青柳 美帆子(あおやぎ みほこ、1990年7月15日 - )… 青柳 美帆子(あおやぎ みほこ、1990年7月15日 - )は、日本のライター、ジャーナリスト、編集者。 ワセダミステリクラブ出身。大学院を修了後、2016年4月にITmediaに入社し、ねとらぼGirlSideの編集長を務めた。スマートニュースに転属し、その後フリー。 CINRA、Febri、ナタリー、じんぶん堂、週刊プレイボーイでインタビュアーを務め、ダ・ヴィンチで書評を執筆している。第25回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の選考委員を務めた。 近藤聡乃を高く評価している。ファイナンシャル・プランニング技能士の取得を推奨している。 ティーンズラブや成人向け漫画などのアダルト作品にも通じており、『SPA!』のこのエロ漫画がすごい!大賞では審査員の一人となり、いだ天ふにすけの『優しくしたら好きになってくれる?笑』をMVPに挙げた。
大石 みや (おおいし みや、 (1982-12-22) 1… 大石 みや (おおいし みや、 (1982-12-22) 1982年12月22日 - )は日本のジャーナリストである。 カリタス女子学園に、小学校から高校まで通う。きょうだいは、2歳上に姉、4歳下に弟がいる。 第一外国語はフランス語で高校時代にフランス語一級取得。2001年、早稲田大学政治経済学部政治学科入学。ハウスミュージックのDJサークルに所属。東国原英夫とは同級生で、東国原からよく社会学のノートを借りていた。東国原が宮崎県知事選に出馬した時は選挙応援に馳せ参じた。 外資系金融機関入社後、経済記者に転じる。バンコク特派員を経て、共同通信ロンドン支局勤務、共同通信マニラ支局勤務(2022年〜)。
篠原 裕明(しのはら ひろあき、1981年〈昭和56年〉8月… 篠原 裕明(しのはら ひろあき、1981年〈昭和56年〉8月4日 - )は、日本のジャーナリスト、テレビディレクター。テレビ東京報道局記者。報道局政治部官邸キャップを務め、政治YouTuber。テレ東BIZ(テレビ東京ビジネスオンデマンド)レギュラー出演。「ゴッドタン」チーフADから政治部記者に職業替えした経歴をもつ。小学校時代は『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』から生まれた人気キャラクター・ちびっこ篠原くん。 東京都出身。小学生時代に後述であるバラエティ番組に出演し、業界内外で印象を残す。反響が大きくテレビを志すようになった。 早稲田中学校・高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。大学時代は議員秘書のインターンを経験した。
及川 健二(おいかわ けんじ、1980年4月14日 - )は… 及川 健二(おいかわ けんじ、1980年4月14日 - )は、日本のジャーナリスト、著書ではほかにフリーライター、ユーチューバーとも称している。 著書を多く出版している。 日本で初めての政治系Youtubeチャンネルを始めたと主張している。 ウェブメディアを運営し、松井一郎大阪市長や吉村洋文大阪府知事の定例記者会見に参加しては批判や持論を展開していた。 また日仏政治学会の各々正式会員であると著書やインターネット上で自称している。 フランスに留学経験がある。 2023年3月17日、松井一郎大阪市長の住居がある八尾市内のマンションのオートロック内側の住民専用共用部分にいたところを不審に思った管理人が警察に通報し、建造物侵入の疑いで逮捕された。
シトウ レイ(Rei Shito、1979年8月23日 - … シトウ レイ(Rei Shito、1979年8月23日 - )は、日本の女性フォトグラファー、ジャーナリスト。石川県加賀市出身。石川県立小松高等学校、早稲田大学教育学部卒。 世界各地のストリートスタイルを独自の視点で写真と文字で切り取る、日本を代表するストリートスタイルフォトグラファー/ジャーナリスト。 雑誌やテレビコマーシャル、ミュージックビデオ、ならびにショーなどを舞台にモデルとして活動後、『STREET』や『FRUiTS』、『TUNE』などのストリートファッション雑誌でフォトグラファーとして活動。世界各地のストリートスタイルとその奥にあるパーソナリティをドキュメントするウェブサイト「STYLE from TOKYO」を主宰。
田井 基文(たい もとふみ、1979年4月20日 - )は、… 田井 基文(たい もとふみ、1979年4月20日 - )は、動物を専門とする動物園水族館ジャーナリスト。動物園・水族館コンサルタント。写真家。大阪府出身。 帝塚山学院泉ヶ丘中高等学校から早稲田大学法学部卒。広告・デザイン業界でキャリアをスタートさせ、独立。フリーマガジン『どうぶつのくに』編集長。動物園水族館コンサルタントとしても活躍する。同誌は2020年5月に新型コロナウイルスの影響により休刊しており、HPで有料コンテンツの配信を始めた。2020年の5月より、コロナ禍に悩む動物園水族館のために寄付をベースにした有料のライブ配信ができるプラットフォーム「KIFUZOO」をスタートさせており、徐々にその支援の輪は広がっている。
小澤 一郎(おざわ いちろう、1977年9月1日 - )は、… 小澤 一郎(おざわ いちろう、1977年9月1日 - )は、京都市出身のサッカージャーナリスト、サッカー解説者。主にスペインのサッカーを扱っている。 平安高等学校(現・龍谷大学付属平安高等学校)を経て、早稲田大学教育学部教育学科教育学専修を卒業。サラリーマン生活を経験後、2004年にスペインへ渡り、バレンシアCFの練習に参加。その模様を発信したブログが注目され、2005年からスポーツライターの活動を本格的に開始した。ブログにはスペインのサッカーについての分析・レポートを掲載していた。2010年 帰国。 (2023年3月現在) この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
安藤 健二(あんどう けんじ、1976年 - )は、日本のジ… 安藤 健二(あんどう けんじ、1976年 - )は、日本のジャーナリスト。ハフィントン・ポストニュース編集者。 埼玉県浦和市(現・さいたま市)出身。父親が教師の家の二男として生まれる。早稲田大学第一文学部在学中に、ウェブサイト「反動!」を開設。自分の実名を公開した上で、神戸連続児童殺傷事件で犯人の少年の写真や本名を掲載した雑誌の流通自粛に反対していた。 卒業後は産経新聞社に入社。デジタルメディア局やさいたま総局などで記者業務を務める。記者時代の経験(水夏#水夏〜おー・157章〜を参照)をきっかけに、新聞社勤務と並行しながら『封印作品の謎』の執筆を開始。異動を機に、執筆活動に専念するために2004年2月に産経新聞社を退社。
鯨岡 仁(くじらおか ひとし、1976年- )は、朝日新聞記… 鯨岡 仁(くじらおか ひとし、1976年- )は、朝日新聞記者、ジャーナリスト。 1976年、東京都足立区生まれ。早稲田大学卒業。学生時代は4年間、リーマン・ブラザーズ東京支店でアルバイトをしていた。 1999年、日本経済新聞社入社。2003年、朝日新聞に移り、政治部に配属。小泉純一郎首相番記者、首相官邸、外務省、防衛省、民主党(野党クラブ)などを担当。2008年に経済部に異動し、日本銀行を担当。この間、リーマン・ショックに端を発した金融危機を取材。社会保障と税の一体改革、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉、内閣府、金融庁、財務省、自民党(平河クラブ)、首相官邸(2度目)、経済産業省などの取材を担当。
星野陽平(ほしの ようへい、1976年 - )は日本のジャー… 星野陽平(ほしの ようへい、1976年 - )は日本のジャーナリスト。東京都出身。 早稲田大学商学部を卒業後、フリーライターに転進する。『BUBKA』、『財界展望』などを中心に記事執筆。大盛工業事件のスキャンダルをスクープし一躍一線級のジャーナリストに昇格する[要出典]。株式投資を行うジャーナリストとしても有名[要出典]。 主著『芸能人はなぜ干されるのか?』(鹿砦社)は、詳細な取材に基づき、公正取引委員会が動く以前に、タレントと所属事務所の間の不公正な契約実態を明らかにし、警鐘を鳴らしている労作である。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
北角 裕樹(きたずみ ゆうき、1975年 - )は、日本のジ… 北角 裕樹(きたずみ ゆうき、1975年 - )は、日本のジャーナリスト。東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、伊藤忠商事に勤務し、その後日本経済新聞社の記者となった。同社の記者時代は社会部や消費産業部に所属し、当時大阪府知事だった橋下徹に取材したこともあった。2013年、民間人公募を経て、大阪市立巽中学校校長に就任。2014年、校長として重大な信用失墜行為があったとして、減給3カ月の懲戒処分を受け、校長職を依願退職した。2021年2月1日に発生したミャンマー軍によるクーデターを最大都市ヤンゴンで取材していた同年4月18日、「虚偽のニュースを広めた」として国軍に拘束・起訴されたが、5月14日に解放され日本に帰国した。
宮崎 信行(1974年 - )は日本を代表する政治ジャーナリ… 宮崎 信行(1974年 - )は日本を代表する政治ジャーナリスト、国会ウォッチャー、ブロガー、不動産投資家、会社社長。TikTok でも積極的に発信している。国会に関して極めて専門的な取材執筆を続けている、近年はリーマンショック前から継続している生業の不動産投資の拡大ペースが加速しており、国会インターネット取材は開会中継続しブログも更新しているが、積極的なジャーナリスト活動はしていない。 「ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記」ははてなブログに移転した。 日本大学第二中・高等学校卒業。生徒会役員として、中央線沿線の「意識高い系」私立中高一貫校との交流機構にも参加。在学中にアメリカ・サンディエゴに留学。
渡辺 周(わたなべ まこと、1974年 - )は日本のジャー… 渡辺 周(わたなべ まこと、1974年 - )は日本のジャーナリスト。Tokyo Investigative Newsroom Tansa編集長。特定非営利活動法人Tansaの理事長。 1974年(昭和49年)生まれ。早稲田大学政経学部卒業。2000年(平成12年)に日本テレビから朝日新聞に移籍し、社会部や特別報道部で探査報道を担った。朝日新聞では空海(弘法大師)の開いた高野山真言宗の資金運用や製薬会社の医師への資金提供の実態をスクープした。また、同新聞で2011年から2016年までつづいた長期連載「プロメテウスの罠」では、取材班の一員として福島第一原子力発電所が立地する福島県大熊町の苦悩を描いた「原発城下町」などの記事を手がけた。
広内 仁 (ひろうち ひとし、1974年 - ) は 日本の… 広内 仁 (ひろうち ひとし、1974年 - ) は 日本のジャーナリスト。NHK報道局政治部記者。 兵庫県三田市出身。三田学園、 早稲田大学卒業後、1997年4月 NHK入局。初任地は『NHK横浜放送局』で神奈川県警察本部や司法担当記者を経験。東京本部に移り報道局政治部を経て、渡米。『NHK ワシントン支局』に配属。アメリカ合衆国大統領選挙を中心にアメリカ情勢の取材も担当。帰国後は『NHK福岡放送局』でのデスク等を担当、任期満了後は 再び、報道局政治部記者として、与党担当キャップの記者として活動。2024年4月 田中正良キャスターの後任として、『NHKアメリカ総局』の佐藤真莉子記者、星麻琴アナウンサーととも『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任。
畠山 理仁(はたけやま みちよし、1973年2月20日 - … 畠山 理仁(はたけやま みちよし、1973年2月20日 - )は、日本のジャーナリスト、フリーランスライター。第15回「開高健ノンフィクション賞」受賞作家。 愛知県東海市に生まれる。愛知県立横須賀高等学校卒業。名古屋市の河合塾で1年浪人し、早稲田大学第一文学部(日本文学専修)に入学。同大学在学中の1993年(平成5年)から雑誌を中心に取材、執筆活動を開始。1998年(平成10年)フリーランスライターとして独立する。早稲田大学には4年間在籍したものの卒業はせずに除籍。大学時代、編集プロダクションの紹介から「1日1万5000円もらえるぞ」と誘われ、選挙カーの運転手をアルバイトした経験から選挙が好きになる。
夏目 幸明(なつめ ゆきあき、1972年3月20日 - )は… 夏目 幸明(なつめ ゆきあき、1972年3月20日 - )は、愛知県出身のフリーライター、ジャーナリスト。 愛知県立豊橋工業高等学校を卒業後、早稲田大学第二文学部へ進学。卒業後、広告代理店のアサツー ディ・ケイに入社。退職後、ビジネス系の記事を中心にライター、ジャーナリストとして活動。 「マーケティング、マネジメント、技術がわかれば企業が見える」と考え、これらを報じる連載を持つ。講談社『週刊現代』に『社長の風景』を連載、大手企業トップのマネジメント術を取材する。2012年末まで小学館『DIME』に『 「勝ち組」商品のヒット開発列伝 UN・DON・COM.』を連載、ヒット商品の開発者に、マーケティングや技術面の進化などを取材していた。
岸田 雪子(きしだ ゆきこ、1970年4月2日 - )は、ホ… 岸田 雪子(きしだ ゆきこ、1970年4月2日 - )は、ホリプロ所属のニュースキャスター、ジャーナリスト。東海大学客員教授。こども家庭庁こども家庭審議会部会委員。元日本テレビ放送網報道局記者、キャスター、報道解説委員、テレビプロデューサー。 東京都出身。身長は162cm。血液型O型。父親は元日本テレビ社員で元文教大学教授の岸田功。既婚。夫も日本テレビの記者。息子1人。東京大学新聞研究所(現在の東京大学大学院情報学環教育部)修了。 1993年4月1日、日本テレビに入社。入社後すぐ『NNNきょうの出来事』の企画ディレクターに就任しドキュメンタリー特集制作。 1994年、報道局社会部記者。阪神淡路大震災、オウム真理教事件等を取材。
常岡 浩介(つねおか こうすけ、1969年7月1日 - )は… 常岡 浩介(つねおか こうすけ、1969年7月1日 - )は、日本のフリージャーナリスト。東京都中野区在住。イスラム改宗後のムスリム名はシャミル。 長崎県島原市生まれ。青雲高等学校から早稲田大学人間科学部に進学。大学在学中にアルジェリア、リビアなどの紛争地を旅した。 1994年、長崎放送報道部記者に。長崎県警察の内部犯罪を取材、発表。記者になってから4年半後に退社し、1998年からイスラム世界各地の戦場で取材を行う。 2000年2月にモスクワでイスラムに改宗。 一時期、アジアプレス・インターナショナルに所属していたが[いつから?]、2001年3月にメンバー資格剥奪。 2001年6月、ジョージア[要検証 – ノート]、アブハジア取材中に行方不明と報道される。
白石 草(しらいし はじめ、1969年 - )は、日本のジャ… 白石 草(しらいし はじめ、1969年 - )は、日本のジャーナリスト。 NPO法人OurPlanet-TV代表理事。 1969年生まれ。1993年に早稲田大卒業後、テレビ朝日系の制作会社、東京メトロポリタンテレビジョンを経て2001年、非営利のインターネット放送局「OurPlanet-TV」を設立。2009年から2017年まで、一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻客員准教授。 2012年、日本女性放送者懇談会の「放送ウーマン賞2011」、日本ジャーナリスト会議の「JCJ賞」を受賞。福島第一原子力発電所事故をめぐる東京電力のテレビ会議を題材にしたドキュメンタリー『東電テレビ会議49時間の記録』で、2014年に日本科学技術ジャーナリスト会議の「科学ジャーナリスト大賞」を受賞。
油井 秀樹(ゆい ひでき、1969年〈昭和44年〉生)は、日… 油井 秀樹(ゆい ひでき、1969年〈昭和44年〉生)は、日本のジャーナリスト。NHKメディア総局報道局国際部記者。 横浜市立庄戸中学校、神奈川県立柏陽高校、早稲田大学卒業後、1994年(平成6年) NHK入局。初任地NHK沖縄放送局を経て、報道局国際部に配属。 2003年(平成15年)のイラク戦争では アメリカ陸軍に従軍し現地から戦況を伝えた。その後、ワシントン支局、中国総局、イスラマバード支局などを経て、2016年(平成28年)から再びワシントン支局に勤務。2018年(平成30年)6月ワシントン支局長に昇格。通算5年間の勤務を経て、2021年(令和3年)3月29日報道局記者主幹・池畑修平の後任で『国際報道2022』のメインキャスターに就任。
松山 俊行(まつやま としゆき、1968年(昭和43年)9月… 松山 俊行(まつやま としゆき、1968年(昭和43年)9月8日 - )は、日本のジャーナリスト。株式会社フジテレビジョン報道局解説委員長。 宮城県出身。松戸市立小金中学校、千葉県立我孫子高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科(谷藤悦史ゼミ)卒業。 1993年4月、フジテレビジョン入社。報道局に配属され、報道局社会部で警視庁クラブ、報道局政治部で自民党や首相官邸キャップ、FNNワシントン支局長(2014年8月〜2018年3月)、解説委員(2018年3月~2025年7月)などを歴任。2025年7月より報道局解説委員長。 2018年4月2日から、反町理の後任として、夜の大型報道番組『BSフジLIVE プライムニュース』のメインキャスターを務め、また、プライムニュース編集長へ就任した。
森 健(もり けん、1968年1月29日 - )は、日本のラ… 森 健(もり けん、1968年1月29日 - )は、日本のライター、ジャーナリスト。 東京都八王子市生まれ、神奈川県相模原市育ち。神奈川県立相模原高等学校、早稲田大学法学部卒業。大学在学中の1990年からライターとして活動を開始する。1991年春からは講談社の科学雑誌『Quark』や経済雑誌『NEXT』、ニュース写真雑誌『Views』の専属記者として活動、1995年からはフリーランスのライターとして活動している。2012年、『『つなみ』の子どもたち』『つなみ 被災地のこども80人の作文集』で第43回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2015年、『小倉昌男 祈りと経営』で第22回小学館ノンフィクション大賞受賞。
高橋 篤史(たかはし あつし、1968年 - )は、日本のジ… 高橋 篤史(たかはし あつし、1968年 - )は、日本のジャーナリスト。 愛知県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。記者として日刊工業新聞社や東洋経済新報社に勤務、2009年にフリーランスとなり、各種媒体に寄稿している。 企業犯罪や経済事件についての調査報道で知られる。2011年、日本振興銀行の木村剛とSFCG(旧:商工ファンド)の大島健伸について扱った著書『凋落』が新潮ドキュメント賞候補。 大鹿靖明がジャーナリストを対象に行った取材を受けており、大鹿の『ジャーナリズムの現場から』(講談社現代新書、2014年)に収録されている。
太田 昌克(おおた まさかつ、1968年 - )は、日本のジ… 太田 昌克(おおた まさかつ、1968年 - )は、日本のジャーナリスト。共同通信社編集委員・論説委員。早稲田大学客員教授、長崎大学客員教授。博士・政策研究。 富山県生まれ。富山県立砺波高校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、1992年共同通信社入社。広島支局、大阪社会部(大阪府警察本部担当)、高松支局、外信部、政治部(外務省、首相官邸担当)を経て、2003年から2007年まで、同社ワシントン特派員として、国務省、ホワイトハウス、連邦議会などを担当。その間、広島支局時代以来のテーマである核兵器の問題を取材し続けた。 1999年から2000年には、フルブライト・プログラム留学制度で米・メリーランド大学にリサーチ・フェローとして研修駐在。
青沼 陽一郎(あおぬま よういちろう、1968年 - )は、… 青沼 陽一郎(あおぬま よういちろう、1968年 - )は、日本のフリージャーナリスト。
生島 淳(いくしま じゅん、1967年8月7日 - )は、日… 生島 淳(いくしま じゅん、1967年8月7日 - )は、日本のスポーツライター、スポーツジャーナリスト。みなと気仙沼大使、みやぎ絆大使。宮城県気仙沼市出身。 宮城県気仙沼高等学校、早稲田大学社会科学部社会科学科卒業後、広告代理店博報堂勤務と並行してスポーツライターとして活動、1999年に独立。ラグビー、水泳、卓球、駅伝など国内スポーツの取材・執筆活動のほか、NBAなどアメリカスポーツ関連の翻訳や番組キャスターをつとめる。ジャーナリストとして雑誌や新聞のコラムを担当するほか、選手個人にスポットをあてた伝記的な著作、選手の家族との共著などの著書があり、元メジャーリーグベースボール選手の長谷川滋利や石井一久などの本では構成を務め、スポーツドキュメントの本の構成も担当している。
野口 敦史(のぐち あつし、1967年7月25日 - )は、… 野口 敦史(のぐち あつし、1967年7月25日 - )は、日本のジャーナリスト。日本テレビ放送網の元アナウンサー、日本テレビホールディングス経営戦略局広報部を経て現在は同局解説委員。 埼玉県草加市出身。埼玉県立浦和西高等学校、早稲田大学卒業後、1992年入社。同期のアナウンサーには大神いずみ(現在:フリー)、平川健太郎、松本志のぶ(現在:フリー)がいる。アナウンサー時代は主に報道番組やスポーツ中継を担当。特に全日本プロレス中継では若林健治らがプロレス中継から一線を退いてからは、金子茂と共にメイン実況を務めた。若林"マンモス"健治、福澤"ジャストミート"朗、金子"若僧"茂に次いで野口に付けられた愛称は"性獣"だった。
三枝 玄太郎(さえぐさ げんたろう、1967年 - )は、日… 三枝 玄太郎(さえぐさ げんたろう、1967年 - )は、日本のジャーナリスト、YouTuber。ニックネームは「報道界のラビット関根」、「はだしの玄太郎」、もしくは「マッド三枝」、シルビアオーナーである。 佼成学園高校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、1991年産経新聞社入社。静岡、宇都宮支局のほか、社会部で警視庁担当、国税担当、国土交通省担当、大阪社会部で国税局担当を歴任。東北総局次長などを経て2019年退社。
栗原 俊雄(くりはら としお、1967年 - )は、日本のジ… 栗原 俊雄(くりはら としお、1967年 - )は、日本のジャーナリスト、毎日新聞記者。東京都出身。 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、同大学院政治学研究科修士課程修了(日本政治史)。1996年毎日新聞社入社。横浜支局などを経て東京本社学芸部記者。 日本の戦争責任と戦後賠償に関する執筆を主に手掛ける。2009年、第3回疋田桂一郎賞を受賞。
はんつ遠藤(はんつえんどう、1966年11月15日 - )は… はんつ遠藤(はんつえんどう、1966年11月15日 - )は、東京都葛飾区出身の日本のジャーナリスト。ラーメンを始め、うどん、そば、ご当地麺料理、デパ地下、B級グルメに関する著書や週刊誌の連載やコラムなどの執筆、講演活動などを行う、フードジャーナリストである。
武田一顯(たけだ かずあき、1966年9月18日 - )は、… 武田一顯(たけだ かずあき、1966年9月18日 - )は、TBSテレビ出身のジャーナリスト・ドキュメンタリー映画監督。TBSラジオの国会担当記者時代に国会を長らく取材していたことから、「国会王子」という異名で知られた。 成城学園中学校・高等学校から早稲田大学第一文学部中国文学専修に進学。中学在学中に漢詩に心打たれ、漢文の教師から中国語の勉強を勧められたことがきっかけで、中国の文化に関心を持つようになったという。大学在学中の1988年に香港の香港中文大学へ1年間留学。大学卒業後の1991年、テレビ・ラジオ分社化前の東京放送(TBS)に入社。放送記者を志望していたが営業部へ配属。1993年に報道局でカメラマンを務めた後、1994年から1998年まで3年半、特派員として北京に赴任。
豊田 正義(とよだ まさよし、1966年6月30日 - )は… 豊田 正義(とよだ まさよし、1966年6月30日 - )は、日本のノンフィクション作家、ジャーナリスト、活動家。代表作に『消された一家 北九州・連続監禁殺人事件』、『妻と飛んだ特攻兵 8・19 満州、最後の特攻』、『ガマ 遺品たちが物語る沖縄戦』がある。『ガマ』は厚労省認定の「児童福祉文化財」作品。 東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後に渡米し、ニューヨークの日系紙の記者になった。 ニューヨーク滞在中の1992年、ノンフィクション作家の家田荘子が著書『イエローキャブ』で「日本女性はニューヨークで、イエローキャブ(誰でもすぐに乗せる黄色いタクシー)と呼ばれている」と述べたことをきっかけにこの言葉が日本国内で大流行したが、豊田は自著で「家田氏の発言は事実無根」と反論した。
村田 信之(むらた のぶゆき、1966年5月27日 - )は… 村田 信之(むらた のぶゆき、1966年5月27日 - )は、日本のジャーナリスト、政治家、大学教員、一般社団法人ストーンスープ代表理事。 長崎県長崎市出身。海星高等学校卒業。高校ではラグビー部に所属し、3年生のときに長崎県代表チームとして奈良国体に出場した。 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。大学では佐佐木幸綱のゼミに所属。大学在学中からフリーライターとして新聞や雑誌に寄稿していた。 1993年に蓮舫と結婚したが、2020年に離婚。 2002年より早稲田大学の「グローバル・エデュケーションセンター」の設置科目である「たくましい知性を鍛える」の前身である通称大隈塾「21世紀日本の構想」に関わっていた。
阿比留 瑠比(あびる るい、1966年〈昭和41年〉3月4日… 阿比留 瑠比(あびる るい、1966年〈昭和41年〉3月4日 - )は、日本の政治部記者、ジャーナリスト。産経新聞社論説委員兼政治部編集委員。 福岡県太宰府市出身。福岡県立筑紫丘高等学校、早稲田大学政治経済学部を卒業後、1990年4月産経新聞社に入社。仙台総局、文化部(生活班)、社会部を経て政治部へ異動。政治部では内閣記者会(首相官邸担当、キャップ)、外務省兼遊軍担当を務めたのちに再び首相官邸担当に異動。 改憲論者であり自衛隊の存在が憲法に明記されるべきであると、更に改憲は安倍晋三政権下でないと不可能であると主張していた。ジャーナリストの役割は権力監視ではない、是々非々で行うべきだと主張している。
藤尾 潔(ふじお きよし、1966年3月2日 - )は日本の… 藤尾 潔(ふじお きよし、1966年3月2日 - )は日本のジャーナリスト、マンガ原案者、映像作家。また鍵英之(かぎ ひでゆき)名義でも活動している。
酒井 亨(さかい とおる、1966年2月 - )は、日本の台… 酒井 亨(さかい とおる、1966年2月 - )は、日本の台湾研究者(台湾政治)、ジャーナリスト、元公立小松大学国際文化交流学部准教授、石川県金沢市出身。
柳原滋雄(やなぎはら しげお、1965年1月 - )は、フリ… 柳原滋雄(やなぎはら しげお、1965年1月 - )は、フリーランスジャーナリスト。元・社会新報記者。 福岡県久留米市生まれ。佐賀県の鳥栖で過ごす。 父親は日本社会党(のち社会民主党)員で、少年時代は、社会党の機関紙「社会新報」の配達をして、活動を手伝う事もあった。 1983年早稲田大学法学部入学のため上京。在学中の1985年に、創価学会へ入会。 1987年同大学卒業後、本人曰く「"マスコミ底辺"を転々」[要出典]。 自民党・社会党・新党さきがけの連立によって、社会党の委員長であった村山富市が首相にもなっていた1993年11月~1996年12月まで、「社会新報」の記者として勤務(但し、村山内閣の発足は1994年6月30日。
大西 康之(おおにし やすゆき、1965年 - )は、日本の… 大西 康之(おおにし やすゆき、1965年 - )は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。元日本経済新聞社編集委員。 愛知県名古屋市出身。1984年愛知県立瑞陵高等学校卒業。1988年早稲田大学法学部卒業、日本経済新聞入社。1998年欧州総局(ロンドン駐在)、日本経済新聞編集員、日経ビジネス編集委員などを歴任。2016年4月に独立し、フリーランスのジャーナリストとなる。 2014年『会社が消えた日』で新潮ドキュメント賞候補、2021年『起業の天才!』で講談社ノンフィクション賞候補。 著書『起業の天才!』において、リクルート創業者の江副浩正が52歳で逮捕されたことに対し、「もっと前、52歳のときに日本という国に殺されていたのかもしれない」と評している。
大鹿 靖明(おおしか やすあき、1965年(昭和40年) -… 大鹿 靖明(おおしか やすあき、1965年(昭和40年) - )は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。元朝日新聞記者・編集委員。東京都出身。 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、1988年朝日新聞社入社。青森、静岡支局、東京、大阪両本社経済部記者を経て、『AERA』編集部に所属。2012年から再び経済部記者。 『AERA』では経済記事を担当。2004年のプロ野球新規参入騒動後、堀江貴文、村上世彰、三木谷浩史らヒルズ族を数多く取り上げる。ライブドア事件の最中にテレビ朝日の報道番組に出演し、検察の捜査を批判して堀江や村上を擁護したことで注目された。2006年、『ヒルズ黙示録 検証・ライブドア』で第28回講談社ノンフィクション賞候補、第5回新潮ドキュメント賞候補に。
牧野 愛博(まきの よしひろ 1965年 - )は、日本のジ… 牧野 愛博(まきの よしひろ 1965年 - )は、日本のジャーナリスト。 愛知県出身。早稲田大学卒業。 ロシアとアメリカは互いに非難し合っているとする。ロシアがウクライナに侵攻をする際に、ロシアは偽情報を流すことで自分たちに有利な状況をつくるという認知領域の戦いを行なっているとされていると報じる。アメリカの政治経済に詳しい日本企業ワシントン事務所の調査部長によると、ロシアはアメリカ国内での対立をあおるために情報工作を行なっているということが目立っており、これへの対策は進んでいないということを報じている。アメリカでは陰謀論を信じている人が増加しているとする。かつては陰謀論は社会の隅に追いやられていたものの、2016年にトランプ大統領が出馬した大統領選以降は共和党は多くの陰謀論者で占められているとする。
田村 一博(たむら かずひろ、1964年10月21日- )は… 田村 一博(たむら かずひろ、1964年10月21日- )は、日本の編集者、ライター、コラムニスト、ラグビー解説者、ラグビージャーナリスト。熊本県出身。 早稲田大学卒業後、1989年、ベースボール・マガジン社に入社。大学ではラグビー同好会に入りそこでラグビーに初めて出会う。ポジションはフッカー。 その後ラグビーマガジン編集部・週刊ベースボール編集部にそれぞれ4年間務めて、1997年、ラグビーマガジンの編集長に就任。 2024年1月31日、26年間務めたラグビーマガジン編集長を退任した。同年6月、開設されたラグビー情報ウェブサイトJust RUGBYの編集長に就任。 この項目は、日本のラグビーユニオン関連人物に関連した書きかけの項目です。
出町 譲(でまち ゆずる、1964年10月19日 - )は、… 出町 譲(でまち ゆずる、1964年10月19日 - )は、日本の政治家・作家・ジャーナリスト。富山県高岡市長(1期)。元高岡市議会議員(1期)、元テレビ朝日記者。 富山県高岡市出身。富山県立高岡高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1990年に時事通信社に入社し、ニューヨーク特派員など務める。2001年にテレビ朝日に転職、「報道ステーション」統括ニュースデスク・「グッド!モーニング」ニュースデスクを歴任し、2021年1月に退職。 2021年4月5日、自民党高岡市連は、次期高岡市長選挙の推薦候補を決めるための選考委員会(委員21人)を開いた。党市連の公募には出町のほか、高岡市議会議員の角田悠紀、元市教育長の米谷和也の3人が応募。
反町 理(そりまち おさむ、1964年4月26日 - )は、… 反町 理(そりまち おさむ、1964年4月26日 - )は、日本のジャーナリスト、ニュースキャスター、YouTuber。元・株式会社フジテレビジョン取締役解説委員長。 神奈川県横浜市出身。栄光学園中学校・高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 小学5年時に自宅書棚に父親が所持していた、『青春国会劇場 早稲田大学雄弁会が産んだ7人のサムライ』(豊田行二著作)に興味を持ち熟読した結果、雄弁会がどんな組織が非常に興味を持ち、大学受験は早稲田大学のみを受験、大学在学中は、早稲田大学雄弁会に所属した。同会に所属したため、第37回衆議院議員総選挙にて活動の一環で当時衆議院議員であった元東京都知事の石原慎太郎の選挙活動を手伝っていたので、選挙の裏事情の現場にも居たと回想している。
大島 宇一郎(おおしま ういちろう、1964年4月22日 -… 大島 宇一郎(おおしま ういちろう、1964年4月22日 - )は、日本の実業家、ジャーナリスト。愛知県名古屋市出身。 株式会社中日新聞社代表取締役社長、株式会社中日ドラゴンズ代表取締役オーナー、東海ラジオ放送株式会社代表取締役、東海テレビ放送株式会社代表取締役。 このほか、株式会社ナゴヤドーム代表取締役社長、一般社団法人共同通信社理事会長(2019年 - 2025年)、株式会社ジブリパーク代表取締役社長、株式会社共同テレビジョン非常勤取締役などを務めている。 1964年、愛知県名古屋市生まれ。愛知県立旭丘高等学校を経て、1987年3月早稲田大学政治経済学部卒業。 同年4月、中日新聞社に入社。編集局政治部や経済部、管理局人事部、管理局次長などを経て、2013年6月24日付で取締役管理局長に就任。
品川 裕香(しながわ ゆか、1964年 - )は、日本の教育… 品川 裕香(しながわ ゆか、1964年 - )は、日本の教育ジャーナリスト、ノンフィクションライター。 兵庫県出身。早稲田大学法学部卒業。扶桑社の編集者を経て独立。障害児教育の報道で知られている。教育再生会議第2分科会(規範意識・家族・地域教育再生分科会)委員。国際ディスレクシア協会会員、発達性ディスレクシア研究会会員、日本子どもの虐待防止研究会会員。北海道大学大学院教育学研究員付属子ども発達臨床研究センター学外研究員。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
藤本 欣也(ふじもと きんや、1963年〈昭和38年〉11月… 藤本 欣也(ふじもと きんや、1963年〈昭和38年〉11月 - )は、日本のジャーナリスト。産経新聞の副編集長。 2019年(令和元年)から「習近平政権による『中国化』政策の中で民主化を求めて苦闘する香港」を取材。「迫力のあるルポルタージュを生み出した」として2020年度の「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞した。 大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部卒業。韓国の延世大学に語学留学。1990年(平成2年)産業経済新聞社に入社。1998年から香港支局長、2001年からベルギーのブリュッセル支局長。産経新聞東京本社外信部を経て2004年からシンガポール支局長。その後、韓国のソウル支局長や中華人民共和国の中国総局長を経て2019年(令和元年)10月から東京本社副編集長。
和泉 聡(いずみ さとし、1963年8月7日 - )は、日本… 和泉 聡(いずみ さとし、1963年8月7日 - )は、日本の政治家、ジャーナリスト。元栃木県足利市長(2期)。 栃木県足利市生まれ。栃木県立足利高等学校卒業。1986年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 1987年12月、朝日新聞社に入社。仙台支局、千葉支局、本社社会部に勤務。事件担当や天声人語の補佐を務める。 1997年7月、アメリカ合衆国ハーバード大学ケネディ行政大学院に社費留学。2002年4月、ブラジル・サンパウロ支局長に就任。2009年6月、社会部筆頭次長に就任。2010年9月、宇都宮総局長に就任。 2013年1月、朝日新聞社を退社。 2013年4月の足利市長選挙に自由民主党の推薦と連合栃木の支援を受け、無所属で立候補。
古作 登(こさく のぼる、1963年 - )は、日本の将棋ア… 古作 登(こさく のぼる、1963年 - )は、日本の将棋アマ強豪、元ジャーナリスト・編集者、頭脳スポーツ研究者。奈良県在住。 大阪商業大学アミューズメント産業研究所主任研究員、大阪商業大学助教。 早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修卒業。 8歳で将棋を覚え、少年時代から将棋アマチュア強豪として知られる。1979年、筑波大学付属高校1年生の時に、6月の全国アマチュア王座戦で16歳にして準優勝、8月のアマチュア日本一決定戦で3位、その3日後の全国高校将棋選手権(男子個人戦)で優勝した。この年、『将棋世界』誌上企画の非公式戦「アマ・プロオープン戦」で当時プロデビューしたての脇謙二(当時四段)と対局している。
佐川 健太郎(さがわ けんたろう、1963年 - )は、日本… 佐川 健太郎(さがわ けんたろう、1963年 - )は、日本のモータージャーナリスト、オートバイレーサー、株式会社モト・マニアックス代表取締役、ライディングアカデミー東京校長。愛称はケニー佐川。 東京都出身。16歳の時にホンダの2スト50ccスポーツモデルMB50に魅せられ、バイクに乗り始める。1985年早稲田大学教育学部卒業後は、大手情報出版社(広告・制作・人材教育)、広告・販促コンサルティング会社(SPプランナー)、マーケティングコンサルタント会社(マーケティングプランナー)において販促およびマーケティング戦略立案を担当する。1995年からは趣味のバイクが高じてかフリーの編集・ライターとして二輪専門雑誌を活動を始め、同時にジャーナリストやライディングスクール講師として活躍するようになる。
山本 譲司(やまもと じょうじ、1962年〈昭和37年〉9月… 山本 譲司(やまもと じょうじ、1962年〈昭和37年〉9月20日 - )は、日本の政治家、ジャーナリスト、訪問介護員。れいわ新選組所属の衆議院議員(3期)。同党幹事長(2代目)。元東京都議会議員(2期)。 山本 ジョージとも表記される。社会活動家として、更生保護法人「同歩会」の理事、出所者支援機構「生活再建相談センター」の運営委員、「東京都更生保護就労支援事業者機構」の理事も務めている。 北海道札幌市生まれ、佐賀県育ち。佐賀県立三養基高等学校を経て、早稲田大学教育学部卒業(ゼミは政治学を専攻、指導教授は萩野浩基、同ゼミ生に辻元清美)。 社会民主連合代表の菅直人の新聞公募秘書(公設秘書)を経て、1989年東京都議会議員選挙に立川市選挙区から「菅直人の秘書」を看板に立候補し初当選。