坂本 侑(さかもと ゆう、2001年8月24日 - )は、日… 坂本 侑(さかもと ゆう、2001年8月24日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 和歌山県有田市出身。4人兄妹の次女(兄と姉、妹がいる)。年長のとき、姉がバレーボールをやっていたことをきっかけに自身もバレーボールを始めた。 2020年1月15日、東レアローズ公式サイトにて入団(内定)が発表され、10月30日のNECレッドロケッツ戦でVリーグデビューを果たす。関菜々巳、白井美沙紀がいる中でセッターとしての出場機会は限られていたが、リリーフサーバーとしてチームに貢献した。 2023年、2022-23シーズン終了をもって東レアローズを退団した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(VCup含む)。
中野 倭(なかの やまと、1999年10月2日 - )は、日… 中野 倭(なかの やまと、1999年10月2日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 和歌山県和歌山市出身。兄の影響を受けて小学2年生の頃バレーボールを始める。 開智高等学校を経て近畿大学に進学。大学時代の冬期はV.LEAGUE DIVISION3(V3)で近畿クラブスフィーダの選手としてもプレー(3学年まで)。2021年の4学年時、V1に在籍するウルフドッグス名古屋の内定選手となる。 2022年、大学卒業後、ウルフドッグス名古屋に入団。2022年10月29日、V1リーグ戦の東京グレートベアーズ戦の第3セットで途中出場を果たし、V1デビューを果たした。 2024年、ウルフドッグス名古屋を退団。
川口 喬(かわぐち たかし、1997年3月22日 - )は、… 川口 喬(かわぐち たかし、1997年3月22日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 和歌山県日高郡出身。母親がバレーボール選手で、自身も高校1年生からバレーボールを始めた。 和歌山県立日高高等学校を経て近畿大学に進学。大学在籍中の冬期は近畿クラブスフィーダの選手としてV・チャレンジリーグII(当時のVリーグ3部リーグ)でもプレーした。 2018-19シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場しV1デビューを果たした。 2019年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。
脇田 美怜(わきた みれい、1996年12月10日 - )は… 脇田 美怜(わきた みれい、1996年12月10日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 和歌山県岩出市出身。2人姉弟。小学5年生のとき、友人に誘われてバレーボールを始めた。 2018年12月10日、ヴィクトリーナ姫路公式サイトにて脇田の入団内定が発表された。同期入団は櫻井美樹、貞包里穂、田中咲希、長野有紗、堀込奈央。 2021-22シーズンをもって現役を引退。日本製鉄堺ブレイザーズのバレーボールスクールコーチに就任した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)。
藪田 美穂子(やぶた みおこ、1995年12月1日 - )は… 藪田 美穂子(やぶた みおこ、1995年12月1日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 和歌山県和歌山市出身。3人姉妹の次女。小学1年生のとき、母と姉の影響でバレーボールを始めた。 2017年11月20日、トヨタ車体クインシーズへの入団内定が発表された。同期入団は杉郁香、山形理沙子。 2019/20シーズンよりレギュラーとして出場機会を増やし、2020/21シーズンはチーム2番目となる得点をあげた。2021年7月26日、トヨタ車体クインシーズのキャプテンに就任した。 2021-22シーズン、V1でサーブ賞を受賞した。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退と社業専念が発表された。
中本 葉月(なかもと はづき、1995年8月26日 - )は… 中本 葉月(なかもと はづき、1995年8月26日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 和歌山県御坊市出身。3人姉妹の次女。小学2年生のとき、姉と一緒にバレーボールを始めた。 2017年12月01日、ヴィクトリーナ姫路の公式サイトにて入団内定が発表された。 2020年4月、ヴィクトリーナ姫路からの退団が発表された。 2020年7月21日、埼玉上尾メディックスへの移籍入団が発表された。 2021年5月31日、埼玉上尾メディックスを退団。現役引退が発表された。 2023年時点では日本製鉄堺ブレイザーズのバレーボールスクールコーチを務めている。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)。
竹田 麻衣(たけだ まい、1994年3月23日 - )は、日… 竹田 麻衣(たけだ まい、1994年3月23日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 和歌山県有田市出身[要出典]。母の影響でバレーボールを始める[要出典]。2009年、大阪国際滝井高校に進学、3年次には主将を務め、春高バレーで3位となった[要出典]。 2011年12月に岡山シーガルズの内定選手となり、2012年3月18日の久光製薬戦で途中出場し、Vリーグデビューした。リリーフサーバーとしての起用が主であった。 2018年6月、岡山シーガルズを退団した。 Vリーグ引退後も競技を継続し、2023年には元東レアローズの芝田安希が監督を務める和歌山クラブで全日本6人制バレークラブカップ3位入賞を果たしている。
嶋田 美樹(しまだ みき、1983年3月29日 - )は、日… 嶋田 美樹(しまだ みき、1983年3月29日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 和歌山県新宮市出身。小学校5年生からバレーボールを始める。四天王寺高校入学時には身長が180cmを超え、将来の全日本選手として嘱望されていた。春高バレー・インターハイ等に出場し、1999年世界ユース選手権で優勝を経験。当時東洋紡の監督をしていた柳本晶一に注目され、2001年に入社した。 2002年、東洋紡が廃部となり、V1リーグ(チャレンジリーグ)の三洋電機大阪に移籍。2005年、第7回V1リーグでチーム初優勝に貢献し、V1チーム所属選手史上初の全日本代表に選出。同年のワールドグランプリ、アジア選手権に出場した。
山本 英之(やまもと ひでゆき、1982年6月5日 - )は… 山本 英之(やまもと ひでゆき、1982年6月5日 - )は、日本の男子バレーボール選手。和歌山県有田市出身。ポジションはミドルブロッカー。Vチャレンジリーグの近畿クラブスフィーダ所属。口癖は『ポッ』。最近の口癖は『バーベキューをしたい』。
芝田 安希(しばた あき、1981年1月6日 - )は、日本… 芝田 安希(しばた あき、1981年1月6日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、現指導者。 和歌山県御坊市出身。漁業を営む一家に生まれる。スポーツが大好きで楽しそうだったという理由で、小学3年よりバレーボールを始める。名田中学でもバレーボール部に所属し、近畿大会まで出場経験がある。合宿で訪れた京都成安高校(現:京都産業大学附属高校)のレベルの高い練習風景を目の当たりにして、同校出身だった佐伯美香へのあこがれもあって、同校からユニチカへ進みたいとの強い希望を持つようになる。幸い同校からも芝田にオファーがあり進学が決定した。 1999年、京都成安高校卒業後は希望が叶いユニチカに入社。2000年、ユニチカ休部に伴い東レアローズへ移籍。
福田 誉(ふくだ ほまれ、1979年9月12日 - )は、日… 福田 誉(ふくだ ほまれ、1979年9月12日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 和歌山県御坊市出身。和歌山の私立開智高等学校を経て早稲田大学を卒業。2002年に東京ガス(のちのFC東京)へ入団し、第4回V1リーグで新人賞を獲得。2003年の第5回V1リーグで最優秀選手賞を獲得した。 2006年の第8回V1リーグではサーブレシーブ賞、2006年から2008年にかけてのVチャレンジリーグではチームのキャプテンを務め、2年連続3回目の最優秀選手賞を獲得した。 FC東京のVプレミアリーグ昇格後はコーチ兼任選手として活躍し、2014年に現役引退。2014/2015の1シーズンコーチとして在籍した。
宮本 恵美子(みやもと えみこ、現姓:寺山、1937年5月1… 宮本 恵美子(みやもと えみこ、現姓:寺山、1937年5月10日 - 2023年12月7日)は、日本の元女子バレーボール選手。1964年東京オリンピックバレーボール女子金メダリスト。東洋の魔女 (Oriental Witches) の主力メンバー。 和歌山県和歌山市出身。和歌山市立明和中学校時代に近畿大会で優勝。和歌山商業高校在学中にスカウトされて、実業団の日紡貝塚(当時)に入部。 入部当初は不器用なタイプで、アタックは強烈だがレシーブやトスがこなせず、「試合に出られなくても球拾いで頑張る」と自分に言い聞かせて、2年間控えにまわる。その姿を見続けてきた大松博文監督(当時)は「必ずモノになる」と確信したと述懐している。