村木 風海(むらき かずみ、2000年〈平成12年〉8月18… 村木 風海(むらき かずみ、2000年〈平成12年〉8月18日 - )は、日本のタレント、起業家、発明家。タレントとしての所属はホリプロ。 高校2年の時に総務省推進・角川アスキー総合研究所が実務機関である異能vationプログラムに採択され、地球温暖化の原因の1つである二酸化炭素(CO2)を回収する技術の研究開発の支援を受けた。2019年、東京大学に推薦入学、2023年3月に中途退学。2021年には国の研究推進事業の広報役を担う内閣府ムーンショットアンバサダー、2023年には文部科学省の「核融合の挑戦的な研究の支援の在り方に関する検討会」委員に就任。メディアの露出も多い。 2020年に炭素回収技術研究機構(代表理事・機構長)を設立し、CO2を回収すると謳う「ひやっしー」のサブスクリプションサービスを始めたが、装置のCO2回収効果に対して専門家から問題を指摘する声やグリーンウォッシュであるとの批判が上がっている。
中内 怜(なかうち れい、1997年〈平成9年〉1月23日 … 中内 怜(なかうち れい、1997年〈平成9年〉1月23日 - )は、日本の起業家・実業家。 株式会社Gracia(現:株式会社タンプ)を創業。ギフト特化型E-commereの「TANP」を運営。 2019年3月東京大学経済学部 経営学科卒業。東京大学在学中の2017年に株式会社Graciaを創業し、同社代表取締役に就任。 2020年3月にはForbes 30 Under 30 AsiaにてRetail&E-Commerce部門に選出。同年当該部門では最年少の22歳での受賞。10.3億円の第3者割当増資を実施 2022年末までにベンチャーキャピタル等より累計20億円以上の資金調達を発表している。
河野 玄斗(こうの げんと、1996年〈平成8年〉3月6日 … 河野 玄斗(こうの げんと、1996年〈平成8年〉3月6日 - )は、日本のクイズタレント、YouTuber、起業家。エー・プラス所属。 1996年〈平成8年〉3月6日に神奈川県で生まれた。 聖光学院中学校・高等学校卒業後、東京大学理科三類に現役で合格。 2017年、第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにて「ベスト30」に選ばれた。2018年、日本テレビ系列のクイズ番組である『頭脳王』にて優勝。同年1月、司法試験に合格。同年8月、株式会社Stardyを設立。 2019年2月、自身のYouTubeチャンネル「Stardy -河野玄斗の神授業」を開設。 2020年9月16日、株式会社Stardyから教育プラットフォーム「ring」をリリース。
山下 真由子(やました まゆこ、1995年 - )は、日本の… 山下 真由子(やました まゆこ、1995年 - )は、日本の数学者で、博士(数理科学)(東京大学・2022年)である。ペリメーター理論物理学研究所 Junior Research Faculty member、理化学研究所 客員主管研究員として微分幾何学、トポロジー、数理物理学を研究領域に扱う。 非可換幾何学を専門とし、数学と物理学の境界における場の理論を研究する。理論物理学へ応用を目指し、代数トポロジーを用いた場の理論の分類や、微分コホモロジーを研究する。 桜蔭高等学校から東京都立新宿山吹高等学校に編入学し、在学中に第54回国際数学オリンピックコロンビア大会日本代表選手として銀メダルを獲得する。
深澤 雄太(ふかざわ ゆうた、1994年8月6日[要出典] … 深澤 雄太(ふかざわ ゆうた、1994年8月6日[要出典] - )は、日本の起業家。 株式会社AppBrew創業者で、代表取締役。 埼玉県飯能市に長男として生まれる。開成中学校・高等学校を卒業した後[要出典]、東京大学に入学。 在学中に東大無料塾[出典無効]を設立。共創教育の普及を目指すが解散[独自研究?]。その後、代表取締役社長として株式会社AppBrewを創業。2016年、コスメのクチコミアプリ「LIPS」をリリース。2019年、Forbes 30 Under 30 Asiaに選出される。
伊沢 拓司(いざわ たくし、1994年〈平成6年〉5月16日… 伊沢 拓司(いざわ たくし、1994年〈平成6年〉5月16日 - )は、日本のクイズプレイヤー、YouTuber、起業家、タレント。クイズを題材としたウェブメディア『QuizKnock』を運営する株式会社QuizKnock代表(CEO)。ワタナベエンターテインメント所属。身長170cm。血液型はB型。 茨城県・埼玉県出身、幼少期は、茨城県桜川市・埼玉県さいたま市・鳩ヶ谷市(現在の川口市)で過ごす。暁星小学校、開成中学校・高等学校、東京大学経済学部経済学科卒業。同学部の修士課程の入試に不合格だったため農学部の修士課程に進学し、東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻修士課程中退。 共働き家庭の一人っ子として生まれた。
武内今日子(たけうち きょうこ、1993年 - )は、日本の… 武内今日子(たけうち きょうこ、1993年 - )は、日本の社会学者、クィア研究者。関西学院大学社会学部助教。 栃木県生まれ。2012年、埼玉県立浦和第一女子高等学校卒業、2017年に東京大学文学部行動文化学科社会学専修課程卒業、2019年に同大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻修士課程修了、2023年に同博士後期課程修了。 東京大学大学院情報学環特任助教を経て、2024年4月より関西学院大学社会学部助教。 Xジェンダーやノンバイナリーなどの「非二元的な性」について、文献資料とインタビューをもとに、社会学的および歴史学的研究を行っている。博士論文を書籍化した『非二元的な性を生きる』は、1990年代から2010年代の日本における非二元的な性の歴史について、丁寧に資料をまとめた研究として高く評価されている。
田村 正資(たむら ただし、1992年〈平成4年〉11月12… 田村 正資(たむら ただし、1992年〈平成4年〉11月12日 - )は、日本の哲学者、クイズプレーヤー。東京都出身。東京大学大学院総合文化研究科修了。博士(学術)。2010年、開成高校時代に『第30回全国高等学校クイズ選手権』で優勝し、注目を集める。「QuizKnock」メンバー。現在は株式会社batonで新規事業開発などを手掛ける。 この項目は、哲学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:哲学)。
佐野 文彦(さの ふみひこ、1992年 - )は、日本の刑法… 佐野 文彦(さの ふみひこ、1992年 - )は、日本の刑法学者。法務博士(東京大学)。 法政大学法学部法律学科准教授。 2014年 - 東京大学法学部卒業。2016年 - 東京大学大学院法学政治学研究科 法曹養成専攻 修了。2016年 - 東京大学大学院法学政治学研究科 助教授。2020年 - 法政大学法学部法律学科 准教授。
豊永 耕平(とよなが こうへい、1991年5月- )は、日本… 豊永 耕平(とよなが こうへい、1991年5月- )は、日本の社会学者・教育社会学者。近畿大学 総合社会学部 講師。専門は教育社会学・社会階層論。 一橋大学在籍時には研究者の道に進むことは考えておらず、高校の英語科教員になることを志望していたが、ゼミ論文を執筆する際に出会った書籍をきっかけに、教育格差の研究者を志すようになった。
高田 優哉(たかだ ゆうや、1991年-)は、日本の実業家、… 高田 優哉(たかだ ゆうや、1991年-)は、日本の実業家、起業家。コミューン (企業)株式会社の創業者・代表取締役CEO。 1991年、岩手県野田村出身。岩手県立不来方高等学校を卒業。パリ農工大学へ留学。OECDインターンを経て、2014年東京大学農学部を卒業。高校時代は、「国連機関で働いて社会を良くしたい」という夢を叶えるため独学で勉強した。不来方高校から東京大学に入学した初の生徒である。2014年4月、新卒でBCG東京オフィス入社。 2018年より、コミュニティサクセスプラットフォーム「Commune」を運営するコミューン株式会社の共同創業者として、企業と顧客・ユーザーの関係構築を支援する事業を展開している。
安野 貴博(あんの たかひろ、1990年〈平成2年〉12月1… 安野 貴博(あんの たかひろ、1990年〈平成2年〉12月1日 - )は、日本の起業家、AIエンジニア、政治家、SF作家。チームみらい所属の参議院議員(1期)、チームみらい党首。 ボストン・コンサルティング・グループでの勤務を経て、株式会社BEDORE代表取締役、MNTSQ株式会社共同創業者、東京都政策連携団体の一つである一般財団法人GovTech東京のアドバイザー等を歴任している。 日本SF作家クラブ会員。 岐阜大学人工知能研究推進センター客員准教授。 2025年、政治団体「チームみらい」の設立を発表。第27回参議院議員通常選挙では「チームみらい」から15人が立候補した。安野自身は全国比例区から当選し、「チームみらい」は国政政党化を果たした。
須田 英太郎(すだ えいたろう、1990年〈平成2年〉10月… 須田 英太郎(すだ えいたろう、1990年〈平成2年〉10月27日 -)は、日本の政治家、起業家、経営者。チームみらい所属の衆議院議員(1期)。チームみらい国会対策委員長代理。チームみらい選挙対策委員長(初代)、執行役員、国会対策委員長(初代)を歴任。本名は久野 英太郎。 1990年生まれ。神奈川県横浜市出身。開成中学校・高校では安野貴博と同期。 東京大学文科一類から教養学部に進学し、文化人類学を専攻した。大学で土井香苗のゼミに所属しミャンマーのロヒンギャ族の人権闘争を学んだ。このゼミで「目を見開かされた」ことが「人生の転機」になったと言う。 東京大学大学院総合文化研究科に進み科学技術の実用化について文化人類学の視点で研究。
峰島 侑也(みねしま ゆうや、1990年〈平成2年〉6月12… 峰島 侑也(みねしま ゆうや、1990年〈平成2年〉6月12日 -)は、日本の政治家、起業家、経営者。チームみらい所属の衆議院議員(1期)。チームみらい執行役員、国会対策委員長、事務本部長。 東京都三鷹市生まれ。開成中学校・高校では安野貴博の同級生。東京大学法学部卒業。 ロンドン・ビジネス・スクールにてMBAを取得。ゴールドマン・サックスを経て、スタートアップの取締役CFOを務める。IT上場企業であるマネーフォワードの執行役員及びグループ会社取締役を務め、国内企業のバックオフィスDXを支援。 2025年、第27回参議院議員通常選挙にチームみらいから東京都選挙区で出馬。7月20日の投開票の結果、25万539票を得たが落選。
岡島 悟(おかじま さとる、1990年1月 - )は、日本の… 岡島 悟(おかじま さとる、1990年1月 - )は、日本の気象学者。筑波大学生命環境学群准教授。兵庫県出身。 灘高等学校、東京大学理学部地球惑星物理学科卒業。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程修了。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、特任助教、助教、客員上級研究員を経て、筑波大学生命環境学群准教授。
加藤 紫帆(かとう しほ、1990年 - )は、日本の法学者… 加藤 紫帆(かとう しほ、1990年 - )は、日本の法学者。専門は抵触法(国際私法、国際民事手続法)。東京大学社会科学研究所比較現代法部門准教授。国際法学会小田滋賞優秀賞等受賞。
打越 文弥(うちこし ふみや、1990年 - )は、日本の社… 打越 文弥(うちこし ふみや、1990年 - )は、日本の社会学者、人口学者。専門は社会階層論、家族人口学。ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所付ハーバード・アカデミーのアカデミースカラーである。 1990年生まれ。東京大学文学部を2015年に卒業後、同大学院人文社会系研究科で社会学を学び、2017年に修士(社会学)を取得した。 2019年よりプリンストン大学社会学部博士課程に進学し、2024年5月にPh.D.(社会学)を取得した。在学中は同大学Office of Population Researchにも所属した。 2024年8月よりハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所付ハーバード・アカデミーのアカデミースカラーに着任した。
高井 ゆと里(たかい ゆとり、1990年 - )は、日本の哲… 高井 ゆと里(たかい ゆとり、1990年 - )は、日本の哲学者。専門はハイデガー研究を中心とした西洋哲学、研究倫理および生殖の倫理などの生命倫理学、およびトランスジェンダー研究。東京大学大学院人文社会系研究科(死生学応用倫理研究室)特任研究員。 2013年3月、東京大学文学部思想文化学科卒業。2015年3月、同大学院人文社会系研究科(倫理学研究室)修士課程修了。2019年8月、同博士課程(倫理学研究室)単位取得満期退学。 2020年2月に博士(文学)の学位を取得。 2017年以降、千葉大学、埼玉医科大学ほかで非常勤講師。2019年8月国立がん研究センター特任研究員、2021年4月石川県立看護大学講師を経て、2022年4月より群馬大学情報学部准教授を務め、2025年9月をもって退職。
青木 俊介(あおき しゅんすけ、1989年12月3日 - )… 青木 俊介(あおき しゅんすけ、1989年12月3日 - )は、日本の研究者、大学教員、エンジニアである。国立情報学研究所所属。名古屋大学客員准教授。東京大学協力研究員。 神奈川県川崎市出身。2014年3月、東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程を修了。その後アメリカ・カーネギーメロン大学に留学し、2020年に博士号を取得。アメリカではサイバー信号機 を提唱・発明。またゼネラルモーターズ社の自動運転ソフトウェアウルトラクルーズの設計・開発に関わる。専門は自動運転システム・サイバーフィジカルシステム。国内外から受賞多数。 2021年に完全自動運転の実現を目指してTuring株式会社を共同創業。CTOとして自動運転システムの開発を主導している。
福島良典(ふくしま よしのり、1988年2月15日 - )は… 福島良典(ふくしま よしのり、1988年2月15日 - )は、愛知県出身の起業家、エンジニア。株式会社LayerX 代表取締役CEO。株式会社Gunosy 創業者・元代表取締役。2016年、Forbes Asiaより、アジアを代表する「30歳未満」に選出された。
高橋 祥子(たかはし しょうこ、1988年2月9日 - )は… 高橋 祥子(たかはし しょうこ、1988年2月9日 - )は、日本の生物学者、起業家、コラムニスト。専攻はゲノム解析による生活習慣病予防健診。 5歳から7歳までの2年間は、親の仕事の都合でフランスで生活した。 2011年、東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程在籍中に研究科のロゴマーク募集に参加した。26のデザイン案の中、当時応用生命化学専攻修士課程2年生の高橋祥子がデザインされたロゴマークは当選した。 2023年4月27日に首相官邸で開かれた「こども未来戦略会議」に、高橋祥子が有識者メンバーとして、生後2カ月の赤ちゃんと一緒に参加した。官邸での会議に赤ちゃん連れで参加したケースは初めてとみられる。
佐藤 信(さとう しん、1988年 - )は日本の政治学者。… 佐藤 信(さとう しん、1988年 - )は日本の政治学者。 専門は現代日本政治、日本政治外交史。東京都立大学教授。朝日新聞パブリックエディター。元東京大学先端科学技術研究センター助教。 奈良県生まれ。2011年東京大学法学部卒業。2015年東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士後期課程を中途退学後、2018年東京大学大学院工学系研究科先端学際専攻より論文博士号(学術)取得。 東京大学先端科学技術研究センターに所属しながら青山学院大学非常勤講師などを経て、2020年東京都立大学法学部准教授、2026年より同教授。 歴史学者の佐藤信(さとう まこと)と読みは異なるものの同姓同名であるため、先端研所属中は郵便物等が誤って届くことがあったという。
瀬戸口 祐基(せとぐち ゆうき、1988年 - )は、日本の… 瀬戸口 祐基(せとぐち ゆうき、1988年 - )は、日本の法学者。神戸大学大学院法学研究科准教授。専門は債権法。法務博士(専門職)。長崎県出身。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
山内絢人(やまうち けんと、1988年 - )は日本の起業家… 山内絢人(やまうち けんと、1988年 - )は日本の起業家。Glocal Innovation Holdings代表取締役。 長野県飯田市生まれ。2007年 東京大学に入学。東大教養学部(前期課程)の1年次には増井良啓(租税法)のゼミで学んだ。東大法学部第3類(政治コース)在学中に国家公務員一種試験(法律)を合格。東京大学法学部第3類(政治コース)卒業。2011年 財務省入省。国際局国際機構課に配属。2015年7月 主計局調査課調査第二係長。2016年 ロンドン・ビジネススクール(ファイナンスコース)、ケンブリッジ大学(企業法コース)へ留学。金融学修士、企業法学修士を修得。2018年 主計局法規課を最後に財務省を退官。
青木 健(あおき たける、1987年10月27日 - )は、… 青木 健(あおき たける、1987年10月27日 - )は、日本のメモリーアスリート、指導者、起業家。メモリースポーツ元日本チャンピオン。世界記憶力グランドマスター。株式会社メモアカ Co-Founder CEO。日本メモリースポーツ協会会長。 祖父は経済学者で一橋大学名誉教授の青木外志夫。 東京都立富士高等学校、明治大学農学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修士課程修了。明治大学4年生の時に記憶力日本選手権大会で優勝し、日本チャンピオンになる。その後、様々な国際大会で好成績を収める。株式会社福音館書店を経て、記憶術のオンライン学習サービス「メモアカ」を提供するスタートアップ企業を創業。
佐々木 那津(ささき なつ、1987年8月8日 - )は、日… 佐々木 那津(ささき なつ、1987年8月8日 - )は、日本の社会医学者、産業医、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野准教授。専門は職場のメンタルヘルス、精神保健疫学、実装科学。妊婦や育児中の女性などを対象とした周産期メンタルヘルス領域や、就労女性のリプロダクティブヘルスに関する研究者でもある。東京都渋谷区出身。
城口 洋平(きぐち ようへい、1987年8月5日 - )は、… 城口 洋平(きぐち ようへい、1987年8月5日 - )は、日本の起業家、実業家。工学博士(ケンブリッジ大学)。2015年にENECHANGE株式会社を創業。経済産業省委員会、公益社団法人経済同友会において各種委員を務め、脱炭素戦略の政策提言にも参画。2017年に「Forbes 30 Under 30 Europe」に日本人として初選出される。新経済連盟「第1回 JX Awards 2022 大賞」受賞者。ロンドン在住。 1987年、創業100年を超える老舗企業の長男として誕生し、兵庫県神戸市で育つ。テニスに没頭し全国大会に出場、優勝をめざしていた。しかし小学校6年生の時に全国大会で2歳年下の錦織圭に惨敗したことで、勉強でトップをめざすことを決意し灘中学校・高等学校に進学。
安部 敏樹(あべ としき、1987年7月7日 - )は、日本… 安部 敏樹(あべ としき、1987年7月7日 - )は、日本の起業家。株式会社Ridiloverおよび一般社団法人リディラバの代表。 京都府長岡京市生まれ、神奈川県横浜市育ち。横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校を卒業後、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校の2年次から不登校気味になり、その頃家庭内暴力を起こして家を追い出される。進学した学習院高等科では3年次まで仮進級であり、校内順位は学年最下位の201位、評定平均は1.8であった。さらに素行も悪く欠席日数も多かったため、担任の先生から内部進学は難しいと言い渡される。そこで発奮して「落ちこぼれ」から一転、現役で進学した横浜国立大学経済学部で1年間の仮面浪人を経て、東京大学文科二類に合格。
和田 悟(わだ さとる、1987年〈昭和62年〉6月2日 -… 和田 悟(わだ さとる、1987年〈昭和62年〉6月2日 - ) は、日本の起業家。TBSテレビの元ディレクター。 BreakingDownプロデューサー。 駒場東邦高校から東京大学経済学部に進学。大学卒業後、TBSテレビに入社。バラエティ番組のプロデューサー・演出をTBS史上最年少(当時)となる28歳で担当する。2019年にTBSを退社し、独立。動画制作・YouTubeプロデュース専門の会社WADAIを営む。StockSun株式会社の認定パートナー。2020年代にはBreakingDownプロデューサーを務める。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
斎藤 幸平(さいとう こうへい、1987年1月31日 - )… 斎藤 幸平(さいとう こうへい、1987年1月31日 - )は、日本のマルクス主義者、哲学者。専門は経済思想、社会思想、特にマルクス主義研究。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授。学位は博士(哲学)(フンボルト大学)。 東京都生まれ。芝高等学校卒業後、東京大学理科二類入学。3か月間在籍後「フリーマン奨学金」を得て、ウェズリアン大学へ進学する。2009年、同大学政治経済学部を卒業。 2012年、ドイツのベルリン自由大学大学院哲学研究科修士課程を修了。その後2014年、同じくドイツのフンボルト大学大学院哲学研究科に博士論文「Natur gegen Kapital: Marx' Ökologie in seiner unvollendeten Kritik des Kapitalismus.」を提出。
江原 慶(えはら けい、1987年 - )は、マルクス経済学… 江原 慶(えはら けい、1987年 - )は、マルクス経済学者、立命館大学准教授。宇野派。 2010年東京大学経済学部卒業。2015年同大学院経済学研究科博士課程修了。「資本主義的市場と恐慌の理論」で博士(経済学)(東京大学)。2016年東京大学大学院経済学研究科助教、2017年大分大学経済学部講師、2018年准教授、2022年東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授、2024年10月東京科学大学准教授、2025年立命館大学経済学部准教授。 2015年に論文「複数生産条件下での市場の無規律性」(『季刊 経済理論』第49巻4号、2013年)、「恐慌の両極性――市場における恐慌の基礎」(『季刊 経済理論』第51巻2号、2014年)で第6回経済理論学会奨励賞。
富永 京子(とみなが きょうこ、1986年9月15日- )は… 富永 京子(とみなが きょうこ、1986年9月15日- )は、日本の社会学者。立命館大学産業社会学部現代社会学科准教授、シノドス国際社会動向研究所理事。専攻は社会運動論。 札幌市出身。2009年3月北海道大学経済学部経営学科卒業。2015年3月東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会学専門分野博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(DC2)、日本学術振興会特別研究員(PD)などを経て、2015年4月より立命館大学産業社会学部准教授。2016年8月より立命館大学生存学研究センター運営委員、2017年4月よりシノドス国際社会動向研究所理事、日本社会学会理事を兼任。 主な論文に「社会運動における離脱の意味――脱退、燃え尽き、中断をもたらす運動参加者の人間関係認識」(『ソシオロゴス』37号、2013年)、「社会運動と「逮捕」――被逮捕者に対するまなざしを通じて」(『年報社会学論集』27号、2014年)などがあるなどがある。
渡邉 悠樹(わたなべ はるき、1986年8月 - )は、日本… 渡邉 悠樹(わたなべ はるき、1986年8月 - )は、日本の理論物理学者。専門は物性物理学・量子多体物性。東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻准教授。 物性物理学、量子多体系の理論に関する幅広い業績がある。特に、非相対論的な状況における南部・ゴールドストーンの定理に関する研究で第31回西宮湯川記念賞を受賞。空間群を用いたバンド構造のトポロジーの研究で第12回凝縮系科学賞を受賞。量子系の基底状態・熱平衡状態における時間結晶の非存在の証明で物理学ニューホライズン賞を受賞している。
楠本 周平(くすもと しゅうへい、1986年4月14日 - … 楠本 周平(くすもと しゅうへい、1986年4月14日 - )は、日本の化学者。東京都立大学理学部教授。 灘高等学校、東京大学工学部化学生命工学科卒業。東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻修士課程修了、東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻博士後期課程修了。東京大学大学院工学系研究科特任研究員、助教、講師を経て、東京都立大学理学部化学科教授。
加藤 英明(かとう ひであき、1986年 - )は、日本の生… 加藤 英明(かとう ひであき、1986年 - )は、日本の生物化学者。専門はタンパク質の構造生物学。東京大学先端科学技術研究センター教授。英語の原著論文においてはHideaki E. Katoと表記されている。 数学者の父の元に生まれ、幼少期より研究者に憧れる。中学生の時に免疫の本を読んで生物に興味を抱く。進学した東京大学の濡木理研究室において、光遺伝学のツールとして用いられるチャネルロドプシンの結晶構造を世界に先駆けて決定し、その構造はNature誌の表紙絵となった。さらに別の微生物型ロドプシンの構造解析も濡木研究室で行い博士号を取得した。その後、スタンフォード大学のノーベル賞受賞者ブライアン・コビルカの研究室で博士研究員となり、光遺伝学の開発者であるカール・ダイセロスなどと共に、構造解析の知見を基に新しい機能を付与した新規チャネルロドプシンの作出や、クライオ電顕を利用したGタンパク質共役型受容体の活性化機構の解明を行った。
萩原 彰文(はぎわら あきふみ、1986年 ‐ )は、日本の… 萩原 彰文(はぎわら あきふみ、1986年 ‐ )は、日本の医学者・医師。順天堂大学医学部附属順天堂医院放射線科准教授。専門は放射線医学、特に定量的MRI、合成MRI、拡散MRI、ミエリンイメージング、多発性硬化症。
宮本 大祐(みやもと だいすけ、1986年 - )は、日本の… 宮本 大祐(みやもと だいすけ、1986年 - )は、日本の脳科学者。富山大学アイドリング脳科学研究センター准教授、富山大学大学院生命融合科学教育部准教授。富山県出身。 灘高等学校、東京大学薬学部卒業。東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。名古屋大学環境医学研究所日本学術振興会特別研究員、ウィスコンシン大学医学部精神科フェロー、理化学研究所脳科学総合研究センター研修生・客員研究員を歴任。現在は、富山大学アイドリング脳科学研究センター准教授、富山大学大学院生命融合科学教育部准教授。
目黒 麻生子(めぐろ まいこ、1986年 - )は、日本の経… 目黒 麻生子(めぐろ まいこ、1986年 - )は、日本の経産官僚、国際法学者。OECDに設立された「信頼性ある自由なデータ流通(DFFT)」初代事務局長。 演劇活動も続けており、昼休みにマチネ公演に出演してから午後はオフィスに戻って勤務し、夜は再び舞台に立つという生活をしていた。 神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部(修士)、アムステルダム大学(博士)。2010年(平成22年)、経済産業省に入省(I種採用)。 2018年 欧州委員会通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局 法務官。 2022年 経済産業省 商務情報政策局国際室長。入省12年目での管理職登用(抜擢)で、翌年のG7議長年におけるデジタル技術閣僚会合の交渉を担当。
成田 悠輔(なりた ゆうすけ、1985年〈昭和60年〉10月… 成田 悠輔(なりた ゆうすけ、1985年〈昭和60年〉10月18日 - )は、日本の経済学者、起業家。イェール大学アシスタント・プロフェッサー、半熟卵株式会社・代表取締役。専門はデータ・アルゴリズム・数学・ポエムを使ったビジネスと、公共政策の創造とデザイン。 東京大学卒業後、同大大学院を修了。米マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号取得。多くの企業や自治体と共同研究・事業を行う。メディアの露出も多い。 「高齢者集団自決」発言は、差別的であると批判を浴び、米紙『ニューヨーク・タイムズ』などでも大きく報道された。 2026年5月下旬より、黒猫堂所属(マネジメント契約)。 1985年、東京都生まれ。
新島 有信 (にいじま ありのぶ、1985年5月16日 - … 新島 有信 (にいじま ありのぶ、1985年5月16日 - )は、日本の情報工学者。日本電信電話株式会社NTT人間情報研究所特別研究員。千葉県出身のスポーツチャンバラ競技者であり、第35回世界選手権大会のグランドチャンピオンである。 2005年東京大学入学後、同大学スポーツチャンバラサークルに加入。4年生となった2009年、第35回世界選手権大会小太刀の部で優勝、グランドチャンピオントーナメントを経て、グランドチャンピオンに輝いた。 東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。ACM、IEEE、情報処理学会、日本バーチャルリアリティ学会各会員 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。
茂木謙之介(もてぎ けんのすけ、1985年3月 - )は、日… 茂木謙之介(もてぎ けんのすけ、1985年3月 - )は、日本の表象文化論研究者、東北大学大学院准教授。 埼玉県大宮市(現さいたま市)に生まれる。埼玉県立浦和高等学校を経て、東北大学文学部日本史専修卒業、同大学院人間科学専攻宗教学科博士課程前期二年の課程修了。東京大学大学院総合文化研究科表象文化論博士課程修了、「近代皇族表象の研究 昭和戦前・戦中・戦後期における直宮イメージを中心に」で博士(学術)。2018年足利大学工学部講師、2019年東北大学大学院文学研究科准教授。日本近代文化史・表象文化論・日本近代文学。
古市 憲寿(ふるいち のりとし、1985年〈昭和60年〉1月… 古市 憲寿(ふるいち のりとし、1985年〈昭和60年〉1月14日 - )は、日本の社会学者。 1985年、東京都墨田区に生まれ、6歳で埼玉県川口市に引越した。2003年、埼玉県立越谷北高等学校を卒業し、同年に慶應義塾大学環境情報学部にAO入試で入学した。2005年から2006年の間、ノルウェーのオスロ大学に交換留学していた。2007年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業し、同年に東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程入学、のちに同コースを修了した。 慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員(上席)、日本大学芸術学部客員教授。 2018年、初の小説『平成くん、さようなら』で第160回芥川龍之介賞の候補に、また2019年、『百の夜を跳ねて』で第161回同賞の候補になる。
前田 亮介(まえだ りょうすけ、1985年 - )は、日本の… 前田 亮介(まえだ りょうすけ、1985年 - )は、日本の歴史学者、東京大学准教授。専門は日本政治外交史。東京都生まれ 東京大学の教養部で御厨貴の演習を受け、政治史への関心を形成した。日本史学研究室進学後は野島陽子と鈴木淳の指導を受ける。九州大学専任講師の国分航士は教養課程以来の「畏友」。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
松井 裕美(まつい ひろみ、1985年 - )は、日本の美術… 松井 裕美(まつい ひろみ、1985年 - )は、日本の美術史学者。東京大学准教授。専門は近現代フランス美術史(特にキュビスム)。 京都市生まれ。2008年東京大学文学部歴史文化学科美術史学専修課程卒、2010年東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了、2015年東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化コース博士課程退学。2015年、パリ西大学ナンテール・ラ・デファンス校にて博士号取得(美術史学)。日本学術振興会特別研究員、2015年名古屋大学大学院文学部特任講師、2017年名古屋大学高等研究院YLC特任助教、2018年神戸大学国際文化研究科専任講師。2021年准教授、2022年東京大学大学院総合文化研究科准教授。
井尻 哲也(いじり てつや、1984年10月12日 - )は… 井尻 哲也(いじり てつや、1984年10月12日 - )は、日本のスポーツ科学者。茨城県つくば市出身。東京大学大学院総合文化研究科助教、北海道日本ハムファイターズアナリスト。 小学2年生の時、松代ブルーサンダースで野球を始め、6年生の頃から投手として試合に出場するようになる。つくば市立手代木中学校では軟式野球部に所属し、茨城県の強化チームにも入ったが、他の選手との体格や技術力の違いを圧倒された。中学卒業後は茨城県立土浦第一高等学校に進学し、硬式野球部に所属したが、3年間で県大会ベスト16が最高であった。 自分の力を試すために東京六大学野球への挑戦を決意し、東京大学の理科二類に合格。農学部生物システム工学科へ進学した。
開沼 博(かいぬま ひろし、1984年3月13日 - )は、… 開沼 博(かいぬま ひろし、1984年3月13日 - )は、日本の社会学者。2021年より東京大学大学院情報学環准教授。 福島県いわき市出身。福島県立磐城高等学校、東京大学文学部卒業、同大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。指導教員は吉見俊哉。上野千鶴子ゼミに参加していた。2011年1月に、地元に近い東京電力福島第一原子力発電所をめぐる地域開発や福島県政について、ポストコロニアリズムの観点から論じ戦後日本の近代化の過程を理論化した修士論文を2011年1月に提出。それが2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の発生に伴い、アクチュアルな話題として脚光を浴びる。同論文は改訂増補を加えて2011年6月に『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』のタイトルで青土社より出版され、第65回毎日出版文化賞(人文・社会部門)及び第32回エネルギーフォーラム賞特別賞を受賞した。
浅谷 公威(あさたに きみたか、1984年 - )は、日本の… 浅谷 公威(あさたに きみたか、1984年 - )は、日本の経営工学者。 兵庫県神戸市出身。灘高等学校、東京大学工学部マテリアル工学科卒業。東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻修士課程修了、東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻博士課程修了。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻、特任研究員、特任助教、特任講師を経て、特任准教授を務める。
岩崎 健一郎(いわさき けんいちろう、1984年 - )は、… 岩崎 健一郎(いわさき けんいちろう、1984年 - )は、日本の起業家。 東京都出身。東京都立武蔵高等学校卒業。2008年東京大学理学部生物化学科卒業、学士(理学)の学位を取得。2010年東京大学大学院学際情報学府総合分析情報学コース修士課程修了、修士(学際情報学)の学位を取得。在学中、未踏ソフトウエア創造事業に採択され研究開発とプロジェクトマネジメントを学ぶ。 その後、アクセンチュア、理化学研究所を経て、H2L株式会社を共同創業。2013年に代表取締役就任。研究とビジネスの両輪を駆動する研究者/起業家として、研究シーズの事業化による産業クラスター「シリコンリーフ」形成を目指している。2023年現在、インサウンド株式会社代表取締役。
遠藤 聡太(えんどう そうた、1984年 - )は、日本の法… 遠藤 聡太(えんどう そうた、1984年 - )は、日本の法学者。専門は刑事法。早稲田大学大学院法務研究科准教授。東北大学 大学院法学研究科 非常勤講師を兼任。日本刑法学会所属。佐伯仁志に師事。広島県出身。 主な研究テーマは「緊急避難」。またその他に、師である佐伯仁志の影響を受け、「法益関係的錯誤」も専門とする。 東京大学卒業後、同大学法科大学院に進学。その後、司法試験を受験し一回目で合格するも、佐伯仁志からの助言と刑事法への興味から、司法修習は受けずに学者の道を選んで同大学の助教になる。東北大学の准教授を経て、現在、早稲田大学 大学院法務研究科、法学学術院の准教授。授業では、重要判例の判決文を第一審から読み解くことで理解を深めさせるというスタンスを取っており、その基礎的な部分から着実に理解をさせていく授業手法に、人柄の良さも相まって、学生からの人望が厚い。
中野 円佳(なかの まどか、1984年 - )は、東京大学多… 中野 円佳(なかの まどか、1984年 - )は、東京大学多様性包摂共創センター DEI共創推進戦略室准教授。 厚労省「働き方の未来2035懇談会」、経産省「競争戦略としてのダイバーシティ経営の在り方に関する検討会」「雇用関係によらない働き方に関する研究会」、各委員を務める。 東京大学教育学部を卒業後、日本経済新聞社に入社して大企業の財務や経営、厚生労働政策を取材した。 立命館大学大学院先端総合学術研究科で修士を修得する。東京大学大学院, 教育学研究科博士後期課程(単位取得満期退学・学位未取得) 2015年4月からフリージャーナリストとして活動していた。 『「育休世代」のジレンマ~女性活用はなぜ失敗するのか?』、『上司の「いじり」が許せない』、『なぜ共働きも専業もしんどいのか~主婦がいないと回らない構造』、を著す。