上野 直彦 (うえの なおひこ、1965年11月2日 - )… 上野 直彦 (うえの なおひこ、1965年11月2日 - )はスポーツライター。漫画原作者。経営者。 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了。早稲田大学スポーツビジネス研究所・招聘研究員。 サッカー漫画『川澄奈穂美物語』で原作。『アオアシ』(小学館)で取材・原案協力。マンガ大賞2017では4位を獲得。 ブロックチェーン業界におけるALiS、PoliPoli、エンゲート、リアルワールドゲームスなど数社でアンバサダーやアドバイザーに就任。 国内外で「スポーツ×トークンエコノミー」のプロダクトを進めている。 兵庫県立姫路西高等学校卒業。 村井満Jリーグチェアマンとサッカーイベントで一緒に登壇したことがきっかけで親交を深める。
夜久 弘(やく ひろし、1945年3月1日 - 2015年1… 夜久 弘(やく ひろし、1945年3月1日 - 2015年1月2日)は、日本の漫画編集者、漫画原作者、スポーツライター。ペンネームに但馬弘介。日本文芸社の創業者夜久勉の養子(旧姓:藤原)。 兵庫県朝来郡和田山町(現:朝来市)林垣生まれ。1963年兵庫県立八鹿高等学校卒業。 養父が創立した日本文芸社で長年、漫画雜誌の編集者を務める(経営権は相続しなかった)。『漫画ゴラク』編集者時代に『野望の王国』などを担当。『カスタムコミック』の副編集長時代に、つげ義春に作品を依頼し、それが縁で1984年、つげの作品をメインとする漫画雑誌『COMICばく』を創刊、1987年まで編集長を務めた。 『COMICばく』終刊後、退職。
有本 義明(ありもと よしあき、1931年6月1日 - )は… 有本 義明(ありもと よしあき、1931年6月1日 - )は、兵庫県芦屋市出身のスポーツライター・解説者、野球監督。 現在はスポーツニッポン特別編集委員。 父・臣次は育英商から関西大を出て野球に親しみ、西宮市出身で甲陽中にも在籍した天知俊一と一緒の写真もあった。有本が幼い頃にキャッチボールすると「ちゃんと捕れるじゃないか」と喜んでくれた。 1945年8月15日の終戦後、9月に新学期を迎えると、当時芦屋中2年生の有本は剣道部に入部。小学生時代から壁当てや天井投げをして野球に親しんでいたが、野球部はなかった。芦屋中進学は甲南中受験に失敗したからであり、この時も西脇の疎開先で転校手続きに入っていた。そんな折、10月に校内軟式野球大会が芦屋・打出浜の海技専門学校であった。
賀川 浩(かがわ ひろし、1924年12月29日 - 202… 賀川 浩(かがわ ひろし、1924年12月29日 - 2024年12月5日)は、兵庫県出身のスポーツライター、サッカー選手。賀川太郎(元サッカー日本代表)は実兄。 神戸一中2年にサッカー部にマネージャーとして入部、5年時にはFW選手として全国大会を制覇。その1ヶ月後に第二次世界大戦が始まった。戦争末期には特別攻撃隊に志願し、出撃数日前に終戦を迎えた。朝鮮北部の海州にいた賀川は上官であった川上晃良(社会人登山家で、戦後利尻岳の冬季初登頂を果たす)らと共に部隊の飛行機に乗って南側に脱出することが出来た。 復員後神戸商大、大阪サッカークラブなどの黄金時代に選手として活躍し、優勝、東西対抗出場、天皇杯準優勝などを経験した。
岡本 育子(おかもと いくこ、8月25日 - )は関西を中心… 岡本 育子(おかもと いくこ、8月25日 - )は関西を中心に活動する女性フリーアナウンサー、フリーライター(スポーツライター)、ラジオパーソナリティである。身長153cm。兵庫県加古川市出身、兵庫県西宮市在住。松蔭女子学院短期大学卒業。 MBSラジオでは、プロ野球中継のスタジオアシスタントや、太田幸司(毎日放送野球解説者)がパーソナリティを務めるスポーツ情報番組『太田幸司のスポーツナウ』のアシスタントを長らく担当した。同番組の終了(2005年4月)を機に同局の番組から離れていたが、2016年3月1日(火曜日)に生放送の『with Tigers MBSベースボールパーク みんなでホームイン!』で、電話を通じて11年振りに出演した。