山根 真(やまね まこと、1990年 - )は、日本の編集者… 山根 真(やまね まこと、1990年 - )は、日本の編集者、文筆家。 1990年、鳥取県生まれ。愛光高等学校、慶應義塾大学を卒業後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院修士課程修了。銀行勤務などを経て、月刊『WiLL』編集部および『デイリーWiLL』編集長を務める。2019年1月よりインターネットテレビ版『WiLL増刊号』(後にデイリーWiLLに改称)において、トーク番組の進行役を務めている。 『WiLL : マンスリーウイル』 (155) 84-87, 2017-11 『WiLL : マンスリーウイル』 (190) 290-293, 2020-10
永易 至文(ながやす しぶん、1966年 - )は、日本の著… 永易 至文(ながやす しぶん、1966年 - )は、日本の著述家、人権活動家、行政書士、編集者。本名は「至文」を「ゆきふみ」と読む。1988年に「動くゲイとレズビアンの会」(現・アカー)に参加し、東京都青年の家事件において東京都と戦った。NPO法人「パープル・ハンズ」事務局長。2000年代から性的少数者の老後問題に取り組み、様々なサポートを行っている。 愛媛県新居浜市出身。海沿いの農村地帯に生まれた。祖父は豆腐屋を営んでいた。四国にいたときの楽しみはラジオで北京放送を傍受することであった。一時期、毛沢東に傾倒する。高校卒業後、大阪の予備校に1年間通い、1986年4月に東京大学に入学した。 1988年5月、大学で行われた「動くゲイとレズビアンの会」(現・アカー)の講演会に出席。
品川嘉也(しながわ よしや、1932年9月15日 - 199… 品川嘉也(しながわ よしや、1932年9月15日 - 1992年10月24日)は、日本の脳生理学者・文筆家。 京都大学助教授を経て、日本医科大学教授。 愛媛県松山市生まれ。俳号・品川良夜。 1957年京都大学医学部卒。1964年医学博士。 1960年京都大学助手、1962年講師、1968年京都大学助教授、京都大学大型計算機センター研究開発部長、1983年日本医科大学教授となる。 右脳ブームの仕掛け人として多くの一般書を著した。
山上 次郎(やまがみ じろう、1913年(大正2年)1月1日… 山上 次郎(やまがみ じろう、1913年(大正2年)1月1日 - 2010年(平成22年)3月13日)は、日本の歌人・文筆家。別名「童馬堂人」。 愛媛県出身。愛媛県立三島中学校(旧制中学)を卒業後、農業従事のかたわら短歌を学んだ。1941年太平洋戦争に従軍しビルマにて負傷、1942年に帰還した。従軍時の歌集「弾雨に禊ぐ」が第一歌集となる。敗戦後、農民組合を結成し農民運動に参加した。1951年には愛媛県議会議員に当選し、以後12年間県政に参与した。その間、斎藤茂吉に関する著書を出版するとともに歌集を上梓するなど旺盛な文筆活動を続けた。1967年以降は文学・著述に専念し、正岡子規や斎藤茂吉の研究に没頭した。
松本 慎一(まつもと しんいち、1901年11月8日 - 1… 松本 慎一(まつもと しんいち、1901年11月8日 - 1947年11月26日)は、日本の著述家・社会運動家。岩波文庫版『フランクリン自伝』の翻訳、尾崎秀実の獄中書簡集『愛情はふる星のごとく』の編集で知られる。政治学者・松本礼二の父。 愛媛県出身。愛媛県宇和島中学校を卒業し、1919年に(旧制)第一高等学校に入学、寮で同室だった尾崎秀実や同期の古在由重らと親交を結ぶ。1922年に卒業し、東京帝国大学法学部に入学。 1926年に東京帝大法学部法律学科を卒業し、三省堂に勤務し英和辞典の編纂に従事。この時期にマルクス主義・共産主義への思想的傾斜を強め、1931年6月にコミンテルンの東アジア方面連絡員が上海で検挙されたヌーラン事件に関連して検挙されるも、嫌疑不十分としてほどなくして釈放された。