中島 智美 ムセンビ(なかしま ともみ ムセンビ、旧姓:髙松… 中島 智美 ムセンビ(なかしま ともみ ムセンビ、旧姓:髙松〈たかまつ〉、2000年〈平成12年〉2月23日 - )は、日本の元陸上競技選手(中距離走・長距離走)。TRIGGER Athlete Club所属。アジアクロスカントリー選手権・ジュニア団体金メダリスト。父は2001年 長野マラソンで優勝したケニア人のマクセル・ムセンビ(ドイツ語版)、母は日本人、姉は髙松望ムセンビ、夫は中島怜利。 生まれはケニアで、1歳になってから日本で暮らす。大阪薫英女学院中学校・高等学校卒業。中学時代から姉・髙松望ムセンビを追って多くの大会で活躍した。ジュニアオリンピック3000mで優勝し、全国女子駅伝2区では2年連続で区間賞も獲得した。
中野 円花(なかの まどか、1991年8月14日 - )は日… 中野 円花(なかの まどか、1991年8月14日 - )は日本の陸上競技選手、長距離走。大阪薫英女学院高卒業。岩谷産業所属。2019年世界陸上ドーハ大会女子マラソン代表。 小・中学時代から全国大会出場経験を持ち、大阪薫英女学院高3年時にインターハイ大阪府大会で1500m・3000m2冠を獲得した。 2010年、高校卒業後にノーリツへ入社。 2014年からマラソンに挑戦し、地元大阪で開催された第21回泉州国際市民マラソンで初マラソン・初優勝を果たす。 2018年に東京マラソンで2時間31分41秒で7位入賞。 2019年大阪国際女子マラソンに出場し前半は第二集団でレースを進めていたが、後半から多くの有力選手をゴボウ抜きし2時間27分39秒の4位(日本人2位)でゴール。
和田 伸也(わだ しんや、1977年7月9日 - )は、視覚… 和田 伸也(わだ しんや、1977年7月9日 - )は、視覚障害の陸上競技・マラソン選手。 IPC 世界パラ陸上競技クラス T11 、大阪府出身、長瀬産業所属、身長 176cm 、体重 62kg 。 2012年、ロンドン・パラリンピックの 5000m で銅メダルを獲得。2013年、IPC 陸上競技世界選手権大会マラソン銀メダル、2014年、アジアパラ競技大会 800m 、 1500m 、 5000m 金メダルの三冠、2017年、世界パラ陸上競技マラソン・ワールド・カップ金メダル等で活躍。クラス T11 の 800m 、 5000m 、 10000m 、マラソンのアジア記録、日本記録を樹立、 1500m の日本記録を樹立した。
砂田 貴裕(すなだ たかひろ、1973年1月19日 - )は… 砂田 貴裕(すなだ たかひろ、1973年1月19日 - )は、大阪府出身の元長距離走選手。1998年6月から2018年6月まで、ウルトラマラソン(IAAF 100km)の元世界記録保持者。2023年の日本陸上競技選手権、3000メートル障害で2位に入った砂田晟弥は次男。 太成高等学校卒業後、大阪ガスに入社。1992年、防府読売マラソンで2時間15分30秒(U20 ジュニア日本最高記録、当時10代日本最高記録)を記録した。姫路市陸協(シーエス建設)に移籍後の1995年1月、東京シティハーフマラソンで1時間1分23秒(現在は非公認コースの参考記録となっている)を記録した。 1995年積水化学工業に移籍。
澤木 啓祐(さわき けいすけ、1943年12月8日 - )は… 澤木 啓祐(さわき けいすけ、1943年12月8日 - )は、陸上競技の元選手でマラソン・中長距離選手の指導者。順天堂大学スポーツ健康科学部学部長、日本陸上競技連盟副会長。 大阪府立春日丘高等学校2年時に神戸インターハイ(1960年)、1500mと5000mで優勝。高校3年時(1961年)には、日本陸上競技選手権大会1500mで2位入賞、インターハイには出場せず、ヨーロッパを転戦するなど1964年東京オリンピックの有力候補として将来を嘱望された。進路は注目されたが、「有力選手の澤木を必ず獲得する」と監督の帖佐寛章が熱意を見せた順天堂大学(当時は関東学生陸上競技対校選手権大会二部降格線上のチームだった)に進学する。