國眼 厚志(こくがん あつし、1963年5月24日 - )は… 國眼 厚志(こくがん あつし、1963年5月24日 - )は日本の小中学校教員、理科教育・情報教育研究者。 兵庫県豊岡市に生まれる。岡山大学教育学部を卒業。兵庫教育大学大学院学校教育研究科修了(理科教育山田卓三研究室)。教育学修士。専門は理科教育、原体験教育、Zoomによるリモート学習(オンライン授業およびハイフレックス授業)。 1986年〜2000年兵庫県公立中学校教員、2000年〜兵庫県公立小学校教員。原体験教育研究会幹事。 2021年日本科学協会の委託を受け「Web版科学体験まつり」(kagakutaiken.com)を制作。実行委員長として現在38ブースを運営。毎年数件ずつ更新して増やしている。
劉 迎(りゅう げい、リュウ イン、1962年 -)は中華人… 劉 迎(りゅう げい、リュウ イン、1962年 -)は中華人民共和国出身の日本文学研究者。中華人民共和国江蘇省徐州市在住。 一九六二年、中国徐州市に生まれる。中国広州外国語学院東方語言系卒。岡山大学大学院文化科学研究科博士後期課程修了。博士(文学) 号取得。現在、中国江蘇師範大学外国語学院教授。坪田譲治文学研究会「善太三平の会」名誉会員。岡山大学文学部言語国語国文学会会員。中国外国文学学会日本文学研究会会員。中国江蘇省外国文学学会会員。日本近現代文学・児童文学を専攻。
柴田 奈美(しばた なみ、1958年5月6日 - )は、俳人… 柴田 奈美(しばた なみ、1958年5月6日 - )は、俳人・日本近代文学研究者、岡山県立大学教授。 岡山生まれ。1981年岡山大学教育学部小学校教員養成課程卒、89年同大学院教育学研究科国語教育博士課程満期退学、2000年「正岡子規の俳句における伝統の継承と革新: 俳句分類作業を通して見た子規俳句の研究」で安田女子大学大学院日本文学博士後期課程修了・文学博士。1981-89年岡山県中学校教諭。1989年岡山県立短期大学専任講師、93年岡山県立大学短期大学部専任講師、97年助教授、2004年岡山県立大学デザイン学部助教授、07年准教授、教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
森田 潔(もりた きよし、1949年12月24日 - )は、… 森田 潔(もりた きよし、1949年12月24日 - )は、日本の研究者、教育者、医師(麻酔科医)、医学博士。2011年4月 - 2017年3月まで岡山大学第13代学長を務めた。岡山大学名誉教授。 専攻は医学(特に麻酔科学、蘇生学など)。岡山県倉敷市出身。
則次 俊郎(のりつぐ としろう、1949年〈昭和24年〉10… 則次 俊郎(のりつぐ としろう、1949年〈昭和24年〉10月19日 - )は、日本の研究者・教育者。京都大学工学博士、岡山大学と津山工業高等専門学校の名誉教授。制御工学やロボット工学を専門とし、空気圧アクチュエータの制御で実績がある。岡山大学病院と連携して空気圧ゴム人工筋(英語版)を応用したパワーアシストウェアも開発。岡山市や津山市を中心とした産学連携も推進した。岡山大学、同大学院修士課程出身。津山工業高等専門学校助教授、岡山大学教授、同地域共同研究センター長、同大学院自然科学研究科長、津山工業高等専門学校長、美作大学特任教授、地域生活科学研究所長を歴任。 1949年生まれ。1972年に岡山大学工学部生産機械工学科を卒業し、同大学院工学研究科生産機械工学専攻修士課程に進学。
伊賀 章(いが あきら、1949年(昭和24年)1月5日- … 伊賀 章(いが あきら、1949年(昭和24年)1月5日- 2017年(平成29年))は、研究者、実業家である。ソニー入社後、非接触カード(FeliCa)フェリカを開発した。FeliCaは、iD決済やSuicaやPASMO等の交通系決済へ多く採用されている。入退場管理や公共交通機関のチケットをICカード化しデジタル化した。岡山県高梁市出身の技術者。 1949年(昭和24年)岡山県上房郡有漢町(現:高梁市)で出生する。1964年(昭和39年)に地元の岡山県立高梁高等学校へ入学する。同期には、東芝副社長を務めた田井一郎、岡山大学医学部教授になる三村哲重がいる。卒業後、1967年(昭和42年)関西大学工学部に入学し、1971年(昭和46年)同大学電子工学科を卒業、すぐに北辰電機製作所(現:横河電機)へ入社する。
勢田 勝郭(せた かつひろ、1948年〈昭和23年〉 - )… 勢田 勝郭(せた かつひろ、1948年〈昭和23年〉 - )は、中世日本文学を専門とする日本の研究者、教育者。博士(文学)。奈良工業高等専門学校名誉教授。和歌・連歌・俳諧の検索システム「Keiko」を開発し、データベースは国際日本文化研究センターに寄贈されている。連歌研究にコンピュータを応用した先駆者であり、著書に『連歌の新研究』がある。奈良工業高等専門学校では将棋部を強豪として育てるとともに、2007年から2011年までロボコンプロジェクトの指導教員を務め、NHK高専ロボコンにおける同校の躍進を支えた。和歌山県橋本市の前田邸所蔵資料の調査研究も進め、橋本市文化財保護審議会委員や講演会講師、施設紹介でも活動した。
稲田 和子(いなだ かずこ、1932年- )は、民話研究者、… 稲田 和子(いなだ かずこ、1932年- )は、民話研究者、山陽学園短期大学名誉教授。岡山県生まれ。岡山大学法文学部卒業。山陽学園短期大学助教授、教授、2003年定年退任、名誉教授。1955年ころより昔話の採集・研究を始める。夫は稲田浩二、娘は絵本作家の稲田奈穂。
定金恒次(さだかね つねじ、1931年1月29日- 2018… 定金恒次(さだかね つねじ、1931年1月29日- 2018年11月19日)は、国語教育者・日本近代文学研究者。 岡山県浅口郡鴨方町(現・浅口市)生まれ。1953年岡山大学教育学部卒業。小・中・高校教諭、中国・黒竜江省ハルビン市の黒龍江大学講師などをへて、倉敷市立短期大学教授。96年退職。その後岡山大学教育学部、くらしき作陽大学、倉敷看護専門学校等を兼務したのち、就実大学、倉敷芸術科学大学、福島リハビリテーション学院、岡山県立鴨方高等学校非常勤講師を務めた。 1967年実践国語賞、1968年山陽放送教育文化賞、1970年学校図書館功労賞、72年学校図書館賞、77年日本職業指導協会会長賞、2001年聖良寛文学賞受賞。
テツマロ・ハヤシ(Tetsumaro Hayashi, 19… テツマロ・ハヤシ(Tetsumaro Hayashi, 1929年3月22日 - )は、日本出身で米国に帰化したアメリカ文学研究者。 香川県坂出出身。出生名は林徹麿(はやし てつまろ)。1953年岡山大学文学部英文科卒業。1953年から1954年岡山にあるミシガン大学日本研究所助手、1954年渡米、ウィルミントン大学英文科に学ぶ。1957年フロリダ大学大学院英文科修士課程修了、1959年ケント州立大学大学院図書館学科修士課程修了、1959年ミズーリ州カルバー・ストックトン大学講師・図書館副館長。ケント州立大学で文学博士号を取得。1969年米国帰化。ボール州立大学英文科教授を務め、退任後同名誉教授。
鮫島 宗雄(さめじま むねお、1903年2月10日 - 19… 鮫島 宗雄(さめじま むねお、1903年2月10日 - 1947年8月6日)は、昭和初期の日本の臨床医師、医学研究者(医学博士)。南洋庁立の病院の医師として、トラック医院、パラオ医院、ヤップ医院、ヤルート医院、ポナペ医院で現地日本人およびミクロネシア人を診察した。その傍ら、ミクロネシア人についての医学的、人類学的、疫学的研究をおこなった。 1920年(大正9年)、岡山医学専門学校に進学する。在学中の1922年に岡山医学専門学校は岡山医科大学に昇格した。1924年(大正13年)3月、岡山医科大学付属専門部を卒業。 日本の各地の医師を経て、南洋群島に渡り1934年(昭和9年)頃に南洋庁の官医となる。
阪口 幸雄(さかぐち ゆきお)は、米国在住のエネルギー問題研… 阪口 幸雄(さかぐち ゆきお)は、米国在住のエネルギー問題研究者、経営コンサルタントである。専門は、再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵、マイクログリッド、分散電源管理、脱炭素等の米国における技術動向や経済性の研究等。 環境・エネルギーの視点から持続可能な社会のあり方や、技術・政策・経済性のバランスのあり方を研究している。2024年時点の主な研究テーマは「脱炭素の技術や経済性の研究」「各種のエネルギー貯蔵方式の比較」「日米のエネルギー政策の比較」等。 阪口は環境・エネルギーに関する執筆・講演活動を幅広く行っている。 国立岡山大学理学部物理学科卒業(専門は固体物理学)。 阪口は1985年に渡米以来、シリコンバレー在住39年である。