石本 純也(いしもと じゅんや、1987年8月26日 - )… 石本 純也(いしもと じゅんや、1987年8月26日 - )は、地方競馬の高知競馬場田中伸一厩舎所属の騎手。勝負服の柄は青・袖白一本輪。高知県高知市出身、血液型A型、身長155センチメートル、体重48キログラム。地方競馬教養センター騎手課程第85期生。実父・石本純一は元競輪選手(高知競輪場所属)。 2007年3月15日に騎手免許試験に合格し、同年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年4月7日第1回高知競馬1日目第4競走3歳一組条件戦5番人気マイティスズカで初騎乗(7頭立て7着)。同年5月5日第2回高知競馬3日目第1競走D級二組条件戦を1番人気モエレライジングで優勝し、22戦目で初勝利(6頭立て)。
上田 将司(うえだ まさし、1981年1月19日 - )は、… 上田 将司(うえだ まさし、1981年1月19日 - )は、地方競馬の高知競馬場國澤輝幸厩舎所属の騎手である。勝負服の柄は胴赤・白星、袖白・赤一本輪。高知県宿毛市出身、身長163センチメートル、血液型O型。地方競馬教養センター騎手課程第73期生。 2001年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年4月1日第1回高知競馬1日目第7競走アラ系C3条件戦キフジンで初騎乗(10頭立て2番人気9着)。同年4月29日第2回高知競馬4日目第11競走A級条件戦をカネトシモンジュで優勝し、20戦目で初勝利(7頭立て4番人気)。 2002年4月28日第1回高知競馬4日目第18回南国桜花賞をスマノガッサンで優勝し、重賞初制覇。
西内 荘(にしうち そう、1956年 - )は、日本中央競馬… 西内 荘(にしうち そう、1956年 - )は、日本中央競馬会(JRA)・栗東トレーニングセンター内で活動する日本の装蹄師。 西内は開業装蹄師であるため、JRA職員ではないが、「カリスマ装蹄師」の異名を持つ。また芸能事務所であるパールダッシュに所属していたが、現在はPR会社である株式会社H.M.Eに所属している。 スポーツニッポン大阪版の土曜日紙面でコラム「カリスマ装蹄師のささやき」や、競馬のおはなしでコラムを連載中。 高知県香美郡野市町(現・香南市)出身。 父が馬主をしていたことから幼少より競馬に親しんでおり、中学生の時に同郷の福永洋一がニホンピロムーテーを菊花賞馬に導いた騎乗を見て騎手に憧れ、父が馬を預けていた栗東・中村好夫調教師に弟子入りするが減量苦で断念する。
宗石 大(むねいし だい、1951年1月1日 - )は、日本… 宗石 大(むねいし だい、1951年1月1日 - )は、日本の騎手(高知競馬場)、調教師(高知競馬場)。高知県香美郡土佐山田町(現・香美市)出身。 1951年1月1日、高知県香美郡土佐山田町(現・香美市)出身。生家は農家で、農耕馬や競走馬を飼っていた。エンタツ・アチャコや藤山寛美に憧れて漫才師を志したが伝手がなかったため断念し、大工を目指して職業訓練校に通った。しかし経済的な事情から職業訓練校に通えなくなり、体が小さいことを活かして金を稼ごうと騎手になることを決意。「一発試験」と呼ばれる試験に合格し、騎手免許を取得した。騎手としては1万回以上騎乗し、1000を超える勝利を挙げた。このことについて宗石は、「下手くそに1万回も乗せてくれたのは義理と人情みたいなものだったから、私も義理と人情が大事の人間になっちゃった」と述べている。