田村 直樹(たむら なおき、1961年<昭和36年>7月9日… 田村 直樹(たむら なおき、1961年<昭和36年>7月9日 ‐ )は、日本の銀行家。 2022年7月より日本銀行政策委員会審議委員を務める。 同審議委員就任以前に、三井住友フィナンシャルグループや三井住友銀行の常務、専務、上席顧問を歴任した。 1961年、京都府生まれ。東大寺学園中学校・高等学校を経て、1984年3月京都大学法学部を卒業し、4月株式会社住友銀行(現三井住友銀行)に入行。2012年4月、三井住友銀行執行役員、株式会社三井住友フィナンシャルグループリスク統括部部付部長。2015年4月、三井住友銀行常務執行役員。2017年4月、三井住友フィナンシャルグループ常務執行役員。2018年4月、三井住友銀行専務執行役員、三井住友フィナンシャルグループ執行役専務。
堀 直樹(ほり なおき、1961年1月27日 ‐ )は、日本… 堀 直樹(ほり なおき、1961年1月27日 ‐ )は、日本の銀行家。 三菱UFJ銀行の取締役会長(代表取締役)CAO(監査部担当)を務める。 1961年奈良県生まれ。1979年に東大寺学園高等学校を、1983年に京都大学法学部を卒業し、同年三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行した。 2010年に三菱東京UFJ銀行および三菱UFJフィナンシャル・グループ執行役員、2013年に三菱東京UFJ銀行常務執行役員、2016年に三菱UFJフィナンシャル・グループ常務執行役員、三菱東京UFJ銀行常務取締役に就任した。2017年に三菱東京UFJ銀行取締役専務執行役員、2018年(4月「三菱UFJ銀行」に商号変更)、三菱UFJフィナンシャル・グループ執行役専務。
野村 正雄(のむら まさお、1943年 5月2日‐)は、日本… 野村 正雄(のむら まさお、1943年 5月2日‐)は、日本の銀行家。 三栄相互銀行社長、および普通銀行(第二地方銀行)転換後の奈良銀行社長・頭取を、通算26年間にわたって務めた。 1943年5月2日、三栄相互銀行(1953年設立)の創業者で初代社長の野村万作(戦後、官選31代・公選初代奈良県知事)の長男として奈良県に生まれる。青々中学校(現東大寺学園)を経て、1968年に京都大学法学部を卒業後に大和銀行に入行し、4年間勤務した。1972年に三栄相互銀行に入社、1974年5月には取締役に就任し、業務部長としてコンピューター化の導入を推進した。 1978年12月6日、創業社長の野村万作の死去を受けて、翌12月7日に取締役であった野村正雄が第2代社長に就任した。
阪本 道隆(さかもと みちたか 1927年7月31日 - 2… 阪本 道隆(さかもと みちたか 1927年7月31日 - 2017年4月19日)は、日本の銀行家。元南都銀行頭取。元奈良商工会議所会頭。奈良県橿原市出身。 1953年名古屋大学経済学部卒業後、南都銀行入行。支店長、人事部長等の要職を経験した後、常務取締役、専務取締役を経て、頭取及び会長を歴任。銀行業務を通じ地域の発展に寄与した。また、数多くの公職を務め、2003年には旭日中綬章を受章。
森 正(もり ただし、1867年5月9日(慶應3年4月6日)… 森 正(もり ただし、1867年5月9日(慶應3年4月6日)- 1943年(昭和18年)1月14日)は、明治から昭和前期の実業家、銀行家、政治家。衆議院議員。 大和国式上郡、のちの奈良県式上郡三輪村(式上郡三輪町、磯城郡三輪町、大三輪町を経て現桜井市)で、森五郎の長男として生れた。1886年(明治19年)上京して政治経済学を学んだ。1892年(明治25年)4月、アメリカ合衆国に留学し商業学を学び、さらにイギリスに留学して1899年(明治32年)に帰国した。 帰国後、実業界に入り、中央商業銀行頭取、工商貯蓄銀行取締役、日本製糸取締役、大和電気取締役、三輪素麺同業組合長などを務めた。また、郷土の将来有望な青年の育成に尽力し援助を行った。
本間 直(ほんま ちょく、1852年(嘉永5年11月) - … 本間 直(ほんま ちょく、1852年(嘉永5年11月) - 1919年(大正8年)12月12日)は、明治時代の政治家、実業家、銀行家。衆議院議員(3期)。 佐渡国雑太郡、のちの新潟県雑太郡国中村(佐渡郡国中村、新穂村および畑野村(畑野町)を経て現佐渡市)に生まれる。幼くして浮屠氏の門に入り清水寺の住職圓明に従い仏典を修める。のち大和国式上郡初瀬村(式上郡初瀬町、磯城郡初瀬町、現奈良県桜井市初瀬)にある真言宗豊山派総本山の長谷寺に托し修学する。教導となり、本官権訓導、権少講義を経て、1881年(明治14年)還俗し、的場弥三郎と共に初瀬に紡績工場を興した。その後、初瀬村長、初瀬町会議員、同町長を歴任した。