早田 ひな(はやた ひな、2000年7月7日 - )は、日本… 早田 ひな(はやた ひな、2000年7月7日 - )は、日本の卓球選手。福岡県北九州市戸畑区出身。左シェーク両面裏ソフトドライブ型。ITTF世界ランキング最高位はシングルス4位、ダブルス1位。段級位は7段。Tリーグは日本生命レッドエルフ所属。同年生まれの平野美宇、伊藤美誠らと共に日本の「女子卓球黄金世代」の1人でかつては控え選手の立場であったが、2020年の全日本シングルスで優勝を果たした。 福岡県北九州市戸畑区出身。両親とも卓球とは無縁(祖母は経験者、父は社会人サッカーチームの元選手)であった。岸川聖也などを輩出した地元の名門石田卓球クラブで練習していた姉の影響を受けて、4歳より卓球を始める。
井 絢乃(い あやの、1999年8月20日 - )は日本の女… 井 絢乃(い あやの、1999年8月20日 - )は日本の女子卓球選手。 福岡県北九州市生まれ、福岡県遠賀郡水巻町出身。 身長166cm、右シェーク裏々ドライブ型。 水巻町立頃末小学校、明徳義塾中学校・高等学校卒業後、中国電力に入社。 3歳から父の務める学校の部活動で卓球をはじめ、5歳で石田卓球クラブに入る。全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部(ホカバの部)に出場、小学4年生時にはカブの部でベスト8に入賞。小学6年生に石田卓球クラブで全国ホープス卓球大会団体戦で優勝。中学からは明徳義塾中学校・高等学校で佐藤健剛・利香監督夫妻の元で成長し、高校3年時には全国高等学校総合体育大会卓球競技大会女子ダブルスで優勝している。
前田 美優(まえだ みゆ、1996年6月18日 - )は、日… 前田 美優(まえだ みゆ、1996年6月18日 - )は、日本の女子卓球選手。香川県出身。左利き。 日本生命レッドエルフ所属。前陣速攻型。ITTF世界ランキング最高位は40位。段級位は7段。 田添健汰とのペアで全日本卓球選手権大会混合ダブルス優勝3回。2017年ドイツデュッセルドルフで開催された第54回世界卓球選手権個人戦に田添との混合で出場した。 5歳で父が指導する高瀬クラブに兄弟の影響で卓球を始める。三豊市立吉津小学校5年の時に出場した全日本卓球選手権大会で、大学生選手を相手に1999年の福原愛以来の1勝を上げ、愛ちゃん3世として注目を浴びる。 2009年4月、同じ左利きの石川佳純に憧れ、石川の母校の四天王寺羽曳丘中学校に入学。
田添 響(たぞえ ひびき、1996年6月2日 -)は、日本の… 田添 響(たぞえ ひびき、1996年6月2日 -)は、日本の卓球選手。Tリーグの岡山リベッツに所属している。 福岡県北九州市出身。田添健汰(木下マイスター東京)は兄。 石田卓球クラブ(福岡県中間市)で力を磨き、希望が丘高等学校、専修大学へと進学した。 中学3年時の平成23年度全日本卓球選手権大会では、早田ひなとの混合ダブルスで一勝を挙げ、同種目の史上最年少ペア勝利を達成している。 2018-19シーズンからTリーグの木下マイスター東京に所属。2020-21シーズンから岡山リベッツに移籍した。2025-26シーズンより選手兼監督となる。
田添 健汰(たぞえ けんた、1995年4月2日 - )は、日… 田添 健汰(たぞえ けんた、1995年4月2日 - )は、日本の男子卓球選手。福岡県北九州市出身。木下グループ所属。右利き。Tリーグは木下マイスター東京所属。2017年ドイツデュッセルドルフで開催された第54回世界卓球選手権個人戦に前田美優との混合ダブルスで出場した。2021年12月23日に入籍したことをTwitter上で発表。 6歳の時に石田卓球クラブで卓球を始めた、ホープス代表も経験し、2007年の全国ホープス卓球大会で優勝した、中間東中学校、2008年にJOCエリートアカデミー(1期生)に入校したが上京直後に右ひじを故障し手術治療で約1年のブランクで帰京、希望が丘高等学校から専修大学へ進学。
岸川 聖也(きしかわ せいや, 1987年5月21日 - )… 岸川 聖也(きしかわ せいや, 1987年5月21日 - )は、日本の卓球選手。168cm、68kg。世界選手権で混合ダブルス、団体、男子ダブルスの銅メダリスト。7大会連続メダル獲得。北京オリンピック、ロンドンオリンピックの卓球日本代表(シングルス、団体)。ロンドン五輪男子初のシングルス5位入賞者。世界ジュニア選手権男子ダブルスの初代金メダリスト。2連覇。アジアジュニア選手権混合ダブルスで日本人初の金メダリスト。東アジアホープス日本シングルス初のメダリスト。段級位は7段。ITTF世界ランキング最高位は男子シングルス16位.U21男子シングルス5位.Jr男子シングルス1位。 TリーグのT.T彩たまで監督を務めた。
岸川 一星(きしかわ いっせい、1983年 - )は日本の卓… 岸川 一星(きしかわ いっせい、1983年 - )は日本の卓球指導者。福岡県北九州市出身。弟は元卓球選手で卓球日本代表男子監督の岸川聖也。 バックドライブが得意技。 血液型はA型。好きな本ははじめの一歩。座右の銘は「練習は不可能を可能にする」。
渋谷浩(しぶたに ひろし、1967年4月6日 - )は、福岡… 渋谷浩(しぶたに ひろし、1967年4月6日 - )は、福岡県出身の元卓球選手。同じカットマンの松下浩二と共に永年日本代表で活躍した。1999年の全日本卓球選手権大会で偉関晴光を破り悲願の初優勝を遂げた。 武蔵野市立第三中学校、熊谷商業高等学校、明治大学出身。関東学生リーグでは史上最多タイの36勝をマークした。明治大学卒業後は、川崎製鉄の実業団チームでプレーした。廃部後は、日産自動車に所属し、陳龍燦、高志亮とともに常勝時代を築いた。また男子日本代表として世界卓球選手権に1987年から2000年までの7大会連続(1999年の個人戦と2000年の団体戦は1つの大会と数えた場合)出場した。オリンピックにもバルセロナオリンピック、アトランタオリンピック、シドニーオリンピックの3大会連続出場している。
渡辺 武弘(わたなべ たけひろ、1961年12月16日 - … 渡辺 武弘(わたなべ たけひろ、1961年12月16日 - )は、日本の元卓球選手、卓球指導者。福岡県山門郡大和町(現柳川市)出身。戦型は左ペンホルダードライブマン。 熊谷商業高校から明治大学、協和発酵(現・協和発酵キリン)に進んだ。1988年ソウルオリンピック、1992年バルセロナオリンピックの2回オリンピックに出場、世界卓球選手権には1983年から1991年まで4度日本代表に選ばれて出場した。1991年の全日本卓球選手権では、渋谷浩を破りシングルス優勝を果たした。その後いったんは卓球界から離れ、酒類関係の営業職に就いた。 2011年4月、中部大学准教授に就任し、卓球の指導を行う。 2021年10月、卓球女子ナショナルチームの監督に就任した。
川東 加代子(かわひがし かよこ)は、日本の卓球選手。197… 川東 加代子(かわひがし かよこ)は、日本の卓球選手。1977年の第34回世界卓球選手権では女子シングルスでベスト8に入った。鹿児島県出身。結婚後の姓は、濱野。五段。 屋久島町立神山中学校に在学した1973年、第4回全国中学校卓球大会の団体とシングルスと優勝、1974年に横浜市で行われたアジアユース選手権ジュニアの部では準優勝した。 柳川商業高等学校(現在の柳川高等学校)3年の1976年には第4回全国高等学校選抜卓球大会の女子シングルスで優勝した 世界卓球選手権に4回出場、1977年の第34回世界卓球選手権バーミンガム大会ではシングルスでベスト8、横田幸子、枝野とみえ、菅谷佳代との団体で4位、1979年の第35回世界卓球選手権平壌大会ではシングルスでベスト16、高橋省子・嶋内よし子・菅谷佳代との団体で3位、1981年の第36回世界卓球選手権ノヴィ・サド大会では女子ダブルスでベスト8に入った。
山下 さとみ(やました さとみ)は、日本の元卓球選手。現役時… 山下 さとみ(やました さとみ)は、日本の元卓球選手。現役時代は世界卓球選手権に2度出場。全日本卓球選手権大会では女子ダブルス、混合ダブルスで優勝。 福岡県柳川商高在学時の1978年、高校総体では漆尾珠江と出場した女子ダブルスで優勝。 中央大学在学時の1982年度、全日本学生卓球選手権大会ではシングルス、小原るみと出場した女子ダブルスでともに優勝。全日本大学対抗卓球選手権では中央大を優勝に導き、敢闘賞を獲得。 1983年、第37回世界卓球選手権に出場。 日産自動車在籍時の1984年度、全日本選手権ではシングルス決勝で星野美香に1-3で敗れ準優勝。 1985年度、第38回世界卓球選手権に出場。全日本選手権では幸野信子と出場した女子ダブルス決勝で橘川美紀 / 斉藤美香子組を2-0で下し優勝。
和田 理枝(わだ りえ)は、日本の元卓球選手。中央大学出身。… 和田 理枝(わだ りえ)は、日本の元卓球選手。中央大学出身。現役時代は日本代表として世界卓球選手権に出場。全日本卓球選手権大会ではシングルスで優勝2度。カット主戦型。国際卓球連盟世界ランキング最高位は18位。 柳川商高在学時の1975年と翌年、高校総体では川東朋子と出場したダブルスで2連覇。 中央大学在学時の1979年度、全日本選手権シングルス決勝で高橋とわ子を3-2で下し初優勝。 1980年度、カルカッタ (インド) で行われたアジア卓球選手権女子ダブルスで銅メダル。上海国際卓球大会(英語版)で川東加代子と出場した女子ダブルスで銀メダル。全日本選手権シングルス決勝で嶋内よし子を3-2で下し2連覇。