小島 達矢(こじま たつや、1987年 -)は、日本の小説家… 小島 達矢(こじま たつや、1987年 -)は、日本の小説家、推理作家。東京都生まれ。埼玉県さいたま市在住。埼玉県立宮代高等学校、東京電機大学工学部第二部卒業。本名は同じ。 2009年に大学を卒業後、就職先を2ヶ月で退職し、アルバイトをしながら小説を執筆した。同年、題材や趣向の異なる9つの短編を収めた『ベンハムの独楽』で新潮社とフジテレビが共催する第5回新潮エンターテインメント大賞を受賞。この賞は毎回ひとりの作家が最終選考をつとめるのが特徴で、この回の選考を担当した荻原浩は贈呈式で「気がつくと作者の術中にはまりドキドキしながらラストまでふわっと着地させられ、満場一致で受賞作と決めました」と語った。
野上 健(のがみ けん、1986年 - )は、日本の小説家。… 野上 健(のがみ けん、1986年 - )は、日本の小説家。埼玉県出身。東京電機大学高等学校卒。 2013年、「走る夜」で第117回文學界新人賞吉田修一奨励賞を受賞。高校卒業後はお笑い芸人を目指していた時期もあり、様々な職を経て、受賞時はカフェ店員だった。
ZUN(ずん、1977年3月18日 - )は、日本のゲーム開… ZUN(ずん、1977年3月18日 - )は、日本のゲーム開発者、プログラマ、ゲームミュージック作曲家、脚本家、小説家、漫画原作者、イラストレーター。本名は太田順也(おおた じゅんや)。東京電機大学理工学部卒業。オリジナル同人ゲーム・同人音楽制作サークル「上海アリス幻樂団」主宰。『東方Project』をはじめとした同サークルの著作物において、シナリオ・プログラミング・キャラクターデザイン・サウンド制作など、ゲーム開発に必要な大半の作業を個人で行っているゲームクリエイターである。 1977年3月18日に長野県北安曇郡白馬村で誕生。幼少期はゲームと虫が好きな子供であった。ゲームは保育園のころからしており、当時はゲーム&ウォッチで遊んでいた。
熊谷 達也(くまがい たつや、1958年4月25日 - )は… 熊谷 達也(くまがい たつや、1958年4月25日 - )は、日本の小説家。東京電機大学理工学部卒業。 宮城県仙台市出身。宮城県佐沼高等学校、東京電機大学理工学部数理学科卒。卒業後、埼玉県と宮城県気仙沼中学校で公立中学校の数学教諭を8年間勤める。その後、宮城県に帰り、保険代理店業を経て、1997年に『ウエンカムイの爪』で小説すばる新人賞を受賞し、作家としてデビューする。2011年の東日本大震災当時も2013年現在も仙台市在住。 『漂泊の牙』『まほろばの疾風』『荒蝦夷』『迎え火の山』など、東北地方や北海道の民俗・文化・風土に根ざした作品で知られる。2004年、『相剋の森』から始まり『氷結の森』で終わるマタギ3部作の第2作『邂逅の森』で、初の山本周五郎賞と直木賞のダブル受賞を果たす。
中村 勝行(なかむら かつゆき、1942年11月14日 - … 中村 勝行(なかむら かつゆき、1942年11月14日 - 2022年3月11日)は、日本の脚本家、小説家。俳優の中村敦夫は兄にあたる。時代小説を書くときのペンネームは「黒崎裕一郎」。 機械いじりと絵を描くことが好きだった少年時代だったとのこと。しかし「絵は芸術大学に不合格だった時点で、映画のカメラマンは目が悪いからあきらめた」という。東京電機大学を卒業後、撮影機材会社の技師、制作会社プロデューサーの手伝いなどを経て、必殺シリーズへの原稿持ち込みがきっかけでテレビの世界に入り1975年に『必殺仕置屋稼業』で脚本家デビュー。必殺シリーズ、「ザ・ハングマン」などの脚本を手がける。 また時代小説も手がけており、1995年には、中村勝行名義で発表した『蘭と狗 長英破牢』で第6回時代小説大賞を受賞した。
八木 佐吉(やぎ さきち、1903年(明治36年)8月28日… 八木 佐吉(やぎ さきち、1903年(明治36年)8月28日 - 1983年(昭和58年)12月15日)は、昭和期の出版人、作家。丸善の歴史を代表する大番頭。 1903年(明治36年)東京府生まれ。1916年(大正5年)、麹町小学校を卒業し丸善に入社。洋書ストック係、出版企画課長、取締役洋書管理部長、丸善「本の図書館」館長などを歴任し、同社の“生き字引”と呼ばれた。また、自然科学書協会の目録や「学鐙」の編集のほか、和洋書籍の目録・編集を広く手掛け、洋古書の第一人者といわれる。