ひらかわ あや(本名:山根 彩、1985年 - )は、日本の… ひらかわ あや(本名:山根 彩、1985年 - )は、日本の漫画家。女性。島根県出雲市大社町出身。島根県立大社高等学校出身。島根県立大学短期大学部卒業。 学生時代は同名義で二次創作及び創作系同人誌を発表していた。 デビュー前、『週刊少年サンデー』の月例新人賞である「まんがカレッジ」に、「ストーリー漫画をひと月2本」という驚異的なペースで投稿していた。その時、偶然に編集部に来ていた井上和郎が投稿作を読み、原稿を褒めたというエピソードがある。 大社高校在学中に「GREAT THIEF」で2003年まんがカレッジ12・1月期佳作を受賞。 2004年、『少年サンデー特別増刊R』(小学館)掲載の『伝説の指揮者』にてデビュー。
須田 良規(すだ よしき、1975年8月6日 - )は、日本… 須田 良規(すだ よしき、1975年8月6日 - )は、日本のプロ雀士、実業家(雀荘経営者)、漫画原作者。島根県出身。血液型はA型。東京大学工学部卒業。日本プロ麻雀協会(1期後期入会)Aリーグ所属。妻は、同じ日本プロ麻雀協会所属の杉村えみ。漫画原作の代表作は『東大を出たけれど』で、映画化もされている。
高梨 みつば(たかなし みつば、1975年5月27日 - )… 高梨 みつば(たかなし みつば、1975年5月27日 - )は、日本の漫画家。血液型はA型。島根県出身。
コウノ コウジ(1974年 - )は、日本の漫画家。島根県出… コウノ コウジ(1974年 - )は、日本の漫画家。島根県出雲市出身。2001年に第43回ちばてつや賞ヤング部門を受賞した『中学生日記』が『別冊ヤングマガジン』に掲載されデビュー。2019年より『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にてリチャード・ウーの原作による『警部補ダイマジン』を連載している。 1974年、島根県出雲市にて誕生。 2000年、高野貢司名義で『週刊ヤングマガジン』主催の第42回ちばてつや賞ヤング部門にて、『観測史上最高気温を記録したある夏の風景』が優秀新人賞を受賞。同年、こうのこうじ名義で第43回ちばてつや賞ヤング部門にて『中学生日記』が優秀新人賞を受賞。2001年、『別冊ヤングマガジン』15号に同作が掲載されてデビューを果たす。
園田 辰之助(そのだ たつのすけ、1972年9月7日 - )… 園田 辰之助(そのだ たつのすけ、1972年9月7日 - )は、日本の漫画家。男性。島根県出身。代表作は『K.O.マサトメ』。 島根県立松江南高等学校卒業。 1996年週刊少年ジャンプ22.23合併号にて『K.O.マサトメ』で連載デビューするも同年40号にて連載終了。 その後は長らく連載を持たず、小畑健や村田雄介のアシスタントとして『ヒカルの碁』、『デスノート』、『アイシールド21』を手伝う。 2005年、週刊プレイボーイにて、そのだたつの助名義で『ロード・オブ・ザ・パチ子』を連載。 後にパチスロ劇画誌にてパチスロ漫画の読み切りを定期的に執筆。 地元島根県にある『きまち湯治村』の広告絵制作や、宍道町に設置されている「ペットのフンの始末は飼い主の責任で!」と書かれた看板のイラストを担当した。
亜月亮(あづき りょう、1970年8月30日 - )は、日本… 亜月亮(あづき りょう、1970年8月30日 - )は、日本の女性漫画家。島根県松江市美保関町出身。代表作は『Wピンチ!!』、『ラブわん!』など。 1993年、『りぼん』冬のびっくり大増刊号に発表した「おにーちゃんはセイギマン!!」でデビュー。 その後『りぼん』(集英社)やその派生誌にて作品を発表していたが、2007年に『マーガレット』(集英社)で「ラビダビスター!」を連載開始。以後は『マーガレット』と『りぼん』の両雑誌に作品を掲載している。 また集英社の雑誌以外では、レディースコミック誌『Silky』(白泉社)にも作品を発表しており、『ミステリーボニータ』(秋田書店)で「闇都市伝説シリーズ」を掲載し、その中の「見エナイフリ」「見エナイフリ2」が好評を博して連載された『キミノトナリ-闇都市伝説-』の完結後、中断していた「闇都市伝説シリーズ」をミステリーボニータ2016年8月号から2017年10月号までで再び中断し、「Unlimited(アンリミテッド)」完結後に『ミステリーボニータ』2019年4月号より再開した。
柏屋 コッコ(かしわや コッコ、1970年2月7日 - )は… 柏屋 コッコ(かしわや コッコ、1970年2月7日 - )は、日本の漫画家。島根県安来市出身。東京都在住。血液型はAB型。女性。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
南 Q太(みなみ きゅうた、1969年1月13日 - )は、… 南 Q太(みなみ きゅうた、1969年1月13日 - )は、日本の漫画家。島根県雲南市出身。 1990年、アフタヌーン四季賞にて佳作入選。1992年、『YOUNG HIP』誌(ワニマガジン社)の巻末連載「あそびにいこうよ」で漫画家として本格的に活動を開始する。1994年、『週刊ヤングジャンプ』新人賞に佳作入選。 2003年、「ゆらゆら」など3作品がBS-iのテレビドラマ『恋する日曜日』においてドラマ化される。2005年、『さよならみどりちゃん』が映画化され公開される。 2025年、『ボールアンドチェイン』が「このマンガがすごい!」オンナ編3位を受賞。
長谷川 潤(はせがわ じゅん、1968年5月4日 - )は、… 長谷川 潤(はせがわ じゅん、1968年5月4日 - )は、日本の漫画家。島根県浜田市出身。柊あおいの元アシスタント。谷川史子とは仲良しで(じゅんぐ〜、ふ〜みんと呼び合う仲)、よくお互いのコミックスに登場している。 「未完成な感情」(第33回S・B賞次席)がデビューのきっかけとなり、1990年『りぼんオリジナル早春の号』にて「春のとなり」でデビュー。谷川史子の一部作品では男性を思わせる描写がされているが、女性である。「夜野きりん」というペンネームで同人活動の経験もある。 デビュー以来『りぼん』中心で作品を発表してきたが、2001年に活動の場を『Cookie』に移した。2007年現在は『マーガレット』、『Cookie BOX』を中心に活躍中。
田中 政志(たなか まさし、1962年6月10日 - )は、… 田中 政志(たなか まさし、1962年6月10日 - )は、日本の漫画家。島根県江津市出身。大阪芸術大学芸術学部卒業。 第8回ちばてつや賞一般部門を「邪鬼」で入選。その後第9回「陽炎」、第10回「CAESAR」、第11回「貧乏神御免」と入選し、第12回『夢ん中』でちばてつや大賞受賞。1998年には『ゴン』で第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した。 背景の圧倒的な描き込みが特徴。 京極夏彦の百鬼徒然袋シリーズにおける挿絵イラストを担当している。その背景にびっしりと書き込まれている線は、田中の一貫した作風と同じである。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
藤井 博司(ふじい ひろし、1961年 - )は、日本の漫画… 藤井 博司(ふじい ひろし、1961年 - )は、日本の漫画家。出雲市出身。実業之日本社刊などの学習漫画で活躍している。「藤井ひろし」名義の著書も存在する。 『まいっちんぐマチコ先生』の頃のえびはら武司のアシスタント経験有り。『遠山の金ちゃん』の頃の板井れんたろうのアシスタントが最も長期間。1984年、第21回赤塚賞佳作受賞。『碁ワールド』誌では、2010年から2014年12月号まで四コママンガ『星のあつみ』連載。 25歳の時に十二指腸潰瘍になったことがある。2015年、食道癌を患い喉頭除去などの手術を受けた。これにより言葉を発することができなくなった。後に、この頃の出来事をpixivの漫画で詳述している(外部リンク参照)。
大平 かずお(おおひら かずお、1954年9月7日 - )は… 大平 かずお(おおひら かずお、1954年9月7日 - )は、日本の漫画家。男性。島根県浜田市出身、のち福岡県福岡市に移住。 1977年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)に掲載された『マラソン社長』でデビュー。自画像ではデビュー時から眼鏡をかけている。シンプルな線、短い等身、震えるようなくちびるを持つ主人公などが代表的な画風。専門はギャグ漫画で、後に野球漫画、4コマ漫画も執筆する。 この節で紹介している作品は、すべて『週刊少年ジャンプ』(集英社)掲載作品で、単行本化作品はない。 集英社と『ジャンプ』での執筆に伸び悩みを感じ、集英社との独占契約を終了、『週刊少年キング』(少年画報社)に移籍。 他に、『中学コース』(学研)にもプロ野球のコーナーの漫画も執筆していた。
ながい のりあき(本名:長井 紀昭、1953年7月1日 - … ながい のりあき(本名:長井 紀昭、1953年7月1日 - )は、日本の漫画家。島根県隠岐郡海士町出身。血液型はO型。主に小学館の児童向け雑誌などで執筆。 代表作は、『月刊コロコロコミック』などに連載されたサッカー漫画『がんばれ!キッカーズ』、ウェブコミックにもなった『男たちの好日』など。 子供の頃は『週刊少年ジャンプ』を読み、ちばあきお、ちばてつやが好きだった。法政大学合格を機に上京。漫画研究会に入ったのがきっかけで漫画を描き始めるも、卒業後は会社に就職。3年勤めた会社を辞め、漫画家の道を本格的に志すようになる。 何度も出版社に持込を続け、『少年ジャンプ』にてギャグ漫画でデビューも後が続かず、1980年、27歳の時に『月刊コロコロコミック』にて『GOGOゴロー』で第2回藤子不二雄賞佳作を受賞。
こうま・すう(1947年11月22日 - )は日本の漫画家。… こうま・すう(1947年11月22日 - )は日本の漫画家。島根県大田市出身、男性。他にこうます信行のペンネームを持つ。本名は幸増信行。 芳文社の漫画雑誌『コミックマガジン』でデビュー。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ:漫画家)。
武本 サブロー(たけもと サブロー、本名:渡辺 武幹、194… 武本 サブロー(たけもと サブロー、本名:渡辺 武幹、1941年2月17日 - 2008年)は、日本の漫画家。島根県益田市出身。 1941年2月17日、島根県益田市に生まれる。手塚治虫に憧れ、小学生の頃より漫画を描いていた。中学生の時に国鉄職員の父の転勤で京都市に移住し、近所に住んでいた石川フミヤスと知り合う。卒業後、京都のアニメーション会社に就職しようとしたが両親に反対され、高校に進学した。 高校卒業後、大阪市の水道局で働きながら漫画を投稿、劇画短編誌『街』(セントラル出版)掲載「黒い氷」で貸本漫画家デビューする。いくつかの短編漫画を発表したのちに本格的に漫画家を目指すべく上京。一峰大二に師事するが、リアルな劇画を描きたいと石川フミヤスに相談し、さいとう・プロダクションに所属。
園山 俊二(そのやま しゅんじ、1935年〈昭和10年〉4月… 園山 俊二(そのやま しゅんじ、1935年〈昭和10年〉4月23日 - 1993年〈平成5年〉1月20日)は、日本の漫画家。血液型B型。 島根県松江市外中原町生まれ。島根大学教育学部附属小学校、同附属中学校、島根県立松江高等学校(現・島根県立松江北高等学校)を経て、早稲田大学商学部卒業。 早稲田大学在学中、英文科の講師三浦修や、同級生のしとうきねおらとともに早稲田大学漫画研究会を創設するも、結核の療養のため1年休学。復学後に漫研に復帰し、後輩の福地泡介、東海林さだおと出会う。園山・福地・東海林はのちに相次いでプロとなり、3人が出揃った1960年代後半当時の学生運動になぞらえて「漫画界の三派全学連」と称された。
ぽんとごたんだ(7月15日 - )は、日本の漫画家。島根県飯… ぽんとごたんだ(7月15日 - )は、日本の漫画家。島根県飯南町出身。バンタンゲームアカデミーイラスト・マンガ学部マンガクリエイター専攻を卒業。
櫻 太助 (さくら たすけ) は、日本の4コマ漫画家。島根県… 櫻 太助 (さくら たすけ) は、日本の4コマ漫画家。島根県松江市出身。
アサダ ニッキ(9月19日 - )は、日本の漫画家。女性。島… アサダ ニッキ(9月19日 - )は、日本の漫画家。女性。島根県出雲市出身。血液型はA型。自画像はピンクのウサギ。 2000年ごろ、ネット上でイラストサイトを開設し、雑誌にイラストを投稿、4コマ漫画も掲載する(サイトは後に閉鎖)。その後同人活動を始め、4コマ誌にて商業デビューするも、仕事との兼ね合いもあり一旦商業活動を辞め、同人に戻った。同人時代はある「野球漫画」の二次創作同人誌を多数刊行し、コミックマーケットにも出展した。 2008年ごろ、読み切り作品にて商業誌再デビュー。2010年(平成22年)、「新世代ざんねんラブコメ」作品である「青春しょんぼりクラブ」が全3回の短期連載として『月刊プリンセス』に掲載され、さらに長期連載作品となる。
武良 布枝 は、漫画家・水木しげる の妻。自伝『ゲゲゲの女房… 武良 布枝 は、漫画家・水木しげる の妻。自伝『ゲゲゲの女房』(2008年)の著者であり、同書を基にした同名テレビドラマの主人公、村井布美枝のモデルである。