村上 しほり(むらかみ しほり、1987年 - )は、日本の… 村上 しほり(むらかみ しほり、1987年 - )は、日本の建築学者、観光学者、地域研究者。専門は都市史・建築史。大阪公立大学特任准教授。 兵庫県神戸市出身。兵庫県立神戸高等学校卒業。 2009年3月、神戸大学発達科学部人間表現学科卒業。2011年3月、神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間表現専攻博士前期課程修了。 2014年、神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間表現専攻博士後期課程修了。博士(学術)。 2012 - 2014年、日本学術振興会特別研究員 (DC2)、2014 - 2019年、神戸大学大学院研究員、2014 - 2016年、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター震災資料専門員、2017 - 2019年、(株)スペースビジョン研究所研究員。
廣瀬 慶二(ひろせ けいじ、1969年 - )は日本の建築家… 廣瀬 慶二(ひろせ けいじ、1969年 - )は日本の建築家。犬や猫と暮らすために特化した住宅を得意とする。一級建築士。一級愛玩動物飼養管理士。住まいのリフォームコンクール優秀賞(第23回)、国土交通大臣賞(第25回)など受賞。兵庫県出身。 「ペットと住まい」に関する専門家。動物行動学を援用したデザインで、ペットと美しく快適に暮らすための住まいを研究・提案している。完全室内飼いの猫に対する環境エンリッチメントを実現した「猫の家」シリーズや、犬との生活に配慮した住宅作品は国内外のメディアで紹介されている。 「WDLR~ラブラドールレトリーバーと心地よくくらすためのリフォーム~」では第23回住まいのリフォームコンクール優秀賞、「古い団地の1住戸を現代風に再生する・パピヨン2匹の家」では第25回住まいのリフォームコンクール国土交通大臣賞を受賞。
瀬戸本 淳(せともと じゅん、1947年2月27日 - )は… 瀬戸本 淳(せともと じゅん、1947年2月27日 - )は、日本の建築家。兵庫県神戸市出身。地元の神戸市を中心に阪神間で主に集合住宅の設計を手掛ける。 神戸市立摩耶小学校、神戸市立上野中学校、兵庫県立神戸高等学校を経て、1969年に神戸大学工学部建築学科を卒業。同年、鹿島建設に入社。 1970年より安井建築設計事務所に勤務したのち、1977年に瀬戸本淳建築研究室を創設した。2020年に事務所を閉鎖した。2022年現在は大土呂巧建築設計事務所の取締役顧問を務める。 この間、1993年から1995年まで神戸芸術工科大学の非常勤講師を務めた。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
森 暢郎(もり のぶお、1947年 - )は、日本の建築家。… 森 暢郎(もり のぶお、1947年 - )は、日本の建築家。元・山下設計社長。東京都生まれ、兵庫県宝塚市育ち。 六甲学院から神戸大学工学部建築学科に進学、1971年に同大学を卒業。1973年、神戸大学大学院工学研究科修士課程建築学専攻修了。1973年に株式会社山下寿郎設計事務所(現・山下設計)入社。2018年12月、顧問で退社。1989年、富士通川崎技術新棟でインテリジェントアワード優秀賞。1991年、野村證券横浜研修センターで建築業協会BCS賞特別賞、神奈川県建築コンクール最優秀賞。1994年、鳩ヶ谷市庁舎で埼玉県まちづくり賞。1996年、NHK広島放送センターでひろしま街づくりデザイン賞。2003年、石川県庁舎で防災システム消防長官賞。
柏木 浩一(かしわぎ こういち、1946年 - )は、日本の… 柏木 浩一(かしわぎ こういち、1946年 - )は、日本の建築家である。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
真喜志 好一(まきし よしかず、1943年 - )は、日本の… 真喜志 好一(まきし よしかず、1943年 - )は、日本の建築家、構造家。 沖縄県那覇市出身。1968年、神戸大学大学院修士課程修了後同大学工学部助手。大学在任中は構造エンジニアとして、当時関西の著名な建築家作品の構造をいくつか担当する。1972年に沖縄に戻り、沖縄開発庁沖縄総合事務局に勤務。1976年、同庁を退職し、那覇市に建築設計事務所、有限会社建築研究室DIG and PILE(DAP)を設立。 1981年、日本建築士連合会作品展優秀賞受賞。 1984年から1985年まで、琉球大学非常勤講師を務めた。 一坪反戦地主会、白保の海と暮らしを守る会、SACO(沖縄に関する特別行動委員会)究明委員会、意見広告を出す会、沖縄環境ネットワークなどの市民運動に深く関わる。
有村 桂子(ありむら けいこ、1942年 - 2020年12… 有村 桂子(ありむら けいこ、1942年 - 2020年12月15日)は、日本の女性建築家。大阪府生まれ。夫は建築家で象設計集団をともに設立した重村力。 大阪市立大学家政学部住居学科卒業。神戸大学大学院工学研究科修士課程修了。神戸大学では建築史の向井正也研究室に在籍した。在籍時の向井研には毛綱毅曠、末吉栄三がいた。1971年、大竹康市、樋口裕康、富田玲子、重村力、象設計集団設立メンバー。 1981年から吉村雅夫らと建築設計事務所いるか設計集団を主宰。神戸市文化財保護審議会委員などを歴任。地域の固有性に依拠した建築設計を行う一方、神戸居留地の歴史的建造物の保存や、阪神淡路大震災にてダメージを負った神戸北野の異人館の復興も手がけ、象グループの中では、時間的な連続性を重視する視点を持っていた。
毛綱 毅曠(もづな きこう、本名:毛綱 一裕、1941年(昭… 毛綱 毅曠(もづな きこう、本名:毛綱 一裕、1941年(昭和16年)11月14日 - 2001年(平成13年)9月2日)は、日本の建築家。日本建築学会賞作品賞など多数受賞。 初期に毛綱モン太(もづなもんた)と名乗っていたが「毅曠」に改名。1970年代の日本の前衛建築の先鋒の観が有ったとされる。「阿弥陀から弥勒への七つのメッセージ』という九枚のパネルを発表し、世界的にも有名となった。 彼の設計は、「機能」というものに挑戦的であった。例えば、初期の代表作「反住器」は8m角の立方体(建築本体)のなかに4m角の立方体(部屋)が有り、その中に1.7m角の立方体(家具)が有り、三者は同形にデザインされているという。
狩野 忠正(かのう ただまさ、1938年3月2日 - 201… 狩野 忠正(かのう ただまさ、1938年3月2日 - 2018年5月30日)は、日本の建築家、狩野忠正建築研究所代表、竹中工務店プリンシパルアーキテクト、神戸大学、大阪芸術大学教授。 1938年に、当時日本統治下にあった朝鮮の全羅南道麗水(現・大韓民国内)で生まれる。終戦後、佐賀県の唐津港に引き揚げ、両親の実家のあった長崎県島原市に移り住む。小学5年生までを島原で過ごした後、兵庫県明石市に再度転居した。建築家を目指したのは幼少期に岡山県の閑谷学校を訪問してその建物を見たことが原点であると回想している。 1962年に神戸大学工学部建築学科(堯天義久研究室)を卒業して竹中工務店に入社し、設計部に配属された。
稲塚二郎(いなづか じろう、1933年 - 2012年)は、… 稲塚二郎(いなづか じろう、1933年 - 2012年)は、日本の建築家。 三重県生まれで、1957年、神戸大学工学部建築学科を卒業し、東京大学大学院数物系研究科修士課程に進学、1959年、課程修了後、丹下研究室。1962年、丹下建築研究所入所、1985年、退所。稲塚二郎・都市・建築設計事務所設立。 代表作に桐蔭学園キャンパス整備、森さんの家、小さな共同住宅、太東興産田園調布社宅、府中南ビルなど。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。
山田 修(やまだ おさむ、1929年1月31日- )は、日本… 山田 修(やまだ おさむ、1929年1月31日- )は、日本の建築家、韓国古文化研究家。 兵庫県伊丹市出身。1950年神戸工業専門学校卒。大阪市立工芸高等学校教諭。韓国古文化研究会主宰。1979年日本建築士連合会長賞受賞。大阪市立大学生活科学部・大阪市立デザイン教育研究所講師。修(しゅう)建築事務所主宰。伊丹市図書館協議会委員、伊丹市美術館協議会委員。1987年韓国観光公社賞、1998年釜山広域市建築士会功労牌、2002年駐大阪大韓民国総領事感謝状。
岩前 篤 は、日本の工学者・建築学者。ウムヴェルト建築総合研… 岩前 篤 は、日本の工学者・建築学者。ウムヴェルト建築総合研究所 主宰。一般社団法人 みらい 建築・住宅研究機構(HEAT20) 理事。一般社団法人 き塾 理事。一般社団法人 住まいの屋根換気壁通気研究会 理事。一般社団法人 日本人の健康をつくる住宅断熱リフォーム推進協議会 代表理事。元 近畿大学副学長・建築学部教授。研究分野は社会基盤(土木・建築・防災)、建築環境、建築設備。
末包 伸吾(すえかね しんご)は、神戸大学大学院工学研究科建… 末包 伸吾(すえかね しんご)は、神戸大学大学院工学研究科建築学専攻・教授・博士(工学)、一級建築士。
増岡 亮(ますおか りょう)は、日本の建築設計・空間計画学者… 増岡 亮(ますおか りょう)は、日本の建築設計・空間計画学者。一級建築士・宅地建物取引主任者。博士(工学)(神戸大学)。大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科准教授。神戸市建築審査会および景観アドバイザー専門部会委員。芦屋市都市景観審議会委員。尼崎市都市計画審議会委員。 専門は、建築設計・空間計画・意匠、建築環境・住居学。 2000年神戸大学工学部建設学科卒業。2002年神戸大学大学院自然科学研究科建築学専攻博士前期課程修了、のちに博士(工学)(神戸大学)。NTTファシリティーズや一級建築士事務所などで建築設計・意匠業務に従事。その後、京都美術工芸大学建築学科講師などを経て、2025年大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部に着任し、現在、空間デザイン学科准教授。