門。好楽の八番弟子であったことから前座名はち好を名乗る。2019年8月1日、二ツ目昇進し好好に改名。
三遊亭 鳳月(さんゆうてい ほうづき、本名:若月 徹、198… 三遊亭 鳳月(さんゆうてい ほうづき、本名:若月 徹、1980年1月27日 - )は、五代目圓楽一門会の落語家。元兄弟お笑いコンビ「若月」のメンバー。血液型はA型(Rh-)という珍しいタイプの持ち主である。 愛知県立豊橋工業高等学校を卒業(教師からこのままでは卒業できないと言われ、卒業式に参加しなかったため不確定)。当時は暴走族であったが、(珍しい血液型のため)流血を恐れて喧嘩ができなかったという。 若月解散後の2015年4月1日、三遊亭鳳楽に入門。 2018年11月1日、二ツ目昇進。 リーゼントがトレードマーク(2009年9月8日迄)であったため、『喧嘩番長』『ドロップ』などの映画には地毛で出演していた。
4代目三遊亭 萬橘(さんゆうてい まんきつ、本名:中村 彰伸… 4代目三遊亭 萬橘(さんゆうてい まんきつ、本名:中村 彰伸(なかむら あきのぶ)、1979年1月20日 - )は、愛知県豊川市出身の落語家。法政大学落語研究会出身。
立川 わんだ(たてかわ わんだ、1976年2月3日 - )は… 立川 わんだ(たてかわ わんだ、1976年2月3日 - )は、愛知県名古屋市生まれの落語家。本名∶加古 亮。出囃子は『立川わんだのテーマ』。 愛知県名古屋市出身。愛知県立中村高等学校を経て、名城大学商学部を卒業。2000年2月、初代林家木久蔵に入門。前座名は木之助。その後破門され、2001年8月、2代目快楽亭ブラック に入門。ブラッC(ぶらっしー)と名乗る。 2005年8月、快楽亭ブラックの落語立川流脱退に伴い、立川談四楼門下に移り、立川三四楼となる。2010年2月、二ツ目に昇進。2019年10月、真打に昇進し、立川わんだとなる。 春風亭昇吉の家に居候していた。 SFテイストの新作を発表する他、古典もこなす。
立川 平林(たてかわ ひらりん、1973年7月25日 - )… 立川 平林(たてかわ ひらりん、1973年7月25日 - )は、日本の落語家である。落語立川流所属の真打。悪質商法などへの注意を啓発する「防犯落語」の公演を開催する。本名:平林 芳金。出囃子は『名古屋甚句』。 1973年7月、愛知県知多郡東浦町出身。東浦町立東浦中学校、日本福祉大学付属高等学校を経て、東洋大学文学部印度哲学科中退。 2005年3月に七代目立川談志に入門。 2007年7月に立川キウイ、立川談大、泉水亭錦魚、立川吉幸、立川談奈、立川らく里、立川志らべ、立川らく次と共に二ツ目に昇進する。2012年、談志の死去により、談慶門下へ移籍。2014年、安来節全国優勝大会に優勝し、安来節どじょうすくい踊りで日本一となる。
桂 文月(かつら ふみづき、1971年5月7日 - )は、日… 桂 文月(かつら ふみづき、1971年5月7日 - )は、日本の落語家。落語芸術協会所属の真打。本名∶石束 国広。出囃子は『鶴亀』。 豊橋市立花田小学校から2年時に豊橋市立牟呂小学校に転校、豊橋市立牟呂中学校を経て愛知県立豊橋工業高等学校電気科卒業。 高卒後プロボクサーになるため上京、C級ライセンスを取得したが断念。実家に戻った時に文治の落語をテレビやラジオで聴いて縁を感じ、1993年9月、十代目桂文治に入門。10月、本名の名字からとって「束治」として楽屋入り。 1997年9月、二ツ目に昇進し「快治」となる。2004年1月、師匠である文治が死去したため兄弟子である三代目桂伸治の預かり弟子になる。
三遊亭 愛楽(さんゆうてい あいらく、1969年〈昭和44年… 三遊亭 愛楽(さんゆうてい あいらく、1969年〈昭和44年〉11月8日 - )は、日本の落語家。愛知県岡崎市出身。五代目円楽一門会所属、マネジメントはオフィスまめかな。本名∶藤谷 哲郎。出囃子は『勢い』。 父親はいわゆる転勤族で、中学2年生のときに出生地の岡崎市に戻った。母親は元バスガイド。少年時代はサッカー少年で、ポジションはゴールキーパーだった。岡崎市立城北中学校卒業後、愛知県立幸田高等学校に進学。高校時代にフジテレビ系列の『発表!日本ものまね大賞』に出場し、アイデア賞を受賞したことがある。また、高校では生徒会長を務めた。高校卒業後は進学するか円楽一門に入門するかで悩んだが、最終的には大学進学を諦めて落語家になることを決意。
微笑亭 さん太(ほほえみてい さんた、1964年10月31日… 微笑亭 さん太(ほほえみてい さんた、1964年10月31日 - )は、愛知県出身・在住のアマチュア落語家・落語作家。本名は横井正幸。 愛知県豊田市生まれ。愛知県立豊田西高校、愛知大学法学部卒業。大学時代に、落語研究会に所属、以来、豊橋市の社会人落語家グループ「豊橋落語天狗連」に所属、中心メンバーとして活動。高座名は、ドカベンの微笑三太郎からというのは誤りで、『微笑亭』は愛大落研に現存する亭号で、同時期に入部した女性部員と『サンタ・マリア』のセットで名付けられた。 落語家としてだけでなく、新作落語の台本作家としても実力を認められている。2004年に『六人の会』主催第1回全国落語台本コンクールで最優秀賞をとった後、春風亭小朝に月1本落語台本を送っていたが、後には小朝から注文をもらってオーダーの内容に合わせた噺を10日間で書き上げており、その才能を高く評価された。
初代 三遊亭 圓丈(しょだい さんゆうてい えんじょう、19… 初代 三遊亭 圓丈(しょだい さんゆうてい えんじょう、1944年12月10日 - 2021年11月30日)は落語協会に所属していた落語家。本名:大角 弘。愛知県名古屋市出身で、東京都足立区六町に在住していた。出囃子は『官女』。新作落語において多くの作品を残し、後進の新作落語家に大きな影響を与えたことで知られる。 1944年12月10日、愛知県名古屋市瑞穂区雁道町に生まれる。生家は写真館。明治大学文学部中退。 1964年12月、6代目三遊亭圓生に入門、七番弟子となる。顔かたち雰囲気が「ヌーッ」としているところからの師匠の命名で前座名「三遊亭ぬう生」を名乗る。 1969年4月、二ツ目に昇進。 1978年3月、6人抜きの抜擢で柳亭金車と共に真打に昇進して「三遊亭圓丈」を襲名。