小林 賢一(こばやし けんいち、1964年〈昭和39年〉8月… 小林 賢一(こばやし けんいち、1964年〈昭和39年〉8月14日 - )は、神奈川県出身の日本の外交官。 大臣官房審議官、南部アジア部長長、駐ラオス大使などを経て、2024年5月から、特命全権大使(国際貿易・経済担当)を務める。
東京大学:16,102人
小林 賢一(こばやし けんいち、1964年〈昭和39年〉8月… 小林 賢一(こばやし けんいち、1964年〈昭和39年〉8月14日 - )は、神奈川県出身の日本の外交官。 大臣官房審議官、南部アジア部長長、駐ラオス大使などを経て、2024年5月から、特命全権大使(国際貿易・経済担当)を務める。
久保田 雅晴(くぼた まさはる、1964年〈昭和39年〉8月… 久保田 雅晴(くぼた まさはる、1964年〈昭和39年〉8月8日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 奈良県生駒市出身。東大寺学園高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学工学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、同年4月、運輸省へ入省。 入省後、在オーストラリア日本国大使館一等書記官、近畿運輸局自動車交通部長、海事局総務課企画官、総合政策局総務課企画官、同局観光政策課企画室長、観光庁国際観光政策課長、同庁観光資源課長、海上保安庁警備救難部国際刑事課長、国土交通省大臣官房人事課長、航空局航空ネットワーク部長、国土交通省大臣官房総括審議官、同公共交通・物流政策審議官などを歴任。
井川 意高(いかわ もとたか、1964年(昭和39年)7月2… 井川 意高(いかわ もとたか、1964年(昭和39年)7月28日 - )は、日本の実業家。大王製紙の前会長。大王製紙創業家3代目で、同社創業者・井川伊勢吉の孫。
諏訪園 健司(すわぞの けんじ、1964年7月28日 - )… 諏訪園 健司(すわぞの けんじ、1964年7月28日 - )は、日本の財務官僚。関税局長。東京税関長などを歴任。日本銀行理事。 東京都出身。東京学芸大学附属高等学校から東京大学文科一類に入学。東京大学法学部卒業。林修は大学時代の友人。東大在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。1988年 大蔵省入省(大臣官房文書課)。1990年4月、大臣官房調査企画課。1991年7月、主計局総務課調査主任。1992年7月、主計局総務課企画係長。1993年7月、日本貿易振興会本部総務部人事課付(スタンフォード大学留学)。1994年7月、熊本国税局宮崎税務署長。その後は厚生省保険局課長補佐、主計局主計官補佐(主査)などを歴任。
川端 裕人(かわばた ひろと、1964年7月26日 - )は… 川端 裕人(かわばた ひろと、1964年7月26日 - )は、日本の小説家・ノンフィクション作家。宇宙作家クラブ会員。 1964年、兵庫県明石市に生まれる。千葉県千葉市で育つ。千葉市立千葉高等学校、東京大学教養学部卒業。日本テレビに入社し、記者として科学技術庁、気象庁を担当[要出典]。1988年、「八月の最後の風」で第12回コバルト・ノベル大賞最終候補。1992年 - 1993年、日本テレビの記者として南極海調査捕鯨船に同乗取材[要出典]。1995年、上記乗船体験をもとに『クジラを捕って、考えた』を執筆し、ノンフィクション作家としてデビュー。 1997年、日本テレビを退社してフリーランスとなる。
崎山 敏也(さきやま としや、1964年7月19日 - )は… 崎山 敏也(さきやま としや、1964年7月19日 - )は、TBSラジオ編成局制作センターに所属する放送記者。 鹿児島県伊佐市出身。ラ・サール高校 を卒業後、東京大学に入学。教養学部科学史・科学哲学科を卒業。卒業論文は東北電力巻原発の立地問題。 卒業後、毎日新聞社に入社、神戸支局に配属される。その後退職し、TBS に入社。 バラエティ制作の部署に配属され、『MOGITATE!バナナ大使』、『テレビ探偵団』などでADをつとめる。当時より後述のアイドル及びアニメを始めとするファンであり、それが生きた仕事でもあったが、チームでする仕事が向いてないことが分かり約2年で異動届を出しTBSラジオに異動。ラジオの放送記者として取材活動を続けながら、TBSと同じJNN・JRN加盟局の毎日放送(MBS)が制作するラジオ番組にも随時出演している。
石井 昌平(いしい しょうへい、1964年〈昭和39年〉7月… 石井 昌平(いしい しょうへい、1964年〈昭和39年〉7月18日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 東京都出身。麻布中学・高校時代は塩路悦朗とともに地歴部に所属。東京大学法学部卒業後、1988年(昭和63年)、運輸省へ入省。 入省後、海上保安庁警備救難部国際刑事課長、国土交通省大臣官房参事官(総合政策局)、国土交通省総合政策局公共交通政策部参事官(総合交通担当)、鉄道局幹線鉄道課長、総合政策局政策課長、海上保安庁総務部政務課長などを歴任。 海上保安庁警備救難部国際刑事課長在任時には、ソマリア沖で頻出した海賊の対策として海上保安官を派遣。自衛隊と長期間に渡って連携した行動はこれが初めてのことであったため、「派遣前は不安だらけで、帰港を出迎えた時には涙が止まらなかった」と述懐している。
市川 篤志(いちかわ あつし、1964年(昭和39年)7月1… 市川 篤志(いちかわ あつし、1964年(昭和39年)7月16日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 長野県中野市出身。長野県須坂高等学校を経て、1989年3月に東京大学法学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月建設省入省。 2023年7月4日、内閣府地方創生推進事務局長に就任。2024年7月1日、国土交通省大臣官房付・即日辞職。
奥野 総一郎(おくの そういちろう、1964年7月15日 -… 奥野 総一郎(おくの そういちろう、1964年7月15日 - )は、日本の政治家、元郵政官僚。元衆議院議員(6期)。正式な氏名は奥野 總一郎。 兵庫県神戸市生まれ。神戸大学附属住吉小学校、甲陽学院中学校・高等学校を経て、1989年に東京大学法学部を卒業。同年に郵政省へ入省し、1996年から横浜市企画局へ出向する。 2005年6月19日に行われた千葉市長選挙に無所属・民主党推薦で立候補したが、現職の鶴岡啓一に敗れ、次点で落選。のちに千葉県選挙区選出参議院議員であった民主党の広中和歌子の政策担当秘書に転じる。 2009年の第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で千葉9区から立候補し、7月21日に小沢一郎の資金管理団体「陸山会」から500万円の寄付を受けた。
髙橋 一郎(たかはし いちろう、1964年〈昭和39年〉7月… 髙橋 一郎(たかはし いちろう、1964年〈昭和39年〉7月7日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 1964年(昭和39年)7月7日、東京都で出生。筑波大学附属駒場高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業。同年、運輸省に入省。 入省後、国際運輸・観光局政策課、同国際航空課を経て、1992年(平成4年)6月に人事院長期在外研修としてカリフォルニア大学バークレー校に留学。 その後、航空局新東京国際空港課補佐官、海上交通局外航課補佐官、運輸政策局政策課補佐官、外務省在ジュネーブ国際機関日本政府代表部参事官、国土交通省大臣官房総務課企画官(観光)、同総務課企画官(国際)、鉄道局総務課企画室長、内閣参事官(併)内閣官房地域活性化統合事務局参事官、海上保安庁総務部国際・危機管理官、観光庁参事官(外客受入)(OECD観光委員会副議長)、同庁観光戦略課長、同庁総務課長(OECD観光委員会副議長)、鉄道局総務課長、国土交通省大臣官房審議官(併)内閣審議官(内閣官房副長官補付)(併)特定複合観光施設区域整備推進本部事務局審議官、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)(命)内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局企画・推進統括官などを歴任。
宮尾 龍蔵(みやお りゅうぞう、1964年7月3日 -)は、… 宮尾 龍蔵(みやお りゅうぞう、1964年7月3日 -)は、日本の経済学者。 東京大学大学院経済学研究科教授・神戸大学大学院経済学研究科教授・甲南大学経済学部教授を歴任。元日本銀行政策委員会審議委員。専攻は金融・マクロ実証分析。 2010年3月26日、日本銀行政策委員会審議委員に就任。 2013年4月4日、金融政策決定会合で「量的・質的金融緩和」の導入に賛成した。 2014年10月31日、金融政策決定会合で「量的・質的金融緩和」の拡大に賛成した。 2015年3月25日、任期満了により日本銀行政策委員会審議委員を退任。
吉田 たかよし(よしだ たかよし、1964年7月3日 - )… 吉田 たかよし(よしだ たかよし、1964年7月3日 - )は、本名:吉田隆嘉(読み方同じ)日本の医師・博士(医学)、東京理科大学客員教授、学習カウンセリング協会理事長、人間情報学会理事・ヘルスケア部会長、総務省ICT利活用遠隔医療研究プロジェクトリーダー、元日本放送協会(NHK)アナウンサー、ラジオパーソナリティ、コラムニスト。ホリプロを経て、タイタン所属。独身である。
横田 和彦(よこた かずひこ、1964年6月22日 - )は… 横田 和彦(よこた かずひこ、1964年6月22日 - )は、日本の工学者。青山学院大学教授。専門は航空宇宙工学・流体工学。 ※最近は, いずれも加齢に伴う劣化が激しい ※森羅万象は科学の対象です. ※この世で科学が扱えないものはありません. ※科学は未来永劫, 未熟(未完)です. ※研究・仕事・人生が楽しいかどうかは心がけ次第です. ※上手になりたかったら好きになりましょう. ※未だ人事の及ばない事は多々あります. この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
山下 隆一(やました りゅういち、1964年〈昭和39年〉6… 山下 隆一(やました りゅういち、1964年〈昭和39年〉6月20日 - )は、日本の経産官僚。 鹿児島県志布志市出身。中学2年の時、親元を離れて鹿児島市立城西中学校へ移る。ラ・サール高等学校から東京大学へ進学。1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、通商産業省へ入省。 製造産業局鉄鋼課長、経済産業政策局経済産業政策課長、経済産業省大臣官房総務課長、資源エネルギー庁資源・燃料部長などを歴任。途中、産業再生機構などに出向し、原子力損害賠償・廃炉等支援機構連絡調整室長、東京電力ホールディングス取締役などを務めた。 2020年(令和2年)7月20日、産業技術環境局長に就任。国家イノベーション戦略の推進、国家研究開発事業の企画及び実施、気候変動対策を含む工業標準政策や環境政策を統括した。
上原 淳(うえはら あつし、1964年〈昭和39年〉6月19… 上原 淳(うえはら あつし、1964年〈昭和39年〉6月19日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 兵庫県加古川市出身。兵庫県立加古川東高等学校を経て、1987年3月に東京大学経済学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格して、同年4月に運輸省入省。 2019年7月9日から海上保安庁次長を務めた。 2020年7月21日、国土交通省鉄道局長に就任。専門誌向けの就任会見で、JR貨物のサービス向上やAIなどの技術革新の推進について期待感を示し、また災害時の代替輸送としての鉄道網を強化していく考えを述べた。 2023年7月11日、国土交通審議官に就任。2024年7月1日、辞職。 2024年11月、一般財団法人運輸総合研究所理事長に就任、2025年5月に辞職。
藻谷 浩介(もたに こうすけ、1964年〈昭和39年〉6月1… 藻谷 浩介(もたに こうすけ、1964年〈昭和39年〉6月18日 - )は、日本の地域エコノミスト。日本総合研究所調査部主席研究員、日本政策投資銀行地域企画部特別顧問(非常勤)。地域政党京都党政策顧問。山口県周南市出身。 山口県周南市(旧・徳山市)出身。1983年(昭和58年)山口県立徳山高等学校理数科卒業後、東京大学文科Ⅰ類入学。1988年(昭和63年)、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業後、日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)入行、営業第三部へ配属される。1990年(平成2年)に同行地域開発調査部へ異動、1992年(平成4年)に派遣留学でコロンビア大学経営大学院に入学。1994年(平成6年)にコロンビア大学経営大学院を修了、MBAとなる。
岡野 正敬(おかの まさたか、1964年〈昭和39年〉6月1… 岡野 正敬(おかの まさたか、1964年〈昭和39年〉6月15日 - )は、日本の外交官。 1987年(昭和62年)外務省入省後、国際法局長、総合外交政策局長などを経て、2022年(令和4年)9月から内閣官房副長官補兼国家安全保障局次長。2023年(令和5年)8月から外務事務次官。2025年(令和7年)1月から国家安全保障局長(第4代)。 京都府出身。洛星高等学校を経て、東京大学法学部第二類卒業(昭和62年3月)。
柏木 隆久(かしわぎ たかひさ、1964年〈昭和39年〉6月… 柏木 隆久(かしわぎ たかひさ、1964年〈昭和39年〉6月12日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚、実業家。津軽海峡フェリー株式会社代表取締役社長。 神奈川県鎌倉市出身。栄光学園高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、運輸省に入省。 入省後、観光行政、航空行政、海事行政、鉄道行政などに携わり、在中華人民共和国日本国大使館一等書記官、国土交通省総合政策局国際業務課国際調整官、北海道運輸局企画観光部長、独立行政法人国際観光振興機構(日本政府観光局)北京事務所長、観光庁国際観光政策課長、新関西国際空港株式会社総務人事部長、海事局総務課長、独立行政法人国際観光振興機構(日本政府観光局)理事などを歴任。
達増 拓也(たっそ たくや、1964年〈昭和39年〉6月10… 達増 拓也(たっそ たくや、1964年〈昭和39年〉6月10日 - )は、日本の政治家、外交官。岩手県知事(公選第16〜20代)。復興庁復興推進委員会委員。無所属。 衆議院議員(4期)、東日本大震災復興構想会議委員を歴任。 岩手県盛岡市出身。生家は炭屋。 1983年3月岩手県立盛岡第一高等学校卒業。1988年3月、東京大学法学部第3類(政治コース)を卒業。政治過程論の茅野修のゼミや国際問題研究会などに所属していた。大学卒業後は外務省に入省。同期入省には、船越健裕(外務事務次官)、赤松武(元南スーダン大使)、堤尚広(南スーダン大使)、松本太(シリア臨時代理大使)などがいる。1991年3月、ジョンズ・ホプキンズ大学国際研究高等大学院(SAIS)修了。
岩佐 英治(いわさ えいじ、1964年6月7日 - )は、N… 岩佐 英治(いわさ えいじ、1964年6月7日 - )は、NHKの元チーフアナウンサー。 神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校を経て東京大学卒業後、1988年入局。 大相撲中継には1989年から携わっており、元々の志望動機や経歴などもあって抜擢されるのが他の同年代のアナウンサーに比べてかなり早く、1994年九州場所から幕内の実況を担当するようになった。2000年代半ばからは幕内実況の担当回数も多くなり、2009年名古屋場所では初めてテレビで千秋楽の幕内実況を担当した。その1年後の人事異動で藤井康生アナの後任として名古屋に配属され、名古屋場所中継のアナウンス統括担当となった。現場からの評価は非常に高く、前述のようにかなりの期待を受けていた。
森 健(もり たけし、1964年〈昭和39年〉6月4日 - … 森 健(もり たけし、1964年〈昭和39年〉6月4日 - )は、日本の農林水産官僚。 愛知県日進市出身。愛知県立旭丘高等学校卒業。1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業し、同年4月、農林水産省へ入省。 入省後、農林水産省大臣官房国際部国際経済課国際交渉官、水産庁漁政部企画課長、生産局農産部地域作物課長、同総務課長、農林水産省大臣官房文書課長、水産庁漁政部長などを歴任。途中、石川県などに出向し、在オーストラリア日本国大使館参事官などを務めた。また、農村派遣研修で山形県の酪農家に1か月間派遣された経験を持ち、この研修時の経験が基軸となって様々な現場を視察していると述懐している。 2020年(令和2年)8月3日、農林水産省大臣官房総括審議官(国際)に就任。
篠原 俊博(しのはら としひろ、1964年〈昭和39年〉5月… 篠原 俊博(しのはら としひろ、1964年〈昭和39年〉5月26日 - )は、日本の自治・総務・デジタル官僚。長兄は国土交通審議官を務めた篠原康弘。 宮崎県宮崎市出身。宮崎県立宮崎南高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業。長兄・康弘の影響もあって、国の政策を企画立案することを通して地方の活性化に繋げるために官僚を志し、1987年(昭和62年)4月、自治省へ入省。 入省後、外務省在ヨルダン日本国大使館二等書記官、自治行政局市町村課行政体制整備室課長補佐、同局市町村課課長補佐、市町村合併推進室課長補佐、行政体制整備室課長補佐、鹿児島県総務部長、自治行政局住民制度課長、総務省大臣官房審議官(地方行政・個人番号制度、地方公務員制度、選挙担当)、地方公共団体情報システム機構理事などを歴任。
橋本 泰宏(はしもと やすひろ、1964年〈昭和39年〉5月… 橋本 泰宏(はしもと やすひろ、1964年〈昭和39年〉5月15日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 広島県出身。1986年(昭和61年)10月、国家公務員採用1種試験(法律)に合格し、1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 厚生省大臣官房総務課課長補佐、児童家庭局保育課課長補佐、児童家庭局企画課課長補佐、雇用均等・児童家庭局総務課長補佐、厚生労働省大臣官房総務課企画官、厚生労働省大臣官房総務課企画官、年金局事業管理課長、雇用均等・児童家庭局保育課長、厚生労働省大臣官房会計課長、厚生労働省大臣官房審議官などを歴任。途中、相模原市、三重県などに出向し、相模原市企画部企画調整課副主幹、三重県健康福祉部国保・高齢対策課長、財務省大臣官房企画官、社会保険庁総務部総務課企画室長などを務めた。
濱野 幸一(はまの こういち、1964年〈昭和39年〉5月6… 濱野 幸一(はまの こういち、1964年〈昭和39年〉5月6日 - )は、日本の経産官僚。 福島県相馬郡鹿島町(現・南相馬市鹿島区)出身。福島県立原町高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、通商産業省に入省。1996年(平成8年)6月にはフランスに留学し、パリ政治学院を修了。 入省後、経済産業省大臣官房参事官(人事政策担当)、中小企業庁事業環境部財務課長、製造産業局産業機械課長、経済産業大臣秘書官事務取扱、中小企業庁事業環境部金融課長、経済産業省大臣官房参事官(エネルギー政策担当)、資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長、経済産業省大臣官房会計課長などを歴任。 2016年(平成28年)2月29日、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構副理事長に就任。
佃 達哉(つくだ たつや、1964年5月2日 - )は、日本… 佃 達哉(つくだ たつや、1964年5月2日 - )は、日本の化学者。専門分野は、物理化学・ナノサイエンス・触媒化学など。東京大学大学院理学系研究科化学専攻長教授。広島県出身。
野村 護(のむら まもる、1964年5月1日- )は、日本… 野村 護(のむら まもる、1964年5月1日- )は、日本の警察官僚。駐ルクセンブルク日本国大使。宮内庁管理部長、大阪府警察本部長、福岡県警察本部長などを務めた。 神奈川県川崎市育ち。麻布高等学校を経て、1988年 (昭和63年)に東京大学法学部を卒業し、同年警察庁に入庁。「世のため人のため」の仕事につきたいという漠然とした思いがあった中、各省庁に訪問し、国家公務員でありながら国民に身近な現場で仕事ができ、正義の実現に寄与できると感じたため、警察庁に入庁したという。 入庁後、静岡県警察本部刑事部捜査第二課長、埼玉県警察本部警備部公安第一課長、京都府警察本部刑事部捜査第二課長、警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課課長補佐、在オーストラリア日本国大使館一等書記官、栃木県警察本部警務部長、警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策総務課長、警察庁警備局外事情報部外事課外事調整指導官、内閣官房内閣参事官 (内閣官房副長官補付)=内閣官房空港・港湾水際危機管理チーム参事官などを歴任。
松居 竜五(まつい りゅうご、1964年5月 - )は、南方… 松居 竜五(まつい りゅうご、1964年5月 - )は、南方熊楠研究者、比較文化研究者、龍谷大学国際学部教授・南方熊楠顕彰館館長。 京都府生まれ。1988年東京大学文学部国文科卒、1991年同大学院比較文学比較文化博士課程中退、東大教養学部留学生担当講師となり、1992年修士論文を上梓した『南方熊楠一切智の夢』で小泉八雲賞奨励賞受賞。1994年退任、ケンブリッジ大学客員研究員として、南方熊楠の英国滞在時代の文書を調査する。帰国後1997年より駿河台大学助教授、2001年龍谷大学助教授、2007年准教授。2012年教授。2017年、『南方熊楠一複眼の学問構想』で角川財団学芸賞受賞。日本国際文化学会常任理事・副会長。
櫻井 敬子(さくらい けいこ、1964年(昭和39年)4月3… 櫻井 敬子(さくらい けいこ、1964年(昭和39年)4月30日 - )は、日本の法学者。専攻は行政法。学位は、博士(法学)(東京大学・1995年)(学位論文「国家財政の法構造 - 予備措置の規範的考察」)。学習院大学教授。 千葉県出身。1983年(昭和58年)に女子学院高等学校を卒業し、 1989年に東京大学法学部を卒業した。 1995年(平成7年)、学位論文「国家財政の法構造 - 予備措置の規範的考察」により、博士(法学)の学位を東京大学から授与された。同年、筑波大学社会科学系専任講師、2003年(平成15年)学習院大学法学部教授。 2019年から国家公安委員会委員を務める。
岩本 仁志(いわもと ひとし、1964年4月17日 - )は… 岩本 仁志(いわもと ひとし、1964年4月17日 - )は、日本テレビ放送網ドラマ局所属のディレクター、演出家。代表作に『白線流し』、『ナースのお仕事』、『救命病棟24時』、『女王の教室』などがある。2002年に『明日があるさ THE MOVIE』で映画監督デビューも果たしている。東京大学卒業。
藤井 輝夫(ふじい てるお、1964年4月5日 - )は、日… 藤井 輝夫(ふじい てるお、1964年4月5日 - )は、日本の工学者。東京大学総長(第31代)。専攻は応用マイクロ流体システム。 2021年4月1日に東京大学総長に就任直後、4月3日から体調不良で自宅療養をし、5日にPCR検査を行ったところ、新型コロナウイルス感染が判明し入学式を欠席したことでニュースとなった。療養を経て、4月16日から無事に公務に復帰した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
古川 聡(ふるかわ さとし、1964年(昭和39年)4月4日… 古川 聡(ふるかわ さとし、1964年(昭和39年)4月4日 - )は、日本の宇宙飛行士、医学博士(東京大学)。 2011年6月8日に、ソユーズに搭乗し、約5か月半の国際宇宙ステーション(ISS)第28/29次長期滞在ミッションを行った。 栄光学園高等学校在学中、医者である叔父の影響で医学部進学を志す。その後東京大学医学部を卒業し、消化器外科の臨床及び研究に従事するが、宇宙飛行士募集のビデオを見て子供のころ持っていた宇宙へのあこがれが再燃した。
大井川 和彦(おおいがわ かずひこ、1964年〈昭和39年〉… 大井川 和彦(おおいがわ かずひこ、1964年〈昭和39年〉4月3日 - )は、日本の政治家、経産官僚。茨城県知事(公選第19・20・21代)。無所属。 茨城県土浦市生まれ。土浦市立真鍋小学校に入学後、父親の転勤のため、日立市立宮田小学校に転校した。日立市立宮田小学校、茨城大学教育学部附属中学校、茨城県立水戸第一高等学校、東京大学法学部卒業。1988年、通商産業省(現経済産業省)入省。1996年、ワシントン大学ロースクール修了(国費留学)。1998年、通商産業省の初代シンガポール事務所長に就任。 2003年、経済産業省を退官し、同年よりマイクロソフトアジア執行役員。マイクロソフト(現日本マイクロソフト)執行役常務を経て、2010年よりシスコシステムズ(日本法人)専務執行役員。
松澤 裕(まつざわ ゆたか、1964年〈昭和39年〉4月2日… 松澤 裕(まつざわ ゆたか、1964年〈昭和39年〉4月2日 - )は、日本の厚生・環境技官。 千葉県出身。1989年(平成元年)3月、東京大学大学院工学系研究科修士課程を修了。同年4月、厚生省に入省し、生活衛生局水道環境部環境整備課に配属。交通公害対策室に在籍したときは、ディーゼル自動車への窒素酸化物規制に携わり、使用過程車への規制措置のため自動車メーカー、物流事業者、燃料会社との交渉にあたった。 その後、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課課長補佐、同課廃棄物・リサイクル制度企画室長、地球環境局総務課研究調査室長、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、地球環境局地球温暖化対策課長、環境省大臣官房審議官、環境再生・資源循環局次長、内閣官房内閣審議官、同気候変動対策推進室次長などを歴任。
内堀 雅雄(うちぼり まさお、1964年〈昭和39年〉3月2… 内堀 雅雄(うちぼり まさお、1964年〈昭和39年〉3月26日 - )は、日本の政治家、自治・総務官僚。福島県知事(公選第20代・21代・22代)、復興庁復興推進委員会委員、会津鉄道取締役会長。元福島県副知事。無所属。 長野県長野市生まれ。長野県長野高等学校卒業後、上京し東京大学に入学。1986年(昭和61年)、東京大学経済学部を卒業し、自治省に入省した。本省勤務の他、大蔵省(現:財務省)や福井県、佐賀県への出向も経験する。2001年(平成13年)、中央省庁再編により総務省が新設され、自治財政局地方債課理事官。同年より福島県へ出向し、生活環境部長や企画調整部長を経て、2006年(平成18年)12月より福島県副知事。
大木 裕之(おおき ひろゆき、1964年3月23日 - 20… 大木 裕之(おおき ひろゆき、1964年3月23日 - 2025年10月14日)は、日本の映像作家、現代美術家、映画監督。 東京都東村山市に生まれる。桐朋高等学校、東京大学工学部建築学科卒業。イメージフォーラム付属映像研究所修了。 大学在学中より映画を制作し始め、現在まで数々の国際映画祭へ作品を出品。全国の美術館等にて個展も開催している。1990年、イメージフォーラム・フェスティバル1990審査員特別賞受賞、1995年、ベルリン国際映画祭NETPAC賞受賞。 2025年9月、胃がんの診断を受けながらも、都内での自身の展覧会に合わせ高知から浅草まで移動し、会場でパフォーマンス(アクション)を行った。
若山 かずさ (わかやま かずさ、1964年3月22日 - … 若山 かずさ (わかやま かずさ、1964年3月22日 - )は、千葉県袖ケ浦市出身の演歌歌手。本名は山田範子(やまだ のりこ)。血液型O型。出身地の袖ケ浦市が旧上総国に属する地域であるために「かずさ」の芸名を使用している。[要出典] 所属レコード会社は日本コロムビアで、所属芸能事務所はトップ・カラー。実兄は東京大学大学院医学系研究科博士課程を修了し、現在、母校の神奈川歯科大学で歯科法医学分野の教授を務めている。[要出典] 滝良子 - 綾崎りっか - 小久保尚美 - 滝里美 - 長保有紀 - 島津亜矢 - 岩本公水 若山かずさ - 真木ことみ 岡雅子 - 原田ゆかり - 長山洋子 - 山本智子 岩崎直子 - 石原詢子 - 服部浩子 - 水森かおり 糸川蛍子 - マルシア - 麻生詩織 - 夏木ゆたか - 永井みゆき いすゞ自動車 - TBSラジオ
村山 斉(むらやま ひとし、1964年3月21日 - )は、… 村山 斉(むらやま ひとし、1964年3月21日 - )は、日本の物理学者。専門は素粒子理論。学位は、理学博士(東京大学・1991年)。東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構初代機構長。リニアコライダー・コラボレーション副ディレクター。日本とアメリカを行き来しつつ活動している。 父良昌は日立製作所の半導体の研究者だった。幼少のころはかなりの病弱で学校を休むことが多かったが、家で体調が良いときは勉強し、その中で寝ながらでも勉強していたと言う。算数・数学の世界に引き込まれ、小学2・3年の時点で微分・積分に手をつけた。国際基督教大学高等学校を卒業後、東京大学理学部に入学し、素粒子物理学を専攻。東北大学助手の後に渡米。
藤原 章夫(ふじわら あきお、1964年(昭和39年)3月2… 藤原 章夫(ふじわら あきお、1964年(昭和39年)3月21日 - )は、日本の文部官僚。文部科学事務次官を務めた。 岡山県岡山市出身、岡山県立岡山芳泉高等学校(6期生)を経て、1986年3月東京大学法学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1987年4月に文部省入省。課長補佐時代には、愛知県西尾市中学生いじめ自殺事件を受けて国会対応や関係各方面との調整に当たった。 2017年には、文部科学省天下り問題では当時の人事課長として停職処分(1カ月)を受けた。 2023年8月8日、文部科学事務次官に就任。GIGAスクール構想に取り組んだ。 2025年7月15日、文部科学事務次官退任。
吉田 朋之(よしだ ともゆき、1964年3月21日 - )は… 吉田 朋之(よしだ ともゆき、1964年3月21日 - )は、日本の外交官。 兵庫県西宮市で生まれ、神戸市で育つ。灘高等学校を経て、1986年東京大学法学部卒業後、外務省入省。1989年リスボン大学欧州研究コース修了。1991年ジョージタウン大学国家安全保障大学院修了、修士。 2003年在タイ日本国大使館参事官、2006年在アメリカ合衆国日本国大使館参事官などを経て、2009年北米局北米第一課長、2010年外務大臣秘書官事務取扱(前原誠司、松本剛明)、2011年北米局北米第一課長、2013年内閣官房内閣参事官、2015年外務省大臣官房参事官、2017年1月大臣官房審議官、9月総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長。
芹澤 清(せりざわ きよし、1964年3月18日 - )は、… 芹澤 清(せりざわ きよし、1964年3月18日 - )は、日本の防衛官僚。駐オマーン特命全権大使。 東京都出身。麻布高等学校を経て、東京大学法学部卒業。
山形 浩生(やまがた ひろお、1964年3月13日 - )は… 山形 浩生(やまがた ひろお、1964年3月13日 - )は、日本の評論家、翻訳家。野村総合研究所研究員。
市野川 容孝(いちのかわ やすたか、1964年3月5日 - … 市野川 容孝(いちのかわ やすたか、1964年3月5日 - )は、日本の社会学者、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は医療社会学、生命倫理学。 東京都出身。佼成学園高等学校卒、1987年東京大学文学部社会学科卒業後、1993年同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。 明治学院大学社会学部講師を経て、1998年より東京大学大学院総合文化研究科助教授、2007年准教授、2009年教授。
平井 裕秀(ひらい ひろひで、1964年〈昭和39年〉3月5… 平井 裕秀(ひらい ひろひで、1964年〈昭和39年〉3月5日 - )は、日本の経産官僚。 埼玉県生まれ。香川県出身。開成高等学校を経て、1987年(昭和62年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、通商産業省に入省。 入省後、中小企業庁事業環境部財務課長、エネルギー・金属鉱物資源機構ワシントン事務所長、資源エネルギー庁資源・燃料部石油・天然ガス課長、経済産業省大臣官房政策評価広報課長、同総務課長、同審議官(経済社会政策担当)、同原子力事故災害対処審議官、資源エネルギー庁長官官房国際エネルギー技術統括調整官、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、同日本経済再生総合事務局次長などを歴任。1993年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでMScを取得。
金指 久美子(かなざし くみこ、1964年3月 - )は、日… 金指 久美子(かなざし くみこ、1964年3月 - )は、日本の言語学者。専門は、スラヴ文献学・チェコ語学。東京外国語大学総合国際学研究院教授(言語文化部門・言語研究系)。 1986年東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業、1988年東京大学大学院人文科学研究科ロシア語ロシア文学専攻修士課程修了、1991年博士課程単位取得退学。1992年東京外国語大学外国語学部助手、1998年講師、2004年助教授、2009年東京外国語大学総合国際学研究院准教授(大学院重点化に伴う配置換え)、2020年4月より教授。夫はスラヴ言語学者の黒田龍之助。 この項目は、言語学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。
川崎 方啓(かわさき まさひろ、1964年3月 - )は、日… 川崎 方啓(かわさき まさひろ、1964年3月 - )は、日本の防衛官僚。 東京都出身。麻布高等学校を経て、東京大学工学部卒業。
進藤 雄介(しんどう ゆうすけ、1964年3月 - )は、日… 進藤 雄介(しんどう ゆうすけ、1964年3月 - )は、日本の外交官。 大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業。
篠原 琢(しのはら たく、1964年3月 - )は、日本の歴… 篠原 琢(しのはら たく、1964年3月 - )は、日本の歴史学者。専門は、中東欧近現代史。 東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門・地域研究系)教授。
藤原 耕二(ふじわら こうじ、1964年2月23日 - )は… 藤原 耕二(ふじわら こうじ、1964年2月23日 - )は、日本の数学者。沖縄科学術大学院大学教授。専門は幾何学、とくに幾何学的群論。また、社会的な数学研究の理解増進にも尽力している。博士課程の指導教員は深谷賢治。 1964年生まれ、1986年3月東京大学理学部数学科卒業1988年3月東京大学大学院数理科学研究科修士課程修了。1993年3月同博士課程修了、博士号を取得。1990年から慶応義塾大学理工学部助手、同 専任講師を経て、1998年 東北大学大学院理学研究科数学専攻准教授。2007年 東北大学大学院情報科学研究科教授、2012年 京都大学大学院理学研究科数学教室教授、2026年 沖縄科学術大学院大学教授教授。
読谷山 洋司(よみやま ようじ、1964年〈昭和39年〉2月… 読谷山 洋司(よみやま ようじ、1964年〈昭和39年〉2月20日 - )は、日本の政治家、総務官僚。宮崎県延岡市長(2期)。 宮崎県延岡市緑ケ丘生まれ。父は、旭化成工業(現・旭化成)代表取締役副社長を務め、1988年に紫綬褒章を受章した読谷山昭(1929年 - 2010年)延岡市立緑ヶ丘小学校卒業。延岡市立南中学校3年生の時に、父親の転勤で東京都へ転居。品川区立荏原第一中学校、芝高等学校卒業。1986年(昭和61年)3月、東京大学経済学部卒業。同年4月、自治省に入省。 2005年(平成17年)、愛媛県総務部長に就任。2008年(平成20年)、内閣府参事官及び内閣官房内閣参事官に就任。2010年(平成22年)、岡山市副市長に就任。
大西 証史(おおにし しょうじ、1964年〈昭和39年〉2月… 大西 証史(おおにし しょうじ、1964年〈昭和39年〉2月18日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 愛媛県松山市出身。愛媛県立松山東高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 厚生労働省大臣官房総務課企画官、同人事課秘書官事務取扱、医薬食品局監視指導・麻薬対策課麻薬対策企画官、同監視指導室長、保険局総務課医療費適正化対策推進室長、厚生労働省大臣官房総務課広報室長、社会・援護局保護課長、健康局総務課長、厚生労働省大臣官房総務課長などを歴任。途中北見市や外務省などに出向し、北見市企画部主幹、環境庁企画調整局環境影響評価課課長補佐、在英国日本国大使館一等書記官、内閣官房内閣参事官を務めた。