伊藤 正直(いとう まさなお、1948年-)は、日本の経済学… 伊藤 正直(いとう まさなお、1948年-)は、日本の経済学者。大妻女子大学学長・社会情報学部教授、東京大学大学院経済学研究科名誉教授。専門は金融政策、国際金融。 愛知県生まれ。1967年、東海高等学校卒業、1971年、東京大学経済学部経済学科卒業。1973年、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。1976年、同大学院研究科博士課程単位取得満期退学、東京大学社会科学研究所助手。立命館大学経済学部助教授、名古屋大学経済学部助教授を経て、1991年東京大学経済学部助教授。1990年「日本の対外金融と金融政策 -1914~1936- 」で東京大学より経済学博士の学位を取得。1994年、同教授。2013年、大妻女子大学社会情報学部教授、東京大学名誉教授。
間宮 陽介(まみや ようすけ、1948年(昭和23年) - … 間宮 陽介(まみや ようすけ、1948年(昭和23年) - )は、日本の経済学者。京都大学名誉教授。青山学院大学総合文化政策学部特任教授。専攻は社会経済学、経済理論、経済思想。都市論や公共空間論に関する著作も発表している。 長崎県長崎市出身。1972年東京大学経済学部卒業後、同大学院経済学研究科を経て、神奈川大学経済学部助教授・同教授、1993年より京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、同教授を経て、2013年、京都大学名誉教授。 日本共産党に肯定的な考え方を持っている。
河合 正弘(かわい まさひろ、1947年12月1日 - )は… 河合 正弘(かわい まさひろ、1947年12月1日 - )は、日本の経済学者。東京大学名誉教授、元アジア開発銀行研究所長。学位は経済学Ph.D(スタンフォード大学)。岡山県出身。 ほか、現在、日本国際フォーラム参与、政策委員を務める。
黒田晁生(くろだ あきお、1947年11月1日- )は、日本… 黒田晁生(くろだ あきお、1947年11月1日- )は、日本の経済学者。明治大学教授。 愛知県新城市生まれ。1970年東京大学経済学部卒業。 1971年日本銀行入行。1976年イェール大学経済学部大学院修士課程修了。1986年日本銀行金融研究所研究第1課調査役。1989年日本インベスターズ・サービス(株)主席アナリスト。1991年日本銀行金融研究所研究2課長。 1994年明治大学政治経済学部専任講師、1995年同教授に就任。1982年「日本の金利構造 国債利回りの理論と実証」で日経・経済図書文化賞受賞。
上井 喜彦(かみい よしひこ、1947年9月25日 - )は… 上井 喜彦(かみい よしひこ、1947年9月25日 - )は、日本の経済学者。埼玉大学第11代学長(2008年-2014年)。埼玉大学名誉教授。 大阪府八尾市出身。生駒山地の麓で生まれた。祖先は庄屋の家系であったが、農地改革によって土地をすべて失った。南高安町立南高安小学校(現八尾市立南高安小学校)に入学した。中学校進学の際は、大阪市に越境入学し、大阪市立高津中学校に入学した。その後奈良女子大学文学部附属高等学校に進学した。当時の男子入試定員は20名だったという。高校では中塚明や鈴木良などに学んだ。数学や物理が好きであった彼は東京大学理科I類を目指していたが、カール・マルクスの資本論を鈴木良に薦められ、東京大学文科II類に文転した。
石川 経夫(いしかわ つねお、1947年3月11日 - 19… 石川 経夫(いしかわ つねお、1947年3月11日 - 1998年6月26日)は、日本の経済学者。専門は、所得分配論。[要出典] 1947年に神奈川県鎌倉市に生まれ、東京都で育つ。東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)を経て[要出典]、1969年に東京大学経済学部を卒業。同年9月、ジョンズ・ホプキンス大学大学院に入学。[要出典]経済学者の橘木俊詔とは大学院時代の親友にあたる。[要出典] 1972年11月、ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士(Ph.D.)を取得。1973年2月、ケネス・アロー教授に招かれ、ハーバード大学助教授に就任。[要出典]東大助教授を経て、1988年東京大学経済学部教授。
平井 俊顕(平井 俊顯、ひらい としあき、1947年2月27… 平井 俊顕(平井 俊顯、ひらい としあき、1947年2月27日 - )は、日本の経済学者、上智大学名誉教授。 大阪府豊中市に生まれる。1971年東京大学経済学部卒、1977年同大学院博士課程満期退学、1978年駒澤大学経営学部助手、1979年講師、1981年専修大学経済学部助教授、1986年教授、1990年上智大学経済学部教授、2017年定年、名誉教授となる。ケインズを中心に研究した。
岩井 克人(いわい かつひと、1947年〈昭和22年〉2月1… 岩井 克人(いわい かつひと、1947年〈昭和22年〉2月13日 - )は、日本の経済学者(経済理論・法理論・日本経済論)。学位はPh.D.(マサチューセッツ工科大学・1972年)。国際基督教大学特別招聘教授、東京大学名誉教授、公益財団法人東京財団名誉研究員、日本学士院会員。 カリフォルニア大学バークレー校研究員、イェール大学経済学部助教授、コウルズ財団上席研究員、東京大学経済学部教授、東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学大学院経済学研究科長、東京大学経済学部長、財団法人東京財団上席研究員、日本学術会議経済学委員会委員長、武蔵野大学特任教授を歴任した。 東大経済学部卒。マサチューセッツ工科大で経済学の博士号取得。
八木 紀一郎(やぎ きいちろう、1947年2月11日 - )… 八木 紀一郎(やぎ きいちろう、1947年2月11日 - )は、日本のマルクス経済学者。専門は、進化経済学・制度経済学・オーストリア学派。学位は、経済学博士(京都大学・論文博士・1989年)。京都大学名誉教授。元摂南大学学長。元経済理論学会代表幹事。 オーストリア学派研究の日本における第一人者であり、カール・メンガー、オイゲン・フォン・ベーム=バヴェルク、ヨーゼフ・シュンペーターなどを論じている。フリードリヒ・ハイエク全集(春秋社)の編集委員である。 2001年から2004年まで経済理論学会幹事、2010年から経済理論学会第12代代表幹事、2003年から2005年まで経済学史学会代表幹事、2003年から2006年まで進化経済学会副会長をそれぞれ務める。
浅野 幸弘(あさの ゆきひろ、1947年 - )は、日本の経… 浅野 幸弘(あさの ゆきひろ、1947年 - )は、日本の経済学者、横浜国立大学名誉教授。 愛知県生まれ。1969年東京大学経済学部卒業、日本生命保険入社。その後、住友信託銀行を経て、2000年横浜国立大学経営学部教授。2012年定年退官、名誉教授。大阪証券取引所清算業務委員会委員長、小規模企業共済資産運用委員会座長、岡三証券グループ社外監査役などを務める。
川本 敏(かわもと さとし、1947年 - )は、経済企画庁… 川本 敏(かわもと さとし、1947年 - )は、経済企画庁などを経て、帝京大学経済学部教授なども務めた、官僚出身の日本の経済学者。 東京都に生まれ、1975年に東京大学を卒業後、経済企画庁に入庁した。 オックスフォード大学留学、OECD代表部勤務を経て、経済企画庁では国民生活調査課長、国民生活局審議官、調整局審議官などを歴任した。 また、この間、国土庁大都市圏整備局計画課長も務めた。 2000年に国民生活センター理事となり、さらに2006年に帝京大学経済学部教授となった。 その後は、日本経済研究センター特別会員、森永エンゼル財団理事として活動している。 川本は、少子化対策に関連して「これまでの少子化対策は働き方改革や保育所の充実に重点を置き、未婚化や晩婚化の改善策が極めて不十分だった」として、雇用の正規化など若年層の経済基盤の強化の重要性を指摘している。
若杉 隆平(わかすぎ りゅうへい、1947年 - )は、日本… 若杉 隆平(わかすぎ りゅうへい、1947年 - )は、日本の経済学者。新潟県立大学学長・理事長、京都大学名誉教授、横浜国立大学名誉教授。経済学博士(東京大学)。専門は、国際経済学・産業経済学・イノベーションの経済分析・法と経済学。 1947年に石川県小松市に生まれる。石川県立小松高等学校卒業。1971年に東京大学経済学部を卒業し、通商産業省に入省する。1979年にイェール大学で経済学修士号を取得する。そして1988年に東京大学から経済学博士号を授与される。 1986年に信州大学経済学部に助教授として着任し、1989年に教授となる。1992年に横浜国立大学経済学部・大学院国際社会科学研究科教授、1998年に経済学部長、2000年には副学長に就任する。
西村 和雄(にしむら かずお、1946年10月11日 - )… 西村 和雄(にしむら かずお、1946年10月11日 - )は、日本の経済学者。専門は、数理経済学・複雑系経済学。京都大学名誉教授。日本学士院会員。日本経済学教育協会会長、Econometric Society・Fellow。 北海道札幌市出身。北海道札幌旭丘高等学校、1970年東京大学農学部農業経済学科卒。1977年アメリカ合衆国・ロチェスター大学より1977年Ph.D.(博士号)の学位を取得。同大学院経済学研究科の博士課程では、ライオネル・マッケンジー教授の指導を受ける。 1978年旧・東京都立大学経済学部助教授を経て、京都大学経済学部教授。2006年4月~2010年3月 京都大学経済研究所所長、2010年定年退官、名誉教授、同志社大学経済学部客員教授。
工藤 章(くどう あきら、1946年10月 - )は、日本の… 工藤 章(くどう あきら、1946年10月 - )は、日本の経済学者、歴史学者。東京大学名誉教授。専門はドイツ経済史、国際企業関係史。 東京都出身。1969年6月東京大学経済学部卒業。1975年3月東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。 東京大学社会科学研究所助手、信州大学経済学部助教授、東京大学教養学部助教授、東京大学社会科学研究所助教授を経て、1992年4月東京大学社会科学研究所教授。 2010年3月同大学定年退職、名誉教授となる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
橋本 寿朗(はしもと じゅろう、1946年5月2日 - 20… 橋本 寿朗(はしもと じゅろう、1946年5月2日 - 2002年1月15日)は、日本の経済学者。経済学博士(1985年)。東京大学社会科学研究所教授、法政大学経営学部教授などを歴任。 埼玉県加須市出身。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程満期退学。1985年「大恐慌期の日本資本主義」で経済学博士の学位を取得。電気通信大学講師、助教授、東京大学社会科学研究所助教授、教授、法政大学経営学部教授。84年『大恐慌期の日本資本主義』でエコノミスト賞受賞。 若い頃から宇野経済学の若きチャンピオンとして登場し、論陣を張った。近現代の日本経済・日本経済史を専門とし、堤清二と親しく、セゾンの社史などを執筆した。
八代 尚宏(やしろ なおひろ、1946年2月22日 - )は… 八代 尚宏(やしろ なおひろ、1946年2月22日 - )は、日本の経済学者。国際基督教大学教養学部社会科学科教授を経て昭和女子大学特命教授。専門は労働経済学、法と経済学、経済政策。内閣府経済財政諮問会議委員、内閣府規制改革会議委員、内閣府規制改革推進会議委員を経る。 同志社高等学校を経て、国際基督教大学教養学部理学科に入学。翌年、社会科学科に編入し、山本草二(国際法)・中内恒夫(経済学)の下で指導を受ける。ICU卒業後は東京大学経済学部に学士入学し、小宮隆太郎(国際貿易)のゼミで学ぶ。東大卒業後、経済企画庁に入庁。在職中の1981年にメリーランド大学大学院(アメリカ合衆国)にて経済学博士の学位を取得。
神野 直彦(じんの なおひこ、1946年2月9日 - )は、… 神野 直彦(じんの なおひこ、1946年2月9日 - )は、日本の経済学者。専門は財政学、地方財政論。東京大学名誉教授。
美添 泰人(よしぞえ やすと、1946年 - )は、日本の統… 美添 泰人(よしぞえ やすと、1946年 - )は、日本の統計学者・経済学者。青山学院大学経済学部教授。専門分野は統計科学、経済統計学、情報科学。特に、ロバスト統計理論や2項回帰モデル、官庁統計の理論と実際、ベイズ理論や意思決定論などで知られる。ハーバード大学 Ph.D (統計学、1978年)。公認会計士試験委員。
廣松 毅(ひろまつ たけし、1945年(昭和20年)10月 … 廣松 毅(ひろまつ たけし、1945年(昭和20年)10月 - )は、日本の計量経済学者、東京大学総合文化研究科名誉教授、情報セキュリティ大学院大学教授。 兵庫県立長田高等学校卒業、1969年(昭和44年)東京大学教養学部教養学科卒業、1972年(昭和47年)東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、教養学部助手、1974年(昭和49年) - 1977年(昭和52年)ハーバード・イェンチン研究所客員研究員、教養学部助教授、東京大学先端科学技術研究センター助教授、1989年(平成元年)東京大学先端科学技術研究センター教授、1995年(平成7年)総合文化研究科教授。2002年(平成14年)日本計画行政学会会長。
松谷 明彦(まつたに あきひこ、1945年9月21日 - )… 松谷 明彦(まつたに あきひこ、1945年9月21日 - )は、日本の経済学者、官僚。政策研究大学院大学名誉教授。専門はマクロ経済学、財政学。主計局調査課長、主計局主計官、横浜税関長、大臣官房審議官等を歴任した。 大阪市生まれ。東京都立戸山高等学校を経て、1969年東京大学経済学部経済学科卒業、1970年同学部経営学科卒業。同年、大蔵省入省(証券局総務課)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
井上 雅雄(いのうえ まさお、1945年9月13日 - 20… 井上 雅雄(いのうえ まさお、1945年9月13日 - 2019年 )は、日本の労働経済学者。立教大学名誉教授。第二次世界大戦後の日本における労働組合運動を実証的に調査し、東宝争議などの研究に取り組んだ。 1964年、北海道から上京し法政大学経済学部に入学し、演出家志望で演劇活動に打ち込み、劇団人間座や劇団青俳に関わった。1968年に卒業し、高校教員を経て1972年に立教大学大学院経済学研究科に入学した。 1974年、立教大学大学院経済学研究科修士課程を修了し、東京大学大学院経済学研究科博士課程に進み、隅谷三喜男の指導を受ける。1978年から1982年まで、東京都立労働研究所研究員となり、戸塚秀夫ら東京大学社会科学研究所関係者を中心としたグループによる労働争議の現場に入っての労働調査に従事する。
橋本 久義(はしもと ひさよし、1945年5月21日 - )… 橋本 久義(はしもと ひさよし、1945年5月21日 - )は、元官僚、工業経済学者、政策研究大学院大学名誉教授。 福井県生まれ。東京都立戸山高等学校卒、1969年東京大学工学部精密機械工学科卒業、通商産業省(現経済産業省)入省、1987年情報産業局鋳鍛造課長、1989年中小企業庁技術課長、1991年立地公害局立地指導課長、1993年工業技術院総括研究開発官、1994年8月埼玉大学教授(政策科学研究科)、1997年10月政策研究大学院大学教授(埼玉大学政策科学研究科が独立)、名誉教授・客員教授。
五味 久壽(ごみ ひさとし、1945年 - )は、日本の経済… 五味 久壽(ごみ ひさとし、1945年 - )は、日本の経済学者。立正大学名誉教授。経済学博士。専門分野は資本主義経済の原理、世界資本主義の現状分析。中国・アジアの「新産業革命」、産業構造・金融市場を研究。華東師範大学商学院客員教授、緑の文明学会理事。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
篠原 総一(しのはら そういち、1945年 - )は、日本の… 篠原 総一(しのはら そういち、1945年 - )は、日本の経済学者で、専門は国際経済学、マクロ経済学。京都先端科学大学学長。同志社大学経済学部名誉教授。中国人民大学経済学院客座教授。日本経済教育センター理事長。2025年、瑞宝中綬章受章。 岡山県出身。大阪府立北野高等学校を経て、1969年東京大学経済学部卒業。1973年シカゴ大学大学院修士課程修了(M.A.)、1976年ウォータールー大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。中国人民大学・西北大学名誉博士。 1973年ウォータルー大学講師。同大助教授を経て、1978年より同志社大学経済学部講師、1980年同大助教授、1984年より同大教授。2015年より京都学園大学学長、同志社大学名誉教授。
原 洋之介(はら ようのすけ、1944年2月7日 - 202… 原 洋之介(はら ようのすけ、1944年2月7日 - 2021年4月3日)は、日本の経済学者。東京大学名誉教授、政策研究大学院大学客員教授。専門は、開発経済学、農業経済学、アジア経済論。 1944年、兵庫県生まれ[要出典]。1963年に淳心学院中学校・高等学校を卒業し、東京大学農学部に入学。農業経済学科で農業経済学を専攻し、。1967年に卒業。同大学大学院農学研究科に進み、1969年に修士課程を修了。 1972年、東京大学東洋文化研究所助手に採用。1976年、学位論文『インドネシアにおける経済発展のメカニズム:1960年代-政策形成貨幣政策・農業政策』を東京大学に提出して農学博士号を取得。その後、同研究所助教授(1979年)、教授(1986年)昇格。
荻野 喜弘(おぎの よしひろ、1944年1月15日 - )は… 荻野 喜弘(おぎの よしひろ、1944年1月15日 - )は、日本の経済学者、経済学博士(九州大学)。第14代下関市立大学学長、元九州大学経済学研究院長(経済学部長・経済学府長)。専門は社会経済史、石炭産業論。 1944年、群馬県の生まれ。群馬県立館林高等学校、東京大学経済学部を経て、宇部興産株式会社(現・UBE株式会社)入社。その後、東京大学経済学研究科博士課程(単位習得退学)を経て、久留米大学商学部講師、同大学助教授を歴任。1983年より九州大学に転じ、2004年より同大学経済学研究院長、同大学附属図書館付設記録資料館長なども務めた。2010年より下関市立大学学長に就任。2013年より同大学理事長。
北村 歳治(きたむら としはる、1943年10月17日 - … 北村 歳治(きたむら としはる、1943年10月17日 - )は、日本の財務官僚、経済学者。早稲田大学教授などを務める。山梨県出身。 山梨県中巨摩郡鏡中條(現・南アルプス市)、酒造業北酒屋(酒銘は「若柳」、当主は代々荻衛門を襲名)の11代目として生まれる(その一族には、明治時代に北海道開拓の先駆となった北村三兄弟がいる)。元大蔵官僚、退官後は早稲田大学教授(2014年名誉教授)。この間、ウズベキスタンをはじめとする中央アジアと東南アジアに対する支援、及び、(国際会計監査問題に係る)公益監視委員会(PIOB)における国際活動。 なお、2016年春に瑞宝中綬章を授与される。 北村の教育・研究は、いずれも30年余の政府・国際機関等の実務を基盤にしている。
堀内 昭義(ほりうち あきよし、1943年9月16日 - )… 堀内 昭義(ほりうち あきよし、1943年9月16日 - )は、日本の経済学者(金融論)。東京大学経済学部教授を経て、同大学名誉教授。 神奈川県横浜市出身。1967年に東京大学経済学部を卒業。1973年に東京大学大学院経済学研究科博士課程を修了。 1973年に横浜国立大学経済学部助教授、1978年に一橋大学経済研究所助教授、1984年に東京大学経済学部助教授と歴任し、1986年には東京大学経済学部教授に就任する。東大退官後は、2003年より中央大学総合政策学部教授。日本銀行金融研究所国内顧問。 1973年 - 1974年にかけてのインフレーションを受けて、小宮隆太郎と共に日銀批判の論陣を張った。
武藤 敏郎(むとう としろう、1943年〈昭和18年〉7月2… 武藤 敏郎(むとう としろう、1943年〈昭和18年〉7月2日 - )は、日本の大蔵官僚、経済学者、実業家。株式会社大和総研理事長、言論NPOアドバイザーリポート、前学校法人開成学園理事長、元東京大学先端科学技術研究センター客員教授。
秋元 英一(あきもと えいいち、1943年 - )は、日本の… 秋元 英一(あきもと えいいち、1943年 - )は、日本の経済学者。専門はアメリカ経済史。千葉大学名誉教授。元帝京平成大学教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
岡部 光明(おかべ みつあき、1943年 - )は、日本の経… 岡部 光明(おかべ みつあき、1943年 - )は、日本の経済学者。慶應義塾大学名誉教授。所属学会は日本経済学会、日本金融学会、日本ファイナンス学会、American Economic Associationなど。 金融論、国際金融論、マクロ経済学、日本経済論、比較社会経済システム論、アジア太平洋地域研究論、大学教育論 [総合政策学のフロンティア・シリーズ]、1997年。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
川上 則道(かわかみ のりみち、1943年 - )は、マルク… 川上 則道(かわかみ のりみち、1943年 - )は、マルクス経済学者。都留文科大学名誉教授。父は経済学者の川上正道。 東京生まれ。1968年東京大学農学部農業経済学科卒業。全国購買農業協同組合連合会(全購連)、産業材料調査研究所を経て、フリーで経済を研究。のち都留文科大学文学部助教授、教授。2008年退職。 川口弘との共著『高齢化社会は本当に危機か』(あけび書房、1989年)で第15回(1990年)野呂栄太郎賞受賞。
藪下 史郎(やぶした しろう、1943年 - )は、日本の経… 藪下 史郎(やぶした しろう、1943年 - )は、日本の経済学者。専門は金融論。早稲田大学名誉教授。 兵庫県出身。1966年東京大学経済学部卒業、1968年東京大学大学院修士課程修了後、アメリカのイェール大学大学院に留学。情報の経済学で後にノーベル経済学賞を受賞するジョセフ・E・スティグリッツの下で学ぶ。1972年に同大学院を修了し、Ph.D(Economics)を取得。 帰国後は、1972年に東京都立大学経済学部専任講師。同助教授を経て、1976年に横浜国立大学経済学部助教授。同教授を経て、1991年より早稲田大学政治経済学部教授。2014年定年退職。2023年、瑞宝中綬章受章。 川村健一第2代コンコルディア・フィナンシャルグループ社長は横浜国立大学経済学部でのゼミの指導学生。
若杉 敬明(わかすぎ たかあき、1943年 - )は、日本の… 若杉 敬明(わかすぎ たかあき、1943年 - )は、日本の経済学者。 東京大学名誉教授。2004年4月から2013年3月まで東京経済大学経営学部教授。 HRガバナンス・リーダーズ株式会社のアドバイザリーボード。 バブル経済下における株価高騰を理論的に正当化させようとする「Qレシオ」を唱えたことで有名。 日本経営財務研究学会会長(1998年 - 2001年)
清川 雪彦(きよかわ ゆきひこ、1942年11月22日 - … 清川 雪彦(きよかわ ゆきひこ、1942年11月22日 - )は、日本の経済学者。経済学博士(一橋大学・論文博士・1996年)。一橋大学名誉教授。東京国際大学教授。日本学士院賞、日経・経済図書文化賞等受賞。 北海道札幌市出身。2004年労働関係図書優秀賞、1996年日経・経済図書文化賞、1976年アジア経済研究賞。アジア政経学会理事、中国経営管理学会常任理事等を歴任。『アジアにおける近代的工業労働力の形成―経済発展と文化ならびに職務意識―』により2005年日本学士院賞受賞。指導学生に杜進など。2018年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章。 この間ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員、デリー大学中国日本研究科客員教授、台湾大学経済研究所客員研究員等も務めた。
南部 鶴彦(なんぶ つるひこ、1942年11月6日 - )は… 南部 鶴彦(なんぶ つるひこ、1942年11月6日 - )は、日本の経済学者。学習院大学名誉教授。 東京生まれ。1966年東京大学経済学部卒業、1973年同大学院経済学研究科博士課程満期退学。1970年武蔵大学経済学部助手、1973年専任講師、1975年助教授、1976年9月学習院大学経済学部助教授、1979年教授、2013年定年となり、名誉教授。1978年〜1980年ルヴァン大学経済学部客員教授。
岩田 規久男(いわた きくお、1942年10月3日 - )は… 岩田 規久男(いわた きくお、1942年10月3日 - )は、日本の経済学者。学位は経済学修士(東京大学、1969年)。上智大学・学習院大学名誉教授。前日本銀行副総裁。産経新聞オピニオン欄中コラム「正論」執筆メンバー。 専門は、金融・都市経済学。小宮隆太郎の弟子。リフレ派経済学者の第一人者として知られており、学習院大学教授時代、積極緩和派の急先鋒として鋭い弁舌で知られていた。また日本銀行に批判的な論客として知られていた。日銀の国債買いオペレーション、インフレターゲット、日銀法改正、規制緩和を主張している。 岩田が主催する「昭和恐慌研究会」では、日本の昭和恐慌の原因について研究している。 大阪府出身。
菊地 悠二(きくち ゆうじ、1942年10月2日 - )は、… 菊地 悠二(きくち ゆうじ、1942年10月2日 - )は、日本の経済学者。 東京生まれ。1965年東京大学法学部卒業。東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行。東京、大阪、ロンドン、アムステルダム、香港、ソウルで国際金融業務を経験後、1993年より調査部長。イェール大学客員フェローを経て、1996年より帝京大学経済学部教授。2013年定年、2000年「円の国際化に関する歴史的研究」で神戸大学経済学博士。専攻、国際金融論、国際経済論。
長部 重康(おさべ しげやす、1942年9月19日 - )は… 長部 重康(おさべ しげやす、1942年9月19日 - )は、日本の経済学者、法政大学経済学部名誉教授。フランス経済が専門。 東京都出身。東京大学文学部西洋史学科卒、同大学院経済学研究科博士課程中退。パリ大学留学、法政大学助教授を経て教授。1993年、「権謀術数のヨーロッパ:社会主義壊走と欧州新秩序」で法政大学博士(経済学)。2006年、フランス国教育功労章シュヴァリエ受章。
宮島 洋(みやじま ひろし、1942年8月1日 - )は、日… 宮島 洋(みやじま ひろし、1942年8月1日 - )は、日本の経済学者、東京大学名誉教授、早稲田大学特任教授。
清水 学(しみず まなぶ、1942年6月22日 - )は、日… 清水 学(しみず まなぶ、1942年6月22日 - )は、日本の経済学者。専門は中東・南アジア・中央アジアの地域研究、途上国経済発展論、比較経済体制論など。有限会社ユーラシア・コンサルタント代表取締役。アジア経済研究所総合研究部長、一橋大学大学院経済学研究科教授等を歴任。発展途上国研究奨励賞受賞。長野県阿智村生まれ。 長野県下伊那郡会地村(現阿智村)生まれ。1966年東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒業。1969年同大学社会学系大学院国際関係論修士課程修了、国際学修士。 ※はいずれも清水学編、アジア経済研究所刊
堀口 健治(ほりぐち けんじ、1942年6月19日 - )は… 堀口 健治(ほりぐち けんじ、1942年6月19日 - )は、日本の経済学者。早稲田大学名誉教授。日本農業経営大学校校長。専門は経済学。特に、農業経済学・農業政策を研究。 朝鮮仁川出身。麻布高校を経て、1965年に早稲田大学第一政治経済学部政治学科を卒業。1968年に東京大学大学院農学系研究科博士課程を中退。1982年、東京大学にて農学博士を受く。博士論文は「土地資本に関する研究」。 1968年に鹿児島大学水産学部助手。1969年に同水産学部専任講師。1973年に鹿児島大学水産学部専任講師、1977年に東京農業大学農学部農業経済学科専任講師。1982年に同農学部農業経済学科助教授、1988年に東京農業大学農学部農業経済学科教授・学科長などを経て、1991年に早稲田大学政治経済学部教授に就任。
村上 勝彦(むらかみ かつひこ、1942年6月8日 - )は… 村上 勝彦(むらかみ かつひこ、1942年6月8日 - )は、日本の経済学者、東京経済大学名誉教授、元学長。専門は日本近代経済史、特に日本産業革命期の貿易・資本輸出入に関する研究など。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
中兼 和津次(なかがね かつじ、1942年1月21日 - )… 中兼 和津次(なかがね かつじ、1942年1月21日 - )は、日本の経済学者、東京大学名誉教授。
奈倉 文二(なぐら ぶんじ、1942年 - )は、日本の経済… 奈倉 文二(なぐら ぶんじ、1942年 - )は、日本の経済学者・歴史学者。経済学博士(東京大学・論文博士・1985年)。茨城大学名誉教授、獨協大学名誉教授。 専門は、近現代日本経済史、特に鉄鋼業史・日英関係大企業史、とりわけ兵器鉄鋼産業史。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
野原 光(のはら ひかり、1942年 - )は、日本の経済学… 野原 光(のはら ひかり、1942年 - )は、日本の経済学者。兵庫県出身。 東京大学農学部卒業。同大学院農学系研究科博士課程単位取得満期退学。日本福祉大学教授、カリフォルニア大学バークレー校東アジア研究所研究員、広島大学教授を経て、2006年長野大学教授、2010年から2015年まで学長。2006年『現代産業労働における分業と標準化の諸形態』で東北大学より博士(文学)を授与。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
北原 淳(きたはら あつし、1941年5月15日 - 201… 北原 淳(きたはら あつし、1941年5月15日 - 2013年11月5日)は、日本の農業経済学者。神戸大学名誉教授。東南アジア、韓国などアジアの農村経済を研究した。 長野県生まれ。1966年東京大学経済学部経済学科卒業、同大学院修士課程修了。1991年「タイ農村社会論」で、経済学博士の学位を取得。 1966年アジア経済研究所研究員、1976年神戸大学経済学部助教授、教授。1999年名古屋大学経済学研究所教授、研究所長、2000年名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済動態研究センター長。2004年定年退官、2006年龍谷大学教授、2011年退職。
榊原 英資(さかきばら えいすけ、1941年3月27日 - … 榊原 英資(さかきばら えいすけ、1941年3月27日 - )は、日本の経済学者、青山学院大学教授。元大蔵官僚。専門は国際金融論。元丸紅の榊原俊資は実弟。
吉沢 英成(よしざわ ひでなり、1941年2月17日 - )… 吉沢 英成(よしざわ ひでなり、1941年2月17日 - )は、日本の経済学者。 東京府生まれ。1964年東京大学経済学部卒、66年同大学院理論経済学専攻修士課程修了。68年東京大学経済学部助手、1972年甲南大学経済学部助教授、教授。82年『貨幣と象徴』でサントリー学芸賞受賞。経済学部長、学長、学校法人甲南学園副理事長、2006年から2020年まで理事長。
土志田 征一(としだ せいいち、1940年11月30日 - … 土志田 征一(としだ せいいち、1940年11月30日 - 2007年10月11日)は、日本の経済学者。 神奈川県茅ヶ崎市生まれ。1964年東京大学経済学部卒業、経済企画庁入庁。調査局内国調査第一課長、調査局長、総合計画局長、調整局長を経て、1997年日本経済研究センター理事長。2000年日本経済研究センター理事・研究参与。専修大学経済学部教授を務めた。