田上 英明(たのうえ ひであき、1978年〈昭和53年〉 -… 田上 英明(たのうえ ひであき、1978年〈昭和53年〉 - )は、日本の魚類生態学者。熊本県菊池郡菊陽町出身。魚類の行動・生態を調べ、魚類資源の持続的利用や保全に役立てる研究をしている。 2010年に四万十川に生息する幻の巨大魚アカメを調査し、これまで謎とされてきた生態の一部を明らかにした。アカメの体にカメラや行動を記録するセンサーを取り付けるという独特な調査方法が話題となり、その内容がNHKやBBCで紹介された。2009年に東京大学と共同でアカエイの生態調査を開始、2012年にアカエイの尾鰭で海水浴客などが刺される被害の調査を行い、同年、千葉県・いすみ市の川にアカエイが大量発生したことについて調査を行った内容がフジテレビ、日本テレビで紹介される。
古川 武彦(ふるかわ たけひこ、1940年 - )は、日本の… 古川 武彦(ふるかわ たけひこ、1940年 - )は、日本の気象学者。学位は、理学博士(九州大学・論文博士・1980年)(学位論文「山岳波に関する研究」)。 滋賀県生まれ。1961年気象庁研修所高等部(現気象大学校)卒。1968年東京理科大学理学部物理学科卒業。気象庁航空気象管理課長、予報部予報課長、札幌管区気象台長、(財)日本気象協会技師長、気象コンパス代表。1980年「山岳波に関する研究」で九州大学より理学博士の学位を取得。専門は、気象学・気象予報技術。
倉嶋 厚(くらしま あつし、1924年1月25日 - 201… 倉嶋 厚(くらしま あつし、1924年1月25日 - 2017年8月3日)は、日本の気象エッセイスト、気象学者。理学博士(東京教育大学(現・筑波大学))。かつてテレビで気象キャスターとして活躍した。 長野県長野市生まれ。父は仏教関係の新聞を出版していた倉島元弥。兄は長野市長を務めた倉島至。 旧制・長野縣長野中學校(現・長野県長野高等学校)を経て、中央気象台付属気象技術官養成所研究科(現・気象大学校)を卒業後、1949年に気象庁入庁。気象庁主任予報官、札幌管区気象台予報課長、鹿児島地方気象台長を歴任。 1984年気象庁を定年退職。業務で付き合いがあったNHKに招聘され外部解説委員となり、『ニュースセンター9時』『にっぽん列島ただいま6時』『NHKおはようサンデー』『NHKモーニングワイドサンデー』で気象情報、気象キャスターを担当。
増田 善信(ますだ よしのぶ、1923年〈大正12年〉9月1… 増田 善信(ますだ よしのぶ、1923年〈大正12年〉9月11日 - 2025年(令和7年)6月9日)は、日本の気象学者。京都府竹野郡弥栄町(現京丹後市)出身。 数値予報を専門とする。気象庁退職後は非核化運動に科学者として関わり、独自調査による広島原爆後の「黒い雨」の降雨範囲を分析した「増田雨域」は、2020年(令和2年)の広島地裁及び広島高裁において健康被害を訴えた原告84名全員を被爆者と認定し、国が上告を断念するに至った訴訟に影響を与えた。また2020年(令和2年)、内閣が 日本学術会議が推薦した科学者のうち6名の任命を拒否した問題に関し、SNSで署名活動を行った。2023年12月2日には100歳の高齢で、26年間代表世話人を務めた全国学者・研究者日本共産党後援会世話人総会の閉会あいさつをした。
澤田 龍吉(別表記:沢田 竜吉、さわだ りゅうきち、1917… 澤田 龍吉(別表記:沢田 竜吉、さわだ りゅうきち、1917年〈大正6年〉1月27日 - 1995年〈平成7年〉12月23日)は、日本の物理学者(大気物理学)。位階は従三位。 学位は、PHD理学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。福岡教育大学第8代学長、勲二等旭日重光章 1957年イスタンブール工科大学教授に就任、1959年九州大学理学部教授となる。1972年より学部長を務め、1974年に退任した。1978年4月からは、九州大学理学部附属地震火山観測研究センターのセンター長を務めた(1980年2月まで)。 1980年に九州大学を退官する。同年、福岡教育大学の第8代学長に就任した。 1984年に福岡教育大学の学長を退任し、福岡歯科大学の理事となる。
石丸 雄吉(いしまる ゆうきち、1904年(明治37年)12… 石丸 雄吉(いしまる ゆうきち、1904年(明治37年)12月2日 - 1997年(平成9年)11月26日)は、日本の気象学者である。 福岡県の生まれ。気象技術官養成所(現在の気象大学校)の第一期生として入学し、1925年(大正14年)に卒業後は千葉県館山市に所在する布良測候所に勤務する。その後は雲量等の雲の観測に携わりその成果が当時画期的だったことで、1931年(昭和6年)日本気象学会賞を受賞した。 中央気象台(現在の気象庁)の羽田空港出張所の所長を務め、空港周辺の航空気象の観測にも携わった。第二次世界大戦後は故郷である福岡管区気象台の技術部長を務め、退官後は生活暦の刊行を手掛けた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
武尾 実(たけお みのる)は、日本の火山物理学者、地震学者。… 武尾 実(たけお みのる)は、日本の火山物理学者、地震学者。東京大学名誉教授。気象庁参与。 1953年青森県八戸市生まれ。1972年青森県立八戸高等学校卒業。1977年気象大学校卒業。1982年北海道大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。1983年気象研究所地震火山研究部研究官。1987年東京大学地震研究所助手。1991年東京大学地震研究所助教授、日本火山学会評議員。1996年日本地震学会理事。1998年東京大学地震研究所教授。2016年には西之島の噴火を受けた火山研究チームのチームリーダーとして調査にあたった。 2019年定年退職、東京大学名誉教授、東京大学地震研究所特別研究員、気象庁参与。