白谷 柱誠 ジャック(しらたに ちゅそん ジャック、2009… 白谷 柱誠 ジャック(しらたに ちゅそん ジャック、2009年4月29日 - )は、三重県津市出身のバスケットボール選手。ポジションはスモールフォワード。 中央アフリカ共和国出身の父と日本人の母の間に生まれ、小学校3年生の時からバスケットボールを始める。 四日市メリノール学院中学校では主力として試合に出場し、全国中学校バスケットボール大会で3連覇を達成した。 福岡大学附属大濠高等学校に進学し、1年生時から主力として試合に出場する。第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会ではチームの連覇に貢献し、大会ベストファイブに選出された。 2026年1月15日、高校在学中ながらB.LEAGUEのライジングゼファーフクオカに特別指定選手として加入する。
星野 京介(ほしの きょうすけ、1999年6月1日 - )は… 星野 京介(ほしの きょうすけ、1999年6月1日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。B.LEAGUEのレバンガ北海道所属。 三重県桑名市出身。光風中学校卒業。光風中学校では東海大会出場。[要出典] 中部大第一高校では主将を務めウィンターカップベスト8に導く。[要出典] 大東文化大では3年次のインカレでスリーポイント王に輝き、4年次には主将。[要出典] 2021年12月、滋賀レイクスターズと特別指定選手契約。 卒業後の2022年5月11日に滋賀レイクスターズとプロ契約を結んだが、オフの2023年5月15日に自由交渉リストに公示され、6月26日に契約満了で退団することが発表された。
北川 愛理(きたがわ あいり、1998年7月15日 - )は… 北川 愛理(きたがわ あいり、1998年7月15日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。 四日市商業高校でウィンターカップベスト8を経験。 卒業後、アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスに加入。 2022年、プレステージ・インターナショナル アランマーレに移籍。 2025年、現役引退。
坂田 侑紀奈(さかた ゆきな、1996年1月30日 - )は… 坂田 侑紀奈(さかた ゆきな、1996年1月30日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。Wリーグの山梨クィーンビーズ所属。 三重県鈴鹿市出身。鈴鹿市立旭が丘小学校、鈴鹿市立白子中学校でプレイ後、岐阜女子高等学校で国体優勝、ウィンターカップ準優勝を経験。 卒業後はトヨタ自動車アンテロープスに加入。 2018年に一度引退し会社員として過ごすが、2019年にシャンソンVマジックへ移籍し現役復帰。 2022年、新潟アルビレックスBBラビッツに移籍。 2025年、新潟を退団。山梨クィーンビーズに移籍。
山田 愛(やまだ あい、1995年7月17日 - )は、日本… 山田 愛(やまだ あい、1995年7月17日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ニックネームは「ウミ」。ポジションはガード。身長は170cm、体重は68kg。 八郷女子ミニバスでバスケを始め、朝明中学校を経て、愛知県の桜花学園高等学校に進み、2年時に全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会・全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会の2冠、3年時には国民体育大会バスケットボール競技も加えた3冠を達成。背番号4番でキャプテン。 また、世代別日本代表としてU-16アジア選手権優勝、そしてU-17世界選手権4位となる。 高校卒業後、2014年にJX-ENEOSサンフラワーズ(後のENEOSサンフラワーズ)に入社。
安藤 周人(あんどう しゅうと 1994年6月13日 - )… 安藤 周人(あんどう しゅうと 1994年6月13日 - )は、三重県出身のバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。アルバルク東京所属。 三重県四日市市出身で、内部ミニバスケットボール少年団でバスケットボールを始め、その後、四日市市立内部中学校を経て、強豪の四日市工業高校に進学。レバンガ北海道の桜井良太ら名選手を多く輩出した四日市工業高校では1年時からベンチ入りし、出場こそなかったが2010年のインターハイで初めての全国大会を経験。2年時の2011年にはスタメンの座を勝ち取り、全国デビューとなったインターハイ1回戦で3Pシュート6本成功の26得点、2回戦では桜丘高校に敗れたが35得点の大暴れだった。
出水田 理絵(いずみた りえ、1993年3月1日 - )は、… 出水田 理絵(いずみた りえ、1993年3月1日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ニックネームはリョク。 津商業高校でインターハイ、ウィンターカップ出場。年代別日本代表にも選出され、U-17世界選手権5位入賞。 大阪体育大学進学後、インカレ優勝を果たす。 2015年、トヨタ自動車に加入。同年のユニバーシアード日本代表にも負傷で欠場となった鈴木知佳に代わって選ばれ、4位入賞。
笹山 貴哉(ささやま たかや、1993年2月15日 - )は… 笹山 貴哉(ささやま たかや、1993年2月15日 - )は、三重県鈴鹿市出身のバスケットボール選手。ポジションはポイントガード。ファイティングイーグルス名古屋所属。 洛南高校から筑波大学に進学。 卒業後、三菱電機に入社。その後、2016年に男子プロバスケットボールリーグの『B.LEAGUE』が発足。これに伴い、三菱電機が現在の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(名古屋D)になった2016年シーズンからも引き続きプレーした。2020年-2021年シーズンを持って、名古屋Dを退団。 2021年から同じ名古屋市を本拠地とするファイティングイーグルス名古屋(FE名古屋)に移籍した。
石川 真衣(いしかわ まい、1991年2月11日 - )は、… 石川 真衣(いしかわ まい、1991年2月11日 - )は、三重県出身の元女子バスケットボール選手である。ニックネームは「マイ」。ポジションはフォワード。
伊藤 恭子(いとう きょうこ、1990年4月1日 - )は、… 伊藤 恭子(いとう きょうこ、1990年4月1日 - )は、三重県出身の元バスケットボール選手である。デンソーアイリス所属。ポジションはガード。160cm。ニックネームは「チィ」。 朝明中3年時に出場した全中では、優勝した東京成徳大中と予選リーグ対戦し、唯一黒星をつけ話題となる。 高校は岐阜女高に進学し、全国大会準優勝を経験。 卒業後の2008年、デンソーアイリスに加入。同年の女子U-18日本代表にWリーグから唯一選出され、U-18アジア選手権初優勝に貢献する。 160cmと選手としては小柄ながら、抜群の運動能力を生かしたプレイを展開し、スピードを生かしたドライブや、高校時代に培われたディフェンス力も魅力である。
園田 奈緒(そのだ なお、1989年12月22日 - )は、… 園田 奈緒(そのだ なお、1989年12月22日 - )は、日本の女子バスケットボール選手。ニックネームは「サン」。ポジションはセンター。三重県出身。デンソーアイリス所属。 四日市市立内部中学校から四日市商業高校を経て愛知学泉大学に進学、インカレでは2年次に敢闘賞、3年次、4年次には優秀選手賞に選ばれている。 卒業後の2012年、デンソーアイリスに加入。
冨崎 里奈(とみざき りな、1988年3月18日 - )は、… 冨崎 里奈(とみざき りな、1988年3月18日 - )は、三重県鈴鹿市出身の元女子バスケットボール選手。ニックネームは「トミー」。ポジションはセンター。 鈴鹿市立桜島小学校、鈴鹿市立白子中学校、岐阜女子高等学校を卒業後、トヨタ自動車アンテロープスに所属。 2シーズン目までは出場機会に恵まれなかったが、2008-09シーズンはレギュラーシーズン19試合に出場。うち6試合で先発出場を果たした。 年代別日本代表として2007年のU-21世界選手権に出場。 2009年にはウィリアム・ジョーンズカップ日本代表にも選ばれた。
伊藤 大司(いとう たいし, 1986年12月22日 - )… 伊藤 大司(いとう たいし, 1986年12月22日 - )は、日本の元バスケットボール選手。三重県鈴鹿市出身。身長182cm、体重75kg。ポジションはポイントガード。長崎ヴェルカゼネラルマネージャーの伊藤拓摩は兄。2020-21シーズンをもち引退した。 中学時代までチームメイトの西村文男と共に、ミニバス時代は全国大会のブロック準優勝、創徳中時代はキャプテンとして全国大会準優勝を果たす。全中ベスト5に選ばれ、当時の月刊バスケットボールでは「展開を読むジーニアス」と評される。[要出典] その後、ワシントンD.C.郊外のメリーランド州にあるモントローズ・クリスチャン高校に留学した。チームのキャプテンを任され、チームメイトにはケビン・デュラントとグレイビス・バスケスがいた。
宮崎 恭行(みやざき やすゆき、1986年〈昭和61年〉1月… 宮崎 恭行(みやざき やすゆき、1986年〈昭和61年〉1月27日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。三重県鈴鹿市出身。ポジションはポイントガード。B3リーグ・ヴィアティン三重バスケットボール所属。 名古屋大谷高校で全国大会を経験し、卒業後は当時実業団連盟だったアイシンAWに入社。 この頃よりbjリーグトライアウトを受験するなどプロ志向が強く、2006年に当時日本リーグ(2部相当)だった豊田通商(現ファイティングイーグルス名古屋)に移籍。JBL2では3度MVPも獲得した。 NBDLでのラストシーズンだった2015年11月の試合中、シュートでジャンプした時に空中でぶつかってバランスを崩し、着地で左膝を捻った。
横本 卓弥(よこもと たくや、1985年3月16日 - )は… 横本 卓弥(よこもと たくや、1985年3月16日 - )は、三重県出身のバスケットボール選手である。ポジションはガード/フォワード。 四日市工業高校を卒業後、アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城に入団。
前田 有香(まえだ ゆか、1984年12月4日 - )は、日… 前田 有香(まえだ ゆか、1984年12月4日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。三重県一志郡三雲町(現:松阪市)出身。ポジションはフォワード。 津商業高校から立命館大学を経て、2007年、アイシン・エィ・ダブリュに入社。2016年退団。 3x3に転向し、2018年よりBEEFMAN.EXEに所属している。2019年の3x3.EXEプレミアのファイナルで優勝し、MVPを受賞。 第7回3x3日本選手権大会でもMVP受賞
落合 恭兵(おちあい きょうへい、1984年9月10日 - … 落合 恭兵(おちあい きょうへい、1984年9月10日 - )は、三重県出身のバスケットボール選手である。ポジションはフォワード/センター。 四日市工業高校を卒業後、アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城に入団。
小林 阿古(こばやし あこ、1984年5月18日 - )は、… 小林 阿古(こばやし あこ、1984年5月18日 - )は、三重県出身のバスケットボール選手である。 ミニバスクラブの多度南ミニ・多度ツインズから、多度中を経て、四日市商高に進学。1年よりインターハイ、ウィンターカップに出場。高校卒業後は愛知学泉大学に進学。インカレにも出場した。2007年、トヨタ自動車に入社、アンテロープスに所属。 2010年、トヨタを退社し、日立ハイテクに移籍。2012年引退。
伊藤 将伸(いとう まさのぶ、1984年2月7日 - )は、… 伊藤 将伸(いとう まさのぶ、1984年2月7日 - )は、日本の元男子バスケットボール選手である。ポジションはG。 三重県松阪市出身。皇學館高、鹿屋体育大学を経て、2007年にトライアウトでレラカムイ北海道に入団。2014年オフ、bjリーグの群馬クレインサンダーズに移籍。
桜井 良太(さくらい りょうた、1983年〈昭和58年〉3月… 桜井 良太(さくらい りょうた、1983年〈昭和58年〉3月13日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。三重県桑名市出身。ポジションはスモールフォワード。B.LEAGUE・レバンガ北海道に所属している。 日本人離れした高い身体能力と、身長に似合わない類希なドリブル・ボールハンドリング力と視野の広さを持つ。また、高いディフェンス力と豊富な運動量を持ち、長年北海道を攻守共に支えている。積極的にドライブを仕掛け、相手のファールを誘発する事も得意であり、そこから成功率の高いフリースローで点を稼ぐ。ルーズボールには誰よりも貪欲に飛び付き、ガッツ溢れるプレーでファンも多い。また、持ち味は相手の進路に立ちオフェンスファールをもらう「テイクチャージ」。
伊藤 拓摩(いとう たくま、1982年〈昭和57年〉6月30… 伊藤 拓摩(いとう たくま、1982年〈昭和57年〉6月30日 - )は、日本のプロバスケットボール指導者。三重県鈴鹿市出身。B.LEAGUE・長崎ヴェルカのGM。また、株式会社長崎ヴェルカの代表取締役、日本バスケットボール協会強化委員長も務めている。 鈴鹿市立創徳中学校卒業後に語学留学のため渡米しオレゴン州テュアラティン高校からモントロス・クリスチャン高校に編入、最後の1年をマネージャーとしてコーチの勉強を始め、卒業後1年間アシスタントコーチとなる。 バージニア・コモンウェルス大学に進学した後、卒業と同時に帰国してトヨタ自動車アルバルク(現 アルバルク東京)のアシスタントコーチに就任。 2014年オフ、アソシエイトコーチに昇格。
諸山 文彦(もろやま ふみひこ、1943年8月14日 - )… 諸山 文彦(もろやま ふみひこ、1943年8月14日 - )は、三重県出身の元バスケットボール選手・指導者。身長183cm。ポジションはフォワード。「ミスター・バスケットボール」の異名を持つ。 東橋北小学校でバスケを始め、橋北中学校では県大会の決勝に進んだ。 しかし、桑名高校進学後は陸上部に入部し、走り幅跳びと走り高跳びに取り組んだが、結果は残せず。そんな中、中学時代に指導を受けたことがあるバスケ部の顧問から誘われて1年の途中でバスケ部に転籍。再びバスケの世界に足を踏み入れた。高校3年に東京五輪に向けた強化合宿に招集されたのを機に、全日本で活躍。 日本大学進学後、大学バスケ界の名監督と謳われた細島繁の指導を受ける。