奥村 仁志(おくむら ひとし、2000年5月15日 - )は… 奥村 仁志(おくむら ひとし、2000年5月15日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は砲丸投。 福井県和泉村(現在の大野市)出身。小学校の時にはわんぱく相撲で活躍した。大野市和泉中学校進学後に陸上競技を始めた。中学1年生のときには相撲で全中に進んでおり、中学卒業時にはいくつかの相撲部屋からオファーが届いていた。 福井県立敦賀高等学校に進学。インターハイに出場した。その後、国士舘大学に進学。森千夏らを育成した岡田雅次監督の指導を受けた。大学4年時に日本インカレを制した。大学卒業後の2023年にセンコーに入社した。 2023年、2024年の日本陸上競技選手権大会で優勝した。2024年には全日本実業団対抗陸上競技選手権大会、国民スポーツ大会も制し全国3冠を達成した。
長沼 元(ながぬま げん、1998年3月31日 - )は、日… 長沼 元(ながぬま げん、1998年3月31日 - )は、日本のやり投選手。 岩手県陸前高田市出身。気仙小学校、気仙中学校、岩手県立高田高等学校、国士舘大学卒。スズキ所属。 中学1年で東日本大震災に被災。高校からやり投を始め、高校3年時にインターハイと国体で優勝した。大学4年時には日本インカレで優勝し、同年のユニバーシアードに出場し7位(75.37m)となった。2025年4月の織田記念において自己ベストである80m58を記録した。2025年世界陸上競技選手権大会に出場し、74.70mで36位となった。
斉藤 真理菜(さいとう まりな、1995年(平成7年)10月… 斉藤 真理菜(さいとう まりな、1995年(平成7年)10月15日 - )は、日本の陸上競技選手。専門競技はやり投。スズキアスリートクラブ所属。 茨城県龍ケ崎市出身。龍ケ崎市立城南中学校を経て、茨城県立土浦湖北高等学校に入学した。その後、国士舘大学に所属した。 2017年の世界陸上競技選手権大会に日本代表として出場した。同年の2017年夏季ユニバーシアードで銀メダルを獲得した。同大会台北で個人記録である62.37メートルを記録した。 2023年、アジア陸上競技選手権大会で61.67メートルをマークし優勝した。同年の第107回日本陸上競技選手権大会で61.14メートルを記録し、5年ぶりの優勝を果たした。
小南 拓人(こみなみ たくと、1995年7月26日 - )は… 小南 拓人(こみなみ たくと、1995年7月26日 - )は、日本の陸上競技選手である。専門種目はやり投。 2012年、札幌第一高校時代に全国高校総体やり投げに出場。17位に入る。 2013年、全国高校総体やり投げに出場。最終6投目で北海道高校新記録となる70m42を投げ、大逆転で初優勝を決めた。 国士舘大学体育学部体育学科に学ぶ。学生時代は体育学を専攻した。多摩ニュータウンにある多摩キャンパスには専用の陸上競技場があり、充実した環境で力を伸ばした。 2021年、第55回織田幹雄記念国際陸上競技大会やり投げで優勝。日本歴代5位となる82m52の大記録を樹立。 2021年、第8回木南道孝記念陸上競技大会やり投げで優勝。
右代 啓欣(うしろ ひろよし、1994年〈平成6年〉10月2… 右代 啓欣(うしろ ひろよし、1994年〈平成6年〉10月25日 - )は、日本の陸上競技選手(十種競技)。北海道江別市生まれ。兄は十種競技選手(ロンドン五輪、リオ五輪日本代表選手)の右代啓祐。 身長187cm、体重83kg、O型。東京高校卒業。国士舘大学体育学部、国士舘大学大学院スポーツ科学部卒業。
新井 涼平(あらい りょうへい、1991年6月23日 - )… 新井 涼平(あらい りょうへい、1991年6月23日 - )は、日本の元陸上競技選手。 専門種目はやり投。2014年仁川アジア大会銀メダリスト。現在日本歴代2位の記録を持っている。 埼玉県秩父郡長瀞町出身。長瀞町立長瀞中学校・埼玉県立皆野高等学校・国士舘大学卒業。スズキアスリートクラブ所属。身長183cm。体重96kg。 小学時代はソフトボール、中学時代は野球に打ち込んでいた。 2007年に皆野高校へ進学。グランドホッケー部に入部したが、数ヶ月後に退部。同年9月2日、テレビ放送で見た2007年世界選手権男子やり投金メダルのテロ・ピトカマキの投擲に影響を受け、2学期が始まると陸上競技部へ入部。入部した当初は短距離走や走幅跳にも取り組んでいた。
福田 穣(ふくだ じょう、1990年12月31日 - )は、… 福田 穣(ふくだ じょう、1990年12月31日 - )は、福岡県出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。玉名中、大牟田高校、国士舘大学卒業。ひらまつ病院 所属。 中学から陸上を始め、高校2、3年時に全国高校駅伝に出場。国士舘大学では2年時に全日本大学駅伝、3年時に箱根駅伝に出場。全日本実業団駅伝には計7回出場。八千代工業陸上部に進み、その後西鉄陸上競技部に移籍。 2016年にびわ湖毎日マラソンで初マラソンを経験。2017年北海道マラソンで3位入賞、2018年ゴールドコーストマラソン(英語版)では2時間9分52秒を記録し3位(日本人2位)をマーク。2018年福岡国際マラソンで7位に入りMGC出場権を獲得。
藤本 拓 (ふじもと たく、1989年9月11日 - ) は… 藤本 拓 (ふじもと たく、1989年9月11日 - ) は、山口県周南市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。高水高校、国士舘大学卒。トヨタ自動車に所属した。 小学6年生の時、地元のスポーツ少年団で陸上を始める。高校時代は故障がちであったが、3年時にはインターハイ5000mに出場している。 大学入学後も故障が相次いだが、2年時の秋から急成長。3年時の関東インカレ1部5000mでは、村澤明伸や鎧坂哲哉といった大学陸上界のエースたちを破り優勝。4年時も同種目で村澤・鎧坂や大迫傑などを抑えて2連覇を達成した。上記のようにトラック種目では好成績を残したが、ロードレースは苦手としており、駅伝は3年時の第42回全日本大学駅伝に出場したのみ(1区区間8位)で、箱根駅伝は3年時まで予選会すら未経験であった。
伊藤 正樹(いとう まさき、1989年5月19日 - )は、… 伊藤 正樹(いとう まさき、1989年5月19日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は長距離種目。秋田県大館市出身。秋田工業高校、国士舘大学卒業。コニカミノルタに所属していた。 小学校4年生から陸上を始める。大学は国士舘大学に進学。1年目から箱根駅伝に出場する(4区-5位)。2年目の箱根駅伝では、国士舘大学は予選落ちし本戦に出場できなかったものの、伊藤は関東学連選抜の一員として出走した(2区-16位)。3年目も国士舘大学は予選落ち。前年と同じく伊藤は学連選抜のメンバーに選ばれていたが出走はなかった。4年目には駅伝主将としてチームを引っ張り、箱根駅伝予選会3位(日本人2位)の力走で国士舘大学を3年ぶりに本戦出場に導いた。
右代 啓祐(うしろ けいすけ、1986年7月24日 - )は… 右代 啓祐(うしろ けいすけ、1986年7月24日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は十種競技で現在の日本記録保持者。北海道江別市出身。国士舘大学体育学部卒業、国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科博士課程在学中。国士舘クラブ所属。身長196cm。体重95kg。血液型A型。マネジメント契約先はスポーツビズ。 小学校時代はドッジボール少年団に所属していた。 大麻東中学校で陸上部に属し、1年生でハードル走、2年生で100m、砲丸投、走高跳の三種競技Aに取り組んだ。1年で168cmだった身長が2年で183cm、3年で188cmと急激に伸び、膝の痛みを誘発するオスグッド病によって思い切り練習ができなかったという。
阿宗 高広(あそう たかひろ、1985年12月7日 - )は… 阿宗 高広(あそう たかひろ、1985年12月7日 - )は、山形県上山市出身の元陸上競技選手。 山形県立山形中央高等学校から国士舘大学に進学。箱根駅伝では第82回(2006年)に初出場するが、1区区間20位(1時間05分54秒)と振るわなかった。しかし第83回(2007年)は8区区間8位(1時間07分41秒)、第84回(2008年)では4区を走り、20位スタートで1人も走者を抜かないまま区間賞を獲得(55分24秒)。 実業団の愛三工業では主将としてチームを引っ張り、ニューイヤー駅伝やハーフマラソンなどで活躍した。2016年3月に引退している。
海老原 有希(えびはら ゆき、1985年10月28日 - )… 海老原 有希(えびはら ゆき、1985年10月28日 - )は、日本の陸上競技選手。専門種目はやり投。広州アジア大会金メダリスト。やり投の元女子日本記録保持者である。栃木県河内郡上三川町出身、栃木県立真岡女子高等学校・国士舘大学卒業。国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科スポーツ・システム専攻修了。 2002年(高校二年生時)に茨城インターハイやり投で準優勝、2003年(高校三年生時)に長崎インターハイ七種競技で優勝。高校での自己ベストはやり投が50m98、七種競技が5125点であった。 2004年に国士舘大学体育学部に入学。同年に行われたアジアジュニア大会では52m07を記録して銅メダル獲得、世界ジュニア大会では54m44を記録して5位入賞を果たしている。
小林 志郎(こばやし しろう、1982年4月23日 - )は… 小林 志郎(こばやし しろう、1982年4月23日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は円盤投。円盤投の元日本学生記録保持者。円盤投および砲丸投の新潟県記録保持者でもある。
森 千夏(もり ちなつ、1980年5月20日 - 2006年… 森 千夏(もり ちなつ、1980年5月20日 - 2006年8月9日)は、日本の陸上競技選手。女子砲丸投日本記録保持者。2000年に初めて日本新記録を樹立して以降、日本記録を9回更新し、世界と大きくかけ離れていた砲丸投を世界レベルに押し上げ、1964年東京オリンピック以来40年ぶりにオリンピックに出場するなど、砲丸投のレベルアップに大きく貢献した。 東京都江戸川区出身。江戸川区立清新第二中学校時代から砲丸投を始め、中学時代は全国3位になる。1996年に東京高等学校に入学し、小林隆雄の指導を受け、才能を開花させた。1998年、丸亀インターハイ女子砲丸投で優勝。 1999年に国士舘大学体育学部に入学し、青山利春の指導を受け、アジアジュニア選手権で3位に入り銅メダルを獲得する。
市岡 寿実(いちおか すみ、1979年7月25日 - )は、… 市岡 寿実(いちおか すみ、1979年7月25日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は砲丸投。日本ジュニア記録、日本高校記録保持者。三重県出身。三重県立津商業高等学校、国士舘大学体育学部卒業。 1997年8月3日、15m53の日本高校新記録を樹立した。1998年12月15日、15m75の日本Jr記録を樹立した。2003年、アジア陸上競技選手権日本代表に選出された。 森千夏は大学の後輩。元プロボクサーの山口直子は高校・大学の1年先輩。 砲丸投の選手には珍しい競技用サングラス愛好家でもある[独自研究?]。
豊永 陽子(とよなが ようこ、1977年4月15日 - )は… 豊永 陽子(とよなが ようこ、1977年4月15日 - )は、日本の陸上競技選手。2005年ヘルシンキ世界陸上選手権女子砲丸投代表、2007年大阪世界陸上選手権女子砲丸投代表。現在、生光学園中学校・高等学校講師を務める。徳島県板野郡松茂町出身。
嶋原 清子(しまはら きよこ、1976年12月22日 - )… 嶋原 清子(しまはら きよこ、1976年12月22日 - )は、日本の女子陸上競技(長距離走・マラソン)元選手。山口県大島郡周防大島町出身。高水高等学校、国士舘大学卒業。身長154cm、体重43kg。1999年4月、資生堂ランニングクラブに入部し、その後8年間所属していたが、2007年4月1日をもってセカンドウィンドAC(SWAC)に移籍した。 2010年5月、当時陸上競技の現役選手で佐久長聖高等学校・陸上部コーチ(2011年3月より同校陸上部監督就任)の高見澤勝と結婚、その後ミセスランナーとしても活躍した。2012年1月29日の大阪国際女子マラソンで現役引退。2012年12月6日、第一子となる男子を出産した。
弘山 晴美(ひろやま はるみ、旧姓・鈴木。1968年9月2日… 弘山 晴美(ひろやま はるみ、旧姓・鈴木。1968年9月2日 - )は、日本女子の元陸上競技(中距離走・長距離走・マラソン)選手。現在は陸上競技の指導者。 夫も同じ陸上競技元選手で、現指導者(2015年4月より筑波大学陸上部・長距離走コーチののち監督)の弘山勉。現在1児の母親。 徳島県鳴門市出身。血液型はB型。 鳴門市大麻中学校時代に陸上競技を始め、中学時代に第1回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会にも徳島県代表として出場している。徳島県立鳴門高等学校を経て国士舘大学卒業後の1991年に資生堂に入社。 1993年2月に資生堂ランニングクラブの元選手で、引退後同コーチに就任した弘山勉(2007年4月~2013年3月まで同RC監督を担当)と結婚。
酒井 浩文(さかい ひろふみ、1965年2月10日 - )は… 酒井 浩文(さかい ひろふみ、1965年2月10日 - )は、日本の男性競歩選手、政治家である。 長野県下伊那郡豊丘村出身。長野県下伊那農業高等学校、飯田消防署を経て、国士舘大学。1988年ソウルオリンピックで日本代表として出場した。1998年長野オリンピックでは聖火ランナーを務めた。豊丘村でスポーツクラブを運営しながら、2011年より豊丘村議会議員。
金子 健司(かねこ けんじ 1960年-)は、日本の陸上競技… 金子 健司(かねこ けんじ 1960年-)は、日本の陸上競技選手・陸上競技指導者。やり投SM35日本記録保持者。日本陸上競技連盟投てきコーチ。日本マスターズ陸上競技連合普及振興部長。群馬県吾妻郡東吾妻町(旧吾妻町)出身。群馬県立中之条高等学校、国士舘大学体育学部卒業。
青山 利春(あおやま としはる、1944年2月17日 - )… 青山 利春(あおやま としはる、1944年2月17日 - )は、日本の元陸上競技選手、陸上競技指導者。専門は円盤投。新潟県上越市出身。国士舘大学卒業。 国士舘大学体育学部教授、国士舘大学大学院スポーツシステム研究科教授、国士舘大学陸上競技部副部長として活躍。 指導者としては、長野オリンピックボブスレー日本代表の脇田寿雄、アテネオリンピック女子砲丸投代表の森千夏、2007年世界陸上競技選手権女子砲丸投代表の豊永陽子、新潟日報社の小林志郎、チームミズノアスレティックの大橋忠司らを育てた。 他に、日本ゴルフ学会常務理事、ロサンゼルスオリンピック投てきコーチなどの要職を歴任している。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。