長野 泰雅(ながの たいが、2003年5月6日 - )は、日… 長野 泰雅(ながの たいが、2003年5月6日 - )は、日本のプロゴルファー。福岡県糟屋郡篠栗町出身。福岡地行所属。 「九州シニア」で優勝経験のある父・清一さんの影響で、9歳からゴルフを始める。中・高はゴルフの名門校である福岡県の沖学園中学校・高等学校に進学し、高校1年の2019年に「国民体育大会少年男子」で団体・個人の2冠を達成する。「九州ジュニアゴルフ選手権」を制覇した3年の2021年にQTに挑みプロ転向した。 プロ1年目となる2022年3月にローカル大会ながら「東急大分オープン」で比嘉一貴をプレーオフで下し、2014年の香妻陣一朗が持つ19歳8カ月の大会最年少優勝記録を更新する18歳10カ月で優勝。
後藤 未有(ごとう みゆう、2000年9月29日 - )は、… 後藤 未有(ごとう みゆう、2000年9月29日 - )は、日本の女子プロゴルファー。所属は大東建託。 幼少期に小児ぜんそくで入院していた際、エアコンのテレビCMに出演する宮里藍に憧れて4歳からゴルフを始めた。ミレニアム世代の1人。 沖学園高校出身。時松隆光と同じく篠塚武久に師事し、ベースボールグリップを貫く個性派。 2020-21シーズン 7月、第1回QTリランキングニッポンハムレディスクラシック終了時点で6位となりミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント(9月)までの出場権を獲得した。
清水 大成(しみず たいせい、1999年1月17日 - )は… 清水 大成(しみず たいせい、1999年1月17日 - )は、福岡県出身の日本のプロゴルファー。ロピア所属。マネジメント事務所は、CMGスポーツマーケティング。 父と練習場に行ったことがきっかけで9歳からゴルフを始め、小学生時代から2010年の『石川遼カップジュニアゴルフ九州地区大会』や同年『小学生ゴルフトーナメント九州大会』など九州地区の大会で優勝するなど活躍していたが、高校はゴルフ部のない東福岡高等学校へ進学して個人で活動。2015年の2年時には『九州オープン』で総合でも2位タイとなりベストアマを獲得。 日本大学に進学後の2017年には『日本学生ゴルフ選手権競技』で21年ぶりの1年生王者に輝いた。
天本 ハルカ(あまもと はるか、本名:天本 遥香〈読み同じ〉… 天本 ハルカ(あまもと はるか、本名:天本 遥香〈読み同じ〉、1998年7月23日 - )は、福岡県太宰府市出身の日本の女子プロゴルファー。明治安田所属。 母から何か習い事を勧められた際、宮里藍に憧れたのをきっかけに8歳からゴルフを始める。沖学園隆徳館中学校に進学すると、中学3年生の時に「第34回九州中学校選手権春季大会」で優勝。高校は第一学院高等学校福岡校に進学する。 2019年「全米女子オープン」に日本地区予選会を突破して出場。同年はツアー外の「ネクストプリンセスカップゴルフ」に出場し、4人のプレーオフを制して優勝。 2020年は台湾のQTへ挑戦し、台湾ツアーフルシードを獲得できたが、コロナ禍の影響で出場できたのは1試合だけだった。
今野 大喜(いまの だいき、1997年3月29日 - )は、… 今野 大喜(いまの だいき、1997年3月29日 - )は、岐阜県出身の日本のプロゴルファー。フロンティアの介護所属。同じプロゴルファーの今野康晴は母方の伯父。 子供のころは野球をしていたが伯父である今野康晴の活躍でゴルフに興味を持ち、中学1年頃、祖父に教わってクラブを握った。中学3年で『中部ジュニア』を制し、高校は故郷の岐阜を離れて福岡県の柳川高等学校に進学後、伯父と同じ日本大学へ進み主将も務めた。同期には大澤和也がいる。大学1年時の2015年にはプロを抑えて『中部オープン』に優勝。同大会は2018年にもアマで優勝している。2017年の『日本アマ』は大澤に1打差2位タイ。翌2018年の同大会は7打差の首位だったが豪雨で競技不成立に泣いた。
篠原 まりあ(しのはら まりあ、本名:篠原 真里亜(読み同じ… 篠原 まりあ(しのはら まりあ、本名:篠原 真里亜(読み同じ)、 1996年11月17日- )は、大分県玖珠郡出身の日本の女子プロゴルファーである。所属は大岡産業。 4歳から日本舞踊をしていたが、祖父母の影響で12歳からゴルフを始める。 沖学園中学校・高等学校に進学し、アマチュア時代の主な成績として2010年「全国中学校ゴルフ選手権大会」(夏季大会)の団体・個人共に優勝、2012年「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」ベスト8、2014年「長崎がんばらんば国体」(ゴルフ競技)団体優勝・個人優勝タイ(勝みなみと同スコア)等がある。 また高校時代の2014年前期にはJGAナショナルチーム入り、高校の同級生に三ヶ島かな(JLPGA90期)がいる。
三ヶ島 かな(みかしま かな、1996年7月13日 - )は… 三ヶ島 かな(みかしま かな、1996年7月13日 - )は、福岡県糟屋郡須恵町出身の日本の女子プロゴルファーである。所属はランテック。 本名は三ヶ島伽奈(読みは同じ)、登録名をひらがなで「かな」としたのは、『三ヶ島伽奈の漢字表記でメディアに報道されると字を読みづらいであろう』ということから。 10歳の時に父親の影響でゴルフを始める。 アマチュア時代の主な成績として2009年「九州ジュニアゴルフ選手権競技」(女子12歳 - 14歳の部)優勝、2013年「全日本大学・高等学校ゴルフ対抗戦」優勝、2014年「九州高等学校ゴルフ選手権春季大会」優勝、同年「九州ジュニアゴルフ選手権地区大会」優勝等がある。
時松 隆光(ときまつ りゅうこう、1993年9月7日 - )… 時松 隆光(ときまつ りゅうこう、1993年9月7日 - )は、日本の男子プロゴルファー。所属はロピア。本名は時松 源藏(ときまつ げんぞう)。師匠は篠塚武久。 1993年9月7日、福岡県那珂川市出身。生後4ヶ月で先天性心房中隔欠損症と診断され、4歳で手術を受ける。その為、父が息子の体を強くしようと考え、ゴルフを始めさせた。その甲斐もあり、2009年に1年生でレギュラーになり、その年の全国高等学校ゴルフ選手権大会で団体戦優勝に輝いている。 2011年には日本ジュニアのナショナルチームに選ばれ、同年の世界ジュニアゴルフ選手権に出場、個人戦3位入賞を果たしている。 2012年に高校卒業後、プロに転向。
井上 りこ(いのうえ りこ 、1993年4月10日 - )は… 井上 りこ(いのうえ りこ 、1993年4月10日 - )は、福岡県出身の女子プロゴルファーである。 実家がゴルフ練習場で幼少期からゴルフ道具で遊んでおり、9歳で坂田ジュニアゴルフ塾(通称:坂田塾)に入り坂田信弘に師事した。 中学校時代の2007年に「九州中学校ゴルフ選手権春季大会」3位となった。 高校は沖学園高等学校へ進学、2010年「九州高等学校ゴルフ選手権春季大会」3位タイ等の成績を残す。 高校卒業後にプロテストを受験するつもりでいたが、師匠の坂田の助言もあり2012年に大手前大学へ進学。同年「全国女子大学ゴルフ対抗戦」団体優勝の一員となる。 2015年に大韓民国・光州で開催された「第28回ユニバーシアード競技大会」(ゴルフ競技(英語版))では、女子団体で金澤志奈、丹野寧々とともに銀メダルを獲得した。
福山 恵梨(ふくやま えり、1993年2月10日 - )は、… 福山 恵梨(ふくやま えり、1993年2月10日 - )は、日本のプロゴルファー。福岡県福岡市出身。ステップ・アップ・ツアーでの優勝回数5回。 福岡の強豪、沖学園高で活躍後、プロ合格。プロゴルファー福田真未と同級生であり、プロ合格も同期である。 2016年までは、目立った成績は残せなかったが、藤池昇龍プロの教えを受けることで、成長した。 ステップ・アップ・ツアーの2017年開幕戦で、地元福岡で開催された「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」にプレーオフの末、プロ初優勝。その後、中国新聞ちゅーピーレディースカップ、ダイクレレディースカップと勝利し、ステップ・アップ・ツアー初の年間3勝を記録した。
山村 彩恵(やまむら さえ、1992年6月29日 -)は日本… 山村 彩恵(やまむら さえ、1992年6月29日 -)は日本の女子プロゴルファー。福岡県福岡市出身。サマンサタバサ所属。 高校時代から江連忠に師事し、卒業後は神戸に移り江連忠ゴルフアカデミーで腕を磨く。入会期は、2012年7月27日 84期生。2012年から2年間レギュラーツアーを戦いながら、14年からは下部のステップ・アップ・ツアーが主戦場となった。16年はステップアップツアーでベスト10フィニッシュする活躍を見せたが、17年・18年はレギュラー、ステップ・アップともに推薦による出場と苦しい戦いを強いられた。そんな中、2018年 カストロール契約女子プロゴルファー16名の中の1名として選出された。
福田 真未(ふくだ まみ、1992年6月15日 - )は、福… 福田 真未(ふくだ まみ、1992年6月15日 - )は、福岡県福岡市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属は安川電機。 沖学園中学校・高等学校卒業、同級生に福山恵梨(後のLPGA83期生)、山村彩恵(後のLPGA84期生)がいる。 アマチュア時代の主な成績として、「全国高等学校ゴルフ選手権大会」(高校女子・個人の部)連覇(2009年、2010年)がある。また2009年と2010年はJGAナショナルチーム入り。2010年の「第16回アジア競技大会」のゴルフ競技において、女子個人17位、女子団体4位の成績をおさめる。 高校卒業後の2011年、日本女子プロゴルフ協会(以下LPGA)最終プロテストに進出し8位で合格。
諸藤 将次(もろふじ まさつぐ、1985年8月1日 - )は… 諸藤 将次(もろふじ まさつぐ、1985年8月1日 - )は、福岡県出身のプロゴルファー。セガサミーホールディングス所属だったが、現在はフリー。 沖学園高校時代には、2002年に九州アマチュア選手権競技で優勝、2003年には世界ジュニアゴルフ選手権で5位に入るなど注目を集めた。2004年に日本大学に進学、同年の日本アマで8位に入るなど同世代の池田勇太(東北福祉大学)と共に注目を集め、「東の池田、西の諸藤」と言われた。 大学を2年で中退し、2006年にプロに転向したが、思うような結果が残せず、苦心していた。しかし、2010年のクオリファイングトーナメント(QT)のファイナルステージで6位に入り、2011年のレギュラーツアーの出場権を獲得した。
馬場 由美子(ばば ゆみこ 1984年8月22日 - )は、… 馬場 由美子(ばば ゆみこ 1984年8月22日 - )は、日本の女子プロゴルファー。 福岡県八女市出身。血液型O型。2002年(平成14年)、久留米信愛女学院高等学校1年在学時に第46回全国高等学校ゴルフ選手権大会に出場、女子の部で7位。2年で九州高等学校ゴルフ選手権優勝。3年で九州ジュニアジャパンカップ優勝。 2005年(平成17年)にプロテスト合格。姉の馬場ゆかりも女子プロゴルファーである。
青木 翔(あおき しょう、1983年3月28日 - )は、福… 青木 翔(あおき しょう、1983年3月28日 - )は、福岡県糟屋郡志免町出身のゴルフ指導者。 中村学園三陽高等学校から福岡大学経済学部卒業。 中学校1年の時に父の誘いを受けてゴルフを始める。福岡大学時代はゴルフ部主将、第23回九州学生ゴルフ選手権競技(2004年)に出場して22オーバーの36位。 大学卒業後は乗り出し、2012年にパインレークゴルフクラブ(兵庫県西脇市)を本拠地に『AOKI SHO GOLF ACADEMY』を開く。自身が指導した選手には2016年日本アマチュアゴルフ選手権競技覇者の亀代順哉(男子プロ)、大出瑞月(女子プロ)などがいる。 2017年秋に当時アマチュアでプロテストに不合格だった岡山県作陽高等学校出身の渋野日向子の指導を引き受ける。
馬場 ゆかり(ばば ゆかり、1982年12月30日 - )は… 馬場 ゆかり(ばば ゆかり、1982年12月30日 - )は、日本の女子プロゴルファー。所属はミュゼプラチナム→SMBC日興証券(2016年シーズンから)。福岡県八女市出身。血液型A型。妹の馬場由美子も女子プロゴルファー。 ツアープロの中で最も小柄な体(149cm)ながら、ダイナミックなプレーが持ち味。 小学校2年生から父親の勧めでゴルフをはじめ、久留米市立久留米商業高等学校3年時に日本ジュニアゴルフ選手権競技で3位タイ。2002年のプロテストに一発合格。 2004年のヨネックスレディスでは、不動裕理をおさえて初優勝を勝ち取る。2008年のライフカードレディスでは、最終日にホールインワンを出して4年ぶりの通算2勝目を達成。
北田 瑠衣(きただ るい、1981年12月25日 - )は、… 北田 瑠衣(きただ るい、1981年12月25日 - )は、福岡県福岡市出身の女子プロゴルファー。沖学園高等学校卒業、折尾女子経済短期大学中退。所属はフリー(2015年3月現在)。 2001年、日本女子アマチュアゴルフ選手権競技第2位。 2002年、プロテスト合格。 2003年、「徳島・月の宮レディースカップ」(ステップ・アップ・ツアー)でプロ初優勝、この年の年間獲得賞金ランキング第35位。 2004年、「ニチレイカップワールドレディスゴルフトーナメント」でJLPGAツアー初優勝など3勝して、年間獲得賞金ランキング第3位に輝く。LPGA敢闘賞受賞。 2005年1月に行われた第1回女子ゴルフワールドカップで宮里藍とペアを組み優勝。
小田 孔明(おだ こうめい、1978年6月7日 - )は、福… 小田 孔明(おだ こうめい、1978年6月7日 - )は、福岡県田川市出身のプロゴルファー。身長176cm、体重85kg。血液型A型。プレナス所属。名前は『三国志』のファンだった父が諸葛孔明にちなんで名付けた。 小学1年生の頃に、同郷の手嶋多一の実家が経営するゴルフ練習場に父に連れられ行った時に、手嶋の父から勧められゴルフを始めた。学校から帰ると、腹筋、腕立て、スクワット、鉄アレイを毎日300回ずつ、トレーニング後に素振り300回という父の厳しい指導を受けて育った。小学校の卒業式で「プロゴルファーになりたい」と将来の夢を発表すると出席者から失笑が漏れ、父と共に「絶対に見返してやる」と決め猛練習したという。
髙橋 竜彦(たかはし たつひこ、1974年6月6日)は、福岡… 髙橋 竜彦(たかはし たつひこ、1974年6月6日)は、福岡県出身の男性プロゴルファー。所属は浜通り交通。 12歳からゴルフを始める。 1991年、沖学園高校在学時に全国高等学校ゴルフ選手権大会で優勝。1996年、日本大学在学時に朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権優勝。 1997年にプロ転向。2000年、PGAフィランソロピートーナメントで島田正士、三橋達也とのプレーオフに臨んだが島田に敗れた。転向後、2004年までツアー68試合に出場するも31試合に予選落ちし、シード権にも届かなかった。 2005年、「アイフルカップゴルフトーナメント」では一時、横尾要、河村雅之、川岸良兼ら6人で首位に並ぶ混戦となったが、通算16アンダーで2位・高島康彰に1打差をつけ、プロ9年目でツアー初優勝。
橋本 大地(はしもと だいち、1972年10月13日 - )… 橋本 大地(はしもと だいち、1972年10月13日 - )は、福岡県出身のプロゴルファーである。 福岡県立八女高等学校卒業。富士OGMエクセレントクラブ 伊勢大鷲コース(伊勢大鷲ゴルフ場)所属。2000年にツアーデビュー。レッスンプロとしての活動が知られ、2008年、横峯さくらのコーチ契約を結ぶ。現在、地方テレビ局で冠番組『チーム大地のゴルフON&ON! 〜橋本大地のフェード最強論〜』(制作はとちぎテレビ)を持つ。
藤田 寛之(ふじた ひろゆき、1969年6月16日- )は、… 藤田 寛之(ふじた ひろゆき、1969年6月16日- )は、福岡市東区出身のプロゴルファーである。
手嶋 多一(てしま たいち、1968年10月16日 - )は… 手嶋 多一(てしま たいち、1968年10月16日 - )は、福岡県田川市出身のプロゴルファーである。日本ゴルフツアーで「8勝」を挙げているが、その中には2001年の日本オープン選手権、2014年の日本プロゴルフ選手権が含まれている。 実家がゴルフ練習場という環境で育ち、7歳からゴルフを始める。中学生から高校生時代にかけて「九州ジュニアゴルフ選手権」で4度優勝。福岡県立田川高等学校卒業後アメリカに留学し、東テネシー州立大学を卒業する。1993年にプロゴルファーテスト合格。1999年の「ファンケル沖縄オープン」でツアー初優勝を果たす(当時はゴルフ日本シリーズの後、この大会が年間最終戦だった)。2001年に日本オープン選手権で優勝し、初の日本国内メジャータイトルを獲得。
白潟 英純(しらかた ひでずみ、1966年9月6日 - )は… 白潟 英純(しらかた ひでずみ、1966年9月6日 - )は、福岡県出身のプロゴルファー。 中学時代の1980年に青木功とジャック・ニクラスが死闘を演じた全米オープンをテレビで見たことがゴルフを始めるきっかけであり、初めてクラブを握った八幡南高校時代にも試合に出たこともあったが、あくまで遊びの一部であった 。 九州産業大学進学後から本格的にゴルフに取り組み、3、4年時に九州学生を連覇し、当時の九州では無敵の存在であった 。 卒業後はプロを目指して研修生となり、1992年に4度目の挑戦でプロテストに合格。 プロ入り後はなかなか結果を出せず、国内ツアーで出番が無かった1996年から1998年にかけては「行けば必ず得るものがある。
高村 博美(たかむら ひろみ、1953年9月10日 - )は… 高村 博美(たかむら ひろみ、1953年9月10日 - )は、日本の女子プロゴルファー。福岡県福岡市出身。フリー。37歳となった1990年にLPGA最優秀選手、獲得賞金第1位、平均ストローク数1位という経歴のピークを迎え、遅咲きの選手と呼ばれた。 PL学園高校卒業。日本女子プロゴルフ協会(LPGA)のプロフィールによれば、ゴルフを始めたのは18歳と比較的遅かったが、僅か4~5年後の1975年10月23日にプロテストに合格している。 当初は波があったものの、年と共に安定した中堅選手に成長していった。 1990年には3勝をあげ37歳にして賞金女王を獲得、LPGAツアー8勝のうち7勝はこの1990年以降にあげたものである。
秋富 由利夫(あきとみ ゆりお、1950年9月13日 - )… 秋富 由利夫(あきとみ ゆりお、1950年9月13日 - )は、佐賀県出身のプロゴルファー。 小学5年生の頃からゴルフのグラブを握り、中学時代は器械体操をやるが、その頃に鍛えた足腰の強さがロングドライブの糧になる。 麻生飯塚ゴルフ倶楽部で藤井義将に弟子入りし 、162cmと小柄ながら師匠の藤井ばりの広いスタンス、大きなスイングが特徴であった。同じ所属プロで藤井の弟子であった藤池昇や友利勝良とのラウンドで腕を磨き、友利は秋富から小技を盗もうとした。 1975年に6回目の挑戦でプロ入りし、1976年からはアジアサーキットに参戦 。 1976年の香港オープンでは初日に5バーディー、1ボギーでコースレコードタイの66をマークし、謝敏男( 中華民国)に2打差付けて首位に立つが、2日目には74を叩いて、通算140で2位へ後退。
森本 俊治(もりもと としはる、1945年1月14日 - )… 森本 俊治(もりもと としはる、1945年1月14日 - )は、福岡県北九州市出身のプロゴルファー。 息子の森本真祐はエースキャディ。 福岡県立小倉商業高等学校出身。 21歳でゴルフを始め、1973年にプロ入りする。 1974年の中部オープンでは初日に69をマークして首位でスタートし、最終日には優勝した橘田規から7打差2位に入った。 1975年のKBCオーガスタでは初日を許勝三(中華民国)・川上実・西田升平・小林富士夫と並んでの11位タイでスタートし、2日目には69をマークして草壁政治・前田新作と並んでの4位タイに浮上。3日目は前田と共に73とスコアを伸ばせず、青木功・石井裕士と並んでの4位タイに留まった。
辻村 明須香 は、福岡県田川市出身の女子プロゴルファーである… 辻村 明須香 は、福岡県田川市出身の女子プロゴルファーである。愛称は「あすみん」。身長170cm、体重56kg。血液型A型。TOSHIN所属。得意クラブはパター。