三遊亭 歌実(さんゆうてい かじつ、1992年9月16日 -… 三遊亭 歌実(さんゆうてい かじつ、1992年9月16日 - )は、落語協会所属の落語家。四代目三遊亭圓歌門下の二ツ目。本名∶塩満 拓也。 落語家になる前は鹿児島県警の警察官をしていた。 2013年2月に同郷である三遊亭歌之介に入門。翌年5月に前座となる、前座名は高校野球、サッカーなどのスポーツで有名な鹿児島実業高等学校出身であることから「歌実」。 2017年5月21日に入舟辰乃助、林家あんこと共に二ツ目昇進。
瀧川 鯉八(たきがわ こいはち、1981年3月27日 - )… 瀧川 鯉八(たきがわ こいはち、1981年3月27日 - )は、落語芸術協会所属の落語家、俳優。本名:吉田 誠。瀧川鯉昇の7番弟子であり、真打。鹿児島県鹿屋市出身。 法政大学在学中に落語研究会に所属。春風亭柳昇の弟子三人による『柳昇チルドレンの会』で聴いた瀧川鯉昇に衝撃を受け入門を決意した。2010年8月、二ツ目昇進。 2020年5月1日、昔昔亭A太郎、桂伸衛門と共に真打昇進。予定されていた真打昇進披露興行は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、秋以降に延期となった。2020年10月11日、延期となっていた真打昇進披露が新宿末廣亭よりスタートした。2021年1月21日、新宿末廣亭1月下席夜の部で、真打昇進後初のトリを務めた。
三遊亭 小笑(さんゆうてい こしょう、1980年6月25日 … 三遊亭 小笑(さんゆうてい こしょう、1980年6月25日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。出囃子は『因州因幡』。本名:柿元 力。 鹿児島県鹿屋市出身。同じ成金メンバーである瀧川鯉八とは、中学時代の同級生である。神田伯山の新作講談「グレーゾーン」には、主人公吉田誠(鯉八の本名)の友人として柿元力(小笑の本名)が登場する。 2007年、三遊亭笑遊に入門。前座名は小笑。 2011年、二ツ目昇進。 2021年5月上席より春風亭昇々、春風亭昇吉、笑福亭羽光と共に真打昇進。披露パーティーは3月に開催されたが、5月1日からの寄席での披露は、三度目の緊急事態宣言を受け寄席が休業したことを受け、6月11日からに延期となった。
三遊亭 あら馬(さんゆうてい あらま、1977年(昭和52年… 三遊亭 あら馬(さんゆうてい あらま、1977年(昭和52年)5月14日 - )は、日本の落語家。落語芸術協会所属の二ツ目。元・タレント、元・俳優、元・フリーアナウンサー。本名は竹之内 亜希子(たけのうち あきこ)。旧芸名および婚姻時の姓名は桐野 亜希子(きりの あきこ)。鹿児島県鹿児島市出身。 鹿児島市天保山町出身。生まれながら先天性胆道閉鎖症を患っており、鹿児島大学病院で胆嚢除去空腸バイパス手術を受けている。その後もしばしば胆管炎を発症し、療養を繰り返している。当時この先天性胆道閉鎖症を抱えて生きた人の最高年齢が18歳だったことから「18歳で死ぬよ」と宣告されたという。 高校生時代からアナウンサーを目指して地元・鹿児島のアナウンサーの学校に通う。
春風亭 柳雀(しゅんぷうてい りゅうじゃく、1971年5月2… 春風亭 柳雀(しゅんぷうてい りゅうじゃく、1971年5月26日 - )は、落語家。鹿児島県鹿児島市出身、落語芸術協会所属。出囃子は『お若いの』。落語芸術協会若手ユニット「成金」メンバー。本名:溝口 摂。 小学校2年生まで千葉県船橋市で過ごす。鹿児島市立坂元中学校、鹿児島県立鹿児島中央高等学校を経て、東海大学文学部広報メディア課程を卒業。大学在学中は、落語研究会に所属。大学卒業後、インターネット音楽配信会社、メールサーバ・クラウドシステム構築会社などで社会人を約10年経験した。 2008年9月に37歳で瀧川鯉昇に入門、前座名「鯉ちゃ」。 2012年9月、二ツ目に昇進し「春風亭柳若」と改名。 2022年5月上席より、春風亭昇也と共に真打に昇進し、「春風亭柳雀」に改名。
桂 楽珍(かつら らくちん、1962年4月26日 - )は、… 桂 楽珍(かつら らくちん、1962年4月26日 - )は、日本の落語家。本名は中山 行治(なかやま ゆきはる)。出囃子は『ワイド節』。吉本興業所属。上方落語協会会員。鹿児島県大島郡天城町(徳之島)出身。 徳之島で生まれ育ち、子供のころ河童と相撲をとったことがあると自称している。 鹿児島県立徳之島高等学校卒業後、一度は和歌山県で就職するも桂文珍「ヤングおー!おー!」や「花王名人劇場」での「老婆の休日」を聴いて落語に興味を持つ。1982年4月10日に桂文珍に入門。文珍の一番弟子となった。弟子入りを申し込む際、あまりの緊張からか出身の徳之島の方言で一方的にまくし立ててしまい、意思が全く伝わらなかったという。
三遊亭 歌之介(さんゆうてい うたのすけ、1959年4月8日… 三遊亭 歌之介(さんゆうてい うたのすけ、1959年4月8日 - )は、日本の落語家。本名、野間 賢(のま さとし)。落語協会所属。故郷の鹿児島弁の落語で注目を集めている。出囃子は『われは海の子』。
桂 竹丸(かつら たけまる、1957年3月26日 - )は、… 桂 竹丸(かつら たけまる、1957年3月26日 - )は、日本の落語家、ラジオパーソナリティ。鹿児島県鹿屋市出身。落語芸術協会理事。タレントとしてはトムプロダクション所属。出囃子は『おはら節』。 日本史(戦国武将や西郷隆盛)を題材にした新作落語を得意とする。また、基地の町・鹿屋市出身であることから、鳥濱トメを主人公にした「ホタルの母」、美濃部正を主人公にした「特攻セズ」等、太平洋戦争を題材にした新作落語も手がける。 名城大学附属高等学校卒業後、駒澤大学経済学部商学科に進学する。駒沢大学落語くらぶに所属。在学中のアルバイト先の同僚には作家の原田宗典がおり、その頃のエピソードは原田のエッセイ『はたらく青年』(中公文庫→角川文庫)に詳述されている。
林家 種平(はやしや たねへい、1948年11月25日 - … 林家 種平(はやしや たねへい、1948年11月25日 - )は、落語家である。落語協会所属の真打。本名:瀬戸口 次男。紋は『花菱』。出囃子は『木賊刈』。 鹿児島県熊毛郡南種子町島間(種子島)出身。1967年、鹿児島県立南種子高等学校卒業。 1969年、初代林家三平に入門する。種子島出身なので、種平と命名された。初高座は、1970年8月、目黒名人会にて。前座時代には立川寸志、林家公平、柳家ほたるの4人で「少女ふれんど」というバンドを結成しレコードを出している。 1974年、林家上蔵と共に二ツ目に昇進。 1985年に桂藤兵衛、古今亭八朝と共に真打昇進。 趣味は、ゴルフ。種子島観光協会「種子島観光大使」。