榎本 秋(えのもと あき、1977年11月1日 - )は日本… 榎本 秋(えのもと あき、1977年11月1日 - )は日本の文芸評論家。東京都出身。二松學舍大学文学部中退。アミューズメントメディア総合学院東京校ゲーム企画ディレクター学科卒業。日本児童文学者協会理事。 1999年よりwebプランニング、ゲーム企画に携わる。フリーライター・書店員を経て、2004年初頭より起きたライトノベルブームで評論家として台頭する。編集プロダクション/作家事務所の榎本事務所に所属。戦国時代をはじめ日本史関連の著書も多い。2015年よりはオンラインサロンでの活動も。 2014年より本名の福原俊彦名義で時代小説を発表する。2021年4月より、日本SF作家クラブ会員。
安岡 定子(やすおか さだこ、1960年 - )は、日本の道… 安岡 定子(やすおか さだこ、1960年 - )は、日本の道徳評論家。安岡正篤の孫。 東京都生まれ。安岡正篤の次男・正泰の長女。二松學舍大学文学部中国文学科卒業。「銀座寺子屋こども論語塾」、「斯文会・湯島 聖堂こども論語塾」などを開く。
北澤 憲昭(きたざわ のりあき、1951年〈昭和26年〉5月… 北澤 憲昭(きたざわ のりあき、1951年〈昭和26年〉5月8日 - )は、日本の美術評論家、美術史家(近現代日本美術史専攻)で、女子美術大学名誉教授。武蔵野美術大学客員教授。美術評論家連盟会員。 東京都江東区出身、二松学舎大学文学部中国文学科卒業。1979年に「美術手帖」で現代美術の評論家としてデビューし、その後日本近現代美術史研究にフィールドを移す。1990年に『眼の神殿』で、第12回サントリー学芸賞受賞。同書では「美術」という語がウィーン万国博覧会(1873年)への参加にあたって明治期に西洋から輸入した翻訳語であることを指摘し、日本近代美術史を単なる作品史ではなく、概念や施設の制度の歴史として捉え直した。
四宮 正貴(しのみや まさき、1947年〈昭和22年〉3月1… 四宮 正貴(しのみや まさき、1947年〈昭和22年〉3月17日 - 2021年〈令和3年〉4月4日)は、日本の右翼、作家、評論家。「四宮政治文化研究所」主宰。 東京都文京区出身。1969年(昭和44年)二松学舎大学文学部国文学科卒。1969年4月から7年間、二松学舎大学付属図書館で司書として勤務し、国文学科研究室助手を兼務。1972年(昭和47年)5月、鈴木邦男や阿部勉、犬塚博英らと新右翼団体「一水会」を創設。1976年(昭和51年)から新聞記者・フリーライターに転身し、1982年(昭和57年)に「四宮政治文化研究所」を設立、1984年(昭和59年)から月刊誌『政治文化情報』を刊行。2010年(平成22年)3月から季刊『伝統と革新』をたちばな出版で発行。
荻 昌弘(おぎ まさひろ、1925年8月25日 - 1988… 荻 昌弘(おぎ まさひろ、1925年8月25日 - 1988年7月2日)は映画評論家、料理研究家、オーディオ評論家。月曜ロードショーの解説者を長年務め、その落ち着いた語り口から、淀川長治、水野晴郎と並んで名解説者として知られた。身長165センチ、体重69キロ。