佐喜眞 淳(さきま あつし、1964年(昭和39年)8月9日… 佐喜眞 淳(さきま あつし、1964年(昭和39年)8月9日 - )は、日本の政治家。沖縄県宜野湾市長(3期)。元沖縄県議会議員(2期)、元宜野湾市議会議員(2期)。 沖縄(米国統治時代)の宜野湾市生まれ。父親は宜野湾市議会議員を務めた佐喜眞博。沖縄県立普天間高等学校、千葉商科大学商経学部経営学科卒業。大学卒業後、フランスに留学し、8年間滞在した。フランスでは空手の指導などをした。日本に帰国後、自由民主党に入党。1997年より旅行会社に勤務。 2001年、父親の佐喜眞博が宜野湾市議会の議長在職時にくも膜下出血で倒れ、死去。同年に行われた補欠選挙に父親の後継として立候補し、初当選した。2005年に再選。
栗山 康彦(くりやま やすひこ、1954年(昭和29年)12… 栗山 康彦(くりやま やすひこ、1954年(昭和29年)12月25日 - )は、日本の政治家、実業家。岡山県浅口市長(5期)。元岡山県議会議員(1期)。岡山県市長会長。公益財団法人 岡山県市町村振興協会。 栗山精麦に入社。父で元自由民主党の岡山県議会議員、栗山好幸の引退により2003年の県議選に自民党公認として浅口郡選挙区(定数2)より出馬、初当選。任期半ばの2006年に浅口市が発足し、また県議会の定数見直しで浅口市・浅口郡選挙区の定数が1減のため同じ自民党の古山泰生に譲る形で引退し、浅口市長選挙に立候補したものの民主党推薦の旧鴨方町長田主智彦に敗れた。 落選後、岡山政経塾に2年間入塾し卒塾後の2010年4月、浅口市長選に再挑戦し姫井茂(菅直人の義兄)を破り、初当選した。
新村 卓実(しんむら たかみ、1953年 - )は、日本の政… 新村 卓実(しんむら たかみ、1953年 - )は、日本の政治家。北海道奥尻郡奥尻町長(4期)、奥尻町議会議員。 奥尻町生まれ。1975年3月千葉商科大学商経学部卒。同年、家業である運送会社に入った。1983年、奥尻町議会議員に初当選。町長選出馬のため町議を辞職するまで7期務めた。その間、1997年から2003年までと、2005年から2009年まで同議会議長を務めた。 2009年、現職の和田良司を破って、奥尻町長に初当選した。 ※当日有権者数:2,889人 最終投票率:87.78%(前回比:-pts) 2013年ならびに2017年の町長選共に無投票で当選を決める。2021年の町長選でも無投票で4選を果たした。
山田 年伸(やまだ としのぶ、1952年8月 - )は、日本… 山田 年伸(やまだ としのぶ、1952年8月 - )は、日本の政治家。青森県大鰐町長(4期)。元大鰐町議会議員(4期)。 青森県大鰐町宿川原生まれ。大鰐町立大鰐小学校、大鰐町立大鰐中学校、青森県立弘前南高等学校卒業。千葉商科大学中退。 大鰐町議会議員を4期務める。 2006年(平成18年)の大鰐町長選挙に立候補するも、現職の二川原和男に敗れ落選。 2010年(平成22年)6月27日執行の大鰐町長選挙に再び挑戦。3期目を目指す現職の二川原和男との一騎打ちとなったこの選挙において、得票がともに3,524票と同数となったため、公職選挙法に基づいて抽選が行われた。くじ引きをした結果、山田が初当選を果たした。
塚本 光男(つかもと みつお、1952年(昭和27年)6月2… 塚本 光男(つかもと みつお、1952年(昭和27年)6月25日 - 2018年(平成30年)11月24日)は、日本の政治家。茨城県取手市長(1期、公選 第10代)を務めた。 茨城県出身。1975年3月、千葉商科大学商経学部を卒業した。 1975年4月、株式会社明光商会に入社した。1976年4月、取手市役所に入庁した。市民税課、納税課、人事課、茨城県企画調整課(派遣研修)、都市計画課、取手市立図書館勤務を経て、取手市長選挙に立候補し当選した。再選を狙い2007年の取手市長選挙に立候補するも、藤井信吾に敗れ、1期で引退した。 2018年に死去した。66歳没。2013年頃より膵臓癌を患って闘病生活を送っていた。
宮本 衡司(みやもと こうじ、1952年2月16日 - )は… 宮本 衡司(みやもと こうじ、1952年2月16日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の長野県議会議員(6期)。 長野県飯山北高等学校、千葉商科大学商経学部卒業。2003年の長野県議会議員選に出馬し、初当選を果たす。危機管理建設委員会、健康福祉委員会、環境産業観光委員会、総務企画警察委員会、議会運営委員会の各委員長及び監査委員等を歴任。2021年3月 第95代長野県議会議長に就任。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
菊池 敏行(きくち としゆき、1946年 <昭和21年> 1… 菊池 敏行(きくち としゆき、1946年 <昭和21年> 10月11日 - 2018年 <平成30年> 2月26日)は、元日本の政治家、実業家。自由民主党所属の茨城県議会議員(5期) 、同議長 (109代) 。元日立乳業株式会社代表取締役。位階は従五位。旭日小綬章。 茨城県出身。千葉商科大学商経学部卒業。1998年の茨城県議会議員選に出馬し、初当選を果たす。党県連政調会長、情報委員会委員長、茨城県議会副議長等を歴任。 2017年3月 第109代茨城県議会議長に就任。2018年2月26日午前6時43分、呼吸不全のため自宅で死去。71歳没。死没日付をもって従五位に叙され、旭日小綬章を追贈された。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。
芹沢 昭三(せりざわ しょうぞう、1928年5月22日 - … 芹沢 昭三(せりざわ しょうぞう、1928年5月22日 - 1995年5月27日)は、日本の政治家、教諭。静岡県伊東市長(3期)、伊東市議会議員(4期)を歴任した。 静岡県田方郡伊東町(現・伊東市)生まれ。1949年、巣鴨経済専門学校を卒業。知人に「先生をやってみないか」と勧められ、1950年に熱海市立多賀中学校の教師となる。その後、伊東市立北中学校などで社会科を教えた。 1963年、勤評闘争や学力テスト闘争が激化するなか「単なる組合活動だけでは解決できない。自治体に議員を送るべきだ」と考えた芹沢は教員を退職。伊東市議会議員選挙に自ら立候補し初当選を果たした。1979年まで4期務めた。議員時代は日本社会党に所属した。
増山 道保(ますやま みちほ、1924年(大正13年)11月… 増山 道保(ますやま みちほ、1924年(大正13年)11月21日 - 1999年(平成11年)9月14日)は、日本の政治家。宇都宮市長(5期)、栃木県議会議員(3期)、宇都宮市議会議員(1期)などを歴任した。位階は従四位。勲二等瑞宝章。 栃木県宇都宮市塙田町出身。父・村字(むらじ)は、有限会社増山貨物(現・増山貨物自動車株式会社)の創業者で、8人きょうだい(6男2女)の3番目の男子として出生した。他の兄弟が宇都宮中学校(現栃木県立宇都宮高等学校)へ進んだのに対し、最初から家業を継ぐつもりだったので、宇都宮商業学校(現栃木県立宇都宮商業高等学校)へ進学・卒業し、1944年に巣鴨経済専門学校(現千葉商科大学)を卒業した。