福田 真子(ふくだ まこ、2003年9月23日 - )は、山… 福田 真子(ふくだ まこ、2003年9月23日 - )は、山口県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の香川銀行GiraSol kagawa所属。 環太平洋大学時代は2023年の春季・秋季リーグでベストセブンに選出。 2024年は春季リーグでベストセブンに選ばれた。 2025年は春季リーグで5度目となるベストセブンを受賞。8月の西日本学生選手権大会(西インカレ)では優秀選手賞を受賞した。12月に日本ハンドボールリーグ(リーグH)の香川銀行GiraSol kagawaへ加入した。
松浦 未南(まつうら みなみ、2002年1月26日 - )は… 松浦 未南(まつうら みなみ、2002年1月26日 - )は、山口県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の香川銀行GiraSol kagawa所属。 山口県立華陵高等学校時代は第8回ユースアジア選手権大会の日本代表U-18に選出。 大阪体育大学時代は2022年の全日本学生選手権大会の優勝に貢献し、優秀選手賞(ベストセブン)に選出された。 2024年に日本ハンドボールリーグ(リーグH)の香川銀行GiraSol kagawaに加入。シーズンはリーグ4位となる167得点を挙げ、最優秀新人賞に選ばれた。 2025年は日韓定期戦で日本代表に初選出された。
江本 ひかる(えもと ひかる、2000年6月17日 - )は… 江本 ひかる(えもと ひかる、2000年6月17日 - )は、山口県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の香川銀行GiraSol kagawa所属。 岩国市立岩国中学校時代は2015年の第24回JOCジュニアオリンピックカップに山口県選抜として出場、同選抜の岡田彩愛らと共に優秀選手に選ばれた。 高水高等学校進学後は2016年の日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出。2017年は第7回ユースアジア選手権の日本代表にU-18に選ばれた。 2018年は7月に第6回U-22東アジア選手権の日本代表U-22(U-18で構成)に選出され、8月に第7回ユース世界選手権の日本代表U-18に選ばれた。
岡田 彩愛(おかだ あやめ、2000年5月24日 - )は、… 岡田 彩愛(おかだ あやめ、2000年5月24日 - )は、山口県岩国市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の香川銀行GiraSol kagawa所属。 中学校時代は、全国大会常連の平田中学校で、1年先輩の横田希歩(後に三重バイオレットアイリス)らとともに活躍。2014年3月の春の全国中学生ハンドボール選手権大会では優勝を果たした。山口県選抜として出場した2015年の第24回JOCジュニアオリンピックカップでは準優勝を果たし、同じく山口県選抜として出場した江本ひかるらとともに優秀選手に選出された。 中学卒業後は高水高等学校へ進学。1年上級に横田希歩、香川銀行でもチームメイトとなる碓井鈴果(後に三重バイオレットアイリスに移籍)、同学年に同じく香川銀行の江本ひかるがいる。
藤川 翔大(ふじかわ しょうた、2000年2月11日 - )… 藤川 翔大(ふじかわ しょうた、2000年2月11日 - )は、山口県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城所属。 岩国市立平田中学校時代は2014年の全国中学校大会でベスト4となり、大会の優秀選手に選ばれた。同年12月に行われた第23回JOCジュニアオリンピックカップには山口県選抜として出場。優秀選手に選出された。 山口県立岩国工業高等学校進学後の2015年は日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出。 2016年は7月に第4回U-22東アジア選手権の日本代表U-22(U-19で構成)、8月に第7回ユースアジア選手権の日本代表U-19に選出された。
横田 希歩(よこた きほ、1999年12月15日 - )は、… 横田 希歩(よこた きほ、1999年12月15日 - )は、山口県岩国市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の三重バイオレットアイリス所属。 岩国市立平田中学校時代は2014年の全国中学校ハンドボール大会で優秀選手賞を受賞。 高水高等学校では同期に碓井鈴果らが在籍。2015年には日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出された。 2017年は全国高等学校総合体育大会(高校総体)で準優勝となり、優秀選手賞を受賞した。 高校卒業後は武庫川女子大学へ進学。 2021年12月に日本ハンドボールリーグの三重バイオレットアイリスへ加入。 2025-26年シーズンはチャレンジ・ゲームズでライジングスター賞を受賞した。
碓井 鈴果(うすい すずか、1999年7月22日 - )は、… 碓井 鈴果(うすい すずか、1999年7月22日 - )は、広島県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の三重バイオレットアイリス所属。 高水高校では当初コートプレーヤーだったが、1年の終わりごろにゴールキーパーに転向した。 桐蔭横浜大学では2020年の関東学生リーグ・秋季リーグで敢闘賞を受賞。 2022年に日本ハンドボールリーグの香川銀行へ加入。 2024-25年シーズン終了後に香川銀行を退団し、2025年7月に三重バイオレットアイリスへ加入。
徳田 廉之介(とくだ れんのすけ、1998年5月15日 - … 徳田 廉之介(とくだ れんのすけ、1998年5月15日 - )は、山口県岩国市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のアルバモス大阪高石所属。 兄も同じくハンドボール選手の徳田新之介。 母と兄の影響で、IDBスポーツクラブでハンドボールを始める。岩国工業高校時代は2016年の全国高校選抜大会、第67回全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)、国民体育大会で優勝し、3冠を達成した。インターハイでは優秀選手に選ばれた。高校卒業後は筑波大学へ進学。大学3年の2019年9月に、ポーランドリーグのタルヌフへ加入。大学卒業後もチームに在籍し、2020-21シーズンには26試合で160得点を挙げリーグ得点王に選ばれた。
高光 凌(たかみつ りょう、1998年3月31日 - )は、… 高光 凌(たかみつ りょう、1998年3月31日 - )は、山口県下松市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の大崎オーソル埼玉所属。 山口県立下松工業高等学校時代は2015年にユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。 国士舘大学進学後は2016年に第4回U-22東アジア選手権の日本代表U-22、第7回ユースアジア選手権の日本代表U-19に選ばれた。 2017年は第7回ユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。 2019年はアジアU-22選手権の日本代表U-22に選出。同年の春季リーグでは優秀選手、秋季リーグでは敢闘賞を受賞した。 2020年に日本ハンドボールリーグの大崎電気へ加入。
岸本 栞奈(きしもと かんな、1997年2月18日 - )は… 岸本 栞奈(きしもと かんな、1997年2月18日 - )は、山口県出身の元ハンドボール選手。 山口県立華陵高等学校時代は2013年に第5回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出。 2014年は第5回女子ユース世界選手権の日本代表U-18に選ばれた。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。 2019年に日本ハンドボールリーグのソニーセミコンダクタマニュファクチャリングへ加入。
徳田 新之介(とくだ しんのすけ、1995年12月6日 - … 徳田 新之介(とくだ しんのすけ、1995年12月6日 - )は、山口県岩国市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA所属。 弟は同じくハンドボール選手の徳田廉之介。 山口県立岩国工業高等学校時代は2012年の第63回全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)で優秀選手に選ばれた。2013年には第5回男子ユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。 高校卒業後は筑波大学へ進学。2014年には第14回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出。ジュニアアジア選手権では3位となり、日本としては1985年第5回大会以来30年ぶりの世界ジュニア選手権の出場権を獲得する。
岡本 大亮(おかもと だいすけ、1995年3月29日 - )… 岡本 大亮(おかもと だいすけ、1995年3月29日 - )は、山口県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ車体ブレイヴキングス刈谷所属。 中部大学時代は2014年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)で特別賞を受賞。 2015年は第20回男子ジュニア世界選手権の日本代表U-21に選出された。 2016年は第23回世界学生選手権の日本代表U-24に選ばれた。 2017年に日本ハンドボールリーグのトヨタ車体へ加入。6月には第5回東アジアU-22ハンドボール選手権の日本代表に選ばれた。 2018年は7月に第24回世界学生選手権の日本代表U-24に選出された。 2022年の日韓定期戦で日本代表に初選出された。
松本 ひかる(まつもと ひかる、1995年2月25日 - )… 松本 ひかる(まつもと ひかる、1995年2月25日 - )は、山口県出身の元ハンドボール選手。 山口県立華陵高等学校時代は2012年に全国高等学校ハンドボール選抜大会で優秀選手に選ばれ、全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)でも優秀選手に選ばれた。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学し、2013年に第12回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出された。 2015年は西日本学生ハンドボール選手権大会で優秀選手賞を受賞した。 2016年は関西学生ハンドボール・春季リーグで優秀選手賞を受賞し、全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優秀選手賞を受賞。6月には第23回世界学生選手権の日本代表U-24に選ばれ、大会最多得点(35得点)を記録した。
田村 美沙紀(たむら みさき、1994年10月10日 - )… 田村 美沙紀(たむら みさき、1994年10月10日 - )は、山口県岩国市出身の元ハンドボール選手。 実兄はハンドボール選手の田村卓大。 岩国市立岩国中学校時代は第18回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選出された。 中学卒業後は山口県立華陵高等学校へ進学し、2010年に日本代表U-16に選ばれた。 2011年は全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)で優秀選手賞を受賞。 2012年は3月に行われた全国高等学校ハンドボール選抜大会で最優秀選手に選ばれ、同年8月には第4回女子ユース世界選手権の日本代表に選出。 2013年は第12回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出された。
助安 功成(すけやす こうせい、1994年8月6日 - )は… 助安 功成(すけやす こうせい、1994年8月6日 - )は、山口県岩国市出身の元ハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)の安芸高田わくながハンドボールクラブでコーチを務めている。 山口県立岩国工業高等学校時代は2012年の全国高等学校ハンドボール選抜大会で優秀選手に選出され、7月の全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会(インターハイ)でも優秀選手に選出。同年9月には第5回男子ユースアジア選手権の日本代表U-19に選ばれた。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。2013年は第5回男子ユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。 2017年1月に日本ハンドボールリーグの湧永製薬へ加入。
岩﨑 成美(いわさき なるみ、1994年6月4日 - )は、… 岩﨑 成美(いわさき なるみ、1994年6月4日 - )は、山口県周南市出身の元ハンドボール選手。 山口県立華陵高等学校時代は2012年3月の全国高等学校ハンドボール選抜大会で優秀選手に選出。7月には全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)で優秀選手に選出された。 高校卒業後は筑波大学へ進学し、2013年に第12回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出。 2014年は春季リーグで優秀選手賞を受賞。6月には第19回女子ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選出された。 2015年は秋季リーグで特別賞を受賞。全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では特別賞を受賞した。 2016年は春季リーグで優秀選手賞を受賞。
田村 卓大(たむら たかひろ、1992年8月2日 - )は、… 田村 卓大(たむら たかひろ、1992年8月2日 - )は、山口県岩国市出身の元ハンドボール選手。 実妹はハンドボール選手の田村美沙紀。 岩国市立岩国中学校時代は2007年の第16回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選ばれた。 中学卒業後は山口県立岩国工業高等学校へ進学し、2010年の全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)でベスト4を経験。 高校卒業後は中京大学へ進学。2012年の西日本学生選手権大会で特別賞を受賞した。 2013年は西日本学生選手権大会で優秀選手賞を受賞。同年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では準優勝を果たし、優秀選手賞を受賞した。 2015年4月に日本ハンドボールリーグの琉球コラソンへ加入。
野村 浩輝(のむら ひろき、1990年9月25日 - )は、… 野村 浩輝(のむら ひろき、1990年9月25日 - )は、山口県岩国市出身の元ハンドボール選手。 中京大学時代は2012年の西日本学生選手権大会で優秀選手賞を受賞し、全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)でも優秀選手賞を受賞した。 2013年1月に日本ハンドボールリーグの湧永製薬へ加入。同年の第18回ヒロシマ国際ハンドボール大会では優秀選手賞を受賞した。 2014年は第22回世界学生選手権の日本代表U-24に選ばれた。 2019-20年シーズン限りで現役を引退。
野村 喜亮(のむら よしあき、1987年1月22日 - )は… 野村 喜亮(のむら よしあき、1987年1月22日 - )は、山口県周南市出身の元ハンドボール選手。 周南市立住吉中学校時代は第10回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選出。中学卒業後は山口県立下松工業高等学校へ進学した。 高校卒業後は早稲田大学へ進学。2005年の第1回アジアユース選手権大会で日本代表U-19に選出された。2006年は関東学生ハンドボール・春季リーグで優秀新人賞を受賞。同年の第10回アジア男子ジュニア選手権の日本代表に選出された。2008年は全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)で優秀選手に選ばれた。 2009年2月に日本ハンドボールリーグの大同特殊鋼へ加入。 2010年1月に行われた第14回男子アジア選手権で日本代表に初選出された。
東 佑三(ひがし ゆうぞう、1985年6月22日 - )は、… 東 佑三(ひがし ゆうぞう、1985年6月22日 - )は、山口県周南市出身の元ハンドボール選手。現在は女子実業団チームの山口銀行YMGUTSで監督を務めている。 実兄はハンドボール選手の東慶一。 周南市立住吉中学校、山口県立下松工業高等学校、大阪体育大学を経て、2008年1月に日本ハンドボールリーグの大崎電気へ加入。背番号は「22」。同年2月24日の北陸電力戦で初出場を果たした。 2008-09年シーズンはリーグトップの7mスロー阻止率(.435)を記録した。 2009-10年シーズンから背番号を「12」へ変更。 2012年に第17回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表に選出された。 2014-15年シーズンから背番号を「1」へ変更。
藤山 岳士(ふじやま たけし、1982年9月30日 - )は… 藤山 岳士(ふじやま たけし、1982年9月30日 - )は、山口県岩国市出身の元ハンドボール選手。 筑波大学時代は全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)で21年ぶりの優勝を果たし、優秀選手に選ばれた。 2005年にトヨタ紡織九州へ加入。 2007年に北京オリンピック男子アジア予選の日本代表に補欠として選出。 2009-10年シーズンは7mスローでリーグ2位となる27得点を記録した。 2010-11年シーズンはフィールド得点で4位となる80得点、7mスローで3位となる18得点を挙げ、得点王(98得点)のタイトルを獲得した。 2011-12年シーズンは7mスローでリーグ2位の21得点を挙げ、リーグ4位の77得点を記録。