畔上 直樹(あぜかみ なおき、1969年 - )は、日本の歴… 畔上 直樹(あぜかみ なおき、1969年 - )は、日本の歴史学者。国立大学法人上越教育大学大学院学校教育研究科教授。専門は日本近現代史、地域社会史。 東京都生まれ。1992年東京都立大学人文学部人文科学研究科史学専攻卒業。1999年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程史学専攻単位取得満期退学。1999年東京都立大学人文学部助手、2005年首都大学東京都市教養学部助手、2007年助教。2010年国立大学法人上越教育大学大学院学校教育研究科准教授、2018年教授。
月脚 達彦(つきあし たつひこ、1962年 - )は、日本の… 月脚 達彦(つきあし たつひこ、1962年 - )は、日本の歴史学者。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は朝鮮近代史。総合文化研究科グローバル共生プログラム (GHP) 運営委員。 1962年、北海道宗谷郡で生まれた。北海道旭川西高等学校を卒業し、東京外国語大学外国語学部朝鮮語学科に進んだ。1986年、同大学を卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科史学専攻に進み、1994年に博士課程を単位取得退学。 1995年、東京外国語大学外国語学部助手に採用。1997年に同専任講師、2001年に同助教授に昇格。2006年、東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻助教授となった。2012年に教授昇格。 19世紀末から20世紀前半にかけての朝鮮思想史を専門としている。
坂本 一登(さかもと かずと、 1956年8月20日- )… 坂本 一登(さかもと かずと、 1956年8月20日- )は、日本の歴史学者。法学博士(東京都立大学・1989年)。國學院大學法学部教授。専門は日本近代史。 広島県比婆郡比和町(現・庄原市)出身。旧東京都立大学法学部卒業、旧東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。1989年3月3日、旧東京都立大学より法学博士の学位を取得。 その後、同大学助手・日本学術振興会特別研究員・北海学園大学助教授を務める。 1993年10月1日付で國學院大學法学部助教授として着任したのち、教授に就任した。法学部の学部長を務めた。 1992年度サントリー学芸賞(著書『伊藤博文と明治国家形成』)
市村 高男(いちむら たかお、1951年 - )は、日本の歴… 市村 高男(いちむら たかお、1951年 - )は、日本の歴史学者。高知大学名誉教授。専門領域は日本中世史。博士(史学)。 1951年(昭和26年)、茨城県に生まれる。1979年(昭和54年)3月、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1983年(昭和58年)、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。2001年(平成13年)、高知大学教育学部教授。2015年、大阪産業大学人間環境学部特任教授。2017年、同大学国際学部特任教授。2019年、高知大学名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
松本 彰(まつもと あきら、1948年9月9日 - )は、日… 松本 彰(まつもと あきら、1948年9月9日 - )は、日本の歴史学者。新潟大学名誉教授。専攻はドイツ近現代史。東京都出身。 東京都新宿区生まれ。都立戸山高校から早稲田大学第一文学部へ進み、1973年卒業。その後、東京都立大学大学院人文科学研究科へ進んで、遅塚忠躬に師事した。1980年から1983年までドイツのフライブルク大学に留学し、帰国後、新潟大学人文学部の助教授に着任。1994年に教授に昇任した。この間、1991年にはベルリン自由大学でも学んでいる。2014年に新潟大学を退職して名誉教授となった。 ドイツの国民国家形成について研究を進めるとともに、音楽にも造詣が深く、日本クラヴィコード協会の会長も務めた。
奈倉 哲三(なぐら てつぞう、1944年 - )は、日本の歴… 奈倉 哲三(なぐら てつぞう、1944年 - )は、日本の歴史学者。跡見学園女子大学名誉教授。近世民衆思想史、日本思想史専攻。 東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。「真宗信仰の思想史的研究 越後蒲原門徒の行動と足跡」で文学博士(1990年、東京都立大学)。山陽学園大学教授、跡見学園女子大学文学部教授を経て、跡見学園女子大学名誉教授。 子にロシア文学翻訳家の奈倉有里、小説家の逢坂冬馬。
牧原 憲夫(まきはら のりお、1943年〈昭和18年〉8月2… 牧原 憲夫(まきはら のりお、1943年〈昭和18年〉8月29日 - 2016年〈平成28年〉7月20日)は、日本の歴史学者。専門は日本近代史(特に明治時代の民衆史・社会史)。東京都出身。 1979年、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。1997年、東京経済大学経済学部専任講師となり、2002年に助教授。2004年、同大全学共通教育センター長。2007年3月に依願退職し、同大非常勤講師となった。 この項目は、歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ歴史)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
小林 英夫(こばやし ひでお、1943年8月24日 - )は… 小林 英夫(こばやし ひでお、1943年8月24日 - )は、日本の歴史学者・経済学者。早稲田大学自動車部品産業研究所顧問、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科名誉教授。専門は東アジア経済論および植民地経済史の研究。 東京生まれ。1966年東京都立大学経済学部卒業。1971年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了後、同経済学部助手。1973年駒澤大学経済学部教授(-1997年)。1978年 文学博士(東京都立大学)。1997年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授、2014年定年退職。 第二次世界大戦以前における帝国日本の東アジア支配の研究や、近現代日本の社会経済史で戦後の日本の経済発展の研究をしている。
峯岸 賢太郎(みねぎし けんたろう、1937年2月24日 -… 峯岸 賢太郎(みねぎし けんたろう、1937年2月24日 - 2006年5月11日)は、昭和・平成時代の歴史学者。旧・東京都立大学名誉教授。 昭和12年(1937年)、東京府に生まれる。 昭和34年(1959年)早稲田大学教育学部卒業。昭和36年(1961年)東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。昭和37年(1962年)東京都立大学助手、昭和51年(1976年)助教授、昭和62年(1987年)教授。 近世被差別民に関する研究を行い、平成9年(1997年)には『近世被差別民史の研究』(校倉書房, 1996)で東京都立大学から博士号を授与される。 被差別民とは、身分制を維持するため政策的に作り出されたもの(部落差別政治的創出論)ではなく、社会の中で自然と生まれたものである(習俗的差別論)という論陣を張った。
長沼 秀世(ながぬま ひでよ、1937年 - )は、日本の経… 長沼 秀世(ながぬま ひでよ、1937年 - )は、日本の経済学者・歴史学者、津田塾大学名誉教授。専門はアメリカ社会経済史。 1960年(昭和35年)東京都立大学人文学部卒業。1966年(昭和41年)一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得後退学。指導教官は小原敬士。ウィスコンシン大学に留学。津田塾大学講師となり、のち助教授・教授を歴任。この間、ミシガン大学、ニューヨーク市立大学、ノースカロライナ大学研究員。2004年(平成16年)「アメリカ社会運動史研究 産業別組織会議 (CIO) の諸問題」で一橋大社会学博士。2008年(平成20年)定年。
片倉 比佐子(かたくら ひさこ、1935年(昭和10年) -… 片倉 比佐子(かたくら ひさこ、1935年(昭和10年) - )は、日本の歴史学者。 東京府東京市滝野川区生まれ。1959年東京都立大学 (1949-2011)大学院人文科学研究科修士課程修了。東京都政史料館・東京都公文書館にて『東京市史稿』市街篇・産業篇の編集に従事。NHK学園講師。
北島 万次(きたしま まんじ、1934年12月23日(戸籍上… 北島 万次(きたしま まんじ、1934年12月23日(戸籍上は1935年1月3日) - 2018年5月14日)は、日本の歴史学者。専攻は日本中近世対外関係史。 愛知県名古屋市生まれ。1957年早稲田大学文学部史学科卒業。1959年東京都立大学 (1949-2011)大学院人文科学科日本史修士課程修了。1991年「豊臣政権の対外認識と朝鮮侵略」で早稲田大学より文学博士の学位を取得。高崎経済大学助教授、教授、共立女子大学国際文化学部教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
栗木 安延(くりき やすのぶ、1930年5月8日 - 200… 栗木 安延(くりき やすのぶ、1930年5月8日 - 2002年3月1日)は、日本のマルクス経済学者・歴史学者。専修大学名誉教授。博士(経済学)。 大分県中津市出身。雑貨商の家に生まれる。1944年、旧制大分県立中津中学校(現在の大分県立中津南高等学校・大分県立中津北高等学校の前身)在学中に、熊本陸軍幼年学校に入学した。しかし、敗戦に伴い、陸軍幼年学校は解散し、中津中学校に復学した。中学校卒業後、旧制第五高等学校(現在の熊本大学)への入学を希望したが、GHQが軍関係の学校に在籍していた者の旧制高等学校入学者に占める割合を制限したため、やむなく1948年、官立明治工業専門学校(現在の九州工業大学)に進学した。
北島 正元(きたじま まさもと、1912年8月7日 - 19… 北島 正元(きたじま まさもと、1912年8月7日 - 1983年11月1日)は、日本の歴史学者。東京都立大学名誉教授。専門は近世日本史。 新潟県柏崎市生まれ。旧制長野中学(長野県長野高等学校)、松本高等学校文科乙類を卒業 し、1935年東京帝国大学文学部国史学科卒業。卒業論文は「徳川幕府直領の研究」。近世政治経済史を専攻し、1962年に「江戸幕府の権力構造」により東北大学から文学博士の学位を授与される。 1950年新潟大学助教授、1951年東京都立大学 (1949-2011)助教授、1959年同大学教授、同大学附属図書館長、1977年定年退官後は立正大学教授を務め、1983年退職。専門書のほか、一般向けの著書・編著を多く著した。