金澤 英果(かなざわ はなか、2000年12月27日 - )… 金澤 英果(かなざわ はなか、2000年12月27日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。Wリーグの三菱電機コアラーズ所属。 中学までは全国大会に縁がなかったが、全国の有望選手が集まる「U-14トップエンデバー」に選ばれる。 高校は香川県の英明高校に進み、2年時に全国大会を経験。 大阪人間科学大進学後は関西大学リーグ優勝を経験し、優秀選手賞にも選ばれた。 2023年、新潟アルビレックスBBラビッツに加入。 2025年、新潟を退団。三菱電機コアラーズに移籍
上田 隼輔(うえだ しゅんすけ、1999年9月18日 - )… 上田 隼輔(うえだ しゅんすけ、1999年9月18日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。 尽誠学園高校から京産大に進学し、2021年度関西学生リーグ1部の最優秀選手賞を受賞。[要出典] 2022年、富山グラウジーズと特別指定選手契約。 卒業後、富山グラウジーズとプロ契約。 2025年オフ、富山グラウジーズを退団。
中山 樹(なかやま いつき、1996年2月19日 - )は、… 中山 樹(なかやま いつき、1996年2月19日 - )は、香川県善通寺市出身の元女子バスケットボール選手である。ニックネームは「クウ」。ポジションはフォワード。Wリーグ新潟アルビレックスBBラビッツに所属していた。 善通寺東部ミニバスケットボールクラブでバスケを始める。善通寺市立西中学校では香川県選抜に選出され、第23回ジュニアオ-ルスターに出場。 2011年4月、英明高等学校に進み、全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)と全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)に3年連続出場。 2012年12月、高校2年生時に出場したウインターカップ2012では、2回戦の土浦日本大学高等学校戦で11スティールを記録し、ウインターカップ女子1試合個人最多スティールランキング歴代1位に並んだ。
渡邊 雄太(わたなべ ゆうた、1994年10月13日 - )… 渡邊 雄太(わたなべ ゆうた、1994年10月13日 - )は、香川県木田郡三木町出身のプロバスケットボール選手。ポジションはスモールフォワードまたはパワーフォワード。B.LEAGUEの千葉ジェッツふなばしに所属。 妻は元フジテレビアナウンサーの久慈暁子。 2018年にメンフィス・グリズリーズとツーウェイ契約を結び、日本人2人目のNBA選手となった。 神奈川県横浜市に生まれ、4歳の時に父親の故郷である香川県木田郡三木町へ帰郷。小学生時に三木スポーツ少年団で本格的にバスケットボールを始める。 高松市立牟礼中学校2年生時の2009年3月に香川県選抜チームのメンバーとして第22回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会に出場。
笠井 康平(かさい こうへい、1993年〈平成5年〉8月12… 笠井 康平(かさい こうへい、1993年〈平成5年〉8月12日 - )は、香川県出身のプロバスケットボール選手。B.LEAGUEの福島ファイヤーボンズ所属。ポジションはポイントガード。 丸亀市立東中学校時代に全国中学校バスケットボール大会に出場。2008年3月、都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会の香川県選抜チームメンバー入り。 尽誠学園高校では2011年の第42回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会で準優勝。 2016年に青山学院大学卒業した後は実業団チームで競技を続ける道を選び、四国電力に入社。四国ブロック代表として出場した第92回全日本総合バスケットボール選手権大会でチームの大会初勝利を含む2勝をあげベスト16入り。
渡邊 夕貴(わたなべ ゆき、1993年1月8日 - )は、香… 渡邊 夕貴(わたなべ ゆき、1993年1月8日 - )は、香川県出身の元女子バスケットボール選手である。元アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス所属。ポジションはガードフォワード。 母・(旧姓)久保田久美は元日本代表の元実業団選手、父・渡邊英幸も元実業団選手、弟はNBAで6シーズンプレーした渡邊雄太というバスケットボール選手の一家である。元フジテレビアナウンサーの久慈暁子は義妹に当たる。 小学生の時にミニバスケを始め、飯山中学在籍時、2006年都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会で香川県チームの一員としてベスト8。高校は桜花学園高校に進学し、ウィンターカップベスト8を経験。 卒業後の2011年、アイシン・エィ・ダブリュに入社。
坂東 拓(ばんどう たく、男性、1992年5月23日 - )… 坂東 拓(ばんどう たく、男性、1992年5月23日 - )は、香川県高松市出身の元バスケットボール選手。身長183cm、体重80kgで、ポジションはシューティングガード。 U-15、U-18日本代表経験を持ち、筑波大学在籍中の2013年にはU-24日本代表にとしてユニバーシアードに出場した。 高松市の円座ミニバスに所属し、全国ミニバスケットボール大会で準優勝。 香東中学校時代に出場した全国中学校バスケットボール大会でベスト16に進出。1試合53得点の記録を作り、得点王となった。 高校は北陸高校に進学し、第41回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会で優勝した。 2010年には筑波大学に進学、3年次となる2013年にはユニバーシアード代表に選出される。
山下 和樹(やました かずき、1992年2月13日 - )は… 山下 和樹(やました かずき、1992年2月13日 - )は、日本のプロバスケットボール選手である。ポジションはガード・フォワード。 香川県善通寺市出身。善通寺市立東中学校時代は香川県選抜チームメンバーに選出され、 ジュニアオールスターに出場した。 2007年4月に尽誠学園高等学校進学した後は1年生時よりベンチ入りしてインターハイ・ウィンターカップに3年連続で出場。3年生時の2009年ウィンターカップ香川県予選大会では最優秀選手賞を受賞。 2010年4月に関西大学に進学後、3年次の2012年に第16回日本男子学生選抜バスケットボール大会の関西選抜チームのメンバーに選出される。4年次の2013年、第40回関西学生バスケットボール選手権大会でスリーポイント王を獲得。
阿部 幸音(あべ ゆきね、1990年12月7日 - )は、香… 阿部 幸音(あべ ゆきね、1990年12月7日 - )は、香川県出身の元女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。170cm。ニックネームは「ラミ」。 地元志度でバスケットボールを始め、志度中学を経て聖カタリナ女子高校に進学。同校では1年生のときから全国大会に出場。2年生のウィンターカップで準決勝まで進出し4位。3年生のときにはインターハイ、国民体育大会、ウィンターカップの3大会で準決勝まで進出。ウィンターカップの3位決定戦で大沼美咲擁する山形商業高校と当たるも敗れて4位に終わるが、大沼らとともにベスト5に選ばれる。一方で、女子U-18日本代表に選出され、U-18アジア選手権初優勝に貢献する。
牛田 悠理(うしだ ゆうり、1989年10月19日 - )は… 牛田 悠理(うしだ ゆうり、1989年10月19日 - )は、香川県出身のフラッグフットボール選手、元女子バスケットボール選手。2008年から2017年まで、WJBLのデンソーアイリスに所属した。ポジションはフォワード。ニックネームは「ソウ」。 地元丸亀市の城西ミニバス、丸亀東中を経て、桜花学園高校に進学する。3年生次の2007年にインターハイ、国民体育大会、ウィンターカップで優勝した。 卒業後の2008年、デンソーアイリスに加入した。 2010-11シーズンは試合出場が増え、レギュラーシーズンで26試合とプレイオフセミファイナル3試合に出場した。 2011年7月、U-24日本代表に選出され、ウィリアム・ジョーンズカップに出場。
池本 宗太朗(いけもと そうたろう、1988年8月19日 -… 池本 宗太朗(いけもと そうたろう、1988年8月19日 - )は、日本のバスケットボール選手である。香川県東かがわ市(旧引田町)出身。ポジションはフォワード。 東かがわ市立引田中学校1年生の時、部活見学をしたことがきっかけでバスケットボールを始める。 香川県立三本松高等学校を経て進学した流通科学大学を2011年3月に卒業。プロ選手になる夢はあったが就職し、香川県リーグ1部のクラブチーム・リコークリッパーに所属。2011年と2012年の国民体育大会香川県選抜チームのメンバーに選出されている。2013年1月には四国クラブバスケットボール選手権大会で香川県勢16年ぶりの優勝に貢献し、3月に全日本クラブバスケットボール選手権大会に出場した。
宮本 真司(みやもと しんじ, 1987年6月3日 - )は… 宮本 真司(みやもと しんじ, 1987年6月3日 - )は香川県坂出市出身の元バスケットボール選手である。2006年から2008年までbjリーグの高松ファイブアローズに所属した。 坂出市立東部小学校出身、坂出市立東部中学校3年時は主将(キャプテン)を務めた。 高松商業高校在学中は全国大会に三度の出場を果たし、副キャプテンを務めていた。卒業後、高商OBクラブを経てbjリーグのトライアウトを受験し、2006年、高松ファイブアローズに加入。背番号は5。当時bjリーグ最年少プレイヤーであった。 2008年6月契約満了とともに、高松ファイブアローズを退団する事を決意。同年12月にアメリカ・EBAに挑戦した。
山崎 哲男(やまざき てつお、1982年6月20日 - )は… 山崎 哲男(やまざき てつお、1982年6月20日 - )は、香川県仲多度郡多度津町出身の元バスケットボール選手である。2006-2007年シーズン、bjリーグの高松ファイブアローズに所属し、シーズン終了後の2007年に引退した。ポジションはフォワード。 小学6年生のときにバスケットボールを始める。香川県立善通寺第一高等学校2年生の時、インターハイに出場。信州大学在学時に長野県選抜に選出され、国民体育大会に出場。 2005年に新潟アルビレックスA2入団。2006年、この年bjリーグに参入した高松ファイブアローズのチームトライアウトに合格して入団。2007年退団。 引退後は一般企業へ就職した後、2012年春より香川県警察の警察官になった。
丸岡 茂樹(まるおか しげき、1952年〈昭和27年〉1月3… 丸岡 茂樹(まるおか しげき、1952年〈昭和27年〉1月3日 - )は、日本の元バスケットボール選手。現在は指導者。香川県善通寺市出身。現役時代のポジションはガード。 善通寺第一高校在学中にインターハイベスト16、国体ではベスト8。明治大学進学後は全日本大学選手権で優勝している。大学卒業後、豊田通商に加入。引退後の1985年、監督に就任し、1990年にチームを日本リーグ1部に昇格させた。2004-2005シーズンには日本リーグで優勝。2006年、この年よりbjリーグに参戦した高松ファイブアローズ(現:香川)の監督に就任。2シーズン務めた後に退団した。 2009年8月にJBL2実行委員長に就任。