三遊亭 好一郎(さんゆうてい こういちろう、1986年6月1… 三遊亭 好一郎(さんゆうてい こういちろう、1986年6月18日 - )は、五代目円楽一門会所属の落語家。三遊亭好楽の四番弟子。本名∶坂野 準哉。出囃子は『ポンポコニャ』。 熊本県上益城郡益城町出身。益城町立益城中学校、熊本県立熊本高等学校を経て、神戸大学理学部物理学科卒業。学生時代、大学の図書館で桂枝雀の「時うどん」のビデオをみたのが落語の世界に入るきっかけである。2008年には、立川談春の「芝浜」を観て自分で落語をやりたいと思い、社会人落語サークル「噺の会じゅげむKOBE」に参加し活動を行う。高座名は西遊亭悟空。 2009年6月、三遊亭好楽に入門し、「三遊亭好吉」を名乗る。2012年9月、二ツ目昇進。
二代目 三遊亭 円丈(さんゆうてい えんじょう、1984年8… 二代目 三遊亭 円丈(さんゆうてい えんじょう、1984年8月23日 - )は、落語家。落語協会所属。本名∶岡村 卓。出囃子は『官女』。 熊本県山鹿市出身。2008年、駒澤大学経済学部経済学科卒業。大学時代には落語研究会に所属。お笑いが好きで、そういうサークル・団体を探していたが、駒澤大学には当時、落研しかなかった。最初は嫌々だったが、意外と面白いと思い始めて落語にハマる。 2011年4月、初代三遊亭圓丈に入門。2012年4月、前座となり「ふう丈」を名乗る。2016年5月、柳家圭花、三遊亭わん丈と共に二ツ目昇進。2021年11月、師匠圓丈が死去。その死に伴い、2022年2月より弟弟子の三遊亭わん丈と共に兄弟子の三遊亭天どん門下に移籍。
桂 竹紋(かつら たけもん、1983年4月5日 - )は、日… 桂 竹紋(かつら たけもん、1983年4月5日 - )は、日本の落語家、である。落語芸術協会所属の二ツ目。本名∶江口 幸久。 1983年、熊本県菊池郡菊陽町出身。熊本県立熊本工業高等学校材料技術科卒業。専門学校を卒業し、2005年4月、ワタナベコメディスクールに入学。2期生。2006年4月より小学生の時からの幼馴染である梅太郎とお笑いコンビ風犬ナンジャを結成し、ワタナベエンターテインメントに所属。2011年4月、コンビ解散。 2014年12月、桂竹丸に入門し、「桂竹もん」。2015年1月、前座となる。2019年2月、二ツ目に昇進し、「桂竹紋」と改名する。 2022年1月13日、1年ほど前に熊本市で行われたイベントで高座に上がったところ高座が崩壊し吸い込まれるように落ちるというハプニングが起きた際の動画をTwitterに投稿したところ、反響を呼び動画再生回数も100万回を超えた。
山内 要(やまうち かなめ、1972年3月25日 - )は、… 山内 要(やまうち かなめ、1972年3月25日 - )は、熊本県を拠点とし、熊本放送(RKK)を中心に活躍中のローカルタレント・演歌歌手・アマチュア落語家・消防団員。熊本市中央区出身。
桂 珍念(かつら ちんねん、1966年2月3日 - )は、日… 桂 珍念(かつら ちんねん、1966年2月3日 - )は、日本の落語家(上方噺家)。本名は瀬尾 恭弘(せのお やすひろ)。出囃子は『ずぼらん』。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。上方落語協会会員。 妻は宮川大助・花子の姪である宮川とっこ。 大阪府豊中市で生まれ、熊本県熊本市で育つ。 1986年9月7日に桂文珍に入門。 1989年、オール巨人の弟子である城戸雄一(後のきどゆういち)と、漫才コンビ「未来世紀01・02」を結成。MBSテレビ「栄光のル・マンザイ」のグランドチャンピオンを皮切りに、多くの賞を獲得する。 1993年に「未来世紀01・02」を解散し、その後は落語に専念している。毎年3月に天満天神繁昌亭で行われる「桂珍念一座特別公演」をライフワークにしている。
三遊亭 好太郎(さんゆうてい こうたろう、1961年10月2… 三遊亭 好太郎(さんゆうてい こうたろう、1961年10月24日 - )は、円楽一門会所属の落語家。熊本県出身。熊本県立大津産業高等学校(現:熊本県立翔陽高等学校)出身。本名は村上 浩文(むらかみ ひろふみ)。出囃子は『走れコウタロー』。