松宮 貴之(まつみや たかゆき、1971年〈昭和46年〉11… 松宮 貴之(まつみや たかゆき、1971年〈昭和46年〉11月 - )は、日本の書論研究家、書家。滋賀県出身。滋賀県立彦根東高等学校、東京学芸大学芸術課程書道専攻卒業。二松學舍大学文学部博士前期課程中国学専攻修了、中国北方交通大学(後の北京交通大学)に語学留学。その後、立正大学文学部博士後期課程国文学専攻、満期退学。東アジア文化史研究者として、2020年3月「郭沫若書法の社会史的研究」で総合研究大学院大学より博士(学術)の学位取得。現在は佛教大学文学部大学院・学部非常勤講師(書論・書道実技・書道史担当)、四国大学大学院非常勤講師、大阪大学非常勤講師、西安培華学院客員教授、国際日本文化研究センター共同研究員、元立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員、中国書法家協会(香港)会員を務める。
柿沼 康二(かきぬま こうじ、1970年7月16日 - )は… 柿沼 康二(かきぬま こうじ、1970年7月16日 - )は、日本の書家。栃木県矢板市出身。 5歳より筆を持ち、父・柿沼翠流をはじめ、手島右卿、上松一條に師事。栃木県立矢板東高等学校、東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006年 - 2007年、プリンストン大学特別研究員(客員書家)を務めた。 受賞歴としては、第4回手島右卿賞、第6回国井誠海賞、独立書展特選、独立書人団50周年記念賞、毎日書道展 毎日賞(2回)などがある。 NHK「トップランナー」、毎日放送「情熱大陸」、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」、NHK「課外授業 ようこそ先輩」などに出演。また、2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」や、2008年の映画「アキレスと亀」(北野武監督)で題字等を揮毫した。
青山 浩之(あおやま ひろゆき、1968年 - )は、日本の… 青山 浩之(あおやま ひろゆき、1968年 - )は、日本の書写書道の教育者、書家。「美文字王子」の愛称で知られ、メディアなどでは「美文字研究家」として紹介されることが多い。横浜国立大学教育人間科学部教授。 愛知県岡崎市出身。小学校1年生のとき近所の書道教室に通い始める。この頃から文字を意識するようになったという。岡崎市立山中小学校、岡崎市立東海中学校卒業。中学高校時代は野球部に専念。6年間書道から離れる。 1990年3月、東京学芸大学教育学部特別教科教員養成課程卒業。1992年3月、同大学大学院教育学研究科美術教育専攻書道講座修了。同年4月、学習院高等科と東京学芸大学附属竹早中学校の非常勤講師となる。
土橋 靖子(つちはし やすこ・Yasuko Tsuchiha… 土橋 靖子(つちはし やすこ・Yasuko Tsuchihashi、1956年10月 - )は、日本の書家。千葉県市川市出身。日本藝術院会員、公益社団法人日展理事、読売書法会最高顧問、公益社団法人日本書芸院理事長、日本書道文化協会副会長、公益財団法人全国書美術振興会常務理事、蛙園会会長、市川市文化振興財団理事長、芝桜会主宰を務める。2003年より朝日新聞社主催「現代書道二十人展」に出品。 1956年千葉県市川市に生まれる。幼少のころより書に親しみ、十代半ばより祖父日比野五鳳の指導を受ける。1975年私立桜蔭高等学校卒業。1979年東京学芸大学教育学部特別教員養成課程 (書道) 卒業。1980年同専攻科 (書道) 修了。
石飛 博光(いしとび はっこう、1941年 - )は、日本の… 石飛 博光(いしとび はっこう、1941年 - )は、日本の書家。本名読み・ひろみつ。 北海道生まれ。1960年北海道赤平高等学校を卒業し上京、金子鷗亭に師事。1964年東京学芸大学学芸学部書道科卒業。駿台学園高等学校、千葉県立松戸高等学校の教員を務める。1988年、1989年日展特選連続受賞。1996年、2004年日展審査員。1996年、2004年、2008年NHKテレビ「趣味悠々」講師。日展会員、全日本書道連盟常務理事、毎日書道会理事、創玄書道会理事長。2011年、第53回毎日芸術賞受賞。2024年、旭日小綬章受章。自らの創作活動のみならず、各メディアでの書道の啓蒙活動や書写教育への取り組みにも積極的である。
相川 鐵崖(あいかわ てつがい、1937年3月30日 - 2… 相川 鐵崖(あいかわ てつがい、1937年3月30日 - 2023年10月19日)は、書家、書学者、美術史家、芸術家。東京学芸大学名誉教授。本名は相川 政行(あいかわ まさゆき)。 相川岩吉・志なの七人兄弟の三男として、神奈川県久良岐郡六浦荘村で生まれる[要出典]。横浜市出身。1955年、横浜市立金沢高等学校卒業、1959年、東京学芸大学中等教育特別教科教員養成課程書道科卒業、1960年、同大学専攻科(芸術・書道専攻)修了。 1961年、神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校教諭、1977年、東京学芸大学教育学部助手。その後、専任講師、助教授を経て、1987年教授、2000年名誉教授。この間、法政大学通信教育部非常勤講師、日本大学文理学部非常勤講師、東京大学東洋文化研究所内地研究員など、また山東大学客員教授、西安交通大学客員教授などを務める。
江口 大象(えぐち たいしょう、本名:江口 啓爾(けいじ)1… 江口 大象(えぐち たいしょう、本名:江口 啓爾(けいじ)1935年〈昭和10年〉1月31日 - 2020年〈令和2年〉9月3日)は、日本の書家。 中国青島市出身。本籍は佐賀県佐賀市。父親の仕事の関係で小学四年生頃まで中国で過ごし、戦後帰国した後東京学芸大学書道科を卒業。1990年には師の小坂奇石の後を継いで書道研究璞社(ぼくしゃ)会長に就任した。 月刊書道研究誌「書源」「みなもと」主幹。日展特別会員。日本書芸院顧問。全国書美術振興会参事。読売書法会常任理事。 2020年9月3日に死去。85歳没。 法名は彰源院釋大象。
加藤 光峰(かとう こうほう、1934年〈昭和9年〉5月1日… 加藤 光峰(かとう こうほう、1934年〈昭和9年〉5月1日 - 2019年〈令和元年〉5月29日)は北海道室蘭市出身の書家。 桑原翠邦に師事。東京学芸大学書道科卒。卒業制作「殷人尊神」発表以来50余年にわたり、一貫して夏・殷・周時代の文字群をモチーフに創作活動。東洋漢字圏特有の芸術と言われてきた書を、古代文字という漢字の始原に立ち返り、感性と思念で、書表現の全く新しい地平を開拓。龜甲会主宰。毎年、上野の森美術館で開催される「龜甲展」は50回(2019年現在)を数える。本名:加藤 重美(かとう しげみ)、男性。 (コラム「今月の一語」より引用)
大溪 洗耳(おおたに せんじ、1932年〈昭和7年〉10月2… 大溪 洗耳(おおたに せんじ、1932年〈昭和7年〉10月24日 - 2003年〈平成15年〉5月14日)は、書家。新潟県川西町生まれ。「日本教育書道藝術院」創立者。
森 舞扇(もり まいせん)は、日本の書家。千葉県千葉市稲毛区… 森 舞扇(もり まいせん)は、日本の書家。千葉県千葉市稲毛区にて書道教室運営。日本国内だけでなく、海外の美術展にも出品を行う国際的書家。 小学校6年より種谷扇舟に教えを受ける。東京学芸大学書道科卒業。田邊古邨、伊藤参州、續木湖山に教えを受ける。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術)。