折立 湖雪(おりたて こゆき、2003年12月29日 - )… 折立 湖雪(おりたて こゆき、2003年12月29日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 福岡県北九州市八幡西区出身。同区千代小四年から千代ビクトリーでバレーボールを始め、千代中三年時にJOCジュニアオリンピックカップで佐村真唯(現・Astemoリヴァーレ茨城)と共に福岡県選抜のダブルエースとして活躍。佐村と共に進学した東九州龍谷高校では一年生で春の高校バレーでの優勝に貢献するなど主力として活躍した。さらに日本体育大学では大学一、二年時はリリーフサーバーとしての出場が主だったが大学三年生からスタメンに定着し、2024年の東日本大学選手権大会での連覇や、2025年度春季関東大学女子1部リーグ戦での準優勝に貢献した。
中野 康羽(なかの やすは、2002年7月30日 - )は、… 中野 康羽(なかの やすは、2002年7月30日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 三重県いなべ市出身。 京都橘高等学校では2年生時の2019年9月に第74回国民体育大会で少年種目として初開催となったビーチバレーボール競技に京都府代表として出場。福知山成美高等学校の中島瑠那とのペアで決勝に進出し、東京都代表(菊地真結・衣笠乃愛ペア、共栄学園高等学校)に敗れ準優勝となった。翌2020年1月には第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場している。 2021年に日本体育大学に進学。4年時には女子バレーボール部の主将を務めた。 2024年12月6日、群馬グリーンウイングスの内定選手として発表された。
石倉 沙姫(いしくら さき、2002年2月16日 - )は、… 石倉 沙姫(いしくら さき、2002年2月16日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 京都橘高等学校を経て、2020年、日本体育大学に進学した。大学在籍時、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で2度準優勝を経験した。4年時はチームの主将に就任。しかし、教育実習がありチームから離れるときもあった。東日本大学選手権大会(東日本インカレ)で優勝を果たした。 2023年6月、第31回ユニバーシアード代表に選出。チームは銀メダルを獲得した。 2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するデンソーエアリービーズの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
池城 浩太朗(いけしろ こうたろう、2001年11月15日 … 池城 浩太朗(いけしろ こうたろう、2001年11月15日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 2017年、沖縄県立西原高等学校に進学。全日本高等学校選手権大会(春高バレー)に出場した。 2020年、日本体育大学に進学。2022年、関東大学1部秋季リーグでレシーブ賞を受賞。2023年の4年時に主将に就任。同年春季リーグで敢闘賞を受賞。2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するパナソニックパンサーズの内定選手となった。夏にも韓国のカップ戦であるKOVOカップに出場するパナソニックパンサーズのメンバーとして帯同していた。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
安原 大(やすはら だい、2001年8月14日 - )は、日… 安原 大(やすはら だい、2001年8月14日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 広島工業大学高等学校を経て、日本体育大学に進学。 2023年7月、第31回夏季ワールドユニバーシティゲームズ代表に選出された。同年6月に発表されたメンバーには選出されていなかったが、佐藤駿一郎に代わり選出となった。同年10月、VC長野トライデンツへの入団内定が発表された。 2024年10月12日、2024-25シーズンのチーム開幕戦であるジェイテクトSTINGS愛知戦でSVリーグ初出場を果たした。 この項目は、バレーボール関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Pバレーボール/PJバレーボール)。
大村 季色(おおむら きいろ、2000年9月26日 - )は… 大村 季色(おおむら きいろ、2000年9月26日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 市立船橋高等学校、日本体育大学を経て、2022/23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するPFUブルーキャッツの内定選手となった。2022年度黒鷲旗で日体大の選手としてPFUと対戦していて、楽しく元気のあるチームだという印象を抱いていた。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、大学卒業後に、PFUブルーキャッツに入団した。 同年の黒鷲旗で存在感を出す。準決勝の岡山シーガルズ戦で12得点を挙げて0-2からの逆転勝ちの原動力となり、決勝の埼玉上尾メディックス戦にも出場し得点を挙げ、チームの初優勝に貢献し、自身も若鷲賞(最優秀新人賞)を受賞した。
鬼木 錬(おにき れん、2000年8月28日 - )は、日本… 鬼木 錬(おにき れん、2000年8月28日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 福岡県八女市出身。バレーボール部の監督に誘われて高校1年生からバレーボールを始める。 祐誠高等学校、日本体育大学を経て、2022-23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するサントリーサンバーズの内定選手となった。 2023年、大学卒業後に、サントリーサンバーズに入団した。同年、ユニバーシアード日本代表に選出され、ユニバーシアードの試合に出場した。 2023年10月14日、サントリー入団1シーズン目となる2023-24シーズンのV1男子開幕戦となった東京グレートベアーズ戦にスタメン出場を果たし、Vリーグデビューを果たした。
川口 柊人(かわぐち しゅうと、2000年8月9日 - )は… 川口 柊人(かわぐち しゅうと、2000年8月9日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 埼玉県さいたま市出身。テレビ中継で試合を観たのがきっかけで興味を持ち、小学3年生からバレーボールを始めた。 2016年、駿台学園高等学校に進学。同年、第71回国民体育大会(岩手国体)の男子少年の部に出場し優勝。 2019年、日本体育大学に進学。2年次の2020年、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で準優勝。3時年の2021年、秋季関東大学バレーボール1部リーグで優勝を果たした。4年次の2022年は、春季関東大学バレーボール1部リーグでベストブロッカー賞を受賞。全日本インカレで4強となった。 2022-23、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するJTサンダーズ広島の内定選手となった。
目黒 愛梨(めぐろ あいり、2000年6月23日 - )は、… 目黒 愛梨(めぐろ あいり、2000年6月23日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 福島県郡山市出身。姉の影響で小学校5年生からバレーボールを始める。 郡山女子大学附属高等学校では佐藤浩明の指導を受け、同級生の井上芙香とともに全日本高等学校選手権大会(春高バレー)出場に貢献した。 日本体育大学在学中の2022年8月にV.LEAGUE DIVISION2所属の群馬銀行グリーンウイングス(現群馬グリーンウイングス)のトライアウトを受け、同年12月に入団内定が発表された。2023年1月、2022-23シーズンの試合に出場しVリーグデビューを果たす。大学卒業後、同年4月に正式に入団。 2024年11月30日のKUROBEアクアフェアリーズ戦でSVリーグ初出場を果たした。
江藤 綾香(えとう あやか、2000年6月22日 - )は、… 江藤 綾香(えとう あやか、2000年6月22日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 佐賀県小城市出身。小学3年でバレーボールを始める。 佐賀清和高等学校では3年連続で全日本高等学校選手権(春高バレー)に出場。 日本体育大学では3年生時の2021年に全日本大学選手権(全日本インカレ)準優勝に貢献し、自身はブロック賞を獲得。 2022年12月、V.LEAGUE DIVISION1の日立Astemoリヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)の内定選手として発表された。 2022-23シーズン、2023-24シーズンは出場機会がなく、2024年10月15日の2024-25シーズン開幕第2戦・Astemoリヴァーレ茨城戦でリーグ戦初出場しSVリーグデビューとなった。
西行 米(さいぎょう まい、2000年6月7日 - )は、日… 西行 米(さいぎょう まい、2000年6月7日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 神奈川県横浜市出身。小学1年生でバレーボールを始める。 川崎市立橘高等学校時代は3年生でキャプテンを務め、第71回全日本高等学校選手権(春高バレー)に出場。 日本体育大学在学中の2022年12月、V.LEAGUE Division2のブレス浜松への入団内定が発表された。2022-23シーズンに内定選手として出場しVリーグデビュー。 正式入団1年目の2023-24シーズンではチームのプレーオフ進出は逃したが、サーブレシーブ賞を受賞した。 新Vリーグとなった2024-25シーズンではチームのキャプテンに就任。
菊地 実結(きくち みゆ、1999年10月6日 - )は、日… 菊地 実結(きくち みゆ、1999年10月6日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県鎌ケ谷市出身。 中学時代はセッターとして全日本中学校選手権に出場し、全国都道府県対抗中学大会(JOCカップ)の千葉県選抜にも選出。 共栄学園高等学校時代にはインドアバレーボールに加えビーチバレーボールにも取り組み、2017年には八王子実践高等学校の東谷玲衣奈とのペアでアジアU-21ビーチバレーボール選手権に出場、19チーム中11位の結果を残した。 日本体育大学2年生からミドルブロッカーに転向。 2021年12月、V.LEAGUE DIVISION2所属の群馬銀行グリーンウイングス(現・群馬グリーンウイングス)の内定選手となる。
塩出 仁美(しおで ひとみ、1999年9月15日 - )は、… 塩出 仁美(しおで ひとみ、1999年9月15日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 北海道江別市出身。両親の影響で小学2年生からバレーボールを始める。 札幌山の手高等学校を経て、2018年、日本体育大学に進学。同年、若いメンバーで構成されたアジアカップの日本代表メンバーに選出され、同大会に出場。多くの試合に出場し銀メダル獲得に貢献した。2021年、大学4年時の全日本インカレで準優勝を果たし、自身も敢闘賞を受賞した。 2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)の内定選手となった。 2022年、大学卒業後に、JTマーヴェラスに入団した。
岳野 ひかる(たけの ひかる、1999年6月11日 - )は… 岳野 ひかる(たけの ひかる、1999年6月11日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 長崎県長崎市出身。姉の影響で8歳からバレーボールを始める。 九州文化学園高等学校、日本体育大学を経て、2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する埼玉上尾メディックスの内定選手となった。 2022年、大学卒業後に、埼玉上尾メディックスに入団した。2022/23シーズンの2022年10月29日、V1女子の開幕戦に途中出場し、Vリーグデビューを果たした。
市川 健太(いちかわ けんた、1999年4月6日 - )は、… 市川 健太(いちかわ けんた、1999年4月6日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 長崎県長崎市出身。小学2年生からバレーボールを始める。 2015年、大村工業高等学校に進学。2017年、U-19日本代表に選出され、アジアユース選手権の優勝に貢献。同年の世界ユース選手権にも出場し、銅メダル獲得となり、自身はベストリベロ賞を受賞した。 2018年、日本体育大学に進学。同年、U-21日本代表に選出されて、アジアジュニア選手権に出場した。2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するウルフドッグス名古屋の内定選手となった。 2022年、大学卒業後に、ウルフドッグス名古屋に入団した。
鎌田 咲希(かまた さき、1999年1月6日 - )は、日本… 鎌田 咲希(かまた さき、1999年1月6日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 福岡県福岡市出身。姉の影響で小学2年生からバレーボールを始める。 誠英高等学校を経て、2017年、日本体育大学に進学。同年、U-20日本代表に選出され、世界ジュニア選手権に出場し、チームは銅メダルを獲得した。2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する埼玉上尾メディックスの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、大学卒業後に、埼玉上尾メディックスに入団した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
西村 信(にしむら まこと、1998年10月7日 - )は、… 西村 信(にしむら まこと、1998年10月7日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 山口県宇部市出身。両親の影響で小学1年生からバレーボールを始める。 2014年、高川学園高等学校に進学。中学までは守備に力を入れながらもスパイカーを任されていたが、身長が高くなかったため、入部当初はセッターを任されていた。しばらくしたらジャンプ力がついたため、再びスパイカーを任された。高校3年時の2016年、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で優秀選手賞を受賞。 2017年、日本体育大学に進学。2018年、秋季関東大学リーグで準優勝し、敢闘賞も受賞。2020年、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で準優勝を果たし、自身も敢闘賞を受賞。
小川 峻宗(おがわ たけむね、1998年9月22日 - )は… 小川 峻宗(おがわ たけむね、1998年9月22日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 大阪府吹田市出身。姉の影響で中学1年生からバレーボールを始める。 東山高等学校、日本体育大学を経て、2020-21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。 2021年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。入団1シーズン目の2021-22シーズン、V1の試合に出場しVリーグデビューを果たした。 2023年、2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MENをもって現役を引退。母校の東山高等学校のコーチに就任した。
高橋 良(たかはし りょう、1998年7月30日 - )は、… 高橋 良(たかはし りょう、1998年7月30日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 大阪府出身。姉の影響を受けて中学1年生の頃バレーボールを始める。 清風高等学校、日本体育大学を経て、2020-21シーズン、ウルフドッグス名古屋の内定選手となる。内定選手として同シーズンのリーグ戦にも出場した。 2021年、大学卒業後、ウルフドッグス名古屋に入団。 2025年3月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。6月24日に引退選手として公示。
藤原 奨太(ふじわら しょうた、1998年7月14日 - )… 藤原 奨太(ふじわら しょうた、1998年7月14日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 北海道白糠郡出身。いとこの影響で小学4年生からバレーボールを始める。 駿台学園高等学校、日本体育大学を経て、2020-21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。 2021年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。入団してすぐ、V・チャレンジマッチに出場し、チームのV1残留に貢献した。入団1シーズン目の2021-22シーズン、V1の試合に出場しV1リーグ戦でもデビューを果たした。 2023年、2022-23シーズン終了をもって大分三好ヴァイセアドラーを退団し、VC長野トライデンツに移籍した。
栗栖 留生(くりす るう、1998年4月3日 - )は、日本… 栗栖 留生(くりす るう、1998年4月3日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 豊橋中央高等学校では主将を務めた。一学年後輩に山田二千華がいる。 日本体育大学在学中の2020年12月、V.LEAGUE DIVISION2所属の群馬銀行グリーンウイングス(現・群馬グリーンウイングス)に内定選手として加入し、2020-21シーズンで試合に出場した。2021年に正式に入団。 2023年のV・サマーリーグ・2023-24シーズンではセッターとしての出場を経験した。 2024年からチームがSV.LEAGUEに参戦。2024-25シーズン開幕戦となる10月14日のAstemoリヴァーレ茨城戦でスタメン出場し、トップリーグデビューを果たした。
河東 祐大(かわひがし ゆうだい、1998年2月7日 - )… 河東 祐大(かわひがし ゆうだい、1998年2月7日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 鹿児島県鹿児島市出身。小学1年生の頃、姉の影響でバレーボールを始める。 鹿児島商業高等学校、日本体育大学を経て、2019年、VC長野トライデンツに内定し、2020年に入団。 2020-21シーズン、最優秀新人賞を受賞。 2021-22シーズン、2021年11月14日、ホームゲームの撤収作業中に鼻骨骨折するアクシデントに遭い、11月26日に手術を行った。シーズン中の2022年1月12日に、VC長野を退団すると発表された。プロ契約していた戸嵜嵩大など、河東を含めて計4名がチームを退団する事態であった。
仲本 賢優(なかもと けんゆう、1997年11月21日 - … 仲本 賢優(なかもと けんゆう、1997年11月21日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 沖縄県中頭郡西原町出身。父と姉の影響でバレーボールを始める。 西原高等学校、日本体育大学を経て、2019年末にパナソニックパンサーズの内定選手となった。2020年入団。 2022年、日本代表登録メンバーに選出された。日本代表としてAVCカップに出場した。 2024年2月17日、エントリオで開催されたV1男子のウルフドッグス名古屋戦で、ネットポールに配置されたテレビ中継用カメラが外れ仲本の額に直撃し負傷した。前額部裂創(6針縫合)の負傷と診断された。
道井 淳平(みちい じゅんぺい、1997年11月19日 - … 道井 淳平(みちい じゅんぺい、1997年11月19日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 石川県河北郡出身。7歳の頃、ワールドカップの影響を受けてバレーボールを始める。 石川県立工業高等学校、日本体育大学を経て、2019年、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属するジェイテクトSTINGSの内定選手となる。 2020年、大学卒業後、ジェイテクトSTINGSに入団。2シーズン目の2021-22シーズンでV1デビューを果たし、シーズンを通して4本のノータッチエースを決めた。 2025年3月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。6月2日に引退選手として公示。6月5日にPFUブルーキャッツ石川かほくのコーチ就任が発表された。
西 知恕(にし ちひろ、1997年11月8日 - )は、日本… 西 知恕(にし ちひろ、1997年11月8日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 大分県大分市出身。父がバレーボール指導者で兄2人がバレーボールをしている家庭の中、小学生のときは水泳を習っていたが、中学に水泳部がなかったため、中学に入ってからは父と兄と同様にバレーボールを始めた。 2013年、進学校である別府鶴見丘高等学校に進学。教員になる夢もあり、大学進学を考え名門よりも進学校を選択した。勉強にもだいぶ力を入れながらバレーボール部の活動をする学生生活だった。それでも、2年時には春高バレーに出場した。2015年、U-19日本代表に選出され、世界ユース選手権に出場した。 2016年、日本体育大学に進学。
花井 萌里(はない もえり、1997年4月17日 - )は、… 花井 萌里(はない もえり、1997年4月17日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 東京都足立区出身。小学3年生のとき、小学校の朝礼で(バレーボールをしている他の児童が)表彰されていることを羨ましく思い自身もバレーボールを始めた。 2015年2月21-22日に開催された第12回 2015全日本ジュニアオールスタードリームマッチに「女子STARチーム」で出場。 2015年8月に開催された第2回世界U-23女子選手権大会の代表メンバーに選出され、チームは最終順位を4位で終えた。同年9月に開催された第18回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)のメンバーにも選出され、全試合にスターティングリベロとして出場した。
高梨 健太(たかなし けんた、1997年3月25日 - )は… 高梨 健太(たかなし けんた、1997年3月25日 - )は、日本の男子プロバレーボール選手である。 山形県山形市出身。小学6年生の頃、兄の影響を受けてバレーボールを始める。 山形城北高等学校を経て日本体育大学に入学。2015-2016年にU-21日本代表に選出される。 2018年10月に、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団内定。内定選手としてV1・ファイナルステージに2セット出場した。 2019-20シーズン、2019年7月、イタリア・ナポリで開催された第30回ユニバーシアード競技大会にユニバーシアード日本代表として出場。 2020年、日本代表に初選出された。 2021年にも選出され、東京五輪代表最終メンバーにも選出された。
伊藤 摩耶(いとう まや、1997年2月9日 - )は、日本… 伊藤 摩耶(いとう まや、1997年2月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 宮城県仙台市出身。母の影響で小学3年生からバレーボールを始めた。 東北生活文化大学高等学校、日本体育大学を経て、2018-19シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレ(アランマーレ山形)の内定選手となった。内定選手としてV2女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2019年、大学卒業後に、プレステージ・インターナショナルアランマーレに入団した。 出場機会は次第に増え、2022-23シーズンには、レギュラーに定着し、V2女子優勝とV1昇格に貢献した。
櫻井 美樹(さくらい みき、1996年5月1日 - )は、日… 櫻井 美樹(さくらい みき、1996年5月1日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 宮城県大和町出身。3人兄弟の次女(姉と兄がいる)。小学1年生のとき、姉の影響で自身もバレーボールを始めた。 2017年5月12日、タイのナコンラチャシマで同月13日~21日に開催される第2回アジアU-23女子バレーボール選手権の代表メンバーに選出。日本代表チームの優勝に貢献した。 2017年9月8日、同月10〜17日まで開催される第3回世界U-23女子選手権大会の代表に選出。最終結果は2勝3敗の9位タイで今大会を終えた。 2018年12月10日、ヴィクトリーナ姫路公式サイトにて櫻井の入団内定が発表。同期入団は貞包里穂、田中咲希、長野有紗、堀込奈央、脇田美怜。
矢貫 龍馬(やぬき りょうま、1995年12月24日 - )… 矢貫 龍馬(やぬき りょうま、1995年12月24日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 沖縄県国頭郡出身。友人に誘われたのがきっかけで小学3年生からバレーボールを始める。 西原高等学校、日本体育大学を経て、2017/18シーズン、V・チャレンジリーグI(当時のVリーグ2部リーグ)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。 2018年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。同年、新たな国内リーグV.LEAGUEが設立され、VC長野はV.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属となり、自身もV1の試合に出場した。 2024年4月、VC長野を退団。同年10月、沖縄県のクラブチームである琉球BlueSeasに12月31日までの期限付きで加入した。
木村 友里(きむら ゆり、1995年9月30日 - )は、日… 木村 友里(きむら ゆり、1995年9月30日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 東京都北区出身。小学3年生からバレーボールを始める。 淑徳SC高等学校、日本体育大学を経て、2017/18シーズン、V・チャレンジリーグII(当時のVリーグ3部リーグ)に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレの内定選手となった。内定選手としてV・チャレンジリーグIIの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2018年、大学卒業後に、プレステージ・インターナショナルアランマーレに入団した。同年、チームは新生V.LEAGUEにおいてDIVISION2在籍となった。 2022-23シーズン、V2女子でチームの優勝に貢献し、最高殊勲選手賞を受賞した。
山本 智大(やまもと ともひろ、1994年11月5日 - )… 山本 智大(やまもと ともひろ、1994年11月5日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 北海道江別市出身。兄の影響で小学1年生のときにバレーボールを始める。 父親が中学校教員兼バレー部顧問。北海道恵庭市立恵庭中学校を卒業して、とわの森三愛高校、日本体育大学を経て、2016年12月にFC東京の内定選手となる。 2017年8月、第29回ユニバーシアード競技大会にユニバ日本代表として出場し、銅メダル獲得に貢献。 2017-18シーズン、FC東京では、仕事との両立に苦闘し、思うように試合に出場できなかった。 2018年、1シーズン限りでFC東京を退団し、堺ブレイザーズに移籍した。 2018-19シーズン、堺ではレギュラーに定着し、V・レギュラーラウンドで全セットに出場した。
中川 千世(なかがわ ちとせ、1993年11月26日 - )… 中川 千世(なかがわ ちとせ、1993年11月26日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 岐阜県不破郡垂井町出身。実姉の影響で小学2年次からバレーボールを始めた。不破中学校を卒業後、バレーボールの名門京都橘高校に進学。同級生には小田桃香がいる。春高バレー、インターハイなどで活躍した。日本体育大学に進学後は3年次の全日本インカレでは21年ぶりの優勝に大きく貢献し、レシーブ賞を受賞した。 2015年10月1日、Vプレミアリーグのデンソーエアリービーズは中川ら2選手の入団内定を発表した。同年12月6日の岡山戦で途中出場し、Vリーグデビューした。 2019年、2018-19シーズン終了をもって現役引退。
山田 脩造(やまだ しゅうぞう、1992年11月27日 - … 山田 脩造(やまだ しゅうぞう、1992年11月27日 - )は、日本の男子バレーボール選手。V.LEAGUE DIVISION1 MENのウルフドッグス名古屋に所属している。 福岡県糟屋郡須恵町出身。実姉の影響で小学3年次からバレーボールを始めた。 福岡大大濠高等学校を経て、2011年、日本体育大学に進学。 2013年、日本代表登録メンバーに選出された。 2014/15シーズン、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)の内定選手となった。内定選手としてV・プレミアリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2015年、大学卒業後に、豊田合成トレフェルサに入団した。 2017年、日本代表登録メンバーに選出された。
小宮 雄一郎(こみや ゆういちろう、1992年11月16日 … 小宮 雄一郎(こみや ゆういちろう、1992年11月16日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 埼玉県新座市出身。高校の監督に誘われてバレーボールを始める。 西武学園文理高等学校、日本体育大学を経て、2014年、V・プレミアリーグ(当時1部リーグ)に所属する東レアローズの内定選手となった。 2015年、大学を卒業して東レに入団。そして、その年に、日本代表登録メンバーに選出された。 一方、東レの方では、激しいポジション争いで出場に恵まれなかった。その中でも、ムードメーカーとして存在感を出した。 2018年にV1リーグのパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)に移籍。 2022年5月12日、日本代表登録メンバーに追加で選出されたと発表された。
林 謙人(はやし けんと、1992年9月22日 - )は、日… 林 謙人(はやし けんと、1992年9月22日 - )は、日本のバレーボール指導者である。 選手として、小学校から日本体育大学までキャプテンを務める。 大学4年時の2014-2015シーズンに上尾メディックスの研修コーチとして帯同。 2015年に日本体育大学大学院に進学。コーチング学の修士号を取得。 大学院時代は日本体育大学男女9人制バレーボール部の監督を務める。 2016年にV・プレミアリーグのトヨタ車体クインシーズのコーチに就任した。 トヨタ車体では6シーズン活動し、2022年に退団。アメリカに渡り中高生クラブチームの監督として活動。 2023年、第1回アジア女子U16選手権にてコーチとして金メダル、第18回世界U19女子選手権にて第4位となった。
山本 将平(やまもと しょうへい、1991年3月21日 - … 山本 将平(やまもと しょうへい、1991年3月21日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 東京都中野区出身。姉の影響で小学3年次からバレーボールを始めた。 安田学園高等学校、日本体育大学を経て、大学卒業後、FC東京に入部。 2013年12月8日、2013/14 V・プレミアリーグのJTサンダーズ(現・JTサンダーズ広島)戦でVリーグデビューを果たした。以降、FC東京のレギュラーとして活躍する。 2016年、2015/16シーズン終了をもってFC東京を退団。移籍同意書が出なかったため、規定により、2016/17シーズンはリーグ戦に出場できないこととなった。それでも、同年にJTサンダーズが山本を獲得した。
藤井 桜子(ふじい さくらこ、女性、1990年10月15日 … 藤井 桜子(ふじい さくらこ、女性、1990年10月15日 - )は、日本のビーチバレー選手。立飛ホールディングス所属。 東京都多摩市出身。小中学校時代を通じて同じ東京多摩地区で、溝江明香とはライバル同士であった。バレーボール有力校からオファーはあったが、二人は都立駒場高校に進学。「全国大会で私立高を倒す」が合い言葉であったという。夢叶わなかったが、最後の想い出にと以前から練習していたビーチバレーのマドンナカップに出場し優勝を果たす。 高校卒業後は日本体育大学体育学部へ進学。溝江はビーチバレーを選択したが、藤井は「インドアでまだやり残したことがある」として6人制バレーを選択した。その後語学留学を兼ねてピアースカレッジ(英語版)に入学。
岸本 瞳(きしもと ひとみ、1989年6月20日 - )は、… 岸本 瞳(きしもと ひとみ、1989年6月20日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。日本体育大学卒。 大阪府出身。両親と実姉の影響で中学1年よりバレーボールを始める。京都橘高校3年次には主将を務め、2007年10月、近江あかりらとともに秋田わか杉国体優勝に大きく貢献。春高バレー(ベスト4)やインターハイなどでも活躍した。 2008年、日本体育大学に進学し、2010年全日本インカレ3位入賞等で活躍。2011年7月、第26回ユニバーシアード代表に選出された。同月にベトナムで行われた第8回VTVカップ(英語版)に出場し優勝を経験。8月に行われたユニバーシアードでは4位となった。同年12月、全日本インカレにおいて準優勝に貢献し、自らも敢闘賞に輝いた。
袴谷 亮介(はかまや りょうすけ、1988年11月1日 - … 袴谷 亮介(はかまや りょうすけ、1988年11月1日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 岐阜県羽島市出身。12歳の頃、母と兄の影響を受けてバレーボールを始める。 岐阜県立岐南工業高等学校を経て日本体育大学に進学。2007年、2008年には全日本インカレ優勝に貢献した。 岐阜県立岐阜本巣特別支援学校に勤務していた2012年、地元岐阜県で行われたぎふ清流国体(第67回国民体育大会)では岐阜県選抜のメンバーとして出場。同年、ジェイテクトSTINGSに入団。 ポジションは基本的にオポジットだが、ミドルブロッカーとしてプレーすることもある。サーブが良く、相手に警戒されることもある。 2023年1月7日、V1男子の大分三好ヴァイセアドラー戦でVリーグ通算230試合出場を達成し、シーズン終了後にVリーグ栄誉賞を受賞した。
高松 卓矢(たかまつ たくや、1988年1月8日 - )は、… 高松 卓矢(たかまつ たくや、1988年1月8日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者。 大分県出身。両親の影響で小学3年次からバレーボールを始めた。大分県立別府鶴見丘高等学校を卒業後、日本体育大学へ進学。インカレ2連覇、世界ジュニア代表を経験し、大学在学中の2009年に豊田合成トレフェルサ(ウルフドッグス名古屋の前身)の内定選手になった。2010年に入団。 2013年4月、全日本男子メンバーに選出された。 2015/16シーズンは、チームの初優勝に貢献した。 2020年、地元のチームである大分三好ヴァイセアドラーに1シーズンの期限付き移籍。直前のシーズンでレギュラーとして存在感を出している中で期限付き移籍となるのは珍しいケースであるが、地元の大分に恩返しをするために体が動くうちに1シーズンだけプレーしたいと思ったのが今回の決断につながったと述べた。
山本 友里恵(やまもと ゆりえ、1986年12月17日 - … 山本 友里恵(やまもと ゆりえ、1986年12月17日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 東京都中野区出身。母の影響を受けて、小学校5年生からバレーボールを始める。 学生時代は共栄学園高校、日本体育大学でプレー。 2008年に、日本体育大学在学中にユニバーシアード日本代表に選ばれ、東アジア選手権大会に出場。 2009年に、V・チャレンジリーグの日立佐和リヴァーレに入団(内定登録時はV・プレミアリーグに所属)。 2010年7月に、上尾メディックスに移籍。2010/11Vチャレンジリーグではスタメンで活躍し、同チームの初優勝に貢献した。2012年6月に退社。
日高 裕次郎(ひだか ゆうじろう、1986年11月21日 -… 日高 裕次郎(ひだか ゆうじろう、1986年11月21日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、ビーチバレー選手。妻は元全日本女子バレー選手の木村沙織。 鹿児島県霧島市出身。中学時代アクエリアスカップで、オリンピック有望選手を獲得。鹿児島商業高等学校では1年からスタメンでプレーし、第35回春高バレーでは九州を代表するエースとして盛重龍2世の呼び声も高かった。 日本体育大学では3年生の時に2007年全日本インカレで日体大15年ぶりの優勝に貢献。4年生の時に全日本インカレ2連覇を達成した。また2008年には第6回東アジア地区バレーボール選手権大会、第20回アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会の代表メンバーにも選出され、国際大会出場も経験した。
米山 達也(よねやま たつや、1986年9月23日 - )は… 米山 達也(よねやま たつや、1986年9月23日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者。 埼玉県比企郡嵐山町出身。実兄米山裕太の影響で小学1年次からバレーボールを始めた。坂戸西高から日本体育大学に進学し卒業。インカレでは東海大学を倒して2連覇(2007年・2008年)に貢献した。 2008年、サントリーサンバーズに入団。2009年、全日本代表の登録メンバーに初選出された。 実兄の米山裕太もバレーボール選手(東レアローズ所属)。 2019年に現役引退し、事務局スタッフに就任。 2021年にはコーチに就任した。
相澤 寿(あいざわ ひさし、1986年3月8日 - )は、日… 相澤 寿(あいざわ ひさし、1986年3月8日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 宮城県大崎市出身。友達の紹介で鹿島台小学4年(鹿島台スポーツ少年団)よりバレーボールを始める。仙台商業高校時代に千葉伸次監督のもとで才能を開花し高校日本代表に選ばれる。高校時代は春高・インターハイに出場。大学は監督と同じ日本体育大学に進学。日本体育大学時代にはインカレで優勝、MVPを獲得し、2008年、Vプレミアリーグの東レアローズ入団。 第57回(2008年)黒鷲旗選抜大会で若鷲賞(新人賞)を受賞した。 同年日本代表に初選出され、2008年ワールドリーグに出場した。 東レでは途中出場が中心だったが、試合に出ると活躍した。
草野 歩(くさの あゆみ、1985年6月22日 - )は、東… 草野 歩(くさの あゆみ、1985年6月22日 - )は、東京都出身の元女子ビーチバレー選手である。 共栄学園高校(東京都葛飾区)で2年までインドアの選手として春高バレー・インターハイに出場。 3年でビーチに転向。マドンナカップ優勝を果たす。 日本体育大学進学後もユニバーシアードの代表に選出される活躍を見せる。日体大では、バレーボール部主将を務め人望も厚かった。 卒業後は湘南ベルマーレスポーツクラブに加入。同期の尾崎睦とペアを組み国内外を転戦。JBVツアー愛知大会ではわずか2戦目で3位入賞となる。海外でもユニバーシアード大会で5位、アジアビーチで7位の成績を残す。 2009年にはJBVツアー第4戦東京大会で初優勝。
神田 聖馬(かんだ せいま、1984年9月21日 - )は、… 神田 聖馬(かんだ せいま、1984年9月21日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 兵庫県明石市出身。上宮太子高校時代には全日本高校選抜、日本体育大学時代には全日本B代表に選出されている。 2007年大学を卒業後、大分三好ヴァイセアドラーに入団。2008年チャレンジ!おおいた国体ではエースとして成年男子6人制初優勝に貢献した。 2010年7月、JTサンダーズへ移籍。同年度のV・サマーリーグ優勝に貢献、自身もMVPに選ばれた。2014年に引退し、JTでの社業に専念する。
米山 裕太(よねやま ゆうた、1984年8月29日 - )は… 米山 裕太(よねやま ゆうた、1984年8月29日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 埼玉県比企郡嵐山町出身。菅谷小学1年(嵐山ガッツジュニア)の時にバレーボールを始める。坂戸西高から大学バレーボール界の伝統校である日本体育大学に進学し卒業。大学4年生の時にキャプテンを務め活躍しインカレ第4位。その後、2007年東レアローズに入団。2012年から2015年まで東レアローズの主将を務めた。 第57回(2008年)黒鷲旗選抜大会では、ベスト6に選ばれた。 2009年、日本代表に初選出され、2010年、イタリアで行われた世界選手権に出場。 第60回(2011年)黒鷲旗選抜大会で優勝。黒鷲賞(最高殊勲選手)とベスト6に選ばれる。
今西 郁瑠(いまにし かおる、1984年4月6日 - )は、… 今西 郁瑠(いまにし かおる、1984年4月6日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。実姉がバレーボールをしていたのがきっかけで小学校2年生よりバレーボールを始める。市立船橋高校在学時は春高バレー等に出場。日本体育大学に進学し、4年次に同チーム主将を務めた。 2007年、プレミアリーグ・トヨタ車体クインシーズに入団。都築有美子とともに強烈なジャンプサーブが持ち味である。平成20年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会で初優勝に貢献した。2010年度よりチーム主将を務める。 2012年6月に現役を引退し社業専念。
馬場 大拓(ばば だいたく、1983年6月30日 - )は、… 馬場 大拓(ばば だいたく、1983年6月30日 - )は、日本のバレーボール指導者。 兵庫県美方郡新温泉町出身。 兵庫県立浜坂高等学校から日本体育大学に進学し、1年生の6月から女子バレーボール部のコーチを務める。大学卒業後は日本体育大学大学院に進学。 神戸学院大学女子バレーボール部やベトナムのクラブチームのコーチを経て、2015年にJTマーヴェラスのコーチに就任。 2018年からは中田久美が監督を務める日本女子代表のコーチとなった。 2020年9月、埼玉上尾メディックスのコーチに就任。2024年5月の第72回黒鷲旗をもって退団。 2024年6月、PFUブルーキャッツ石川かほくの監督に就任した。