石橋 竜史(いしばし りゅうじ、1971年(昭和46年)11… 石橋 竜史(いしばし りゅうじ、1971年(昭和46年)11月9日 - )は、日本の元タレント、元政治家。元フリーアナウンサー、ローカルタレントを経て広島市議会議員に4回当選した。 長崎県生まれ。母方の実家は長崎県西彼杵郡長与町。生後半年ほどで父の仕事の関係により広島県へ転居。 安芸郡府中町の小学校、中学校を経て広島電機大学附属高等学校(現広島国際学院高等学校)に入学。硬式野球部の主将を務める。卒業後上京して芸能事務所のホリプロに所属する。お笑いライブやテレビなどに出演しながら渋谷のイベントホールでディナーショーの司会を務め、同時にアナウンス業や演技も学ぶ。1995年に渡米、ニューヨークを経てカナダのトロントへ渡り、FMラジオ局で生放送番組のDJを務めた。
玉寄 兼一郎(たまより けんいちろう、1965年 - )は、… 玉寄 兼一郎(たまより けんいちろう、1965年 - )は、日本のスタントマン、アクションコーディネーター、俳優。熊本県出身。通称「玉ちゃん」。 広島電機大学付属高等学校(現・広島国際学院高等学校)卒業。 高校卒業後ジャパンアクションクラブ養成所を経てボディスタントのキャリアを積み重ね現在に至る。 タレントの関根勤が座長を務めるカンコンキンシアターに旗揚げから参加。鈴木晋介とのコントは大抵ホモネタ。二人のユニット「漁火兄弟」でデュエットも披露する。出演の他アクション指導も担当する。 バンダイナムコの『ソウルシリーズ』、『鉄拳』シリーズ、『テイルズ オブ レジェンディア』等でモーションアクターを担当、キャラの動きを演じている。
木村 一利(きむら かずとし、1958年10月25日 - 2… 木村 一利(きむら かずとし、1958年10月25日 - 2001年)は、広島県を登録地としていた元競輪選手。日本競輪学校第39期生。現役時代は『ウルフ』のニックネームがつけられていた。 広島電機大学附属高等学校を経て進んだ、競輪学校における在校競走成績は第1位(90戦68勝)。同期には尾崎雅彦らがいる。 1977年5月7日、広島競輪場でデビューし、初勝利を挙げた。 1979年、全日本新人王戦(小倉競輪場、以下 小倉)で完全優勝。 その後、現在のGIに相当する大会で、3度決勝に進出した。中野浩一と井上茂徳には特にライバル心をむき出しにしていたことで知られ、同じ西日本地区の選手でありながら、ラインを組んで戦ったケースは皆無同然であった。
鬼原 積(きはら つもる、1953年11月13日 - )は、… 鬼原 積(きはら つもる、1953年11月13日 - )は、広島県北広島町(旧 豊平町)出身の元 競輪選手で、現在は日本自転車競技連盟技術スタッフ(メカニシャン)。日本競輪学校(以下、競輪学校)第32期生。 双生児の関係である鬼原秀幸(競輪学校第34期生)も元競輪選手。 広島電機大学附属高等学校(現 広島国際学院高等学校)を経て競輪選手となり、通算295勝を挙げ、1989年7月31日に選手登録が削除された。 1994年の広島アジア大会より、日本代表の自転車整備担当(メカニシャン)として日本自転車競技連盟に所属。2004年のアテネオリンピックより、オリンピック自転車競技日本代表選手団のメカニシャンを務めている。
勝盛 達之助(かつもり たつのすけ、1879年〈明治12年〉… 勝盛 達之助(かつもり たつのすけ、1879年〈明治12年〉4月1日 - 1942年〈昭和17年〉5月27日)は、日本の商人(海産物商)、広島県多額納税者、政治家。広島市会議長(25代)。広島商工会議所会頭。前名・四方吉。広島市立工業専門学校長、広島電機大学長などを務めた勝盛豊一の養父。 広島県安芸郡呉村(現・呉市)出身。先代達之助の長男。私立光道館卒業。1882年、父に従い、広島市猫屋町に移る。先代を補佐して家事に従事。1908年に家業を継ぎ、海産物問屋兼輸出業を経営、同年5月より12年間猫屋町町総代を勤める。 1909年、家督を相続し四方吉を改め襲名する。1913年2月より連続8期広島商工会議所議員に当選、その間2回副会頭となり、1940年2月に広島商工会議所会頭に就任する。