保篠 龍緒(ほしの たつお、1892年11月6日 - 196… 保篠 龍緒(ほしの たつお、1892年11月6日 - 1968年6月4日)は、日本の作家、翻訳家。『アサヒグラフ』編集長。竜緒という表記もある。本名は星野辰男。 モーリス・ルブランの「アルセーヌ・ルパン(リュパン)」シリーズの翻訳で知られる。 長野県下伊那郡飯田町(現飯田市)出身。旧制東京外国語学校仏語科卒業。卒業後は文部省勤務。1918年、東京市神田区の書店で、ルブラン作「怪盗紳士ルパン」フランス語原書を見かけ、ユニークな題名にひかれて購入、読んでみたら保篠自身が内容の面白さに引き込まれ翻訳をしたと伝えられる。 文部省役人としての立場上、本名で翻訳活動にあたることを憚り、本名の漢字を入れ替えて筆名とした。
大杉 栄(おおすぎ さかえ、大杉榮、1885年〈明治18年〉… 大杉 栄(おおすぎ さかえ、大杉榮、1885年〈明治18年〉1月17日 - 1923年〈大正12年〉9月16日)は、日本の無政府主義者、思想家、作家、ジャーナリスト、翻訳家、社会運動家。エスペランティスト、自由恋愛主義者でもあった。 愛媛県那珂郡丸亀(現・香川県丸亀市)で生まれた。父親の大杉東(おおすぎ あずま)は愛知県海東郡越治村(現・愛知県津島市)出身の大日本帝国陸軍近衛師団の前身である常時陸軍の軍人で、代々庄屋の家系で親戚にも軍人が多数いる家庭環境だった。その後、東は東京に移って近衛少尉として勤務し、大隊長の仲介によって母・とよ(豊)と結婚した。栄は次男で、はる、きく、伸、まつゑ、勇、進、あき、あやめの兄弟姉妹がいる大家族だった。
有島 生馬(ありしま いくま、本名・有島壬生馬、1882年〈… 有島 生馬(ありしま いくま、本名・有島壬生馬、1882年〈明治15年〉11月26日 - 1974年〈昭和49年〉9月15日)は、日本の画家・小説家。号は雨東生、十月亭。 神奈川県横浜市月岡町(現在の横浜市西区老松町)出身。志賀直哉や児島喜久雄とは少年時代からの友人で、『白樺』創刊に参加し、代表作『蝙蝠の如く』を書いた。長くヨーロッパに留学したが、その際、有島の恋人(女中)を志賀らに託し、帰国後、彼女と結婚の意志がないことを示したため、志賀との間に疎隔が生まれ、敗戦後、志賀は『蝕まれた友情』(1947年(昭和22年))を書いて絶交。 有島武郎の弟、里見弴の兄。妻の信子は原田熊雄の妹でドイツとのクォーター。
嵯峨の屋 おむろ(さがのや おむろ、文久2年1月12日(18… 嵯峨の屋 おむろ(さがのや おむろ、文久2年1月12日(1862年3月1日) - 昭和22年(1947年)10月26日)は、日本の小説家、翻訳家、評論家、詩人。 嵯峨の屋 お室、矢崎 嵯峨の舎(屋)(やざき さがのや)、北邙散子(ほくぼうさんし)、探美(たんび)などの筆名もある。 本名・矢崎 鎮四郎(しんしろう) 曾孫は、俳優・モデルの岡本竜汰。 後の東京市日本橋区(現・東京都中央区)日本橋箱崎にあった下総関宿藩邸生まれ。父親が脱藩し彰義隊(卍隊)に加わったため、貧苦の生活を送る。 1876年、東京外国語学校(現東京外国語大学)露語科の給費生となる。二葉亭四迷とは同級生だった。 卒業後統計院に勤めるが官制に伴って失職、二葉亭四迷の紹介で坪内逍遥の門下生となる。
宗谷 圭介(そうや けいすけ)は、日本の小説家。 本名は赤池… 宗谷 圭介(そうや けいすけ)は、日本の小説家。 本名は赤池秀文。妻は音楽評論家の関谷元子。 開成中学、高校卒業。東京外国語大学フランス語科卒業後、電通映画社でTVCMディレクターやイベントプロデューサー等を経て、スカパーのインディーズ系ロック番組の演出、プロデュースを行う。 また渋谷FMの立ち上げに参加し、多数のラジオ音楽番組の制作を行う。 ミステリーや歴史小説を手掛ける。 主な著書に『上海探偵物語』『蓄音臺灣伝』『フェイク・ワールド』などがある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
秋嶋 亮(あきしま りょう)は、日本の社会学著作家。別名義に… 秋嶋 亮(あきしま りょう)は、日本の社会学著作家。別名義に「響堂雪乃」がある。 東京外国語大学卒業後、日本国内や東南アジアでシステムインテグレーターとして勤務し、1999年より全国紙系媒体の編集長として書評、音楽評論、コラムを掲載し、退任後は社会学著作家に転向。ブログ・マガジン「独りファシズム Ver.0.3」を主宰し、グローバリゼーションをテーマに精力的な情報発信を行っている。
天野 頌子(あまの しょうこ)は日本の推理小説家。長崎県佐世… 天野 頌子(あまの しょうこ)は日本の推理小説家。長崎県佐世保市生まれ。 東京外国語大学ドイツ語学科卒業。その後らいとすたっふ小説塾一期生として学び、2005年『警視庁幽霊係』でデビュー。主人公が事件の被害者の幽霊から聞き取り調査するという設定で話題に[要出典]。その他に元イケメンホストの毒舌陰陽師と妖狐の少年コンビが、ご町内の事件をゆるゆると解決する陰陽屋シリーズも人気[要出典]。 日本文藝家協会会員。2024年6月から日本SF作家クラブ会員。 「少女漫画家が猫を飼う理由」から装画:toi8 イラスト:玖珂つかさ 「」内が天野頌子の作品
汐見 薫(しおみ かおる)は、日本の小説家。東京都出身。東京… 汐見 薫(しおみ かおる)は、日本の小説家。東京都出身。東京外国語大学ドイツ語学科卒。 会社員を経て、中学校、高等学校に勤務。2003年に短編「黒い服の未亡人」で第1回北区 内田康夫ミステリー文学賞大賞を受賞しデビュー。2004年には、長編『白い手の残像』で第1回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞受賞。選考委員の幸田真音、安土敏らが絶賛した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
村山 りおん(むらやま りおん)は、日本の著作家、フランス文… 村山 りおん(むらやま りおん)は、日本の著作家、フランス文学・演劇学者。本名・村山則子(むらやま のりこ)。 佐賀県生まれ。東京外国語大学フランス語科卒業。放送大学大学院修士課程修了、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程および2014年博士課程修了。「「驚くべきものle merveilleux」の概念から見たフランス・オペラの成立 :リュリ/キノーのオペラを巡るペローとラシーヌの「アルセスト論争」を中心に」で学術博士。表象文化論の研究を行い、絵画においても個展を重ねる。個人誌『翠』を刊行。作家としては村山りおんの筆名で、『石の花冠』により第5回小島信夫文学賞受賞。
安達 茉莉子(あだち まりこ)は、日本の作家、文筆家。 大分… 安達 茉莉子(あだち まりこ)は、日本の作家、文筆家。 大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。 政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆をおこなう。