野尻 靖之(のじり やすゆき、1963年6月20日 - )は… 野尻 靖之(のじり やすゆき、1963年6月20日 - )は、脚本家、構成作家。また、白根 翼(しらね つばさ)名で小説家。オフィス・トゥー・ワン所属。秋田県出身。東京経済大学卒業。 好きだったコメディ映画のようなものを自分でも作りたいと思い、一番近いと思った放送作家の道に、大学卒業後すぐ入り込む。初仕事は、ラジオ番組に寄せられた大量のハガキの中から使えるものを選び出し、読みやすいように直すというものだった。 その後、初めのうちは深夜ドラマの脚本を中心に活動。 1997年、アウトローな少女たちが犯罪組織に立ち向かうという設定で好評を博したドラマ『FiVE』(日本テレビ、ともさかりえ主演)の第1・2話の脚本を担当するなど、サスペンスやホラーのドラマを手がける。
室積 光(むろづみ ひかる、1955年4月11日 - )は、… 室積 光(むろづみ ひかる、1955年4月11日 - )は、山口県光市出身の作家。ペンネームは出身地である「光市室積」から由来。 本名の『福田 勝洋』(ふくだ かつひろ)名義で俳優としても活動している。俳優としては F ACTOR(現・ラッシュアップ)に所属していた。 八幡製鐵(現・日本製鉄)光製鐵所に勤務していた父の二男として生まれる。幼少時から読書好きで、父の書棚にあった北杜夫、三島由紀夫らの本を読みあさった。山口大学教育学部附属光小学校6年の頃、太平洋戦争末期に結成された演劇慰問部隊が極限状態の戦地で兵士を楽しませた実話を元にした俳優・加東大介の従軍手記『南の島に雪が降る』を読み、役者という仕事に特別な思いを抱くきっかけとなる。
小俣 一平(おまた いっぺい、1952年2月2日 - )は、… 小俣 一平(おまた いっぺい、1952年2月2日 - )は、日本のルポライター、ノンフィクション作家。 早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース兼任講師、弓立社代表取締役。 NHK社会部記者、NHKスペシャルエグゼクティブプロデューサーなどを務め2010年退職、東京都市大学メディア情報学部教授などを歴任。「坂上遼」のペンネームでも著書がある。
上條 さなえ(かみじょう さなえ、1950年3月8日 - )… 上條 さなえ(かみじょう さなえ、1950年3月8日 - )は、日本の児童文学作家。 東京都出身。10歳の時に父が酒に溺れ、1年間学校へ行かずホームレスとして暮らし、その後親から離れて児童養護施設で過ごした。2006年にこの体験を綴った自伝本『10歳の放浪記』(講談社)を出版し話題となる。 東京経済大学経済学部を卒業後、小学校教諭を務める。 毎日新聞社の《小さな童話》大賞を受賞し、37歳時に『さんまマーチ』(国土社)で作家デビュー。 教諭を辞めて後、埼玉県の児童館館長、埼玉県教育委員会委員長などを歴任した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
田中 佑季明(たなか ゆきあき、本名 行明、1947年 - … 田中 佑季明(たなか ゆきあき、本名 行明、1947年 - )は、作家・詩人・エッセイスト・写真家・プロデューサー・舞台監督。 東京都世田谷区に生まれ、新宿区に43年在住。現在、福島県いわき市在住。 日本文藝家協会会員・日本ペンクラブ会員・日本現代詩人会会員・日本詩人クラブ会員・日本出版美術家連盟賛助会員・いわきアート集団所属。東経大「葵俳壇」会員。福島県現代詩人会員。 東京経済大学経済学部経済学科卒業、明治大学教職課程修了。記者・教員を経て三菱マテリアル(株)30年勤務。 東京:三菱フォットギャラリー・三越・デザインフェスタギャラリー原宿で個展 安田生命ホール(新宿)舞台監督。 新宿歴史博物館 田中佐知生誕65年追悼展 朗読会企画 オノマトペ コレクション展 朗読会企画 銀座グループ展 「美術の祭典 東京展」東京都美術館 日本詩人クラブ主催 今井館聖書講堂で自作詩朗読 所沢:所沢図書館家族展 新所沢コミュニティセンター 朗読会 大阪:ギャレ・カサレス 写真展 いわき市:NHK・草野心平記念文学館・ギャラリーI(アイ)・平サロン・創芸工房・ラトブ・いわき市勿来関文学歴史館 いわき市文化センター・いわき市暮らしの伝承郷 パリ:エスパス・ジャポン「親子三人展」志津・佐知・佑季明 講演・朗読・写真・絵 中国:山東省・山東大学 国際シンポジウム「多文化研究と学際教育」講演 いわき市大國魂神社 「母子文学碑 」田中志津・佐知・佑季明 歌碑と詩碑 建立 NHK・ニッポン・FMいわき出演 椿山荘講演 月刊誌 随筆6か月執筆 朝日・讀賣・毎日・産経・新潟日報・福島民報・福島民友・FLASH・日本カメラ・東京中日新聞・アサヒ芸能等に掲載。
川上 三太郎(かわかみ さんたろう、1891年1月3日 - … 川上 三太郎(かわかみ さんたろう、1891年1月3日 - 1968年12月26日)は、日本の川柳作家。「川柳六大家」の一人。東京の日本橋出身。本名は幾次郎、別号は蒼蒼亭(そうそうてい)、S・S・T。 東京市日本橋区蠣殻町(現在の東京都中央区日本橋蛎殻町)出身。1911年に大倉高等商業学校(のちの東京経済大学)を卒業し、大倉洋行に入社。退社後、1920年に東京毎夕新聞社に入り、学芸部長などを務め、1927年退社。 13歳から川柳を作り、井上剣花坊に師事した。1929年に『國民新聞』の選者になり、1930年に国民川柳会を結成し、機関紙「国民川柳」を発刊。1934年には国民川柳会を川柳研究社に、「国民川柳」を「川柳研究」に名前を改める。