井上 道義(いのうえ みちよし、1946年12月23日 - … 井上 道義(いのうえ みちよし、1946年12月23日 - )は、日本の指揮者・ピアニスト・作曲家。2007年1月から2018年3月までオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督、2014年4月から2017年3月まで大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者を、それぞれ務めた。2024年に引退した。 東京生まれ。実の父はアメリカ人であり、育ての父が亡くなった数年後の45歳のとき母に問うたところ、アメリカ人であることを知った。父母ともに子供が外国人との間に生まれた子であったことを周囲に隠していたという。父はアメリカ合衆国生まれで、祖父は広島県からの移民。 成城学園出身。ピアノを室井摩耶子、山岡優子に学ぶ。
野島 稔(のじま みのる、1945年5月23日 - 2022… 野島 稔(のじま みのる、1945年5月23日 - 2022年5月9日)は、日本のピアニスト。東京音楽大学第12代学長。 3歳からピアノを始め、桐朋学園大学で井口愛子に師事。幼少期より非凡な才能を発揮し「神童」として名を馳せた。1956年11月、第10回全日本学生音楽コンクールピアノ部門小学校の部第1位受賞。翌年、12歳の時に、当時の常任指揮者であったヴィルヘルム・ロイブナー率いるNHK交響楽団とハイドンのピアノ協奏曲第11番を共演し話題を呼んだ(主催:読売新聞社・1957年5月24日)。1959年11月、第13回全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学校の部第1位受賞。1963年10月には、第32回日本音楽コンクール第1位大賞を受賞し、高校在学中であったこともあり各種メディアが注目し報じられた。
宮沢 明子(みやざわ めいこ、1941年(昭和16年)5月1… 宮沢 明子(みやざわ めいこ、1941年(昭和16年)5月10日 - 2019年(平成31年)4月23日)は、日本のピアニスト、エッセイスト。ヨーロッパ、ニューヨーク、東京を拠点に活動し、ハイドンやモーツァルトなど古典派を中心にしたレパートリーを得意とした。長兄は法制審議会委員や日本被害者学会理事長、中央大学教授などを務めた宮沢浩一。母はピアニストの宮沢八千代。父は元富士銀行数寄屋橋支店長の宮沢義衛。 1941年5月10日に、神奈川県逗子市で生まれる。ピアニストだった母からピアノの手ほどきを受けたが、小学生のころは「身体が細いし、手が小さいし、とても神経質だからピアニストは無理」と周りに言われショックを受けていた。
井上 直幸(いのうえ なおゆき、1940年(昭和15年)1月… 井上 直幸(いのうえ なおゆき、1940年(昭和15年)1月11日 - 2003年(平成15年)4月22日)は、日本のピアニスト。 1940年(昭和15年)、 福岡県福岡市生まれ。大島正泰に師事し、1960年に桐朋学園大学短期大学部音楽学科を卒業。1964年、シュトゥットガルト音楽大学に入学し、A.エアフルト、H.ロイターに師事。1年後フライブルク音楽大学に移り、エディット・ピヒト=アクセンフェルトのもとで研鑽を積む。1969年(昭和44年)同大学を首席で卒業した。ケルンでデビュー・リサイタルを開いた後、ミュンヘン国際音楽コンクール入賞。 1970年、フライブルク音楽大学講師に就任。以降ヨーロッパ各地で多くの演奏会を行い、数々の放送にも出演した。
岩崎 淑(いわさき しゅく、1937年(昭和12年)4月3日… 岩崎 淑(いわさき しゅく、1937年(昭和12年)4月3日 - )は、日本のピアニスト、教育者。桐朋学園大学大学院大学教授、尚美学園大学大学院客員教授、くらしき作陽大学、武庫川女子大学客員教授。第3回高松国際ピアノコンクールの音楽監督代行兼審査員長も務める。 岡山県倉敷市出身。設立当時まだ4年制になる前の桐朋学園を経て、アメリカハートフォード大学音楽学部、同ジュリアード音楽院、イタリアキジアーナ音楽院で学ぶ。井口秋子、井口基成、J.ラタイナ、B.ミケランジェリ、S.ロレンツィ、I.フロインドリッヒなどに師事。1967年ミュンヘン国際音楽コンクール、1968年ブダペスト国際コンクール、1970年チャイコフスキー国際コンクール(チェリストである弟の岩崎洸と共に受賞)をはじめ、世界の名だたる国際コンクールにて業績を残してきた。
江戸 京子(えど きょうこ、1937年2月27日 - )は、… 江戸 京子(えど きょうこ、1937年2月27日 - )は、日本の女性ピアニスト。東京生まれ。三井不動産会長だった江戸英雄とピアニスト江戸弘子との間の娘である。アリオン音楽財団理事長、〈東京の夏〉音楽祭芸術監督。
久保田 千陽(くぼた ちあき、9月8日 - )は、日本の作曲… 久保田 千陽(くぼた ちあき、9月8日 - )は、日本の作曲家、編曲家、ピアニスト、ディレクター、音楽プロデューサー。東京都世田谷区出身。桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。 3歳よりピアノを始め、高校生時代から編曲・作曲法を独学。東京都立芸術高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。 韓国EuroArts音楽祭ソリストディプロマ受賞、ショパン国際コンクールinASIA高校生の部関東大会第2位ほかコンクール、オーディションの受賞をする。 他に代表取締役を務める株式会社センヨーミュージックマネジメントでコンサートなどの演奏機会を企画・展開して若手演奏家の育成と活躍の場を創出。
中村理恵(なかむらりえ、6月26日 - )は、日本のピアニス… 中村理恵(なかむらりえ、6月26日 - )は、日本のピアニスト、クラシック音楽。福岡県那珂川市出身。血液型B型。 福岡県那珂川市出身。幼い頃よりクラシック音楽に興味を持ち、6歳の時にピアノを始め、15歳からヴァイオリンを始める。小学4年生の時に初めて挑戦した「大牟田ジュニアピアノコンクール」にて西日本新聞社賞を受賞。その後、数々のコンクールで入賞、優勝を果たす。福岡女学院高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学短期大学部卒業。 現在、演奏家派遣、イベント制作を手がける株式会社Primoの代表取締役。 クラシックのみならず、さまざまなジャンルの分野で活躍中で、ソロCD『はじめまして』、ドラマの挿入曲でも使われた『Sail Away』、Soleilとして『Soleil』、Rayとして『Delicious』をリリース。
佐藤美香 は、大阪府交野市出身のクラシック音楽のピアニスト。
石岡 久乃(いしおか ひさの)は、日本のピアニストである。
尾西 秀勝(おにし ひでかつ)は日本の作曲家、ピアニスト、ア… 尾西 秀勝(おにし ひでかつ)は日本の作曲家、ピアニスト、アルモニカ奏者。 桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻・作曲専攻卒業後、ハンガリー国立フランツ・リスト音楽院ピアノ専攻卒業。作曲を安良岡章夫、山田泉、夏田昌和、浦田健次郎に、指揮を黒岩英臣に師事。ピアノを藤井一興、岩崎淑、柴沼尚子に、チェンバロとフォルテピアノを有田千代子、渡邊順生に、オルガンを早島万紀子、V.セアルに師事。作曲やピアノの他、モーツァルトやベートーヴェンなど数々の作曲家たちも起用した伝説のガラス楽器アルモニカを日本に復興させるための貴重な活動も展開している。 メシアンの愛弟子である藤井一興の下でメシアン直伝の演奏解釈を多く学んだ、ヴィルトゥオーゾな現代曲を得意とするピアニストの一人である。
山中 千尋(やまなか ちひろ、12月26日 - )は、群馬県… 山中 千尋(やまなか ちひろ、12月26日 - )は、群馬県桐生市出身の、日本のジャズ・ピアニスト。
大羽 洋子(おおば ようこ)は、日本のピアニスト。 東京生ま… 大羽 洋子(おおば ようこ)は、日本のピアニスト。 東京生まれ。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科、桐朋学園大学短期大学部芸術科卒業。 第14回日本ピアノコンクール 全国大会第2位第2回埼玉県ピアノコンクール最優秀賞 埼玉県知事賞・埼玉新聞社賞・FM埼玉賞・ヤマハ賞を受賞。第8回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA コンチェルトC部門 奨励賞を受賞。楊麗貞に師事し、2006年ポーランド・クラクフ室内管弦楽団と「ピアノ協奏曲第2番 (ショパン)」を共演。 2007年ポーランド・プリマ・ヴィスタ・カルテットと「ピアノ協奏曲第1番 (ショパン)」「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」を共演。
川瀬葉月(かわせ はづき、旧活動名 葉月(はづき))は、日本… 川瀬葉月(かわせ はづき、旧活動名 葉月(はづき))は、日本のシンガーソングライター・ピアニスト・作曲家・編曲家・音楽プロデューサーである。 中学2年生の時に師事していたエレクトーンの先生がヤマハのコンクールで優勝したことを機に、音楽の道に進むことを決心、東京都立小平高等学校入学後にピアノを始め、1年生の時に観たオペラ『魔笛』のアリアに感激して声楽家を目指す。桐朋学園大学声楽科に入学したが、喉をこわしオペラ歌手を断念、演奏家として生きることを決意。のちにピアノを本格的に学ぶため同大学短期大学部(現・桐朋学園芸術短期大学)ピアノ科に再入学して卒業した。在学中にドイツのフライブルク音楽大学の海外研修にも参加している。
大塚 玲子(おおつか れいこ)、は、日本のクラシックピアニス… 大塚 玲子(おおつか れいこ)、は、日本のクラシックピアニスト。 1983年に福井県に生まれる。3歳でピアノを学び、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部、同大学研究科を経て、ロシア国立モスクワ音楽院研究科を最優秀で修了。 モスクワ音楽院在学中にはスクリャービン国際ピアノコンクールで優勝し、ロシア国営テレビ局よりインタビューを受けロシア国内で放送された。 現在クラシックピアニストとして、文化庁、国際コンクール組織委員、スクリャービン記念博物館、日本演奏連盟、ショパン協会、ヤマハ等主催によるソロリサイタルをはじめ、国内外で精力的に演奏活動を行っている。 近年のラフマニノフ愛用の楽器を使用したオールラフマニノフリサイタルでは、好評により追加公演となり、「ぴあ」連載記事「クラシック新発見」でも取り上げられ注目された。
近藤 毬生(こんどう まりな)は、日本のクラシック音楽のピア… 近藤 毬生(こんどう まりな)は、日本のクラシック音楽のピアニスト。桐朋学園大学の大学院修士課程修了。神奈川県小田原市出身 。 1歳の頃から一音会ミュージックスクールに通い絶対音感の教育を受ける。3歳からはピアノを始め、作曲や声楽を学んだ。ピアノを芦田くみ、大井和郎に師事。また、エリザベス・プリドノフ、ロルフ・プラッゲからの指導を受ける。神奈川県立相模原中等教育学校を卒業後は、桐朋学園大学でピアノを専攻。在学中は、小森谷泉、高田匡隆に師事した。ロシア留学中には、モスクワ音楽院でアレクサンドル・ストルコフ、アレクサンドル・ムンドヤンツから受講。室内楽を小森谷泉、鷹羽弘晃に師事した。 2017年9月3日、大学2年の在学中に初のソロリサイタル「オール・リスト・プログラム」を日暮里サニーホールで開催。
佐伯 真魚(さえき まお)は、日本のピアニスト・音楽指導者。… 佐伯 真魚(さえき まお)は、日本のピアニスト・音楽指導者。 社団法人日本演奏連盟会員、社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員、尚美学園ピアノ科講師。 東京都目黒区出身。桐朋女子高等学校音楽科〜桐朋学園大学ピアノ科卒業。1990年ヤマハEF講師プレイヤー大会金賞受賞。父親は元プロ野球選手で、東映フライヤーズの正捕手を務めていた鈴木圭一郎。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
佐々木 京子(ささき きょうこ)は、京都府出身のピアニスト。… 佐々木 京子(ささき きょうこ)は、京都府出身のピアニスト。 ピアニストの佐々木祐子は実妹。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学ピアノ科、同大学付属ディプロマコースを経て、ベルギーに渡りブリュッセル王立音楽院ピアノ科最高課程(大学院)を首席で修了。その後渡仏し、パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)第3課程(大学院)修了。また、ヨーロッパ各地の国際音楽アカデミーなどで数多くのマスタークラスを受講。現在、国内外で活動している。 オランダ、ベルギー、スペイン、フランス、韓国など世界各国で演奏活動する他、日本でも2001年のリサイタル(於東京文化会館)を始めとし、妹の佐々木祐子とのジョイントなどを含め、数多くのリサイタルに出演。
佐々木 祐子(ささき ゆうこ)は京都府出身のピアニスト。 ピ… 佐々木 祐子(ささき ゆうこ)は京都府出身のピアニスト。 ピアニストの佐々木京子は実姉。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学ピアノ科、同大学付属ディプロマコースを経て、渡仏し、パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)第3課程(大学院)修了。同音楽院でメセナ・ソシエテ・ジェネラル奨学金を受ける。現在、国内外で活動している。 東京文化会館主催による推薦新人オーディションに合格、東京文化会館大ホールでのコンサートでデビュー。その後、オランダミュージックセッションに奨学金を得て参加するなど、数多くのコンサートに出演する。また、室内楽奏者、伴奏ピアニストとして多くの演奏家と共演。現在は、桐朋学園大学嘱託演奏員、東京藝術大学非常勤講師、上野学園大学非常勤講師も務める。
下山 静香(しもやま しずか)は、日本のクラシック音楽のピア… 下山 静香(しもやま しずか)は、日本のクラシック音楽のピアニスト。 群馬県桐生市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。 1995年、津田ホールにてリサイタルデビュー。 1999年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてスペインへ渡る。マドリード、バルセロナ(マーシャル音楽院)で研鑽ロドリーゴ生誕100年を記念し、マドリード、アランフェス、バルセロナでリサイタルを行なったほか、カルメン・リナレスが歌い手として参加した《恋は魔術師》初版バージョン演奏会に参加。 2004年、後援会グラシアが発足。会長は故・三木睦子、副会長は二代目西崎緑。 2015年、「下山静香とめぐるスペイン 音楽と美術の旅」ツアーシリーズがスタート(郵船トラベル主催)。
藤田 雅(ふじた みやび)は、日本のピアニスト、フルート奏者… 藤田 雅(ふじた みやび)は、日本のピアニスト、フルート奏者、指揮者、音楽教育者。 4歳より音楽教育を受け13歳よりフルートを、15歳より作曲を学ぶ。 桐朋学園大学音楽学部フルート専攻卒業、同研究科修了。フルートを峰岸壮一に師事。三村園子、根岸道子、工藤重典、ジェームズ・ゴールウェイ、クリスティアン・ラルデ (Christian Lardé) の指導も受ける。室内楽を数住岸子、山崎伸子、中川良平、カール・ライスター、アンリエット・ピュイグ=ロジェに師事。ピアノを大原宣子に、作曲・和声学を森垣桂一、香月修に師事。 1987年(昭和62年)渡米、インディアナ大学大学院アーティスト・ディプロマ・コースにて引き続きフルートを学び、室内楽をジョーゼフ・ギンゴールドに学ぶが、1989年(平成元年)同大学院ピアノ科に転科し練木繁夫に師事。
ポール 七子(ポール ななこ、Nanako Pohl-Tan… ポール 七子(ポール ななこ、Nanako Pohl-Tanaka)は、日本のピアニスト。 神奈川県鎌倉市生まれ。3歳の頃から大叔父に当たる團伊玖磨にピアノの手ほどきを受け、8歳の時にはモーツァルトのトルコ行進曲をレコード録音するほど、幼い時からその才能を発揮していた。桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校を経て、1975年に桐朋学園大学を卒業する。井口基成(ピアノ)、斎藤秀雄(室内楽)に師事する。その後、ウィーンに渡り、ウィーン国立音楽大学に入学する。1979年、同大学ピアノ演奏学科を最優秀賞にて卒業する。1979年から1985年間でサンクトぺルテン市立音楽学校講師。その後、1986年からは母校のウィーン国立音楽大学に講師として抜擢され、現在に至っている。
山本 亜希子(やまもと あきこ)は、日本のピアニスト。 福岡… 山本 亜希子(やまもと あきこ)は、日本のピアニスト。 福岡県宗像市に産まれる。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学、同大学研究科を卒業。2007年6月にチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院研究科を修了し、活動の拠点をパリに移す。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
鷲宮 美幸(わしみや みゆき)は日本のピアニスト。 7歳より… 鷲宮 美幸(わしみや みゆき)は日本のピアニスト。 7歳よりピアノ、作曲、バイオリンを始める。その後、桐朋学園附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校を経て、桐朋学園大学ピアノ科入学。在学中にフランス音楽界の第一人者アンリエット・ピュイグ=ロジェの推薦を得てパリに留学。帰国後、同大学を卒業。 第56回日本音楽コンクール入選を皮切りに、UFAM国際コンクール・室内楽部門第2位、日本室内楽コンクール第3位、国際ピアノデュオ・コンクール2台4手部門第2位(日本人最高位)など、多くのコンクールに入賞するとともに、トゥール国際アカデミーでは2年連続で最優秀受講生に選ばれた。 2013年には、Kris Foundationに招聘され、シンガポールでMetropolitan Festival Orchestra、指揮Chan Tze Law とグリーグのピアノ協奏曲、ベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を一夜で演奏し「The Straits Times」で絶賛された。