長友 海翔(ながとも かいと、2002年4月5日 - )は、… 長友 海翔(ながとも かいと、2002年4月5日 - )は、宮崎県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・テゲバジャーロ宮崎所属。ポジションはDF/MF 大津高校から、桃山学院大学へ進学。最上学年となった4年次に開幕レギュラーの座を掴むと主力としてチームを牽引。1年での1部復帰に貢献し、自身も関西大学サッカーリーグ2部優秀選手賞を受賞。 2024年9月3日、地元宮崎のクラブであるテゲバジャーロ宮崎への加入内定が発表された。 粘り強い守備と高い身体能力を兼ね備えたサイドバック
奥田 勇斗(おくだ はやと、2001年4月21日 - )は、… 奥田 勇斗(おくだ はやと、2001年4月21日 - )は、大阪府河内長野市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・セレッソ大阪所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 2019年、ガンバ大阪のユースチーム在籍中に2種登録選手としてトップチームおよびU-23チームに登録され、J3リーグで8試合出場1得点の成績を残した。しかし正式昇格には至らず、高校卒業後は桃山学院大学に進学した。 2023年4月27日、2024年シーズンからのセレッソ大阪加入内定、および特別指定選手承認が発表された。5月24日、ルヴァンカップ予選リーグ第5節のFC東京戦で後半開始から途中出場し、C大阪での初出場を飾る。 2023年6月、欧州遠征をするU-22日本代表のメンバーに選ばれる。
小林 大智(こばやし だいち、1999年1月7日 - )は、… 小林 大智(こばやし だいち、1999年1月7日 - )は、大阪府出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。Jリーグ・高知ユナイテッドSC所属。 桃山学院大学から2021年にヴァンラーレ八戸に加入。 開幕戦から出場するも、2021年4月11日のJ3第5節のいわてグルージャ盛岡で左膝前十字靱帯損傷の全治8か月のけがを負った。 2022年を以てヴァンラーレ八戸との契約満了。 2023年、高知ユナイテッドSCに移籍。 加入2年目よりキャプテンに就任し、J3昇格に大きく貢献した。
松山 健太(まつやま けんた、1998年11月17日 - )… 松山 健太(まつやま けんた、1998年11月17日 - )は、福岡県築上郡築上町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アビスパ福岡所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 桃山学院大学体育会サッカー部では小林大智、毎熊晟矢、徳永晃太郎らとプレーした。 2021年1月4日、いわてグルージャ盛岡に加入することが発表された。5月23日、天皇杯1回戦の大山サッカークラブ戦で途中出場し公式戦デビュー。 2023年より、鹿児島ユナイテッドFCへ完全移籍。 2025年より、水戸ホーリーホックへ完全移籍することが発表された。同年7月8日、浦和レッズへ期限付き移籍。 2026年1月2日、期限付き移籍期間満了により水戸ホーリーホックへ復帰するが、海外クラブへの移籍も視野に入れた交渉・準備のためにチーム活動から離脱する事が発表され、同年1月27日、アビスパ福岡へ完全移籍することが発表された。
佐藤 碧(さとう あおい、1997年9月25日 - )は、大… 佐藤 碧(さとう あおい、1997年9月25日 - )は、大分県出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 Jリーグ・ヴァンラーレ八戸所属。 桃山学院大学から2020年にJFLのソニー仙台FCに加入。加入2年目の2021年は31試合に出場。8得点でリーグ11位タイとなった。この年の11月にソニー仙台FCの退団が発表された。 2022年、Jリーグのヴァンラーレ八戸に完全移籍。
北川 滉平(きたがわ こうへい、1995年4月29日 - )… 北川 滉平(きたがわ こうへい、1995年4月29日 - )は、静岡県島田市出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 ジュビロ磐田ユース出身のアタッカー。2013年のJユースカップにも出場した経験がある。 2015年1月22日V・ファーレン長崎との仮契約締結及び加入内定が発表された。 2015年3月2日Jリーグ・U-22選抜へ木村裕、三鬼海と共に選ばれたことが発表されたが、試合出場とはならなかった。 同年10月10日J2第36節愛媛FC戦で東浩史と交代してJリーグ初出場。11月1日に行われたJ2第39節大宮アルディージャ戦ではゴールも決めた。12月12日にはV・ファーレン長崎との契約を更新した。
岡 佳樹(おか よしき、1994年4月26日 - )は、大阪… 岡 佳樹(おか よしき、1994年4月26日 - )は、大阪府出身のプロサッカー選手。ポジションは、フォワード(FW)。 東山高校を経て、桃山学院大学へ進学し、大学2年次に関西学生リーグ1部で15得点を挙げて注目を集めた。3年次には韓国・光州で行われた第28回夏季ユニバーシアードのユニバーシアード日本代表に選出。予選リーグの対マレーシア戦、準決勝の対イタリア戦の2試合に出場し、銅メダルを獲得に貢献した。 2017年より、松本山雅FCへ加入。 2018年、アスルクラロ沼津へ期限付き移籍。 2020年、AC長野パルセイロへ完全移籍もこの年に契約満了。 2021年、ヴァンラーレ八戸に完全移籍も、この年で契約満了。
中西 倫也(なかにし ともや、1992年4月12日 - )は… 中西 倫也(なかにし ともや、1992年4月12日 - )は、和歌山県出身のサッカー選手。登録ポジションはフォワード。 静岡学園高校、桃山学院大学を経て、2015年にカターレ富山に加入した。開幕戦から先発でJリーグ初出場し、当試合の決勝点となるJリーグ初得点を記録。その後も第27節までリーグ戦全試合に出場していたが、第27節試合中に負傷、右足関節靭帯損傷(全治6週間)と診断された。この時点でチーム最多の6得点を挙げていた。 2017年3月31日、ヴェルスパ大分へ期限付き移籍。同年11月22日、移籍元の富山との契約満了が発表された。同年12月12日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場。
井上 哲郎(いのうえ てつろう、1991年9月6日 - )は… 井上 哲郎(いのうえ てつろう、1991年9月6日 - )は、埼玉県出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 大宮アルディージャユース、桃山学院大学サッカー部からサムットプラーカーン・ユナイテッドFCに入団。 2015年にプレー・ユナイテッドFCに移籍する。 2018年、タイ・リーグ3のトランFCに移籍。 2020年1月4日、タイ・リーグ3のカセムバンディット・ユニバーシティFC(英語版)に移籍。 2021年6月8日、現役引退を発表。
道上 隼人(みちうえ はやと、1991年6月17日 - )は… 道上 隼人(みちうえ はやと、1991年6月17日 - )は、大阪府出身の元サッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー。 小学校1年でサッカーを始めた。高校時代はセレッソ大阪U-18に所属し、同期の扇原貴宏、永井龍らとプレー。進学した桃山学院大学では1年時から出場機会を得て、2年時にはチームトップの11得点をあげ、関西学生サッカーリーグ1部優勝に貢献した。3年時、関西学生選抜としてデンソーカップチャレンジサッカーに出場し、ベストイレブンに選出された。 2014年より、松本山雅FCへ入団。 2015年7月よりJFL・アスルクラロ沼津に期限付き移籍。2016年をもって契約満了により松本を退団、また期限付移籍期間満了により沼津も退団した。
圍 謙太朗(かこい けんたろう、1991年4月23日 - )… 圍 謙太朗(かこい けんたろう、1991年4月23日 - )は、長崎県長崎市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 10歳のときにサッカーを始める。トレセンで指導を受けた澤村公康を慕って長崎から熊本県大津に転校。しかし大津高校在学時は、度重なる怪我や急激に身長が伸びたことで身体のバランスが崩れたために十分なプレーができず第3GKだった。 田中慎太郎(元FC岐阜)に見込まれて、2010年に桃山学院大学へ進学。長い手足を柔軟に使いこなせるようになったことで1年時から関西学生リーグ1部で先発出場を続け、同年の新人賞を獲得した。恵まれた体格と能力に経験が加わったことで頭角を現し、2年時にはリーグ最小失点での優勝に貢献。
谷口 功(たにぐち いさお、1991年2月16日 - ) は… 谷口 功(たにぐち いさお、1991年2月16日 - ) は、大阪府大阪市出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(DF)。 大阪市生野区出身。鹿児島実業高校に越境留学後、楚輪博が監督を務める桃山学院大学に進学。 3年次には全国大学選手権に出場するも、準々決勝で慶応義塾大学の前に0-1で敗れる。 4年次にも同選手権に出場。牟田雄祐・岸田翔平・清武功暉らを擁する福岡大学に初戦で0-1で敗れた。 2013年、ギラヴァンツ北九州に入団。リーグ戦3試合でベンチ入りを果たすも、この年北九州に所属したフィールドプレイヤーで唯一公式戦出場機会が無かった。 2014年、JFL所属の鹿児島ユナイテッドFCへ期限付き移籍。
大谷 壮馬(おおたに そうま、1990年7月25日 - )は… 大谷 壮馬(おおたに そうま、1990年7月25日 - )は、大阪府出身のサッカー選手。ポジションはMF。 初芝橋本高等学校から桃山学院大学に進学。 2013年にドルガ・ツルノゴルスカ・リーガのFKベラネに加入。加入半年でプレミイェル・リーガのFKスラビアに移籍するも、怪我のため半年で放出された。その後、ベラネで再びサッカーを続けた。 2016年にパタヤFCに移籍、翌年クルン・チョンブリーFCに移籍。 2018年にラオ・トヨタFCに単年契約で移籍、2019年も契約を更新した。 2020年1月25日、モンゴル・ナショナルプレミアリーグのエルチムに加入。 2021年3月、カンボジア・リーグのナショナル・ポリス・コミッサリーFC(英語版)に移籍することを発表。
齋藤 達也(さいとう たつや、1989年8月5日 - )は、… 齋藤 達也(さいとう たつや、1989年8月5日 - )は、京都府出身のサッカー選手。JFL・MIOびわこ滋賀所属。ポジションは、フォワード。
山瀬 彰也(やませ しょうや、1989年7月31日 - )は… 山瀬 彰也(やませ しょうや、1989年7月31日 - )は熊本県出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。
須ノ又 諭(すのまた さとし、1989年6月16日 - )は… 須ノ又 諭(すのまた さとし、1989年6月16日 - )は、兵庫県三木市出身のサッカー選手。ポジションはMF。JFL・FC大阪所属。
井上 圭佑(いのうえ けいすけ、1986年8月20日 - )… 井上 圭佑(いのうえ けいすけ、1986年8月20日 - )は、岡山県出身のサッカー選手。
金光 栄大(かねみつ たかひろ、1986年3月21日 - )… 金光 栄大(かねみつ たかひろ、1986年3月21日 - )は、岡山県倉敷市出身のサッカー選手。
尾崎 雄二(おさき ゆうじ、1985年9月29日 - )は、… 尾崎 雄二(おさき ゆうじ、1985年9月29日 - )は、長崎県東彼杵郡川棚町出身のボートレーサーで、元サッカー選手。登録第4695号。身長168cm。血液型O型。父は競艇選手の尾崎鉄也(登録第2912号)。110期。同期に喜多須杏奈、上條暢嵩、冨好祐真らがいる。好きな食べ物は焼き鳥。嫌いな食べ物はしいたけ。 大分トリニータU-18から桃山学院大学を経て、2008年ファジアーノ岡山FCに加入。ポジションはDF(サイドバック)。2009シーズン終了後に戦力外通告を受ける。
金 永基(キム・ヨンギ、김영기、1985年1月24日- )は… 金 永基(キム・ヨンギ、김영기、1985年1月24日- )は、兵庫県姫路市出身のプロサッカー選手。ポジションはGK。在日朝鮮人3世。 元プロサッカー選手の金聖基は実弟。 国籍はもともと朝鮮だが、桃山学院大学サッカー部の遠征で渡韓した際、渡航上の手続きの不便に遭ったことがきっかけで韓国籍に変更。 神戸朝鮮高級学校時代の同級生に雅原慶がいる。桃山学院大学卒業後の2007年に当時J2の湘南ベルマーレに入団。ルーキーイヤーから正GKとして活躍し、2年目の2008年も全試合に出場した。 しかし、2009年は開幕前に怪我を負ってしまい、アルビレックス新潟から加入した野澤洋輔にポジションを明け渡している。この年はプロ入り3年目にして初めての出場試合数ゼロ。
木村 允彦(きむら まさひこ、1984年10月1日 - )は… 木村 允彦(きむら まさひこ、1984年10月1日 - )は、広島県広島市出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー (CB、右SB)。ロングフィードとカバーリングに長けている。 10歳でサッカーを始める。小学生時代は広島高陽フットボールクラブに、中学生時代はセントラル吉島に所属した。2000年広島県立広島皆実高等学校に入学し、在学中に全国高等学校サッカー選手権大会出場を3年連続で経験した。 卒業後大阪府に渡り桃山学院大学に入学、サッカー部に所属して関西学生サッカーリーグ・関西学生サッカー選手権大会などに出場した。4年次には同部主将も務めた。 卒業後の2007年、当時JFL所属のFC岐阜に入団し、3試合に出場した。
重光 貴葵(しげみつ たかき、1983年7月31日 - )は… 重光 貴葵(しげみつ たかき、1983年7月31日 - )は、福岡県出身の元サッカー選手。ポジションは、DF。
江添 建次郎(えぞえ けんじろう、1982年8月25日 - … 江添 建次郎(えぞえ けんじろう、1982年8月25日 - )は、岡山県出身の元サッカー選手。ポジションはDF。 2003年ユニバーシアード優勝メンバーで、2005年に即戦力としてセレッソ大阪に入団する。ルーキーイヤーの2005年シーズンは開幕スタメンを飾り周囲を期待させたが、第3節の大宮戦で右膝前十字靭帯断裂、全治8ヵ月の大怪我を負ってしまう。この年はチームが優勝争いをする中、自身はリハビリのため残り全試合を棒に振った。 2006年シーズンも当初はベンチ生活が続いたが、塚田雄二監督が就任してからは3バックのセンターとしてチームに欠かせない選手へと成長した。森島寛晃や前田和哉に代わってゲームキャプテンを務める試合も多かった。
川井 健太(かわい けんた、1981年6月7日 - )は、愛… 川井 健太(かわい けんた、1981年6月7日 - )は、愛媛県宇和島市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。J2リーグ・北海道コンサドーレ札幌の監督。現役時代のポジションはフォワード。 愛媛FCフロントスタッフの川井光一は実兄。 愛媛FCユースから桃山学院大学を経て、2004年愛媛FCへ加入。2006年を最後に現役を引退した。 2018年5月、契約解除された間瀬秀一の後任として愛媛の監督に就任。 2020年12月10日、契約満了により監督を退任すると発表された。 2021年4月30日、モンテディオ山形のコーチに就任。同じく監督就任が発表されたピーター・クラモフスキーを支える立場となる。 2021年12月24日、コーチ退任が発表された。
田村 直弘(たむら なおひろ、1978年7月3日 - )は、… 田村 直弘(たむら なおひろ、1978年7月3日 - )は、日本の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィルダー。現在は桃山学院大学体育会サッカー部の監督を務める。 徳島県徳島市出身。徳島商業高校時代、1996年度の全国高校サッカー選手権にて5得点をあげ準決勝進出に貢献。日本高校選抜にも選出されデュッセルドルフ国際ユース大会に出場。桃山学院大学では1999年に関西学生サッカー春季リーグ得点王(8得点)を獲得。 大学在学中の2000年7月にガンバ大阪に加入。2002年7月よりサガン鳥栖に期限付き移籍。2002年7月10日のJ2リーグ第17節・ヴァンフォーレ甲府戦で公式戦初出場。2003年よりサガン鳥栖に完全移籍し、同年限りで契約満了。
濱野 勇気(はまの ゆうき、1978年6月23日 - )は、… 濱野 勇気(はまの ゆうき、1978年6月23日 - )は、鹿児島県薩摩川内市出身の元サッカー選手。ポジションはDF。
下川 誠吾(しもかわ せいご、1975年11月17日 - )… 下川 誠吾(しもかわ せいご、1975年11月17日 - )は、兵庫県尼崎市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー。 中学生の時にサッカーを始める。その後は北陽高校を経て、桃山学院大学に進学し体育会サッカー部に入部。2年次(1995年)の夏にセレッソ大阪の練習に参加し、翌1996年にC大阪に加入した。当時正GKだったジルマールが退団後の1997年の2ndステージから武田治郎や武田亘弘らを抑え正GKに定着。110試合連続先発出場を果たすなど 長年正GKを務めていたが、2003年途中から若手の多田大介の台頭により出場機会が減少。シーズン終了後に戦力外通告を受け、C大阪を退団した。
南 省吾(みなみ しょうご、1970年9月13日 - )は、… 南 省吾(みなみ しょうご、1970年9月13日 - )は、福井県出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。
楚輪 博(そわ ひろし、1956年5月1日 - )は、日本の… 楚輪 博(そわ ひろし、1956年5月1日 - )は、日本の元サッカー選手、サッカー指導者。広島県広島市生まれ、広島県・大阪府育ち。 県立広島工業時代は金田喜稔、木村和司、石崎信弘、猿沢茂らとスペクタクルなサッカーを展開し高校選手権などで活躍した。法政大学時代はユース代表の主将も務めた。 卒業後、ヤンマーディーゼルサッカー部に入部。得意のプレイスキックで中心選手として活躍。現役晩年の釜本邦茂のパートナーでもあった。1981年アシスト王、ベストイレブン5回、日本サッカーリーグ(JSL)191試合出場は歴代17位。日本代表経験もある。1990年に現役を引退した。 1994年にセレッソ大阪のサテライト監督に就任。