小西 秀樹(こにし ひでき、1962年 - )は、日本の経済… 小西 秀樹(こにし ひでき、1962年 - )は、日本の経済学者、早稲田大学教授。専門は政治経済学、公共選択理論。博士(経済学、東京大学、1994年)。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
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小西 秀樹(こにし ひでき、1962年 - )は、日本の経済… 小西 秀樹(こにし ひでき、1962年 - )は、日本の経済学者、早稲田大学教授。専門は政治経済学、公共選択理論。博士(経済学、東京大学、1994年)。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
矢後和彦(やご かずひこ、1962年- )は、日本の経済学者… 矢後和彦(やご かずひこ、1962年- )は、日本の経済学者、早稲田大学教授。 1986年横浜国立大学大学院経済学研究科修士課程修了、1992年東京大学大学院経済学研究科博士課程満期退学、パリ第10大学大学院修了、歴史学博士。92年東大経済学部助手、1993年東京都立大学講師、96年助教授、2001年教授、2005年首都大学東京教授、2011年早稲田大学商学学術院教授。2000年『フランスにおける公的金融と大衆貯蓄』で渋沢・クローデル賞受賞。
松井 彰彦(まつい あきひこ、1962年 - )は日本の経済… 松井 彰彦(まつい あきひこ、1962年 - )は日本の経済学者。東京大学教授、Econometric Societyフェロー。専門はゲーム理論とそれを応用した社会的障害の分析。2007年には日本経済学会中原賞を受賞した。
鈴木 義一(すずき よしかず、1961年8月- )は、日本の… 鈴木 義一(すずき よしかず、1961年8月- )は、日本の経済学者。専門は比較経済史、ロシア経済論。 東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門・国際研究系)教授。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
元橋 一之(もとはし かずゆき、1961年- )は、日本の経… 元橋 一之(もとはし かずゆき、1961年- )は、日本の経済産業官僚、経済学者。経済産業省大臣官房調査統計部総括グループ長等を経て、東京大学大学院工学系研究科レジリエンス工学研究センター教授。 大阪府出身。1984年東京大学工学部土木工学科卒、86年同大学院工学系研究科修士課程修了、通商産業省機械情報産業局電子政策課係員。1987年通商産業省産業政策局企業行動課係長、1989年通商産業省大臣官房情報管理課係長、1990年資源エネルギー庁公益事業部技術課課長補佐、1993年コーネル大学経営大学院修了、MBA、通商産業省大臣官房調査統計部統計解析課課長補佐、1995年経済協力開発機構科学技術産業局経済分析統計課エコノミスト、1998年中小企業庁計画部計画課課長補佐。
岡田 羊祐(おかだ ようすけ、1961年 - )は、日本の経… 岡田 羊祐(おかだ ようすけ、1961年 - )は、日本の経済学者。専門は産業組織論、競争政策。一橋大学名誉教授、成城大学教授。公正取引委員会顧問。元公正取引委員会競争政策研究センター所長。 1985年東京大学経済学部経済学科卒業。1990年東京大学大学院経済学研究科応用経済学専攻(産業組織論)単位取得退学、信州大学経済学部専任講師。1992年信州大学経済学部助教授。1993年経済企画庁経済研究所客員研究員。1994年博士(経済学)(東京大学)。1995年ウォーリック・ビジネス・スクール客員研究員。1998年科学技術庁科学技術政策研究所客員研究員。1999年日本製薬工業協会医薬産業政策研究所主席研究員。
脇田 成(わきた しげる、1961年 - )は、日本のマクロ… 脇田 成(わきた しげる、1961年 - )は、日本のマクロ経済学者、東京都立大学経済経営学部教授。博士(経済学)(東京大学、2002年)。博士論文は「労働慣行のモデル分析」。 京都府向日市出身。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科修了。東京大学社会科学研究所助手、東京都立大学助教授などを経て、現在、東京都立大学経済経営学部教授。父は歴史学者の脇田修。母は歴史学者の脇田晴子。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
小塩隆士(おしお たかし、1960年9月21日- )は、日本… 小塩隆士(おしお たかし、1960年9月21日- )は、日本の経済学者。一橋大学名誉教授、一橋大学経済研究所特任教授・元所長。厚生労働省中央社会保険医療協議会会長。 京都府生まれ。1983年東京大学教養学部国際関係論分科卒、イェール大学大学院経済学修士課程修了、2002年「教育の経済分析」で大阪大学より博士(国際公共政策)の学位を取得。経済企画庁勤務、1991年JPモルガン勤務、1994年立命館大学経済学部助教授、1999年東京学芸大学助教授、2004年神戸大学経済学研究科助教授、2005年教授、09年一橋大学経済研究所教授。2010年『再分配の厚生分析』で日経・経済図書文化賞受賞。2017年、一橋大学経済研究所長。
鶴 光太郎(つる こうたろう、1960年9月16日 - )は… 鶴 光太郎(つる こうたろう、1960年9月16日 - )は、日本の経済学者。大妻女子大学教授。 東京都生まれ。神戸市立本山第二小学校、神戸市立本山中学校、兵庫県立神戸高等学校を経て、東京大学理科一類に入学。1984年東京大学理学部数学科卒業。オックスフォード大学大学院経済学研究科で1991年経済学修士、2003年経済学博士(D. Phil.)の学位を取得。1984年経済企画庁勤務、1995年OECD経済総局エコノミスト、2000年日本銀行金融研究所研究員、2001年経済産業研究所上席研究員、2012年慶應義塾大学大学院商学研究科教授、2025年大妻女子大学データサイエンス学部教授となる。2017年『人材覚醒経済』で日経・経済図書文化賞受賞。
松島 斉(まつしま ひとし、1960年6月4日 - )は、日… 松島 斉(まつしま ひとし、1960年6月4日 - )は、日本の経済学者。東京大学経済学部教授。学位は、経済学博士(東京大学・1988年)。Econometric Societyのフェロー。 東京都出身。1979年に駒場東邦中学校・高等学校を卒業し東京大学に入学。ゼミ選びの際には根岸ゼミや小林ゼミにも惹かれるが、在学中に知り合った神取道宏から宇沢ゼミを勧められて宇沢ゼミに入る。宇沢ゼミで扱っていたテーマへの興味が薄れる中で「情報の非対称性」という概念に出会い、レモン市場を分析したAkerlof 1970を読んでこれをゲーム理論と組み合わせることを着想し、経済学が生涯の研究対象に値すると感じる。これを基礎とした卒業論文により、2003年、当時新設された大内兵衛賞を受賞する。
尾崎 弘之(おざき ひろゆき、1960年4月17日 - )は… 尾崎 弘之(おざき ひろゆき、1960年4月17日 - )は、日本の経済学者。神戸大学教授。福岡県福岡市出身。東京大学法学部卒業、ニューヨーク大学MBA(ニューヨーク経営大学院)、早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。 東京大学法学部卒業後、野村證券株式会社に勤務。その後、モルガン・スタンレー証券ヴァイスプレジデントやゴールドマン・サックス投信執行役員などを経て、ベンチャー企業の取締役などを務めた。その後2005年、東京工科大学教授に就任、2015年、神戸大学教授に就任。 金融市場論、ベンチャー企業経営論、ベンチャー・キャピタル論、バイオビジネス・マネジメント、技術イノベーション論 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。
星 岳雄(ほし たけお、1960年 - )は、日本の経済学者… 星 岳雄(ほし たけお、1960年 - )は、日本の経済学者。東京大学大学院経済学研究科教授、経済産業研究所研究員。東京財団政策研究所元理事長。日本経済論。特に日本の金融システムに関する研究は世界的に高く評価されており、2005年には日本経済学会中原賞を受賞している。主な著書に『日本金融システム進化論』(日本経済新聞社、2006年)。日本経済学会会長。 1960年山形県南陽市生まれ。1979年山形県立米沢興譲館高等学校卒業。1983年東京大学教養学部卒業後、米マサチューセッツ工科大学大学院博士課程に進学し、1988年同課程修了(経済学博士号取得)。米カリフォルニア大学サンディエゴ校准教授および教授を経て、2012年よりスタンフォード大学教授。
松本 武祝(まつもと たけのり、1960年 - )は、日本の… 松本 武祝(まつもと たけのり、1960年 - )は、日本の農業経済学者、東京大学教授。2026年~帝京大学経済学部地域経済学科教授 福島県いわき市生まれ。1982年東京大学農学部農業経済学科卒、北海道拓殖銀行勤務、1988年東大大学院農学系研究科農業経済学専攻博士課程修了、「植民地期朝鮮の水利組合事業」で農学博士、東大農学部助手、1991年神奈川大学経済学部講師、助教授、2000年東大農学生命科学研究科助教授、2007年教授。2007年日本農業経済学会学術賞受賞。2026年帝京大学経済学部地域経済学科教授 日本・中国・韓国の研究者が編集した学校副教材『未来をひらく歴史』の執筆者であるが、下川正晴から批判されている。
福田 慎一(ふくだ しんいち、1960年 - )は、日本の経… 福田 慎一(ふくだ しんいち、1960年 - )は、日本の経済学者。専門は、金融論・国際金融論・マクロ経済学。主として複雑系経済学。東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学先端科学技術研究センター教授、日本金融学会会長。 1960年、石川県金沢市出身。金沢大学附属高等学校、東京大学経済学部を経て、東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程に進学。1989年にイエール大学Ph.D(博士 (経済学))。その後、横浜国立大学助教、一橋大学助教などを経て、1996年より東京大学大学院経済学研究科教授。2021年からは東京大学先端科学技術研究センター教授を兼務。また、2016年から2018年まで、東京経済研究センター代表理事を務めた。
明日香 壽川(あすか じゅせん、旧姓は張 壽川、ちょう じゅ… 明日香 壽川(あすか じゅせん、旧姓は張 壽川、ちょう じゅせん、1959年10月 - )は、環境科学者、経済学者であり、中国研究者である。現職は、東北大学東北アジア研究センター基礎研究部門中国研究分野教授。日本生まれの在日華僑。 東京都目黒区立緑ヶ丘小学校、目黒区立第十一中学校、東京都立戸山高等学校を経て、東京大学農学部に進学。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。農学修士(東京大学大学院農学系研究科農芸化学専攻修士課程修了)、MBA (INSEAD)、学術博士(東京大学)。 スイス実験外科医学研究所研究員、ファルマシアバイオシステムズ日本支社企画管理部経営企画課プロジェクト・マネージャー、電力中央研究所社会経済研究所研究員、京都大学経済研究所客員助教授(2002年4月-2003年3月)などを経て現職。
神取 道宏(かんどり みちひろ、1959年8月21日 - )… 神取 道宏(かんどり みちひろ、1959年8月21日 - )は、日本の経済学者。現在、東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学特別教授。三菱経済研究所研究員、Econometric Society 理事・終身会員。アメリカ経済学会外国人名誉会員。ゲーム理論学会(英語: Game Theory Society)前会長。 専門はミクロ経済学、ゲーム理論。社会規範、進化ゲーム、繰り返しゲームの先駆的研究で知られる。また最近では、マーケットデザイン、実験・行動経済学の研究も行っている。 1959年生まれ。少年時代は画家志望であり、中学時代には漫画部に所属していた。高校時代から漠然と社会科学に興味を持ち始め、高校卒業後は東京大学文科二類および同大経済学部に進学。
鳥飼 行博(とりかい ゆきひろ、1959年4月3日 - )は… 鳥飼 行博(とりかい ゆきひろ、1959年4月3日 - )は、日本の経済学者。東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程教授。中央大学経済学部兼任講師。持続可能な開発を目指す「開発と環境の経済学」、草の根民活論を研究教育する。父は物理学者の鳥飼欣一、祖父は陸軍軍人の鳥飼恒男。 茨城県水戸市生まれ。1988年、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。昭和63年、東京大学経済学博士。博士論文は「不確実性下の経済行動 -フィリピン米作農村の事例研究-」。 地球温暖化対策、熱帯林および生物多様性の保全、廃棄物処理、人口など環境問題について、南北問題の視点から扱っている。そして、経済主体のモラルハザードやフリーライダーなど機会主義的行動を抑制できるように、インセンティブを内包する経済政策を重視し、ローカル・コモンズ管理、環境ODAなどの環境政策を議論。
西沢 利郎(にしざわ としろう、1959年 - )は、日本の… 西沢 利郎(にしざわ としろう、1959年 - )は、日本の経済学者。東京大学公共政策大学院教授。外務大臣表彰受賞。 東京出身。1982年東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。経済の研究者を志して受験した一橋大学大学院の入試に落ち、指導教官の勧めで、1984年東京大学経済学部経済学科卒業。宇沢弘文ゼミ出身。 同年日本輸出入銀行入行、海外投資研究所。1985年大蔵省財政金融研究所非常勤調査員。1987年日本輸出入銀行人事部付。1988年ウィスコンシン大学マディソン校経済学修士。1988年日本輸出入銀行営業第2部。1990年外務省経済協力局国際機構課調査員。1993年日本輸出入銀行営業第2部。
森川 正之(もりかわ まさゆき、1959年 - )は、日本の… 森川 正之(もりかわ まさゆき、1959年 - )は、日本の経済学者。博士(経済学)(京都大学・論文博士・2007年)。一橋大学経済研究所特任教授、経済産業研究所所長。 東京大学教養学部卒業。通商産業省(現・経済産業省)入省。同省経済産業政策局調査課長、同産業構造課長、大臣官房審議官などを経て、経済産業研究所理事・2009年副所長。2020年一橋大学経済研究所経済計測研究部門教授、経済産業研究所長。2023年一橋大学経済研究所経済計測研究部門特任教授。 この間、1995年埼玉大学政策科学研究科助教授、および2007年政策研究大学院大学助教授。2007年「日本企業の事業展開・雇用調整・経営成果 企業・事業所のマイクロデータによる実証分析」で博士(経済学)(京都大学)の学位を取得。
谷本 雅之(たにもと まさゆき、1959年 - )は、日本の… 谷本 雅之(たにもと まさゆき、1959年 - )は、日本の経済学者。東京大学教授。 専門は近代を中心とした日本経済史。とりわけ織物業を中心とした問屋制家内工業などの在来型産業の経済発展に詳しい。 1978年札幌南高等学校卒業(28期)。1982年東京大学経済学部卒業、1987年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、富山大学経済学部助教授、1997年東京大学経済学研究科助教授、1999年「日本における在来的経済発展と織物業 市場経済と家族経済」で東大経済学博士。2005年同教授。
鈴木 宣弘(すずき のぶひろ、1958年10月25日 - )… 鈴木 宣弘(すずき のぶひろ、1958年10月25日 - )は、経済学者(農業経済学、国際経済学)。東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授。東京大学農学部卒業後、農林水産省に入省。九州大学大学院教授などを経て、2006年から東京大学教授。博士(農学・東京大学)。NHKを含むメディアの露出も多い。 『農業消滅―農政の失敗がまねく国家存亡の危機』『食の戦争―米国の罠に落ちる日本』『悪夢の食卓―TPP批准・農協解体がもたらす未来』『世界で最初に飢えるのは日本』など著書多数。 1958年生まれ、三重県志摩市出身。半農半漁の家の1人息子で、家業を手伝いながら育つ。1982年、東京大学農学部農業経済学科を卒業し、同年、農林水産省に入省。
新宅 純二郎(しんたく じゅんじろう、1958年9月30日 … 新宅 純二郎(しんたく じゅんじろう、1958年9月30日 - )は、日本の経済学者。学位は、博士(経済学)。明治大学経営学部特任教授。東京大学名誉教授。 福岡県生まれ。1977年開成高等学校卒業。1982年東京大学経済学部卒業、1989年同大学院博士課程満期退学。1993年「既存産業の脱成熟と競争戦略」で東京大学から博士(経済学)の学位を取得。 1989年学習院大学経済学部専任講師となり、1990年助教授、1996年東京大学大学院経済学研究科助教授、2007年准教授、2012年教授、2024年に東大を退職し、明治大学特任教授、東京大学名誉教授。
中西 徹(なかにし とおる、1958年8月1日 - )は、日… 中西 徹(なかにし とおる、1958年8月1日 - )は、日本の経済学者。専門分野は、開発経済学・慣習経済論・地域研究(フィリピン)。特にフィリピン都市貧困地区の諸問題に関する著作が多い。学位は、経済学博士(東京大学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授。 国際大学国際関係学研究科助手、北海道大学経済学部助教授、東京大学経済学部助教授、東京大学教養学部助教授を経て現職。東京都生まれ。 スラム経済の研究で著名であり、今でこそスラム研究は盛んになりつつあるが、国内で初めて参与観察法によって発展途上地域のスラムに立ち入り、現地の経済活動を分析した人物である。その成果は博士論文をもとにした『スラムの経済学』(東京大学出版会、1991年)に表された。
岡崎 哲二(おかざき てつじ、1958年〈昭和33年〉5月2… 岡崎 哲二(おかざき てつじ、1958年〈昭和33年〉5月25日 - )は、日本の経済学者。明治学院大学経済学部教授。専門は日本経済史で、特に「制度と組織についての分析」を行っている。経済産業研究所 (RIETI) ファカルティーフェロー、キヤノングローバル戦略研究所 (CIGS) 研究主幹も務める。
伊藤 彰敏(いとう あきとし、1958年 -)は、日本の経済… 伊藤 彰敏(いとう あきとし、1958年 -)は、日本の経済学者。専門はコーポレート・ファイナンス、インベストメント。南山大学経営学部教授。一橋大学大学院経営管理研究科、筑波大学などの元教員。 東京大学経済学部を卒業後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科にてMBAを取得。その後、カナダのウェスタンオンタリオ大学リチャード・アイヴィー・ビジネススクールにてPh.D.(経営学)を取得した。 大学教員としては、国際大学大学院国際経営学研究科助教授、レジャイナ大学助教授、筑波大学大学院ビジネス科学研究科助教授を経て、2007年に一橋大学大学院国際企業戦略研究科(現・経営管理研究科、金融戦略・経営財務プログラム)に着任。
小島 寛之(こじま ひろゆき、1958年 - )は、日本の経… 小島 寛之(こじま ひろゆき、1958年 - )は、日本の経済学者、数学エッセイスト。専門は経済理論、特にゲーム理論、数理経済学、意志決定理論。帝京大学教授。経済学博士(東京大学)。 東京都生まれ。東京大学理学部数学科卒業。中学生のときから数学者になることを夢見ていたが、東京大学大学院理学系研究科数学専攻(現数理科学研究科)の大学院入試に3度落第したため、数学者への道を諦め、塾講師となり、中学生に数学を教えた。市民講座で宇沢弘文の講演を聴いたことを契機に東京大学大学院経済学研究科へ進学[要出典]。同大学博士課程単位取得退学。帝京大学経済学部専任講師 (2000年-2004年)、同助教授 (2004年-2010年)を経て、2010年より帝京大学経済学部教授。
松山 公紀(まつやま きみのり、1957年11月19日 - … 松山 公紀(まつやま きみのり、1957年11月19日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市在住の日本人経済学者。ノースウェスタン大学経済学部教授。2018年12月から東京財団政策研究所研究所長を兼任している。1996年に日本経済学会から中原賞を受賞、1999年には Econometric Society のフェローに選ばれている。 東京都文京区出身。三人兄弟の末っ子として生まれる。1970年文京区立誠之小学校卒業後、麻布中学校・高等学校に進学。麻布の同期に、生命科学者の石川冬木(京都大学)、外交官の堀之内秀久(ロサンゼルス総領事、カンボジア大使、オランダ大使)、山崎達雄(財務官)、高木邦格(国際医療福祉大学理事長)等がいる。
大瀧 雅之(おおたき まさゆき、1957年11月18日- 2… 大瀧 雅之(おおたき まさゆき、1957年11月18日- 2018年7月2日)は、日本の経済学者。専門は、マクロ経済学・景気循環。東京大学社会科学研究所教授。 1957年福島県いわき市生まれ。1976年福島県立磐城高等学校卒業。1977年東京大学文科二類入学。1981年東京大学経済学部卒業。1990年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、「資本移動の自由化とマクロ経済 中期国際マクロ理論の統合」で経済学博士。1986年神奈川大学経済学部専任講師、1988年助教授、1991年青山学院大学経済学部助教授、1996年東京大学社会科学研究所助教授、2001年教授。 1994年『景気循環の理論:現代日本経済の構造』で日経・経済図書文化賞受賞。
神谷 和也(かみや かずや、1957年7月20日 - )は、… 神谷 和也(かみや かずや、1957年7月20日 - )は、日本の経済学者。東京大学名誉教授、神戸大学経済経営研究所元教授。専門はミクロ経済学と数理計画法。特に非凸技術下における一般均衡の存在証明は国際的にも高く評価されており2000年度には中原賞を受賞した。Ph.D(イェール大学、1986年)。 1957年静岡県生まれ。浜松北高等学校卒業後は京都大学経済学部に進学した。当時の京都大学経済学部にはミクロ経済学やマクロ経済学の基礎的な授業がなかったため、神谷は不動点計算法や微分位相幾何学といった高等数学を独学し、工学部への転学を希望したが、事務員の手違いにより転学ができず、経済学の道へと進むこととなった。
小野塚 知二(おのづか ともじ、1957年 - )は、日本の… 小野塚 知二(おのづか ともじ、1957年 - )は、日本の歴史家・経済学者。博士(経済学)(東京大学・2003年)。東京大学特任教授、東京大学名誉教授、放送大学客員教授。 1975年神奈川県立希望ヶ丘高等学校全日制普通科卒業、1981年東京大学経済学部経済学科卒業、1987年東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程(理論経済学・経済史学専攻)単位取得退学。 1987年東京大学社会科学研究所助手、1990年横浜市立大学商学部専任講師、1991年同助教授、1996年東京大学経済学研究科・経済学部助教授、2001年7月同教授。 2021-2024年、東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム特命教授。
田中 辰雄(たなか たつお、1957年 - )は、日本の経済… 田中 辰雄(たなか たつお、1957年 - )は、日本の経済学者、横浜商科大学商学部教授、国際大学GLOCOM主幹研究員。専門は計量経済学、情報通信産業およびコンテンツ産業の経済分析。 進化経済学の分野ではよく知られるシドニー G.ウィンター、リチャード R.ネルソン『経済変動の進化理論』の翻訳を手がけたり、WinnyなどのP2Pソフトウェアが本当に経済的な打撃となっているかどうかといった調査を行っていることで知られている[誰によって?]。 その他、情報通信産業においては「モジュール化の時代の終わりが到来するのではないか」というのが2005年ぐらいからの持論[要出典]。 所属学会は、日本経済学会、情報通信学会、進化経済学会。
田中 辰雄(たなか たつお、1957年 - )は、日本の経済… 田中 辰雄(たなか たつお、1957年 - )は、日本の経済学者、慶應義塾大学経済学部准教授、国際大学GLOCOM主幹研究員。専門は計量経済学、情報通信産業およびコンテンツ産業の経済分析。
竹中 正治(たけなか まさはる、1956年12月21日 - … 竹中 正治(たけなか まさはる、1956年12月21日 - )は、日本の経済学者。元三菱東京UFJ銀行勤務で、龍谷大学教授、博士(経済学)(京都大学)。東京都出身。専攻は国際金融論、現代米国経済・金融。 1979年、東京大学経済学部を卒業し、同年東京銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。本店営業部、ニューヨーク支店、大阪支店勤務、為替資金部次長、調査部次長、米国ワシントンDC事務所長を経て(公益財団法人)国際通貨研究所経済調査部長兼チーフエコノミストを歴任した。 2009年に龍谷大学経済学部教授に就任。2012年に京都大学より博士号(経済学)を取得した。 日本金融学会、日本国際経済学会、Conference of Business Economists(USA)の各会員。
松原 隆一郎(まつばら りゅういちろう、1956年9月5日 … 松原 隆一郎(まつばら りゅういちろう、1956年9月5日 - )は、日本の社会学者・経済学者。専攻は社会経済学、相関社会科学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。
深尾 京司(ふかお きょうじ、1956年4月25日- )は、… 深尾 京司(ふかお きょうじ、1956年4月25日- )は、日本の経済学者。一橋大学名誉教授。アジア経済研究所所長、アジア経済研究所開発スクール学長、一橋大学経済研究所所長、東京大学社会科学研究所教授(併任)、OECDWPIA副議長、アジア歴史経済学会(AHES)会長等を歴任。NIRA大来政策研究賞受賞、日経・経済図書文化賞受賞。 岐阜県出身。1979年東京大学経済学部卒業、1984年同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、成蹊大学経済学部専任講師、1986年一橋大学経済研究所講師。1987年イェール大学経済学部客員研究員。1989年一橋大学経学研究所助教授。1991年ボストン大学経済学部客員研究員。
宮川 努(みやがわ つとむ、1956年3月11日 - )は、… 宮川 努(みやがわ つとむ、1956年3月11日 - )は、日本の経済学者。専門は、マクロ経済学・国際マクロ経済学・日本経済論。学習院大学教授。 1978年、東京大学経済学部卒業。1978年、日本開発銀行(現日本政策投資銀行) 入行。1994年、同銀行調査部副長。1995年、一橋大学経済研究所 助教授。1997年、日本開発銀行名古屋支店企画調査課長。1999年、学習院大学経済学部教授。 2006年、一橋大学より経済学博士の学位を取得。2009年4月、学習院大学副学長(- 2011年3月)。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
霧島 和孝(きりしま かずたか、1955年9月4日 -)は、… 霧島 和孝(きりしま かずたか、1955年9月4日 -)は、日本の経済学者。城西大学現代政策学部教授。鹿児島県出身。NHK日曜討論、ニュースステーション、NHKラジオ「ビジネス展望」等に出演している。「日本経済マクロ予測」「景気と企業経営」「日本経済の建て直し策 」などの講演テーマを持つ。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
清滝 信宏(きよたき のぶひろ、1955年(昭和30年)6月… 清滝 信宏(きよたき のぶひろ、1955年(昭和30年)6月24日 - )は、日本の経済学者。プリンストン大学教授。専門はマクロ経済学。大阪府出身。父は元池田銀行頭取の清滝一也。 ニューケインジアンであり、マクロ経済学のミクロ的基礎付け(英語版)を行っている。経済に対する小さなショックが生産性低下の循環を引き起こすメカニズムを示した清滝・ムーアモデルを構築したことで知られており、トムソン・ロイター引用栄誉賞を受賞するなど、ノーベル経済学賞の有力な候補の一人として注目されている。 港区立青山小学校、東京教育大学附属中学校・高等学校卒業。東京大学文科三類から同大学経済学部へ進学し宇沢弘文ゼミに所属。
藤井 眞理子(ふじい まりこ、1955年3月9日 - )は、… 藤井 眞理子(ふじい まりこ、1955年3月9日 - )は、日本の経済学者、財務官僚、外交官、学術博士。東京大学先端科学技術研究センター教授を経て、駐ラトビア特命全権大使を務めた。 静岡県出身。1973年 神奈川県立湘南高等学校卒業。1977年 東京大学経済学部卒業、大蔵省(現財務省)入省(国際金融局調査課)。1979年3月 大蔵省国際金融局調査課(留学)。1979年9月 大蔵省国際金融局付(ブラウン大学経済学部大学院留学)。1981年7月 大蔵省大臣官房調査企画課財政金融研究室 。1982年7月 大蔵省理財局国庫課長補佐。1985年7月 大蔵省大臣官房調査企画課長補佐(調整)。1987年7月 大蔵省主計局調査課長補佐。
小山 和伸(おやま かずのぶ、1955年〈昭和30年〉2月1… 小山 和伸(おやま かずのぶ、1955年〈昭和30年〉2月18日 - )は、日本の経済学者、博士(経済学)。神奈川大学経済学部現代ビジネス学科教授(経営組織論、戦略論)。 東京都出身。東京都立大泉高等学校、横浜国立大学経営学部卒業後、東京大学大学院経済学研究科博士課程入学。大学院修了後、神奈川大学経済学部専任講師、同大助教授を経て、1995年東京大学より博士(経済学)(論文博士)の学位を授与される。同年、神奈川大学経済学部教授(現職)。 1998年7月の第18回参議院議員通常選挙で比例区に維新政党・新風公認(名簿1位)で出馬も、落選。続く2001年7月の第19回参議院議員通常選挙にも比例区に維新政党・新風公認の党副代表として出馬したが、再び落選した。
佐口 和郎(さぐち かずろう、1955年 - )は、日本の経… 佐口 和郎(さぐち かずろう、1955年 - )は、日本の経済学者。東京大学大学院経済学研究科教授。研究分野は雇用関係、社会政策。担当科目は労働経済学。
土井 日出夫(どい ひでお、1955年 - )は、日本のマル… 土井 日出夫(どい ひでお、1955年 - )は、日本のマルクス経済学者。横浜国立大学名誉教授。 横浜市生まれ。1980年横浜国立大学経済学部卒業。1987年東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程修了。1991年「生産価格論研究序説」で経済学博士(東京大学)。横浜国立大学経済学部教授・大学院国際社会科学研究院教授。2021年退官、名誉教授。著書『価値論の再建』(創風社、2019年)は30年以上にわたる価値論研究の集大成。
橋元 秀一(はしもと しゅういち、1955年 - )は、日本… 橋元 秀一(はしもと しゅういち、1955年 - )は、日本の経済学者。学位は、経済学士。東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得修了。 國學院大學経済学部名誉教授。元経済学部学部長。専門は、労働経済学・社会政策・労務管理論・労働調査論。 労働に対しての社会政策や労働経済などの研究をしている。研究テーマや日本経済に対して非常に熱血漢であり、講義や論説も力強く、深く考えさせる力が強い。担当している講義では多くの学生が受講を希望し、抽選になる事もしばしばある。國學院大學の経済学部改革にも力を入れ、國大生の為に尽力している。 第3章 統計データからみた「渋谷らしさ」の変質と課題(2015/03/10) 労働組合による労働者供給事業の諸類型と可能性(2012/03/25)
山下 一仁(やました かずひと、1955年〈昭和30年〉 -… 山下 一仁(やました かずひと、1955年〈昭和30年〉 - )は、日本の経済学者。岡山県出身。 日本の農政官僚出身で農業経済を専門とする。博士(農学)、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、独立行政法人経済産業研究所上席研究員(非常勤)。剣道四段。
斉藤 美彦(さいとう よしひこ、1955年 - )は、日本の… 斉藤 美彦(さいとう よしひこ、1955年 - )は、日本の経済学者。博士(経済学)。イギリスのリーテイル・バンキング研究から、金融政策や中央銀行デジタル通貨(CBDC)にその研究分野を移している。 令和に入ってからも引き続き活動範囲を広げており、2020年4月には自身のYouTubeチャンネル(斉藤美彦チャンネル)を開設した。 さらに2024年の『ホモ・クアンティフィカンスと貨幣』以降は、グレーバーやイネスの議論を参考に貨幣論においてホモ・クアンティフィカンス(数量化するヒト)仮説を提唱し、その普及に尽力している。
早川 英男(はやかわ ひでお、1954年10月 - )は、日… 早川 英男(はやかわ ひでお、1954年10月 - )は、日本の中央銀行家、経済学者。経済評論家。 東京財団政策研究所主席研究員。元日本銀行理事。 日本銀行時代には、長年にわたって主に経済調査に携わり、調査統計局長、理事などを歴任。日本経済、金融・財政政策、経済思想などを主な研究分野とする。 愛知県に生まれる。1973年3月 愛知県立岡崎高等学校卒業。1977年3月 東京大学経済学部卒業。 1977年4月 日本銀行入行。1983年-1985年 プリンストン大学留学(経済学修士号取得)。 1995年5月 日本銀行調査統計局物価統計課長。1996年5月 日本銀行調査統計局経済調査課長。2000年4月 日本銀行調査統計局参事役。
日向野 幹也(ひがの みきなり、1954年 - )は、日本の… 日向野 幹也(ひがの みきなり、1954年 - )は、日本の経済学者、教育者。早稲田大学グローバルエデュケーションセンター教授、淑徳大学客員教授、立教大学元教授、東京都立大学元教授。専門は、リーダーシップ開発論、経済学。 1954年生まれ。1978年、東京大学経済学部卒業。1983年、同大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士号取得。 1983年、東京都立大学経済学部に勤務し、講師、助教授、教授を歴任。金融論を担当。 2005年4月、立教大学社会学部教授。2006年、立教大学経営学部教授。立教大学では日本初となる学部必修を含む正課リーダーシップ開発プログラム(BLP:ビジネス・リーダーシップ・プログラム)を立ち上げる。
深貝 保則(ふかがい やすのり、1954年 - )は、日本の… 深貝 保則(ふかがい やすのり、1954年 - )は、日本の経済学者。横浜国立大学名誉教授。専攻は経済思想史、経済倫理学。 Markets, Knowledge and Governance in the History of Economic Thought: 1st ESHET-JSHET Meeting, December 17-20, 2006, at Nice Sophia-Antipolis, France. 2006/12 The John Stuart Mill Bicentennial Conference 1806 – 2006, 5 - 7 April 2006, University College London, UK 2006/04
山井 敏章(やまい としあき、1954年 - )は日本の経済… 山井 敏章(やまい としあき、1954年 - )は日本の経済学者・歴史学者。立命館大学経済学部教授。専攻は西洋経済史・労働組合論で、ドイツ三月革命を中心とする近代ヨーロッパの社会経済史及びナショナリズムの比較史を研究。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
根本 祐二(ねもと ゆうじ、1954年 - )は、日本の経済… 根本 祐二(ねもと ゆうじ、1954年 - )は、日本の経済学者。東洋大学名誉教授兼国際PPP研究所リサーチ・パートナー。公共政策、インフラ、都市開発、地域開発等が専門。九州フィナンシャルグループ社外取締役。 鹿児島県鹿児島市出身。鹿児島県立鹿児島中央高等学校卒業後、1974年に東京大学経済学部に入学、卒業後の1978年に日本開発銀行(現:日本政策投資銀行)に入行。鹿児島事務所、大阪支店、プロジェクト・ファイナンス部、経済企画庁調査員、設備投資研究所主任研究員、ブルッキングス研究所(米国)客員研究員、首都圏企画室長、地域企画部長などを経て、2006年4月東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻教授に就任。