中村 草太(なかむら そうた、2002年10月15日 - )… 中村 草太(なかむら そうた、2002年10月15日 - )は、群馬県高崎市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。ポジションはフォワード(FW)。日本代表。 前橋育英高等学校を経て明治大学へ進学。3年時の第97回関東大学サッカーリーグで得点王、アシスト王に輝いた。 2024年5月24日、2025年シーズンよりサンフレッチェ広島への加入が内定したことが発表された。同年の第98回関東大学サッカーリーグでは2年連続で得点王、アシスト王に輝き、MVPを受賞した。 2025年2月12日にAFCチャンピオンズリーグ2のナムディンFC戦でプロデビューし、プロ初得点を記録。16日にはFC町田ゼルビアとのJリーグ開幕戦に出場し、リーグ戦初得点を記録した。
内田 陽介(うちだ ようすけ、2002年8月20日 - )は… 内田 陽介(うちだ ようすけ、2002年8月20日 - )は、埼玉県行田市出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 Jリーグ・東京ヴェルディ所属。 明治大学在学中の2024年7月9日に2025年からの東京ヴェルディに加入を発表。7月19日に2024年の東京ヴェルディの特別指定選手として選手登録された。 2025年6月11日の天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会2回戦・栃木SC戦で公式戦初出場。 2025年9月15日の明治安田J1リーグ第29節FC東京戦でJリーグ初出場を果たした。
常盤 亨太(ときわ きょうた、2002年4月9日 - )は、… 常盤 亨太(ときわ きょうた、2002年4月9日 - )は、東京都葛飾区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 U-18チーム在籍中の2019年5月31日、2種登録選手としてトップチームに登録された。6月8日、FC東京U-23の選手としてJ3リーグの長野パルセイロ戦に出場し、Jリーグデビューを果たした。 高校卒業後はトップチームに昇格せず、明治大学に進学。 2024年5月13日、2025年シーズンからのFC東京加入内定が発表された。同月30日、Jリーグ特別指定選手として登録された。
田中 克幸(たなか かつゆき、2002年3月15日 - )は… 田中 克幸(たなか かつゆき、2002年3月15日 - )は、岡山県真庭市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・北海道コンサドーレ札幌所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 2024年に明治大学から北海道コンサドーレ札幌に加入した。 2024年2月24日のJリーグ開幕戦のアビスパ福岡戦の後半40分に途中出場してリーグデビューを果たすと、8月10日の同じアビスパ福岡戦の後半AT9分にリーグ初得点となる同点ゴールを決めた。
岡 哲平(おか てっぺい、2001年9月6日 - )は、東京… 岡 哲平(おか てっぺい、2001年9月6日 - )は、東京都世田谷区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アビスパ福岡所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 小学生の頃からFC東京のアカデミーに所属していた。U-18チーム在籍中の2019年3月22日、2種登録選手としてトップチームに登録された。翌23日、FC東京U-23の選手としてJ3リーグの藤枝MYFC戦に出場し、Jリーグデビューを果たした。 高校卒業後はトップチームに昇格せず、明治大学に進学。関東大学サッカーリーグに2度の優勝に貢献し、ベストイレブンも2度獲得した。 2023年6月19日、2024年シーズンからのFC東京加入内定が発表された。
阿部 稜汰(あべ りょうた、2001年7月7日 - )は、宮… 阿部 稜汰(あべ りょうた、2001年7月7日 - )は、宮崎県宮崎市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・愛媛FC所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 日章学園中学校・高校出身。 明治大学から2024年にFC今治に加入。 2025年12月9日、FC今治との契約満了を発表。 2025年12月24日、愛媛FCへの加入を発表。
井上 樹(いのうえ みき、2001年5月28日 - )は、山… 井上 樹(いのうえ みき、2001年5月28日 - )は、山梨県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 ヴァンフォーレ甲府 アカデミー出身。2018年、2019年にはヴァンフォーレ甲府の2種登録された。 明治大学在学中の2023年4月、ヴァンフォーレ甲府に2024年シーズンから加入することを発表した。
遠藤 雅己(えんどう まさき、2001年3月1日 - )は、… 遠藤 雅己(えんどう まさき、2001年3月1日 - )は、東京都世田谷区出身のプロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。Jリーグ・レノファ山口FC所属。 実父は元サッカー日本代表の遠藤雅大。 世田谷区立明正小学校、世田谷区立砧中学校、桐蔭学園高等学校を経て、明治大学から2023年に横浜FCに加入。 2023年5月8日、水戸ホーリーホックに育成型期限付き移籍。6月27日、横浜FCに復帰。 2025年7月26日、奈良クラブへの期限付き移籍が発表された。12月15日に横浜FCと奈良の両クラブから契約満了となった。同年18日にJリーグ合同トライアウトに参加した。 2025年12月28日にレノファ山口FCへの完全移籍加入が発表された。
林 幸多郎(はやし こうたろう、2000年11月16日 - … 林 幸多郎(はやし こうたろう、2000年11月16日 - )は、佐賀県嬉野市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC町田ゼルビア所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 サガン鳥栖のU-15、U-18出身。高校卒業後トップチームへ昇格せず、明治大学法学部へ進学。鳥栖U-18での3年時と同大サッカー部4年時には主将を務めた。2022年7月19日、同期の遠藤雅己と共に2023年シーズンからの横浜FC加入内定が発表された。 2023年3月4日、J1リーグ第3節の鹿島アントラーズ戦でプロデビューを飾った。 2024年1月6日、FC町田ゼルビアに完全移籍を発表。 2025年11月16日に国立競技場で行われた第105回天皇杯準決勝では、延長前半13分に均衡を破る先制ゴールを奪い、町田初の天皇杯決勝進出に貢献。
梅田 陸空(うめだ りく、2000年10月27日 - )は、… 梅田 陸空(うめだ りく、2000年10月27日 - )は、大阪府箕面市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC琉球所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 187 cmの長身と抜群の身体能力から繰り出すセービングとPKストップが持ち味。 4年次の第46回総理大臣杯にて、1回戦・3回戦・準決勝でPKをストップ。明治大学や駒沢大学などの強豪校を破り、大阪学院大学を初の決勝へと導いた。 2022年11月2日、2023年シーズンからベガルタ仙台に入団することが発表された。 2024年8月17日のJ2第27節鹿児島ユナイテッド戦で初のベンチ入り。先発のGK松澤香輝がプレー続行不能となったため、後半10分に急遽投入され、プロ入り初出場を果たした。
松原 亘紀(まつばら こうき、2000年9月20日 - )は… 松原 亘紀(まつばら こうき、2000年9月20日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 大津高校では3年時に全国高等学校サッカー選手権大会に出場。進学先の明治大学体育会サッカー部では後にプロ入りする遠藤雅己、林幸多郎、福田心之助、木村卓斗、櫻井風我らとプレーした。2022年12月21日、2023年シーズンからのいわてグルージャ盛岡加入内定が発表された。 2023年3月5日、J3リーグ開幕戦の愛媛FC戦でJリーグデビューを飾った。 2024年11月25日、いわてグルージャ盛岡との契約満了を発表。
櫻井 風我(さくらい ふうが、2000年9月11日 - )は… 櫻井 風我(さくらい ふうが、2000年9月11日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。Jリーグ・テゲバジャーロ宮崎所属。ポジションはディフェンダー。 小・中学生時代は横浜F・マリノスのアカデミーに所属していた。日大藤沢高校では2年時に出場したインターハイで準優勝を経験。進学先の明治大学体育会サッカー部では後にプロ入りする遠藤雅己、林幸多郎、福田心之助、木村卓斗、松原亘紀らとプレーした。2022年11月29日、2023年シーズンからのツエーゲン金沢加入内定が発表された。 2023年2月19日、J2リーグ開幕戦の東京ヴェルディ戦でプロデビューを飾った。2024年10月6日、J3リーグ第31節テゲバジャーロ宮崎戦の出場にて、規定出場時間の公式戦出場を満たしたためプロA契約を締結。
福田 心之助(ふくだ しんのすけ、2000年9月4日 - )… 福田 心之助(ふくだ しんのすけ、2000年9月4日 - )は、北海道浦河郡浦河町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 北海道コンサドーレ札幌のアカデミー出身で、U-18チーム在籍中だった2018年には2種登録選手としてトップチームに登録されている。しかし正式昇格には至らず、高校卒業後は明治大学に進学。 2022年11月3日、2023年シーズンからの京都サンガF.C.加入内定が発表された。2023年2月18日のJ1リーグ第1節・鹿島アントラーズ戦でプロデビューを飾り、5月7日のJ1第12節・横浜F・マリノス戦でプロ初ゴールを記録した。
加藤 蓮(かとう れん、1999年12月28日 - )は、北… 加藤 蓮(かとう れん、1999年12月28日 - )は、北海道小樽市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・横浜F・マリノス所属。ポジションはディフェンダー。 小学校から高校までは北海道コンサドーレ札幌のアカデミーに在籍。しかしトップチームに昇格することはできず、高校卒業後は明治大学に進学した。同大サッカー部在籍中、東京ヴェルディとの練習試合でのプレーが評価され、2021年6月に東京ヴェルディの練習に参加。9月17日、2022年シーズンからの東京ヴェルディ加入内定、並びに特別指定選手承認が発表された。なお既に同期の稲見哲行も東京ヴェルディ加入が内定しており、2人はプロでもチームメイトになることとなった。
西矢 健人(にしや けんと、1999年11月7日 - )は、… 西矢 健人(にしや けんと、1999年11月7日 - )は、兵庫県神戸市出身のプロサッカー選手。Kリーグ・浦項スティーラース所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 大阪桐蔭高校時代に主将として第96回全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。卒業後は明治大学に進学。同期に青嶋佑弥、稲見哲行、岡庭愁人、加藤蓮、杉浦文哉、藤原悠汰がいた。サッカー選手の西矢慎平(カターレ富山)は実弟。 2022年に当時JFLだったFC大阪への加入が決まった。FC大阪ではアマチュア登録だった。 FC大阪がJ3に加盟した2023年は開幕から20試合連続で出場した。 2023年8月、藤枝MYFCに期限付き移籍。 2023年12月4日、藤枝への完全移籍が発表された。
杉浦 文哉(すぎうら ふみや、1999年9月23日 - )は… 杉浦 文哉(すぎうら ふみや、1999年9月23日 - )は、愛知県安城市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 小・中・高校と名古屋グランパスのアカデミーに在籍していたが、トップチーム昇格は叶わず。進学先の明治大学では背番号「10」を背負い、のちにプロ入りする岡庭愁人、稲見哲行、加藤蓮、藤原悠汰、青嶋佑弥らとプレーした。2021年10月、2022年シーズンからの水戸ホーリーホック加入内定が発表された。 2022年3月9日、J2リーグ第1節の大分トリニータ戦でプロデビューを飾った。 2025年8月8日、ヴァンラーレ八戸に期限付き移籍。 しかし出場機会が無いまま、2025年末で水戸、八戸ともに契約満了。
岡庭 愁人(おかにわ しゅうと、1999年9月16日 - )… 岡庭 愁人(おかにわ しゅうと、1999年9月16日 - )は、埼玉県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・湘南ベルマーレ所属。ポジションはディフェンダー。 埼玉県出身でレジスタFCからFC東京の下部組織に進んでU-18までプレー。U-18時代には久保建英や原大智とともにクラブユース選手権で優勝に貢献。U-18卒業後は明治大学に進学し、2021年6月にユース時代に過ごしたFC東京への加入が決まった。 2021年6月6月、ルヴァンカップ・プレーオフの湘南ベルマーレ戦でプロデビューを果たした。6月24日、第19節の徳島ヴォルティス戦ではスタメンでJ1デビューを果たした。 2022年7月18日、大宮アルディージャに育成型期限付き移籍で加入することが発表された。
青嶋 佑弥(あおしま ゆうや、1999年7月26日 - )は… 青嶋 佑弥(あおしま ゆうや、1999年7月26日 - )は静岡県浜松市出身のサッカー選手。JFL・ヴィアティン三重所属。ポジションはGK。 元サッカー選手・指導者の青嶋文明は実父。浜松開誠館高校在学中は監督と選手という間柄でもあった。 父・文明がサッカー部監督を務めていた浜松開誠館高校でのプレーを経て、明治大学に進学。 2021年12月、2022年シーズンからの栃木SC加入内定が発表された。 2024年、ジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍。 2025年、FCティアモ枚方に完全移籍。 2026年1月9日、FCティアモ枚方を退団することを発表。 2026年1月17日、ヴィアティン三重への加入を発表。
藤原 悠汰(ふじはら ゆうた、1999年4月9日 - )は、… 藤原 悠汰(ふじはら ゆうた、1999年4月9日 - )は、広島県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・愛媛FC所属。ポジションはフォワード。 小・中学生時代はサンフレッチェ広島のアカデミーに在籍。ジュニアユース時代の2014年には仙波大志、川井歩、川村拓夢らとともにJFAプレミアカップ制覇を達成している。中学校卒業後、ユースへは昇格せず広島皆実高校へ進学。2年次と3年次に全国高等学校サッカー選手権大会へ出場し、その軽やかなプレースタイルから「皆実の牛若丸」と呼ばれた。 高校卒業後は明治大学へ進学。大学進学後は4年時に主力として活躍し、関東大学サッカーリーグ戦や全日本大学サッカー選手権大会で得点を量産。
稲見 哲行(いなみ てつゆき、1999年4月5日 - )は、… 稲見 哲行(いなみ てつゆき、1999年4月5日 - )は、栃木県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・東京ヴェルディ所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 矢板中央高校では1年次と3年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場。3年次の第96回大会ではチームメイトの松井蓮之とともに大会優秀選手に選ばれている。高校卒業後は明治大学に進学(同期に岡庭愁人、加藤蓮、杉浦文哉)。 2021年7月9日、2022年シーズンからの東京ヴェルディ1969加入内定、並びに特別指定選手承認が発表された。2か月後には同期の加藤も東京ヴェルディ1969に加入することが発表され、2人はプロでもチームメイトになることとなった。
早川 友基(はやかわ ともき、1999年3月3日 - )は、… 早川 友基(はやかわ ともき、1999年3月3日 - )は、神奈川県相模原市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。日本代表。 小・中学生時は横浜F・マリノスの育成組織、プライマリーとジュニアユースでプレーしたが、ユースには昇格できずに桐蔭学園高等学校に進学。卒業後は明治大学に進学しサッカー部でプレー。大学での同期に常本佳吾、小柏剛、蓮川壮大、佐藤瑶大、佐藤凌我がいる。 2021年より鹿島アントラーズに加入することが、2020年6月に発表された。同期入団の常本は、マリノス育成組織、大学でもチームメイトだった。2021年6月16日の天皇杯2回戦・Y.S.C.C.横浜戦にて公式戦初出場。
佐藤 凌我(さとう りょうが、1999年2月20日 - )は… 佐藤 凌我(さとう りょうが、1999年2月20日 - )は、福岡県福岡市早良区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジュビロ磐田所属。ポジションはフォワード(FW)。 東福岡高校では、後にプロ入りした藤川虎太朗や高江麗央、小田逸稀らとプレー。高校卒業後は明治大学に進学し、4年時に全日本大学選抜に選出。2020年8月、同期の持井響太と共に東京ヴェルディ加入が内定した。 2021年より東京ヴェルディに正式加入。2月28日、J2第1節の愛媛FC戦で後半アディショナルタイムから出場しプロデビューを果たした。4月4日、第6節の水戸ホーリーホック戦でプロ入り初先発、初ゴールを決めた。ルーキーながらチームの主力として攻撃を牽引し、チーム2位・リーグ7位タイの13ゴールを決めた。
持井 響太(もちい きょうた、1999年1月20日 - )は… 持井 響太(もちい きょうた、1999年1月20日 - )は兵庫県加古川市出身のサッカー選手。J2リーグ・FC今治所属。ポジションはMF。 滝川第二高校では1年次と3年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場。3年次の95回大会では同校で唯一大会優秀選手に選ばれた。高校卒業後は明治大学に進学。なお、大学の同期からは持井自身も含め後に12名がプロ入りしている。 2020年8月24日、2021シーズンからの東京ヴェルディ加入内定が発表された。また9月7日には同期の佐藤凌我とともに、JFA・Jリーグ特別指定選手に承認された。 2021年4月17日、J2第8節のFC琉球戦で途中出場しプロデビューを果たした。
坂本 亘基(さかもと こうき、1999年1月19日 - )は… 坂本 亘基(さかもと こうき、1999年1月19日 - )は、熊本県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・サガン鳥栖所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 熊本県出身でジュニアユースとユースでロアッソ熊本の下部組織に在籍し、2種登録にも登録されていたが昇格せずに明治大学に進学。明治大学で4年間プレーをしたのち、2020年12月に下部組織時代に過ごしたロアッソ熊本に加入が内定した。熊本には兄の坂本広大が所属していたが、2020年シーズンに退団してしまい、兄弟揃ってプレーすることは叶わなかった。 2021年6月26日、J3第13節のカマタマーレ讃岐戦でJリーグデビュー。10月3日、J3第21節の藤枝MYFC戦でJ初ゴールを決めた。
須貝 英大(すがい ひでひろ、1998年10月27日 - )… 須貝 英大(すがい ひでひろ、1998年10月27日 - )は、山梨県中央市出身のプロサッカー選手。 Jリーグ・京都サンガF.C.所属。 ポジションはディフェンダー(DF)。 浜松開誠館高校を経て、卒業後は明治大学に進学。2017年9月、チームメイトの住永翔と共に、アジア大学サッカートーナメントに参加するU-19全日本大学選抜のメンバーに選出された。2020年度はチームキャプテンを務め、関東リーグ1部連覇に貢献した。 2020年7月にはジュビロ磐田が獲得に乗り出しているとも報じられたが、8月20日に2021シーズンからのヴァンフォーレ加入内定が発表された。9月11日にはJFA・Jリーグ特別指定選手に承認され、同月26日のJ2第22節・アルビレックス新潟戦でスタメン出場しJリーグデビューを果たした。
常本 佳吾(つねもと けいご、1998年10月21日 - )… 常本 佳吾(つねもと けいご、1998年10月21日 - )は、神奈川県相模原市出身のプロサッカー選手。スイス・スーパーリーグ・FCバーゼル所属。ポジションはディフェンダー(DF)(右サイドバック)。 WEリーグ・ノジマステラ神奈川相模原に所属している菅能夏海は従姉。 横浜FMのアカデミー出身。2015年、U-17日本代表に選出され、ベラルーシ遠征に参加した。高校3年次の2016年には横浜FMユースでキャプテンを務め、トップチームに2種登録された。しかし怪我の影響もあって高校卒業後のトップ昇格は叶わず、明治大学へ進学した。 2020年6月、2021年からの鹿島アントラーズへ加入が内定し、同年9月に特別指定選手に承認された。
住永 翔(すみなが かける、1998年10月6日 - )は、… 住永 翔(すみなが かける、1998年10月6日 - )は、北海道三笠市出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 北海道三笠市出身で北海道コンサドーレ札幌U-15から青森山田高校へ進学。青森山田では主将として高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグと全国高等学校サッカー選手権大会の2冠に貢献。高校卒業後は、明治大学へ進学。選手層が厚い名門でなかなか出番がなかったが、4年生になるとコンスタントに出場。2020年12月、AC長野パルセイロへの加入が内定した。 2021年3月21日、J3リーグ第2節のテゲバジャーロ宮崎戦でJリーグデビューを飾った。 2022年11月18日、AC長野パルセイロは契約期間の満了と来季に向けた契約更新を行わないことを発表。
小柏 剛(おがしわ つよし、1998年7月9日 - )は、群… 小柏 剛(おがしわ つよし、1998年7月9日 - )は、群馬県高崎市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションはフォワード(FW)。 中古車販売店を営む家の次男として群馬県高崎市で生まれ、地元の少年サッカークラブ・中居キッカーズでサッカーを始めた。その後ファナティコスで全国大会で活躍し県外クラブから注目される存在になると、中学進学時に大宮アルディージャジュニアユースへ入団。3年次には大宮JYにとって初タイトルとなるJFAプレミアカップ制覇に貢献した。大宮ユース昇格後も活躍を続け、3年次にプレミアリーグイーストで得点王となったが、トップチームへの昇格は見送られた。 高校卒業後、明治大学へ進学。
蓮川 壮大(はすかわ そうだい、1998年6月27日 - )… 蓮川 壮大(はすかわ そうだい、1998年6月27日 - )は、東京都足立区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 兄の影響でサッカーを始めた。レジスタFC、FC東京U-15深川を経て、同U-18へ昇格。高校3年次は主将を務め、日本クラブユース選手権とJユースカップの2冠を達成した。また2016年5月、トップチームに2種登録され、FC東京U-23として同月22日のJ3第10節・鹿児島ユナイテッドFC戦でJリーグデビューした。進学した明治大学では、3年次のインカレ決勝では決勝ゴールを挙げて優勝に貢献し、大会MVPにも選出された。 2020年7月、2021年からのFC東京へ加入が内定し、同年9月に特別指定選手に承認された。
狩土名 禅(かるどな ぜん、1998年5月12日 - )は、… 狩土名 禅(かるどな ぜん、1998年5月12日 - )は、東京都出身のサッカー選手。ポジションはフォワード。 アルゼンチン人の父と日本人の母との間に生まれた。父の仕事の関係で、6歳から15歳まではアメリカで過ごした。 高校はサッカー名門校の桐生第一高等学校へ進学。2015年には県代表としてインターハイへ出場した。また同年12月にはロシア遠征をおこなうU-18日本代表メンバーに選出された。 セレッソ大阪からの関心も報じられていたが、高校卒業後は明治大学へ進学。2019年には関東リーグ1部と総理大臣杯の2冠を達成した。2020年12月21日、2021年シーズンからのギラヴァンツ北九州加入内定が発表された。
瀬古 樹(せこ たつき、1997年12月22日 - )は、東… 瀬古 樹(せこ たつき、1997年12月22日 - )は、東京都足立区出身のプロサッカー選手。EFLチャンピオンシップ・ストーク・シティFC所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 中学校から高校まで三菱養和SCでプレーし、2015年にU-18日本代表候補に選出され、トレーニングキャンプに参加した。明治大学へ進学後は4年生からレギュラーに定着。モンテディオ山形からもオファーを受けた中で、2019年7月に翌年からの横浜FCへ加入が内定し、同年8月、JFA・Jリーグ特別指定選手に承認された。 2020年、横浜FCに正式に加入。2月16日、ルヴァンカップ・グループステージ第1節のサンフレッチェ広島戦で先発出場でプロデビューを果たす。
安部 柊斗(あべ しゅうと、1997年12月5日 - )は、… 安部 柊斗(あべ しゅうと、1997年12月5日 - )は、東京都日野市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 FC東京の下部組織出身で中学からプレーしていた。高1年時、地元東京で行われた国体で優勝に貢献した。その後U-18で頭角を現し不動のレギュラーとして活躍していたが、トップ昇格はできずに明治大学(政治経済学部)へ進学した。大学では全日本大学選抜にも選出され、ボール奪取の能力が評価されてFC東京への加入が内定した。2019年に特別指定選手に登録されると、J3リーグに所属するU-23チームで4試合に出場。6月8日に行われたJ3第11節のAC長野パルセイロ戦で先発出場し、Jリーグ初出場を記録。
佐藤 亮(さとう りょう、1997年11月24日 - )は、… 佐藤 亮(さとう りょう、1997年11月24日 - )は、東京都北区 出身のプロサッカー選手。Jリーグ・松本山雅FC所属。ポジションはフォワード。 FC東京u-15時代には1年次から3年生の試合に出場し、2年次には3年生の全国大会へ主力として出場していた。佐藤亮の控えには1学年上の小泉佳穂がいた。 FC東京U-18で高3時には高円宮杯プレミアリーグEASTで得点王になったが、トップチームへは昇格せず明治大学に進学した。主将として、安部柊斗・瀬古樹・中村健人・中村帆高・森下龍矢らを擁したチームを引っ張り、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント・関東大学サッカーリーグ戦・全日本大学サッカー選手権の3冠達成。
中川 諒真(なかがわ りょうま、1997年11月5日 - )… 中川 諒真(なかがわ りょうま、1997年11月5日 - )は、静岡県浜松市出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。 JFL・東京武蔵野ユナイテッドFC所属。 浜松開誠館高等学校から明治大学に進学。大学1年次からフォワードとしてリーグ戦に出場し、大学4年次は途中出場中心ながら学生タイトル五冠を制覇したチームで出場機会を得た。また、第99回天皇杯2回戦川崎フロンターレ戦に途中出場した。大学の同期は中村帆高、瀬古樹、安部柊斗ら。須貝英大は高校・大学の1年後輩に当たる。 2020年1月11日に東京武蔵野シティFCへの加入が発表された。加入時の登録ポジションは大学時代から引き続きフォワード。 ルーキーイヤーとなった2020年シーズンはJFL開幕戦となった第16節高知ユナイテッド戦でJFL初出場。
中村 健人(なかむら けんと、1997年9月1日 - )は、… 中村 健人(なかむら けんと、1997年9月1日 - )は、大分県佐伯市出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。Jリーグ・レイラック滋賀FC所属。 東福岡高校では、3年時に背番号「10番」を背負って高校サッカー選手権の優勝に貢献した。卒業後、明治大学へ進学。明治大学でも4年次に総理大臣杯、関東大学サッカーリーグ戦、インカレでそれぞれ優勝に貢献し、高校と大学でそれぞれタイトルを獲得した。 2019年9月、鹿児島ユナイテッドFCへの加入内定が発表された。 2021年11月30日、契約満了による退団が発表された。同年12月10日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場。
中村 帆高(なかむら ほたか、1997年8月12日 - )は… 中村 帆高(なかむら ほたか、1997年8月12日 - )は、神奈川県横須賀市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC町田ゼルビア所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 小学校2年の時にサッカーを始め、横浜F・マリノスのアカデミーを経て日大藤沢高校に進学。高校3年次にレギュラーポジションを掴みインターハイにも出場したがJクラブからは注目される存在ではなかった。その為、日大藤沢高校でサッカーを辞める予定であったという。しかし、日大藤沢高サッカー部監督の説得もあり、同級生の小野寺健也の付き添いで仕方なく明治大学体育会サッカー部のセレクションを受けると、明治大監督の栗田大輔の目にとまりセレクションに合格。
川上 優樹(かわかみ ゆうき、1997年7月18日 - )は… 川上 優樹(かわかみ ゆうき、1997年7月18日 - )は、神奈川県出身のプロサッカー選手。関東サッカーリーグ1部・EDO ALL UNITED所属。ポジションは、ディフェンダー(DF)。 矢板中央高校では、星キョーワァンとセンターバックでコンビを組んだ。進学した明治大学では、4年次に関東大学リーグ1部、総理大臣杯全日本大学トーナメント、インカレの3冠を達成した。 2020年より、ザスパクサツ群馬へ加入した。 2024年より、カターレ富山へ完全移籍した。 2025年12月4日、富山との契約満了を発表。 2026年1月9日、EDO ALL UNITEDへの加入を発表。
加藤 大智(かとう たいち、1997年4月14日 - )は、… 加藤 大智(かとう たいち、1997年4月14日 - )は、愛知県一宮市出身の元プロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。 名古屋グランパスのアカデミー出身。進学した明治大学では、4年次に関東大学リーグ1部、総理大臣杯全日本大学トーナメント、インカレの3冠を達成した。また、同年の天皇杯2回戦の川崎フロンターレ戦では、好セーブを連発する活躍を見せたが、チームは敗退した。 2020年、愛媛FCに加入。J2第17節・東京ヴェルディ戦にて公式戦初出場を果たしたが、その後は出番に恵まれずリーグ戦4試合の出場にとどまった。 2021年4月1日、一森純の怪我でGK不足となっていたJ1・ガンバ大阪に期限付き移籍。
村田 航一(むらた こういち、1996年9月6日 - )は、… 村田 航一(むらた こういち、1996年9月6日 - )は、宮崎県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ツエーゲン金沢所属。ポジションはディフェンダー、フォワード 。 日章学園高校では2年次と3年次に全国高校サッカー選手権大会に出場。高校卒業後は明治大学に進学しサッカー部でプレー。2018年には総理大臣杯優勝を果たした。 2019年シーズンより水戸ホーリーホックに加入。シーズン開幕戦のファジアーノ岡山戦で後半29分から途中出場しプロデビュー。3月23日、第5節の大宮アルディージャ戦でプロ入り初得点を決めた。 2026年、ツエーゲン金沢に完全移籍。
長沢 祐弥(ながさわ ゆうや、1996年7月1日 - )は、… 長沢 祐弥(ながさわ ゆうや、1996年7月1日 - )は、静岡県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・東京ヴェルディ所属。ポジションはゴールキーパー。 中学時代はアスルクラロ沼津の下部組織であるACNジュビロ沼津でプレー。藤枝東高校では熱川徳政と共に全国高校サッカー選手権に出場した。明治大学サッカー部では2018年に総理大臣杯優勝を果たした。 12年:U-16日本代表 2019年シーズンよりアスルクラロ沼津に加入。第9節ヴァンラーレ八戸戦において、負傷した朴昇利に代わって出場。これがJリーグデビューとなった。 2020年12月30日、東京ヴェルディへの完全移籍が発表された。加入後はマテウスや柴崎貴広に次ぐ3番手だったが、第41節ブラウブリッツ秋田戦でマテウスの負傷により途中出場し、加入後初出場を果たした。
袴田 裕太郎(はかまた ゆうたろう、1996年6月24日 -… 袴田 裕太郎(はかまた ゆうたろう、1996年6月24日 - )は、静岡県浜松市中央区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・湘南ベルマーレ所属。ポジションはディフェンダー。 中学時代はジュビロ磐田U-15でプレー。同期には松原后、石田崚真、大石竜平がいた。中学卒業後、U-18には昇格せず松原と共に浜松開誠館高校に進学した。高校卒業後は明治大学に進学し同校サッカー部でプレー。2018年には総理大臣杯優勝を果たした。 2019年シーズンより横浜FCに加入。3月30日、J2第6節のアウェー・ツエーゲン金沢戦でスタメン出場しプロデビュー。2021年3月21日、J1第6節の徳島ヴォルティス戦でプロ初ゴールを決めた。
岩武 克弥(いわたけ かつや、1996年6月4日 - )は、… 岩武 克弥(いわたけ かつや、1996年6月4日 - )は、大分県大分市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・横浜FC所属。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 大分市の強豪クラブチーム・カティオーラFCのU-12、U-15を経て、2012年に大分トリニータU-18へ入団(同期に坂井大将、姫野宥弥、佐藤昂洋)。2014年シーズン始動当初からトップチームの練習に参加し、2月に同期の坂井とともに2種登録選手としてトップチームに選手登録された。怪我で一時戦列を離脱したが、3月30日の第5節岡山戦でJリーグ初出場を果たす。後半戦は出場機会を失うも、主にサイドバックでリーグ戦10試合に出場。 大分U-18卒業後は、明治大学に進学し、同校の体育会サッカー部に入部。
河辺 駿太郎(かわべ しゅんたろう、1996年5月26日 -… 河辺 駿太郎(かわべ しゅんたろう、1996年5月26日 - )は、大分県出身のサッカー選手。Jリーグ・ギラヴァンツ北九州所属。ポジションはフォワード。 大分西高校では2013年に県代表としてインターハイに出場した。明治大学卒業後はドイツにわたり、下部リーグのクラブでプレーした。 ドイツから帰国後、日本では銀のさらでデリバリーのバイトをしていた。 2020年10月21日、当時大分県社会人サッカーリーグ1部所属のジェイリースFCに加入。 2021年、Y.S.C.C.横浜に完全移籍で加入。3月14日、J3第1節のカターレ富山戦でJリーグデビューを果たした。2022年、横浜市泉区で活動するFCパルピターレのアシスタントコーチも務める。
渡辺 悠雅(わたなべ ゆうが、1996年5月15日 - )は… 渡辺 悠雅(わたなべ ゆうが、1996年5月15日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 横河武蔵野FC(現・東京武蔵野シティFC)のアカデミー出身。2014年、トップチームに2種登録され、同年4月13日のJFL1st-S第5節・栃木ウーヴァFC戦でトップチームデビューした。 明治大学を経て、2019年よりカマタマーレ讃岐へ加入した。 2022年11月10日、カマタマーレ讃岐は契約期間の満了と来季に向けた更新をしないことを発表。同年11月29日、カンセキスタジアムとちぎで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。 2023年2月17日、オーストラリア2部リーグ Brunswick City SC へ移籍。
上夷 克典(うええびす かつのり、1996年4月5日 - )… 上夷 克典(うええびす かつのり、1996年4月5日 - )は、鹿児島県いちき串木野市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジュビロ磐田所属。ポジションはディフェンダー。 鹿児島城西高等学校では3年次に岩元颯オリビエ、長谷川雄志と共に全国高校サッカー選手権大会に出場。高校卒業後は明治大学に進学し同校のサッカー部でプレー。岩武克弥とセンターバックのコンビを組み、2018年には総理大臣杯優勝を果たした。 2019年シーズンより京都サンガF.C.に加入。2月24日、開幕戦のアルビレックス新潟戦で先発出場しプロデビューを果たした。第40節・琉球戦でプロA契約の条件となる900分間以上出場を達成した。負傷の影響もあり2年間で28試合の出場に留まったが、2020年オフにJ1複数クラブが獲得に動き争奪戦に発展した。
土居 柊太(どい しゅうた、1996年2月29日 - )は、… 土居 柊太(どい しゅうた、1996年2月29日 - )は、埼玉県所沢市出身のプロサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 浜松開誠館高校3年次の2013年、U-17日本代表候補に選出された。高校卒業後は明治大学へ進学。 2018年より、FC町田ゼルビアへ加入した。2021年シーズン終了後、契約満了が発表。同年12月9日には、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。 2022年、JFLに所属する東京武蔵野ユナイテッドFCへ加入した。 2023年7月31日、東京武蔵野ユナイテッドFCを退団。
木戸 皓貴(きど こうき、1995年6月28日 – )は、熊… 木戸 皓貴(きど こうき、1995年6月28日 – )は、熊本県益城町出身のプロサッカー選手。ポジションはフォワード。 熊本県益城町出身で熊本ユナイテッドSCから東福岡高校に進学。高校3年時には9番を背負った。全国高等学校サッカー選手権大会では優秀選手に選出され、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグでも得点ランキング2位に入った。 大学では明治大学に進学し、1年生の時から出場機会を掴んだものの、2度の負傷による長期離脱を経験。復帰後の大学4年次にはユニバーシアード日本代表に選出されたが、過密日程を踏まえて参加を辞退した。 2018年、アビスパ福岡に加入。4月28日、J2第11節のカマタマーレ讃岐戦でプロデビュー。
鳥海 晃司(とりうみ こうじ、1995年5月9日 - )は、… 鳥海 晃司(とりうみ こうじ、1995年5月9日 - )は、千葉県木更津市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジェフユナイテッド市原・千葉所属。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 千葉県木更津市出身。ジュニアではFCウーノ木更津でプレーし、ジェフユナイテッド市原・千葉のスクールにも通っていた。ジュニアユースよりジェフ千葉の下部組織に加入。ユースでも引き続き千葉でプレーしたがトップへの昇格はならず、明治大学に進学した。大学では2年時より出番を掴み、3年および4年では全日本大学選抜にも選出された。 2017年5月9日、アカデミー時代を過ごしたジェフ千葉への加入内定が発表された。2018年2月25日、J2開幕節・東京V戦で増嶋竜也が一発退場となった影響で前半12分に交代出場しプロデビューを果たした。
服部 一輝(はっとり かずき、1995年3月16日 - )は… 服部 一輝(はっとり かずき、1995年3月16日 - )は、東京都杉並区 出身の元サッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。 2002年のワールドカップで活躍したオリバー・カーンへ憧れサッカーを始めた。素質を見込まれてFC東京U-15むさしのセレクションに合格し、中学時代は基礎技術を徹底的に磨いた。2010年、U-15むさしコーチ田部学に誘われて札幌大谷高校へ進学。2011年には北海道選抜として国体に出場した。 2013年、明治大学へ進学し先輩GK三浦龍輝が卒業した3年生の途中からレギュラーに定着。4年時には和泉竜司からキャプテンを引き継ぎ、シュートへの好反応と献身的姿勢でチームを支え関東大学リーグ1部及び総理大臣杯で優勝。
小出 悠太(こいで ゆうた、1994年10月20日 - )は… 小出 悠太(こいで ゆうた、1994年10月20日 - )は、千葉県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府所属。ポジションはディフェンダー。 ジェフユナイテッド千葉の下部組織ではユースに上がれなかったため、船橋市立船橋高等学校に進学。2年生になると全国高等学校サッカー選手権大会の優勝に貢献し、主力選手として活躍。3年生になると、主将として活躍した。 市立船橋から明治大学に進学し、ボール奪取能力や対人の強さを武器として1年時から定位置を確保した。4年時には関東大学サッカーリーグの優勝に貢献し、自身もベストイレブンに選出された。 2017年、ヴァンフォーレ甲府に加入。5月28日、第13節のFC東京戦でJ1リーグ初出場を果たした。