林 幹人(はやし みきと、1951年(昭和26年)6月10日… 林 幹人(はやし みきと、1951年(昭和26年)6月10日 - )は、北海道出身の刑法学者。特に共犯論、責任論を研究。上智大学名誉教授。 1975年(昭和50年)東京大学法学部卒業。 東京大学法学部助手を経て、上智大学法学部法律学科助教授に着任。同教授を経て2016年同定年退職。学習院大学法科大学院教授。2022年同定年退職。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
鈴木 淳一(すずき じゅんいち、1951年5月29日 - 2… 鈴木 淳一(すずき じゅんいち、1951年5月29日 - 2021年3月7日)は、日本の文学者、ロシア文学者、札幌大学前学長・名誉教授。秋田県出身。 角館町(現仙北市)生まれ。1975年、北海道大学文学部ロシア文学科卒業。1984年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期取得退学。1985年、札幌大学外国語学部専任講師に就任。1987年、札幌大学外国語学部助教授。1992年、札幌大学外国語学部教授。2001年、札幌大学外国語学部長。2005年、札幌大学大学院外国語研究科長。2007年、札幌大学副学長(2015年まで)。2015年学校法人札幌大学理事。2017年、札幌大学学長・札幌大学女子短期大学部学長に就任。
辻本 誠(つじもと まこと、1951年5月29日 - )は、… 辻本 誠(つじもと まこと、1951年5月29日 - )は、日本の建築学者、工学博士。専門は防災学。 1974年、東京大学工学部建築学科卒業、1976年同大大学院工学系研究科修士課程修了。1978年、同大博士課程中退後、名古屋大学工学部助手となる。同大助教授、教授、大学院教授を経て、2004年から東京理科大学総合研究所火災研究部門教授。 著書に、『防・耐火総プロの研究開発成果と性能規定の考え方』(建築研究振興協会、1998年)、『火災に向き合う建築学-かけがえのない生命と財産を守るために』(大宮喜文との共著、オーム社<東京理科大学坊ちゃん選書>、2006年)がある。 名古屋大学の教授時代にドライミストを発案した者として世界的に知られるようになった。
川井 伸一(かわい しんいち、1951年(昭和26年)5月 … 川井 伸一(かわい しんいち、1951年(昭和26年)5月 - )は、日本の経営学者。専門は、国際経営学・比較経営論。愛知大学第17代学長。 日本国際問題研究所研究員、在中国日本国大使館専門調査員を経て、1992年に愛知大学経営学部経営学科に助教授として着任。1995年より教授となり、経営学科長、経営学部長、副学長(経営担当)を経て、2015年から学長に就いている。 中国経営管理学会(現在の中国経済経営学会)では会長を務めたほか、アジア経営学会、日本現代中国学会、アジア政経学会で理事を歴任した。 専門は国際経営で、とりわけ中国における企業経営の研究を進めている。 趣味は旅行とスポーツ観戦。
御厨 貴(みくりや たかし、1951年4月27日 - )は、… 御厨 貴(みくりや たかし、1951年4月27日 - )は、日本の政治史学者・政治学者。博士(学術)(東京大学 論文博士 2010年)。 東京大学、旧・東京都立大学名誉教授。東京大学先端科学技術研究センター フェロー 、放送大学客員教授。公益財団法人サントリー文化財団理事、サントリーホールディングス株式会社取締役。専門は、近現代日本政治史、オーラル・ヒストリー。 祖父は戦前の貴族院議員で、検事総長や司法大臣を歴任した木村尚達。父はジョンソン社長で山梨学院大学教授を務めた御厨文雄。息子の御厨亮は、京都の劇団夕暮れ社 弱男ユニットの元メンバー。 東京都生まれ。幼稚園のとき父親の転勤で福岡市に転居し、福岡教育大学附属福岡小学校に入学、同級生にバイオリニストの安永徹がいる。
鳥羽 研二(とば けんじ、1951年4月23日 - )は、日… 鳥羽 研二(とば けんじ、1951年4月23日 - )は、日本の医学者、医師。専門は、老年医学。 長野県松本市出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1978年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院、東京警察病院、再び東京大学医学部附属病院勤務を経て、1988年テネシー大学生理学研究員。1993年 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。1995年東京大学医学部講師。1996年フリンダース大学老年医学研究員、東京大学医学部助教授。2000年杏林大学医学部高齢医学主任教授。2010年国立長寿医療センター(同年に国立長寿医療研究センターに改組)病院長。2014年同センター理事長・総長。2019年東京都健康長寿医療センター理事長。
鈴木 達治郎(すずき たつじろう、1951年4月9日[要出典… 鈴木 達治郎(すずき たつじろう、1951年4月9日[要出典] - )は、日本の原子力工学者。長崎大学核兵器廃絶研究センター副センター長・教授、前センター長。元内閣府原子力委員会委員長代理(常勤)。2025年1月、パグウォッシュ会議の執行委員会委員長に選任された。同年3月に長崎大学を勇退。4月から、NPO法人のピースデポの代表を務める。 大阪府生まれ。1970年灘高等学校卒業。1975年東京大学工学部原子力工学科卒業。1978年マサチューセッツ工科大学プログラム修士修了。工学博士(東京大学)。専門は原子力政策、科学技術政策。 株式会社ボストン・コンサルティング・グループ、財団法人工業開発研究所国際エネルギー政策フォーラム、マサチューセッツ工科大学エネルギー環境政策研究センター、同国際問題センターに勤務、財団法人電力中央研究所社会経済研究所研究参事、東京大学公共政策大学院客員教授を歴任。
甲村 謙友 (こうむら けんゆう、1951年〈昭和26年〉4… 甲村 謙友 (こうむら けんゆう、1951年〈昭和26年〉4月2日 - ) は、日本の建設・国土交通技官。国土交通省河川局長、技監、一般財団法人国土技術研究センター理事長を歴任。瑞宝重光章受章。
荒川 忠一(あらかわ ちゅういち、1951年〈昭和26年〉4… 荒川 忠一(あらかわ ちゅういち、1951年〈昭和26年〉4月 - )は、日本の機械工学者。数値流体力学の権威。世界最軽量の汎用小型風力発電システムの開発の第一人者。東京大学名誉教授、京都大学特任教授、名古屋大学客員教授。世界風力エネルギー学会副会長。
岸尾 光二(きしお こうじ、1951年4月 -)は日本の工学… 岸尾 光二(きしお こうじ、1951年4月 -)は日本の工学者, 化学者。東京大学名誉教授 愛知県名古屋市出身。Ph.D.(ノースウェスタン大学, 1981)専門は材料科学(固体化学、固体物性論、超伝導材料学)。所属学会は(旧所属含む,順不同)応用物理学会、電気化学会、日本化学会、日本セラミックス学会、日本物理学会、日本磁気科学会、Materials Research Society、American Physical Society
山本 泰(やまもと やすし、1951年2月23日 -2023… 山本 泰(やまもと やすし、1951年2月23日 -2023年6月7日)は、日本の社会学者。専門は社会学理論、社会調査、現代社会論。東京大学名誉教授。 東京都生まれ。大阪府立北野高等学校卒。1974年東京大学文学部社会学科卒。1978年同博士課程中退、助手。指導教官は高橋徹。 1982年東京大学教養学部助教授。1996年同教授を経て、同大学院総合文化研究科教授(相関社会科学)。2016年に定年退任となり、同大学名誉教授。 妻は文化人類学者の山本真鳥。門下生に砂原庸介(神戸大学大学院法学研究科教授)、鶴見太郎(東京大学大学院総合文化研究科准教授)、森川美絵(津田塾大学教授)、堀田真吾(外務省)など。
渡辺 英寿(わたなべ えいじゅ、1951年1月20日 - )… 渡辺 英寿(わたなべ えいじゅ、1951年1月20日 - )は、日本の医学者、脳神経外科医。医学博士(東京大学)。自治医科大学元教授。自治医科大学名誉教授。専門はてんかん外科、コンピュータ支援外科。元日本脳神経外科学会理事(元情報委員長)。 広島県広島市生まれ。広島大学附属高等学校を経て東京大学理科三類に入学し、1976年に東京大学医学部医学科を卒業して1976年に脳神経外科に入局する。 東京大学医学部附属病院、三井記念病院、東京都立墨東病院を経て、東京大学医学部生理学教室で3年間、伊藤正男教授の下で神経生理学を研鑽して医学博士号を取得した後、西ドイツエルランゲン大学脳神経外科に留学し、脳神経外科術中の神経誘発電位による聴神経機能モニタリング法の開発を行った。
大坪 研一(おおつぼ けんいち、1951年1月9日 - )は… 大坪 研一(おおつぼ けんいち、1951年1月9日 - )は、日本の農学者。学位は、農学博士。新潟薬科大学応用生命科学部教授、穀物研究ユニット長(食品・作物資源利用学研究室)、中国天津農学院客座教員。一般社団法人メディカルライス協会副理事長。 1951年1月9日、大分県中津市の出身。1974年3月、東京大学理学部生物化学科を卒業。1981年、農林水産省に入省し、食品総合研究所(現在の農研機構食品研究部門)に配属。1989年、農学博士(東北大学)。1990年4月、北陸農業試験場米品質評価研究室長。1993年4月、食品総合研究所穀類特性研究室長、1997年、PCR法による米のDNA品種判別技術を開発。
田嶋 文生(たじま ふみお、1951年 - )は、日本の生物… 田嶋 文生(たじま ふみお、1951年 - )は、日本の生物学者。東京大学名誉教授。福岡県生まれ。
青木 康(あおき やすし、1951年 - )は、日本の歴史学… 青木 康(あおき やすし、1951年 - )は、日本の歴史学者、西洋史学者、教育者。立教大学名誉教授・元文学部教授。専門はイギリス近代政治史。 1974年3月、東京大学文学部西洋史科卒業。1976年3月、東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専攻修了。 1978年4月、南山大学外国語学部英米学科助手、1979年4月、同専任講師を経て、1980年4月、成蹊大学文学部文化学科専任講師、1982年4月、同助教授に就任。 1988年4月、立教大学文学部史学科助教授、1990年4月、同教授に就任。 その後、立教大学全学共通カリキュラム運営センター部長を務めたのち、立教大学グローバル・リベラルアーツ・プログラム(GLAP)の新設に向けて尽力。
安藤 正人(あんどう まさひと、1951年 - )は、日本の… 安藤 正人(あんどう まさひと、1951年 - )は、日本の歴史学者、学習院大学教授。専門はアーカイブズ学理論 、アーカイブズ史、日本近世・近現代記録史料論。 1975年東京大学文学部国史学科卒業、1977年同大学院人文科学研究科修士課程修了、国文学研究資料館・史料館助手、1987年9月ロンドン大学ユニバシティ・カレッジ大学院アーカイブズ学修士課程修了、1990年国文学研究資料館助教授、1998年教授、2000-2003年東京大学人文社会系研究科教授併任、2003年総合研究大学院大学文化科学研究科教授併任、2008年ロンドン大学博士号(Ph.D)取得(アーカイブズ学)、学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻教授。
江口 重幸(えぐち しげゆき、1951年 - )は、日本の精… 江口 重幸(えぐち しげゆき、1951年 - )は、日本の精神科医、医療人類学者。東京武蔵野病院名誉副院長。専門は臨床精神医学、医療人類学、文化精神医学、精神医学史。 臨床精神医学を基本としながらも、医療人類学、文化精神医学、精神医学史領域などで多彩な活躍をみせる人物である。その訳業や自身の臨床経験から、解離性障害の研究でも知られる。 1951年生まれ。1977年東京大学医学部卒業。長浜赤十字病院、都立豊島病院を経て、1994年から一般財団法人精神医学研究所附属東京武蔵野病院医員。現在東京武蔵野病院名誉副院長、教育研究部長。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
太田 泰人(おおた やすと、1951年 - )は、日本のキュ… 太田 泰人(おおた やすと、1951年 - )は、日本のキュレーター、美術史家。専門は近現代美術史。 神奈川県立近代美術館課長、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学専攻講師(「博物館学I」担当)。
小佐野 重利(おさの しげとし、1951年 - )は、日本の… 小佐野 重利(おさの しげとし、1951年 - )は、日本の美術史学者、東京大学名誉教授。専門は中世・ルネサンスの西洋美術。2021年より地中海学会会長。 山梨県出身。1978年東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院入学。1980年より1982年までパドヴァ大学美術史学科在学(イタリア政府給費留学生)、1985年東京大学博士課程中退、助手、1989年東京工業大学助教授、1993年東京大学文学部助教授、1994年教授。2012年先端構想部門教授。2013年文学部長、人文社会系研究科長。2017年定年退任、名誉教授。 『記憶の中の古代―ルネサンス美術にみられる古代の受容』により1993年度イタリア文化会館主催マルコ・ポーロ賞受賞、2003年イタリア大統領より騎士勲章授与。
川上 英二(かわかみ ひでじ、1951年 - )は、日本の工… 川上 英二(かわかみ ひでじ、1951年 - )は、日本の工学者。埼玉大学工学部教授を経て、現在、同大学地圏科学研究センター教授。専門は地震工学、防震防災。地震時のライフラインシステムの安全性・信頼性に関する研究をしており、他に、地震時の地盤ひずみ及び埋設構造物の挙動、地盤と土木構造物の連成振動に関する研究を行っている。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
北 潔(きた きよし、Kiyoshi KITA、1951年 … 北 潔(きた きよし、Kiyoshi KITA、1951年 - )は、日本の薬剤師・薬学者。東京大学名誉教授。学位は薬学博士(東京大学・1980年)。長崎大学大学院熱帯医学 グローバルヘルス研究科教授(研究科長)、長崎大学感染症研究出島特区副特区長(兼任)。 卒業研究で大腸菌のcytochrome b1の精製に取り組んで以来、呼吸鎖酵素の生化学を追究している。博士論文は大腸菌の呼吸鎖が周囲の酸素の多寡に応じて構成を変えることを示したもので、その後の研究はこれを真核生物のミトコンドリア呼吸鎖に展開したものである。 細菌、寄生虫、ヒトのがん細胞までにいたる多様な生物について、呼吸鎖電子伝達系の低酸素適応機構を解明し、その薬剤標的としての意義を明確に示した。
後藤 正男(ごとう まさお、1951年 - )は、日本の工学… 後藤 正男(ごとう まさお、1951年 - )は、日本の工学者。東京工科大学教授。博士(工学)。 1951年生まれ。北海道大学理学部化学第二学科卒業後、NOK株式会社に入社する。1991年に東京大学にて博士(工学)を取得。2001年より同大学客員研究員となる。2002年に東京工科大学非常勤講師、2003年に産業技術総合研究所客員研究員を歴任。2010年現在、東京工科大学応用生物学部教授。カーボンナノチューブによる血糖値計測バイオセンサー、重金属イオン検出バイオセンサーなどの研究を行っている。専門分野は、バイオセンサー、医用生体工学、生体材料学、マイクロ・ナノデバイスなど。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。
木庭 顕(こば あきら、1951年 - )は、日本の法学者。… 木庭 顕(こば あきら、1951年 - )は、日本の法学者。専門はローマ法。東京大学名誉教授。 東京都三鷹市出身。1974年、東京大学法学部卒業、東京大学法学部助手。1978年、同助教授。1991年、東京大学大学院法学政治学研究科助教授(大学院重点化に伴う配置換え)。1992年、同教授。2017年、東京大学定年退職、同名誉教授。 フェルディナン・ド・ソシュール、クロード・レヴィ=ストロースなどの構造主義、マルセル・モースらのフランス人類学などの観点からデモクラシーおよびローマ法の成立過程を分析している。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
佐久田 博司(さくた ひろし、1951年 - )は、日本の教… 佐久田 博司(さくた ひろし、1951年 - )は、日本の教育工学者。シンクタンク日本理事長。製品安全協会技術顧問。専門はe-ラーニングによる専門教育、MBL(Model Based Learning)、設計情報工学。青山学院大学名誉教授。工学博士(東京大学)。 「国益を絶対優先し、科学技術上の我国の優位性を棄損しない活動」をモットーにシンクタンクを運営。 1969年、静岡県立静岡高等学校卒業。1974年、東京大学工学部金属工学科卒業。1979年、東京大学大学院工学系研究科金属工学専門課程修了。1981年、東京大学助手。日立製作所日立工場入社。1984年、長岡技術科学大学機械系助手。1988年、長岡技術科学大学助教授。
白岩 善博(しらいわ よしひろ、Yoshihiro Shir… 白岩 善博(しらいわ よしひろ、Yoshihiro Shiraiwa、1951年 - )は、日本の植物代謝生理学者。筑波大学大学院生命環境科学研究科情報生物科学専攻教授、情報生物科学専攻長および生物科学系長を兼任。専門は植物代謝生理学。主に単細胞藻類の生理学的研究分野を扱っている。微細藻類の光合成二酸化炭素固定・炭素代謝および環境応答、バイオミネラリゼーション、微量元素などの生理機能に関する研究に長年携わる。特に、円石藻による二酸化炭素固定および炭酸カルシウム結晶(コッコリス)形成機構について強い関心を持っている。一方で「人間力の養成」を掲げ、大学院専門分野の科目を越えた「大学院共通科目」の導入を主導するなど、教育者としても積極的に活動している。
鈴木 登美(すずき とみ、1951年 - )は、アメリカ合衆… 鈴木 登美(すずき とみ、1951年 - )は、アメリカ合衆国在住の日本文学研究者、コロンビア大学教授。専門は比較文化論・文学理論・ジェンダー理論ほか。森鴎外や谷崎潤一郎などの日本近代文学をモダニズムの観点からとらえなおそうとする研究で注目され、ケンブリッジ大学出版会刊による浩瀚な日本文学史の編纂などでも知られる。 東京都出身。1974年に東京大学教養学部教養学科フランス科卒業、1977年に同大学修士課程を修了後、1988年にイェール大学にて博士号(Ph.D)を取得。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)講師、ニューヨーク市立大学クィーンズ・カレッジ助教授を経て、1996年からコロンビア大学の東アジア言語文化学部(EALAC)に着任。
高橋 達史(たかはし たつじ、1951年- )は、美術史学者… 高橋 達史(たかはし たつじ、1951年- )は、美術史学者、青山学院大学名誉教授。西洋美術史専攻。 1975年東京大学文学部美術史学科卒、1983年同大学院博士課程満期退学、東大助手、1985年東京経済大学講師、1988年助教授、1996年青山学院大学文学部教授。2020年定年、名誉教授。
竹下 節子(たけした せつこ、1951年 - )は、日本の文… 竹下 節子(たけした せつこ、1951年 - )は、日本の文化史家、評論家、バロック音楽奏者。パリ在住。 1974年東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業、76年同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。同博士課程、パリ大学博士課程を経て高等研究所に学ぶ。カトリックやエゾテリスムの歴史を専攻。 最初の著作『パリのマリア』は、友人の中沢新一の勧めによって書かれた。 宗教思想史や神秘思想史に造詣が深く、そうした領域の著書を多数著している。また、室内楽アンサンブルのグループを主宰するなど、多様な文化活動を行うほか、比較文化の視点からの評論などもものしている。 ドン・ボスコ社出版の月刊『カトリック生活』に「カトリック・サプリ」を連載。
辻 省次(つじ しょうじ、1951年(昭和26年)- )は、… 辻 省次(つじ しょうじ、1951年(昭和26年)- )は、日本の医学者。専門は神経内科学・分子遺伝学・ゲノム医学。東京大学名誉教授。国際医療福祉大学大学院教授・ゲノム医学研究所長。 1951年、和歌山県に誕生。1976年に東京大学医学部を卒業後、同大学院で医学博士号を取得。 その後、自治医科大学神経内科、アメリカ国立衛生研究所(NIH)を経て、新潟大学脳研究所神経内科学教授、2001年から同脳研究所所長を務めた。 2007年に東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻長、2011年に東京大学医学部附属病院ゲノム医学センター長、2015年に東京大学ゲノム医科学研究機構長に就任した。東京大学を退官後は名誉教授となり、現在は国際医療福祉大学でゲノム医学分野の教育・研究に従事している。
畠山 史郎(はたけやま しろう、1951年 - ) は、日本… 畠山 史郎(はたけやま しろう、1951年 - ) は、日本の環境学者。東京農工大学名誉教授。元埼玉県環境科学国際センター総長。元日本エアロゾル学会会長。 東京生まれ。1974年東京大学理学部化学科卒業。1976年東京大学大学院理学系研究科化学専門課程修士課程修了。1979年東京大学大学院理学系研究科化学専門課程博士課程修了、理学博士、国立公害研究所大気環境部研究員。1987年国立公害研究所大気環境部主任研究員。1997年国立環境研究所地球環境研究センター研究管理官。1998年国立環境研究所大気圏環境研究領域大気反応研究室長。2002年筑波大学大学院環境科学研究科連携大学院教授併任。2006年国立環境研究所アジア自然共生研究グループアジア広域大気研究室長、日本エアロゾル学会会長。
樋口 範雄(ひぐち のりお、1951年 - )は、日本の英米… 樋口 範雄(ひぐち のりお、1951年 - )は、日本の英米法学者(医事法・信託法・高齢者法)、東京大学名誉教授、武蔵野大学法学部法律学科特任教授で、客員教授である。高齢者法の先駆者。新潟県出身。伊藤正己門下。 いずれも弘文堂より出版
平田 雅博(ひらた まさひろ、1951年 - )は、日本の歴… 平田 雅博(ひらた まさひろ、1951年 - )は、日本の歴史学者、青山学院大学教授。西洋史専攻。 青森県生まれ。1977年東京大学文学部西洋史学科卒業。83年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位修得退学。1985年愛媛大学法文学部講師、86年助教授、96年青山学院大学文学部教授。
横山 弥生(よこやま やよい、1951年 - )は、日本の化… 横山 弥生(よこやま やよい、1951年 - )は、日本の化学者。東京家政学院大学教授 理学博士(東京大学)(1980) 日本化学会、日本化学プログラム交換機構 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
高橋 孝信(たかはし たかのぶ、1951年 - )は、日本の… 高橋 孝信(たかはし たかのぶ、1951年 - )は、日本のインド文学者、東京大学名誉教授。古代タミル語文学を専攻。 1951年、茨城県水戸市で生まれた。東京大学文学部で学び、同大学大学院人文科学研究科博士課程を中退。1979年から1982年まで、インド・マドゥライ大学へ留学。1985年から1988年までオランダ・ユトレヒト大学東洋言語文化研究所へ留学した。1989年、ユトレヒト大学にで文学博士号を取得した。 1991年、四天王寺国際仏教大学助教授に就いた。1996年、東京大学人文社会系研究科助教授に転じ、1999年より教授。2016年に東京大学を定年退任し、名誉教授となった。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
鬼頭 秀一(きとう しゅういち、1951年 - )は、日本の… 鬼頭 秀一(きとう しゅういち、1951年 - )は、日本の環境倫理学者。東京大学名誉教授。愛知県名古屋市出身。 環境倫理学及び環境にかかわる科学技術社会論が専門。生物多様性保全や自然再生のあり方と、地域社会との関係、持続可能な社会の構築についての理念に関する研究があり、白神山地など数多くの「現場」を歩きつつ、ローカルでかつ普遍的な「環境倫理」を「現場」から構築してきた。理論的には「社会的リンク論」を提唱。「よそ者」論でも有名であり、環境運動において「よそ者」が果たしている役割について論じている。2024年度科学技術社会論・柿内賢信記念賞特別賞受賞(「日本における環境倫理学ならびに環境問題に係る科学技術社会論の発展への貢献」) 「大学院博士課程まで薬学を学んだ後、科学哲学に専攻を変えた。
中田 裕康(なかた ひろやす、1951年 - )は、日本の法… 中田 裕康(なかた ひろやす、1951年 - )は、日本の法学者。専門は民法。東京大学名誉教授、一橋大学名誉教授。不動産適正取引推進機構会長。学位は、法学博士(東京大学・1989年)。大阪府出身。星野英一門下。 略歴は以下のとおり。
福家 伸夫(ふけ のぶお、1951年(昭和26年) - )は… 福家 伸夫(ふけ のぶお、1951年(昭和26年) - )は、日本の医学者、医師。専門は、救急医学・集中治療医学・麻酔科学・災害医学。学位は博士(医学)。 帝京大学ちば総合医療センター救急科名誉教授。元帝京平成大学教授、元帝京大学教授、元帝京大学ちば総合医療センター救急集中治療センター長。 香川県出身。香川県立観音寺第一高等学校、東京大学医学部医学科卒業。 1977年(昭和52年)東京大学医学部卒業後、1986年(昭和61年)「High Frequency Ventilation時の気流速度分布に関するモデル実験 」で学位修得(東京大学 医学博士)。 東京大学医学部麻酔学教室、自治医科大学講師、ハーバード大学マサチューセッツ総合病院研究員、帝京大学助教授を経て、1997年(平成9年)帝京大学医学部教授および帝京大学医学部附属市原病院集中治療センター長に就任、2006年(平成18年)8月1日、帝京大学ちば総合医療センターに名称変更、現在に至る。
宮沢 与和(みやざわ よしかず、1951年 - )は、日本の… 宮沢 与和(みやざわ よしかず、1951年 - )は、日本の航空宇宙工学者。九州大学大学院工学研究院航空宇宙工学部門教授。専攻は飛行力学と制御など。工学博士。
笠原 潔(かさはら きよし、1951年 - 2008年10月… 笠原 潔(かさはら きよし、1951年 - 2008年10月28日)は、日本の音楽学者。専門は音楽学、音楽考古学、西洋音楽史。
内田 和成(うちだ かずなり、1951年 - )は、日本の経… 内田 和成(うちだ かずなり、1951年 - )は、日本の経営学者・コンサルタント。早稲田大学商学学術院教授、ボストン・コンサルティング・グループシニア・アドバイザー。専門は競争戦略論、リーダーシップ論。
月村 辰雄(つきむら たつお、1951年 - )は、日本のフ… 月村 辰雄(つきむら たつお、1951年 - )は、日本のフランス文学者、東京大学教授。文字文献学。
難波 成任 (なんば しげとう、1951年 - )は、日本の… 難波 成任 (なんば しげとう、1951年 - )は、日本の植物病理学者。
田坂 広志(たさか ひろし、1951年 - )は、多摩大学大… 田坂 広志(たさか ひろし、1951年 - )は、多摩大学大学院教授。専門は社会起業家論。 工学博士(原子力工学)、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表、社会起業大学名誉学長。元内閣官房参与。
森田 朗(もりた あきら、1951年(昭和26年) - )は… 森田 朗(もりた あきら、1951年(昭和26年) - )は、日本の行政学者。国立社会保障・人口問題研究所所長(2014年(平成26年)4月~)。厚生労働省中央社会保険医療協議会会長。専門は、行政学、地方自治研究。
石浦 章一(いしうら しょういち、1950年12月8日 - … 石浦 章一(いしうら しょういち、1950年12月8日 - )は、日本の分子生物学者、東京大学名誉教授。 石川県生まれ。金沢大学附属高等学校卒、1974年東京大学教養学部基礎科学科卒業、1979年東京大学大学院理学系研究科相関理化学博士課程修了、理学博士。論文の題は「Ca[2+]によって活性化される中性プロテアーゼとそのインヒビターに関する研究」。国立精神・神経センター神経研究所、東京大学分子細胞生物学研究所、98年東大総合文化研究科教授、2016年定年退任、名誉教授、元同志社大学特別客員教授。新潟医療福祉大学特任教授。 一般向け著書を多く執筆し、「東大超人気講義」シリーズなど数多く出版している。
片岡 一則(かたおか かずのり、1950年11月27日 - … 片岡 一則(かたおか かずのり、1950年11月27日 - )は、日本の医用生体工学・生体材料学者。工学博士(東京大学)。東京大学名誉教授。(公財)川崎市産業振興財団副理事長・ナノ医療イノベーションセンター センター長。東京都中央区出身。 ナノマシン技術を応用した薬剤デリバリーシステムの開発や、 高分子ナノテクノロジーを利用した再生医療の研究を行っており、2006年にナノテクノロジーを鍵として工学と医学の学際的な研究を進めるため東京大学本郷キャンパスに設立された「ナノバイオ・インテグレーション研究拠点」のリーダーを務めていた。その業績からフンボルト賞や江崎玲於奈賞など内外の科学賞を受賞している。
副田 あけみ(そえだ あけみ、1950年11月11日 - )… 副田 あけみ(そえだ あけみ、1950年11月11日 - )は、日本の社会福祉学者。東京都立大学 (1949-2011)名誉教授、関東学院大学教授。 東京女子大学文理学部社会学科卒、1979年東京大学大学院教育学研究科教育社会学博士課程満期退学。東京都立大学助手、白梅学園短期大学助教授、都立大助教授、教授、首都大学東京教授、2012年定年となり、都立大名誉教授、関東学院大学社会学部教授を務める。
黒住 真(くろずみ まこと、1950年11月3日 - )は、… 黒住 真(くろずみ まこと、1950年11月3日 - )は、日本の思想史家(日本思想史・比較思想宗教・哲学・倫理学)。東京大学名誉教授。 1950年、岡山県で生まれた。修道高等学校を卒業して東京大学文学部倫理学科に進み、1974年に卒業。同大学大学院に進み、1980年に博士課程を満期退学。 1980年に東京大学助手に採用され、文学部倫理学研究室に所属。その後、東京理科大学助教授に就いた。1994年に東京大学教養学部助教授となり、国文漢文学・地域文化講座を担当した。1998年、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授に昇格。2004年、学位論文『近世日本社会と儒教』を東京大学に提出して学術博士の学位を取得。
鐸木 道剛(すずき みちたか、1950年10月18日 - 2… 鐸木 道剛(すずき みちたか、1950年10月18日 - 2024年2月15日)は、日本の美術史家。専門はビザンティン美術史・日本近代美術史。 岡山大学大学院社会文化学研究科教授。東北学院大学文学部教授を経て、東北学院理事長特別補佐。 1950年、大阪で生まれた。東京大学文学部で美術史を学び、1974年卒業。1976年ユーゴスラビア政府給費留学生としてベオグラード大学哲学部美術史学科に留学。1978年東京大学文学部修士課程を修了後、同大学博士課程に入学し、再びベオグラード大学哲学部美術史学科に留学。1980年東京大学文学部博士課程を中途退学し、岡山大学文学部美学美術史研究室に助手として赴任。1987年岡山大学文学部助教授、2013年岡山大学大学院社会文化学研究科教授となる。
最上 敏樹(もがみ としき、1950年10月9日 - )は、… 最上 敏樹(もがみ としき、1950年10月9日 - )は、日本の法学者。専門は、国際法・国際機構論。学位は、法学博士(東京大学・1980年)(学位論文「欧州共同体の組織構造——超国家的組織論再構成の試み」)。国際基督教大学名誉教授。早稲田大学名誉教授。北海道出身。 1974年東京大学法学部卒業。1980年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。国際基督教大学教授。2011年、国際基督教大学を退職、同大学名誉教授、早稲田大学教授。2020年、早稲田大学を退職、同大学名誉教授。 1999年から2001年まで日本平和学会会長を務めた。2017年6月より、アジア国際法学会(英語版)日本協会理事長。