多田羅 誠也(たたら せいや、1998年5月20日 - )は… 多田羅 誠也(たたら せいや、1998年5月20日 - )は、地方競馬の高知競馬場工藤真司厩舎所属の騎手である。 競馬界に縁がある家庭出身ではなく、高校は龍谷大学付属高等学校に入学。サッカー部に所属していた。付属高校のため大学にはストレートで進むことができたが、体が小さいこともあり、騎手を目指した。 高校卒業後、地方競馬教養センター97期生として入所し卒業。 2019年3月31日に地方競馬騎手免許を取得し、高知競馬の工藤真司厩舎に所属する。4月13日、高知競馬第2競走でマイネルファラオンに騎乗してデビュー、初勝利を挙げる。 2020年、全日本新人王争覇戦を怪我のため出場を辞退した。 2020年の黒潮菊花賞をフリタイムで制し、重賞初制覇を飾る。
松木 大地(まつき だいち、1995年3月11日 - )は、… 松木 大地(まつき だいち、1995年3月11日 - )は、地方競馬・園田競馬場所属の騎手。地方競馬教養センター騎手課程第93期生。 高知競馬場でデビュー。2015年4月4日、高知2R(C3イ)のスピンタリスで初騎乗(12頭立て11着)。同年6月28日高知11Rアジサイ特別(A1選抜馬)をブラックバカラで優勝(11頭立て)し、初勝利。 2016年には金沢競馬場・2018年には園田競馬場で期間限定騎乗し、園田での最終騎乗から1週間後の2019年2月21日付で園田に移籍。5月から騎乗を開始した。 地方通算成績は2699戦112勝・2着126回・3着166回・勝率4.1%・連対率8.8%/中央競馬2戦1勝(2018年YJS中山第2戦・ロードゴラッソ)(2019年10月3日現在)。
原田 和真(はらだ かずま、1994年1月15日 - )は、… 原田 和真(はらだ かずま、1994年1月15日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) 美浦トレーニングセンター所属の騎手。 騎手になったきっかけは賞金が高く家が裕福でなかったために早く働きたかったこと。また、小柄な体を生かした仕事ということで騎手を志したという。 2009年に競馬学校の騎手課程(28期)に入学。2012年に卒業しデビューとなった。同期は中井裕二、長岡禎仁、1年留年で同期となった菱田裕二などがいる。 美浦の天間昭一厩舎に所属し、2012年3月3日の中京第7競走でアテンボーイに騎乗しデビュー(11着)[要出典]。翌週の中山第2競走で3番人気のカシノアポロンに騎乗し、初勝利を挙げた。
鴨宮 祥行(かもみや よしき、1993年11月2日 - )は… 鴨宮 祥行(かもみや よしき、1993年11月2日 - )は、地方競馬の兵庫県競馬組合・西脇馬事公苑、栗林徹治厩舎所属の騎手。地方競馬教養センター騎手課程第90期生。 小学生、中学生の頃の幼馴染に一緒に騎手になることを誘われ、騎手を志した。中学卒業後、国際馬事学校に進学し、1年通ったのち地方競馬教養センターに入所。2012年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得した[要出典]。 西脇の栗林徹治厩舎に所属し、4月17日の園田競馬第1競走でサクラブルームで初騎乗を果たす(10頭立て2着)。4月19日の園田競馬第1競走をビービーフェイクで制し、初勝利を飾った。 2014年には高知競馬場で行われた騎手招待競走の「全日本新人王争覇戦」で35ポイントを獲得し総合優勝を果たす。
大下 智(おおした さとし、1986年5月12日 - )は日… 大下 智(おおした さとし、1986年5月12日 - )は日本中央競馬会(JRA)・栗東トレーニングセンターに所属する騎手。
吉村 智洋(よしむら ともひろ、1984年12月26日 - … 吉村 智洋(よしむら ともひろ、1984年12月26日 - )は、地方競馬の園田競馬場飯田良弘厩舎所属の騎手。地方競馬教養センター騎手課程第75期生。 息子の吉村誠之助はJRAの2024年度騎手免許試験に合格した。騎手として2024年3月にデビューしている。 2002年3月31日付で地方競馬騎手免許を取得。同年4月17日第2回園田競馬2日目第1競走アラ系F4組3歳一般戦ヤマノファイナルで初騎乗(11頭立て9番人気10着)。同年5月8日第4回園田競馬1日目第2競走アラ系F5組3歳一般戦をヤマノファイナルで優勝(11頭立て7番人気)し、初勝利。 2003年8月20日、第1回姫路競馬2日目第8競走生野銀山特別(サラ系B22組3歳以上)をリキアイコスマーで優勝(11頭立て1番人気)し、地方競馬通算20勝を達成。
柴原 央明(しばはら ふみあき、1983年7月18日 - )… 柴原 央明(しばはら ふみあき、1983年7月18日 - )は、大阪府寝屋川市出身の元騎手・現調教助手。 競馬学校18期生として五十嵐雄祐・井西泰政・岩崎祐己・黒岩悠・高野容輔・鈴木慶太・竹本貴志・田辺裕信・南井大志と同期になり、2002年に栗東・田中章博厩舎からデビュー。 1年目の同年は3月2日の中京第1競走3歳未出走・セイカアプ(15頭中14着)で初騎乗を果たし、同17日の中京第6競走4歳以上500万下・ユーセイプライムで初勝利を挙げる。9月1日・2日の小倉で初の2日連続勝利、同28日の阪神で初の1日2勝を挙げる。初年度から2桁勝利の19勝をマークし、関西の新人賞に当たる関西放送記者クラブ賞を受賞。
辻野 泰之(つじの やすゆき、1981年8月29日 - )は… 辻野 泰之(つじの やすゆき、1981年8月29日 - )は、中央競馬(JRA)・栗東トレーニングセンター所属の厩務員・調教師(2021年3月開業)、角居勝彦厩舎元調教助手。 大阪府枚方市出身。中学生のころゲームの「ダービースタリオン」と漫画「みどりのマキバオー」で競馬に興味を持つ。 高校生時は京都競馬場乗馬センターに通い、卒業後は北海道・浦河町の吉澤ステーブルと千歳市の「社台ファーム」で経験を積む。 2005年1月にJRA競馬学校厩務員課程入学。 2006年10月から栗東・角居勝彦厩舎の厩務員となる。調教を専門に行う「攻め専」を務めた。角居厩舎の2頭のダービー馬ウオッカ・ロジャーバローズや、皐月賞馬サートゥルナーリア等に携わっている。
堀内 岳志(ほりうち たけし、1973年10月5日 - )は… 堀内 岳志(ほりうち たけし、1973年10月5日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) ・美浦トレーニングセンターに所属している調教師。大阪府吹田市出身。 競馬とは縁のない大阪のサラリーマン家庭で育ち、父の仕事の関係で中学3年の時に茨城に移り、土浦日大高校在学中の1990年にアイネスフウジンが勝った日本ダービーをテレビで観て競馬に目覚めた。初めて競馬場に行ったのはオグリキャップが引退レースを飾った同年暮れの有馬記念の時で、翌年トウカイテイオーのダービーに徹夜で並んだほどの熱烈な競馬ファンだった。 日本大学理工学部を4年で中退し、牧場に勤務。牧場時代の1999年に研修で渡欧し、エルコンドルパサーが2着となった凱旋門賞を現地で観戦した。
佐藤 哲三(さとう てつぞう、1970年9月17日 - )は… 佐藤 哲三(さとう てつぞう、1970年9月17日 - )は、日本中央競馬会(JRA)に所属した騎手。 1989年にデビュー。1996年にマイネルマックスで朝日杯3歳ステークスを制し、GI競走を初制覇。2000年代以降はタップダンスシチー、エスポワールシチー、アーネストリーといった騎乗馬で数々のGI・JpnI競走を制し、タップダンスシチーとアーネストリーの管理調教師・佐々木晶三とも名コンビをうたわれた。2012年11月に競走中の落馬で重傷を負い、以後騎乗のないまま2014年10月に引退。以後は主に競馬評論家として活動している。 1970年、福岡県北九州市黒崎に生まれる。1歳のとき父親の転勤に伴い大阪府泉佐野市に移り、以後同地で育つ。
渡辺 博文(わたなべ ひろふみ、1966年7月4日 - )は… 渡辺 博文(わたなべ ひろふみ、1966年7月4日 - )は、地方競馬の佐賀競馬場所属の調教師、元騎手。最終所属は柳井宏之厩舎。勝負服は胴青、袖赤、胴袖黄二本輪。 父は春木競馬場(1974年廃止)及び福山競馬場の厩務員。元騎手の渡辺勝行は実兄。 1986年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得し、福山競馬場・上原齊厩舎からデビュー。同年4月27日第2回福山競馬1日目第2競走でサツキオーカンに初騎乗(8頭立て7番人気6着)。同日の第2回福山競馬1日目第10競走でトスカイツバメに騎乗(9頭立て7番人気)し初勝利。 福山在籍時には4度リーディングを獲得(1997年・2000年・2005年・2007年)。
河内 洋(かわち ひろし、1955年2月22日 - )は、日… 河内 洋(かわち ひろし、1955年2月22日 - )は、日本中央競馬会(JRA)に所属していた元調教師、元騎手。 1974年に中央競馬でデビュー。関西新人賞を受賞するなど早くから頭角を現し、1980年には全国リーディングジョッキー(年間最多勝利騎手)となる。以後1985年、1986年と三度その座に就いた。短距離路線整備の黎明期にマイルGI競走で3勝を挙げたニホンピロウイナー、中央競馬史上初の牝馬三冠馬メジロラモーヌ、「アグネス一族」と称された母仔三代にわたる4頭のクラシック優勝馬など数々の活躍馬の手綱をとり、2000年には史上5人目の五大クラシック完全制覇を達成。2001年には史上3人目、関西所属騎手としては史上初の通算2000勝を達成した。
山中 利夫(やまなか としお、1949年7月11日 - )は… 山中 利夫(やまなか としお、1949年7月11日 - )は、大阪府岸和田市出身 の元騎手(地方・春木→大井→名古屋→紀三井寺→金沢所属)。 地方で60歳を過ぎても現役を続け、2012年に日本国内の最年長騎乗記録及び勝利記録(共に当時)を更新した後に引退した。 生家の近くに春木競馬場があり、父は同場の馬主で、近所の親戚にも馬主が何人かいた。18歳離れた兄は大阪競馬場の騎手で、小学生の頃には、母に連れられて大阪に兄の応援にも行った。 1959年に大阪競馬場が廃止になると、兄は春木に移って調教師となり、中学生になった山中は、休日には兄の厩舎に行って攻め馬などを手伝うようになる。 当然騎手にも憧れたが、体重が重かったため中学卒業後はワイヤーロープを扱う大会社に就職。
高橋 成忠(たかはし しげただ、1940年10月3日 - )… 高橋 成忠(たかはし しげただ、1940年10月3日 - )は、大阪府北河内郡枚方町(現・枚方市)出身の元騎手・元調教師。 JRA調教師の高橋義忠は実子。 父は枚方市議会議員も務めた人物で、その三男であった。少年時代は父と連れられて京都競馬場へよく足を運び、父が「なんとかホウシュウという馬が強かった」といったことに印象を残したという。 中学時代には考古学者を将来に思い描いていたが、高校進学が決まった後、駅の構内に貼られていた騎手候補生募集のポスターを見て「なんとなく馬にひかれた」ほか、募集条件がことごとく自分に合致していたことから受験に至り、馬事公苑騎手養成長期課程に第7期生として入所。主な同期生には池江泰郎、丸目敏栄、野元昭、徳吉一己、福永甲、吉岡八郎がいる。
伊藤 雄二(いとう ゆうじ、1937年1月14日 - )はJ… 伊藤 雄二(いとう ゆうじ、1937年1月14日 - )はJRAの元調教師、元騎手。大阪府北河内郡枚方町(現・枚方市)出身。
池田 實(いけだ みのる、1934年 - )は、日本の実業家… 池田 實(いけだ みのる、1934年 - )は、日本の実業家、馬主。酒類卸売を手がけるワイン&フードこにし代表、ワインバーや居酒屋を経営する有限会社海幸代表取締役。 大阪府大東市出身。大阪府立大学経済学部を卒業し、もともとは1877年に創業した米屋であった家業を継ぎ、のちに酒類卸売に業務転換。現在大東市で「ワイン&フードこにし」などを運営する。 日本中央競馬会(JRA)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄は桃、紫襷、緑袖紫二本輪。冠名には当初は「ハジメ」を用いたものの、所有馬の故障が多く、「無事是名馬」の考え方から「安全」を意味する「セフティー(safety)」を、また「安全だけでは走らない」ということから「翼」を意味する「ウイング(wing)」の2種を主に用いた。