臼杵芳樹(うすき よしき、1963年10月13日 - )は、… 臼杵芳樹(うすき よしき、1963年10月13日 - )は、日本の財務官僚。東京税関長。名古屋国税局長などを歴任。 兵庫県伊丹市出身。東京大学経済学部卒業。1987年4月 大蔵省入省(国際金融局調査課)。東大在学中、国全体に関わるような仕事がしたいと思い始め、特に経済政策に関わる官庁に関心があった。その中でも大蔵省は、財政、税制、金融等、国の経済活動の基盤に関わる業務を幅広く所管しており、政策を国民全体の視点で考えられると考え、大蔵省を選択したという。1992年6月 コロンビア大学へ留学。1993年7月 龍野税務署長。2018年7月 預金保険機構検査部長。2019年7月 預金保険機構総務部長。2021年7月8日 名古屋国税局長。
辻 庄市(つじ しょういち、1963年9月14日 - )は、… 辻 庄市(つじ しょういち、1963年9月14日 - )は、日本の官僚。北陸財務局長を経て、信大教授。 1963年生まれ、福井県小浜市出身。1987年東京大学法学部卒業。1986年、東大法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。1987年 大蔵省(現・財務省)入省(大臣官房文書課)。1989年4月 大臣官房調査企画課。1990年7月 主計局総務課調査主任。1991年7月 主計局総務課企画係長。1992年7月 桐生税務署長。1993年7月 横浜市財政局財政担当課長。1997年、ハーバード大学国際問題研究所研究員。1998年、大臣文書課企画調整室課長補佐。1999年、理財局国庫課課長補佐。2001年、関税局関税課企画調整室長。
大村 慎一(おおむら しんいち、1963年〈昭和38年〉8月… 大村 慎一(おおむら しんいち、1963年〈昭和38年〉8月26日 - )は、日本の自治・総務官僚。 1963年、静岡県出身。幼少期を旧舞阪町(現・浜松市中央区)で過ごす。1982年、静岡県立静岡高等学校卒業。東京大学経済学部卒業。1987年4月、自治省入省。同年7月、鳥取県地方課。1990年6月、自治省財政局地方債課。1992年4月、札幌市企画調整局調整課長。1994年4月、岐阜県企画部企画調整課長。1995年8月、岐阜県総務部財政課長。1998年4月、自治省税務局府県税課長補佐。同年7月、内閣官房副長官秘書官。 2000年7月、自治省財政局財政課長補佐。2001年1月、総務省自治財政局財政課長補佐。
藤本哲也(ふじもと てつや、1963年7月24日 - )は、… 藤本哲也(ふじもと てつや、1963年7月24日 - )は、日本の財務・公取官僚。公正取引委員会事務総局経済取引局長。公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長、公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官、公正取引委員会事務総局審査局長、公正取引委員会事務総長などを歴任。 大阪府出身。東京大学法学部卒業。東大法学部4年次に国家公務員一種試験(法律)に合格。1987年 大蔵省入省。大臣官房秘書課配属。職員研修の計画作りに携わる。シンガポール国立大学でMBA修得。1996年7月 主計局総務課長補佐(企画)。1997年4月 主計局総務課長補佐(企画) 兼 銀行局総務課。2015年8月6日 公正取引委員会事務総局官房総務課長。
中尾 泰久(なかお やすひさ、1963年7月22日 - )は… 中尾 泰久(なかお やすひさ、1963年7月22日 - )は、日本の経産官僚。双日常務執行役員。 東京都立富士高等学校、東京大学法学部卒業後、1986年 通商産業省入省。ハーヴァード・ロースクール留学。大臣官房政策評価広報課課長補佐、産業技術環境局産業技術政策課企画担当、工業技術院研究業務課課長補佐、大臣官房会計課企画調査官などを経て、2003年 経済産業省商務情報政策局博覧会推進室長に起用された。 博覧会推進室長在任中、愛・地球博(愛知万博)の政府側責任者として、環境問題をめぐる意見対立のため前評判が極めて低かった同博覧会の準備事業立て直しに奔走。運営主体となる2005年日本国際博覧会協会の事務総長に就任した同省OBの中村利雄と組んで、先端ロボット導入や日本政府パビリオン(総合監督は渡辺貞夫、総館長は竹下景子)などの目玉事業を次々手がける。
古澤 ゆり(ふるさわ ゆり、1963年7月22日 - )は、… 古澤 ゆり(ふるさわ ゆり、1963年7月22日 - )は、日本の国土交通官僚。国土交通省大臣官房審議官、観光庁審議官、内閣官房内閣審議官等を経て、HIROTSUバイオサイエンス顧問、クボタ監査役、SUBARU監査役、運輸総合研究所運営委員会委員。 1986年東京大学法学部卒業、運輸省入省。1994年横浜市都市計画局企画調査課担当課長。1996年運輸省航空局飛行場部関西国際空港課補佐官。1999年運輸省運輸政策局貨物流通企画課補佐官。2000年経済協力開発機構事務局科学技術産業局運輸課アドミニストレーター、国土交通省大臣官房人事課付。2004年国土交通省総合政策局国際企画室企画官。 2006年海上保安庁総務部国際・危機管理官(二等海上保安監)。
原 宏彰(はら ひろあき、1963年〈昭和38年〉7月21日… 原 宏彰(はら ひろあき、1963年〈昭和38年〉7月21日 - )は、日本の総務・内閣府官僚。 内閣府政策統括官(沖縄政策担当)、同沖縄振興局長、船橋市副市長(第30代)などを歴任。 大阪府出身。1987年(昭和62年)、東京大学法学部を卒業し、同年総務庁に入庁。入庁後、主に内閣府でキャリアを積み、船橋市副市長(第30代)、内閣府政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(産業・雇用担当)、内閣府大臣官房参事官、賞勲局総務課長、同局審査官、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官(総括担当)、内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)、同社会的包摂推進室参事官、内閣府大臣官房総務課長、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、内閣府大臣官房審議官、内閣府大臣官房政府広報室長などを歴任。
藤原 豊(ふじわら ゆたか、1963年7月19日 - )は、… 藤原 豊(ふじわら ゆたか、1963年7月19日 - )は、日本の経産官僚。 千葉県船橋市出身。筑波大学附属中学校・高等学校卒業。1987年、東京大学経済学部卒業、通商産業省入省。1994年外務省在マレーシア日本大使館一等書記官。2001年-2003年、内閣府に出向し、プライベート・ファイナンス・イニシアティブ(PFI)・構造改革特別区域・市場化テストの制度創設や、医療・教育・農業等の規制改革に従事。2004年経済産業省商務情報政策局政策企画官。2006年-2009年、経済産業省産業技術環境局環境経済室長・環境政策参事官として、京都議定書目標達成計画による自主行動計画や国内クレジット制度(国内排出削減量認証制度)の創設・実施等を担当。
和田 隆志(和田 隆志、わだ たかし、1963年7月18日 … 和田 隆志(和田 隆志、わだ たかし、1963年7月18日 - )は、日本の政治家、財務官僚。 衆議院議員(3期)、内閣府大臣政務官(菅直人改造内閣)を務めた。 広島県沼隈郡沼隈町(現:福山市)生まれ。広島大学附属福山中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。東大卒業後、大蔵省(現:財務省)に入省。証券局総務課調査室配属。入省時の直属の上司(係長)は片山さつき(元地方創生担当大臣)。通商産業省機械情報産業局電子政策課総括係長、熊本国税局都城税務署長、在タイ日本大使館書記官、大蔵政務次官秘書官、財務副大臣秘書官、理財局計画官補佐、金融庁総務企画局総務課長補佐等を歴任し、2003年に退官。 同年の第43回衆議院議員総選挙に民主党公認で広島7区から出馬。
小笠原 陽一(おがさわら よういち、1963年〈昭和38年〉… 小笠原 陽一(おがさわら よういち、1963年〈昭和38年〉7月6日 - )は、日本の郵政・総務官僚。 東京都出身。1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、郵政省に入省。入省後、総務省大臣官房企画課課長補佐、情報通信政策局地上放送課デジタル放送推進官、同局放送政策課企画官、同局コンテンツ流通促進室長、同局情報通信作品振興課長、情報通信国際戦略局通信規格課長、情報流通行政局衛星・地域放送課長、同局情報流通振興課長、情報通信国際戦略局情報通信政策課長、総合通信基盤局総務課長、総務省大臣官房企画課長、国立国会図書館支部総務省図書館長、経済産業省大臣官房審議官(IT戦略担当)などを歴任。
和田 純一(わだ じゅんいち、1963年7月6日 - )は、… 和田 純一(わだ じゅんいち、1963年7月6日 - )は、日本の経済産業官僚。宮城県産業経済部次長や、厚生労働省大臣官房審議官を経て、駐アゼルバイジャン特命全権大使。 東京都出身。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1986年に東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。通商産業研究所研究部主任研究官、外務省在ヴィエトナム日本国大使館二等書記官、同一等書記官、宮城県産業経済部理事兼次長、原子力安全・保安院政策企画官兼制度審議室長、外務省在オーストラリア日本国大使館参事官、中小企業庁経営支援部商業課長、東日本大震災事業者再生支援機構設立準備室参事官、復興庁統括官付参事官、日本貿易保険営業第二部長、日本貿易振興機構ニューヨーク貿易保険事務所長等を経て、2016年厚生労働省大臣官房審議官(職業能力開発担当)。
中村 格(なかむら いたる、1963年7月4日 - )は、日… 中村 格(なかむら いたる、1963年7月4日 - )は、日本の警察官僚。第29代警察庁長官。 福岡県出身。私立ラ・サール高校、東京大学法学部卒業。1986年、警察庁入庁。1989年に和歌山県警察本部捜査第二課長、1992年に千葉県警察本部捜査第二課長、1993年に警察庁刑事局捜査第二課課長補佐。1997年からは、在タイ日本国大使館一等書記官として3年間、外務省に出向した。 帰国後、警察庁に戻り、警察庁交通局運転免許課理事官や刑事局捜査第二課理事官を経て、2003年9月から2005年8月まで警視庁刑事部捜査第二課長。警視庁捜査第二課長時代には、元衆議院事務局電気施設課長による収賄事件などの贈収賄事件を検挙した。
水嶋 智(みずしま さとる、1963年〈昭和38年〉6月28… 水嶋 智(みずしま さとる、1963年〈昭和38年〉6月28日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 京都府京都市出身。洛星高等学校を経て、1986年3月に東京大学法学部第2類(公法コース)を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、1986年4月に運輸省に入省。 2017年7月7日から観光庁次長、2018年7月31日から国土交通省海事局長、2019年7月9日から国土交通省鉄道局長を務め、2020年7月21日に大臣官房長に就任。2021年1月5日に辞職。同月6日、小島滋の後任として独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構副理事長に就任。同機構の副理事長に国交省の現役幹部が就任するのは初めてであり、官房長に就任したばかりであったことも含めて異例の人事となった。
茶谷 栄治(ちゃたに えいじ、1963年6月21日 - )は… 茶谷 栄治(ちゃたに えいじ、1963年6月21日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。公正取引委員会委員長。財務省大臣官房総括審議官、財務省大臣官房長、主計局長、財務事務次官を歴任。 奈良県出身。東大寺学園高等学校を経て、東京大学文科一類に入学。国家公務員Ⅰ種試験(法律)および旧司法試験合格。東京大学法学部卒業後、1986年大蔵省に入省(大臣官房秘書課)。1991年尾道税務署長。在ベルリン日本国総領事館領事を経て、1996年証券局総務課課長補佐となり、日本版ビッグバンの実現のための立法作業に携わる。1999年から2002年まで主計局で経済協力、経済産業、厚生労働の予算編成に携わる。2002年大臣官房秘書課企画官。
天谷 知子 (あまや ともこ、1963年6月8日 - ) は… 天谷 知子 (あまや ともこ、1963年6月8日 - ) は、大蔵・金融官僚。東京都出身。女性初の金融庁審議官を経て、同じく女性初の金融国際審議官に就任。現在は農林中央金庫総合研究所エグゼクティブ・アドバイザー、東日本旅客鉄道社外取締役、川崎重工業社外取締役。 1986年 東京大学法学部を卒業後、大蔵省(現:財務省)入省。同期に茶谷栄治、大鹿行宏、田島淳志、古沢知之、藤本拓資、大西淳也、谷内繁、小原昇など。主に金融監督・国際金融規制に携わる。
林 俊行(はやし としゆき、1963年〈昭和38年〉6月5日… 林 俊行(はやし としゆき、1963年〈昭和38年〉6月5日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 愛知県出身。1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業し、建設省へ入省。 入省後、国土交通省住宅局総務課企画官、国土交通省大臣官房参事官(国際建設市場)、国土交通省大臣官房広報課長、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(総括担当)、国土交通省大臣官房総務課長、水管理・国土保全局次長などを歴任。建設省の先輩に増田寛也がおり、増田の総務大臣時代には秘書官を務めた。 2019年(令和元年)7月9日、国土交通省大臣官房建設流通政策審議官に就任。 2020年(令和2年)1月5日、日本郵政へ出向し、常務執行役に就任。
山名 規雄(やまな のりお、1963年〈昭和38年〉6月4日… 山名 規雄(やまな のりお、1963年〈昭和38年〉6月4日 - )は、日本の財務官僚。 1963年(昭和38年)6月4日、東京都で生まれる。 東京大学法学部卒業後、1987年(昭和62年)4月、大蔵省へ入省し、理財局に配属。 大阪国税局田辺税務署長、東京国税局査察部長、国税庁課税部酒税課長、主計局主計官、国税庁長官官房審議官(酒税等担当)、国税庁課税部長など歴任。 酒税行政に携わり、国税庁酒税課課長補佐在任時には阪神・淡路大震災で被災した「灘の酒蔵」の支援施策、国税庁酒税課長在任時には日本酒の輸出に係る相手国が求める証明書発行の仕組みの整備、国税庁審議官在任時には日本産ワインのブランド化、日本酒の輸出促進などに取り組んだ。
有泉秀(ありいずみ しげる、1963年5月26日 - )は、… 有泉秀(ありいずみ しげる、1963年5月26日 - )は、日本の大蔵・財務・金融官僚。 神奈川県鎌倉市出身。東京学芸大学附属高等学校、東京大学法学部卒業。東大法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。1988年 大蔵省に入省。銀行局総務課に配属。1990年6月 ハーバード大学ロースクールへ留学。留学中にニューヨーク州司法試験に合格した。1992年7月 大臣官房秘書課財務官室付主任。東京サミットのロジ面などは財務官室が担当していた。外務省との調整、大臣へのレクなどを主な仕事としていた。当時は大臣の通訳も重要な仕事だったという。1994年7月10日 佐賀税務署長。1995年7月 公正取引委員会事務局経済部調整課長補佐。
大石 吉彦(おおいし よしひこ、1963年(昭和38年)5月… 大石 吉彦(おおいし よしひこ、1963年(昭和38年)5月4日 - )は、日本の警察官僚。第97代警視総監。 静岡県静岡市出身。静岡県立静岡高等学校、東京大学法学部卒業、警察庁入庁。警察庁警備局警備企画課危機管理企画官、内閣官房内閣参事官、警察庁警備局警備課長を経て、2012年安倍晋三内閣総理大臣秘書官。2019年、警察庁警備局長。2021年9月16日、警視総監。2022年9月に実施された故安倍晋三国葬儀について大石は、警察として安倍晋三銃撃事件を防げなかったことを踏まえ、「国葬儀の警備は、警視庁、ひいては警察の存在意義そのものが問われる」と述べた。2022年10月6日、警視総監退任。安倍晋三銃撃事件を受けた事実上の引責辞任と見られる。
飯田 祐二(いいだ ゆうじ、1963年5月2日 - )は、日… 飯田 祐二(いいだ ゆうじ、1963年5月2日 - )は、日本の経済産業官僚。高市早苗首相の内閣総理大臣秘書官。 元内閣官房参与(通商・産業政策、国際博覧会担当)、元経済産業事務次官。 埼玉県上尾市出身。埼玉県立浦和高等学校、東京大学経済学部卒業。1988年通商産業省入省。 2008年経済産業政策局産業再生課長、2011年藤村修内閣官房長官秘書官、2012年経済産業省大臣官房参事官、2013年資源エネルギー庁総合政策課長、2014年大臣官房秘書課長、2017年総括審議官、2018年産業技術環境局長。 2020年資源エネルギー庁次長、2021年大臣官房長、2022年経済産業政策局長兼首席エネルギー・環境・イノベーション政策統括調整官、2023年経済産業事務次官。
保坂 伸(ほさか しん、1963年〈昭和38年〉5月2日 -… 保坂 伸(ほさか しん、1963年〈昭和38年〉5月2日 - )は、日本の経産官僚。 千葉県八千代市出身。開成中学校・高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月に東京大学経済学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、同年4月に通商産業省に入省。 2017年(平成29年)7月5日、資源エネルギー庁次長に就任。 2019年(令和元年)7月5日、貿易経済協力局長に就任。 2020年(令和2年)7月20日、資源エネルギー庁長官に就任。 2023年(令和5年)7月4日、経済産業審議官に就任。2024年(令和6年)7月1日、辞職。同年11月1日、株式会社みずほ銀行顧問に就任。同年12月1日、信越化学工業株式会社顧問に就任。
新川浩嗣(しんかわ ひろつぐ、1963年〈昭和38年〉4月2… 新川浩嗣(しんかわ ひろつぐ、1963年〈昭和38年〉4月22日 - )は、日本の財務官僚。財務事務次官(第19代)。 香川県出身。妻は東京大学法学部出身で、西村あさひ法律事務所パートナー弁護士や東京電力ホールディングス社外取締役を務める新川麻。 香川県立丸亀高等学校を経て、東京大学経済学部卒業。東大経済学部在学中に国家公務員一種試験(経済)を受験。日本銀行からも内定を貰っていたが、当時の小粥正巳大臣官房長が部下を使い説得させたため、日本銀行を辞退し、1987年大蔵省入省(大臣官房調査企画課)。東京国税局館山税務署長の後、青森県で課長職、主計局主計官補佐で通産係と厚生労働係の主査、金融庁で室長職を経験し、2008年8月2日伊吹財務大臣秘書官(事務担当)となる。
横田 信孝(よこた のぶたか、1963年〈昭和38年〉4月1… 横田 信孝(よこた のぶたか、1963年〈昭和38年〉4月19日 - )は、日本の総理府・総務官僚。 大阪府出身。灘高等学校を経て、1987年(昭和62年)、東京大学法学部を卒業。同年総理府に入庁。入庁後、行政管理局管理官、内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)、同行政改革推進室参事官、同行政改革推進本部事務局参事官、年金業務・社会保険庁監視等委員会事務室主任調査員、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、同再就職審査準備室参事官、同行政改革推進室室員、同原子力安全規制組織等改革準備室参事官、行政管理局企画調整課長、内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局局員、総務省大臣官房秘書課長、同人事管理官、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、内閣府大臣官房審議官、内閣官房統計改革推進室長、総務省大臣官房審議官(大臣官房調整部門、統計局、統計基準、統計情報戦略推進担当) 、総務省統計改革実行推進室次長などを歴任。
森 清(もり きよし、1963年〈昭和38年〉4月10日 -… 森 清(もり きよし、1963年〈昭和38年〉4月10日 - )は、日本の経済産業官僚。 京都府宇治市出身。洛星高等学校から東京大学に入学。1986年(昭和61年)、東京大学法学部(公法学)を卒業し、同年、通商産業省へ入省(産業政策局総務課)。 大臣官房総務課を経て、1992年(平成4年)、アメリカ合衆国へ留学。ハーバード大学ケネディ・スクール修士課程を修了。修了後、ブルッキングス研究所でゲストスカラーを務めた。 通商産業省入省以来、貿易問題やエネルギー問題、中東やアフリカの通商政策やエネルギー政策、サイバー政策の国際的調整業務に携わり、通商産業総括政務次官・経済産業副大臣秘書官、通商政策局中東アフリカ課長、資源エネルギー庁国際課長、同庁資源・燃料部政策課長、貿易経済協力局通商金融・経済協力課長、大臣官房審議官(貿易経済協力局・海外戦略担当)、同政策評価審議官(併)サイバー国際経済政策統括調整官などを歴任。
柴崎 澄哉(しばさき すみや、1963年4月1日 - )は、… 柴崎 澄哉(しばさき すみや、1963年4月1日 - )は、日本の財務官僚。IMF審議役、東京大学大学院教授、国税庁調査査察部長、財務省大臣官房審議官、人事院人材局長、職員福祉局長などを経て、人事院事務総長。 神奈川県出身。横浜国立大学教育学部附属鎌倉中学校、神奈川県立湘南高等学校を経て、東京大学文科二類に入学。国家公務員I種試験(経済)に合格。東京大学経済学部を卒業後、1986年大蔵省に入省。証券局総務課に配属。 1989年在フィリピン日本国大使館二等書記官、1992年札幌国税局滝川税務署長。1993年国際金融局金融業務課課長補佐として、スイス・バーゼルのBIS(国際決済銀行)各種会合に参加しデリバティブズ(金融派生商品)規制ルールの策定に携わるとともに日米包括経済協議の金融分野や保険分野の協議に参加。
濵谷 浩樹(はまや ひろき、1963年〈昭和38年〉3月30… 濵谷 浩樹(はまや ひろき、1963年〈昭和38年〉3月30日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 北海道函館市出身。函館ラ・サール高等学校を経て、1985年(昭和60年)3月、東京大学法学部を卒業。 1984年(昭和59年)10月、国家公務員採用上級甲種試験(法律)に合格。翌年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 社会・援護局保護課課長補佐、年金局企業年金国民年金基金課課長補佐、児童家庭局家庭福祉課課長補佐、健康政策局経済課課長補佐、保険局企画課課長補佐、厚生省大臣官房政策課課長補佐、社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策官、保険局総務課老人医療企画官、年金局企業年金国民年金基金課長、保険局国民健康保険課長、保険局総務課長、厚生労働省大臣官房参事官、厚生労働省大臣官房人事課長、厚生労働省大臣官房審議官などを歴任。
広瀬 直(ひろせ なおし、1963年〈昭和38年〉3月28日… 広瀬 直(ひろせ なおし、1963年〈昭和38年〉3月28日 - )は、日本の経済産業官僚。 東京都生まれ。東京都立戸山高等学校を経て、1986年(昭和61年)、東京大学法学部を卒業。同年、通商産業省へ入省。 入省後、産業政策局商務室総括班長、在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官、環境立地局環境政策課総括班長、通商産業省大臣官房総務課法令審査委員、経済産業省大臣官房企画課課長補佐、在ジュネーブ国際機関日本国政府代表部参事官、通商政策局通商機構部長、内閣官房日本経済再生総合事務局次長、経済産業省大臣官房審議官などを歴任し、在アメリカ合衆国日本国大使館で自動車分野の交渉、環境政策課で第3回気候変動枠組条約締約国会議への対応に携わった。
坂野 公治(ばんの きみはる、1963年3月18日 - )は… 坂野 公治(ばんの きみはる、1963年3月18日 - )は、日本の国土交通官僚。海上保安庁第一管区海上保安本部長や、国土交通省交通管制部長、国土交通省近畿運輸局長などを経て、中部国際空港連絡鉄道代表取締役副社長。 愛知県出身。1981年愛知県立五条高等学校卒業。1985年東京大学法学部卒業、運輸省入省。1989年運輸省中国運輸局企画部地域交通企画課長。1997年運輸省自動車局貸物課補佐官。1999年茨城県警察本部交通部長。2001年国土交通省航空局監理部総務課危機管理室長。2002年国土交通省大臣官房総務課企画官。 2004年国土交通省自動車交通局総務課企画室長。2005年国土交通省近畿運輸局企画振興部長。
横山 紳(よこやま しん、1963年〈昭和38年〉3月13日… 横山 紳(よこやま しん、1963年〈昭和38年〉3月13日 - )は、日本の農林水産官僚。 兵庫県神戸市出身。白陵高等学校を経て、1986年(昭和61年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、農林水産省へ入省。 入省後、農林水産省大臣官房参事官(国際)、同国際部国際経済課長、消費・安全局総務課長、農林水産省大臣官房秘書課長、同国際部長などを歴任。途中、通商産業省などに出向し、通商産業省貿易局貿易保険課課長補佐、在アメリカ合衆国日本国大使館参事官などを務めた。 通商産業省の貿易保険課課長補佐時代には公的債務のリスケジュール交渉を担い、その後も農産物に係る国際交渉に携わった。また、阪神・淡路大震災が発生した際には現地本部に派遣され、同年の3月末まで旧生糸検査所に泊まり込んで食料供給の安定などに取り組んだ。
前田 一浩(まえだ かずひろ、1963年〈昭和38年〉3月1… 前田 一浩(まえだ かずひろ、1963年〈昭和38年〉3月11日 - )は、日本の自治・総務官僚。 広島県広島市に生まれる。広島学院高等学校を経て、1987年(昭和62年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、自治省に入省。入省後、自治税務局固定資産税課長、自治財政局交付税課長、同局財政課長(併)消防庁国民保護・防災部参事官、総務省大臣官房審議官(財政制度・財務担当)などを歴任した他、内閣府などへ出向し、国税庁大阪国税局相生税務署長、茨城県観光物産課長、同財政課長、岡山県総務部長、内閣府地方分権改革推進委員会事務局参事官、同地域主権戦略室参事官、内閣府大臣官房審議官(経済社会システム担当)(併)内閣府本府休眠預金等活用準備室長などを務めた。
小野 洋(おの ひろし、1963年〈昭和38年〉3月9日 -… 小野 洋(おの ひろし、1963年〈昭和38年〉3月9日 - )は、日本の厚生・環境技官。 岡山県岡山市出身。岡山県立岡山大安寺高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学大学院工学系研究科都市工学専門課程を修了。同年、厚生省に入省し、同年4月、環境庁長官官房秘書課に配属。 その後、1999年(平成11年)1月、国際協力事業団海外長期研修でオーストラリアのニューサウスウェールズ大学に留学。地球環境局総務課研究調査室室長補佐、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課課長補佐などを経て、2005年(平成17年)9月より国際復興開発銀行に派遣。その後、地球環境局総務課研究調査室長、総合環境政策局環境影響評価課環境影響審査室長を務め、2012年(平成24年)4月に富山県理事に就任。
大鹿 行宏(おおしか ゆきひろ、1963年2月20日 - )… 大鹿 行宏(おおしか ゆきひろ、1963年2月20日 - )は、日本の財務官僚。 神奈川県立光陵高等学校、東京大学経済学部卒業。1986年大蔵省入省。洲本税務署長を経て、1995年与謝野馨内閣官房副長官秘書官。その後も2007年に与謝野が内閣官房長官、2009年に財務大臣に就任した際も秘書官を務め腹心とも言われた。1997年からは主計官補佐として公共事業、防衛の予算編成に携わる。2002年より石川県に出向、総務部長を務めた。2009年に主計官。その後法規課長、総務課長。2015年より復興庁に出向。2017年に主計局に戻り次長。2018年に横浜税関長。2020年に理財局長。2021年に国税庁長官に就任。
棚橋 泰文(たなはし やすふみ、1963年〈昭和38年〉2月… 棚橋 泰文(たなはし やすふみ、1963年〈昭和38年〉2月11日 - )は、日本の政治家、弁護士、通産官僚。自由民主党所属の衆議院議員(11期)。 国家公安委員会委員長(第97代)、国土強靭化担当大臣、領土問題担当大臣、内閣府特命担当大臣(防災、海洋政策)、内閣府特命担当大臣(科学技術政策、食品安全、食育)、衆議院国家基本政策委員長・予算委員長、自由民主党青年局長、自由民主党幹事長代理、自由民主党党・政治制度改革実行本部長、自由民主党行政改革推進本部長を歴任した。 岐阜県大垣市で生まれる(現住所は大垣市御殿町1丁目)。小学校5年生から中学校2年生まで西ドイツで生活。東京学芸大学附属高等学校、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。
多田 明弘(ただ あきひろ、1963年2月8日 - )は、日… 多田 明弘(ただ あきひろ、1963年2月8日 - )は、日本の経済産業官僚。経済産業事務次官などを務めた。 東京生まれ。1986年、東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。 内閣府政策統括官 (経済財政運営担当) や、経済産業省大臣官房長を経て、2021年より経済産業事務次官。
吉本 明子(よしもと あきこ、1963年〈昭和38年〉2月4… 吉本 明子(よしもと あきこ、1963年〈昭和38年〉2月4日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。元愛知県副知事、元小松市助役。 岐阜県岐阜市出身。岐阜県立加納高等学校を経て、1985年(昭和60年)3月、東京大学経済学部を卒業。 1984年(昭和59年)10月、国家公務員採用上級試験(甲種・経済)に合格。翌年4月、労働省に入省し、労働省大臣官房政策調査部労働経済課に配属。入省後、人事院の留学制度でハーバード大学に2年間留学した経験を持つ。 職業安定局高齢・障害者対策部高齢者雇用対策課課長補佐、同局雇用政策課建設・港湾対策室室長補佐、女性局女性政策課課長補佐、雇用均等・児童家庭局総務課課長補佐、職業能力開発局総務課基盤整備室長、同局育成支援課長、労働基準局勤労者生活部勤労者生活課長、雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課長、職業能力開発局総務課長、厚生労働省大臣官房審議官、中央労働委員会事務局審議官などを歴任。
加賀 至(かが いたる、1963年2月 - )は、日本の国土… 加賀 至(かが いたる、1963年2月 - )は、日本の国土交通官僚。国土交通省九州運輸局長や気象庁次長を務めた。 愛知県出身。東京都立西高等学校を経て、1986年東京大学経済学部卒業、1986年運輸省入省。運輸省運輸政策局政策課補佐官などを経て、2002年北海道総合企画部交通企画室交通企画課長。2003年北海道総合企画部交通企画室長。2004年国土交通省関東運輸局交通環境部長。2005年国土交通省鉄道局総務課鉄道企画室長。 2006年鉄道建設・運輸施設整備支援機構国鉄清算事業本部管理部次長。2008年内閣官房内閣参事官(安全保障・危機管理担当)。2010年国土交通省大臣官房参事官(国際業務)。
一見 勝之(いちみ かつゆき、1963年〈昭和38年〉1月3… 一見 勝之(いちみ かつゆき、1963年〈昭和38年〉1月30日 - )は、日本の政治家、運輸・国土交通官僚。三重県知事(公選第21・22代)。無所属。 三重県亀山市出身。高田高等学校を経て1986年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、1986年4月に運輸省へ入省。 2018年5月15日に海上保安庁次長、2019年7月9日に国土交通省自動車局長、2020年8月1日に内閣府総合海洋政策推進事務局長。2021年7月、退官。 同年8月、鈴木英敬知事の第49回衆議院議員総選挙立候補に伴う辞職により秋に行われる三重県知事選挙への立候補を表明。自民・公明・立憲・国民から推薦を得て、同年9月12日に行われた選挙で当選を果たした。
原田 祐平(はらだ ゆうへい、1963年1月27日 - )は… 原田 祐平(はらだ ゆうへい、1963年1月27日 - )は、日本の官僚。会計検査院第2局長、第5局長、事務総局次長、会計検査院事務総長(2023年-2024年)、検査官(2024年-現職)を経て、会計検査院長(2025年-現職)。 北海道女満別町(現・大空町)出身。北海道北見北斗高等学校卒業。1986年(昭和61年)東京大学法学部卒業、会計検査院入庁。1995年に担当した建設省(現国土交通省)のダム建設事業の検査が印象に残っているという。森友学園問題では、河戸光彦会計検査院長が参院予算委員会に検査結果報告書を提出後、審議官として報告書の内容を報道陣に説明した。入庁同期に三田啓(元第1局長)、上野泰也(現みずほ証券チーフマーケットエコノミスト)らがいる。
浜田 省司(はまだ せいじ、1963年〈昭和38年〉1月23… 浜田 省司(はまだ せいじ、1963年〈昭和38年〉1月23日 - )は、日本の政治家、自治・総務官僚。高知県知事(第20代・21代)。無所属。 本来の表記は「浜」が異体字の濵田 省司で、高知県の公式ホームページではこちらの表記が採用されている。 高知県中村市(現・四万十市)出身。小学4年生のときに高知市に転居。高知市立小高坂小学校、土佐中学校・高等学校卒業。1985年(昭和60年)3月、東京大学法学部卒業。同年4月、自治省に入省。同年7月、京都府庁(地方課・財政課)に配属される。 1991年(平成3年)3月、外務省在サンフランシスコ日本国総領事館に副領事・領事として勤務。1994年(平成7年)5月、福岡県庁に消防防災課長・財政課長として勤務。
小野田 壮(おのだ ひろむ、1963年1月17日 - )は、… 小野田 壮(おのだ ひろむ、1963年1月17日 - )は、日本の内閣府官僚。経済社会総合研究所総括政策研究官、内閣府政策統括官、内閣府賞勲局長などを務めた。 岡山県瀬戸内市出身。岡山県立朝日高等学校を経て、東京大学法学部卒業後、1986年総務庁入庁。内閣府大臣官房人事課長や、経済社会総合研究所総括政策研究官、内閣府大臣官房審議官(子ども・子育て本部担当)を経て、2017年から内閣府政策統括官(共生社会政策担当)兼子ども・子育て本部統括官として、幼児教育・保育無償化のための子ども・子育て支援法改正などにあたったのち、2019年から内閣府賞勲局長を務めた。2023年7月3日、退職
西山 圭太(にしやま けいた、1963年(昭和38年)1月1… 西山 圭太(にしやま けいた、1963年(昭和38年)1月11日 -)は、日本の経済産業官僚。東京都生まれ、神奈川県出身。1985年に東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。産業革新機構や原子力損害賠償・廃炉等支援機構、商務情報政策局長等を経て、2020年7月に退官。2023年6月よりパナソニックグループホールディングス社外取締役就任。
齋藤通雄(さいとう みちお、1963年1月2日 - )は日本… 齋藤通雄(さいとう みちお、1963年1月2日 - )は日本の財務官僚。理財局長。東海財務局長などを歴任。ミスターJGBと称されている。 東京都出身。父親は経済企画庁物価局長を務めた齋藤成雄。筑波大学附属駒場高等学校卒業。東京大学法学部第3類(政治コース)在学中は政策の意思決定プロセスを研究する政治過程論のゼミに所属。国家公務員一種試験(行政)に合格。東大法学部第3類(政治コース)卒業。1987年 大蔵省入省。主税局調査課配属。予算や税などを通じて、政策の決定プロセスを裏側から見られそうだと感じたことが大蔵省入省の動機だったという。消費税導入に向けてドイツの付加価値税制を調査。「中曽根内閣の売上税が(1987年5月に)廃案になり、そこから消費税導入までの期間が見習いとして、過ごした時期だった。
炭田 寛祈(すみだ ひろき、1963年 - )は、日本の総務… 炭田 寛祈(すみだ ひろき、1963年 - )は、日本の総務官僚。 大阪府出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1986年、郵政省入省。内閣広報室内閣参事官、総務省大臣官房企画課長、総務省中国管区行政評価局長、中部管区行政評価局長、東海総合通信局長などを歴任。
松尾 直彦(まつお なおひこ、1963年 - )は、日本の弁… 松尾 直彦(まつお なおひこ、1963年 - )は、日本の弁護士(日本国及び米国ニューヨーク州)、元財務・金融官僚。西村あさひ法律事務所カウンセル。東京大学大学院法学政治学研究科客員教授。 金融庁において金融商品取引法や関連法令の立案において中心的な役割を担った。2007年に、東京大学客員教授となるため退官したが、そのまま金融庁には復帰せずに2009年に弁護士に転身した。 その後、内閣官房内閣内政審議室、仙台国税局花巻税務署長、大臣官房調査企画課・文書課各課長補佐、国際局開発金融課・開発政策課各課長補佐(総括) この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
森 浩太郎(もり こうたろう、1963年 - )は、日本の厚… 森 浩太郎(もり こうたろう、1963年 - )は、日本の厚生労働官僚。GPIFの設立・改革等の年金積立金の運用、C型肝炎訴訟等を担当するとともに、スウェーデン・アタッシェ等を務めた。 (特に断りのない限り、この節の出典)
上月 良祐(こうづき りょうすけ、1962年12月26日 -… 上月 良祐(こうづき りょうすけ、1962年12月26日 - )は、日本の政治家、自治・総務官僚。自由民主党所属の参議院議員(3期)、自由民主党副幹事長兼参議院副幹事長。 経済産業副大臣兼内閣府副大臣、農林水産大臣政務官、参議院農林水産委員長、自由民主党農林部会長、茨城県副知事を歴任。 兵庫県神戸市出身。灘中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。1987年、自治省入省。1991年7月、財政局交付税課主査に就任。1992年4月、鹿児島県 学事文書課長に就任。1998年、内閣官房中央省庁等改革推進本部事務局参事官補佐に就任。2002年7月、総理官邸 内閣官房副長官秘書官に就任。 2005年4月、茨城県総務部長に就任。
青木 由行(あおき よしゆき、1962年〈昭和37年〉12月… 青木 由行(あおき よしゆき、1962年〈昭和37年〉12月9日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 山口県山口市生まれ。灘高等学校を経て、1986年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、1986年4月に建設省に入省。
中尾 睦(なかお むつみ、1962年12月8日 - )は、日… 中尾 睦(なかお むつみ、1962年12月8日 - )は、日本の財務官僚。元福岡国税局長、元横浜税関長。森友学園をめぐる問題で、大阪府豊中市の国有地の売却交渉が行われたときと決裁文書の改ざんが行われたときに財務省理財局次長を務めた。 兵庫県神戸市出身。神戸大学附属明石中学校、灘高等学校卒業。1985年3月、東京大学法学部卒業。同年4月、大蔵省入省。国際金融局調査課に配属される。1990年7月 高松国税局八幡浜税務署長。 2001年 英国王立国際政治経済研究所研究官。2004年7月、三重県総務局長。2006年4月、三重県総務部長。 2013年6月28日、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長兼内閣府大臣官房行政改革関係組織検討準備室員に就任。
堀江 宏之(ほりえ ひろゆき、1962年12月5日 - )は… 堀江 宏之(ほりえ ひろゆき、1962年12月5日 - )は、日本の総務官僚。外務省在ジュネーヴ国際機関政府代表部参事官、内閣人事局内閣審議官、総務省大臣官房審議官兼財務省大臣官房審議官や、総務省行政管理局長、内閣人事局人事政策統括官、行政改革推進本部事務局長、総務審議官を歴任した。 鹿児島県出身。1986年東京大学法学部卒業、総務庁入庁。内閣府官民人材交流センター審議官等を経て、2016年総務省大臣官房審議官(行政管理局担当)。2017年財務省大臣官房審議官(大臣官房担当)併任。2018年7月20日総務省行政管理局長、各府省情報化専任審議官等連絡会議副議長。2019年内閣人事局人事政策統括官、公務部門における障害者雇用に関する関係府省連絡会議構成員。
藤井 健志(ふじい たけし、1962年12月4日 - )は、… 藤井 健志(ふじい たけし、1962年12月4日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。内閣官房内閣審議官、財務省主計局次長(次席)、国税庁次長を経て、国税庁長官、内閣官房副長官補を務めた。 島根県松江市出身。小学校4年まで松江で過ごした。開成高等学校から東京大学文科一類に入学。国家公務員採用上級甲種試験(法律)合格。東京大学法学部卒業。1985年旧大蔵省入省。 『ロクマル』と呼ばれ、優秀な人間がそろっていると評判の期だった。他の24人は東大法学部14人、同大学経済学部4人、同大学教養学部2人、同大学工学部1人、京大経済学部1人、一橋大経済学部1人、東工大1名である。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。