マサジェディ 翔蓮(マサジェディ かれん、2007年1月28… マサジェディ 翔蓮(マサジェディ かれん、2007年1月28日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 長野県出身。中学校でバレーボールを始める。中学3年でJOCカップ(全国都道府県対抗中学大会)長野県代表に選出。 福岡大学附属大濠高等学校では2年生でインターハイ・国体に出場。3年生ではU18日本代表としてアジアU18選手権に出場した。 2025年に専修大学に進学。同年はU19世界選手権に出場した。 2025年12月、イタリア・セリエA1のパワーバレー・ミラノ入団が発表された。2026年1月4日のペルージャ戦で初出場。 父はジェイテクト・VC長野で監督を務めたマサジェディ・ライアン。母は元ハンドボール日本代表選手。
和田 実久(わだ みく、2006年4月27日 - )は、日本… 和田 実久(わだ みく、2006年4月27日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 福岡県出身。博多女子中学校から福岡工業大学附属城東高等学校に進学。 高校3年時の2024年6月には全九州高校体育大会で初優勝を果たすと、同年7月の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では優秀選手を受賞。2025年1月に行われた第77回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)では初勝利を含む2勝を挙げた。 2025年1月10日、SVリーグの岡山シーガルズへの内定が発表された。翌11日に選手登録が公示され、12日のアランマーレ山形戦でSVリーグデビューを果たした。
城戸 陽菜(きど ひな、2004年9月11日 - )は、日本… 城戸 陽菜(きど ひな、2004年9月11日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 福岡県糟屋郡粕屋町出身。 福岡工業大学附属城東高等学校を経て、2022/23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する岡山シーガルズの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、高校卒業後に、岡山シーガルズに入団した。
吉武 美佳(よしたけ みか、2003年4月20日 - )は、… 吉武 美佳(よしたけ みか、2003年4月20日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 福岡県久留米市出身。両親や2人の兄の影響で、同町の木佐木小3年から「大木ジュニア」でバレーボールを始める。 2019年、大木中から金蘭会高等学校に進学。同年U18日本代表として世界U18選手権に出場した。2022年、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で3位となり、自身も優秀選手賞を受賞。 2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する久光スプリングスの内定選手となった。 2022年、高校卒業後に、久光スプリングスに入団した。同年7月、アジアU20選手権の日本代表に選出され、試合にも出場。
柳北 悠李(やなきた ゆうり、2002年9月20日 - )は… 柳北 悠李(やなきた ゆうり、2002年9月20日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 福岡県北九州市出身。 中学3年生で第31回全国都道府県対抗中学大会(JOC杯)に福岡選抜として出場し、JOC・JVAカップ、オリンピック有望選手、大阪府知事賞と3つの賞を獲得した。 東福岡高等学校では1年生からエースを務め、全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に3大会連続で出場。3年生で迎えた第73回大会ではチームを優勝に導き、自身は最優秀選手賞を受賞した。 東亜大学では大学リーグで数々の個人賞を受賞。 2024年12月、広島サンダーズへの入団内定が発表された。12月27日にSVリーグに登録され、2025年1月4日に行われた日本製鉄堺ブレイザーズ戦で初出場を記録した。
今橋 祐希(いまはし ゆうき、2000年12月25日 - )… 今橋 祐希(いまはし ゆうき、2000年12月25日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 九州産業大学付属九州産業高等学校を経て、青山学院大学に進学。2022年、関東大学秋季リーグ2部で準優勝に貢献し、自身もセッター賞を受賞した。2022/23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する東京グレートベアーズの内定選手となった。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、大学卒業後に、東京グレートベアーズに入団した。 2025年、日本代表に初選出された。
鬼木 錬(おにき れん、2000年8月28日 - )は、日本… 鬼木 錬(おにき れん、2000年8月28日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 福岡県八女市出身。バレーボール部の監督に誘われて高校1年生からバレーボールを始める。 祐誠高等学校、日本体育大学を経て、2022-23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するサントリーサンバーズの内定選手となった。 2023年、大学卒業後に、サントリーサンバーズに入団した。同年、ユニバーシアード日本代表に選出され、ユニバーシアードの試合に出場した。 2023年10月14日、サントリー入団1シーズン目となる2023-24シーズンのV1男子開幕戦となった東京グレートベアーズ戦にスタメン出場を果たし、Vリーグデビューを果たした。
西村 弥菜美(にしむら みなみ、2000年3月23日 - )… 西村 弥菜美(にしむら みなみ、2000年3月23日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 福岡県久留米市出身。3人兄弟の次女(姉と兄がいる)。小学2年生のとき、父母がバレーと監督をしていたことをきっかけにジュニアチームに入団しバレーボールを始めた。 高校時代は東九州龍谷高等学校でリベロとしてプレー。3年時に全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で優勝した。 2018年2月2日、岡山シーガルズへの入団内定が発表された。 2018年6月9日、ベトナムのバクニンで行われた第19回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)に選出された。 2018年6月29〜7月1日、スカイホール豊田を会場に行われた2018V・サマーリーグ女子 西部大会において、優勝に貢献。
安部 翔大(あべ しょうだい、1999年11月3日 - )は… 安部 翔大(あべ しょうだい、1999年11月3日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 福岡県筑紫野市出身。友人に誘われたのがきっかけで中学1年生からバレーボールを始める。 東福岡高等学校、東海大学を経て、2021-22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場しVリーグデビューも果たした。 2022年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。 2024年、大分三好の休部に伴いVC長野トライデンツに移籍した。
林田 愛佳(はやしだ あいか、1999年8月19日 - )は… 林田 愛佳(はやしだ あいか、1999年8月19日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 福岡県春日市出身。小学6年生からバレーボールを始める。 誠英高等学校、福岡大学を経て、2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するトヨタ車体クインシーズの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、大学卒業後に、トヨタ車体クインシーズに入団した。 入団1シーズン目となる2022-23シーズンは、V1女子でベンチ入りがなかった。2023年、2022-23シーズン終了をもってトヨタ車体クインシーズを退団し、V2女子に所属する群馬銀行グリーンウイングス(現・群馬グリーンウイングス)に移籍した。
平井 海成(ひらい かいせい、1999年2月7日 - )は、… 平井 海成(ひらい かいせい、1999年2月7日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 福岡県久留米市出身。 バレーボールを始めたのは高校1年生の途中からである。小学校までは水泳、中学では野球部に入っていて、祐誠高等学校入学後も最初は野球部に入っていた。しかし、入学式の日にバレーボール部の監督から声を掛けられた頃からバレーボールをしてみたい気持ちが大きくなり、バレーボール部への転部を決断した。練習に励むと日に日に成長し、当初から現在のポジションであるミドルブロッカーを任されていたが、2年になるとオポジットを任された。3年時の国民体育大会で腰の骨折を経験した。 2017年、中央大学に進学。
鎌田 咲希(かまた さき、1999年1月6日 - )は、日本… 鎌田 咲希(かまた さき、1999年1月6日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 福岡県福岡市出身。姉の影響で小学2年生からバレーボールを始める。 誠英高等学校を経て、2017年、日本体育大学に進学。同年、U-20日本代表に選出され、世界ジュニア選手権に出場し、チームは銅メダルを獲得した。2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する埼玉上尾メディックスの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、大学卒業後に、埼玉上尾メディックスに入団した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
石橋 桃子(いしばし ももこ、1998年6月5日 - )は、… 石橋 桃子(いしばし ももこ、1998年6月5日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県福岡市出身。2人姉妹の次女。小学1年生のとき、姉の影響を受けバレーボールを始めた。 2016年12月7日、デンソーエアリービーズへの入団内定が発表された。同期入団は朝日優衣、積山春花、兵頭由希ら。 2022年夏、郡山合宿中に右アキレス腱を断裂し全治6カ月の負傷をした。 2023年、2022-23シーズンをもって現役を引退した。 2024年にウルフドッグス名古屋の小山貴稀と結婚した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(ファイナルステージ、VCup含む)。
金子 聖輝(かねこ まさき、1997年10月23日 - )は… 金子 聖輝(かねこ まさき、1997年10月23日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 4歳年上の姉の影響でバレーボールを始める。中学時代から全国大会優勝やJOC(全国都道府県対抗中学バレーボール大会)の代表にも2年生から入るなど活躍。高校進学時には多数の学校からオファーがあったが、東福岡高校に進学。1年生からエースとしてチームを引っ張り、2年生では高校3冠を達成、3年生ではキャプテンに就任し、チームを春高バレー連覇に導く。 卒業後はJTサンダーズに入部し、同時にアウトサイドヒッターからセッターに転向。
楢崎 慈恵(ならさき よしえ、1997年10月20日 - )… 楢崎 慈恵(ならさき よしえ、1997年10月20日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県北九州市出身。3人姉妹の末っ子。小学1年生(6歳)のとき、姉の影響でバレーボールを始めた。 2015年11月、岡山シーガルズへの入団内定が発表された。同期入団は森田結香、大楠鼓雪。 2025年5月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。6月30日に引退選手として公示。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
古賀 健太(こが けんた、1997年9月17日 - )は、日… 古賀 健太(こが けんた、1997年9月17日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 福岡県古賀市出身。兄の影響を受けて小学1年生の頃からバレーボールを始める。 2013年、東福岡高等学校に進学。2015年、2016年(2年、3年時)に全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で優勝を果たした。 東亜大学を経て、2019年11月5日、大分三好ヴァイセアドラーの内定選手になったと発表された。 2020年、大学を卒業後、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。入団1シーズン目となる2020-21シーズン、V1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、日本代表登録メンバーに選出された。
真鍋 くるみ(まなべ くるみ、1997年9月17日 - )は… 真鍋 くるみ(まなべ くるみ、1997年9月17日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 福岡県福岡市出身。2人兄妹の長女。小3のとき、母の影響でバレーボールを始めた。 西日本短期大学附属高卒業後、9人制のバレーボールチームであるデンソーテンレッドフェニックスに入団し、2019年の全日本総合選手権大会での優勝など、セッターとして活躍。2022年10月10日、東レアローズ公式サイトにて入団が発表され、10月30日の開幕戦・PFUブルーキャッツ戦でVリーグデビューを果たした。 その後も関菜々巳と併用される形で2シーズンにわたって活躍を見せたが、23/24シーズンをもっての退団が発表され、6月にVリーグ公式サイトでの公示区分が引退に切り替わった。
橋本 梨紗(はしもと りさ、1997年6月9日 - )は、日… 橋本 梨紗(はしもと りさ、1997年6月9日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県久留米市出身。一人っ子。中学1年生のとき、母の勧めでバレーボールを始めた。 2016年2月12日、JTマーヴェラスへの入団内定が発表。同期入団は木村千春。 2021年4月20日、JTマーヴェラスからの退部が発表された。 退団後は現役を引退し、JTマーヴェラスの事務局でスタッフとして勤務。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
井口 直紀(いのくち なおき、1997年4月27日 - )は… 井口 直紀(いのくち なおき、1997年4月27日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 福岡県出身。兄の影響を受け小学2年生からバレーボールを始める。 2013年、東福岡高等学校に進学。2015年、2016年(2年、3年時)に全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で優勝を果たした。 東亜大学を経て、2019-20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。内定選手としてV1男子の試合に出場しVリーグデビューも果たした。 2020年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。 2023年、大分三好ヴァイセアドラーの主将に就任した。
谷口 渉(たにぐち わたる、1996年11月5日 - )は、… 谷口 渉(たにぐち わたる、1996年11月5日 - )は、日本の男子プロバレーボール選手である。 福岡県糟屋郡粕屋町出身。7歳のときに兄の影響でバレーボールを始める。 東福岡高等学校、中央大学を経て、2018年、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属するFC東京の内定選手となった。 2019年、大学卒業後に、FC東京に入団。入団1シーズン目となる2019-20シーズン、V1リーグ戦デビューを果たす。当時のポジションはアウトサイドヒッターであり、アタックによる得点も記録している。 2021年12月5日、リベロの古賀太一郎が試合中の負傷による長期離脱となり、谷口がリベロに抜擢されて試合に出場した。
永露 元稀(えいろ もとき、1996年6月8日 - )は、日… 永露 元稀(えいろ もとき、1996年6月8日 - )は、日本の男子プロバレーボール選手である。 福岡県春日市出身。小学4年生の頃、いとこに誘われたことをきっかけにバレーボールを始める。 東福岡高等学校を経て東海大学に進学。大学に入ってから本格的にセッターに転向した。大学1年である2015年、U-23日本代表に選出され、5月に開催されたアジアU-23選手権に出場した。また、U-21代表にも選出され、9月に開催された世界ジュニア選手権にも出場した。 2018年、セッターとして日本代表登録メンバーに選出された。8月に、アジア競技大会に出場した。同年、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)の内定選手となり、試合にも出場を果たした。
金森 晴香(かなもり はるか、1996年4月9日 - )は、… 金森 晴香(かなもり はるか、1996年4月9日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、指導者である。 福岡県北九州市出身。3人姉弟の次女。小学5年生のとき、母の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2015年1月31日、久光製薬スプリングス公式サイトで入団内定が発表された。同期入団は兒玉仁美、浮島杏加子。 2017年5月12日、タイのナコンラチャシマで同月13日~21日にかけて開催される第2回アジアU-23女子バレーボール選手権へ出場する代表メンバーに選出。日本代表チームの優勝に貢献した。 2017年9月8日、日本バレーボール協会により同月10〜17日まで開催される第3回世界U-23女子選手権大会の日本代表メンバーに選出。
鳥飼 亜斗夢(とりかい あとむ、1996年4月6日 - )は… 鳥飼 亜斗夢(とりかい あとむ、1996年4月6日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 福岡県福岡市出身。12歳のときに祖父と父の影響でバレーボールを始める。 筑紫台高等学校、東亜大学を経て、2018年、V1のサントリーサンバーズの内定選手となり、2019年入団。 入団1年目の2019年11月24日、V1の大分三好ヴァイセアドラー戦に出場し、V1デビューを果たした。 2021年、V2のサフィルヴァ北海道に期限付きで移籍した。2022年サントリーに復帰。 2023年、2023-24シーズンのサントリー新体制において、ポジションがアウトサイドヒッターからオポジットに変更となった。 2025年2月、2024-25シーズンでの勇退が発表された。
熊本 比奈(くまもと ひな、1995年12月2日 - )は、… 熊本 比奈(くまもと ひな、1995年12月2日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 福岡県朝倉市出身。朝倉市立甘木小学校、朝倉市立甘木中学校を卒業後、2011年に東九州龍谷高校へ進学。2年次からエースに抜擢されると3年次には主将を務め、春高バレーでは準優勝を果たし、優秀選手賞を受賞した。 2014年1月、トヨタ車体クインシーズ(現・クインシーズ刈谷)の内定選手となる。同年5月の第63回黒鷲旗でデビューし優勝を果たした。2015年10月24日のデンソー戦で途中出場を果たしVリーグデビュー。 2015/16シーズンをもってトヨタ車体を退団し、VチャレンジリーグIIのブレス浜松に移籍した。
溝口 由利香(みぞぐち ゆりか、1995年9月23日 - )… 溝口 由利香(みぞぐち ゆりか、1995年9月23日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 福岡県福岡市出身。3人姉妹の次女。小学1年生のときに姉の影響でバレーボールを始めた。 2017年12月1日、ヴィクトリーナ姫路公式サイトにて溝口の入団内定が発表された。同期入団は大元朱菜、菅原未来、中本葉月ら。 2020年、チームの新体制発足に伴い副キャプテンに就任。 2021年3月8日、チーム公式サイトにて溝口の退団が発表された。 2021年7月1日、V2リーグに所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレに移籍した。しかし、12月より体調不良が続き、医師より休養しての治療を薦められ、休養してチームに迷惑をかけたくないという理由で退団を希望。
吉丸 夏菜枝(よしまる かなえ、1994年8月3日 - )は… 吉丸 夏菜枝(よしまる かなえ、1994年8月3日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県朝倉郡筑前町出身。2人姉妹の次女。小学4年生の終わり頃、先にバレーボールを始めていた姉の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2013年1月29日、V・プレミアリーグの久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)への入団内定が発表された。同期入団は戸江真奈、南波美紅。 2015年6月30日、久光製薬スプリングスからの退団と現役引退が発表された V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
戸江 真奈(とえ まな、1994年5月18日 - )は、日本… 戸江 真奈(とえ まな、1994年5月18日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 福岡県福岡市出身。実姉の影響で小学1年次よりバレーボールを始めた。 高校は強豪校である東九州龍谷高等学校に進む。ポジションはアタッカー、セッター、リベロと複数のポジションをこなす。2011年のインターハイ優勝、翌2012年1月の春高バレーでも優勝に貢献し自らもベストリベロ賞を受賞した。2012年度にはチーム主将を務めた。 2013年1月、V・プレミアリーグの久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)は戸江の入団内定を発表した。2014年2月8日のNEC戦にリリーフサーバーとして途中出場してプレミアデビューを果たした。
林 有美(はやし ゆみ、1993年11月12日 - )は、日… 林 有美(はやし ゆみ、1993年11月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。旧姓は中川(なかがわ)。 福岡県筑紫野市出身。姉の影響で5歳からバレーボールを始めた。北野中学校を経て、バレーの名門である誠英高校に入学した。在学中は春高バレー、インターハイなどに出場した。3年次の国体ではリベロとして全国制覇を達成した。卒業後は中京大学に進学すると1~3年次はアタッカーとしても活躍し、4年次には主将を務めた。2016年1月、V・プレミアリーグに所属する東レアローズの内定選手となり、同月の岡山シーガルズ戦でVリーグデビューした。 2018年3月、日本代表登録メンバーが発表され、初選出された。しかし、同年、東レアローズを退団した。
藤岡 諒馬(ふじおか りょうま、1993年10月4日 - )… 藤岡 諒馬(ふじおか りょうま、1993年10月4日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 福岡県北九州市出身。姉の影響で小学3年生からバレーボールを始める。 東福岡高等学校、関西学院大学を経て、2015/16シーズン、V・チャレンジリーグI(当時のVリーグ2部リーグ)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。内定選手としてV・チャレンジリーグIの試合に出場しVリーグデビューも果たした。 2016年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。 2018年、これまでのVリーグに替わり新生V.LEAGUEが設立され、チームは1部のV.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)在籍となる。
野瀬 将平(のせ しょうへい、1993年7月20日 - )は… 野瀬 将平(のせ しょうへい、1993年7月20日 - )は、日本の元男子プロバレーボール選手である。 福岡県大刀洗町出身。7歳の頃、姉の影響を受けてバレーボールを始める。 東福岡高等学校を経て慶應義塾大学に進学。2013年、U21日本代表メンバーに選出され、第17回世界ジュニア選手権に出場した。2015年、FC東京の内定選手となる。 2017年から、チーム運営のために買って出て、スポンサー営業も行う。 2020年、イスラエルリーグのハポエル・クファル・サバに移籍することとなり、初の海外挑戦となる。チームのプレーオフ進出やカップ戦決勝進出に貢献した。2021年は、フィンランドのサヴォ・バレーに移籍。
唐川 大志(からかわ たいし、1992年8月12日 - )は… 唐川 大志(からかわ たいし、1992年8月12日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 福岡県朝倉市出身。両親の影響で小学3年生からバレーボールを始める。 九州産業大学付属九州産業高等学校、福岡大学を経て、2014年、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するJTサンダーズ(現・広島サンダーズ)の内定選手となった。内定選手として2014/15 V・プレミアリーグに出場した。 2015年、大学卒業後に、JTサンダーズに入団した。入団1シーズン目の2015/16シーズンから多く試合に出場。しかし、2017/18シーズンに入ると、出場機会が減少する。2019-20シーズン、監督がティネ・サトレルになると再度出場機会が増えた。
久保山 尚(くぼやま しょう、1992年2月4日 - )は、… 久保山 尚(くぼやま しょう、1992年2月4日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 福岡県三井郡出身。小2の頃、部員募集のプリントを見たのがきっかけでバレーボールを始める。 東福岡高等学校、東亜大学を経て、2013年、V・プレミアリーグ(当時Vリーグの1部リーグ、現在のV.LEAGUE DIVISION1に相当)に昇格したばかりのジェイテクトSTINGSに内定選手として入団。 内定選手の頃から出場機会を得て、次第に出場機会が増える。しかし、2019-20シーズンになると若手セッターの中根聡太が頭角を現したこともあり出場機会が一気に少なくなり、ベンチから外れる試合も目立った。
鶴田 大樹(つるだ たいき、1991年7月13日 - )は、… 鶴田 大樹(つるだ たいき、1991年7月13日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 福岡県三井郡大刀洗町出身。小1の頃、姉の影響を受けてバレーボールを始める。父母もバレーボールをしているバレーボール一家であった。 中学は隣町である朝倉市立南陵中学校に進学。朝妻監督のレシーブの指導に大きな影響を受けたと言う。高校は東福岡高等学校に進学し、県大会で敗退だったチームが春の高校バレー出場を果たす原動力となった。学生時代はアウトサイドヒッターのエースとして活躍していて、2009年には春高で決勝進出に貢献した。大学は東海大学に進学。 大卒後は中学の頃からの夢である教員になるつもりであったが、サントリーサンバーズからオファーを受けたため、2014年に入団。
和才 奈々美(わさい ななみ、1991年7月5日 - )は、… 和才 奈々美(わさい ななみ、1991年7月5日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、指導者。 福岡県北九州市出身。2人姉妹の長女。小学3年生のとき、友人に誘われてバレーボールを始めた。 2014年3月6日、KUROBEアクアフェアリーズへの入団が発表された。同期入団は丸山紗季ら。同チーム在籍時は富士ゼロックス北陸株式会社に所属。 2018年3月21日、VチャレンジリーグI女子オールスターゲームに倉見夏乃、馬場ゆりからと共に選出され、同月24日に出場。 2019年3月16日、埼玉県の深谷市総合体育館で開催されたVチャレンジステージでのPFUブルーキャッツ戦に勝利しV1残留が確定。 2019年5月31日、KUROBEアクアフェアリーズ公式サイトにて退団が発表された。
梅野 聡(うめの さとし、1989年11月7日 - )は、日… 梅野 聡(うめの さとし、1989年11月7日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 福岡県朝倉市出身。中学1年生のときに親のすすめでバレーボールを始める。 福岡大学附属大濠高等学校、日本体育大学を経て、2012年、東レアローズに入団した 東レに5シーズン在籍し、数試合に出場。2017年退団。 2017/18シーズンはスウェーデンのHyte/Halmstadでプレーし、スウェーデンリーグで優勝を経験する。 2018年にコーチ兼任選手として東レに復帰した。東レに復帰後3シーズンプレーし、2021年、東レを退団となった。2021年4月30日-5月5日に開催される黒鷲旗大会が最後の大会の予定であったが、それが新型コロナウイルス感染症の流行により中止となったため、その代わりに東レの紅白戦である「青白戦」が三島市で行われ、それが梅野と落合一貴の引退試合となった。
南 桃加(みなみ ももか、1989年1月21日 - )は、日… 南 桃加(みなみ ももか、1989年1月21日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 直方高校を経て、2007年福岡大学に進学。 全日本インカレでは、2009年3位、2010年4位という好成績に貢献した。 2011年4月、Vチャレンジリーグの日立リヴァーレに入部。同年7月、第26回ユニバーシアード代表に選出された。Vプレミアリーグ昇格を果たした2013/14Vプレミアリーグではミドルブロッカーとしてレギュラーで起用され、ブロック決定本数部門で4位に入る活躍を見せた。 2014年7月、日立リヴァーレを退部。
石田 早織(いしだ さおり、1988年9月20日 - )は、… 石田 早織(いしだ さおり、1988年9月20日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。
南 早希(みなみ さつき、1987年11月16日 - )は、… 南 早希(みなみ さつき、1987年11月16日 - )は、日本の女子バレーボール選手。現在の名前は南オソキン・早希である。 福岡県築上郡出身。母の影響を受けて、小学校1年生からバレーボールを始める。 2006年、パイオニアレッドウィングスに入団。2008年の黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会ではベスト6に選ばれた。 2009年6月にパイオニアを退団。7月に上尾メディックス(現・埼玉上尾メディックス)に移籍。 2012年7月、上尾メディックスを退団。海外チームを経験後、2016年7月に上尾に復帰した。 イスラエルで知り合ったバレーボール選手のアレキサンダー・オソキンと結婚し、イスラエルに在住している。
古賀 香澄(こが かすみ、1987年9月12日 - )は、日… 古賀 香澄(こが かすみ、1987年9月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県福岡市出身。母の勧めで中学校1年生からバレーボールを始める。福岡大学時代はユニバーシアード代表として、2008年の東アジア地区選手権大会、2009年7月の第25回ユニバーシアードベオグラード大会の代表に選出された。同年12月、全日インカレでブロック賞を獲得する。 2009年11月、上尾メディックスの内定選手となる。2010年1月23日に初出場を果たした。翌年度に正式入団。2011年6月、現役引退し社業専念。
深川 和那(ふかがわ かずな、1987年4月24日 - )は… 深川 和那(ふかがわ かずな、1987年4月24日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県久留米市出身。中学1年生からバレーボールを始める。 熊本信愛女学院高等学校在学中、春高バレーや高校選抜東西男女対抗戦などで活躍。 2006年、NECレッドロケッツに入団した。 V・プレミアリーグでは通算41セットに出場した。2009年6月退部。
吉田 真未(よしだ まみ、1986年6月5日 - )は、日本… 吉田 真未(よしだ まみ、1986年6月5日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県京都郡犀川町(現・みやこ町犀川)出身。小学校2年生よりバレーボールを始める。博多女子高校を経て2005年、Vリーグ・パイオニアレッドウィングスに入団。翌年、2006-07プレミアリーグシーズン中盤からリベロのレギュラーに定着。 2010V・サマーリーグでは、主将を務めた。2011年6月よりチーム主将を務める。 2013年4月、全日本女子メンバーに初選出された。同年のモントルーバレーマスターズで国際大会デビューした。2013年度より再びチーム主将を務める。 2013年FIVBワールドグランプリのアルジェリア戦、カザフスタン戦でスタメン出場した。
堀田 理恵(ほった りえ、1985年5月11日 - )は、日… 堀田 理恵(ほった りえ、1985年5月11日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県遠賀町出身。母親の影響で小学校2年生からバレーボールを始める。福岡大学では、2007年全日本バレーボール学生選抜東西対抗戦において西軍の一員として出場、敢闘賞及びサーブ賞を受賞するなどの活躍をする。2008年1月5日、プレミアリーグ2007-2008シーズン途中で岡山シーガルズに内定選手として登録。僅か一週間後、12日ホーム岡山大会より出場。 その後もコンスタントに活躍を続け、同シーズンのチーム初のプレーオフ進出、2008年チャレンジ!おおいた国体バレーボール成年女子の部優勝に貢献するなど、着実に出場機会を得た。
餅田 千佳(もちだ ちか、1984年7月5日 - )は、日本… 餅田 千佳(もちだ ちか、1984年7月5日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県北九州市出身。親の勧めで小学2年でバレーボールを始める。 2003年博多女子高校卒業後、V1リーグのPFUに入団し、新人賞を獲得。 2008/09チャレンジリーグにおいて、サーブレシーブをこなすエーススパイカーとして初優勝に大きく貢献した。 2014年5月、現役を引退。
白澤 健児(しらさわ けんじ、1984年5月21日 - )は… 白澤 健児(しらさわ けんじ、1984年5月21日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者。 福岡県宗像市出身。友人に誘われて、自由ヶ丘中学1年よりバレーボールを始める。 全日本ジュニア代表を経験後、パナソニックパンサーズに入団。2007-08プレミアリーグで新人賞を受賞した。2012年5月の第61回黒鷲旗大会では、チーム優勝に貢献しベスト6に輝いた。 2013/14 V・プレミアリーグにおいて、チームの二年ぶり優勝に貢献し、自らもベスト6に選出された。2017-2019もチームは連覇を果たした。 2021年、選手兼コーチに就任した。 2022年、2021-22シーズン終了をもって現役引退し、コーチに専念となった。
谷村 孝(たにむら こう、1982年8月15日 - 2017… 谷村 孝(たにむら こう、1982年8月15日 - 2017年9月3日)は、日本の元男子バレーボール選手。 福岡県飯塚市出身。筑穂中学1年よりバレーボールを始める。 中央大学在学中の2004年に全日本代表に初選出、同年ワールドリーグに出場した。2004年にパナソニックパンサーズの内定選手となった。 川村慎二とは同じポジションで助け合いながらプレーしてきて、川村が監督になってからは、計算できるベテランプレーヤーだった。 2015年2月21日の堺ブレイザーズ戦に出場し、通算出場試合数が230試合となり、Vリーグ栄誉賞の受賞資格を得た。 2016年に現役を引退。 2017年9月3日昼、心室細動による急性循環不全により死去。
佐田 樹理(さだ じゅり、現姓:宮下、1982年6月18日 … 佐田 樹理(さだ じゅり、現姓:宮下、1982年6月18日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県三井郡大刀洗町出身。大林素子にあこがれて、小学校3年生からバレーを始める。熊本信愛女学院高校時代、春高バレー・インターハイ等に出場。1999年世界ユース選手権優勝、アジアユース選手権準優勝、2000年アジアジュニア選手権準優勝を経験した。 卒業後はJTマーヴェラスに所属し、レフト、ライト、リベロと様々なポジションをこなせるユーティリティープレイヤーとして活躍し、2003年、代表入り。2005年に退部。 その後、当時日立佐和の監督であった吉田國昭に直接懇願されて、日立佐和リヴァーレに移籍する。
吉田 あい(よしだ あい、1980年12月20日 - )は、… 吉田 あい(よしだ あい、1980年12月20日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県築上郡上毛町出身。母親の影響で小学3年よりバレーボールを始める。 東九州龍谷高校を経て東北福祉大学を卒業後、石川島播磨重工業に入社。2004年2月にチームが廃部となり、久光製薬スプリングスに移籍。久光では1年目からレギュラーを獲得し、2004-05年第11回Vリーグでサーブレシーブ賞、翌第12回Vリーグではベストリベロ賞を獲得した。 2008年6月、久光退団。同年7月、日立佐和リヴァーレに入部。2011年5月、現役引退。 Vリーグ及びVプレミアリーグのレギュラーラウンドにおける個人成績は下記の通り。
宮下 雅寛(みやした まさひろ、1978年9月19日 - )… 宮下 雅寛(みやした まさひろ、1978年9月19日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。妻は元バレーボール選手の佐田樹理。 福岡県福岡市出身。福岡市立柏原中学校1年時からバレーボールを始める。。高校は名門福岡大学附属大濠高等学校へ進学、2つ上に桑田鎮典がいた。1996年3年生時には春高バレーで3位入賞した。 1997年、中央大学へ進学し、正センターとして活躍した。後にJTでもプレーする臺光章や徳元幸人とプレーする。 2001年、JTサンダーズへ加入。同期に直弘龍治。2002年全日本に選出され、釜山アジア大会に出場。2005年バレーボール・ワールドリーグに全日本メンバー登録されている。2007年の天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会制覇に貢献した。
浦田 景子(うらた けいこ、女性、1977年11月30日 -… 浦田 景子(うらた けいこ、女性、1977年11月30日 - )は、日本のプロビーチバレー選手。 福岡県糟屋郡志免町出身。 2012年、浅尾美和とペアを組み、JBVツアー 2位。 2020年、日本ビーチバレーボール連盟主催の国内大会「ジャパンビーチゲームズフェスティバル千葉2020女子の部」に出場。準々決勝敗退。
栗原 圭介(くりはら けいすけ、1976年10月9日 - )… 栗原 圭介(くりはら けいすけ、1976年10月9日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 ママさんバレーをしていた母親の影響で那珂川南中学1年よりバレーボールを始める。 法政大学を経て、1999年サントリーサンバーズに入部。チームの司令塔として活躍し、2006年には全日本代表に選出されている。2009年3月、コーチ兼選手として連続試合出場記録歴代1位(236試合)を更新した。 2010年、2009/10シーズン終了をもって現役を引退した。コーチはそのまま継続する。 2016/17シーズン終了をもってコーチを退任し、チームディレクターに就任した。 2023年、ゼネラルマネージャーに就任。